JP2000345979A - スクロール型流体機械 - Google Patents
スクロール型流体機械Info
- Publication number
- JP2000345979A JP2000345979A JP11153623A JP15362399A JP2000345979A JP 2000345979 A JP2000345979 A JP 2000345979A JP 11153623 A JP11153623 A JP 11153623A JP 15362399 A JP15362399 A JP 15362399A JP 2000345979 A JP2000345979 A JP 2000345979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- housing
- end plate
- fixed
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
ことを防止できるスクロール型流体機械を提供する。 【解決手段】 ハウジング10の一方側には、固定スク
ロール10a2と可動スクロール20とがかみ合って収
容され、他方側には、シャフト11の軸心Xから偏心し
た駆動ピン12、ニードルベアリング22、可動スクロ
ールのボス20c、固定レース24、可動レース25及
び両レースの間に介在する複数のボール26等が収容さ
れている。可動スクロールの端板20aの環状溝20d
に装着されたシール部材27は、フロントハウジング1
0bの内面に密接する。したがって、駆動室28と、固
定スクロールのうず巻き体10a3と可動スクロールの
うず巻き体20bとにより形成される圧縮室29とは、
空間的に遮断される。よって、駆動室内に存在する潤滑
油は、圧縮室へ流入しないので、圧縮された流体に混入
しない。
Description
等のスクロール型流体機械に関し、特に潤滑油が圧縮又
は膨張された流体に混入することを防止するスクロール
型流体機械に関する。
とを「容積変化」と総称することがある。
れた従来のスクロール型圧縮機について説明する。
ジング10は、大径の有底円筒体から成るリアハウジン
グ10aと、リアハウジング10aの開放端に固定され
た、大径円筒部10b1及び小径円筒部10b2から成
るフロントハウジング10bとを備えている。リアハウ
ジング10aとフロントハウジング10bとは、同心状
に配設されている。
たシャフト11が、フロントハウジング10bの小径円
筒部10b2を通って、ハウジング10内に延びてい
る。シャフト11は、フロントハウジング10bの小径
円筒部10b2に包囲された小径部11aと、フロント
ハウジング10bの大径円筒部10b1に包囲された大
径部11bとを備えている。大径部11bの端面には、
軸線Xに平行に延びる駆動ピン12が、軸線Xから偏心
して固定されている。シャフト11は、大径部11bが
ボールベアリング13を介してフロントハウジング10
bの大径円筒部10b1により回転自在に支承され、小
径部11aがボールベアリング14を介してフロントハ
ウジング10bの小径円筒部10b2により回転自在に
支承されている。
0b2の径方向外方に電磁クラッチ15が配設されてい
る。電磁クラッチ15は、フロントハウジング10bの
小径円筒部10b2に回転自在に外嵌すると共に、図示
しないVベルトを介して図示しない外部駆動源に接続さ
れたプーリ15aと、フロントハウジング10bの小径
円筒部10b2に固定された励磁コイル15bと、シャ
フト11の小径部11aの端部に固定された回転伝達板
15cとを備えている。電磁クラッチ15を介して、図
示ない外部駆動源によりシャフト11が回転駆動され
る。
ール16が配設されている。固定スクロール16は、軸
線Xと同心に配設されてリアハウジング10aに嵌合す
る円板状の端板16aと、端板16aの一方の面に形成
されたうず巻き体16bと、端板16aの他方の面に形
成された脚16cとを備えている。端板16aの中心部
には吐出穴16a1が形成されている。固定スクロール
16は、脚16cがリアハウジング10aの底部10a
1に当接した状態で、ボルト17により、リアハウジン
グ10aに固定されている。固定スクロールの端板16
aにより、リアハウジング10aの内部空間は吸入室1
8と吐出室19とに仕切られている。
ール16に隣接して公転部材としての可動スクロール2
0が配設されている。可動スクロール20は、円板状の
端板20aと、端板20aの一方の面に形成されたうず
巻き体20bと、端板20aの他方の面に形成された環
状のボス20cとを備えている。端板20aの中心軸線
は、軸線Xから偏心している。可動スクロール20のう
ず巻き体20bは、固定スクロール16のうず巻き体1
6bとかみ合っている。
された厚肉円板状のブッシュ21が、ニードルベアリン
グ22を介して回転自在に内嵌している。ブッシュ21
には、軸線Xに平行に延びる偏心貫通穴21aが形成さ
れ、また、径方向に延びるバランスウエイト23が固定
されている。貫通穴21aは、シャフト11の大径部1
1bに固定された駆動ピン12を、摺動可能に収容して
いる。
0b1の端部に固定された固定レース24と、可動スク
ロール20の端板20aに固定された可動レース25
と、周方向に互いに間隔を隔てて固定レース24と可動
レース25との間に介在する複数のボール26とによ
り、可動スクロール20の自転を防止するためのボール
カップリング、即ち、自転防止機構が構成されている。
ロール型圧縮機の作動について説明する。図示しない外
部駆動源により、電磁クラッチ15を介して、シャフト
11が回転駆動される。シャフト11が回転すると、ブ
ッシュ21が軸線Xの回りを公転し、可動スクロール2
0が軸線Xの回りを公転する。可動スクロール20の公
転により、互いにかみ合う可動スクロール20のうず巻
き体20bと固定スクロール16のうず巻き体16bと
の間に形成される空間、すなわち圧縮室29が、その容
積を減少させつつ、うず巻きの中心方向へ移動する。こ
の結果、外部流体回路からハウジング10に形成された
図示しない吸入ポートを通って吸入室18に流入した流
体が、両うず巻きの外周端部から圧縮室29内に取り込
まれ、圧縮室29内で圧縮され、固定スクロール16に
形成された吐出穴16a1を通って、吐出室19に流出
する。吐出室19に流入した圧縮流体は、リアハウジン
グ10aに形成された図示しない吐出ポートを通って、
外部流体回路へ流出する。
加わる軸線X方向の反力と、径方向の可動スクロール自
転阻止力とは、可動レース25、ボール26、固定レー
ス24を介してフロントハウジング10bに伝達され
る。
型圧縮機では、ハウジング10内におけるボールベアリ
ング13、ニードルベアリング22、固定レース24、
可動レース25及び複数のボール26等が配設された駆
動室と、可動スクロール20のうず巻き体20bと固定
スクロール16のうず巻き体16bと間に形成される圧
縮室29とは、空間的に完全には遮断されていない。し
たがって、駆動室に存在する潤滑油が、圧縮室29へ流
入して圧縮された流体に混入する。これは、特に被圧縮
(膨張機においては、「被膨張」)流体に潤滑油が混入
することを嫌い、清浄な流体を扱う必要のある用途にお
いて重要な課題となる。
型圧縮機の欠点を改良し、潤滑油が圧縮又は膨張された
流体に混入することを防止できるスクロール型流体機械
を提供しようとするものである。
決するため、次の手段を採用する。
される固定スクロールと、前記ハウジングに収容され、
かつ、前記固定スクロールにかみ合う可動スクロール
と、前記ハウジングに収容され、かつ、前記可動スクロ
ールを公転させる駆動機構とから構成され、前記駆動機
構が収容される前記ハウジングの駆動室と、前記固定ス
クロールと前記可動スクロールとがかみ合うことにより
形成される容積変化室とは、空間的に遮断されているス
クロール型流体機械。
記可動スクロールの端板と前記ハウジングの内面との密
接により、空間的に遮断されている前記1記載のスクロ
ール型流体機械。
の端板が対向して配設され、前記ハウジングに固定され
た仕切り板が前記端板と前記第2の端板との間に配置さ
れることにより、前記駆動室と前記容積変化室とは、空
間的に遮断されている前記2記載のスクロール型流体機
械。
ハウジングの前記内面との間に、シール部材が配設され
る前記2記載のスクロール型流体機械。
前記端板又は前記第2の端板との間に、シール部材が配
設される前記3記載のスクロール型流体機械。
第1実施の形態例並びに第2実施の形態例及び第2実施
の形態例の2つの設計変更例のスクロール型圧縮機につ
いて説明する。
縮機について図1を参照して説明する。スクロール型圧
縮機のハウジング10は、大径の有底円筒体から成るリ
アハウジング10aと、リアハウジング10aの開放端
に固定された、略段付円錐部10b1及び小径円筒部1
0b2から成るフロントハウジング10bとを備えてい
る。リアハウジング10aとフロントハウジング10b
とは、同心状に配設されている。
たシャフト11が、フロントハウジング10bの小径円
筒部10b2を通って、ハウジング10内に延びてい
る。シャフト11は、フロントハウジング10bの小径
円筒部10b2に包囲された小径部11aと、フロント
ハウジング10bの略段付円錐部10b1に包囲された
大径部11bとを備えている。大径部11bの端面に
は、軸線Xに平行に延びる駆動ピン12が、軸線Xから
偏心して固定されている。シャフト11は、大径部11
bがボールベアリング13を介してフロントハウジング
10bの略段付円錐部10b1により回転自在に支承さ
れ、小径部11aがボールベアリング14を介してフロ
ントハウジング10bの小径円筒部10b2により回転
自在に支承されている。シャフト11は、従来の技術と
同様に、外部駆動源により回転駆動される。
a1の内側には、固定スクロール10a2が形成され、
固定スクロール10a2はうず巻き体10a3を備えて
いる。リアハウジング10aの円筒板10a5には、流
体の吸入穴10a6が開けられ、底板10a1の中心部
には、流体の吐出穴10a4が開けられている。
ール10a2に隣接して公転部材としての可動スクロー
ル20が配設されている。可動スクロール20は、円板
状の端板20aと、端板20aの一方の面に形成された
うず巻き体20bと、端板20aの他方の面に形成され
た環状のボス20cとを備えている。端板20aの中心
軸線は、軸線Xから偏心している。可動スクロール20
のうず巻き体20bは、固定スクロール10a2のうず
巻き体10a3とかみ合っている。
された駆動ピン12が、ニードルベアリング22を介し
て回転自在に内嵌している。駆動ピン12には、径方向
に延びるバランスウエイト23が固定されている。
10b1の内面段部10b3に固定された固定レース2
4と、可動スクロール20の端板20aに固定された可
動レース25と、周方向に互いに間隔を隔てて固定レー
ス24と可動レース25との間に介在する複数のボール
26とにより、可動スクロール20の自転を防止するた
めのボールカップリング、即ち、自転阻止機構が構成さ
れている。
要点について説明すると、可動スクロール20の端板2
0aの背面には、環状溝20dが形成され、環状溝20
d内にOリング等のシール部材27が装着されている。
端板20aの背面と、フロントハウジング10bの略段
付円錐部10b1の内面とに包囲されることによって、
駆動室28が閉鎖した空間として形成される。駆動室2
8は、圧縮室29に対して空間的に遮断されている。シ
ール部材27を略段付円錐部10b1の内面側に設ける
こともできる。
が軸線Xの回りを公転し、可動スクロール20が軸線X
の回りを公転する。可動スクロール20の公転により、
互いにかみ合う可動スクロール20のうず巻き体20b
と固定スクロール10a2のうず巻き体10a3との間
に形成された圧縮室29が、その容積を減少させつつ、
うず巻きの中心方向へ移動する。この結果、外部流体回
路からリアハウジング10aに形成された吸入ポート
(図示せず)を通って、円筒板10a5の流入穴10a
6より流入した流体が、両うず巻きの外周端部から圧縮
室29内に取り込まれて圧縮される。圧縮された流体
は、底板10a1の吐出穴10a4より吐出され、リア
ハウジング10aに形成された吐出ポート(図示せず)
を通って外部流体回路へ流出する。この際、駆動室28
が圧縮室29に対して空間的に遮断されているから、駆
動室28内に存在する潤滑油は、圧縮室29へ流入しな
いので、圧縮された流体に混入しない。
ール型圧縮機について図2(a)を参照して説明する。
第2実施の形態例については、第1実施の形態例と対比
して相違する点の構造のみを説明する。
のボス20cの部分が分割され、ボス20cと可動レー
ス25とが一体に形成される。一体に形成された部材
を、以下「駆動板30」という。駆動板30は、数本の
ボルト31によって端板20aに固定される。端板20
aと駆動板30との間には、環状の仕切り板32が介在
している。仕切り板32の周縁部は、リアハウジング1
0aとフロントハウジング10bとに挾持されている。
シール部材27は、端板20aに設けられているが、仕
切り板32又は駆動板30に設けることもできる。な
お、駆動室28に潤滑油の流入穴10b4と流出穴10
b5とが設けられているが、駆動室28内で潤滑油を保
持する方式を採用することもできる。
計変更例について図2(b)を参照して説明する。本第
1設計変更例では、可動スクロール部材20の端板20
aとは別個に、第2の端板20eを設ける。第2の端板
20eは、ボス20cに嵌合されて端板20aに対向す
る。端板20aと第2の端板20eとの間に、環状の仕
切り板32が介在している。
設計変更例について図3を参照して説明する。本設計変
更例は、第2実施の形態例において、仕切り板32の穴
部32aの径が、駆動板30に連結される端板20aの
柱部20eの公転運動に支障がないようなサイズに形成
されている。そして、仕切り板32の穴部32aの周囲
が、シール部材27によってシールされる。
称する。
によれば、潤滑油が圧縮又は膨張された流体に混入する
ことを防止し、しかも、コンパクトで低廉なコストのス
クロール型流体機械を実現することができる。
機の要部の断面図である。
ール型圧縮機の要部の断面図、(b)は同第2実施の形
態例の第1設計変更例のスクロール型圧縮機の要部の断
面図である。
スクロール型圧縮機の要部の断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ハウジングと、前記ハウジングに収容さ
れる固定スクロールと、前記ハウジングに収容され、か
つ、前記固定スクロールにかみ合う可動スクロールと、
前記ハウジングに収容され、かつ、前記可動スクロール
を公転させる駆動機構とから構成され、前記駆動機構が
収容される前記ハウジングの駆動室と、前記固定スクロ
ールと前記可動スクロールとがかみ合うことにより形成
される容積変化室とは、空間的に遮断されていることを
特徴とするスクロール型流体機械。 - 【請求項2】 前記駆動室と前記容積変化室とは、前記
可動スクロールの端板と前記ハウジングの内面との密接
により、空間的に遮断されていることを特徴とする請求
項1記載のスクロール型流体機械。 - 【請求項3】 前記可動スクロールの前記端板に第2の
端板が対向して配設され、前記ハウジングに固定された
仕切り板が前記端板と前記第2の端板との間に配置され
ることにより、前記駆動室と前記容積変化室とは、空間
的に遮断されていることを特徴とする請求項2記載のス
クロール型流体機械。 - 【請求項4】 前記可動スクロールの前記端板と前記ハ
ウジングの前記内面との間に、シール部材が配設される
ことを特徴とする請求項2記載のスクロール型流体機
械。 - 【請求項5】 前記仕切り板と前記可動スクロールの前
記端板又は前記第2の端板との間に、シール部材が配設
されることを特徴とする請求項3記載のスクロール型流
体機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362399A JP4280359B2 (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | スクロール型流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362399A JP4280359B2 (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | スクロール型流体機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000345979A true JP2000345979A (ja) | 2000-12-12 |
| JP4280359B2 JP4280359B2 (ja) | 2009-06-17 |
Family
ID=15566551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15362399A Expired - Fee Related JP4280359B2 (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | スクロール型流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4280359B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1413759A3 (en) * | 2002-10-25 | 2004-05-26 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Scroll type compressor |
| EP1471258A1 (en) * | 2003-03-31 | 2004-10-27 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Electric compressor |
| CN1321730C (zh) * | 2005-06-21 | 2007-06-20 | 王爵崇 | 三偏心物料混合机 |
| US7558820B2 (en) | 2001-06-04 | 2009-07-07 | Sony Computer Entertainment Inc. | Log collecting/analyzing system with separated functions of collecting log information and analyzing the same |
-
1999
- 1999-06-01 JP JP15362399A patent/JP4280359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7558820B2 (en) | 2001-06-04 | 2009-07-07 | Sony Computer Entertainment Inc. | Log collecting/analyzing system with separated functions of collecting log information and analyzing the same |
| US8090771B2 (en) | 2001-06-04 | 2012-01-03 | Sony Computer Entertainment Inc. | Log collecting/analyzing system with separated functions of collecting log information and analyzing the same |
| EP1413759A3 (en) * | 2002-10-25 | 2004-05-26 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Scroll type compressor |
| US6872063B2 (en) | 2002-10-25 | 2005-03-29 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Scroll type compressor having an elastic member urging the movable scroll member toward the fixed scroll member |
| EP1471258A1 (en) * | 2003-03-31 | 2004-10-27 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Electric compressor |
| US7264453B2 (en) | 2003-03-31 | 2007-09-04 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Horizontal scroll compressor having a connecting passage on the opposite side of a suction port for connecting a motor accommodating chamber with a suction chamber |
| CN1321730C (zh) * | 2005-06-21 | 2007-06-20 | 王爵崇 | 三偏心物料混合机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4280359B2 (ja) | 2009-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108397386B (zh) | 具有多个压缩机构的共旋转式压缩机 | |
| US4673340A (en) | Variable capacity scroll type fluid compressor | |
| JPS63235681A (ja) | スクロ−ル型圧縮機 | |
| KR0144150B1 (ko) | 스크롤형 압축기 | |
| KR900004605B1 (ko) | 스크롤형 유체배유장치 | |
| JPH1182334A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JPH04339189A (ja) | スクロール型流体装置 | |
| US4432708A (en) | Scroll type fluid displacement apparatus with pressure communicating passage between pockets | |
| EP0069531B1 (en) | A scroll type compressor having an improved fluid discharge mechanism | |
| US4551078A (en) | Scroll-type fluid displacement apparatus with angular offset varying means | |
| JP2000230487A (ja) | スクロール型流体機械 | |
| JPS63212789A (ja) | 可変容量型スクロ−ル圧縮機 | |
| JP4280359B2 (ja) | スクロール型流体機械 | |
| JP7823613B2 (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JPH1144295A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JP2001304141A (ja) | スクロール型変圧装置 | |
| JPS58117376A (ja) | スクロ−ル型流体機械 | |
| JP2001073972A (ja) | スクロール型圧縮機における吐出構造 | |
| JPH0783178A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JP3155868B2 (ja) | 容量可変型スクロール圧縮機 | |
| JPS6291680A (ja) | 可変容量型スクロ−ル圧縮機 | |
| JPH11324947A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JPH09310689A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JP2001012366A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JP2001012367A (ja) | スクロール型圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060120 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081119 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090115 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090212 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090316 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120319 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140319 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |