JP2000351328A - 電気自動車のバッテリ取付構造 - Google Patents
電気自動車のバッテリ取付構造Info
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支持安定性を損なわずにバッテリを車体フロ
ア下側の片側に搭載できる電気自動車のバッテリ取付構
造の提供を図る。 【解決手段】 バッテリケース12に車幅方向に設けた
複数本のケース骨格部16を、車外側のサイドメンバ3
と車室側のクロスメンバ4とに跨って結合してあるか
ら、バッテリケース12が車体フロア片側に偏在してい
てもバッテリ荷重の分散負担が良好に行われて支持剛性
を高めることができる。
ア下側の片側に搭載できる電気自動車のバッテリ取付構
造の提供を図る。 【解決手段】 バッテリケース12に車幅方向に設けた
複数本のケース骨格部16を、車外側のサイドメンバ3
と車室側のクロスメンバ4とに跨って結合してあるか
ら、バッテリケース12が車体フロア片側に偏在してい
てもバッテリ荷重の分散負担が良好に行われて支持剛性
を高めることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気自動車、とりわ
け、エンジンとモーターとを駆動源として、車両の運転
条件に応じてエンジン駆動とモーター駆動とに切換える
ようにしたハイブリッドタイプの電気自動車(以下、単
にハイブリッド車と称する)のバッテリ取付構造に関す
る。
け、エンジンとモーターとを駆動源として、車両の運転
条件に応じてエンジン駆動とモーター駆動とに切換える
ようにしたハイブリッドタイプの電気自動車(以下、単
にハイブリッド車と称する)のバッテリ取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電気自動車にあっては車載バッテリが可
成りの重量およびスペースを占めるため、従来では例え
ば特開平7−52835号公報に示されているように、
車体フロアの下部両側の前後方向骨格部に跨って専用の
剛体構造のバッテリフレームを結合配置し、このバッテ
リフレーム上に複数個のバッテリを搭載するようにして
いる。
成りの重量およびスペースを占めるため、従来では例え
ば特開平7−52835号公報に示されているように、
車体フロアの下部両側の前後方向骨格部に跨って専用の
剛体構造のバッテリフレームを結合配置し、このバッテ
リフレーム上に複数個のバッテリを搭載するようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ハイブリッド車では車
体フロアの下側にエンジンの排気管が前後方向に配設さ
れるため、ハイブリッド車に前述の構造をそのまま適用
することはできず、排気管とバッテリフレームとを車体
フロアの左右各片側に偏在させて搭載しようとすると、
バッテリフレームの車幅方向中央側の端部はフロアパネ
ル面に結合せざるを得ず、バッテリフレームを確実に支
持することが不安定となる可能性がある。
体フロアの下側にエンジンの排気管が前後方向に配設さ
れるため、ハイブリッド車に前述の構造をそのまま適用
することはできず、排気管とバッテリフレームとを車体
フロアの左右各片側に偏在させて搭載しようとすると、
バッテリフレームの車幅方向中央側の端部はフロアパネ
ル面に結合せざるを得ず、バッテリフレームを確実に支
持することが不安定となる可能性がある。
【0004】そこで、本発明は支持安定性を些かも損な
うことなくバッテリを車体フロア下側の片側に偏寄して
搭載することができる電気自動車のバッテリ取付構造を
提供するものである。
うことなくバッテリを車体フロア下側の片側に偏寄して
搭載することができる電気自動車のバッテリ取付構造を
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にあって
は、バッテリを収納したバッテリケースに車幅方向に延
在する複数本のケース骨格部を設け、該ケース骨格部の
車幅方向外側の端部を車体フロアサイドの前後方向骨格
部に結合する一方、ケース骨格部の車幅方向中央側の端
部を車体フロアの車幅方向骨格部に結合したことを特徴
としている。
は、バッテリを収納したバッテリケースに車幅方向に延
在する複数本のケース骨格部を設け、該ケース骨格部の
車幅方向外側の端部を車体フロアサイドの前後方向骨格
部に結合する一方、ケース骨格部の車幅方向中央側の端
部を車体フロアの車幅方向骨格部に結合したことを特徴
としている。
【0006】請求項2の発明にあっては、請求項1に記
載のバッテリケースおよびケース骨格部は、車幅方向中
央側が立上がる略L字形断面に曲折成形してあることを
特徴としている。
載のバッテリケースおよびケース骨格部は、車幅方向中
央側が立上がる略L字形断面に曲折成形してあることを
特徴としている。
【0007】請求項3の発明にあっては、請求項2に記
載の車体フロアの前後方向骨格部と車幅方向骨格部とが
結合され、これら両骨格部とケース骨格部とでロ字形の
フレーム構造を構成したことを特徴としている。
載の車体フロアの前後方向骨格部と車幅方向骨格部とが
結合され、これら両骨格部とケース骨格部とでロ字形の
フレーム構造を構成したことを特徴としている。
【0008】請求項4の発明にあっては、請求項1〜3
に記載の車幅方向骨格部が、車体フロア両側の前後方向
骨格部に跨って結合されたクロスメンバであることを特
徴としている。
に記載の車幅方向骨格部が、車体フロア両側の前後方向
骨格部に跨って結合されたクロスメンバであることを特
徴としている。
【0009】請求項5の発明にあっては、請求項1〜4
に記載の前後方向骨格部がフロアパネルの下面両側部に
接合したサイドメンバであることを特徴としている。
に記載の前後方向骨格部がフロアパネルの下面両側部に
接合したサイドメンバであることを特徴としている。
【0010】請求項6の発明にあっては、請求項1〜4
に記載の前後方向骨格部が、フロアパネルの両端に接合
したサイドシルであることを特徴としている。
に記載の前後方向骨格部が、フロアパネルの両端に接合
したサイドシルであることを特徴としている。
【0011】請求項7の発明にあっては、請求項1〜6
に記載のバッテリを、その上面にクランプベルトを掛け
回して該クランプベルトによりバッテリケースの底面に
締付け固定したことを特徴としている。
に記載のバッテリを、その上面にクランプベルトを掛け
回して該クランプベルトによりバッテリケースの底面に
締付け固定したことを特徴としている。
【0012】請求項8の発明にあっては、請求項7に記
載のクランプベルトをケース骨格部上に結合したことを
特徴としている。
載のクランプベルトをケース骨格部上に結合したことを
特徴としている。
【0013】請求項9の発明にあっては、請求項1〜8
に記載のケース骨格部の端部の結合部分を車体フロア側
の骨格部の水平面部に設定したことを特徴としている。
に記載のケース骨格部の端部の結合部分を車体フロア側
の骨格部の水平面部に設定したことを特徴としている。
【0014】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、バッテ
リを収納したバッテリケースは車幅方向に延在する複数
本のケース骨格部を備えていて、該ケース骨格部の車幅
方向外側の端部を車体フロアサイドの前後方向骨格部に
結合し、ケース骨格部の車幅方向中央側の端部を車体フ
ロアの車幅方向骨格部に結合してあるため、バッテリケ
ースを車体フロアの車幅方向片側に偏在させても、バッ
テリ荷重をケース骨格部から車体フロアの骨格部に分散
負担させることができ、従って、バッテリケースの支持
剛性を損なうことなく他のフロア下機能部品との並設を
可能とすることができる。
リを収納したバッテリケースは車幅方向に延在する複数
本のケース骨格部を備えていて、該ケース骨格部の車幅
方向外側の端部を車体フロアサイドの前後方向骨格部に
結合し、ケース骨格部の車幅方向中央側の端部を車体フ
ロアの車幅方向骨格部に結合してあるため、バッテリケ
ースを車体フロアの車幅方向片側に偏在させても、バッ
テリ荷重をケース骨格部から車体フロアの骨格部に分散
負担させることができ、従って、バッテリケースの支持
剛性を損なうことなく他のフロア下機能部品との並設を
可能とすることができる。
【0015】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の発明の効果に加えて、バッテリケースおよびケース骨
格部を、車幅方向中央側が立上がる略L字形断面に曲折
成形してあるので、車体フロアの中央部分に凹設部を設
けてここにバッテリケースと他のフロア下機能部品とを
並設することができて、フロア地上高を全体的に高めな
くてもこれら両部品の配設地上高を確保することができ
る。
の発明の効果に加えて、バッテリケースおよびケース骨
格部を、車幅方向中央側が立上がる略L字形断面に曲折
成形してあるので、車体フロアの中央部分に凹設部を設
けてここにバッテリケースと他のフロア下機能部品とを
並設することができて、フロア地上高を全体的に高めな
くてもこれら両部品の配設地上高を確保することができ
る。
【0016】請求項3に記載の発明によれば、請求項2
の発明の効果に加えて、車体フロアの前後方向骨格部と
車幅方向骨格部およびケース骨格部により前後方向視し
てロ字形のフレーム構造を構成しているため、剛性低下
を来すことなくバッテリケースの薄板軽量化を実現する
ことができる。
の発明の効果に加えて、車体フロアの前後方向骨格部と
車幅方向骨格部およびケース骨格部により前後方向視し
てロ字形のフレーム構造を構成しているため、剛性低下
を来すことなくバッテリケースの薄板軽量化を実現する
ことができる。
【0017】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜3の発明の効果に加えて、車体フロアの車幅方向骨格
部を車体フロア両側の前後方向骨格部に跨って結合した
クロスメンバで構成しているため、骨格部間の荷重伝達
性が良く、バッテリ支持剛性を一段と高めることができ
る。
〜3の発明の効果に加えて、車体フロアの車幅方向骨格
部を車体フロア両側の前後方向骨格部に跨って結合した
クロスメンバで構成しているため、骨格部間の荷重伝達
性が良く、バッテリ支持剛性を一段と高めることができ
る。
【0018】請求項5,6に記載の発明によれば、請求
項1〜4の発明の効果に加えて、車体フロアの前後方向
骨格部を車体フロアサイドの基本骨格を構成するサイド
メンバ又はサイドシルで構成しているため、バッテリ荷
重を車体全体に分散負担させることができて、バッテリ
支持剛性を一段と高めることができる。
項1〜4の発明の効果に加えて、車体フロアの前後方向
骨格部を車体フロアサイドの基本骨格を構成するサイド
メンバ又はサイドシルで構成しているため、バッテリ荷
重を車体全体に分散負担させることができて、バッテリ
支持剛性を一段と高めることができる。
【0019】請求項7に記載の発明によれば、請求項1
〜6の発明の効果に加えて、クランプベルトをバッテリ
の上面に掛け回して該クランプベルトによりバッテリを
バッテリケースの底面に締付け固定してあるため、車両
走行時に最も入力が大きくなる上下方向の振動入力に対
抗できて、バッテリの収納安定性を高めることができ
る。
〜6の発明の効果に加えて、クランプベルトをバッテリ
の上面に掛け回して該クランプベルトによりバッテリを
バッテリケースの底面に締付け固定してあるため、車両
走行時に最も入力が大きくなる上下方向の振動入力に対
抗できて、バッテリの収納安定性を高めることができ
る。
【0020】請求項8に記載の発明によれば、請求項7
の発明の効果に加えて、クランプベルトをケース骨格部
上に結合してあるため、バッテリの振動入力をクランプ
ベルトによりケース骨格部に集中させて分散負担させる
ことができ、バッテリの収納安定性をより一層高めるこ
とができる。
の発明の効果に加えて、クランプベルトをケース骨格部
上に結合してあるため、バッテリの振動入力をクランプ
ベルトによりケース骨格部に集中させて分散負担させる
ことができ、バッテリの収納安定性をより一層高めるこ
とができる。
【0021】請求項9に記載の発明によれば、請求項1
〜8の発明の効果に加えて、ケース骨格部の端部を車体
フロア側の骨格部の平面部に結合してあるため、上下方
向の振動入力を車体フロア側の骨格部の平面部で受ける
ことができるため、荷重の伝達性が良くバッテリ支持剛
性を更に高めることができる。
〜8の発明の効果に加えて、ケース骨格部の端部を車体
フロア側の骨格部の平面部に結合してあるため、上下方
向の振動入力を車体フロア側の骨格部の平面部で受ける
ことができるため、荷重の伝達性が良くバッテリ支持剛
性を更に高めることができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態をハイブ
リッド車を例に採って図面と共に詳述する。図1はハイ
ブリッド車のバッテリ搭載部分を透視的に見た平面図
で、車体フロアの一側寄りには車体1のフロント部分に
搭載した図外のエンジンの排気管5が前後方向に配管さ
れており、この排気管5を避ける状態で車体フロアの他
側寄りに複数個のバッテリ10を収納したバッテリケー
ス12を配設してある。
リッド車を例に採って図面と共に詳述する。図1はハイ
ブリッド車のバッテリ搭載部分を透視的に見た平面図
で、車体フロアの一側寄りには車体1のフロント部分に
搭載した図外のエンジンの排気管5が前後方向に配管さ
れており、この排気管5を避ける状態で車体フロアの他
側寄りに複数個のバッテリ10を収納したバッテリケー
ス12を配設してある。
【0023】フロアパネル2の下面両側には所要の閉断
面積で車外側の前後方向骨格部を構成するサイドメンバ
3を接合配置してある一方、フロアパネル2の上,下面
には、これら両側のサイドメンバ3,3に跨って所要の
閉断面積の車幅方向骨格部を構成する複数個のクロスメ
ンバ4を接合配置してあり、前記バッテリケース12は
前記車体フロアの他側寄りのサイドメンバ3と、これら
複数個のクロスメンバ4とに跨って結合配置してある。
面積で車外側の前後方向骨格部を構成するサイドメンバ
3を接合配置してある一方、フロアパネル2の上,下面
には、これら両側のサイドメンバ3,3に跨って所要の
閉断面積の車幅方向骨格部を構成する複数個のクロスメ
ンバ4を接合配置してあり、前記バッテリケース12は
前記車体フロアの他側寄りのサイドメンバ3と、これら
複数個のクロスメンバ4とに跨って結合配置してある。
【0024】図4,5に示すように本実施形態ではフロ
アパネル2の中央部分に凹設部2aを形成し、ここに排
気管5およびバッテリケース12を配設してこれら両部
品の配設地上高を確保するようにしており、従って、前
記クロスメンバ4は該フロアパネル2の断面形状に対応
した曲折形状としてある。
アパネル2の中央部分に凹設部2aを形成し、ここに排
気管5およびバッテリケース12を配設してこれら両部
品の配設地上高を確保するようにしており、従って、前
記クロスメンバ4は該フロアパネル2の断面形状に対応
した曲折形状としてある。
【0025】バッテリケース12は図2に示すように金
属薄板で形成してあって、車幅方向に延在する複数本の
ケース骨格部16を備えている。
属薄板で形成してあって、車幅方向に延在する複数本の
ケース骨格部16を備えている。
【0026】このケース骨格部16はバッテリケース1
2に内側に向けて膨出成形したビード部13と、バッテ
リケース12の外面に接合した図3に示す金属板材から
なる略ハット形断面の複数本の補強メンバ14とにより
所要の閉断面積に形成してある。
2に内側に向けて膨出成形したビード部13と、バッテ
リケース12の外面に接合した図3に示す金属板材から
なる略ハット形断面の複数本の補強メンバ14とにより
所要の閉断面積に形成してある。
【0027】複数本の補強メンバ14はフロア中央側で
連設メンバ15によって一体的に連設してある。
連設メンバ15によって一体的に連設してある。
【0028】本実施形態では前述のビード部13,13
によって仕切られた部分に2つのバッテリ10とジャン
クションボックス11とを定置して収納位置決めするよ
うにしてある。
によって仕切られた部分に2つのバッテリ10とジャン
クションボックス11とを定置して収納位置決めするよ
うにしてある。
【0029】バッテリケース12およびケース骨格部1
6は、車幅方向中央側が立上がる略L字形断面に曲折成
形してあり、また、該ケース骨格部16の車幅方向外側
の端部および車幅方向中央側の端部に水平な取付座部1
6A,16Bを形成してあり、取付座部16Aをサイド
メンバ3の水平面部である下面にボルト・ナット等によ
り結合すると共に、取付座部16Bをクロスメンバ4の
下壁となるフロアパネル2の水平面部又は該クロスメン
バ下面にボルト・ナット等により結合して、これらクロ
スメンバ4,サイドメンバ3およびケース骨格部16と
でロ字形のフレーム構造を構成している。
6は、車幅方向中央側が立上がる略L字形断面に曲折成
形してあり、また、該ケース骨格部16の車幅方向外側
の端部および車幅方向中央側の端部に水平な取付座部1
6A,16Bを形成してあり、取付座部16Aをサイド
メンバ3の水平面部である下面にボルト・ナット等によ
り結合すると共に、取付座部16Bをクロスメンバ4の
下壁となるフロアパネル2の水平面部又は該クロスメン
バ下面にボルト・ナット等により結合して、これらクロ
スメンバ4,サイドメンバ3およびケース骨格部16と
でロ字形のフレーム構造を構成している。
【0030】バッテリ10はその上面に複数本のクラン
プベルト17を掛け回し、該クランプベルト17の取付
金具18をバッテリケース12の底面、具体的にはケー
ス骨格部16の上壁を構成するビード部13にボルト・
ナット19により結合して、該バッテリケース12の底
面に締付け固定してある。
プベルト17を掛け回し、該クランプベルト17の取付
金具18をバッテリケース12の底面、具体的にはケー
ス骨格部16の上壁を構成するビード部13にボルト・
ナット19により結合して、該バッテリケース12の底
面に締付け固定してある。
【0031】図4,5中、6は排気管5の上側と両側と
を覆う遮熱板、21はバッテリケース12に装着され
て、バッテリ10およびジャンクションボックス11等
を覆う合成樹脂材からなるケースカバーを示す。
を覆う遮熱板、21はバッテリケース12に装着され
て、バッテリ10およびジャンクションボックス11等
を覆う合成樹脂材からなるケースカバーを示す。
【0032】以上の実施形態の構造によれば、バッテリ
10を収納したバッテリケース12は車幅方向に延在す
る複数本のケース骨格部16を備えていて、該ケース骨
格部16の車幅方向外側の取付座部16Aをサイドメン
バ3に結合し、車幅方向中央側の取付座部16Bをクロ
スメンバ4に結合してあるため、バッテリケース12を
車体フロアの車幅方向片側に偏在させても、バッテリ荷
重をケース骨格部16から車体フロアの骨格部材3,4
に分散負担させることができ、従って、バッテリケース
12の支持剛性を損なうことなく排気管5との並設が可
能となり、前述したハイブリッド車におけるバッテリお
よび排気管のフロア下側への搭載上の課題を克服するこ
とができる。
10を収納したバッテリケース12は車幅方向に延在す
る複数本のケース骨格部16を備えていて、該ケース骨
格部16の車幅方向外側の取付座部16Aをサイドメン
バ3に結合し、車幅方向中央側の取付座部16Bをクロ
スメンバ4に結合してあるため、バッテリケース12を
車体フロアの車幅方向片側に偏在させても、バッテリ荷
重をケース骨格部16から車体フロアの骨格部材3,4
に分散負担させることができ、従って、バッテリケース
12の支持剛性を損なうことなく排気管5との並設が可
能となり、前述したハイブリッド車におけるバッテリお
よび排気管のフロア下側への搭載上の課題を克服するこ
とができる。
【0033】ここで、本実施形態では前述のようにケー
ス骨格部16を車体フロアサイドの前後方向の基本骨格
部を構成する一方のサイドメンバ3と、フロアパネル2
の上面に両側のサイドメンバ3,3上に跨って接合した
車体フロアの車幅方向基本骨格部を構成する複数本のク
ロスメンバ4とに跨って結合してあるため、これら各骨
格部16,3,4間の荷重伝達性が良くバッテリ荷重を
車体全体に分散負担させることができ、しかも、ケース
骨格部16の取付座部16A,16Bをこれらサイドメ
ンバ3,クロスメンバ4の底壁の水平面部に結合してあ
るため、上下方向の振動入力をこれら車体フロア側の骨
格部3,4の平面部で受けることができるため、荷重の
伝達性がより一層高められ、バッテリ支持剛性を一段と
高めることができる。
ス骨格部16を車体フロアサイドの前後方向の基本骨格
部を構成する一方のサイドメンバ3と、フロアパネル2
の上面に両側のサイドメンバ3,3上に跨って接合した
車体フロアの車幅方向基本骨格部を構成する複数本のク
ロスメンバ4とに跨って結合してあるため、これら各骨
格部16,3,4間の荷重伝達性が良くバッテリ荷重を
車体全体に分散負担させることができ、しかも、ケース
骨格部16の取付座部16A,16Bをこれらサイドメ
ンバ3,クロスメンバ4の底壁の水平面部に結合してあ
るため、上下方向の振動入力をこれら車体フロア側の骨
格部3,4の平面部で受けることができるため、荷重の
伝達性がより一層高められ、バッテリ支持剛性を一段と
高めることができる。
【0034】とりわけ、前記バッテリケース12および
ケース骨格部16を車幅方向中央側が立上がる略L字形
断面に曲折成形して、フロアパネル2の凹設部2aに該
バッテリケース12と排気管5とを並設できるようにし
てあるため、フロア地上高を全体的に高めなくてもこれ
ら両機能部品の配設地上高を確保することができ、車体
設計の自由度を拡大することができる。
ケース骨格部16を車幅方向中央側が立上がる略L字形
断面に曲折成形して、フロアパネル2の凹設部2aに該
バッテリケース12と排気管5とを並設できるようにし
てあるため、フロア地上高を全体的に高めなくてもこれ
ら両機能部品の配設地上高を確保することができ、車体
設計の自由度を拡大することができる。
【0035】また、このようにケース骨格部16を略L
字形断面に曲折成形してこれをサイドメンバ3およびク
ロスメンバ4に結合することによって、これら骨格部1
6,3,4により前後方向から見てロ字形のフレーム構
造を構成しているため、剛性低下を来すことなくバッテ
リケース12の薄板軽量化を実現することができる。
字形断面に曲折成形してこれをサイドメンバ3およびク
ロスメンバ4に結合することによって、これら骨格部1
6,3,4により前後方向から見てロ字形のフレーム構
造を構成しているため、剛性低下を来すことなくバッテ
リケース12の薄板軽量化を実現することができる。
【0036】更に、バッテリ10はその上面にクランプ
ベルト17を掛け回して、該クランプベルト17により
バッテリ10をバッテリケース12の底面に締付け固定
してあるため、車両走行時に最も入力が大きくなる上下
方向の振動入力に対抗でき、特に、該クランプベルト1
7はその取付金具18を介してケース骨格部16上に結
合してあるため、前記振動入力をケース骨格部16に集
中させて分散負担させることができ、従って、バッテリ
10の収納安定性を高めることができる。
ベルト17を掛け回して、該クランプベルト17により
バッテリ10をバッテリケース12の底面に締付け固定
してあるため、車両走行時に最も入力が大きくなる上下
方向の振動入力に対抗でき、特に、該クランプベルト1
7はその取付金具18を介してケース骨格部16上に結
合してあるため、前記振動入力をケース骨格部16に集
中させて分散負担させることができ、従って、バッテリ
10の収納安定性を高めることができる。
【0037】図6は排気管5を車体フロアセンター部に
搭載する仕様に本発明を適用したもので、この場合バッ
テリケース12として左,右側用のもの12L,12R
を用意し、これらに各1つのバッテリ10を収容して前
記第1実施形態と同様の要領で搭載すればよい。
搭載する仕様に本発明を適用したもので、この場合バッ
テリケース12として左,右側用のもの12L,12R
を用意し、これらに各1つのバッテリ10を収容して前
記第1実施形態と同様の要領で搭載すればよい。
【0038】図7は車体フロアの後端部、即ち、トラン
クフロア下側の片側にバッテリを搭載する場合を示して
おり、この実施形態の場合は前記第1実施形態と同様に
バッテリケース12を、車体フロアの排気管5およびマ
フラー7の配置側と反対側でサイドメンバ3と複数のク
ロスメンバ4とに跨って搭載している。
クフロア下側の片側にバッテリを搭載する場合を示して
おり、この実施形態の場合は前記第1実施形態と同様に
バッテリケース12を、車体フロアの排気管5およびマ
フラー7の配置側と反対側でサイドメンバ3と複数のク
ロスメンバ4とに跨って搭載している。
【0039】従って、これら図6および図7の実施形態
にあっても前記第1実施形態と全く同様の効果を奏する
ことができる。
にあっても前記第1実施形態と全く同様の効果を奏する
ことができる。
【0040】なお、前記各実施例ではケース骨格部16
を前後方向骨格部としてのサイドメンバ3と、該サイド
メンバ3に結合した車幅方向骨格部としてのクロスメン
バ4とに跨って結合した最も好ましい例を示したがこれ
に限定されるものでないことは言うまでもなく、例えば
前後方向骨格部は図外のサイドシルでもよく、また、車
幅方向骨格部がサイドメンバ3やサイドシル等と交差状
に直結していないものにも適用することができる。
を前後方向骨格部としてのサイドメンバ3と、該サイド
メンバ3に結合した車幅方向骨格部としてのクロスメン
バ4とに跨って結合した最も好ましい例を示したがこれ
に限定されるものでないことは言うまでもなく、例えば
前後方向骨格部は図外のサイドシルでもよく、また、車
幅方向骨格部がサイドメンバ3やサイドシル等と交差状
に直結していないものにも適用することができる。
【図1】本発明の第1実施形態を略示的に示す平面図。
【図2】本発明の第1実施形態におけるバッテリケース
とバッテリ等を示す斜視図。
とバッテリ等を示す斜視図。
【図3】本発明の第1実施形態におけるケース骨格部を
構成する補強メンバを示す斜視図。
構成する補強メンバを示す斜視図。
【図4】図1のA−A線矢視図。
【図5】図1のB−B線矢視図。
【図6】本発明の第2実施形態を図4と対応して示す略
示的説明図。
示的説明図。
【図7】本発明の第3実施形態を図1と対応して示す略
示的説明図。
示的説明図。
1 車体 2 フロアパネル 3 サイドメンバ(前後方向骨格部) 4 クロスメンバ(車幅方向骨格部) 5 排気管 10 バッテリ 12,12L,12R バッテリケース 16 ケース骨格部 16A,16B 端部 17 クランプベルト
Claims (9)
- 【請求項1】 バッテリを収納したバッテリケースに車
幅方向に延在する複数本のケース骨格部を設け、該ケー
ス骨格部の車幅方向外側の端部を車体フロアサイドの前
後方向骨格部に結合する一方、ケース骨格部の車幅方向
中央側の端部を車体フロアの車幅方向骨格部に結合した
ことを特徴とする電気自動車のバッテリ取付構造。 - 【請求項2】 バッテリケースおよびケース骨格部は、
車幅方向中央側が立上がる略L字形断面に曲折成形して
あることを特徴とする請求項1に記載の電気自動車のバ
ッテリ取付構造。 - 【請求項3】 車体フロアの前後方向骨格部と車幅方向
骨格部とが結合され、これら両骨格部とケース骨格部と
でロ字形のフレーム構造を構成したことを特徴とする請
求項2に記載の電気自動車のバッテリ取付構造。 - 【請求項4】 車幅方向骨格部が車体フロア両側の前後
方向骨格部に跨って結合されたクロスメンバであること
を特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の電気自動車
のバッテリ取付構造。 - 【請求項5】 前後方向骨格部がフロアパネルの下面両
側部に接合したサイドメンバであることを特徴とする請
求項1〜4の何れかに記載の電気自動車のバッテリ取付
構造。 - 【請求項6】 前後方向骨格部がフロアパネルの両端に
接合したサイドシルであることを特徴とする請求項1〜
4の何れかに記載の電気自動車のバッテリ取付構造。 - 【請求項7】 バッテリをその上面にクランプベルトを
掛け回して該クランプベルトによりバッテリケースの底
面に締付け固定したことを特徴とする請求項1〜6の何
れかに記載の電気自動車のバッテリ取付構造。 - 【請求項8】 クランプベルトをケース骨格部上に結合
したことを特徴とする請求項7に記載の電気自動車のバ
ッテリ取付構造。 - 【請求項9】 ケース骨格部の端部の結合部分を車体フ
ロア側の骨格部の水平面部に設定したことを特徴とする
請求項1〜8の何れかに記載の電気自動車のバッテリ取
付構造。
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