JP2000344447A - エレベータシャフト内で作業を行なうための装置 - Google Patents
エレベータシャフト内で作業を行なうための装置Info
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- JP2000344447A JP2000344447A JP2000120844A JP2000120844A JP2000344447A JP 2000344447 A JP2000344447 A JP 2000344447A JP 2000120844 A JP2000120844 A JP 2000120844A JP 2000120844 A JP2000120844 A JP 2000120844A JP 2000344447 A JP2000344447 A JP 2000344447A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 24
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B11/00—Main component parts of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B11/02—Cages, i.e. cars
- B66B11/0226—Constructional features, e.g. walls assembly, decorative panels, comfort equipment, thermal or sound insulation
- B66B11/0246—Maintenance features
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジニアやエレベータ使用者に危険を与え
ることのない、エレベータシャフト内で作業を行なうた
めの装置を提供する。 【解決手段】 メンテナンス用架台10がエレベータケ
ージ2に配置されている。プラットホーム12からエレ
ベータシャフト1内の作業が行なわれるが、このプラッ
トホーム12は、同時に、エレベータケージ2のフロア
を形成する。プラットホーム12は、鋏の原理で動作す
る持上げ装置13によって、その高さを調整できる。人
および物を輸送する場合には、プラットホーム12は破
線で示される位置にあり、持上げ装置13は、プラット
ホーム12の下すなわちケージフロア12の下に収容さ
れている。エレベータシャフト1内でメンテナンス作業
をするために、プラットホーム12は、図示の位置まで
無段階に高さを調整できる。
ることのない、エレベータシャフト内で作業を行なうた
めの装置を提供する。 【解決手段】 メンテナンス用架台10がエレベータケ
ージ2に配置されている。プラットホーム12からエレ
ベータシャフト1内の作業が行なわれるが、このプラッ
トホーム12は、同時に、エレベータケージ2のフロア
を形成する。プラットホーム12は、鋏の原理で動作す
る持上げ装置13によって、その高さを調整できる。人
および物を輸送する場合には、プラットホーム12は破
線で示される位置にあり、持上げ装置13は、プラット
ホーム12の下すなわちケージフロア12の下に収容さ
れている。エレベータシャフト1内でメンテナンス作業
をするために、プラットホーム12は、図示の位置まで
無段階に高さを調整できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作業を行なうこと
ができるメンテナンス用架台を有するエレベータケージ
が内部で移動可能なエレベータシャフト内で作業を行な
うための装置に関する。
ができるメンテナンス用架台を有するエレベータケージ
が内部で移動可能なエレベータシャフト内で作業を行な
うための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エレベータ設備のシャフト装置を点検す
るための装置は、特開平5−97357号公報で公知と
なっている。点検作業中、エンジニアのための立ち台面
として役立ち且つケージ壁の外側へ傾斜可能なプラット
ホームが、エレベータケージ内に設けられる。エレベー
タケージの天井にはハッチが設けられており、このハッ
チはカバーによって閉じることができ、また、ハッチを
通じてシャフト装置に接近することができる。エンジニ
アは、プラットホーム上に立って、その上半身をケージ
の外側に突出させることにより、シャフト内で作業を行
なうことができる。
るための装置は、特開平5−97357号公報で公知と
なっている。点検作業中、エンジニアのための立ち台面
として役立ち且つケージ壁の外側へ傾斜可能なプラット
ホームが、エレベータケージ内に設けられる。エレベー
タケージの天井にはハッチが設けられており、このハッ
チはカバーによって閉じることができ、また、ハッチを
通じてシャフト装置に接近することができる。エンジニ
アは、プラットホーム上に立って、その上半身をケージ
の外側に突出させることにより、シャフト内で作業を行
なうことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この既知の装置の欠点
は、プラットホームを支持するケージ壁が機械的に補強
されなければならず、また、プラットホームを傾斜させ
て固定するための金具が必要となるという点である。ま
た、プラットホームはエレベータ使用者の立ち台領域に
配置されるため、エレベータ使用者の衣服や所持品が前
記金具に引っ掛る可能性がある。
は、プラットホームを支持するケージ壁が機械的に補強
されなければならず、また、プラットホームを傾斜させ
て固定するための金具が必要となるという点である。ま
た、プラットホームはエレベータ使用者の立ち台領域に
配置されるため、エレベータ使用者の衣服や所持品が前
記金具に引っ掛る可能性がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】ここで、本発明は改善策
を与える。すなわち、請求項1に特徴付けられるよう
に、本発明は、既知の装置の欠点を回避するという目的
を果たすことができるとともに、エンジニアやエレベー
タケージ内のエレベータ使用者のいずれにも危険を与え
ることがない、エレベータシャフト内で作業を行なうた
めの装置を創作するという目的を達成することができ
る。
を与える。すなわち、請求項1に特徴付けられるよう
に、本発明は、既知の装置の欠点を回避するという目的
を果たすことができるとともに、エンジニアやエレベー
タケージ内のエレベータ使用者のいずれにも危険を与え
ることがない、エレベータシャフト内で作業を行なうた
めの装置を創作するという目的を達成することができ
る。
【0005】本発明によって得られる利点は、本質的に
は、メンテナンス用架台がエレベータケージ使用者の立
ち台領域の外側に配置されているため、メンテナンス用
架台部分上のエレベータケージ使用者が怪我をする危険
がないという点である。さらに、例えばエッジやヒンジ
やジョイントといった破壊のための攻撃箇所がケージ壁
に存在しない。ケージの内部はメンテナンス用架台によ
って不利な影響を受けない。販売戦略の点で、ケージ内
部における審美性の提供は、実用上、非常に重要であ
る。本発明に係るメンテナンス用架台は、例えば、その
目につかない配置により、この要求を完全且つ全体的に
満たしている。本発明に係るメンテナンス用架台は荷重
支持能力が大きい。そのため、シャフトに取り付けられ
る或いはシャフトから取り外される物を、途中でメンテ
ナンス用架台に置くことができ、また、メンテナンス用
架台で昇降させることができる。エレベータシャフト内
での作業が行なえるように、エレベータケージのルーフ
にあるハッチすなわち天井の開口の位置は、ハッチがシ
ャフトヘッド内に設けられたシャフト装置とオーバーラ
ップしないように選択される。この場合、メンテナンス
用架台は、ハッチの投影位置にあり、十分大きな立ち台
領域を有している。ハッチの位置、メンテナンス用架台
の十分大きな立ち台領域および大きな荷重支持能力によ
り、エンジニアの安全性が確保される。また、メンテナ
ンス用架台は、高さが無段階に調整可能であるととも
に、操作が極めて単純であり、労力を要することなく使
用の準備を迅速に行なうことができる。
は、メンテナンス用架台がエレベータケージ使用者の立
ち台領域の外側に配置されているため、メンテナンス用
架台部分上のエレベータケージ使用者が怪我をする危険
がないという点である。さらに、例えばエッジやヒンジ
やジョイントといった破壊のための攻撃箇所がケージ壁
に存在しない。ケージの内部はメンテナンス用架台によ
って不利な影響を受けない。販売戦略の点で、ケージ内
部における審美性の提供は、実用上、非常に重要であ
る。本発明に係るメンテナンス用架台は、例えば、その
目につかない配置により、この要求を完全且つ全体的に
満たしている。本発明に係るメンテナンス用架台は荷重
支持能力が大きい。そのため、シャフトに取り付けられ
る或いはシャフトから取り外される物を、途中でメンテ
ナンス用架台に置くことができ、また、メンテナンス用
架台で昇降させることができる。エレベータシャフト内
での作業が行なえるように、エレベータケージのルーフ
にあるハッチすなわち天井の開口の位置は、ハッチがシ
ャフトヘッド内に設けられたシャフト装置とオーバーラ
ップしないように選択される。この場合、メンテナンス
用架台は、ハッチの投影位置にあり、十分大きな立ち台
領域を有している。ハッチの位置、メンテナンス用架台
の十分大きな立ち台領域および大きな荷重支持能力によ
り、エンジニアの安全性が確保される。また、メンテナ
ンス用架台は、高さが無段階に調整可能であるととも
に、操作が極めて単純であり、労力を要することなく使
用の準備を迅速に行なうことができる。
【0006】本発明の実施形態の一例を示す図面を参照
しながら、以下に詳細に説明する。
しながら、以下に詳細に説明する。
【0007】
【発明の実施の形態】エレベータケージ2が移動可能で
且つシャフト壁1.2によって境界付けられたエレベー
タシャフトは図1中に1で示されている。駆動プーリ5
は、図示しない駆動装置に接続されており、シャフトヘ
ッド3に配置されている。駆動プーリ5及び/又は駆動
装置は、例えばウォール・ブラケット6によって支持さ
れている。支持ケーブル7は図示しないケーブル経路を
有している。このようなケーブル経路は、例えば、1つ
の固定点から、エレベータケージ2の偏向ローラに掛け
られ、或いは下でループを成す場合には、2つの偏向ロ
ーラに掛けられ、更に、駆動プーリ5に掛けられるとと
もに、更に図示しないカウンターウェイトの偏向ローラ
に掛けられて、別の固定点へと至っている。
且つシャフト壁1.2によって境界付けられたエレベー
タシャフトは図1中に1で示されている。駆動プーリ5
は、図示しない駆動装置に接続されており、シャフトヘ
ッド3に配置されている。駆動プーリ5及び/又は駆動
装置は、例えばウォール・ブラケット6によって支持さ
れている。支持ケーブル7は図示しないケーブル経路を
有している。このようなケーブル経路は、例えば、1つ
の固定点から、エレベータケージ2の偏向ローラに掛け
られ、或いは下でループを成す場合には、2つの偏向ロ
ーラに掛けられ、更に、駆動プーリ5に掛けられるとと
もに、更に図示しないカウンターウェイトの偏向ローラ
に掛けられて、別の固定点へと至っている。
【0008】10で示されるメンテナンス用架台はエレ
ベータケージ2内に配置されている。また、メンテナン
ス用架台10は、例えば駆動プーリ5、駆動装置、支持
ケーブル7、ガイドレール、エレベータスイッチといっ
た持上げ装置のメンテナンスのために利用される。エレ
ベータシャフト1内での作業が行なわれる立ち台領域
(スタンディングエリア)はプラットホーム12によっ
て次のように特定される。このプラットホーム12は、
同時に、エレベータケージ2のフロアを形成する。プラ
ットホーム12は、鋏の原理で動作する持上げ装置13
によって、その高さを調整できる。人および物を輸送す
る場合には、プラットホーム12は破線で示される位置
にある。この場合、持上げ装置13は、プラットホーム
の下すなわちケージフロアの下に収容(格納)されてい
る。エレベータシャフト1のメンテナンス作業をする場
合には、プラットホーム12は、図示の位置まで無段階
に高さを調整できる。
ベータケージ2内に配置されている。また、メンテナン
ス用架台10は、例えば駆動プーリ5、駆動装置、支持
ケーブル7、ガイドレール、エレベータスイッチといっ
た持上げ装置のメンテナンスのために利用される。エレ
ベータシャフト1内での作業が行なわれる立ち台領域
(スタンディングエリア)はプラットホーム12によっ
て次のように特定される。このプラットホーム12は、
同時に、エレベータケージ2のフロアを形成する。プラ
ットホーム12は、鋏の原理で動作する持上げ装置13
によって、その高さを調整できる。人および物を輸送す
る場合には、プラットホーム12は破線で示される位置
にある。この場合、持上げ装置13は、プラットホーム
の下すなわちケージフロアの下に収容(格納)されてい
る。エレベータシャフト1のメンテナンス作業をする場
合には、プラットホーム12は、図示の位置まで無段階
に高さを調整できる。
【0009】持上げ装置は、電動スピンドル13.2に
よって中央で駆動可能な2つの鋏13.1から成る。図
示の例では、モータ13.3がスピンドル駆動装置とし
て設けられている。また、モータ13.3の代わりに、
手動クランクがスピンドル駆動装置として利用できる。
また、持上げ装置13は、例えばピストン−シリンダ方
式により、空気圧もしくは液圧で駆動することができ
る。
よって中央で駆動可能な2つの鋏13.1から成る。図
示の例では、モータ13.3がスピンドル駆動装置とし
て設けられている。また、モータ13.3の代わりに、
手動クランクがスピンドル駆動装置として利用できる。
また、持上げ装置13は、例えばピストン−シリンダ方
式により、空気圧もしくは液圧で駆動することができ
る。
【0010】ハッチカバー14.1によって閉じること
が可能なハッチ14は、エレベータケージ2の天井に設
けられている。図1に示されるように、ハッチカバー1
4.1は傾けることが可能であるが、取り外し可能なハ
ッチカバー14.1として構成することもできる。
が可能なハッチ14は、エレベータケージ2の天井に設
けられている。図1に示されるように、ハッチカバー1
4.1は傾けることが可能であるが、取り外し可能なハ
ッチカバー14.1として構成することもできる。
【0011】ハッチカバー14.1の設定は、エレベー
タ制御装置15によって、例えば第1のリミットスイッ
チ15.1によって監視される。図1に破線で示される
ように、ハッチが開かれるとすぐに、例えばエレベータ
制御装置15の第1のリミットスイッチ15.1によっ
て作動可能なリレー15.2によって、エレベータ駆動
装置が通常操作から修正操作へと切り換えられ、ケージ
制御パネル16の2つのボタンの機能が変更される。通
常操作の場合、第1のボタン16.1は手動のドア閉め
装置として機能し、第2のボタン16.2は手動のドア
開き装置として機能する。この場合、エレベータ制御装
置15とドア駆動装置とによって階ドアとケージドアと
を開閉することができる。修正駆動の場合、リレー1
5.2の2つの接点15.21、15.22が図示のよ
うに設定される。この設定位置では、ボタン16.1、
16.2によって直接、モータ13.3の駆動を上方向
または下方向に制御できる。プラットホーム12の上方
向への移動は第2のリミットスイッチ12.1によって
制限される。この第2のリミットスイッチ12.1は、
プラットホーム12が図示の位置にある時に開き、上方
への移動のための電流回路を遮断する。変形例として、
目につかず且つエンジニア17だけが接近可能な、閉じ
ることができるケージ制御パネルに、プラットホーム1
2の高さ調整を行なうUP/DOWNボタンを組み込む
こともできる。
タ制御装置15によって、例えば第1のリミットスイッ
チ15.1によって監視される。図1に破線で示される
ように、ハッチが開かれるとすぐに、例えばエレベータ
制御装置15の第1のリミットスイッチ15.1によっ
て作動可能なリレー15.2によって、エレベータ駆動
装置が通常操作から修正操作へと切り換えられ、ケージ
制御パネル16の2つのボタンの機能が変更される。通
常操作の場合、第1のボタン16.1は手動のドア閉め
装置として機能し、第2のボタン16.2は手動のドア
開き装置として機能する。この場合、エレベータ制御装
置15とドア駆動装置とによって階ドアとケージドアと
を開閉することができる。修正駆動の場合、リレー1
5.2の2つの接点15.21、15.22が図示のよ
うに設定される。この設定位置では、ボタン16.1、
16.2によって直接、モータ13.3の駆動を上方向
または下方向に制御できる。プラットホーム12の上方
向への移動は第2のリミットスイッチ12.1によって
制限される。この第2のリミットスイッチ12.1は、
プラットホーム12が図示の位置にある時に開き、上方
への移動のための電流回路を遮断する。変形例として、
目につかず且つエンジニア17だけが接近可能な、閉じ
ることができるケージ制御パネルに、プラットホーム1
2の高さ調整を行なうUP/DOWNボタンを組み込む
こともできる。
【0012】ハッチ14の位置と大きさは、ハッチ14
がシャフトヘッド3に配置された、例えば駆動装置のよ
うなシャフト装置とオーバーラップしないように選択さ
れる。機械室のない図示のエレベータ配置は、その短く
したシャフトヘッド3により、規定されたオーバー・ト
ラベルにとっては不十分な、例えば1メートルの高さH
(ケージの天井2.1とシャフトの天井1.1との間の
距離)を、ケージの天井のメンテナンスのために提供し
ている。図示の作業設定状態における本発明のメンテナ
ンス用架台10では、ケージの天井2.1とシャフトの
天井1.1との間の距離ではなく、むしろプラットホー
ム12とシャフトの天井1.1との間の距離が決定因子
であり、また、シャフトヘッド3のシャフト装置がハッ
チ14とオーバーラップしないため、所望のオーバー・
トラベル
がシャフトヘッド3に配置された、例えば駆動装置のよ
うなシャフト装置とオーバーラップしないように選択さ
れる。機械室のない図示のエレベータ配置は、その短く
したシャフトヘッド3により、規定されたオーバー・ト
ラベルにとっては不十分な、例えば1メートルの高さH
(ケージの天井2.1とシャフトの天井1.1との間の
距離)を、ケージの天井のメンテナンスのために提供し
ている。図示の作業設定状態における本発明のメンテナ
ンス用架台10では、ケージの天井2.1とシャフトの
天井1.1との間の距離ではなく、むしろプラットホー
ム12とシャフトの天井1.1との間の距離が決定因子
であり、また、シャフトヘッド3のシャフト装置がハッ
チ14とオーバーラップしないため、所望のオーバー・
トラベル
【0013】
【数1】 を達成できる。
【図1】短くしたシャフトヘッドを有するエレベータシ
ャフト内に位置するとともに、メンテナンス用架台を有
し、最上部の停止点で停止したエレベータケージを示す
概略図である。
ャフト内に位置するとともに、メンテナンス用架台を有
し、最上部の停止点で停止したエレベータケージを示す
概略図である。
1 エレベータシャフト 1.1 シャフトの天井 2 エレベータケージ 2.1 ケージの天井 3 シャフトヘッド 5 駆動プーリ 10 メンテナンス用架台 12 プラットホーム 13 持上げ装置 14 ハッチ 14.1 ハッチカバー 16 ケージ制御パネル 16.1、16.2 ボタン
Claims (6)
- 【請求項1】 作業を行なうことができるメンテナンス
用架台(10)を有するエレベータケージ(2)が内部
で移動可能なエレベータシャフト(1)内で作業を行な
うための装置であって、エレベータケージ(2)のフロ
ア(12)が、メンテナンス用架台(10)の立ち台面
として機能するプラットホーム(12)を形成し、該立
ち台面からエレベータシャフト(1)内での作業を行な
えることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 プラットホーム(12)の高さが調整可
能であることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 メンテナンス用架台(10)がエレベー
タケージ(2)のフロア(12)内に収容可能であるこ
とを特徴とする請求項1または2に記載の装置。 - 【請求項4】 プラットホーム(12)は、駆動可能な
持上げ装置(13)によって、その高さを無段階に調整
可能であることを特徴とする請求項1から3のいずれか
一項に記載の装置。 - 【請求項5】 持上げ装置(13)は挟みの原理で且つ
モータ駆動で作動することを特徴とする請求項4に記載
の装置。 - 【請求項6】 エレベータケージ(2)のハッチカバー
(14.1)の開放時におけるエレベータ操作が通常操
作から修正操作に切換え可能であり、ケージ制御パネル
(16)の特定のボタン(16.1、16.2)が持上
げ装置(13)の制御のために使用可能であることを特
徴とする請求項5に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP99810398.0 | 1999-05-07 | ||
| EP99810398 | 1999-05-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000344447A true JP2000344447A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=8242816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000120844A Withdrawn JP2000344447A (ja) | 1999-05-07 | 2000-04-21 | エレベータシャフト内で作業を行なうための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6202801B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000344447A (ja) |
| AT (1) | ATE272564T1 (ja) |
| CA (1) | CA2307431C (ja) |
| DE (1) | DE50007242D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004108577A1 (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 機械室レスエレベータ |
| CN108750842A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-11-06 | 彭祥风 | 一种基于乘客健康数据的升降电梯 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE50010866D1 (de) * | 1999-12-16 | 2005-09-08 | Inventio Ag | Aufzugschacht |
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