JP2000352136A - 型枠パネル - Google Patents
型枠パネルInfo
- Publication number
- JP2000352136A JP2000352136A JP11162587A JP16258799A JP2000352136A JP 2000352136 A JP2000352136 A JP 2000352136A JP 11162587 A JP11162587 A JP 11162587A JP 16258799 A JP16258799 A JP 16258799A JP 2000352136 A JP2000352136 A JP 2000352136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- longitudinal direction
- small
- formwork
- ridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims abstract description 48
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 13
- 101100008048 Caenorhabditis elegans cut-4 gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005555 metalworking Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コーナー専用の型枠パネルを必要とせず、
現場状況に応じて所要の角度に容易に折り曲げて使用で
きる金属製の型枠パネルを提供すること。 【解決手段】 金属製の捨て型枠パネルであって、パネ
ル裏面側にその長手方向に連続して延びる隆起部2をパ
ネル幅方向に所定の間隔で設け、各隆起部2間の中央に
はこの隆起部2よりも隆起高さが低くパネル長手方向に
連続して延びる小隆起部3を設け、各小隆起部3にはそ
の幅方向中央に位置してパネル長手方向に延びる多数の
切れ目4を所定の間隔で一直線上に刻設すると共に、各
切れ目4の一方の側縁部4aを引き起こして他方の側縁
部4bとの間にスリットSを形成してなる型枠パネル
1。
現場状況に応じて所要の角度に容易に折り曲げて使用で
きる金属製の型枠パネルを提供すること。 【解決手段】 金属製の捨て型枠パネルであって、パネ
ル裏面側にその長手方向に連続して延びる隆起部2をパ
ネル幅方向に所定の間隔で設け、各隆起部2間の中央に
はこの隆起部2よりも隆起高さが低くパネル長手方向に
連続して延びる小隆起部3を設け、各小隆起部3にはそ
の幅方向中央に位置してパネル長手方向に延びる多数の
切れ目4を所定の間隔で一直線上に刻設すると共に、各
切れ目4の一方の側縁部4aを引き起こして他方の側縁
部4bとの間にスリットSを形成してなる型枠パネル
1。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート壁構
造物等の施工に使用される金属製の型枠パネルに関する
もので、特にコンクリートの硬化後に解体・除去するこ
となく埋め殺しされる所謂捨て型枠パネルに関する。
造物等の施工に使用される金属製の型枠パネルに関する
もので、特にコンクリートの硬化後に解体・除去するこ
となく埋め殺しされる所謂捨て型枠パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の型枠パネルの使用によるコンク
リート壁構造物の施工において、コンクリート壁面が交
差してできる外隅部又は内隅部を構成する場合、型枠パ
ネルを折り曲げることが考えられるが、従来の型枠パネ
ルは折り曲げ作業が非常に困難で精度良く折り曲げるこ
とができず、そのため従来では断面L字形等のコーナー
専用の型枠パネルを使用していた。
リート壁構造物の施工において、コンクリート壁面が交
差してできる外隅部又は内隅部を構成する場合、型枠パ
ネルを折り曲げることが考えられるが、従来の型枠パネ
ルは折り曲げ作業が非常に困難で精度良く折り曲げるこ
とができず、そのため従来では断面L字形等のコーナー
専用の型枠パネルを使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなコーナー専用型枠パネルは、折り曲げ幅や折り曲
げ角度等が工事現場ごとに異なるため、多種多様の型枠
パネルを揃える必要があって、コストが高くつく上に、
運搬、取扱い等に問題があった。
ようなコーナー専用型枠パネルは、折り曲げ幅や折り曲
げ角度等が工事現場ごとに異なるため、多種多様の型枠
パネルを揃える必要があって、コストが高くつく上に、
運搬、取扱い等に問題があった。
【0004】本発明は、上記の問題に鑑み、コーナー専
用の型枠パネルを必要とせず、現場の状況に応じて所要
の角度に容易に折り曲げて使用できる金属製の型枠パネ
ルを提供することを目的とする。
用の型枠パネルを必要とせず、現場の状況に応じて所要
の角度に容易に折り曲げて使用できる金属製の型枠パネ
ルを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
金属製の捨て型枠パネルであって、パネル裏面側にその
長手方向に連続して延びる隆起部2をパネル幅方向に所
定の間隔で設け、各隆起部2間の中央にはこの隆起部2
よりも隆起高さが低くパネル長手方向に連続して延びる
小隆起部3を設け、各小隆起部3にはその幅方向中央に
位置してパネル長手方向に延びる多数の切れ目4を所定
の間隔で一直線上に刻設すると共に、各切れ目4の一方
の側縁部4aを引き起こして他方の側縁部4bとの間に
スリットSを形成してなることを特徴とする。
金属製の捨て型枠パネルであって、パネル裏面側にその
長手方向に連続して延びる隆起部2をパネル幅方向に所
定の間隔で設け、各隆起部2間の中央にはこの隆起部2
よりも隆起高さが低くパネル長手方向に連続して延びる
小隆起部3を設け、各小隆起部3にはその幅方向中央に
位置してパネル長手方向に延びる多数の切れ目4を所定
の間隔で一直線上に刻設すると共に、各切れ目4の一方
の側縁部4aを引き起こして他方の側縁部4bとの間に
スリットSを形成してなることを特徴とする。
【0006】請求項2は、請求項1に記載の型枠パネル
において、前記各小隆起部3には、この小隆起部3と同
じ隆起高さを有して各スリットS間において小隆起部3
と横一文字状に交差するような短寸隆起部3aを所定の
間隔で連設してなることを特徴とする。
において、前記各小隆起部3には、この小隆起部3と同
じ隆起高さを有して各スリットS間において小隆起部3
と横一文字状に交差するような短寸隆起部3aを所定の
間隔で連設してなることを特徴とする。
【0007】請求項3に係る発明は、金属製の捨て型枠
パネルであって、パネル裏面側にその長手方向に連続し
て延びる隆起部2をパネル幅方向に所定の間隔で設け、
各隆起部2間の中央にはこの隆起部2よりも隆起高さの
低い正面視略十文字状の小隆起部13を設け、各十文字
状小隆起部13にはその幅方向中央に切れ目4をそれぞ
れパネル長手方向に一直線上に揃うように刻設すると共
に、各切れ目4の一方の側縁部4aを引き起こして他方
の側縁部4bとの間にスリットSを形成してなることを
特徴とする。
パネルであって、パネル裏面側にその長手方向に連続し
て延びる隆起部2をパネル幅方向に所定の間隔で設け、
各隆起部2間の中央にはこの隆起部2よりも隆起高さの
低い正面視略十文字状の小隆起部13を設け、各十文字
状小隆起部13にはその幅方向中央に切れ目4をそれぞ
れパネル長手方向に一直線上に揃うように刻設すると共
に、各切れ目4の一方の側縁部4aを引き起こして他方
の側縁部4bとの間にスリットSを形成してなることを
特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る型枠パネル1
をパネル裏面側から見た正面図、図2は図1に型枠パネ
ル1の一部拡大正面図である。これらの図を参照して分
かるように、型枠パネル1は、例えば、厚さが0.4m
m程度の金属薄板を、幅約650mm、長さ約1600
mmの長方形に板金加工し、亜鉛等のメッキを施したも
ので、この金属薄板製型枠パネル1には、パネル裏面側
にその長手方向に連続して延びる隆起部2がパネル幅方
向に所定の間隔で設けられ、各隆起部2,2相互間の中
央にはこの隆起部2よりも隆起高さが低く且つ隆起幅が
狭くてパネル長手方向に連続して延びる小隆起部3が設
けられ、そして各小隆起部3にはその幅方向中央に位置
してパネル長手方向に延びる多数の切れ目4が所定の間
隔で一直線上に刻設されると共に、各切れ目4の一方の
側縁部4aが引き起こされることによって他方の側縁部
4bとの間に図6に示すようなスリットSが形成されて
いる。
をパネル裏面側から見た正面図、図2は図1に型枠パネ
ル1の一部拡大正面図である。これらの図を参照して分
かるように、型枠パネル1は、例えば、厚さが0.4m
m程度の金属薄板を、幅約650mm、長さ約1600
mmの長方形に板金加工し、亜鉛等のメッキを施したも
ので、この金属薄板製型枠パネル1には、パネル裏面側
にその長手方向に連続して延びる隆起部2がパネル幅方
向に所定の間隔で設けられ、各隆起部2,2相互間の中
央にはこの隆起部2よりも隆起高さが低く且つ隆起幅が
狭くてパネル長手方向に連続して延びる小隆起部3が設
けられ、そして各小隆起部3にはその幅方向中央に位置
してパネル長手方向に延びる多数の切れ目4が所定の間
隔で一直線上に刻設されると共に、各切れ目4の一方の
側縁部4aが引き起こされることによって他方の側縁部
4bとの間に図6に示すようなスリットSが形成されて
いる。
【0009】各隆起部2は、図2の(A)及び(B)か
ら分かるように、小隆起部3よりも隆起高さが高く且つ
それより隆起幅の広い断面台形状に形成され、また各小
隆起部3は断面半円形状に形成されている。各隆起部2
の幅方向中央に刻設される切れ目4は、その長さn(図
6参照)が例えば30mm程度であり、この切れ目4の
一方の側縁部4aが引き起こされて他方の側縁部4bと
の間に形成されるスリットSの開口幅d(図6参照)は
0.5mm〜1.0mmとされる。また切れ目4と切れ
目4との間の間隔、即ちスリットSの継ぎ部分gの長さ
は10mm〜15mm程度とされる。また、隆起部2及
び小隆起部3の寸法を参考までに例示すると、隆起部2
の隆起高さは約12mm、その幅は約40mm〜50m
mであり、小隆起部3の隆起高さは約6mm、その幅は
約12mmである。
ら分かるように、小隆起部3よりも隆起高さが高く且つ
それより隆起幅の広い断面台形状に形成され、また各小
隆起部3は断面半円形状に形成されている。各隆起部2
の幅方向中央に刻設される切れ目4は、その長さn(図
6参照)が例えば30mm程度であり、この切れ目4の
一方の側縁部4aが引き起こされて他方の側縁部4bと
の間に形成されるスリットSの開口幅d(図6参照)は
0.5mm〜1.0mmとされる。また切れ目4と切れ
目4との間の間隔、即ちスリットSの継ぎ部分gの長さ
は10mm〜15mm程度とされる。また、隆起部2及
び小隆起部3の寸法を参考までに例示すると、隆起部2
の隆起高さは約12mm、その幅は約40mm〜50m
mであり、小隆起部3の隆起高さは約6mm、その幅は
約12mmである。
【0010】図1及び図2の(A)に示すように、この
型枠パネル1の所要箇所には、セパレータ用の取付孔5
が設けられている。また、図2の(A)及び(B)に示
すように、型枠パネル1の側端縁部1aはパネル裏面側
に折り返されている。
型枠パネル1の所要箇所には、セパレータ用の取付孔5
が設けられている。また、図2の(A)及び(B)に示
すように、型枠パネル1の側端縁部1aはパネル裏面側
に折り返されている。
【0011】この型枠パネル1の製造するには、図示は
省略するが、所要の幅を有する前記したような長尺状の
金属薄板をその長手方向に走行させながら、隆起部成形
用ローラーによって隆起部2及び小隆起部3を成形し、
そして隆起部成形用ローラーの金属薄板走行方向前方側
に設けた切れ目刻設用ローラーによって各小隆起部3に
切れ目4を刻設し、更に切れ目引起し用ローラーによっ
て、各切れ目4の一方の側縁部4aを引き起こして他方
の側縁部4bとの間にスリットSを形成する。こうし
て、長尺状の金属薄板から本発明に係る型枠パネル1を
上記のような一連の成形ローラー等によるロールフォー
ミングによって連続的に精度良く製造することができ
る。
省略するが、所要の幅を有する前記したような長尺状の
金属薄板をその長手方向に走行させながら、隆起部成形
用ローラーによって隆起部2及び小隆起部3を成形し、
そして隆起部成形用ローラーの金属薄板走行方向前方側
に設けた切れ目刻設用ローラーによって各小隆起部3に
切れ目4を刻設し、更に切れ目引起し用ローラーによっ
て、各切れ目4の一方の側縁部4aを引き起こして他方
の側縁部4bとの間にスリットSを形成する。こうし
て、長尺状の金属薄板から本発明に係る型枠パネル1を
上記のような一連の成形ローラー等によるロールフォー
ミングによって連続的に精度良く製造することができ
る。
【0012】このように本発明に係る型枠パネル1を一
連の成形ローラー等によるロールフォーミングによって
連続的に精度良く製造できるのは、パネルにスリットを
形成するにあたり、パネルに切れ目を入れて、その切れ
目の一方の側縁部を引き起こすことによって、他方の側
縁部との間にスリットを形成ようにするからである。因
みに、各スリットを打ち抜き加工によって形成する場合
は、平板状のパネル材にパンチ等でスリットを打ち抜き
形成した後に、そのパネル材を隆起部成形用ローラーに
よって隆起部を成形するする必要がある(隆起部の成形
後にはスリットの打ち抜きができない)が、そうすると
隆起部成形用ローラーによる隆起部の成形時に、先に打
ち抜いたスリットの開口が不測に広く拡開して欠陥製品
となるから、結局のところ一連のロールフォーミングに
よる製造ができなくなって、スリット形成作業と隆起部
形成作業とをそれぞれ別のラインで行わなければなら
ず、従って製造コストが高くつくことになる。この点、
本発明の型枠パネル1では、パネルに切れ目4を入れ
て、その一方の側縁部を引き起こすことにより、他方の
側縁部との間にスリットを形成するから、一連のロール
フォーミングでの製造が可能で、型枠パネルの製造コス
トが安くなる。
連の成形ローラー等によるロールフォーミングによって
連続的に精度良く製造できるのは、パネルにスリットを
形成するにあたり、パネルに切れ目を入れて、その切れ
目の一方の側縁部を引き起こすことによって、他方の側
縁部との間にスリットを形成ようにするからである。因
みに、各スリットを打ち抜き加工によって形成する場合
は、平板状のパネル材にパンチ等でスリットを打ち抜き
形成した後に、そのパネル材を隆起部成形用ローラーに
よって隆起部を成形するする必要がある(隆起部の成形
後にはスリットの打ち抜きができない)が、そうすると
隆起部成形用ローラーによる隆起部の成形時に、先に打
ち抜いたスリットの開口が不測に広く拡開して欠陥製品
となるから、結局のところ一連のロールフォーミングに
よる製造ができなくなって、スリット形成作業と隆起部
形成作業とをそれぞれ別のラインで行わなければなら
ず、従って製造コストが高くつくことになる。この点、
本発明の型枠パネル1では、パネルに切れ目4を入れ
て、その一方の側縁部を引き起こすことにより、他方の
側縁部との間にスリットを形成するから、一連のロール
フォーミングでの製造が可能で、型枠パネルの製造コス
トが安くなる。
【0013】上記のような型枠パネル1を用いてコンク
リート壁構造体用の型枠を組み立てた状態を図5に例示
している。この型枠の組み立てにあたっては、基礎面上
に型枠パネル1を所定の間隔で対向配置し(図には片方
の型枠パネル1のみを示す)、各型枠パネル1のセパレ
ータ用取付孔5にセパレータ6の雄ねじ部6aを挿通し
て型枠パネル1の外側へ突出させ、その突出した雄ねじ
部6aに型枠締付用棒状体6の雌ねじ部7aを螺嵌して
締め付けることにより、対向する両型枠パネル1,1を
所定間隔に連結固定する。
リート壁構造体用の型枠を組み立てた状態を図5に例示
している。この型枠の組み立てにあたっては、基礎面上
に型枠パネル1を所定の間隔で対向配置し(図には片方
の型枠パネル1のみを示す)、各型枠パネル1のセパレ
ータ用取付孔5にセパレータ6の雄ねじ部6aを挿通し
て型枠パネル1の外側へ突出させ、その突出した雄ねじ
部6aに型枠締付用棒状体6の雌ねじ部7aを螺嵌して
締め付けることにより、対向する両型枠パネル1,1を
所定間隔に連結固定する。
【0014】この時、型枠締付用棒状体7には、あらか
じめ当て金8を係合させておいて、型枠締付用棒状体7
により型枠パネル1を連結固定した後、型枠パネル1の
外側に角パイプからなるバタ材9(型枠支持部材)を水
平に配して、当て金8で抱き込むように保持し、そして
型枠締付用棒状体7の楔孔7bに楔板10を当て金8の
外側から打ち込んで、上記バタ材9を、セパレータ6、
型枠締付用棒状体7、当て金8及び楔板10を介して型
枠パネル1に固定する。
じめ当て金8を係合させておいて、型枠締付用棒状体7
により型枠パネル1を連結固定した後、型枠パネル1の
外側に角パイプからなるバタ材9(型枠支持部材)を水
平に配して、当て金8で抱き込むように保持し、そして
型枠締付用棒状体7の楔孔7bに楔板10を当て金8の
外側から打ち込んで、上記バタ材9を、セパレータ6、
型枠締付用棒状体7、当て金8及び楔板10を介して型
枠パネル1に固定する。
【0015】型枠パネル1をその幅方向に接続する場合
は、この型枠パネル1の側端部にある隆起部2に、図2
の(B)に仮想線で示すように接続すべき他の型枠パネ
ル1の側端部にある隆起部2を凹凸嵌合させて接続すれ
ばよい。
は、この型枠パネル1の側端部にある隆起部2に、図2
の(B)に仮想線で示すように接続すべき他の型枠パネ
ル1の側端部にある隆起部2を凹凸嵌合させて接続すれ
ばよい。
【0016】また、上記のように型枠の組み立てに際
し、コンクリート壁面が交差して外隅部又は内隅部を構
成する場合、例えば直角外隅部を構成する場合にその型
枠コーナー部を形成するときは、型枠パネル1を、パネ
ル長手方向に一直線上に並ぶ所要のスリットS列に沿っ
て内側へ90度に折り曲げる(図7参照)。この場合、
現場の状況に合わせて、パネル幅方向接続位置からコー
ナー部までの寸法を測り、型枠パネル1の端縁から何番
目のスリットS列を型枠コーナー部とするかを決め、そ
のスリットS列を中心として現場のコーナー角度に一致
するように、型枠パネル1を折り曲げるようにすればよ
い。図7においてCは、型枠パネル1によって形成され
たコンクリート壁を示す。
し、コンクリート壁面が交差して外隅部又は内隅部を構
成する場合、例えば直角外隅部を構成する場合にその型
枠コーナー部を形成するときは、型枠パネル1を、パネ
ル長手方向に一直線上に並ぶ所要のスリットS列に沿っ
て内側へ90度に折り曲げる(図7参照)。この場合、
現場の状況に合わせて、パネル幅方向接続位置からコー
ナー部までの寸法を測り、型枠パネル1の端縁から何番
目のスリットS列を型枠コーナー部とするかを決め、そ
のスリットS列を中心として現場のコーナー角度に一致
するように、型枠パネル1を折り曲げるようにすればよ
い。図7においてCは、型枠パネル1によって形成され
たコンクリート壁を示す。
【0017】この型枠パネル1の折り曲げによって、隆
起部2と平行な小隆起部3の幅方向中央でパネル長手方
向に一直線上にあるスリットS列の各継ぎ部分gが折れ
曲がり、隆起部2と平行な折れ目が形成され、図7に示
すように型枠コーナー部Kが容易に且つ精度良く形成さ
れる。
起部2と平行な小隆起部3の幅方向中央でパネル長手方
向に一直線上にあるスリットS列の各継ぎ部分gが折れ
曲がり、隆起部2と平行な折れ目が形成され、図7に示
すように型枠コーナー部Kが容易に且つ精度良く形成さ
れる。
【0018】特に、この型枠パネル1では、パネル長手
方向に連続して延びる各小隆起部3内にスリットS列が
設けられているから、型枠パネル1におけるスリットS
列形成部分の強度の低下が回避されることになって、型
枠パネル1全体に一様で十分な強度が確保される。
方向に連続して延びる各小隆起部3内にスリットS列が
設けられているから、型枠パネル1におけるスリットS
列形成部分の強度の低下が回避されることになって、型
枠パネル1全体に一様で十分な強度が確保される。
【0019】図3の(A)及び(B)は、本発明の他の
実施形態による型枠パネル11を示したものである。こ
の型枠パネル11は、パネル裏面側にその長手方向に連
続して延びる隆起部2がパネル幅方向に所定の間隔で設
けられ、各隆起部2,2相互間の中央にパネル長手方向
に連続して延びる小隆起部3が設けられ、各小隆起部3
の幅方向中央に多数の切れ目4が所定の間隔で一直線上
に刻設されると共に、各切れ目4の一方の側縁部4aが
引き起こされることによって他方の側縁部4bとの間に
スリットSが形成される点では前記した型枠パネル1と
同じであるが、この型枠パネル11では、各小隆起部3
に、この小隆起部3と同じ隆起高さを有して各スリット
S,S相互間にある継ぎ部分gにおいて小隆起部3と横
一文字状に交差するような短寸隆起部3aが所定の間隔
で連設されている点に特徴を有する。
実施形態による型枠パネル11を示したものである。こ
の型枠パネル11は、パネル裏面側にその長手方向に連
続して延びる隆起部2がパネル幅方向に所定の間隔で設
けられ、各隆起部2,2相互間の中央にパネル長手方向
に連続して延びる小隆起部3が設けられ、各小隆起部3
の幅方向中央に多数の切れ目4が所定の間隔で一直線上
に刻設されると共に、各切れ目4の一方の側縁部4aが
引き起こされることによって他方の側縁部4bとの間に
スリットSが形成される点では前記した型枠パネル1と
同じであるが、この型枠パネル11では、各小隆起部3
に、この小隆起部3と同じ隆起高さを有して各スリット
S,S相互間にある継ぎ部分gにおいて小隆起部3と横
一文字状に交差するような短寸隆起部3aが所定の間隔
で連設されている点に特徴を有する。
【0020】このような型枠パネル11によれば、上記
短寸隆起部3aによって、小隆起部3に形成されるスリ
ットS列の両側部分の強度が高くなり、これがためにパ
ネル折り曲げ時の折り曲げ力がスリットSの各継ぎ目g
に集中的に作用し、折り目がスリットS列の一直線上に
形成されて、型枠パネル1を容易に且つ精度良く折り曲
げることができる。尚、型枠パネル1の場合と同じく、
型枠パネル11の側端縁部11aはパネル裏面側に折り
返されている。
短寸隆起部3aによって、小隆起部3に形成されるスリ
ットS列の両側部分の強度が高くなり、これがためにパ
ネル折り曲げ時の折り曲げ力がスリットSの各継ぎ目g
に集中的に作用し、折り目がスリットS列の一直線上に
形成されて、型枠パネル1を容易に且つ精度良く折り曲
げることができる。尚、型枠パネル1の場合と同じく、
型枠パネル11の側端縁部11aはパネル裏面側に折り
返されている。
【0021】図4の(A)及び(B)は、更に他の実施
形態による型枠パネル21を示したものである。この型
枠パネル21は、パネル裏面側にその長手方向に連続し
て延びる隆起部2がパネル幅方向に所定の間隔で設けら
れ点では前記型枠パネル1,11と同じであるが、この
型枠パネル21では、各隆起部2,2相互間の中央に、
この隆起部2よりも隆起高さの低い正面視略十文字状の
小隆起部13がパネル長手方向に所定の間隔で一列状に
揃うように設けられ、各十文字状小隆起部13の幅方向
中央に切れ目4がそれぞれパネル長手方向に一直線上に
揃うように刻設されて、各切れ目4の一方の側縁部4a
と他方の側縁部4bとの間にスリットSが形成されてい
る点に特徴を有する。この型枠パネル21の側端縁部2
1aもパネル裏面側に折り返されている。
形態による型枠パネル21を示したものである。この型
枠パネル21は、パネル裏面側にその長手方向に連続し
て延びる隆起部2がパネル幅方向に所定の間隔で設けら
れ点では前記型枠パネル1,11と同じであるが、この
型枠パネル21では、各隆起部2,2相互間の中央に、
この隆起部2よりも隆起高さの低い正面視略十文字状の
小隆起部13がパネル長手方向に所定の間隔で一列状に
揃うように設けられ、各十文字状小隆起部13の幅方向
中央に切れ目4がそれぞれパネル長手方向に一直線上に
揃うように刻設されて、各切れ目4の一方の側縁部4a
と他方の側縁部4bとの間にスリットSが形成されてい
る点に特徴を有する。この型枠パネル21の側端縁部2
1aもパネル裏面側に折り返されている。
【0022】このような型枠パネル21によれば、パネ
ル長手方向に所定の間隔で一列状に配設される各十文字
状小隆起部13内にスリットSが設けられるから、型枠
パネル1におけるスリットS列形成部分の強度の低下が
回避され、パネル全体に一様で十分な強度が確保され
る。また、各十文字状小隆起部13により、各スリット
S列の両側部分の強度が高くなって、パネル折り曲げ時
の折り曲げ力がスリットSの各継ぎ目gに集中的に作用
し、折り目がスリットS列の一直線上に形成されて、型
枠パネル1を容易に且つ精度良く折り曲げることができ
る。
ル長手方向に所定の間隔で一列状に配設される各十文字
状小隆起部13内にスリットSが設けられるから、型枠
パネル1におけるスリットS列形成部分の強度の低下が
回避され、パネル全体に一様で十分な強度が確保され
る。また、各十文字状小隆起部13により、各スリット
S列の両側部分の強度が高くなって、パネル折り曲げ時
の折り曲げ力がスリットSの各継ぎ目gに集中的に作用
し、折り目がスリットS列の一直線上に形成されて、型
枠パネル1を容易に且つ精度良く折り曲げることができ
る。
【0023】
【発明の効果】請求項1係る発明の型枠パネルは、パネ
ル裏面側に長手方向に延びる隆起部をパネル幅方向に所
定の間隔で設け、各隆起部間の中央にこの隆起部より隆
起高さの低いパネル長手方向に延びる小隆起部を設け、
各小隆起部の幅方向中央に位置してパネル長手方向に延
びる多数のスリットを所定の間隔で一直線上に設けてな
るものであるから、隆起部及び小隆起部によって十分な
パネル強度が確保される一方、パネル長手方向に延びる
所要のスリット列を中心に現場状況に応じて所要の角度
に容易に折り曲げて型枠コーナー部を形成でき、従来の
ようなコーナー専用の型枠パネルが不要となる。また、
この型枠パネルでは、パネル長手方向に連続して延びる
小隆起部内にスリット列が設けられるから、型枠パネル
におけるスリット列形成部分の強度の低下が避けられ、
パネル全体に一様で十分な強度が確保される。
ル裏面側に長手方向に延びる隆起部をパネル幅方向に所
定の間隔で設け、各隆起部間の中央にこの隆起部より隆
起高さの低いパネル長手方向に延びる小隆起部を設け、
各小隆起部の幅方向中央に位置してパネル長手方向に延
びる多数のスリットを所定の間隔で一直線上に設けてな
るものであるから、隆起部及び小隆起部によって十分な
パネル強度が確保される一方、パネル長手方向に延びる
所要のスリット列を中心に現場状況に応じて所要の角度
に容易に折り曲げて型枠コーナー部を形成でき、従来の
ようなコーナー専用の型枠パネルが不要となる。また、
この型枠パネルでは、パネル長手方向に連続して延びる
小隆起部内にスリット列が設けられるから、型枠パネル
におけるスリット列形成部分の強度の低下が避けられ、
パネル全体に一様で十分な強度が確保される。
【0024】また、この型枠パネルによれば、パネルに
切れ目を入れてその切れ目の一方の側縁部を引き起こす
ことによって、他方の側縁部との間にスリッが形成され
るようになっているから、隆起部とスリットとを有する
型枠パネルを一連の成形ローラー等によるロールフォー
ミングによって連続的に製造することが可能となり、そ
のため隆起部及びスリット付き型枠パネルの製造コスト
を安くできる。
切れ目を入れてその切れ目の一方の側縁部を引き起こす
ことによって、他方の側縁部との間にスリッが形成され
るようになっているから、隆起部とスリットとを有する
型枠パネルを一連の成形ローラー等によるロールフォー
ミングによって連続的に製造することが可能となり、そ
のため隆起部及びスリット付き型枠パネルの製造コスト
を安くできる。
【0025】請求項2に記載のように、各小隆起部に、
この小隆起部と同じ隆起高さを有して各スリット間にお
いて小隆起部と横一文字状に交差するような短寸隆起部
を連設した場合には、この短寸隆起部によって、小隆起
部に形成されるスリット列の両側部分の強度が高くな
り、このためパネル折り曲げ時の折り曲げ力がスリット
の各継ぎ部分に集中的に作用し、折り目がスリット列の
一直線上に形成されて、型枠パネルを容易に且つ精度良
く折り曲げることができる。
この小隆起部と同じ隆起高さを有して各スリット間にお
いて小隆起部と横一文字状に交差するような短寸隆起部
を連設した場合には、この短寸隆起部によって、小隆起
部に形成されるスリット列の両側部分の強度が高くな
り、このためパネル折り曲げ時の折り曲げ力がスリット
の各継ぎ部分に集中的に作用し、折り目がスリット列の
一直線上に形成されて、型枠パネルを容易に且つ精度良
く折り曲げることができる。
【0026】請求項3に係る発明の型枠パネルは、パネ
ル裏面側に長手方向に延びる隆起部をパネル幅方向に所
定の間隔で設け、各隆起部間の中央に正面視略十文字状
の小隆起部をパネル長手方向に所定の間隔で一列状に揃
うように設けると共に、各十文字状小隆起部の幅方向中
央にスリットをそれぞれパネル長手方向に一直線上に揃
うように設けたものであるから、隆起部及び十文字状小
隆起部によって十分なパネル強度が確保される一方、パ
ネル長手方向に一直線上に揃う所要のスリット列を中心
に現場状況に応じて所要の角度に容易に折り曲げて型枠
コーナー部を形成することができ、従来のようなコーナ
ー専用の型枠パネルが不要となる。
ル裏面側に長手方向に延びる隆起部をパネル幅方向に所
定の間隔で設け、各隆起部間の中央に正面視略十文字状
の小隆起部をパネル長手方向に所定の間隔で一列状に揃
うように設けると共に、各十文字状小隆起部の幅方向中
央にスリットをそれぞれパネル長手方向に一直線上に揃
うように設けたものであるから、隆起部及び十文字状小
隆起部によって十分なパネル強度が確保される一方、パ
ネル長手方向に一直線上に揃う所要のスリット列を中心
に現場状況に応じて所要の角度に容易に折り曲げて型枠
コーナー部を形成することができ、従来のようなコーナ
ー専用の型枠パネルが不要となる。
【0027】特に、この型枠パネルでは、パネル長手方
向に所定の間隔で一列状に配設される各十文字状小隆起
部内にスリットが設けられるから、型枠パネルにおける
スリット列形成部分の強度の低下が避けられ、パネル全
体に一様で十分な強度が確保される。また、各十文字状
小隆起部により、各スリット列の両側部分の強度が高く
なって、パネル折り曲げ時の折り曲げ力がスリットの各
継ぎ部分に集中的に作用し、折り目がスリット列の一直
線上に形成されて、型枠パネルを容易に且つ精度良く折
り曲げることができる。
向に所定の間隔で一列状に配設される各十文字状小隆起
部内にスリットが設けられるから、型枠パネルにおける
スリット列形成部分の強度の低下が避けられ、パネル全
体に一様で十分な強度が確保される。また、各十文字状
小隆起部により、各スリット列の両側部分の強度が高く
なって、パネル折り曲げ時の折り曲げ力がスリットの各
継ぎ部分に集中的に作用し、折り目がスリット列の一直
線上に形成されて、型枠パネルを容易に且つ精度良く折
り曲げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態による型枠パネルをパネ
ル裏面側から見た正面図である。
ル裏面側から見た正面図である。
【図2】 (A)は図1に示す型枠パネルの一部拡大
図、(B)は(A)のX−X線断面図である。
図、(B)は(A)のX−X線断面図である。
【図3】 (A)は他の実施形態による型枠パネルをパ
ネル裏面側から見た一部拡大正面図、(B)は(A)の
Y−Y線断面図である。
ネル裏面側から見た一部拡大正面図、(B)は(A)の
Y−Y線断面図である。
【図4】 (A)は更に他の実施形態による型枠パネル
をパネル裏面側から見た一部拡大正面図、(B)は
(A)のZ−Z線断面図である。
をパネル裏面側から見た一部拡大正面図、(B)は
(A)のZ−Z線断面図である。
【図5】 図1に示す型枠パネルを用いてコンクリート
壁構造体用のコンクリート型枠を組み立てた状態を示す
縦断面図である。
壁構造体用のコンクリート型枠を組み立てた状態を示す
縦断面図である。
【図6】 図2の(A)のV−V線拡大断面図である。
【図7】 図1に示す型枠パネルを折り曲げて型枠コー
ナー部を形成を形成した状態でのコンクリート壁の横断
面図である。
ナー部を形成を形成した状態でのコンクリート壁の横断
面図である。
1 型枠パネル 2 隆起部 3 小隆起部 3a 短寸隆起部 4 切れ目 4a 切れ目の一方の側縁部 4b 切れ目の他方の側縁部 S スリット g スリットの継ぎ部分 5 セパレータ用取付孔 11 型枠パネル 13 十文字状小隆起部 21 型枠パネル
Claims (3)
- 【請求項1】 金属製の捨て型枠パネルであって、パネ
ル裏面側にその長手方向に連続して延びる隆起部をパネ
ル幅方向に所定の間隔で設け、各隆起部間の中央にはこ
の隆起部よりも隆起高さが低くパネル長手方向に連続し
て延びる小隆起部を設け、各小隆起部にはその幅方向中
央に位置してパネル長手方向に延びる多数の切れ目を所
定の間隔で一直線上に刻設すると共に、各切れ目の一方
の側縁部を引き起こして他方の側縁部との間にスリット
を形成してなることを特徴とする型枠パネル。 - 【請求項2】 前記各小隆起部には、この小隆起部と同
じ隆起高さを有して各スリット間において小隆起部と横
一文字状に交差するような短寸隆起部を所定の間隔で連
設してなることを特徴とする請求項1に記載の型枠パネ
ル。 - 【請求項3】 金属製の捨て型枠パネルであって、パネ
ル裏面側にその長手方向に連続して延びる隆起部をパネ
ル幅方向に所定の間隔で設け、各隆起部間の中央にはこ
の隆起部よりも隆起高さの低い正面視略十文字状の小隆
起部を設け、各十文字状小隆起部にはその幅方向中央に
切れ目をそれぞれパネル長手方向に一直線上に揃うよう
に刻設すると共に、各切れ目の一方の側縁部を引き起こ
して他方の側縁部との間にスリットを形成してなること
を特徴とする型枠パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11162587A JP2000352136A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 型枠パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11162587A JP2000352136A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 型枠パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000352136A true JP2000352136A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15757435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11162587A Pending JP2000352136A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 型枠パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000352136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007169971A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Nippon Kankyo Seizo Kk | 型枠パネル及び型枠ユニット |
| WO2008001559A1 (en) * | 2006-06-27 | 2008-01-03 | Nihon Kankyo Seizou Kabushiki Kaisha | Form panel |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05133028A (ja) * | 1991-11-11 | 1993-05-28 | Tadashi Harada | ラス型枠パネルと該パネルを用いた型枠 |
| JPH0960165A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-03-04 | Okada Takeo | 型枠パネル |
-
1999
- 1999-06-09 JP JP11162587A patent/JP2000352136A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05133028A (ja) * | 1991-11-11 | 1993-05-28 | Tadashi Harada | ラス型枠パネルと該パネルを用いた型枠 |
| JPH0960165A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-03-04 | Okada Takeo | 型枠パネル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007169971A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Nippon Kankyo Seizo Kk | 型枠パネル及び型枠ユニット |
| WO2008001559A1 (en) * | 2006-06-27 | 2008-01-03 | Nihon Kankyo Seizou Kabushiki Kaisha | Form panel |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050102944A1 (en) | Fastening member and siding boards attachment structure using the fastening member | |
| US7574838B2 (en) | Profiled rail and method for producing a profiled rail | |
| JPH0960165A (ja) | 型枠パネル | |
| US3959942A (en) | Combined spacer and transverse reinforcing beam | |
| JP2000352136A (ja) | 型枠パネル | |
| JP2000352135A (ja) | 型枠パネル | |
| JP2000045484A (ja) | パネル状材の取付金具 | |
| JP3944381B2 (ja) | 壁用パネル状材の取付金具 | |
| TWI564912B (zh) | Frame of Instrument Frame and Its Forming Method | |
| CN113463917B (zh) | 模板连接件及模板系统 | |
| JP7702277B2 (ja) | 鋼矢板の製造方法 | |
| EP0680793B1 (en) | Method and apparatus for making a building structure form with a flat stiffened plate part | |
| JP3934397B2 (ja) | 金属製中空角柱の連結装置 | |
| JPH10128530A (ja) | ハニカムパネルおよびその製造方法 | |
| JP3715561B2 (ja) | 型枠パネル | |
| CN119870249B (zh) | 一种隔墙龙骨制作工艺 | |
| CN222413756U (zh) | 一种金属屋面板对接用固定底座 | |
| JPH0734993Y2 (ja) | 折版屋根葺板の取付構造 | |
| JP3056888U (ja) | 円筒状抜き型 | |
| JP7226810B2 (ja) | アングル材用受け金具 | |
| CN215330789U (zh) | 建筑用格栅件和格栅幕墙 | |
| JPH047287Y2 (ja) | ||
| JP2565041Y2 (ja) | コンクリート型枠 | |
| JP2002045928A (ja) | 滑り止め板とその製造方法 | |
| GB2353316A (en) | Reinforcement member for a hollow extruded plastics frame section |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020322 |