JP2000349592A - デジタルマッチドフィルタ - Google Patents
デジタルマッチドフィルタInfo
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
もに、クロックの本数の増加を抑えることが可能で、入
力線の負荷容量の増加を抑えることが可能なデジタルマ
ッチドフィルタを提供する。 【解決手段】遅延素子1と5、2と6、3と7、4と8
がそれぞれの遅延系列を形成しており、各遅延系列で
は、それぞれクロック1〜4の立ち上がりに同期して、
入力データをシフトするように遅延素子1と5、2と
6、3と7、4と8が直列に接続されている。遅延素子
1〜8の出力とコード1〜8との乗算を乗算器9〜16
で行い、加算器17で加算されて出力データとして出力
される。遅延素子1と5、遅延素子2と6、遅延素子3
と7、遅延素子4と8において入力データが順次シフト
される一方、コード1〜4、コード5〜8に逆拡散符号
系列が順次シフトされ、入力データと逆拡散符号系列と
の相関値が計算される。
Description
信方式の受信機等に用いられるデジタルマッチドフィル
タに関するものである。
送信し、受信信号では逆拡散して狭帯域信号に戻す、い
わゆるスペクトラム直接拡散通信方式は、受信電波のキ
ャリア・ノイズ比が悪くても情報信号を検出できるの
で、移動体通信システムの多元接続方式の1つである符
号分割多元接続に有望である。
された受信データを逆拡散して元に戻すために、受信デ
ータと逆拡散符号系列との同期をとる必要があり、この
同期をとるための指標として、受信データと逆拡散符号
系列の相関値が使われる。任意の位相での受信データの
各々の信号と対応する逆拡散符号との積の和をその位相
における相関値といい、受信データと逆拡散符号系列と
の同期がとれている位相での相関値は、任意の位相の相
関値の中で最大の値をとる。そこで、相関値が最大にな
る位相を検出することで受信データと逆拡散符号系列を
同期させることができる。各位相の相関値を求める方法
の一つに、マッチドフィルタを用いる方法が知られてい
る。
構成例を示す。この図において、1〜8はそれぞれ入力
データを遅延する遅延素子であり、クロックの立ち上が
りに同期して、入力データが順次シフトされるように直
列に接続されている。9〜16は乗算器であり、それぞ
れ、遅延素子1〜8の出力とコード1〜8との乗算を行
う。ここで、コードは「1」または「0」の値をとるよ
うになされており、乗算器9〜16においてコード=0
のときは遅延素子の出力が1倍され、コード=1のとき
は遅延素子の出力が−1倍されて出力されるように構成
されている。17は加算器であり、乗算器9〜16から
の出力がこの加算器17により加算されて出力データと
して出力される。
に対応して時間領域T1、T2、T3、…を区切ると、
各時間領域における遅延素子1〜8とコード1〜8の内
容は図9のようになる。遅延素子1〜8には入力データ
D1、D2、D3、…が順次シフトされる一方、コード
1〜8には逆拡散符号系列S1〜S8が固定されてお
り、入力データと逆拡散符号系列との相関値が計算され
る。
素子1〜8においてクロックの立ち上がり毎に入力デー
タをシフトするため、単位時間あたりの信号変化量が大
きく、消費電力が大きくなる。図7の例では遅延素子を
8個としたが、実用的には数百個程度が必要となるた
め、消費電力が膨大となる問題がある。
73485に入力データをシフトさせない手法が提案さ
れている。この手法に基づいて描いたデジタルマッチド
フィルタの構成例を図10に示す。この図において、1
〜8はそれぞれ入力データを保持する遅延素子であり、
それぞれクロック1〜8の立ち上がりに同期して、入力
データを保持するように並列に接続されている。
素子1〜8の出力とコード1〜8との乗算を行う。ここ
で、コードは「1」または「0」の値をとるようになさ
れており、乗算器9〜16においてコード=0のときは
遅延素子の出力が1倍され、コード=1のときは遅延素
子の出力が−1倍されて出力されるように構成されてい
る。17は加算器であり、乗算器9〜16からの出力が
この加算器17により加算されて出力データとして出力
される。
各時間領域毎にクロック1〜8のうちの一つがパルスを
もつように生成され、図8のクロックの8分の1の周波
数のクロックとなっている。各時間領域における遅延素
子1〜8とコード1〜8の内容は図12のようになり、
入力データD1、D2、D3、…は遅延素子1〜8のう
ち一つのみに保持される一方、コード1〜8には逆拡散
符号系列S1〜S8が順次シフトされ、入力データと逆
拡散符号系列との相関値が計算される。
必要となるが、特定の遅延素子に入力データが保持され
るため、入力データのシフトを必要としない。一般に、
逆拡散符号系列は1ビットであり、入力データは数ビッ
トであるため、単位時間当たりの信号変化量が小さくな
り、消費電力を抑えることができる。
どの遅延素子に入力データを保持するかを特定するため
逆拡散符号の数と同数の異なるクロックが必要となる。
このため実用上クロックの本数が数百本と多くなるた
め、クロック生成回路が大きくなり、クロックの配線領
域が大きくなる問題がある。また、全ての遅延素子に入
力データが入力されるため、入力線の負荷容量が大きく
なり消費電力が増加するという問題もある。
で、単位時間当たりの信号変化量を小さくするととも
に、クロックの本数の増加を抑えることが可能で、入力
線の負荷容量の増加を抑えることが可能なデジタルマッ
チドフィルタを提供することを目的とする。
タルマッチドフィルタは、 入力データを所定の段数遅
延させたデータ列と所定の長さの符号列との相関値を計
算するデジタルマッチドフィルタにおいて、入力データ
を分割して遅延させる複数の遅延系列を有することを特
徴とするものである。
ドフィルタは、請求項1のデジタルマッチドフィルタに
おいて、前記複数の遅延系列における各遅延系列のクロ
ックは、位相の異なる同一周波数のクロックとなってい
ることを特徴とするものである。
ドフィルタは、請求項1のデジタルマッチドフィルタに
おいて、前記複数の遅延系列における各遅延系列のクロ
ックは、各遅延系列における第2番目以降の遅延系列に
対応するクロックが同一となっており、前記複数の各遅
延系列において、第1番目の遅延素子に最終の遅延素子
の出力を入力する構造になっていることを特徴とするも
のである。
記載のデジタルマッチドフィルタは、入力データを分割
して遅延させる複数の遅延系列を有するので、逆拡散符
号の数より少なく、入力データが変化する周波数より低
い周波数のクロックで入力データをシフトさせることが
でき、入力線の負荷容量の増加を抑えることができる。
は、前記複数の遅延系列における各遅延系列のクロック
が、位相の異なる同一周波数のクロックとなっているの
で、逆拡散符号系列のシフトを容易にできる。
は、前記複数の遅延系列における各遅延系列のクロック
が、各遅延系列における第2番目以降の遅延素子に対応
するクロックが同一となっており、前記複数の遅延系列
における各遅延系列において、第1番目の遅延素子に最
終の遅延素子の出力を入力する構造になっているので、
クロックの配線が容易になり、また、遅延素子の数を増
やさずに済む。
説明する。図1は本発明の第1の実施形態におけるデジ
タルマッチドフィルタのブロック図である。この図にお
いて、1〜8はそれぞれ入力データを保持する遅延素子
であり、遅延素子1と5、2と6、3と7、4と8がそ
れぞれの遅延系列を形成している。各遅延系列では、そ
れぞれクロック1〜4の立ち上がりに同期して、入力デ
ータをシフトするように遅延素子1と5、2と6、3と
7、4と8が直列に接続されている。
素子1〜8の出力とコード1〜8との乗算を行う。ここ
で、コードは「1」または「0」の値をとるようになさ
れており、乗算器9〜16においてコード=0のときは
遅延素子の出力が1倍され、コード=1のときは遅延素
子の出力が−1倍されて出力されるように構成されてい
る。17は加算器であり、乗算器9〜16からの出力が
この加算器17により加算されて出力データとして出力
される。
時間領域毎にクロック1〜4のうちの一つがパルスをも
つように生成され、図8のクロックの4分の1の周波数
のクロックとなっている。各時間領域における遅延素子
1〜8とコード1〜8の内容は図3のようになる。遅延
素子1と5には入力データD1、D5、D9、…が順次
シフトされ、遅延素子2と6には入力データD2、D
6、D10、…が順次シフトされ、遅延素子3と7には
入力データD3、D7、D11、…が順次シフトされ、
遅延素子4と8には入力データD4、D8、D12、…
が順次シフトされる一方、コード1〜4には逆拡散符号
系列S1〜S4が順次シフトされ、コード5〜8には逆
拡散符号系列S5〜S8が順次シフトされ、入力データ
と逆拡散符号系列との相関値が計算される。
させる4つの遅延系列を設けたので、逆拡散符号の数8
個より少ない4本のクロックで入力データをシフトさせ
ることができる。本実施形態では逆拡散符号を8個とし
たが、数百個に増やしても遅延系列の数は4つのままで
各遅延系列を構成する遅延素子数を増やすだけでよく、
クロックの本数を増やす必要がない。
変化する周波数の4分の1の周波数となっているので、
単位時間当たりの信号変化量が小さくなり、消費電力を
抑えることができる。
数は4個なので、入力線の負荷容量を抑えることができ
る。
相の異なる同一周波数のクロックとなっているので、コ
ード4個毎に逆拡散符号系列を回転状にシフトすれば良
く、逆拡散符号の数が増えても容易に制御できる。
マッチドフィルタのブロック図である。この図におい
て、1〜8はそれぞれ入力データを保持する遅延素子で
あり、遅延素子1と5、2と6、3と7、4と8がそれ
ぞれの遅延系列を形成している。各遅延系列の第2番目
以降の遅延素子、すなわち遅延素子5、6、7、8と遅
延素子1は、クロック1の立ち上がりに同期してデータ
をシフトするように、遅延素子2、3、4はそれぞれク
ロック2、3、4の立ち上がりに同期して入力データを
シフトするように、遅延素子1と5、2と6、3と7、
4と8が直列に接続されている。
「1」の時、それぞれ遅延素子6、7、8の出力が入力
され、選択信号が「0」の時、入力データが入力される
ように、選択回路18、19、20が設けられている。
9〜16は乗算器であり、それぞれ、遅延素子1〜8の
出力とコード1〜8との乗算を行う。ここで、コードは
「1」または「0」の値をとるようになされており、乗
算器9〜16においてコード=0のときは遅延素子の出
力が1倍され、コード=1のときは遅延素子の出力が−
1倍されて出力されるように構成されている。17は加
算器であり、乗算器9〜16からの出力がこの加算器1
7により加算されて出力データとして出力される。
れ、選択信号はクロック1の立ち上がり時には「1」と
なり、それ以外には「0」となるように生成され、クロ
ック1は図8のクロックの4分の1の周波数のクロック
となっている。各時間領域における遅延素子1〜8とコ
ード1〜8の内容は図6のようになる。遅延素子1と5
には入力データD1、D5、D9、…が順次シフトさ
れ、遅延素子2と6には入力データD2、D6、D1
0、…が適時シフトされ、遅延素子3と7には入力デー
タD3、D7、D11、…が適時シフトされ、遅延素子
4と8には入力データD4、D8、D12、…が適時シ
フトされる一方、コード1〜8には逆拡散符号系列S1
〜S8が3回の順次シフトと1回の戻しシフトが交互に
なるようにシフトされ、入力データと逆拡散符号系列と
の相関値が計算される。
いて具体的に説明する。まず時間T1ではコード1〜8
はS1、S8、S7、S6、S5、S4、S3、S2で
ある。時間T2ではコード1〜8は1回順次シフトさ
れ、S2、S1、S8、S7、S6、S5、S4、S3
となる。時間T3ではコード1〜8は1回順次シフトさ
れ、S3、S2、S1、S8、S7、S6、S5、S4
となる。時間T4ではコード1〜8は1回順次シフトさ
れ、S4、S3、S2、S1、S8、S7、S6、S5
となる。時間T5ではコード1〜8は戻しシフトされて
時間T1のときと同じS1、S8、S7、S6、S5、
S4、S3、S2となる。その後は3回の順次シフトと
1回の戻しシフトが繰り返される。
させる4つの遅延系列を設けたので、逆拡散符号系列8
個より少ない4本のクロックで入力データをシフトさせ
ることができる。本実施形態では逆拡散符号を8個とし
たが、数百個に増やしても各遅延系列を構成する遅延素
子数を増やすだけよく、クロックの本数を増やす必要が
ない。
を駆動するクロック1は入力データが変化する周波数の
4分の1の周波数となっているので、単位時間当たりの
信号変化量が小さくなり、消費電力を抑えることができ
る。
数は1個、選択回路は3個なので、入力線の負荷容量を
抑えることができる。
を駆動するクロックは1本でよいので、クロックの配線
を容易にできる。
延素子2〜4に最終の遅延素子6〜8の出力を入力する
構造になっているので、遅延素子の数を増やさずに済
む。なお本実施形態では遅延系列を4つとしたが、これ
以外の数に分割しても良い。
チドフィルタによれば、入力データを分割して遅延させ
る複数の遅延系列を有するので、入力データが変化する
周波数より低い周波数のクロックで入力データをシフト
させることができ、単位時間当たりの信号変化量を抑え
て消費電力を小さくすることができるとともに、逆拡散
符号が増えてもクロックの本数の増加を抑えることがで
きる。また、入力線の負荷容量の増加を抑えることがで
きる。
を用いることにより、逆拡散符号系列のシフトを容易に
できる。
子に対応するクロックを同一とすることにより、クロッ
クの配線を容易にできる。
子の出力を入力する構造になっているので、遅延素子の
数を増やさずに済む。
施形態のブロック図である。
施形態のクロックを示す図である。
施形態の動作を示す図である。
施形態のブロック図である。
施形態のクロックを示す図である。
施形態の動作を示す図である。
図である。
を示す図である。
す図である。
ロック図である。
ロックを示す図である。
作を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】入力データを所定の段数遅延させたデータ
列と所定の長さの符号列との相関値を計算するデジタル
マッチドフィルタにおいて、入力データを分割して遅延
させる複数の遅延系列を有することを特徴とするデジタ
ルマッチドフィルタ。 - 【請求項2】前記複数の遅延系列における各遅延系列の
クロックは、位相の異なる同一周波数のクロックとなっ
ていることを特徴とする請求項1記載のデジタルマッチ
ドフィルタ。 - 【請求項3】前記複数の遅延系列における各遅延系列の
クロックは、各遅延系列における第2番目以降の遅延素
子に対応するクロックが同一となっており、前記複数の
各遅延系列において、第1番目の遅延素子に最終の遅延
素子の出力を入力する構造になっていることを特徴とす
る請求項1記載のデジタルマッチドフィルタ。
Priority Applications (2)
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| JP15611299A JP4245227B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | デジタルマッチドフィルタ |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP15611299A JP4245227B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | デジタルマッチドフィルタ |
Publications (2)
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|---|---|---|---|
| JP15611299A Expired - Fee Related JP4245227B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | デジタルマッチドフィルタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US6775684B1 (ja) |
| JP (1) | JP4245227B2 (ja) |
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