JP2000352175A - 外装パネル - Google Patents

外装パネル

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JP2000352175A
JP2000352175A JP11165810A JP16581099A JP2000352175A JP 2000352175 A JP2000352175 A JP 2000352175A JP 11165810 A JP11165810 A JP 11165810A JP 16581099 A JP16581099 A JP 16581099A JP 2000352175 A JP2000352175 A JP 2000352175A
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solar cell
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cell panel
panels
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Masayuki Shimura
正幸 志村
Ryuichiro Yoshie
龍一郎 義江
Akira Satake
晃 佐竹
Kiyokazu Saito
清和 齊藤
Takeshi Okumura
健 奥村
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Maeda Corp
Yokogawa Bridge Corp
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Maeda Corp
Yokogawa Bridge Corp
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24SSOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
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    • F24S20/60Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings
    • F24S20/66Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings in the form of facade constructions, e.g. wall constructions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24SSOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S25/00Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 太陽電池パネルを外装材として利用しなが
ら、四周フレームやサッシを不要とし、フラットでデザ
イン的に優れ、しかも、施工時の配線工程を省略でき
て、工期短縮が図れるようにする。さらに、太陽電池パ
ネル背面の補強板の反りによる外観上の問題を解消す
る。 【解決手段】 太陽電池パネル11の背面に接着剤12
により補強板13を取り付けた外装パネル10であっ
て、補強板13の背面に、太陽電池パネル11と電気的
に導通する配線端子部(配線コネクター)16を有し、
躯体20に取り付けられる取付具(ファスナー)15を
備える。そして、補強板は、乾燥処理もしくは樹脂コー
ティング等の反り防止処理したセメント板13であり、
このセメント板13に埋め込んだインサート金具14に
取付具(ファスナー)15及び配線端子部(配線コネク
ター)16がボルト17止めにより接続されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽光発電機能を
具備した外装パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】太陽電池を構造物や建造物等の躯体の壁
や屋根等の外装として設置する場合、一般的には、太陽
電池パネルの四周を金属製フレームで補強した構造の太
陽電池モジュールをボルトなどで躯体に取り付ける、あ
るいは、太陽電池パネルをアルミカーテンウォールサッ
シに組み込むといった設置工法が広く用いられている。
そして、特に意匠面から四周フレームを削除したいとい
った要望に応える場合には、太陽電池パネル表裏のガラ
スに孔を開けて特殊ファスナーで固定する工法等、一般
ガラスをサッシレスで設置する既存工法を応用した取り
付けが行われている。このような取付工法の場合、太陽
電池パネルに高い強度が求められるため、太陽電池パネ
ルの表面や背面のガラス厚について、必要強度を満足す
るよう調整することが一般的に行われている。また、太
陽電池パネル間の配線は、躯体への設置後に太陽電池出
力電線同士をコネクタなどにより接続するという別工程
で行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、太陽電池パ
ネルを外装材として利用する場合、意匠面で四周の金属
製フレームを削除したい要求や、太陽電池パネル付きの
外装パネル自体を大きな一枚物としたいといった要求が
ある。このような要求を満たすためには、耐風圧性能等
の面から裏打ちガラスの厚みを増し、特殊なファスナー
により固定を行う必要があるため、コストが非常に高く
なるといった問題がある。また、太陽電池パネルの補強
材として、例えば、水和硬化により成形されるセメント
板等を利用する場合、乾燥等の影響で反りによる外観上
の問題が発生する。そして、従来は別工程で行われてい
た太陽電池パネル間の配線については、例えば、太陽電
池パネル付き外装パネルの躯体への機械的固定と兼用す
ることが可能となれば、施工手間が減ることに加え、施
工時・施工後の保守・点検が容易となり、また、施工時
の結線間違いが発生しにくくなることから、その実現が
望ましい。
【0004】そこで、本発明の目的は、太陽電池パネル
を外装材として利用しながら、四周フレームやサッシを
不要とし、フラットでデザイン的に優れ、しかも、施工
時の配線工程を省略できて、工期短縮が図れるようにし
た外装パネルを提供することにある。さらに、本発明
は、太陽電池パネル背面の補強板の反りによる外観上の
問題を解消することも目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決すべく
請求項1記載の発明は、太陽電池パネル(11)の背面
に補強板(例えば、セメント板13)を取り付けた外装
パネル(10)であって、補強板(13)の背面に、太
陽電池パネル(11)と電気的に導通する配線端子部
(例えば、配線コネクター16)を有し、躯体(20)
に取り付けられる取付具(例えば、ファスナー15)を
備えた構成、を特徴としている。例えば、太陽電池パネ
ル背面への補強板の取り付けは、接着によるものでも、
ネジ止めやファスナーを用いたものでも良い。
【0006】このように、請求項1記載の発明によれ
ば、太陽電池パネルの背面に取り付けた補強板の背面
に、太陽電池パネルと電気的に導通する配線端子部を有
し、躯体に取り付けられる取付具を備えた外装パネルな
ので、配線端子部を有する取付具を躯体に取り付けるだ
けで良く、従来必要であった施工時の配線工程を省略で
き、従って、工期短縮が図れ、結線間違いの心配がな
い。また、太陽電池パネル付きの外装パネルとして、四
周フレームやサッシが不要なので、フラットでデザイン
的に優れたものとなる。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の外
装パネルであって、補強板は、例えば、乾燥処理もしく
は樹脂コーティング等の反り防止処理したセメント板
(13)であり、このセメント板(13)に埋め込んだ
インサート金具(14)に取付具(ファスナー15)が
ボルト(17)止めにより接続されている構成、を特徴
としている。
【0008】このように、請求項2記載の発明によれ
ば、先ず、請求項1記載の補強板が反り防止処理したセ
メント板なので、太陽電池パネル背面の補強板の反りの
発生を防止して外観上の問題を解消できる。そして、セ
メント板に埋め込んだインサート金具に、請求項1記載
の取付具がボルト止めにより接続されている外装パネル
なので、太陽電池パネルと取付具とをインサート金具を
介して電気的に導通できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る外装パネル
の実施の形態例を図1及び図2に基づいて説明する。先
ず、図1は本発明を適用した一例としての外装パネルを
示す裏側から見た背面図で、図2はその外装パネルの躯
体への設置例を示した要部縦断側面図である。これらの
図1及び図2において、10は外装パネル、11は太陽
電池パネル、12は接着剤、13は下地セメント板(補
強板)、14はインサート金具、15は電気接点兼用フ
ァスナー(取付具)、16は配線コネクター(配線端子
部)、17はボルト、18は太陽電池出力電線、19は
ファスナー、20は躯体、21はアンカーボルト、22
はピースアングル、23はナット、24は通しアング
ル、25,26はボルト・ナット、27,28,29は
ベークライト(絶縁材)、31は取付ネジ、32はバッ
クアップ材、33はコーキング剤である。
【0010】この実施の形態例において、外装パネル1
0は、図示のように、太陽電池パネル11の背面に、接
着剤12により、補強板である下地セメント板13を一
体化したものである。この外装パネル10は、例えば、
縦(高さ)1200〜1300mm程度で横(幅)65
0〜660mm程度の大版のものであり、太陽電池パネ
ル11は、例えば、厚さ6mm程度、下地セメント板1
3は、例えば、12mm程度である。ここで、下地セメ
ント板13は、外気候の影響による反りによる外観上の
問題等を解決するために、程良く乾燥させたもの、もし
くは背面を防湿処理したもので、具体的には、セメント
板の含水率をパネル設置場所での年平均のパネル温度と
平衡する量に調整する方法、もしくはセメント板背面を
樹脂などで防湿コーティングする方法の何れかによる処
理を施したものである。
【0011】下地セメント板13の四隅部には、太陽電
池パネル11の背面に接触して電気的に導通するインサ
ート金具14,14,14,14がそれぞれ埋め込まれ
ている。このインサート金具14は、パイプ状のもの
で、下地セメント板13の隅部から、例えば、縦50m
mで横50mmの位置に設けられていて、下地セメント
板13の背面に端面が露出している。この下地セメント
板13の背面には、図1において、右側の上下隅部に取
付具である電気接点兼用ファスナー15,15がそれぞ
れ取り付けられている。即ち、この電気接点兼用ファス
ナー15は、図2に示すように、プレス成形品であり、
インサート金具14の端面に当接させて、さらに、この
電気接点兼用ファスナー15に重ねた配線端子部である
配線コネクター16と一緒にボルト17をインサート金
具14にねじ込んで固定されている。そして、配線コネ
クター16には、太陽電池出力電線18が接続されてい
る。この太陽電池出力電線18は、他端が下地セメント
板13に埋め込まれて太陽電池パネル11の背面に接続
されている。
【0012】また、図1に示したように、下地セメント
板13背面の左側の上下隅部には、電気接点を持たない
ファスナー19,19がそれぞれ取り付けられている。
このファスナー19は、ボルト17をインサート金具1
4にねじ込んで固定されている。ここで、下側の電気接
点兼用ファスナー15及びファスナー19は、下地セメ
ント板13から下方に突出して後方にオフセットした下
部に下端解放の取付溝15a,19aを各々有してい
る。また、上側の電気接点兼用ファスナー15及びファ
スナー19は、下地セメント板13から下方に突出して
後方にオフセットした上部に取付孔15b,19bを各
々有している。なお、太陽電池出力電線18について
は、下地セメント板13の内部に収める構造を採用して
も良い。
【0013】他方、図2に示したように、躯体20に
は、アンカーボルト21が備えられており、このアンカ
ーボルト21にピースアングル22がナット23で固定
されている。このピースアングル22に通しアングル2
4がボルト・ナット25,26で固定されている。この
通しアングル24は、その鉛直面が躯体20の壁面に精
度良く設置されている。以上の通しアングル24の鉛直
面に、外装パネル10(太陽電池パネル11)が下層側
のものから順次ネジ止めされていく。具体的には、通し
アングル24の鉛直面に、絶縁材であるベークライト2
7,28,29を介装して、外装パネル10(太陽電池
パネル11)の電気接点兼用ファスナー15及びファス
ナー19がネジ止めされる。
【0014】即ち、図示例では、通しアングル24の鉛
直面に、ベークライト板27を介装して、下層側の外装
パネル10(太陽電池パネル11)の上側の電気接点兼
用ファスナー15を重ねる。そして、この電気接点兼用
ファスナー15の取付穴15bにベークライトパイプ2
8を挿入し、さらに、ベークライト板29を介装して取
付ネジ31をベークライトパイプ28に貫通して通しア
ングル24にネジ込む。このとき、電気接点兼用ファス
ナー15とベークライト板29との間に、上層側の下層
側の外装パネル10(太陽電池パネル11)の下側の電
気接点兼用ファスナー15を差し込み、その取付溝15
aを取付ネジ31上に載せる。この状態で、取付ネジ3
1を締め込むことで、通しアングル24に上下の外装パ
ネル10,10(太陽電池パネル11,11)の電気接
点兼用ファスナー15,15を共締め固定する。このよ
うに、ベークライト板27、ベークライトパイプ28及
びベークライト板29を用いて、上下の外装パネル1
0,10(太陽電池パネル11,11)の電気接点兼用
ファスナー15,15と躯体20(通しアングル24及
び取付ネジ31等)側との絶縁を図っている。
【0015】その後、上下の外装パネル10,10(太
陽電池パネル11,11)の隙間に、バックアップ材3
2を挿入して、コーキング剤33を埋め込んでいく。こ
のようなバックアップ材32及びコーキング材33の処
理は、左右の外装パネル10,10(太陽電池パネル1
1,11)の隙間についても同様に行う。なお、図2の
例では、通しアングル24に2枚の電気接点兼用ファス
ナー15,15を重ねて取付ネジ31により固定した
が、最下層のものと最上層のものについては、通しアン
グル24に1枚の電気接点兼用ファスナー15を取付ネ
ジ31により固定する。また、以上では、電気接点兼用
ファスナー15の取付方について説明したが、他方のフ
ァスナー19についても同様の取付方を行うことは勿論
である。
【0016】以上の通り、下地セメント板13を太陽電
池パネル11の背面に設けることで、建材として十分な
強度を具備する外装パネル10を実現できる。そして、
下地セメント板13に埋め込んだインサート金具14を
利用して太陽電池パネル11が作り出す電力を取り出す
ことができるとともに、フレームのない太陽電池パネル
11によりフラットで意匠性の高く、かつ、構造的に簡
易で低コストな外壁面を形成することができる。また、
下地セメント板13に乾燥処理もしくは樹脂コーティン
グのような適切な処理を施すことで、外気候の影響で発
生する反りによる外観上の問題等を解決することができ
る。さらに、電気接点兼用ファスナー15を用いたこと
で、従来必要であった施工時の配線工程を省略できて、
工期短縮が図れることに加え、施工時・施工後の保守点
検が容易となり、また、工事時の結線間違いの心配がな
い。
【0017】なお、以上の実施の形態例においては、外
壁材に用いる外装パネル(太陽電池パネル)としたが、
本発明はこれに限定されるものではなく、外装パネル
(太陽電池パネル)を屋根材に用いても良い。また、外
装パネル(太陽電池パネル)により外壁自体もしくは屋
根自体を構成するようにしても良い。さらに、外装パネ
ル(太陽電池パネル)の形状や大きさ等も任意であり、
また、絶縁材としては、ベークライトの他、ナイロン等
でも良く、その他、具体的な細部構造等についても適宜
に変更可能であることは勿論である。
【0018】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明に係
る外装パネルによれば、太陽電池パネル背面の補強板の
背面に、太陽電池パネルと電気的に導通する配線端子部
を有する取付具を備えたため、配線端子部を有する取付
具を躯体に取り付けるだけで良く、従来必要であった施
工時の配線工程を省略することができ、従って、工期短
縮を達成することができ、結線間違いの心配がない。し
かも、四周フレームやサッシが不要なため、フラットで
デザイン的に優れた太陽電池パネル付きの外装パネルを
提供することができる。
【0019】請求項2記載の発明に係る外装パネルによ
れば、補強板として反り防止処理したセメント板のイン
サート金具に取付具をボルト止めにより接続したため、
請求項1記載の発明により得られる効果に加え、太陽電
池パネル背面の補強板の反りの発生を防止して外観上の
問題を解消することができる上、太陽電池パネルと取付
具とをインサート金具を介して電気的に導通することが
できるといった利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した一例としての外装パネルを示
す裏側から見た背面図である。
【図2】図1の外装パネルの躯体への設置例を示した要
部縦断側面図である。
【符号の説明】
10 外装パネル 11 太陽電池パネル 12 接着剤 13 下地セメント板(補強板) 14 インサート金具 15 電気接点兼用ファスナー(取付具) 16 配線コネクター(配線端子部) 17 ボルト 18 太陽電池出力電線 19 ファスナー 20 躯体 21 アンカーボルト 22 ピースアングル 23 ナット 24 通しアングル 25,26 ボルト・ナット 27,28,29 ベークライト(絶縁材) 31 取付ネジ 32 バックアップ材 33 コーキング剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 義江 龍一郎 東京都千代田区富士見二丁目10番26号 前 田建設工業株式会社内 (72)発明者 佐竹 晃 東京都千代田区富士見二丁目10番26号 前 田建設工業株式会社内 (72)発明者 齊藤 清和 東京都港区芝浦4丁目4番44号 株式会社 横河ブリッジ内 (72)発明者 奥村 健 東京都港区芝浦4丁目4番44号 株式会社 横河ブリッジ内 Fターム(参考) 2E108 KK04 KS05 LL01 NN07 2E110 AA42 AB02 AB04 AB22 BA02 BA12 BC06 CA03 CC03 DA10 DC12 GA33W GA33X GB01Z GB23X 5F051 BA03 JA02 JA09

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】太陽電池パネルの背面に補強板を取り付け
    た外装パネルであって、 補強板の背面に、太陽電池パネルと電気的に導通する配
    線端子部を有し、躯体に取り付けられる取付具を備えた
    こと、を特徴とする外装パネル。
  2. 【請求項2】補強板は反り防止処理したセメント板であ
    り、 このセメント板に埋め込んだインサート金具に取付具が
    ボルト止めにより接続されていること、を特徴とする請
    求項1記載の外装パネル。
JP11165810A 1999-06-11 1999-06-11 外装パネル Pending JP2000352175A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100741421B1 (ko) 2005-12-30 2007-07-20 주식회사 대경에스앤씨티 와샤붙이머리 직결피스 및 그 직결피스를 이용한 건축물의석재판넬 외벽 시공구조
EP2913252A2 (en) 2014-02-27 2015-09-02 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Solar battery mounting structure in a vehicle

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EP2913252A2 (en) 2014-02-27 2015-09-02 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Solar battery mounting structure in a vehicle
US9327597B2 (en) 2014-02-27 2016-05-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Solar battery mounting structure

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