JP2000347530A - 発熱体制御装置 - Google Patents
発熱体制御装置Info
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- JP2000347530A JP2000347530A JP11156141A JP15614199A JP2000347530A JP 2000347530 A JP2000347530 A JP 2000347530A JP 11156141 A JP11156141 A JP 11156141A JP 15614199 A JP15614199 A JP 15614199A JP 2000347530 A JP2000347530 A JP 2000347530A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 AC電源の電圧変動が発生したときの、定着
ローラを加熱するハロゲンランプの電力変化を抑制す
る。 【解決手段】 記録紙上に形成されたトナー像を熱融着
してこれを記録紙上に定着させる定着ローラを加熱する
ハロゲンランプ1と、ハロゲンランプ1に対して所定の
位相で通電を行う第1の通電手段と、ハロゲンランプ1
への通電電圧の変化に応じて出力が変化する電圧検出回
路と、電圧検出回路の検出電圧に応じて位相を変化させ
る位相制御回路と、位相制御回路の位相でハロゲンラン
プ1への通電を行う第2の通電手段と、ハロゲンランプ
1が所定の温度になると第1の通電手段と第2の通電手
段にトリガ信号を出力して第1の通電手段から第2の通
電手段に動作を移行させる温度制御部とを有する構成と
する。
ローラを加熱するハロゲンランプの電力変化を抑制す
る。 【解決手段】 記録紙上に形成されたトナー像を熱融着
してこれを記録紙上に定着させる定着ローラを加熱する
ハロゲンランプ1と、ハロゲンランプ1に対して所定の
位相で通電を行う第1の通電手段と、ハロゲンランプ1
への通電電圧の変化に応じて出力が変化する電圧検出回
路と、電圧検出回路の検出電圧に応じて位相を変化させ
る位相制御回路と、位相制御回路の位相でハロゲンラン
プ1への通電を行う第2の通電手段と、ハロゲンランプ
1が所定の温度になると第1の通電手段と第2の通電手
段にトリガ信号を出力して第1の通電手段から第2の通
電手段に動作を移行させる温度制御部とを有する構成と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真装置の定
着装置に設けられた発熱体制御装置に関するものであ
る。
着装置に設けられた発熱体制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来において、電子写真装置に設けら
れ、発熱体を具備した定着装置は、図8に示すように、
定着ローラを加熱するハロゲンランプ(発熱体)1と、
ハロゲンランプ1にAC電圧を供給する通電手段である
トライアック19とを備えている。また、図9に示すよ
うに、定着ローラの温度を所定の温度に保つために、そ
の定着ローラの温度を検出する温度検出部5と、温度検
出部5の出力を監視して所定の温度になると前述したト
ライアックをON、OFFする制御信号を出力する温度
制御部8により構成されている。
れ、発熱体を具備した定着装置は、図8に示すように、
定着ローラを加熱するハロゲンランプ(発熱体)1と、
ハロゲンランプ1にAC電圧を供給する通電手段である
トライアック19とを備えている。また、図9に示すよ
うに、定着ローラの温度を所定の温度に保つために、そ
の定着ローラの温度を検出する温度検出部5と、温度検
出部5の出力を監視して所定の温度になると前述したト
ライアックをON、OFFする制御信号を出力する温度
制御部8により構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術では、AC商用電源の電圧変化に対して
ハロゲンランプの電力も大きく変化するので、これに伴
って消費電流も大きく変化する。
うな従来の技術では、AC商用電源の電圧変化に対して
ハロゲンランプの電力も大きく変化するので、これに伴
って消費電流も大きく変化する。
【0004】例えば、ハロゲンランプの定格電圧値をV
o、入力電圧の変化値をV1、ハロゲンランプの定格電
力をWo、定格電流値をIoとすると、電圧変化に対し
てハロゲンランプの電力は(V1/Vo)1.54×Woと
なる。
o、入力電圧の変化値をV1、ハロゲンランプの定格電
力をWo、定格電流値をIoとすると、電圧変化に対し
てハロゲンランプの電力は(V1/Vo)1.54×Woと
なる。
【0005】また、電流の変化は(V1/Vo)0.54×
Ioとなり、ハロゲンランプの電力および消費電流の変
化はAC商用電源の電圧変化による影響が大きいことが
判る。
Ioとなり、ハロゲンランプの電力および消費電流の変
化はAC商用電源の電圧変化による影響が大きいことが
判る。
【0006】ところで、世界のAC電圧は、AC100
V、AC120V、AC230Vに区別できる。
V、AC120V、AC230Vに区別できる。
【0007】ここで、従来では、ハロゲンランプは、低
コスト化および管理の簡略化等の観点から、定格120
V仕様で100V地域でも供用して使用されている。そ
して、この様な使用形態では、AC100V地域で使用
すると、ハロゲンランプの電力が低下する。そこで、こ
の対策として、従来では、AC電圧が100Vのときで
も所定の電力が確保できるように、予め電力の高いハロ
ゲンランプを使用している。
コスト化および管理の簡略化等の観点から、定格120
V仕様で100V地域でも供用して使用されている。そ
して、この様な使用形態では、AC100V地域で使用
すると、ハロゲンランプの電力が低下する。そこで、こ
の対策として、従来では、AC電圧が100Vのときで
も所定の電力が確保できるように、予め電力の高いハロ
ゲンランプを使用している。
【0008】しかしながら、この様な技術では、例えば
当該ハロゲンランプをAC120で使用すると、ハロゲ
ンランプの電力は必要電力以上に上昇して余分な電力を
消費することになり、低消費電力型の電子写真装置を実
現することができない。
当該ハロゲンランプをAC120で使用すると、ハロゲ
ンランプの電力は必要電力以上に上昇して余分な電力を
消費することになり、低消費電力型の電子写真装置を実
現することができない。
【0009】また、AC入力電圧120Vが高く変化し
たとき、ハロゲンランプの電力も共に上昇して消費電流
が増加することになる。
たとき、ハロゲンランプの電力も共に上昇して消費電流
が増加することになる。
【0010】さらに、前述した従来の技術では、消費電
力の高いハロゲンランプを必要とするため、ハロゲンラ
ンプの点灯時に発生する過渡的突入電流によりAC電源
の動揺が大きくなり、電源動揺規格値を満足することが
できない。
力の高いハロゲンランプを必要とするため、ハロゲンラ
ンプの点灯時に発生する過渡的突入電流によりAC電源
の動揺が大きくなり、電源動揺規格値を満足することが
できない。
【0011】そこで、本発明は、AC電源の電圧変動が
起きたときに発熱体の電力変化が発生しない発熱体制御
装置を提供することを目的とする。
起きたときに発熱体の電力変化が発生しない発熱体制御
装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の発熱体制御装置は、記録紙上に形成された
トナー像を熱融着してこれを記録紙上に定着させる定着
ローラを加熱する発熱体と、発熱体に対して所定の位相
で通電を行う第1の通電手段と、発熱体への通電電圧の
変化に応じて出力が変化する電圧検出回路と、電圧検出
回路の検出電圧に応じて位相を変化させる位相制御回路
と、位相制御回路の位相で発熱体への通電を行う第2の
通電手段と、定着ローラが所定の温度になる第1の通電
手段と第2の通電手段にトリガ信号を出力して第1の通
電手段から第2の通電手段に動作を移行させ発熱体の通
電を制御する温度制御部とを有する構成としたものであ
る。
に、本発明の発熱体制御装置は、記録紙上に形成された
トナー像を熱融着してこれを記録紙上に定着させる定着
ローラを加熱する発熱体と、発熱体に対して所定の位相
で通電を行う第1の通電手段と、発熱体への通電電圧の
変化に応じて出力が変化する電圧検出回路と、電圧検出
回路の検出電圧に応じて位相を変化させる位相制御回路
と、位相制御回路の位相で発熱体への通電を行う第2の
通電手段と、定着ローラが所定の温度になる第1の通電
手段と第2の通電手段にトリガ信号を出力して第1の通
電手段から第2の通電手段に動作を移行させ発熱体の通
電を制御する温度制御部とを有する構成としたものであ
る。
【0013】これにより、AC電源の電圧変動が発生し
たときの発熱体の電力変化を抑制することが可能にな
る。
たときの発熱体の電力変化を抑制することが可能にな
る。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、記録紙上に形成されたトナー像を熱融着してこれを
記録紙上に定着させる定着ローラを加熱する発熱体と、
発熱体に対して所定の位相で通電を行う第1の通電手段
と、発熱体への通電電圧の変化に応じて出力が変化する
電圧検出回路と、電圧検出回路の検出電圧に応じて位相
を変化させる位相制御回路と、位相制御回路の位相で発
熱体への通電を行う第2の通電手段と、定着ローラが所
定の温度になる第1の通電手段と第2の通電手段にトリ
ガ信号を出力して第1の通電手段から第2の通電手段に
動作を移行させ発熱体の通電を制御する温度制御部とを
備えた発熱体制御装置であり、AC電源の電圧変動が発
生したときの発熱体の電力変化を抑制することが可能に
なるという作用を有する。
は、記録紙上に形成されたトナー像を熱融着してこれを
記録紙上に定着させる定着ローラを加熱する発熱体と、
発熱体に対して所定の位相で通電を行う第1の通電手段
と、発熱体への通電電圧の変化に応じて出力が変化する
電圧検出回路と、電圧検出回路の検出電圧に応じて位相
を変化させる位相制御回路と、位相制御回路の位相で発
熱体への通電を行う第2の通電手段と、定着ローラが所
定の温度になる第1の通電手段と第2の通電手段にトリ
ガ信号を出力して第1の通電手段から第2の通電手段に
動作を移行させ発熱体の通電を制御する温度制御部とを
備えた発熱体制御装置であり、AC電源の電圧変動が発
生したときの発熱体の電力変化を抑制することが可能に
なるという作用を有する。
【0015】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1記載の発明において、電圧検出回路は、AC入力電圧
に応じて出力が変化する発熱体制御装置であり、AC電
源の電圧変動が発生したときの発熱体の電力変化を抑制
することが可能になるという作用を有する。
1記載の発明において、電圧検出回路は、AC入力電圧
に応じて出力が変化する発熱体制御装置であり、AC電
源の電圧変動が発生したときの発熱体の電力変化を抑制
することが可能になるという作用を有する。
【0016】本発明の請求項3に記載の発明は、記録紙
上に形成されたトナー像を熱融着してこれを記録紙上に
定着させる定着ローラを加熱する発熱体と、発熱体への
通電電圧の変化に応じて出力が変化する電圧検出回路
と、電圧検出回路の検出電圧に応じて位相を変化させる
位相制御回路と、位相制御回路の位相で発熱体への通電
を行う第2の通電手段と、定着ローラが所定の温度にな
る第2の通電手段にトリガ信号を出力して第2の通電手
段の動作を制御する温度制御部を備えた発熱体制御装置
であり、AC電源の電圧変動が発生したときの発熱体の
電力変化を抑制することが可能になるという作用を有す
る。
上に形成されたトナー像を熱融着してこれを記録紙上に
定着させる定着ローラを加熱する発熱体と、発熱体への
通電電圧の変化に応じて出力が変化する電圧検出回路
と、電圧検出回路の検出電圧に応じて位相を変化させる
位相制御回路と、位相制御回路の位相で発熱体への通電
を行う第2の通電手段と、定着ローラが所定の温度にな
る第2の通電手段にトリガ信号を出力して第2の通電手
段の動作を制御する温度制御部を備えた発熱体制御装置
であり、AC電源の電圧変動が発生したときの発熱体の
電力変化を抑制することが可能になるという作用を有す
る。
【0017】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図7を用いて説明する。なお、これらの図面におい
て同一の部材には同一の符号を付しており、また、重複
した説明は省略されている。
から図7を用いて説明する。なお、これらの図面におい
て同一の部材には同一の符号を付しており、また、重複
した説明は省略されている。
【0018】図1は本発明の一実施の形態である定着器
の構成を示す概略図、図2は図1の定着器の温度制御機
構を示す回路図、図3は図1の定着器における発熱体制
御ブロックを示す回路図、図4は図3の発熱体制御ブロ
ックにおける通電手段とAC電圧との関係および第1の
通電手段と第2の通電手段の動作を示す説明図、図5は
第2の通電手段のAC電圧と位相の関係を示す説明図、
図6は本発明の他の実施の形態である定着器における発
熱体制御ブロックを示す回路図、図7は本発明のさらに
他の実施の形態である定着器における発熱体制御ブロッ
クを示す回路図である。
の構成を示す概略図、図2は図1の定着器の温度制御機
構を示す回路図、図3は図1の定着器における発熱体制
御ブロックを示す回路図、図4は図3の発熱体制御ブロ
ックにおける通電手段とAC電圧との関係および第1の
通電手段と第2の通電手段の動作を示す説明図、図5は
第2の通電手段のAC電圧と位相の関係を示す説明図、
図6は本発明の他の実施の形態である定着器における発
熱体制御ブロックを示す回路図、図7は本発明のさらに
他の実施の形態である定着器における発熱体制御ブロッ
クを示す回路図である。
【0019】図1に示すように、電子写真本体内に設け
られた定着器は、ハロゲンランプ(発熱体)1が内蔵さ
れ、記録紙上に形成されたトナー像を熱融着してこれを
当該記録紙上に定着させる定着ローラ2と、この定着ロ
ーラ2を回転させるための駆動部(図示せず)と、定着
ローラ2に従動回転する加圧ローラ4と、定着ローラ2
の温度を検出する温度検出部5とから構成されている。
られた定着器は、ハロゲンランプ(発熱体)1が内蔵さ
れ、記録紙上に形成されたトナー像を熱融着してこれを
当該記録紙上に定着させる定着ローラ2と、この定着ロ
ーラ2を回転させるための駆動部(図示せず)と、定着
ローラ2に従動回転する加圧ローラ4と、定着ローラ2
の温度を検出する温度検出部5とから構成されている。
【0020】そして、このような定着ローラ2の温度を
所定のレベルに保つため、ハロゲンランプ1を点滅させ
るトリガ信号が出力される。
所定のレベルに保つため、ハロゲンランプ1を点滅させ
るトリガ信号が出力される。
【0021】すなわち、図2に示すように、温度検出部
5には抵抗6が接続され、さらに抵抗6にはたとえば5
Vの電源7が接続されている。そして、抵抗6の両端に
は温度制御部8が接続されている。抵抗6の一方端から
温度制御部8に至る電流の通路上には、フォトダイオー
ド10aを備えたフォトトライアックカプラ10とフォ
トダイオード11aを備えたフォトトライアックカプラ
11とが並列接続されている。
5には抵抗6が接続され、さらに抵抗6にはたとえば5
Vの電源7が接続されている。そして、抵抗6の両端に
は温度制御部8が接続されている。抵抗6の一方端から
温度制御部8に至る電流の通路上には、フォトダイオー
ド10aを備えたフォトトライアックカプラ10とフォ
トダイオード11aを備えたフォトトライアックカプラ
11とが並列接続されている。
【0022】ここで、温度検出部5は温度変化により抵
抗値が変化するため、温度検出部5の電圧は温度変化と
ともに変化する。
抗値が変化するため、温度検出部5の電圧は温度変化と
ともに変化する。
【0023】そこで、立ち上がり初期は定着ローラの温
度が低いため、温度制御部8は第1の通電手段を動作さ
せるためのトリガ信号を出力する。ここで、第1の通電
手段は、図3に示すフォトトライアックカプラ10、抵
抗12およびコンデンサ15、トリガ素子18、トライ
アック19で構成されている。
度が低いため、温度制御部8は第1の通電手段を動作さ
せるためのトリガ信号を出力する。ここで、第1の通電
手段は、図3に示すフォトトライアックカプラ10、抵
抗12およびコンデンサ15、トリガ素子18、トライ
アック19で構成されている。
【0024】始めに、温度制御部8はフォトトライアッ
クカプラ10の入力であるフォトダイオード10aをO
Nする。そして、その出力であるフォトトライアック1
0bがONされると、抵抗12を介してコンデンサ15
に充電電流が流れ、コンデンサ15の電圧が上昇する。
コンデンサ15の電圧が所定のレベルに達すると、トラ
イアック19のゲートに接続されているトリガ素子18
がONしてトライアック19がONする。トライアック
19がONすると、ハロゲンランプ1が点灯して定着ロ
ーラ2が加熱される。なお、第1の通電手段の位相は、
図3に示す抵抗12およびコンデンサ15で決定され
る。
クカプラ10の入力であるフォトダイオード10aをO
Nする。そして、その出力であるフォトトライアック1
0bがONされると、抵抗12を介してコンデンサ15
に充電電流が流れ、コンデンサ15の電圧が上昇する。
コンデンサ15の電圧が所定のレベルに達すると、トラ
イアック19のゲートに接続されているトリガ素子18
がONしてトライアック19がONする。トライアック
19がONすると、ハロゲンランプ1が点灯して定着ロ
ーラ2が加熱される。なお、第1の通電手段の位相は、
図3に示す抵抗12およびコンデンサ15で決定され
る。
【0025】図4は第1の通電手段の位相α度とAC電
圧との関係、および第1通電手段から第2の通電手段へ
の移行状態を示している。
圧との関係、および第1通電手段から第2の通電手段へ
の移行状態を示している。
【0026】図示するように、AC商用電源の半周期を
180度とすると、位相α度は90度<α度<180度
と設定されているため、位相がα度のときの電圧BはA
C電源のピーク電圧Aより低いので、点灯時のハロゲン
ランプへの突入電流が低減される。そして、所定の時間
にわたって第1の通電手段が動作した後、温度制御部8
は第1の通電手段の動作を停止させて第2の通電手段を
動作させるためのトリガ信号を出力する。
180度とすると、位相α度は90度<α度<180度
と設定されているため、位相がα度のときの電圧BはA
C電源のピーク電圧Aより低いので、点灯時のハロゲン
ランプへの突入電流が低減される。そして、所定の時間
にわたって第1の通電手段が動作した後、温度制御部8
は第1の通電手段の動作を停止させて第2の通電手段を
動作させるためのトリガ信号を出力する。
【0027】以下、その動作を図3に従って説明する。
【0028】温度制御部8はフォトトライアックカプラ
11の入力であるフォトダイオード11aをONする。
これにより、その出力であるフォトトライアック11b
がONし、抵抗13、フォトカプラ29の出力であるフ
ォトトランジスタ29bおよびダイオード20を介して
コンデンサ15に充電電流が流れ、コンデンサ15の電
圧が上昇する。コンデンサ15の電圧が所定の電圧に達
すると、トライアック19のゲートに接続されているト
リガ素子18がONしてトライアック19がONする。
トライアック19がONすると、ハロゲンランプ1が点
灯して定着ローラ2が加熱される。
11の入力であるフォトダイオード11aをONする。
これにより、その出力であるフォトトライアック11b
がONし、抵抗13、フォトカプラ29の出力であるフ
ォトトランジスタ29bおよびダイオード20を介して
コンデンサ15に充電電流が流れ、コンデンサ15の電
圧が上昇する。コンデンサ15の電圧が所定の電圧に達
すると、トライアック19のゲートに接続されているト
リガ素子18がONしてトライアック19がONする。
トライアック19がONすると、ハロゲンランプ1が点
灯して定着ローラ2が加熱される。
【0029】また、その逆の電流の流れとして、コンデ
ンサ15の充電電流は、抵抗14、フォトカプラ30の
出力であるフォトトランジスタ30bおよびダイオード
21を介して流れ、コンデンサ15の電圧が上昇する。
そして、その電圧が所定の電圧に達すると、トライアッ
ク19のゲートに接続されているトリガ素子18がON
してトライアック19がONする。トライアック19が
ONすると、ハロゲンランプ1が点灯して定着ローラ2
が加熱される。
ンサ15の充電電流は、抵抗14、フォトカプラ30の
出力であるフォトトランジスタ30bおよびダイオード
21を介して流れ、コンデンサ15の電圧が上昇する。
そして、その電圧が所定の電圧に達すると、トライアッ
ク19のゲートに接続されているトリガ素子18がON
してトライアック19がONする。トライアック19が
ONすると、ハロゲンランプ1が点灯して定着ローラ2
が加熱される。
【0030】第2の通電手段でハロゲンランプ1に供給
される電圧は電流制限抵抗23で電流制限され、整流ダ
イオード22を介して平滑コンデンサ24で平滑され
る。その平滑された電圧は抵抗25および抵抗26で分
圧され、その分圧電圧は位相制御回路のシャントレギュ
レータ27のリファレンス電圧として入力される。シャ
ントレギュレータ27のカソードは同じく位相制御回路
のフォトカプラ28の入力に接続されている。また、フ
ォトカプラ28の出力は、同じく位相制御回路のフォト
カプラ29,30の入力であるフォトダイオード29
a,30aに接続されている。
される電圧は電流制限抵抗23で電流制限され、整流ダ
イオード22を介して平滑コンデンサ24で平滑され
る。その平滑された電圧は抵抗25および抵抗26で分
圧され、その分圧電圧は位相制御回路のシャントレギュ
レータ27のリファレンス電圧として入力される。シャ
ントレギュレータ27のカソードは同じく位相制御回路
のフォトカプラ28の入力に接続されている。また、フ
ォトカプラ28の出力は、同じく位相制御回路のフォト
カプラ29,30の入力であるフォトダイオード29
a,30aに接続されている。
【0031】これにより、AC電圧が変化して検出電圧
が変化すると、位相制御回路のシャントレギュレータ2
7によりフォトカプラ29およびフォトカプラ30の入
力電流が変化し、フォトカプラ29,30の出力である
フォトトランジスタ29b,30b(電圧検出回路)の
インピーダンスも変化する。フォトカプラ29b,30
bのインピーダンスの変化は第2の通電手段の通電位相
を変化させ、ハロゲンランプ1に供給される実効電圧が
安定するように制御する。
が変化すると、位相制御回路のシャントレギュレータ2
7によりフォトカプラ29およびフォトカプラ30の入
力電流が変化し、フォトカプラ29,30の出力である
フォトトランジスタ29b,30b(電圧検出回路)の
インピーダンスも変化する。フォトカプラ29b,30
bのインピーダンスの変化は第2の通電手段の通電位相
を変化させ、ハロゲンランプ1に供給される実効電圧が
安定するように制御する。
【0032】なお、第2の通電手段の位相は、抵抗1
3,14、フォトカプラ29,30の出力であるフォト
トランジスタ29b,30b、ダイオード20,21、
コンデンサ15、ダイオード16,17、トリガ素子1
8およびトライアック19で構成されている。
3,14、フォトカプラ29,30の出力であるフォト
トランジスタ29b,30b、ダイオード20,21、
コンデンサ15、ダイオード16,17、トリガ素子1
8およびトライアック19で構成されている。
【0033】図5に示すように、AC電圧が変化したと
き、位相変化によりハロゲンランプに通電される実効電
圧が一定になるように制御されていることがわかる。
き、位相変化によりハロゲンランプに通電される実効電
圧が一定になるように制御されていることがわかる。
【0034】ここで、図5において、CはACの基準電
圧を示し、Dはそのときの位相を示す。そして、位相D
で所定の実効電圧を出力するに設定されている。また、
EはAC電圧が高いときを示し、そのときの位相はFで
ある。GはAC電圧が低いときを示し、その位相はHで
ある。
圧を示し、Dはそのときの位相を示す。そして、位相D
で所定の実効電圧を出力するに設定されている。また、
EはAC電圧が高いときを示し、そのときの位相はFで
ある。GはAC電圧が低いときを示し、その位相はHで
ある。
【0035】図示するように、AC電圧が基準電圧より
低くなると、位相Hは基準位相Dより進み、AC電圧が
高くなると位相Fは基準位相より遅れている。そして、
このようにAC電圧が変動すると位相が変化すること
で、ハロゲンランプに供給される実効電圧を安定化させ
ることができる。
低くなると、位相Hは基準位相Dより進み、AC電圧が
高くなると位相Fは基準位相より遅れている。そして、
このようにAC電圧が変動すると位相が変化すること
で、ハロゲンランプに供給される実効電圧を安定化させ
ることができる。
【0036】次に、第2の通電動作でハロゲンランプ1
が点灯し、定着ローラ2の温度が上昇して温度検出部5
の電圧が所定の電圧値に達すると、温度制御部8が動作
してフォトトライアックカプラ11をOFFし、ハロゲ
ンランプ1を消灯させる。
が点灯し、定着ローラ2の温度が上昇して温度検出部5
の電圧が所定の電圧値に達すると、温度制御部8が動作
してフォトトライアックカプラ11をOFFし、ハロゲ
ンランプ1を消灯させる。
【0037】ハロゲンランプ1が消灯すると、定着ロー
ラ2の温度が低下する。そして、温度検出部5の電圧が
所定の電圧値に低下すると、温度制御部8は、再びフォ
トトライアックカプラ10をONして第1の通電手段で
ハロゲンランプ1を点灯させる。所定の時間にわたって
第1の通電手段でハロゲンランプ1を点灯させた後、温
度制御部8は、フォトトライアックカプラ10をOFF
して第1の通電手段の動作を停止させる。
ラ2の温度が低下する。そして、温度検出部5の電圧が
所定の電圧値に低下すると、温度制御部8は、再びフォ
トトライアックカプラ10をONして第1の通電手段で
ハロゲンランプ1を点灯させる。所定の時間にわたって
第1の通電手段でハロゲンランプ1を点灯させた後、温
度制御部8は、フォトトライアックカプラ10をOFF
して第1の通電手段の動作を停止させる。
【0038】その後、温度制御部8は、フォトトライア
ックカプラ11をONして第2の通電手段でハロゲンラ
ンプ1を点灯させる。
ックカプラ11をONして第2の通電手段でハロゲンラ
ンプ1を点灯させる。
【0039】以上説明したように、ハロゲンランプ1
は、温度制御部8からのトリガ信号で位相角α度で設定
された第1の通電手段で点灯を開始する。第1の通電手
段の位相α度は、90度<α度<180度と設定されて
いるため、ランプ起動時はAC商用電源のピーク電圧値
以下で点灯することになり、起動時の突入電流値を押さ
えることが可能になる。
は、温度制御部8からのトリガ信号で位相角α度で設定
された第1の通電手段で点灯を開始する。第1の通電手
段の位相α度は、90度<α度<180度と設定されて
いるため、ランプ起動時はAC商用電源のピーク電圧値
以下で点灯することになり、起動時の突入電流値を押さ
えることが可能になる。
【0040】第1の通電手段で所定時間点灯後、温度制
御部8からのトリガ信号により第2の通電手段がトリガ
され、第1の通電手段から第2の通電手段の動作に切り
替えられる。
御部8からのトリガ信号により第2の通電手段がトリガ
され、第1の通電手段から第2の通電手段の動作に切り
替えられる。
【0041】第2の通電手段の位相はハロゲンランプ1
が所定の電力になるように位相制御回路で設定されてお
り、ハロゲンランプ1への通電電圧が上昇したら電圧検
出回路の出力が上昇するため、位相制御回路は位相が広
くなるように第2の通電手段を制御してハロゲンランプ
1に供給される通電角を狭くし、実効電圧を安定化させ
てランプ電力の安定化を図る。
が所定の電力になるように位相制御回路で設定されてお
り、ハロゲンランプ1への通電電圧が上昇したら電圧検
出回路の出力が上昇するため、位相制御回路は位相が広
くなるように第2の通電手段を制御してハロゲンランプ
1に供給される通電角を狭くし、実効電圧を安定化させ
てランプ電力の安定化を図る。
【0042】また、AC入力電圧が低下すると電圧検出
回路の出力が低下するため、位相制御回路は位相を狭く
するように第2の通電手段を制御してハロゲンランプに
供給される通電角を広げ、実効電圧を安定化させてラン
プ電力の安定化を図る。
回路の出力が低下するため、位相制御回路は位相を狭く
するように第2の通電手段を制御してハロゲンランプに
供給される通電角を広げ、実効電圧を安定化させてラン
プ電力の安定化を図る。
【0043】このように、本実施の形態では、定着ロー
ラ2の温度を安定化させるために第1の通電手段および
第2の通電手段での動作を繰り返しているので、AC電
源の電圧変動が発生しても、ハロゲンランプ1の電力変
化を抑制することが可能になる。
ラ2の温度を安定化させるために第1の通電手段および
第2の通電手段での動作を繰り返しているので、AC電
源の電圧変動が発生しても、ハロゲンランプ1の電力変
化を抑制することが可能になる。
【0044】ここで、図6は、電圧検出回路をAC入力
電圧に応じて出力が変化するものとしたものである。
電圧に応じて出力が変化するものとしたものである。
【0045】すなわち、AC電圧をトランス31で降圧
し、その出力を整流ダイオード22で整流して平滑コン
デンサ24で平滑するものであり、これによっても前述
と同様の作用効果が得られる。
し、その出力を整流ダイオード22で整流して平滑コン
デンサ24で平滑するものであり、これによっても前述
と同様の作用効果が得られる。
【0046】また、図7は図3における第1の通電手段
を省いたもの、つまり図3の抵抗12、フォトトライア
ックカプラ10を削除したもので、ランプ点灯時の突入
電流が少なく電源動揺対策が不要であるときには、この
ような構成としてもよい。
を省いたもの、つまり図3の抵抗12、フォトトライア
ックカプラ10を削除したもので、ランプ点灯時の突入
電流が少なく電源動揺対策が不要であるときには、この
ような構成としてもよい。
【0047】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、AC電
源の電圧変動が発生したときの発熱体の電力変化を抑制
することが可能になるという有効な効果が得られる。
源の電圧変動が発生したときの発熱体の電力変化を抑制
することが可能になるという有効な効果が得られる。
【0048】これにより、AC電圧が120Vでも不要
な電力消費がなくなるため、低消費電力型の電子写真装
置を実現することができるという有効な効果が得られ
る。
な電力消費がなくなるため、低消費電力型の電子写真装
置を実現することができるという有効な効果が得られ
る。
【0049】また、本発明によれば、法的規制のある安
全規格電流値以下を確保することが容易になるという有
効な効果が得られる。
全規格電流値以下を確保することが容易になるという有
効な効果が得られる。
【0050】さらに、本発明によれば、発熱体の起動時
における過渡的突入電流を防止するために、第1の通電
手段で起動を開始しその後第2の通電手段に移行するこ
とで、法的規制のある電源動揺の規格値も容易に満足す
ることができるという有効な効果が得られる。
における過渡的突入電流を防止するために、第1の通電
手段で起動を開始しその後第2の通電手段に移行するこ
とで、法的規制のある電源動揺の規格値も容易に満足す
ることができるという有効な効果が得られる。
【図1】本発明の一実施の形態である定着器の構成を示
す概略図
す概略図
【図2】図1の定着器の温度制御機構を示す回路図
【図3】図1の定着器における発熱体制御ブロックを示
す回路図
す回路図
【図4】図3の発熱体制御ブロックにおける通電手段と
AC電圧との関係および第1の通電手段と第2の通電手
段の動作を示す説明図
AC電圧との関係および第1の通電手段と第2の通電手
段の動作を示す説明図
【図5】第2の通電手段のAC電圧と位相の関係を示す
説明図
説明図
【図6】本発明の他の実施の形態である定着器における
発熱体制御ブロックを示す回路図
発熱体制御ブロックを示す回路図
【図7】本発明のさらに他の実施の形態である定着器に
おける発熱体制御ブロックを示す回路図
おける発熱体制御ブロックを示す回路図
【図8】従来の定着器における発熱体の制御構造を示す
説明図
説明図
【図9】従来の定着器の構成を示す説明図
1 ハロゲンランプ(発熱体) 2 定着ローラ 8 温度制御部 10 フォトトライアックカプラ 10a フォトダイオード 10b フォトトライアック 11 フォトトライアックカプラ 11a フォトダイオード 11b フォトトライアック 15 コンデンサ 18 トリガ素子 19 トライアック 22 整流ダイオード 24 平滑コンデンサ 27 シャントレギュレータ 28 フォトカプラ 29 フォトカプラ 29a フォトダイオード 29b フォトトランジスタ 30 フォトカプラ 30a フォトダイオート 30b フォトトランジスタ 30a フォトダイオード 30b フォトトランジスタ 31 トランス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H033 AA31 AA32 AA41 CA01 CA04 CA46 3K058 AA46 AA53 BA18 CA03 CB06 DA02 GA06 5H420 BB03 BB12 CC04 DD03 EA05 EA20 EA45 EB05 EB32 EB40 FF03 FF14 FF22 FF26
Claims (3)
- 【請求項1】記録紙上に形成されたトナー像を熱融着し
てこれを前記記録紙上に定着させる定着ローラを加熱す
る発熱体と、 前記発熱体に対して所定の位相で通電を行う第1の通電
手段と、 前記発熱体への通電電圧の変化に応じて出力が変化する
電圧検出回路と、 前記電圧検出回路の検出電圧に応じて位相を変化させる
位相制御回路と、 前記位相制御回路の位相で前記発熱体への通電を行う第
2の通電手段と、 前記定着ローラが所定の温度になる前記第1の通電手段
と前記第2の通電手段にトリガ信号を出力して前記第1
の通電手段から前記第2の通電手段に動作を移行させ前
記発熱体の通電を制御する温度制御部とを備えたことを
特徴とする発熱体制御装置。 - 【請求項2】前記電圧検出回路は、AC入力電圧に応じ
て出力が変化することを特徴とする発熱体制御装置。 - 【請求項3】記録紙上に形成されたトナー像を熱融着し
てこれを前記記録紙上に定着させる定着ローラを加熱す
る発熱体と、 前記発熱体への通電電圧の変化に応じて出力が変化する
電圧検出回路と、 前記電圧検出回路の検出電圧に応じて位相を変化させる
位相制御回路と、 前記位相制御回路の位相で前記発熱体への通電を行う第
2の通電手段と、 前記定着ローラが所定の温度になる前記第2の通電手段
にトリガ信号を出力して前記第2の通電手段の動作を制
御する温度制御部とを備えたことを特徴とする発熱体制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156141A JP2000347530A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 発熱体制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156141A JP2000347530A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 発熱体制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000347530A true JP2000347530A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15621230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156141A Withdrawn JP2000347530A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 発熱体制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000347530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104932237A (zh) * | 2014-03-19 | 2015-09-23 | 柯尼卡美能达株式会社 | 定影装置以及图像形成装置 |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11156141A patent/JP2000347530A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104932237A (zh) * | 2014-03-19 | 2015-09-23 | 柯尼卡美能达株式会社 | 定影装置以及图像形成装置 |
| US9229387B2 (en) | 2014-03-19 | 2016-01-05 | Konica Minolta, Inc. | Fixing apparatus with a control unit for powering a fixing heater using a combination of control patterns, and image-forming apparatus using the same |
| CN104932237B (zh) * | 2014-03-19 | 2018-04-06 | 柯尼卡美能达株式会社 | 定影装置以及图像形成装置 |
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060602 |
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| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20060712 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070730 |