JP2000347318A - 原稿押さえ装置及び原稿読取装置 - Google Patents
原稿押さえ装置及び原稿読取装置Info
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- JP2000347318A JP2000347318A JP11162064A JP16206499A JP2000347318A JP 2000347318 A JP2000347318 A JP 2000347318A JP 11162064 A JP11162064 A JP 11162064A JP 16206499 A JP16206499 A JP 16206499A JP 2000347318 A JP2000347318 A JP 2000347318A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿圧板の反り形状に影響を受けることな
く、常に圧接シート部材を原稿全面に密着させ、原稿の
浮きを防止することが可能な原稿押え装置及びこれを備
えた画像読取装置を提供する。 【解決手段】 原稿Sをコンタクトガラス1面上に密着
させる原稿押さえ装置において、コンタクトガラス1面
上に載置された原稿Sを押圧する原稿圧板4と、原稿S
をコンタクトガラス面上に圧接させるための圧接シート
部材2と、前記原稿圧板4と圧接シート部材2との間に
あって両者を固着するための弾性部材3と、を有し、前
記弾性部材3を前記圧接シート部材2の配置範囲内にお
ける前記原稿圧板4の反り形状の最下面近傍にのみ配置
し、前記圧接シート部材2を前記弾性部材3のみを介し
て前記原稿圧板4に固着したことを特徴とする。
く、常に圧接シート部材を原稿全面に密着させ、原稿の
浮きを防止することが可能な原稿押え装置及びこれを備
えた画像読取装置を提供する。 【解決手段】 原稿Sをコンタクトガラス1面上に密着
させる原稿押さえ装置において、コンタクトガラス1面
上に載置された原稿Sを押圧する原稿圧板4と、原稿S
をコンタクトガラス面上に圧接させるための圧接シート
部材2と、前記原稿圧板4と圧接シート部材2との間に
あって両者を固着するための弾性部材3と、を有し、前
記弾性部材3を前記圧接シート部材2の配置範囲内にお
ける前記原稿圧板4の反り形状の最下面近傍にのみ配置
し、前記圧接シート部材2を前記弾性部材3のみを介し
て前記原稿圧板4に固着したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機やイメージス
キャナ等におけるコンタクトガラスに原稿を押さえるた
めの原稿押さえ装置及びこれを備えた画像読取装置に関
し、特に原稿圧板の反りや変形による原稿の浮き防止に
関する。
キャナ等におけるコンタクトガラスに原稿を押さえるた
めの原稿押さえ装置及びこれを備えた画像読取装置に関
し、特に原稿圧板の反りや変形による原稿の浮き防止に
関する。
【0002】
【従来の技術】イメージスキャナ等の画像読取装置にあ
っては、図13(a)(b)に示すように、原稿Sをコンタクト
ガラス50上に載置し、読取手段51をスキャンして原稿記
載情報を光学的に読み取るものである。このとき、原稿
Sがコンタクトガラス50から浮き上がらないように原稿
圧板52によって原稿Sを押さえるようにしている。
っては、図13(a)(b)に示すように、原稿Sをコンタクト
ガラス50上に載置し、読取手段51をスキャンして原稿記
載情報を光学的に読み取るものである。このとき、原稿
Sがコンタクトガラス50から浮き上がらないように原稿
圧板52によって原稿Sを押さえるようにしている。
【0003】この原稿圧板52には弾性部材53を介して圧
接シート部材54が固着されており、原稿圧板52は一般に
樹脂等で成形され、弾性部材53には連泡性発泡体である
スポンジが使用されている。また圧接シート部材54には
樹脂シートが使用されている。そして、それぞれの固着
は弾性部材53の両全面に両面テープ等の粘着テープを貼
り、圧接シート部材54を貼り合わせた後、原稿圧板52の
裏面側に圧接シート部材54と一体となった弾性部材53を
固着する方法が一般的である。
接シート部材54が固着されており、原稿圧板52は一般に
樹脂等で成形され、弾性部材53には連泡性発泡体である
スポンジが使用されている。また圧接シート部材54には
樹脂シートが使用されている。そして、それぞれの固着
は弾性部材53の両全面に両面テープ等の粘着テープを貼
り、圧接シート部材54を貼り合わせた後、原稿圧板52の
裏面側に圧接シート部材54と一体となった弾性部材53を
固着する方法が一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】原稿圧板52に樹脂を使
用した場合、成形条件によっては反りを生ずる場合があ
る。この時、弾性部材であるスポンジの全面を粘着テー
プ等で原稿圧板に貼り付けるとスポンジと圧接シート部
材54の各々は図13、図14に示すように、原稿圧板52の反
りに倣って変形する(図13は下向きに反った状態、図14
は上向きに反った状態を示す)。反りの方向はゲートの
位置や、冷却方法といった成形条件である程度コントロ
ールすることができるが、反りの量をゼロに加えること
は困難である。
用した場合、成形条件によっては反りを生ずる場合があ
る。この時、弾性部材であるスポンジの全面を粘着テー
プ等で原稿圧板に貼り付けるとスポンジと圧接シート部
材54の各々は図13、図14に示すように、原稿圧板52の反
りに倣って変形する(図13は下向きに反った状態、図14
は上向きに反った状態を示す)。反りの方向はゲートの
位置や、冷却方法といった成形条件である程度コントロ
ールすることができるが、反りの量をゼロに加えること
は困難である。
【0005】圧接シート部材54に、これらの変形が生じ
ると圧接シート部材54とコンタクトガラス50との間に隙
間が生じ、原稿Sをコンタクトガラス50に均一に密着さ
せることが困難になる。この時、原稿Sにカールなどが
あると原稿の浮きが生じてしまう。
ると圧接シート部材54とコンタクトガラス50との間に隙
間が生じ、原稿Sをコンタクトガラス50に均一に密着さ
せることが困難になる。この時、原稿Sにカールなどが
あると原稿の浮きが生じてしまう。
【0006】そして、原稿の浮きはピントボケや原稿の
反射角度の変化による濃淡ムラといった画像劣化を引き
起こす問題がある。特に読取手段51として密着型イメー
ジセンサを使用する場合、これらの影響はより顕著に現
れる。
反射角度の変化による濃淡ムラといった画像劣化を引き
起こす問題がある。特に読取手段51として密着型イメー
ジセンサを使用する場合、これらの影響はより顕著に現
れる。
【0007】これらの問題を解決する手段として、図15
(a)に示すように、スポンジである弾性部材53の形状を
原稿圧板52の形状に合わせて製作する方法があるが、専
用の部品と製作型を作る必要があり、コスト高となる。
また図15(b)に示すように、スポンジ53aを原稿圧板52
の裏面に分割配置し、原稿圧板52の反り量を測定し、こ
の数値からスポンジ53aの厚さを加減して圧接シート部
材54の平面度を保つ方法がある。
(a)に示すように、スポンジである弾性部材53の形状を
原稿圧板52の形状に合わせて製作する方法があるが、専
用の部品と製作型を作る必要があり、コスト高となる。
また図15(b)に示すように、スポンジ53aを原稿圧板52
の裏面に分割配置し、原稿圧板52の反り量を測定し、こ
の数値からスポンジ53aの厚さを加減して圧接シート部
材54の平面度を保つ方法がある。
【0008】しかしながら原稿圧板52の反りの量は成形
条件によりバラツキが生じ、その都度原稿圧板52の反り
量を把握しておく必要があり、スポンジの厚さも数種類
用意しておく必要があった。
条件によりバラツキが生じ、その都度原稿圧板52の反り
量を把握しておく必要があり、スポンジの厚さも数種類
用意しておく必要があった。
【0009】また、特開平7-43841号に示されるよう
に、原稿圧板とコンタクトガラスの間に別の原稿押えシ
ートを介在させて原稿をコンタクトガラスに密着させる
方法があるが、コストアップや原稿を入れかえる毎に原
稿圧板と原稿押えシートの両方を開閉しなければなら
ず、操作が煩わしいなどの問題点があった。
に、原稿圧板とコンタクトガラスの間に別の原稿押えシ
ートを介在させて原稿をコンタクトガラスに密着させる
方法があるが、コストアップや原稿を入れかえる毎に原
稿圧板と原稿押えシートの両方を開閉しなければなら
ず、操作が煩わしいなどの問題点があった。
【0010】本発明は上記課題に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、原稿圧板の反り形状に影響を受ける
ことなく、常に圧接シート部材を原稿全面に密着させ、
原稿の浮きを防止することが可能な原稿押え装置及びこ
れを備えた画像読取装置を提供するものである。
あり、その目的は、原稿圧板の反り形状に影響を受ける
ことなく、常に圧接シート部材を原稿全面に密着させ、
原稿の浮きを防止することが可能な原稿押え装置及びこ
れを備えた画像読取装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、原稿をコンタクトガラ
ス面上に密着させる原稿押さえ装置において、コンタク
トガラス面上に載置された原稿を押圧する原稿圧板と、
原稿をコンタクトガラス面上に圧接させるための圧接シ
ート部材と、前記原稿圧板と圧接シート部材との間にあ
って両者を固着するための弾性部材と、を有し、前記弾
性部材を前記圧接シート部材の配置範囲内における前記
原稿圧板の反り形状の最下面近傍にのみ配置し、前記圧
接シート部材を前記弾性部材のみを介して前記原稿圧板
に固着したことを特徴とする。
の本発明に係る代表的な構成は、原稿をコンタクトガラ
ス面上に密着させる原稿押さえ装置において、コンタク
トガラス面上に載置された原稿を押圧する原稿圧板と、
原稿をコンタクトガラス面上に圧接させるための圧接シ
ート部材と、前記原稿圧板と圧接シート部材との間にあ
って両者を固着するための弾性部材と、を有し、前記弾
性部材を前記圧接シート部材の配置範囲内における前記
原稿圧板の反り形状の最下面近傍にのみ配置し、前記圧
接シート部材を前記弾性部材のみを介して前記原稿圧板
に固着したことを特徴とする。
【0012】上記構成にあっては、圧接シート部材は原
稿圧板が持つ反りや歪みが伝わることなく平面性を保つ
ようになる。そして、原稿圧板の重みにより原稿を全範
囲においてコンタクトガラスに密着させることができ
る。また圧接シート部材は原稿圧板の反り量の大小にも
影響されることがないため、反り量を定量的に管理する
必要がなくなる。
稿圧板が持つ反りや歪みが伝わることなく平面性を保つ
ようになる。そして、原稿圧板の重みにより原稿を全範
囲においてコンタクトガラスに密着させることができ
る。また圧接シート部材は原稿圧板の反り量の大小にも
影響されることがないため、反り量を定量的に管理する
必要がなくなる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の一実施形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0014】〔第1実施形態〕図1〜図7は第1実施形
態を示すものであり、図1(a) は画像読取装置であるス
キャナの概略構成図を示し、図1(b) は原稿部分の構成
を示す断面である。
態を示すものであり、図1(a) は画像読取装置であるス
キャナの概略構成図を示し、図1(b) は原稿部分の構成
を示す断面である。
【0015】まず、画像読取装置の構成について概略説
明を行うと、図1に示すように、コンタクトガラス1の
面上に載置された原稿Sは圧接シート部材2と連泡性発
泡体からなる弾性部材3を介して原稿圧板4によりコン
タクトガラス面に圧接される。
明を行うと、図1に示すように、コンタクトガラス1の
面上に載置された原稿Sは圧接シート部材2と連泡性発
泡体からなる弾性部材3を介して原稿圧板4によりコン
タクトガラス面に圧接される。
【0016】前記コンタクトガラス面に圧接された原稿
Sは読取手段5によって原稿記載情報が読み取られる。
具体的には、図1(b)に示すように、原稿Sはランプ、
LED等の光源6により線状に照射され、原稿反村光は
ミラー7、レンズ8を経て光電変換素子9に結像され
る。上記の光源6、ミラー7、レンズ8、光電変換素子
9はユニットとして構成され、モータ10を駆動すること
によりガイド11に沿って光電変換素子9の長手方向と直
交方向に原稿Sに対し相対的に移動(スキャン)して面
状の原稿画像を光学的に読み取る構成となっている。
Sは読取手段5によって原稿記載情報が読み取られる。
具体的には、図1(b)に示すように、原稿Sはランプ、
LED等の光源6により線状に照射され、原稿反村光は
ミラー7、レンズ8を経て光電変換素子9に結像され
る。上記の光源6、ミラー7、レンズ8、光電変換素子
9はユニットとして構成され、モータ10を駆動すること
によりガイド11に沿って光電変換素子9の長手方向と直
交方向に原稿Sに対し相対的に移動(スキャン)して面
状の原稿画像を光学的に読み取る構成となっている。
【0017】尚、前記レンズ8としてロッドレンズアレ
イを使用した密着型イメージセンサを用いてもよい。
イを使用した密着型イメージセンサを用いてもよい。
【0018】次に原稿圧板4による原稿押さえ構成につ
いて具体的に説明する。原稿圧板4は装置本体12に対し
て回動支点13を介して回動可能に取り付けられている。
本実施形態における原稿圧板4はABS樹脂で成形さ
れ、弾性部材3にはモルトプレンを使用し、圧接シート
部材2にはPET樹脂シートを使用している。
いて具体的に説明する。原稿圧板4は装置本体12に対し
て回動支点13を介して回動可能に取り付けられている。
本実施形態における原稿圧板4はABS樹脂で成形さ
れ、弾性部材3にはモルトプレンを使用し、圧接シート
部材2にはPET樹脂シートを使用している。
【0019】弾性部材3は圧接シート部材2の配置範囲
内における原稿圧板4の最下面近傍の原稿圧板裏面の四
隅に飛び石状に固着され、弾性部材3の原稿両側に圧接
シート部材2が両面テープで固着されている。
内における原稿圧板4の最下面近傍の原稿圧板裏面の四
隅に飛び石状に固着され、弾性部材3の原稿両側に圧接
シート部材2が両面テープで固着されている。
【0020】原稿圧板4を樹脂で成形した場合、図2
(a)(b)に示すように、反りが生ずることがあるが(図2
は下方の反りを有している例を示す)、前記のように圧
接シート部材2は四隅で保持されているために、中央部
分は圧板形状の干渉を受けなくなる。これにより圧接シ
ート部材2は原稿圧板4の形状に倣うことなく、自身が
持つ平面性によりコンタクトガラス1と全範囲にて密着
する。そのため、コンタクトガラス面上に置かれた原稿
Sは原稿圧板4の重みと圧接シート部材2の持つ平面性
と剛性により、カール等の凹凸が潰されコンタクトガラ
ス面と全範囲において密着するようになる。
(a)(b)に示すように、反りが生ずることがあるが(図2
は下方の反りを有している例を示す)、前記のように圧
接シート部材2は四隅で保持されているために、中央部
分は圧板形状の干渉を受けなくなる。これにより圧接シ
ート部材2は原稿圧板4の形状に倣うことなく、自身が
持つ平面性によりコンタクトガラス1と全範囲にて密着
する。そのため、コンタクトガラス面上に置かれた原稿
Sは原稿圧板4の重みと圧接シート部材2の持つ平面性
と剛性により、カール等の凹凸が潰されコンタクトガラ
ス面と全範囲において密着するようになる。
【0021】本実施形態では原稿圧板4の反り量の大小
にも圧接シート部材2の平面性は影響を受けることがな
いため、反り方向のコントロールさえ行なえば反り量を
定量的に管理する必要が無くなる。
にも圧接シート部材2の平面性は影響を受けることがな
いため、反り方向のコントロールさえ行なえば反り量を
定量的に管理する必要が無くなる。
【0022】なお、本実施形態では弾性部材3をモルト
プレンとしているがこれに限定されるものではない。即
ち、弾性部材としてコイルバネを用いてもよい。また、
圧接シート部材2は原稿Sをコンタクトガラス面に圧接
させるために十分な平面性と剛性を有するシート材であ
ればよいので、例えば塩ビシートやPPEシートでもよ
い。また弾性部材3の配置は、原稿圧板4の反り形状の
最下面近傍であればよいので、図3(a)(b)に示すよう
に、3箇所としても同様の効果を得ることができる。
プレンとしているがこれに限定されるものではない。即
ち、弾性部材としてコイルバネを用いてもよい。また、
圧接シート部材2は原稿Sをコンタクトガラス面に圧接
させるために十分な平面性と剛性を有するシート材であ
ればよいので、例えば塩ビシートやPPEシートでもよ
い。また弾性部材3の配置は、原稿圧板4の反り形状の
最下面近傍であればよいので、図3(a)(b)に示すよう
に、3箇所としても同様の効果を得ることができる。
【0023】また通常、原稿圧板4の裏面には補強リブ
が配置されている。この場合、リブ面も原稿圧板4の反
り形状に倣っているため、図4(a)(b)に示すように、リ
ブ14面上の最下面に弾性部材3を配置してもよい。また
図5(a)(b)に示すように、弾性部材3の高さ(厚さ)を
前記リブ14の高さより高く設定し、弾性部材3をリブ部
を除く、原稿圧板4の反り形状の最下面に配置しても同
様の効果を得ることができる。
が配置されている。この場合、リブ面も原稿圧板4の反
り形状に倣っているため、図4(a)(b)に示すように、リ
ブ14面上の最下面に弾性部材3を配置してもよい。また
図5(a)(b)に示すように、弾性部材3の高さ(厚さ)を
前記リブ14の高さより高く設定し、弾性部材3をリブ部
を除く、原稿圧板4の反り形状の最下面に配置しても同
様の効果を得ることができる。
【0024】またこれら弾性部材3を配置する個所は原
稿圧板4を閉じた時におけるコンタクトガラス面を基準
とした同一平面上に位置するのが望ましいが、多少の段
差(誤差)があっても弾性部材3が伸縮することで吸収
されるために問題はない。また弾性部材3の高さ(厚
さ)もすべて等しく構成するのが望ましいが、多少の段
差であればあっても問題ない。
稿圧板4を閉じた時におけるコンタクトガラス面を基準
とした同一平面上に位置するのが望ましいが、多少の段
差(誤差)があっても弾性部材3が伸縮することで吸収
されるために問題はない。また弾性部材3の高さ(厚
さ)もすべて等しく構成するのが望ましいが、多少の段
差であればあっても問題ない。
【0025】図6(a)(b)は原稿圧板4が原稿Sに対し上
方の反りを有している場合の例である。この場合は、原
稿圧板4の最下面である中央部にモルトプレンで構成し
た弾性部材3を配置し、圧接シート部材2を弾性部材3
の原稿面側に固着している。
方の反りを有している場合の例である。この場合は、原
稿圧板4の最下面である中央部にモルトプレンで構成し
た弾性部材3を配置し、圧接シート部材2を弾性部材3
の原稿面側に固着している。
【0026】この場合も、圧接シート部材2は原稿圧板
4の形状に倣うことなく自身が持つ平面性によりコンタ
クトガラス1と全範囲にて密着することになる。この結
果、コンタクトガラス1の面上の原稿Sを全範囲におい
てコンタクトガラス1に密着させることができる。尚、
図6では原稿圧板4の中央部のみに弾性部材3を配置し
ているが、図7(a)(b)に示すように、原稿圧板4の周囲
部に中央部の高さよりも下方へ突出した突起面4aを設
け、この突起面4aに弾性部材3を配置するようにして
も同様の効果を得ることができる。
4の形状に倣うことなく自身が持つ平面性によりコンタ
クトガラス1と全範囲にて密着することになる。この結
果、コンタクトガラス1の面上の原稿Sを全範囲におい
てコンタクトガラス1に密着させることができる。尚、
図6では原稿圧板4の中央部のみに弾性部材3を配置し
ているが、図7(a)(b)に示すように、原稿圧板4の周囲
部に中央部の高さよりも下方へ突出した突起面4aを設
け、この突起面4aに弾性部材3を配置するようにして
も同様の効果を得ることができる。
【0027】〔第2実施形態〕図8(a)(b)は本発明の第
2の実施形態を示している。即ち、原稿圧板4は原稿面
に対し下方に反りを有し、弾性部材3には一体からなる
連泡性発泡体のモルトプレンシートを用いている。圧接
シート部材2は連泡性発泡体の原稿面側に両面テープで
固着され、一体となっている。連泡性発泡体は自身の配
置範囲内における原稿圧板4の反り形状の最下面である
四隅近傍に設けられた固着部3aにより原稿圧板4に固
着されている。これにより圧接シート部材2は原稿圧板
4の形状に倣うことなく平面性を保ち、原稿圧板4の重
みにより原稿Sを全範囲においてコンタクトガラス1の
面に密着させることができる。この実施形態では圧接シ
ート部材2と連泡性発泡体である弾性部材3が一体とな
っているため、弾性部材3の重量と平面性も利用するこ
とができ、原稿Sをコンタクトガラス1に密接させる効
果は第1実施形態よりも更に高くなる。
2の実施形態を示している。即ち、原稿圧板4は原稿面
に対し下方に反りを有し、弾性部材3には一体からなる
連泡性発泡体のモルトプレンシートを用いている。圧接
シート部材2は連泡性発泡体の原稿面側に両面テープで
固着され、一体となっている。連泡性発泡体は自身の配
置範囲内における原稿圧板4の反り形状の最下面である
四隅近傍に設けられた固着部3aにより原稿圧板4に固
着されている。これにより圧接シート部材2は原稿圧板
4の形状に倣うことなく平面性を保ち、原稿圧板4の重
みにより原稿Sを全範囲においてコンタクトガラス1の
面に密着させることができる。この実施形態では圧接シ
ート部材2と連泡性発泡体である弾性部材3が一体とな
っているため、弾性部材3の重量と平面性も利用するこ
とができ、原稿Sをコンタクトガラス1に密接させる効
果は第1実施形態よりも更に高くなる。
【0028】図9(a)(b)は原稿圧板4が原稿面に対し上
方に反りを有する場合の例である。即ち、原稿圧板4の
反り形状の最下面である中央近傍1個所に固着部3aが
配置されている。この場合においても圧接シート部材2
は原稿圧板4の形状に倣うことなく、原稿圧板4の重み
により原稿Sを全範囲においてコンタクトガラス1面に
密着させることができる。
方に反りを有する場合の例である。即ち、原稿圧板4の
反り形状の最下面である中央近傍1個所に固着部3aが
配置されている。この場合においても圧接シート部材2
は原稿圧板4の形状に倣うことなく、原稿圧板4の重み
により原稿Sを全範囲においてコンタクトガラス1面に
密着させることができる。
【0029】〔第3実施形態〕図10(a)(b)は本発明の第
3の実施形態を示している。即ち、原稿圧板4は原稿面
に対し下方に反りを有している。連泡性発泡体で構成し
た弾性部材3は原稿圧板4の裏面に全面にわたって固着
されている。このため、弾性部材3は原稿圧板4の反り
の形状に倣っている。一方圧接シート部材2は弾性部材
3の最下面である四隅近傍に固着部2aが設けられてい
る。この場合、圧接シート部材2は四隅が保持され、中
央部分は原稿圧板4および弾性部材3の形状の干渉を受
けなくなる。これにより圧接シート部材2は原稿圧板4
の形状に倣うことなく、原稿圧板4の重みにより原稿S
を全範囲においてコンタクトガラス1の面に密着させる
ことができる。
3の実施形態を示している。即ち、原稿圧板4は原稿面
に対し下方に反りを有している。連泡性発泡体で構成し
た弾性部材3は原稿圧板4の裏面に全面にわたって固着
されている。このため、弾性部材3は原稿圧板4の反り
の形状に倣っている。一方圧接シート部材2は弾性部材
3の最下面である四隅近傍に固着部2aが設けられてい
る。この場合、圧接シート部材2は四隅が保持され、中
央部分は原稿圧板4および弾性部材3の形状の干渉を受
けなくなる。これにより圧接シート部材2は原稿圧板4
の形状に倣うことなく、原稿圧板4の重みにより原稿S
を全範囲においてコンタクトガラス1の面に密着させる
ことができる。
【0030】また、図11(a)(b)に示すように、連泡性発
泡体である弾性部材3自身に上向きのカール等を有する
場合においても弾性部材3の反り形状の最下面である中
央部分に圧接シート部材2との固着部2aを設けること
で、圧接シート部材2の平面性を保つことができる。
尚、図12(a)(b)は原稿圧板4が原稿面に対し上方に反り
を有する場合の例であり、この場合も原稿圧板4の反り
形状の最下面である中央部分に圧接シート部材2の固着
部2aを設けることで、同様の効果を得ることができ
る。
泡体である弾性部材3自身に上向きのカール等を有する
場合においても弾性部材3の反り形状の最下面である中
央部分に圧接シート部材2との固着部2aを設けること
で、圧接シート部材2の平面性を保つことができる。
尚、図12(a)(b)は原稿圧板4が原稿面に対し上方に反り
を有する場合の例であり、この場合も原稿圧板4の反り
形状の最下面である中央部分に圧接シート部材2の固着
部2aを設けることで、同様の効果を得ることができ
る。
【0031】尚、前述した実施形態では画像読取装置と
してスキャナを例示したが、これはスキャナ以外の例え
ば複写機等であっても同様に適用することが可能であ
る。
してスキャナを例示したが、これはスキャナ以外の例え
ば複写機等であっても同様に適用することが可能であ
る。
【0032】
【発明の効果】本発明は前述のように構成したために、
圧接シート部材は原稿圧板が持つ反りや歪みが伝わるこ
となく平面性を保つようになる。そして、原稿圧板の重
みにより原稿を全範囲においてコンタクトガラスに密着
させることができる。また圧接シート部材は原稿圧板の
反り量の大小にも影響されることがないため、反り量を
定量的に管理する必要がなくなるものである。
圧接シート部材は原稿圧板が持つ反りや歪みが伝わるこ
となく平面性を保つようになる。そして、原稿圧板の重
みにより原稿を全範囲においてコンタクトガラスに密着
させることができる。また圧接シート部材は原稿圧板の
反り量の大小にも影響されることがないため、反り量を
定量的に管理する必要がなくなるものである。
【図1】(a)は第1実施形態に係る画像読取装置の概略
構成図、(b)は原稿部分の構成を示す断面説明図であ
る。
構成図、(b)は原稿部分の構成を示す断面説明図であ
る。
【図2】(a)は下向きに反った原稿圧板の四隅に配置し
た弾性部材を介して圧接シート部材を固着する実施形態
の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
た弾性部材を介して圧接シート部材を固着する実施形態
の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
【図3】(a)は下向きに反った原稿圧板の3カ所に配置
した弾性部材を介して圧接シート部材を固着する実施形
態の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
した弾性部材を介して圧接シート部材を固着する実施形
態の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
【図4】(a)は下向きに反り、裏面にリブを有する原稿
圧板の四隅に配置した弾性部材を介して圧接シート部材
を固着する実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明
図である。
圧板の四隅に配置した弾性部材を介して圧接シート部材
を固着する実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明
図である。
【図5】(a)は下向きに反り、裏面にリブを有する原稿
圧板の四隅に配置した弾性部材を介して圧接シート部材
を固着する実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明
図である。
圧板の四隅に配置した弾性部材を介して圧接シート部材
を固着する実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明
図である。
【図6】(a)は上向きに反った原稿圧板の中央部に配置
した弾性部材を介して圧接シート部材を固着する実施形
態の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
した弾性部材を介して圧接シート部材を固着する実施形
態の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
【図7】(a)は上向きに反った原稿圧板の四隅に配置し
た弾性部材を介して圧接シート部材を固着する実施形態
の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
た弾性部材を介して圧接シート部材を固着する実施形態
の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
【図8】(a)は下向きに反った原稿圧板に対し、圧接シ
ート部材を固着した弾性部材を四隅の固着部で固着した
実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
ート部材を固着した弾性部材を四隅の固着部で固着した
実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明図である。
【図9】(a)は上向きに反った原稿圧板に対し、圧接シ
ート部材を固着した弾性部材を中央部の固着部で固着し
た実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明図であ
る。
ート部材を固着した弾性部材を中央部の固着部で固着し
た実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明図であ
る。
【図10】(a)は下向きに反り、裏面に弾性部材を固着
した原稿圧板に対し、圧接シート部材を四隅の固着部で
固着した実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明図
である。
した原稿圧板に対し、圧接シート部材を四隅の固着部で
固着した実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明図
である。
【図11】(a)は下向きに反り、裏面に上向きに反った
弾性部材を固着した原稿圧板に対し、圧接シート部材を
中央の固着部で固着した実施形態の斜視説明図、(b)は
その断面説明図である。
弾性部材を固着した原稿圧板に対し、圧接シート部材を
中央の固着部で固着した実施形態の斜視説明図、(b)は
その断面説明図である。
【図12】(a)は上向きに反り、裏面に弾性部材を固着
した原稿圧板に対し、圧接シート部材を中央の固着部で
固着した実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明図
である。
した原稿圧板に対し、圧接シート部材を中央の固着部で
固着した実施形態の斜視説明図、(b)はその断面説明図
である。
【図13】(a)は従来技術に係るスキャナであって、原
稿圧板が下向きに反った装置の斜視説明図、(b)はその
断面説明図である。
稿圧板が下向きに反った装置の斜視説明図、(b)はその
断面説明図である。
【図14】(a)は従来技術に係るスキャナであって、原
稿圧板が上向きに反った装置の斜視説明図、(b)はその
断面説明図である。
稿圧板が上向きに反った装置の斜視説明図、(b)はその
断面説明図である。
【図15】(a)は原稿圧板の反り形状に合わせてスポン
ジを製作する構成の説明図、(b)はスポンジを原稿圧板
の裏面に分割配置するとともに、原稿圧板の反り量を測
定してスポンジの厚さを加減する従来技術の説明図であ
る。
ジを製作する構成の説明図、(b)はスポンジを原稿圧板
の裏面に分割配置するとともに、原稿圧板の反り量を測
定してスポンジの厚さを加減する従来技術の説明図であ
る。
S …原稿 1 …コンタクトガラス 2 …圧接シート部材 2a …固着部 3 …弾性部材 3a …固着部 4 …原稿圧板 4a …突起面 5 …読取手段 6 …光源 7 …ミラー 8 …レンズ 9 …光電変換素子 10 …モータ 11 …ガイド 12 …装置本体 13 …回動支点 14 …リブ
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿をコンタクトガラス面上に密着させ
る原稿押さえ装置において、 コンタクトガラス面上に載置された原稿を押圧する原稿
圧板と、 原稿をコンタクトガラス面上に圧接させるための圧接シ
ート部材と、 前記原稿圧板と圧接シート部材との間にあって両者を固
着するための弾性部材と、 を有し、 前記弾性部材を前記圧接シート部材の配置範囲内におけ
る前記原稿圧板の反り形状の最下面近傍にのみ配置し、
前記圧接シート部材を前記弾性部材のみを介して前記原
稿圧板に固着したことを特徴とする原稿押さえ装置。 - 【請求項2】 原稿をコンタクトガラス面上に密着させ
る原稿押さえ装置において、 コンタクトガラス面上に載置された原稿を押圧する原稿
圧板と、 原稿をコンタクトガラス面上に圧接させるための圧接シ
ート部材と、 前記原稿圧板と圧接シート部材との間にあって両者を固
着するための弾性部材と、 を有し、 前記弾性部材の前記原稿圧板への固着箇所を前記弾性部
材の配置範囲内における前記原稿圧板の反り形状の最下
面近傍にのみ配置したことを特徴とする原稿押さえ装
置。 - 【請求項3】 原稿をコンタクトガラス面上に密着させ
る原稿押さえ装置において、 コンタクトガラス面上に載置された原稿を押圧する原稿
圧板と、 原稿をコンタクトガラス面上に圧接させるための圧接シ
ート部材と、 前記原稿圧板と圧接シート部材との間にあって両者を固
着するための弾性部材と、 を有し、 前記圧接シート部材の前記弾性部材への固着箇所を前記
圧接シート部材の配置範囲内における前記原稿圧板に固
着された弾性部材の反り形状の最下面近傍にのみ配置し
たことを特徴とする原稿押さえ装置。 - 【請求項4】 原稿をコンタクトガラス面上に密着させ
て原稿情報を読み取る画像読取装置において、 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の原稿押さえ装
置と、 前記原稿押さえ装置によってコンタクトガラスに密着し
た原稿を光学的に読み取るための読取手段と、 を有することを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11162064A JP2000347318A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 原稿押さえ装置及び原稿読取装置 |
| US09/589,060 US6405017B1 (en) | 1999-06-09 | 2000-06-08 | Original document holding apparatus and original document reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11162064A JP2000347318A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 原稿押さえ装置及び原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000347318A true JP2000347318A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15747415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11162064A Pending JP2000347318A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 原稿押さえ装置及び原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000347318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8094346B2 (en) | 2006-06-30 | 2012-01-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus with document cover including a pressing portion |
-
1999
- 1999-06-09 JP JP11162064A patent/JP2000347318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8094346B2 (en) | 2006-06-30 | 2012-01-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus with document cover including a pressing portion |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |