JP2000344374A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2000344374A JP11155223A JP15522399A JP2000344374A JP 2000344374 A JP2000344374 A JP 2000344374A JP 11155223 A JP11155223 A JP 11155223A JP 15522399 A JP15522399 A JP 15522399A JP 2000344374 A JP2000344374 A JP 2000344374A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 除電手段における適切な除電効果を保持して
記録材に形成される画質の低下を防止しつつ、記録材、
特に短サイズの記録材の搬送性能を向上させることが可
能な画像形成装置を提供する。 【解決手段】 感光ドラム1上にトナーにより現像され
た画情報を、転写ローラ2によって記録用紙に転写し、
このトナーが転写された記録用紙を、第1の搬送ベルト
10と、除電針45の欠落部5aに設けられた第2の搬
送ベルト7とによって、定着フィルム3と加圧ローラ4
とにより構成される定着部に搬送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録材を搬送する
搬送装置を具備する、例えば電子写真方式によって記録
材に画像を形成する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置の具体例について、
図7を参照して説明する。図7に、従来の画像形成装置
として、プロセスカートリッジを装着したレーザープリ
ンタの構造図を示す。
【0003】図7に示されるレーザープリンタはプロセ
スカートリッジ101を装着して、電子写真方式により
画像を形成し、その画像を記録用紙に記録するものであ
る。
【0004】以下、本レーザープリンタの構成について
説明する。プロセスカートリッジ101は枠体100内
に像担持体である感光ドラム1を回転可能に設けてお
り、その周囲には感光ドラム1の表面を一様に帯電処理
する為の帯電手段(図示せず)と、帯電した感光ドラム
1に画像情報に応じた光像を照射して形成した潜像を現
像材(以下、トナーと称す)によって現像し、トナー像
として可視化する為の現像手段(図示せず)と、トナー
像を記録用紙に転写した後に感光ドラム1の表面に残留
したトナーを除去する為のクリーニング手段(図示せ
ず)とが配設されており、これらは枠体100によって
一体化されカートリッジ化されている。
【0005】尚、レーザープリンタは装置本体内にプロ
セスカートリッジ101を装着する為の装着手段(図示
せず)を有している。一方、装置本体内の上部には感光
ドラム1に対して画像情報に応じて光像を照射する為の
レーザー走査光学手段102が設けられている。
【0006】次に、図7に示される従来のレーザープリ
ンタの印刷動作について説明する。給紙カセット103
内に収納された記録用紙は、図示されていないホストコ
ンピュータからのプリント信号により動作する給紙ロー
ラ104と用紙分離手段105によって1枚ずつ分離さ
れて給送される。
【0007】この記録用紙は給紙反転部106を通って
表裏反転され、搬送ローラ107とそれに圧接された従
動ローラ108で構成された搬送ローラ部を経て装置本
体後方に搬送される。そして、記録用紙は感光ドラム1
とそれに圧接された転写ローラ2で構成された転写部に
搬送される。
【0008】一方、図示されていないホストコンピュー
タからの画像情報は光像としてレーザー走査光学手段1
02からプロセスカートリッジ101内の感光ドラム1
に照射されて感光ドラム1に画像情報に応じた潜像が形
成され、その潜像はトナーによって現像されて可視化さ
れる。
【0009】次に、記録用紙は、トナー像として現像さ
れた感光ドラム1上の画像情報に対してタイミングをと
って搬送され、感光ドラム1に形成されたトナー像と逆
極性の電圧を転写ローラ2から印加される。そして、感
光ドラム1と転写ローラ2との圧接部においてトナー像
が記録用紙に転写される。
【0010】トナー像の転写を受けた記録用紙は転写部
を通過した直後に除電針45と、除電針45を保持し絶
縁体で形成された除電針ホルダ46との真上を通過し、
記録用紙裏面の余剰電荷が除去され、第1の搬送ベルト
10の上を経由して定着フィルム3とそれに圧接された
加圧ローラ4とで構成される定着部に搬送され、定着部
でトナー像の定着を受ける。
【0011】そして、定着部を通過した記録用紙は定着
部後方の装置本体後部109を経由して再び表裏反転さ
れ、排紙ローラ110によって装置本体上部に設けられ
た排紙トレイ111に排紙される。
【0012】次に、上記図7に示される除電針45、及
び第1の搬送ベルト10の構造について、図8を参照し
て説明する。図8に、図7に示される画像形成装置が具
備する搬送装置の構造図を示し、図8の(a)に、除電
針及び搬送ベルトの平面図を示し、図8の(b)に、除
電針及び搬送ベルトの側面図を示す。
【0013】また、図8において、1は感光ドラム、2
は転写ローラ、3は定着フィルム、4は加圧ローラ、4
5は除電針、46は除電針ホルダ、10は第1の搬送ベ
ルト、11と12は第1の搬送ベルト10が架けられた
ローラである。
【0014】ローラ11又は12はそれぞれ図示されて
いない駆動手段によって回転させられることで、第1の
搬送ベルト10が用紙搬送方向に搬送される構成になっ
ている。
【0015】除電針45は記録用紙裏面の余剰電荷を除
去するために設けられているが、除電針45と記録用紙
とが完全に接触してしまうと多量の電荷がリークしてし
まい、良好な画像を得ることができない。
【0016】このため、除電針45は絶縁体で形成され
た除電針ホルダ46に覆われており、記録用紙と非常に
近い距離まで近づいて余剰電荷をリークさせることはあ
っても、記録用紙が除電針に触れるなどして除電効果が
過剰にならないような構成になっている。
【0017】以下、図8、及び図9を参照しながら第1
の搬送ベルト10の働きについて説明する。図9に、図
8に示される従来の画像形成装置が具備する除電針、及
び搬送ベルトの一例の構造図を示す。
【0018】近年では、レーザープリンタの普及が進
み、従来の大きなサイズの記録用紙だけでなく、はが
き、封筒、若しくはカード等の小さなサイズの用紙にも
画像を記録したいというニーズが高まっている。
【0019】ここで図8の図示A寸法より短いサイズの
記録用紙(以下、短サイズ用紙とも記す。)を印刷しよ
うとする場合、転写部Bから出てきた短サイズ用紙の先
端が定着部Cに届かず、いずれのローラにも保持されな
い場合が発生する。
【0020】この場合、転写部Bと定着部Cとの間では
画像が未定着であり、印刷面側(図示E側)には触れる
ことができないため、図9のような搬送を補助するロー
ラ(図示A)を設けることができないことはいうまでも
ない。
【0021】従って、従来の画像形成装置においては、
短サイズ用紙は裏面だけに接触する第1の搬送ベルト1
0と短サイズ用紙の自重による摩擦力のみで定着部Cま
で搬送されることになる。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画像形成装置が具備する搬送装置では、記録材、特に短
サイズ用紙の搬送に失敗するケースがあるという問題点
を有している。
【0023】すなわち、従来の構成では、図8に示され
るように、短サイズ用紙の後端(図示F)が除電針ホル
ダ46にのった場合、先端の接触部(図示G)の摩擦力
だけで記録材を搬送することになるが、この摩擦力は短
サイズ用紙の自重に比例するため非常に小さい。
【0024】更に短サイズ用紙の両端のそりや、ばりの
有無によって摩擦力が損なわれる可能性が大きい。
【0025】このため、後端F部と除電針ホルダ46と
の摩擦抵抗に対して、先端G部と第1の搬送ベルト10
の摩擦による前進力が上回ることができず短サイズ用紙
が停止してしまうことが多く、搬送性能の信頼性が非常
に低いという問題点がある。
【0026】ここで、この問題点の対策案として、図1
0に示されるような案を提案することができる。図10
に、短サイズ用紙を搬送するための従来の画像形成装置
が具備する搬送装置の構造図を示す。
【0027】まず、上記問題点を解決するために、図1
0の(a)、及び図10の(b)に示される搬送装置の
ように、第1の搬送ベルト10を除電針ホルダ46に近
づけて配置することが考えられるが、図10の(a)の
ように単に近づけただけでは搬送性能の向上に対して効
果がなく、図10の(b)のように除電針ホルダ46よ
り図示A部を高く配置すると用紙先端部がA部に当たっ
てジャミングになりやすい構成となってしまう。
【0028】そこで、図10の(c)のように、除電針
ホルダ46を切り欠いて、第1の搬送ベルト10を配置
すると、記録用紙搬送経路に対して図示B方向から除電
針45が露出してしまい、除電効果が過剰になってしま
ったり記録用紙が除電針45に触れて多量の電荷がリー
クしてしまうなどの不具合が発生する。
【0029】さらに、図10の(d)のように、除電針
45まで切り欠いて第1の搬送ベルト10を配置する
と、第1の搬送ベルト10の幅の範囲で除電針45が欠
落し除電効果が得られないことになり、良好な画像が得
られないということは言うまでもない。
【0030】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
除電手段における適切な除電効果を保持して記録材に形
成される画質の低下を防止しつつ、記録材、特に短サイ
ズの記録材の搬送性能を向上させることが可能な画像形
成装置を提供することを目的とする。
【0031】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る画像形成装置は、原稿の画情報に応じ
た光が照射されることにより潜像が形成される像担持体
と、該像担持体と圧接し、該像担持体上の潜像に応じた
トナー像を記録材に転写する転写手段と、前記記録材に
おける余剰電荷を除去するための除電手段と、前記記録
材上のトナー像を前記記録材に定着させるための定着手
段と、前記トナー像が転写された前記記録材を、前記定
着手段まで搬送する第1の搬送手段と、前記記録材の搬
送方向に略垂直なラインであって、前記除電手段が設け
られているラインに沿って設けられた、前記トナー像が
転写された記録材を搬送する第2の搬送手段と、を備え
ることを特徴とする。
【0032】また、前記除電手段が、前記第2の搬送手
段を配置するための少なくとも1以上の欠落部を備え、
前記第2の搬送手段が、前記欠落部に配置されることに
より、前記除電手段が設けられているラインに沿って該
第2の搬送手段が設けられていることを特徴とする。
【0033】また、前記欠落部の幅が、12mm以下で
あることを特徴とする。
【0034】また、前記第2の搬送手段の幅が、2mm
以上であることを特徴とする。
【0035】また、前記第1の搬送手段が、第1の搬送
ベルトを有し、前記第2の搬送手段が、第2の搬送ベル
トを有し、前記第1の搬送ベルトと前記第2の搬送ベル
トとが架かった回転伝達軸を備え、該回転伝達軸の前記
第1の搬送ベルトが架かった第1のプーリ部の径と、前
記回転伝達軸の前記第2の搬送ベルトが架かった第2の
プーリ部の径とが等しいことを特徴とする。
【0036】また、前記第2の搬送手段が、前記記録材
の、搬送方向に略垂直な方向の中心に対して対称な位置
に配置されていることを特徴とする。
【0037】また、前記第2の搬送手段の搬送の速さ
が、前記像担持体と前記転写手段とにより排出される前
記記録材の排出の速さ、及び前記定着手段から排出され
る前記記録材の排出の速さのうちの少なくともいずれか
一方の速さの0.97倍以上、1.03倍以下の範囲内
の速さであることを特徴とする。
【0038】また、前記搬送方向に略垂直な方向である
幅方向のサイズが異なる前記記録材を通紙する場合、前
記記録材の前記幅方向の中心が、前記第2の搬送手段の
配置の中心に一致するように通紙することを特徴とす
る。
【0039】このように、本発明によれば、除電手段が
設けられているラインに沿って、例えば除電手段に設け
られた欠落部に第2の搬送手段を備える等としているた
め、この第2の搬送手段と除電手段の作用によって、短
サイズの記録材の後端が除電手段に載った場合に十分な
搬送性能を持つことと、除電手段の除電効果を十分に確
保し良好な画像を得ることとが同時に満足される。
【0040】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る画像形成装置
の実施形態について図面を参照して説明する。ただし、
以下に説明する各実施形態においては、除電針、及びそ
の周辺の構成以外は前述の従来技術と同様であるので、
図示と説明を省略する。また、給紙から画像記録、及び
排紙に至る印刷動作についても前述の従来技術と同様で
あるため説明を省略する。
【0041】(第1の実施形態)まず、図1を参照して
本発明に係る画像形成装置の第1の実施形態について説
明する。図1に、本発明に係る画像形成装置の第1の実
施形態が具備する搬送装置の構造図を示す。
【0042】図1において、図1の(a)は、本発明に
係る画像形成装置の第1の実施形態が具備する搬送装置
の平面図であり、図1の(b)は、本発明に係る画像形
成装置の第1の実施形態が具備する搬送装置の側面図で
あり、図1の(c)は、本発明に係る画像形成装置の第
1の実施形態が具備する搬送装置の除電針の一部構造図
(図1の(a)のY−Y断面図)であり、図1の(d)
は、本発明に係る画像形成装置の第1の実施形態が具備
する搬送装置の一部構造図(図1の(a)のX−X断面
図)である。また、図1に示される部材のうち、図7、
及び図8に示される部材と同様な部材には同じ番号を付
す。
【0043】図1において、1は像担持体としての感光
ドラム、2は転写手段としての転写ローラ、3は定着フ
ィルム及び4は加圧ローラでありこれらは定着手段を構
成し、5は除電針及び6は除電針ホルダでありこれらは
除電手段を構成し、7は第2の搬送手段としての第2の
搬送ベルト、8と9は第2の搬送ベルト7が架けられた
ローラ、10は第1の搬送手段としての第1の搬送ベル
ト、11と12は第1の搬送ベルト10が架けられたロ
ーラである。
【0044】ローラ8又は9と、ローラ11又は12と
は、それぞれ図示されていない駆動手段によって回転さ
せられることで、第2の搬送ベルト7、及び第1の搬送
ベルト10が用紙搬送方向に搬送される構成になってい
る。
【0045】このような構成により、転写ローラ2から
でてきた短サイズ用紙が図示の通り、先端Aが第1の搬
送ベルト10で、後短Bが第2の搬送ベルト7で摩擦に
よる前進力を受け、従来例のように第1の搬送ベルト1
0のみで搬送するのではないため、途中で停止すること
なく安定して搬送される。
【0046】また、図1の(c)に示す通り、本発明に
係る画像形成装置の第1の実施形態における除電針5に
はその幅が、2mmより大きく、12mm以下の欠落部
5aがあり、その欠落部5aに幅2mm以上、12mm
未満の第2の搬送ベルト7とその第2の搬送ベルト7が
かかったローラ8が設けられている。
【0047】ここで、図1に示される除電針5の構造に
ついて図2を参照してさらに詳細に説明する。図2に、
図1に示される除電針5の一部構造図を示す。
【0048】除電針5は、電荷の量と、記録用紙から除
電針5までの距離との関係から、除電針5の欠落範囲が
12mm以下であれば、図2のように欠落部5aに隣接
した除電針5b、及び除電針5cの作用により実質的に
除電効果がほぼ均一になり、画像を損ねない。
【0049】しかし、除電針5の欠落部5aを小さくす
るのに伴って、第2の搬送ベルト7の幅を小さくしすぎ
ると、短サイズ用紙の自重では摩擦による前進力が不足
し、十分な搬送性能が得られない。
【0050】従って、記録用紙の自重と、記録用紙とベ
ルトとの間の摩擦力との関係から、自重が数g程度の短
サイズ用紙の搬送性能を確保するためには、第2の搬送
ベルト7に2mm以上の幅が必要となる。このような理
由から除電針5の欠落部としての欠落範囲は12mm以
下で、そこに設けられる第2の搬送ベルト7の幅は2m
m以上となっている。
【0051】次に、図1に示される搬送装置において、
第2の搬送ベルト7の搬送速度が不適切である場合の概
略について図3を参照して説明する。図3に、図2に示
される搬送装置において、第2の搬送ベルト7の搬送速
度が不適切である場合の概略図を示す。
【0052】図3の(a)に示されるように、第2の搬
送ベルト7の速度が記録用紙の搬送速度より極端に遅い
場合、先端が転写部から出てくる場合に、記録用紙先端
(図示A部)が湾曲してしまうため、未定着画像に乱れ
が発生することがある。
【0053】反対に、図3の(b)に示されるように、
第2の搬送ベルト7の速度が記録用紙の搬送速度より極
端に早い場合、定着部に入っていく場合に、記録用紙後
端(図示B部)が湾曲してしまうため、未定着画像に乱
れが発生することがある。
【0054】このような先端や後端での湾曲がほとんど
発生しなくなるためには、短サイズ用紙が湾曲する際の
剛性と用紙先端とベルトの摩擦力の関係から、ベルトと
記録用紙の速度差が±3%以内であることが必要であ
る。このことから、第2の搬送ベルト7の搬送速度は転
写ローラや定着フィルムによる搬送速度の約0.97倍
から1.03倍程度までの範囲内となっている。
【0055】また、第2の搬送ベルト7、及び第1の搬
送ベルト10の外周は、図1の(b)に示される通り、
突起がついていた方が搬送方が向上するため、適当な大
きさや形状の突起が適当な間隔で設けられるのが一般的
である。
【0056】加えて、第2の搬送ベルト7、及び第1の
搬送ベルト10の搬送力は短サイズ用紙の幅方向に対し
て対称に作用した方が左右対称に搬送力が作用するた
め、本実施形態のように偶数個のベルトを短サイズ用紙
の幅方向に対して対称に配置するか、もしくは奇数個の
ベルトにおいて、中央に1つ配置し、残りの偶数個を短
サイズ用紙の幅方向に対して対称に配置するのが望まし
いことは言うまでもない。これらは、以下に説明する実
施形態においても同様である。
【0057】このように、本発明に係る画像形成装置の
第1の実施形態においては、除電針5の欠落部5aに設
けられた第2の搬送ベルト7により、適切な除電を行い
つつ、コピー用紙などの記録材、特に短サイズ用紙など
の搬送を適切に行うことが可能となる。
【0058】(第2の実施形態)次に、本発明に係る画
像形成装置の第2の実施形態について図面を参照して説
明する。まず、図4を参照して本発明に係る画像形成装
置の第2の実施形態について説明する。図4に、本発明
に係る画像形成装置の第2の実施形態が具備する搬送装
置の構造図を示す。
【0059】図4において、図4の(a)は、本発明に
係る画像形成装置の第2の実施形態が具備する搬送装置
の平面図であり、図4の(b)は、本発明に係る画像形
成装置の第2の実施形態が具備する搬送装置の側面図で
あり、図4の(c)は、本発明に係る画像形成装置の第
2の実施形態が具備する搬送装置の一部構造図(図4の
(a)のX−X断面図)である。
【0060】また、図4において、前述の図1に示され
る第1の実施形態が具備する部材と同様な部材には同じ
番号を付して、その詳細な説明を省略する。
【0061】図4において、1は像担持体としての感光
ドラム、2は転写手段としての転写ローラ、3は定着フ
ィルム及び4は加圧ローラでありこれらは定着手段を構
成し、5は除電針及び6は除電針ホルダでありこれらは
除電手段を構成し、7は第2の搬送手段としての第2の
搬送ベルト、8は第2の搬送ベルト7が架けられたロー
ラ、10は第1の搬送手段としての第1の搬送ベルト、
12は第1の搬送ベルト10が架けられたローラ、13
は第2の搬送ベルト7と第1の搬送ベルト10が架けら
れた回転伝達軸である。
【0062】図4に示される通り、本発明に係る画像形
成装置の第2の実施形態においても、前述の第1の実施
形態と同様に、除電針5の12mm以下の欠落部として
の欠落範囲に、その幅が2mm以上の幅である第2の搬
送ベルト7が設けられている。このような幅の範囲にし
ている理由、及び効果は、上述の第1の実施形態の場合
の理由、及び効果と同様である。
【0063】また、同様に、図4に示されるこの第2の
搬送ベルト7の速度は、転写ローラや定着フィルムの搬
送速度の約0.97倍から1.03倍程度までである。
このような速度範囲にしている理由、及び効果は、上述
の第1の実施形態の場合の理由、及び効果と同様であ
る。
【0064】一方、前述の第1の実施形態と異なり、図
4に示される第2の実施形態においては、第2の搬送ベ
ルト7と第1の搬送ベルト10とは回転伝達軸13に架
けられており、なおかつ、回転伝達軸のプーリ部13a
とプーリ部13bとの径が等しくなっている。
【0065】そして、回転伝達軸13が図示されていな
い駆動手段によって回転させられることによって第2の
搬送ベルト7と第1の搬送ベルト10とは同じ速さで駆
動される。
【0066】このように、本発明に係る画像形成装置の
第2の実施形態においては、前述の本発明に係る画像形
成装置の第1の実施形態と同様の効果が得られると共
に、第2の搬送ベルト7が架かった第2のプーリ部とし
てのプーリ部13aの径と、第1の搬送ベルト10が架
かった第1のプーリ部としてのプーリ部13bの径とが
等しく、かつこれらが同心となるような回転伝達軸13
を設けることによって、簡素な構成で2つの搬送ベルト
を略同じ速さで駆動することが可能となる。
【0067】ここで、上記第2の実施形態においては、
第2の搬送ベルト7が架かったプーリ部13aの径と、
第1の搬送ベルト10が架かったプーリ部13bの径と
が等しいとしたが、本発明に係る画像形成装置はこのよ
うな径に限定されるものではなく、プーリ部13aの径
と、プーリ部13bの径とを異なるように構成してもよ
い。ただ、この場合であっても、上述のように、第2の
搬送ベルト7の搬送速度が、転写ローラや定着フィルム
の搬送速度の約0.97倍以上、1.03倍以下の範囲
内の速度になるようにする。
【0068】(第3の実施形態)次に、本発明に係る画
像形成装置の第3の実施形態について図面を参照して説
明する。まず、図5を参照して本発明に係る画像形成装
置の第3の実施形態について説明する。図5に、本発明
に係る画像形成装置の第3の実施形態が具備する搬送装
置の構造図を示す。
【0069】図5において、図5の(a)は、本発明に
係る画像形成装置の第3の実施形態が具備する搬送装置
の平面図であり、図5の(b)は、本発明に係る画像形
成装置の第3の実施形態が具備する搬送装置に通紙され
る記録紙のそろえ方の一例の概略図であり、図5の
(c)は、本発明に係る画像形成装置の第3の実施形態
が具備する搬送装置の側面図である。
【0070】また、図5において、前述の図1に示され
る第1の実施形態が具備する部材と同様な部材には同じ
番号を付して、その詳細な説明を省略する。
【0071】図5の(a)においては、1は像担持体と
しての感光ドラム、2は転写手段としての転写ローラ、
3は定着フィルム及び4は加圧ローラでありこれらは定
着手段を構成し、5は除電針及び6は除電針ホルダでり
これらは除電手段を構成し、7は第2の搬送手段として
の第2の搬送ベルト、8と9は第2の搬送ベルト7が架
けられたローラ、10は第1の搬送手段としての第1の
搬送ベルト、11と12は第1の搬送ベルト10が架け
られたローラである。
【0072】また、前述のように、図5の(b)は、本
発明に係る画像形成装置の第3の実施形態が具備する搬
送装置にサイズの異なる記録用紙(図示A,B,C)を
通紙する際の概略図であり、幅方向の中心線(図示D)
を揃える構成になっている。
【0073】図5に示される通り、本発明に係る画像形
成装置の第3の実施形態においても、第1の実施形態と
同様に、除電針5の12mm以下の幅の欠落部としての
欠落範囲に2mm以上の幅で、速度が転写ローラや定着
フィルムの搬送速度の約0.97倍から1.03倍程度
までの速度である第2の搬送ベルト7が設けられてお
り、その理由や効果については、前述の第1の実施形態
の理由や効果と同様である。
【0074】一方、画像形成装置では複数のサイズの記
録用紙を通紙可能であるのが一般的で、その構成は図6
のような幅方向の端部を揃える端基準方式と、図5のよ
うな幅方向の中心を揃える中心基準方式がある。
【0075】図6に、本発明に係る画像形成装置の第3
の実施形態に、端基準方式で記録用紙を通紙した場合の
概略図を示す。
【0076】本発明に係る画像形成装置の第2の搬送ベ
ルト7は記録用紙の裏面に摩擦力を与えるが、図6のよ
うに端基準方式をとると、記録用紙の片方のベルトにし
か当たらない場合や、記録用紙の幅方向に対して非対称
に当たる場合があり、記録用紙が偶力(図6のE)を受
けて斜めに搬送されてしまう可能性が大きい。
【0077】そのため、図5に示される、本発明に係る
画像形成装置の第3の実施形態においては、用紙の通紙
方式として、中心基準方式を採用することにより、この
ような偶力の発生を防止している。
【0078】このように、本発明に係る画像形成装置の
第3の実施形態においては、前述の本発明に係る画像形
成装置の第1の実施形態と同様な効果を得られると共
に、中心基準方式を採用することによってどのようなサ
イズの記録用紙であっても、第2の搬送ベルト7が幅方
向に対して対称に当たるため、偶力が発生せず、記録用
紙が斜めに搬送されることがない。
【0079】ここで、上記各実施形態の説明において
は、第1の実施形態、第2の実施形態、及び第3の実施
形態を個別に説明したが、これらを任意に組み合わせた
実施形態であっても良いことは明白であり、その場合の
効果は、個々の実施形態の効果を組み合わせたものとな
る。
【0080】例えば、上記第2の実施形態と第3の実施
形態とを組み合わせると第1の搬送ベルトと第2の搬送
ベルトとを容易に同一の速さで駆動できると共に、記録
用紙に発生する偶力も抑えることができる実施形態とな
る。他の実施形態の組み合わせについても同様である。
【0081】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、除電手段に沿って設けられたトナー像が転写
された記録材を搬送する第2の搬送手段を備えることか
ら、記録材、例えば短サイズ用紙の後端が、除電手段に
載った際であっても十分な搬送性能をもつことが可能な
画像形成装置を提供することができる。
【0082】また、除電手段に備えられた切落部に第2
の搬送手段が設けられているため、第2の搬送手段を除
電手段が設けられているラインに沿って設けることを容
易にすることが可能な画像形成装置を提供することがで
きる。
【0083】また、除電手段の切落部の幅が12mm以
下であることから、除電手段による除電効果を損なうこ
とがなくなり、除電手段の除電効果を十分に確保し良好
な画像を得ることが可能な画像形成装置を提供すること
ができる。
【0084】また、第2の搬送手段の幅が2mm以上で
あることから、短サイズの記録材出あっても、記録材の
搬送性能として必要十分の性能を保持することが可能な
画像形成装置を提供することができる。
【0085】また、第1の搬送ベルトと第2の搬送ベル
トとが架かった回転伝達軸を備え、この回転伝達軸の第
1の搬送ベルトが架かった第1のプーリ部の径と、回転
伝達軸の第2の搬送ベルトが架かった第2のプーリ部の
径とが等しいことから、簡素な構成で第1の搬送ベルト
と第2の搬送ベルトとを同一の速さで搬送することが可
能な画像形成装置を提供することができる。
【0086】また、第2の搬送手段が、記録材の、搬送
方向に略垂直な方向の中心に対して対称な位置に配置さ
れていることから、記録材の搬送を左右のバランスの良
いものとすることが可能な画像形成装置を提供すること
ができる。
【0087】また、第2の搬送手段の搬送の速さが、像
担持体と転写手段とにより排出される記録材の排出の速
さ、及び定着手段から排出される記録材の排出の速さの
うちの少なくともいずれか一方の速さの0.97倍以
上、1.03倍以下の範囲内の速さであることから、第
2の搬送手段により記録材を搬送する場合であっても、
記録材を湾曲させたりすることもなく、さらにその搬送
性能を向上させ、画像の低下を回避することが可能な画
像形成装置を提供することができる。
【0088】また、搬送方向に略垂直な方向である幅方
向のサイズが異なる記録材を通紙する場合、記録材の幅
方向の中心が、第2の搬送手段の配置の中心に一致する
ように通紙することから、中心基準方式を採用すること
となり、搬送ベルトの偶力による記録材の斜め搬送を容
易に防止することが可能な画像形成装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置の第1の実施形態が
具備する搬送装置の構造図である。
【図2】図1に示される搬送装置が具備する除電針の一
部構造図である。
【図3】図1に示される搬送装置において、搬送速度が
不適切である場合の概略図である。
【図4】本発明に係る画像形成装置の第2の実施形態が
具備する搬送装置の構造図である。
【図5】本発明に係る画像形成装置の第3の実施形態が
具備する搬送装置の構造図である。
【図6】本発明に係る画像形成装置の第3の実施形態
に、端基準方式で記録用紙を通紙した場合の概略図であ
る。
【図7】従来の画像形成装置の構造図である。
【図8】図7に示される画像形成装置が具備する搬送装
置の構造図である。
【図9】図8に示される従来の画像形成装置が具備する
除電針、及び搬送ベルトの一例の構造図である。
【図10】短サイズ用紙を搬送するための従来の画像形
成装置が具備する搬送装置の構造図である。
【符号の説明】
1 感光ドラム 2 転写ローラ 3 定着フィルム 4 加圧ローラ 5 除電針 5a 欠落部 5b,5c 除電針 6 除電針ホルダ 7 第2の搬送ベルト 8,9 ローラ 10 第1の搬送ベルト 11,12 ローラ 13 回転伝達軸 13a,13b プーリ部 45 除電針 46 除電針ホルダ 100 枠体 101 プロセスカートリッジ 102 レーザー走査光学手段 103 給紙カセット 104 給紙ローラ 105 用紙分離手段 106 給紙反転部 107 搬送ローラ 108 従動ローラ 109 装置本体後部 110 排紙ローラ 111 排紙トレイ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿の画情報に応じた光が照射されるこ
    とにより潜像が形成される像担持体と、 該像担持体と圧接し、該像担持体上の潜像に応じたトナ
    ー像を記録材に転写する転写手段と、 前記記録材における余剰電荷を除去するための除電手段
    と、 前記記録材上のトナー像を前記記録材に定着させるため
    の定着手段と、 前記トナー像が転写された前記記録材を、前記定着手段
    まで搬送する第1の搬送手段と、 前記記録材の搬送方向に略垂直なラインであって、前記
    除電手段が設けられているラインに沿って設けられた、
    前記トナー像が転写された記録材を搬送する第2の搬送
    手段と、を備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記除電手段が、前記第2の搬送手段を
    配置するための少なくとも1以上の欠落部を備え、 前記第2の搬送手段が、前記欠落部に配置されることに
    より、前記除電手段が設けられているラインに沿って該
    第2の搬送手段が設けられていることを特徴とする請求
    項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記欠落部の幅が、12mm以下である
    ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記第2の搬送手段の幅が、2mm以上
    であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項
    に記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記第1の搬送手段が、第1の搬送ベル
    トを有し、 前記第2の搬送手段が、第2の搬送ベルトを有し、 前記第1の搬送ベルトと前記第2の搬送ベルトとが架か
    った回転伝達軸を備え、 該回転伝達軸の前記第1の搬送ベルトが架かった第1の
    プーリ部の径と、前記回転伝達軸の前記第2の搬送ベル
    トが架かった第2のプーリ部の径とが等しいことを特徴
    とする請求項1から4のいずれか1項に記載の画像形成
    装置。
  6. 【請求項6】 前記第2の搬送手段が、前記記録材の、
    搬送方向に略垂直な方向の中心に対して対称な位置に配
    置されていることを特徴とする請求項1から5のいずれ
    か1項に記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記第2の搬送手段の搬送の速さが、 前記像担持体と前記転写手段とにより排出される前記記
    録材の排出の速さ、及び前記定着手段から排出される前
    記記録材の排出の速さのうちの少なくともいずれか一方
    の速さの0.97倍以上、1.03倍以下の範囲内の速
    さであることを特徴とする請求項1から6のいずれか1
    項に記載の画像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記搬送方向に略垂直な方向である幅方
    向のサイズが異なる前記記録材を通紙する場合、 前記記録材の前記幅方向の中心が、前記第2の搬送手段
    の配置の中心に一致するように通紙することを特徴とす
    る請求項1から7のいずれか1項に記載の画像形成装
    置。
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