JP2000346535A - 冷蔵車 - Google Patents

冷蔵車

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JP2000346535A
JP2000346535A JP16197199A JP16197199A JP2000346535A JP 2000346535 A JP2000346535 A JP 2000346535A JP 16197199 A JP16197199 A JP 16197199A JP 16197199 A JP16197199 A JP 16197199A JP 2000346535 A JP2000346535 A JP 2000346535A
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cooling
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water
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JP16197199A
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Tsuneo Harukawa
恒雄 春川
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KE Corp Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 温湿度の変動を無くすことにより、輸送中の
生鮮食品等の鮮度及び品質の保持、目減りの防止及び色
の維持を可能とする冷蔵車を提供する。 【解決手段】 圧縮機1、凝縮器2、切換弁3a、膨張
弁4a、蒸発器5及び冷媒管11〜15からなる冷蔵ユ
ニット20に、切換弁3bと、膨張弁4bと、水冷却器
6とを、冷媒管16,17によって接続する。また、冷
蔵室120の内部空間に、シャワー部71、送風機7
2、水・空気接触材73及び回収器74からなるエアワ
ッシャ7を設け、このエアワッシャ7に、水冷却器6に
おいて冷却される冷水を供給する。切換弁3a,3bの
切換により、凝縮器2において凝縮された冷媒を、膨張
弁4a及び蒸発器5、又は水冷却器6のいずれか一方に
供給する。前者は、通常の冷却運転であり、後者は高湿
冷却運転となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、野菜等の生鮮食品
等を高湿冷蔵状態で搬送する冷蔵車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、青果物、魚介類及び畜肉類等
の生鮮食品を産地、仲介市場、加工場及び小売店等の間
で搬送するために、冷蔵室を備えた冷蔵車が使用されて
いる。このような冷蔵車では、冷蔵室内の冷却温度を常
時一定に保つよう制御することが必要である。
【0003】従来の冷蔵車の冷蔵室は、室内を冷却する
ために、内面に冷却コイルの配設されたパネルにより壁
面が構成されている。この冷却コイルには、配管によ
り、圧縮機、凝縮器及び膨張弁等が接続されている。す
なわち、これら圧縮機、凝縮器及び膨張弁等からなる冷
凍サイクルによって冷却された冷媒が冷却コイルに供給
され、室内を冷却した冷媒が再び圧縮機等に戻されるよ
うに構成されている。この冷媒を一定流量で冷却コイル
に供給することにより、冷蔵室内の温度が一定に保たれ
るよう制御されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな冷蔵車は、以下のような問題があった。すなわち、
青果物等の生鮮食品の鮮度を保つためには、冷蔵室内の
冷却温度と同様に湿度が重要となる。すなわち、鮮度及
び品質の保持、目減りの防止、及び色の維持のために、
生鮮食品を0℃〜3℃の温度帯及び90%〜95%の高
湿度帯で維持することが要求される。このような高湿度
を得るためには、上述した冷却手段とは別に加湿手段が
必要となる。しかしながら、冷蔵車の冷蔵室は大きさに
限界があるため、加湿手段を別に設けると装置全体の構
成が複雑となると共に、設置面積が大きくなり、食品等
を収容するスペースが狭くなってしまうという問題があ
った。
【0005】また、上述したような冷蔵車の冷蔵室で
は、壁面等に冷却コイルが配設された構成となっている
ため、冷媒の温度によっては冷蔵室内の水分が冷却コイ
ルに霜として付着することがある。そのため、定期的に
除霜が必要であり、そのような除霜時には庫内の温度及
び湿度が大きく変わることとなる。特に、長距離を輸送
する場合には、長期輸送の間に何回も除霜が行われ、冷
蔵室内の温湿度が変化する。このため、各種食品の鮮度
及び品質が低下し、目減りが増加し、変色が発生する。
具体的には、例えば北海道産のアスパラガス等の青果物
を、生鮮野菜として東京の市場まで輸送することができ
なかった。
【0006】本発明は、上記のような従来技術の問題点
を解決するために提案されたものであり、その目的は、
高湿冷蔵の機能を設け、除霜による温湿度の変動を無く
すことにより、輸送中の生鮮食品等の鮮度及び品質の保
持、目減りの防止及び色の維持を可能とする冷蔵車を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
る冷蔵車は、冷蔵室と、前記冷蔵室を冷媒で冷却する冷
媒冷却手段と、前記冷媒によって冷水を冷却する冷水冷
却手段と、前記冷媒冷却手段において冷却に使用される
前記冷媒を、前記冷水冷却手段に供給する冷媒供給手段
と、前記冷水と前記冷蔵室内の空気を直接接触させるこ
とにより該冷蔵室内の空気を冷却する空気冷却手段と、
前記冷水冷却手段によって冷却される前記冷水を、前記
空気冷却手段に供給する冷水供給手段とを具備すること
を特徴としている。
【0008】請求項1記載の発明によれば、冷媒冷却手
段において冷却に使用される冷媒が、冷媒供給手段によ
って冷水冷却手段に供給され、冷水冷却手段において、
その冷媒により冷水が冷却される。冷却された冷水が空
気冷却手段に供給され、冷蔵室内の空気と直接接触する
ことにより、冷蔵室内が冷却及び加湿される。このよう
に、冷却コイル等の蒸発器を使用せず、冷水を空気と直
接接触させることにより冷却を行うため、除霜を行う必
要がない。従って、除霜時の温湿度の変動が起こらない
ため、冷蔵室内の温湿度を一定の範囲に保持することが
できる。また、加湿を同時に行うため、収容する生鮮食
品等の乾燥を防止することができる。従って、生鮮食品
等を産地、仲介市場、加工場及び小売店等の間を搬送す
る際に、それらの鮮度及び品質の保持、目減りの防止、
及び色の維持が可能となる。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、冷媒冷却手段が、前記冷媒を圧縮する圧縮
手段と、前記圧縮された冷媒を凝縮液化する凝縮手段
と、前記凝縮液化した冷媒を膨張させる膨張手段と、前
記膨張した冷媒を前記冷蔵室内で蒸発させる蒸発手段と
を有し、前記冷媒冷却手段において冷却に使用される前
記冷媒を、前記蒸発手段との間で循環させるか、前記冷
水冷却手段との間で循環させるかを切換える切換手段と
を具備することを特徴としている。
【0010】請求項2記載の発明によれば、切換手段の
切換により、冷媒冷却手段において冷却に使用された冷
媒を蒸発手段に供給する場合、圧縮、凝縮、膨張及び蒸
発という通常の冷凍サイクルによる冷却が行われる。一
方、切換手段の切換により、冷媒冷却手段において冷却
に使用された冷媒を冷水冷却手段に供給する場合、上述
したような空気冷却手段による冷却が行われる。従っ
て、冷蔵室に収容する生鮮食品等の種類に応じて、適宜
冷却方法を変えることが可能となる。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、前記空気冷却手段にオゾンを供給す
るオゾン発生手段を具備し、前記空気冷却手段が、前記
オゾンを含む冷水を噴霧するよう構成されたことを特徴
としている。
【0012】請求項3記載の発明によれば、空気冷却手
段にオゾンを供給することにより、オゾンを含む冷水が
循環する。それによって、冷却及び加湿を行っている時
に、収容した生鮮食品等に対し殺菌及びカビの発生防止
を行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】[1.構成]以下、本発明の具体
的な実施の形態を図面を参照して説明する。図1は、本
発明の実施の形態による冷蔵車100の構成を示す系統
図である。同図において、冷蔵車100は、運転室11
0後部に冷蔵室120が設けられており、冷蔵室120
内部は、青果物、魚介類又は畜肉類等の生鮮食品の収納
スペースとなっている。
【0014】また、図1に示すように、圧縮機1、凝縮
器2、切換弁3a、膨張弁4a、蒸発器5及び冷媒管1
1〜15からなる冷蔵ユニット20に、切換弁3bと、
膨張弁4bと、水冷却器6とを、冷媒管16,17によ
って接続することにより、冷凍サイクル40が形成され
ている。なお、冷蔵ユニット20は、特許請求の範囲に
おける冷媒冷却手段に対応しており、水冷却器6は、冷
水冷却手段に対応し、冷媒管16,17は、冷媒供給手
段に対応している。
【0015】更に、冷蔵室120の内部空間において、
シャワー部71、送風機72、水・空気接触材73及び
回収器74からなるエアワッシャ7が天井近傍に設けら
れている。シャワー部71には冷水管18が接続され、
回収器74には冷水ポンプ8が設けられた冷水管19が
接続されており、これら冷水管18,19により、エア
ワッシャ7と水冷却器6との間で冷水が循環するように
なっている。なお、エアワッシャ7は、特許請求の範囲
における空気冷却手段に対応し、冷水管18,19は、
冷水供給手段に対応する。
【0016】上記冷蔵ユニット20において、膨張弁4
aは、液化した冷媒の圧力を降下させ、蒸発器5に供給
する。蒸発器4は、例えば冷却コイルからなり、冷蔵室
120の壁面等に設けられ、上記冷媒を冷蔵室120内
の空気と熱交換させることによりその空気を冷却する構
成となっている。
【0017】圧縮機1は、蒸発器4において蒸気となり
冷媒管15を介して供給される冷媒ガスを、凝縮するま
で圧縮し、冷媒管11により凝縮器2に供給する。な
お、圧縮機1は、運転室110に設けられた冷蔵車10
0の原動機の動力によって駆動されるものとする。凝縮
器2は、冷媒ガスを液化して低温の冷媒とする。切換弁
3aは、冷媒が冷媒管12から冷媒管13に流れる場
合、すなわち冷媒が冷媒ユニット20を循環する場合
に、開となる。
【0018】一方、切換弁3bは、冷媒が圧縮機1、凝
縮器2及び水冷却器6との間で循環する場合に、開とな
る。膨張弁4bは、凝縮器2によって凝縮液化された冷
媒の圧力を降下させ、水冷却器6に供給する。水冷却器
6は、エアワッシャとの間で循環する冷水を、冷凍サイ
クル40によって冷却される冷媒と熱交換させることに
より、冷却する。
【0019】また、エアワッシャ7において、シャワー
部71は、冷水管18を介して水冷却器6から供給され
る冷水を、下部に配置された水・空気接触材73に噴出
し、送風機72は、水・空気接触材73に空気を吹き付
ける。また、回収器74は、水・空気接触材73から発
生する冷水を回収する。更に、冷水ポンプ8は、水冷却
器6、冷水管18、エアワッシャ7及び冷水管19の間
で冷水を循環させる。
【0020】更に、本実施の形態では、図1に示すよう
に冷蔵車100にオゾン発生装置9が設けられている。
このオゾン発生装置9から発生するオゾンをエアワッシ
ャ7に供給することにより、オゾンを含む冷却水を噴出
させる。なお、この図では、オゾン発生装置9を離して
設けるように示しているが、実際にはエアワッシャ7に
組み込む構成とする。
【0021】[2.作用]以上のように構成される冷蔵
車の動作について、説明する。本実施の形態による冷蔵
車では、通常の冷蔵と高湿冷蔵とを切り替えることがで
きる。すなわち、冷蔵室120に収容される生鮮食品の
種類に応じて、いずれかの冷蔵運転がなされる。以下、
それぞれの動作について示す。
【0022】[2−1.通常の冷蔵運転]例えば、生鮮
食品を短距離輸送する場合、もしくは温湿度の変化に対
して影響を受けにくい食品等を輸送する場合等におい
て、通常の冷蔵運転が行われる。この場合、冷媒が、圧
縮機1、凝縮器2、膨張弁4a及び蒸発器5からなる冷
蔵ユニット20を循環する。すなわち、切換弁3aが開
となり切換弁3bが閉となることにより、凝縮器2から
の液化した冷媒が、冷媒管12から冷媒管13に流れ込
む。そして、膨張弁4aによって圧力が低下した冷媒
が、蒸発器5において冷蔵室120内の空気と接触し、
空気中の熱を吸収して冷媒ガスとなる。これにより、冷
蔵室120内の空気が冷却される。蒸発器5においてガ
スとなった冷媒は、圧縮機1において圧縮され、凝縮器
2に供給される。
【0023】このような通常の冷蔵運転の場合、冷蔵室
120内の水分が霜として蒸発器5に付着する場合があ
り、その場合は、装置を停止させたり、ホットガス方式
等により蒸発コイル5に温風又は温水を供給すること等
によって、除霜を行う必要がある。
【0024】[2−2.高湿冷蔵運転]次に、高湿冷蔵
運転の場合、冷媒が、圧縮機1、凝縮器2、膨張弁4b
及び水冷却器6を循環する。すなわち、切換弁3aが閉
となり切換弁3bが開となることにより、凝縮器2から
の液化した冷媒が、冷媒管12から冷媒管16に流れ込
む。そして、膨張弁4bによって圧力が低下した冷媒
が、水冷却器6において冷水と接触し、冷水の熱を吸収
して冷媒ガスとなる。
【0025】水冷却器6において冷却された冷水は、エ
アワッシャ7のシャワー部71に供給され、シャワー部
71から水・空気接触材73に噴出される。噴出された
冷水は、水・空気接触材73を通過中、送風機72から
吹き付けられる空気と接触する。冷水は、この空気から
熱量(蒸発潜熱)を奪い、冷蔵室120内部を加湿す
る。同時に、冷水に吹き付けられた空気は、熱量が奪わ
れるため冷却される。従って、冷蔵室120内部が十分
に加湿されると同時に室内内部から冷却が行われる。
【0026】また、この時、オゾン発生装置9からオゾ
ンが発生し、エアワッシャ7に供給されることにより、
シャワー部71からオゾンを含む冷水が噴出される。こ
のオゾン水で冷蔵室120内を冷却することにより、高
湿冷蔵中に、冷蔵室120内に収容された生鮮食品の殺
菌及びカビの発生の防止がなされる。
【0027】[3.効果]以上のように、本実施の形態
によれば、通常の冷蔵ユニット20に膨張弁4b及び水
冷却器6を付加して、冷蔵ユニット20による冷却と水
冷却器6による冷却とを切換え可能な冷凍サイクル40
とすることができる。更に、エアワッシャ7及び冷水ポ
ンプ8を設けることにより、通常の冷蔵運転と高湿冷蔵
運転とを、目的に合わせて切換えることができる。
【0028】また、高湿冷蔵運転時には、冷却・加湿を
同時に行うことができると共に、エアワッシャ7による
冷却であるため霜が発生しない。そのため、除霜を行う
必要が無く、冷蔵室120の温湿度を一定に保つことが
できる。
【0029】従って、本実施の形態により、輸送中の生
鮮食品の鮮度及び品質の保持、目減りの防止、及び色の
維持を可能となり、温湿度の変化に敏感な生鮮食品等の
長距離の輸送も可能となる。更に、オゾン発生器9を設
け、オゾンを含む冷水で冷蔵室120内を冷却すること
により、高湿冷蔵中に生鮮食品の殺菌及びカビの発生防
止を行うことができる。
【0030】[4.他の実施の形態]なお、本発明は上
述した実施の形態に限定されるものではなく、具体的な
各部材の形状、或いは各々の取付位置及び方法は、適宜
変更可能である。例えば、本発明においてオゾン発生器
9は必ずしも必要ではない。また、圧縮機1は、必ずし
も冷蔵車100の原動機の動力によって駆動されるとは
限らず、別途駆動源を設けるようにしてもよい。
【0031】更に、例えば、圧縮機1と水冷却器6との
間に冷媒管及び切換弁を設け、圧縮された高温の冷媒ガ
スを水冷却器6に供給することによって、冷蔵室120
内部を加熱する加熱運転も行うことができる構成として
もよい。それにより、水冷却器6においてエアワッシャ
7を循環する水が加熱され、その温水が冷蔵室120内
に噴出されることによって、冷蔵室120内部が加熱及
び加湿される。これは、例えばラーメン、生ハム及び一
部の果物等、比較的高温に保存する必要がある食品を搬
送する場合に有効である。
【0032】また、搬送するものは生鮮食品に限らず、
カット野菜又は鶏のひな等、一定温度でかつ一定の高湿
度で搬送する必要があるものであれば他のものでもよ
い。
【0033】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、高湿
冷蔵の機能を設け、除霜による温湿度の変動を無くすこ
とにより、輸送中の生鮮食品等の鮮度及び品質の保持、
目減りの防止及び色の維持を可能とする冷蔵車を提供す
ることができる。また、従来の冷却コイル等の蒸発器と
併用することができるため、収容する物の種類に応じて
切換えることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による冷蔵車の構成を示
す系統図である。
【図2】同実施の形態において、通常の冷蔵運転を説明
する図である。
【図3】同実施の形態において、高湿冷蔵運転を説明す
る図である。
【符号の説明】
1…圧縮機 2…凝縮器 3a,3b…切換弁 4a,4b…膨張弁 5…蒸発器 6…水冷却器 7…エアワッシャ 8…冷水ポンプ 9…オゾン発生器 11〜17…冷媒管 18,19…冷水管 20…冷蔵ユニット 40…冷凍サイクル 71シャワー部 72…送風機 100…冷蔵車 120…冷蔵室

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷蔵室と、 前記冷蔵室内を冷媒で冷却する冷媒冷却手段と、 前記冷媒によって冷水を冷却する冷水冷却手段と、 前記冷媒冷却手段において冷却に使用される前記冷媒
    を、前記冷水冷却手段に供給する冷媒供給手段と、 前記冷水と前記冷蔵室内の空気を直接接触させることに
    より該冷蔵室内の空気を冷却する空気冷却手段と、 前記冷水冷却手段によって冷却される前記冷水を、前記
    空気冷却手段に供給する冷水供給手段とを具備すること
    を特徴とする冷蔵車。
  2. 【請求項2】 冷媒冷却手段は、前記冷媒を圧縮する圧
    縮手段と、前記圧縮された冷媒を凝縮液化する凝縮手段
    と、前記凝縮液化した冷媒を膨張させる膨張手段と、前
    記膨張した冷媒を前記冷蔵室内で蒸発させる蒸発手段と
    を有し、 前記冷媒冷却手段において冷却に使用される前記冷媒
    を、前記蒸発手段との間で循環させるか、前記冷水冷却
    手段との間で循環させるかを切換える切換手段とを具備
    することを特徴とする請求項1記載の冷蔵車。
  3. 【請求項3】 前記空気冷却手段にオゾンを供給するオ
    ゾン発生手段を具備し、 前記空気冷却手段は、前記オゾンを含む冷水が循環する
    よう構成されたことを特徴とする請求項1又は2記載の
    冷蔵車。
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