JPH0223693Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223693Y2 JPH0223693Y2 JP2829484U JP2829484U JPH0223693Y2 JP H0223693 Y2 JPH0223693 Y2 JP H0223693Y2 JP 2829484 U JP2829484 U JP 2829484U JP 2829484 U JP2829484 U JP 2829484U JP H0223693 Y2 JPH0223693 Y2 JP H0223693Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- metal panel
- alc
- metal
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 52
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 52
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 10
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 8
- 239000011381 foam concrete Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 11
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000002320 enamel (paints) Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、高温高圧蒸気養生された軽量気泡コ
ンクリートパネル(以下ALCパネルと略す)等
の軽量気泡コンクリートパネルに関する。
ンクリートパネル(以下ALCパネルと略す)等
の軽量気泡コンクリートパネルに関する。
ALCパネルは軽量で断熱性に優れ、施工期間
が短くてすむことから近年広く使用されている。
しかしながら、吸水性が比較的大きいために仕上
材施工に欠陥があつた場合には吸水・乾燥の繰返
しによりキレツが発生する可能性があつた。また
若干強度が小さいためにパネル表面がキズつき易
く、端部が欠け易いので防水上の弱点ができ易
く、補修が不完全な場合には漏水の原因ともなつ
ていた。
が短くてすむことから近年広く使用されている。
しかしながら、吸水性が比較的大きいために仕上
材施工に欠陥があつた場合には吸水・乾燥の繰返
しによりキレツが発生する可能性があつた。また
若干強度が小さいためにパネル表面がキズつき易
く、端部が欠け易いので防水上の弱点ができ易
く、補修が不完全な場合には漏水の原因ともなつ
ていた。
従来、これらALCパネルの欠点を解消するた
めに、ALCパネルの表面および又はパネル小口
に金属パネルを固着した複合パネルが種々提案さ
れて来ている。第1図aはその一例を示したもの
で、断面ほぼC字状に形成された金属パネル1
が、その端部をALCパネルPの小口に形成され
た溝に嵌合され金属パネル1とALCパネルPの
間隙には接着剤2が充填されて複合パネルを構成
している。この構造では金属パネル1とALCパ
ネルPとの間にクリヤランスを設けることができ
るため、各々の製作誤差を吸収できる、金属パネ
ル1の取付けがやり易い等の長所があるが、金属
パネル1の取付け強度は接着剤2の接着力に支配
されるため、耐久性に不安があつた。第1図b
は、この欠点を除去するために考案されたもので
断面〓字状に形成された金属パネル1は、接着剤
2によりALCパネルPの表面に固着され、周縁
屈曲部に穿設された透孔には釘3が貫入され
ALCパネルPの小口に固定されている。この構
造においては、金属パネル1は接着剤2の接着力
とともに釘3の機械的な保釘力によつて固定され
ているため、取付けが確実で耐久性にも優れる
が、ALCパネルPの小口と金属パネル1の周縁
屈曲部との間の間隙は、最大1〜2mm程度に設定
しなければならず、金属パネル1を取付けにく
く、金属パネル1およびALCパネルPの製作精
度が著しく不良の場合には、金属パネル1を取付
けられないこともあつた。
めに、ALCパネルの表面および又はパネル小口
に金属パネルを固着した複合パネルが種々提案さ
れて来ている。第1図aはその一例を示したもの
で、断面ほぼC字状に形成された金属パネル1
が、その端部をALCパネルPの小口に形成され
た溝に嵌合され金属パネル1とALCパネルPの
間隙には接着剤2が充填されて複合パネルを構成
している。この構造では金属パネル1とALCパ
ネルPとの間にクリヤランスを設けることができ
るため、各々の製作誤差を吸収できる、金属パネ
ル1の取付けがやり易い等の長所があるが、金属
パネル1の取付け強度は接着剤2の接着力に支配
されるため、耐久性に不安があつた。第1図b
は、この欠点を除去するために考案されたもので
断面〓字状に形成された金属パネル1は、接着剤
2によりALCパネルPの表面に固着され、周縁
屈曲部に穿設された透孔には釘3が貫入され
ALCパネルPの小口に固定されている。この構
造においては、金属パネル1は接着剤2の接着力
とともに釘3の機械的な保釘力によつて固定され
ているため、取付けが確実で耐久性にも優れる
が、ALCパネルPの小口と金属パネル1の周縁
屈曲部との間の間隙は、最大1〜2mm程度に設定
しなければならず、金属パネル1を取付けにく
く、金属パネル1およびALCパネルPの製作精
度が著しく不良の場合には、金属パネル1を取付
けられないこともあつた。
また第1図cに示すようにバネ体4を圧接する
ことによつて金属パネル1を係合保持する方法
(実開昭58−92346号公報)も提案されているが、
金属パネル1および又はALCパネルPの製作精
度が不良の場合、圧接が不充分となるため金属パ
ネル1の取付け強度に不安がある。また、バネ体
4は金属パネル1の周側に露出するためシーリン
グ材等による防水施工に欠陥が生じ易いという問
題もある。
ことによつて金属パネル1を係合保持する方法
(実開昭58−92346号公報)も提案されているが、
金属パネル1および又はALCパネルPの製作精
度が不良の場合、圧接が不充分となるため金属パ
ネル1の取付け強度に不安がある。また、バネ体
4は金属パネル1の周側に露出するためシーリン
グ材等による防水施工に欠陥が生じ易いという問
題もある。
本考案は、これら金属パネルをALCパネルに
取付け一体化した従来の複合パネルの問題点を解
消するため創案されたもので、その目的とすると
ころは、金属パネルのALCパネルへの取付け強
度が優れ、しかも金属パネルのALCパネルへの
取付け作業が容易な軽量気泡コンクリート複合パ
ネルを提供するにある。
取付け一体化した従来の複合パネルの問題点を解
消するため創案されたもので、その目的とすると
ころは、金属パネルのALCパネルへの取付け強
度が優れ、しかも金属パネルのALCパネルへの
取付け作業が容易な軽量気泡コンクリート複合パ
ネルを提供するにある。
以下、本考案を図示する実施例に基いて説明す
る。
る。
第2図は、本考案の軽量気泡コンクリート複合
パネルの構造を示す断面図、第3図は金属パネル
1のALCパネルPへの取付け部分の詳細を示す
断面図である。
パネルの構造を示す断面図、第3図は金属パネル
1のALCパネルPへの取付け部分の詳細を示す
断面図である。
第2図および第3図において四周周縁を屈曲さ
れて箱型に成型された化粧金属パネル1が接着剤
層2を介してALCパネルPの表面に固着されて
いる。ここで化粧金属パネル1は該金属パネル1
およびALCパネルPの製作誤差を吸収し、化粧
金属パネル1のALCパネルPへの被着および係
合片6の嵌装を容易ならしめるためその内形寸法
をALCパネルPの外形寸法よりも4〜20mm程度
大きく製作されている。また化粧金属パネル1の
四周周縁の屈曲部には透孔7が形成されており該
透孔7は係合片6に穿設したネジ山を形成した透
孔8に連結し、ネジ5によつて化粧金属パネル1
と係合片6とが緊結されている。係合片6は略中
央部をパネル小口面に向い屈曲されて断面イナズ
マ型をなし、一端の平面部には前記のネジ山を形
成した透孔8が、また他端の平面部にはキリ穴9
が穿設されている。該キリ穴9には釘3が挿入さ
れ、ALCパネルP内に貫入、固定される。第3
図中の10,10′は、ALCパネルP内に埋設さ
れている補強鉄筋である。また第4図は係合片6
の斜視図である。
れて箱型に成型された化粧金属パネル1が接着剤
層2を介してALCパネルPの表面に固着されて
いる。ここで化粧金属パネル1は該金属パネル1
およびALCパネルPの製作誤差を吸収し、化粧
金属パネル1のALCパネルPへの被着および係
合片6の嵌装を容易ならしめるためその内形寸法
をALCパネルPの外形寸法よりも4〜20mm程度
大きく製作されている。また化粧金属パネル1の
四周周縁の屈曲部には透孔7が形成されており該
透孔7は係合片6に穿設したネジ山を形成した透
孔8に連結し、ネジ5によつて化粧金属パネル1
と係合片6とが緊結されている。係合片6は略中
央部をパネル小口面に向い屈曲されて断面イナズ
マ型をなし、一端の平面部には前記のネジ山を形
成した透孔8が、また他端の平面部にはキリ穴9
が穿設されている。該キリ穴9には釘3が挿入さ
れ、ALCパネルP内に貫入、固定される。第3
図中の10,10′は、ALCパネルP内に埋設さ
れている補強鉄筋である。また第4図は係合片6
の斜視図である。
以上が本考案の構成であり、化粧金属パネル1
は接着剤2のみによる固定ではなく、係合片6を
介して釘3によつてALCパネルPに固定されて
いるので取付けが確実で、しかも耐久性に優れ
る。また化粧金属パネル1を釘3により固定する
に際し屈曲した係合片6を使用するため、化粧金
属パネル1の寸法をALCパネルPよりも若干大
きく設計できる。このため、化粧金属パネル1お
よびALCパネルPの両者の製作誤差を吸収する
ことができ、しかも化粧金属パネル1のALCパ
ネルPへの取付け作業が容易である。特に係合片
6に穿設された透孔8にはネジ山が形成されてい
るため、該係合片6を化粧金属パネル1に取付け
る際には、化粧金属パネル1に穿設された透孔7
と該係合片6に形成された透孔8とが連通するよ
うにし、化粧金属パネル側からネジ5を挿入し締
めつけるだけで良く、裏面にナツト等を挿入する
必要がないため非常に作業性が良好である。透孔
8にネジ山を形成せずにキリ穴とし、ネジ5の代
わりにタツピンねじを使用すると、電動工具を使
用するため締めつけが過剰となつて化粧金属パネ
ル1の変形、表面化粧層の破損を招くことがあり
好ましくない。またネジの代わりにアルミ製ある
いはステンレス製のリベツトを使用することも可
能であり、この場合には係合片6に穿設した透孔
8をキリ穴とすれば良い。
は接着剤2のみによる固定ではなく、係合片6を
介して釘3によつてALCパネルPに固定されて
いるので取付けが確実で、しかも耐久性に優れ
る。また化粧金属パネル1を釘3により固定する
に際し屈曲した係合片6を使用するため、化粧金
属パネル1の寸法をALCパネルPよりも若干大
きく設計できる。このため、化粧金属パネル1お
よびALCパネルPの両者の製作誤差を吸収する
ことができ、しかも化粧金属パネル1のALCパ
ネルPへの取付け作業が容易である。特に係合片
6に穿設された透孔8にはネジ山が形成されてい
るため、該係合片6を化粧金属パネル1に取付け
る際には、化粧金属パネル1に穿設された透孔7
と該係合片6に形成された透孔8とが連通するよ
うにし、化粧金属パネル側からネジ5を挿入し締
めつけるだけで良く、裏面にナツト等を挿入する
必要がないため非常に作業性が良好である。透孔
8にネジ山を形成せずにキリ穴とし、ネジ5の代
わりにタツピンねじを使用すると、電動工具を使
用するため締めつけが過剰となつて化粧金属パネ
ル1の変形、表面化粧層の破損を招くことがあり
好ましくない。またネジの代わりにアルミ製ある
いはステンレス製のリベツトを使用することも可
能であり、この場合には係合片6に穿設した透孔
8をキリ穴とすれば良い。
係合片6は化粧金属パネル1をALCパネルP
表面に接着固定した後、両者の形成する間隙に挿
入しビスまたはリベツトで緊結固定することにな
るため、前記した間隙の大きさは係合片6の厚み
および屈曲寸法と化粧金属パネル1およびALC
パネルPの製作誤差とを加えたものに、さらに1
〜2mmの余裕を考慮することが望ましい。ここで
係合片6の厚みは2mm程度、また通常金属パネル
1の製作誤差は±1.5mm、ALCパネルPの製作誤
差は±5mm程度あるので前記したように金属パネ
ル1の内形寸法はALCパネルPの外形よりも4
〜20mm程度大きく製作する必要がある。
表面に接着固定した後、両者の形成する間隙に挿
入しビスまたはリベツトで緊結固定することにな
るため、前記した間隙の大きさは係合片6の厚み
および屈曲寸法と化粧金属パネル1およびALC
パネルPの製作誤差とを加えたものに、さらに1
〜2mmの余裕を考慮することが望ましい。ここで
係合片6の厚みは2mm程度、また通常金属パネル
1の製作誤差は±1.5mm、ALCパネルPの製作誤
差は±5mm程度あるので前記したように金属パネ
ル1の内形寸法はALCパネルPの外形よりも4
〜20mm程度大きく製作する必要がある。
化粧金属パネル1のALCパネルPへの取付け
強度を確実なものとするためには第3図に示した
ようにALCパネルP内に埋設されているパネル
表面側鉄筋10よりもパネル中心側に釘3を貫入
しなければならないが、係合片6を使用すること
により釘3の貫入位置まで化粧金属パネル1で被
覆する必要がなく第1図bに示した従来の方法に
比べコストが安くなる。
強度を確実なものとするためには第3図に示した
ようにALCパネルP内に埋設されているパネル
表面側鉄筋10よりもパネル中心側に釘3を貫入
しなければならないが、係合片6を使用すること
により釘3の貫入位置まで化粧金属パネル1で被
覆する必要がなく第1図bに示した従来の方法に
比べコストが安くなる。
パネル周側における係合片6の係合箇所はパネ
ル周側の相対する箇所の少なくとも2箇所、適宜
の間隔をおき設ければ充分である。
ル周側の相対する箇所の少なくとも2箇所、適宜
の間隔をおき設ければ充分である。
なお、化粧金属パネルとしてはアルミ板、ステ
ンレス板、鋼板等を適用し、防錆および化粧の目
的で適宜メツキ、フツ素樹脂被覆、塩化ビニル樹
脂被覆、アクリル樹脂被覆、ホーロー被覆等の処
理を施したものが使用される。また接着剤2につ
いては化粧金属パネル1とALCパネルPとの熱
膨張ひずみを吸収し得る、ゴム系接着剤あるいは
発泡ウレタン樹脂等の弾性を有するものが好まし
いが、化粧金属パネル1に加工ひずみがない場合
には省略して係合片のみによる取付けとしても良
い。
ンレス板、鋼板等を適用し、防錆および化粧の目
的で適宜メツキ、フツ素樹脂被覆、塩化ビニル樹
脂被覆、アクリル樹脂被覆、ホーロー被覆等の処
理を施したものが使用される。また接着剤2につ
いては化粧金属パネル1とALCパネルPとの熱
膨張ひずみを吸収し得る、ゴム系接着剤あるいは
発泡ウレタン樹脂等の弾性を有するものが好まし
いが、化粧金属パネル1に加工ひずみがない場合
には省略して係合片のみによる取付けとしても良
い。
以上の説明の通り、本考案は化粧金属パネルと
ALCパネルとの複合パネルに関し、化粧金属パ
ネルの取付けが確実で、両者の製作誤差を吸収で
きて取付け作業性に優れ、しかも化粧金属パネル
周側に係合片が露出しないので完全な防水が可能
な、極めて有効な考案である。
ALCパネルとの複合パネルに関し、化粧金属パ
ネルの取付けが確実で、両者の製作誤差を吸収で
きて取付け作業性に優れ、しかも化粧金属パネル
周側に係合片が露出しないので完全な防水が可能
な、極めて有効な考案である。
第1図a,bおよびcは従来の軽量気泡コンク
リート複合パネルのそれぞれの断面図、第2図、
第3図は本考案の軽量気泡コンクリート複合パネ
ルの断面図、第4図は本考案中の係合片の斜視図
である。 P……軽量気泡コンクリートパネル、1……化
粧金属パネル、2……接着剤、3……釘、4……
バネ体、5……ネジ、6……金属片、7……透
孔、8……ネジ山を形成した透孔、9……透孔、
10,10……補強鉄筋。
リート複合パネルのそれぞれの断面図、第2図、
第3図は本考案の軽量気泡コンクリート複合パネ
ルの断面図、第4図は本考案中の係合片の斜視図
である。 P……軽量気泡コンクリートパネル、1……化
粧金属パネル、2……接着剤、3……釘、4……
バネ体、5……ネジ、6……金属片、7……透
孔、8……ネジ山を形成した透孔、9……透孔、
10,10……補強鉄筋。
Claims (1)
- 軽量気泡コンクリートパネルと四周周縁に屈曲
部を有する箱型に成型された化粧金属パネルより
なる複合パネルにおいて、前記金属パネルはコン
クリートパネルの外形寸法よりもその内形寸法を
4〜20mm大きく成型され、前記コンクリートパネ
ル側部と該金属パネルの周縁屈曲部との間に形成
される間隙に、略中央部を屈曲されて断面イナズ
マ型をなす係合片を嵌装し、コンクリートパネル
と金属パネルとを前記係合片を介して一体化した
ことを特徴とする軽量気泡コンクリート複合パネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2829484U JPS60141318U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 軽量気泡コンクリ−ト複合パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2829484U JPS60141318U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 軽量気泡コンクリ−ト複合パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141318U JPS60141318U (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0223693Y2 true JPH0223693Y2 (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=30526037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2829484U Granted JPS60141318U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 軽量気泡コンクリ−ト複合パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141318U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011241651A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Shimizu Corp | アルミキャスト打込みプレキャストコンクリート |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643307Y2 (ja) * | 1988-02-01 | 1994-11-09 | 小野田エー・エル・シー株式会社 | 軽量気泡コンクリートパネルにおけるセラミック板の取付け構造 |
| JP2552085Y2 (ja) * | 1992-05-15 | 1997-10-27 | 日本碍子株式会社 | 複合耐火パネル |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP2829484U patent/JPS60141318U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011241651A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Shimizu Corp | アルミキャスト打込みプレキャストコンクリート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141318U (ja) | 1985-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0223693Y2 (ja) | ||
| KR101962314B1 (ko) | 단열재용 체결구 | |
| CN215662212U (zh) | 一种石材蜂窝板 | |
| CN212744626U (zh) | 一种沉头保温钉 | |
| CN217440527U (zh) | 一种防水型球面垫圈 | |
| JPS6231532Y2 (ja) | ||
| JPH0444738Y2 (ja) | ||
| JP2826343B2 (ja) | 壁の目地構造 | |
| CN219364972U (zh) | 内衬pe密封带 | |
| JPH0519468Y2 (ja) | ||
| JPS58519Y2 (ja) | 発泡コンクリ−ト版の金属化粧鈑 | |
| JPH034650Y2 (ja) | ||
| JPH0130254Y2 (ja) | ||
| JPS597445Y2 (ja) | コンクリ−ト建築物用断熱外装材取付構造 | |
| JPS5833475Y2 (ja) | 温水循環式浴槽 | |
| JPS6118091Y2 (ja) | ||
| JPH0431367Y2 (ja) | ||
| JPS5932780Y2 (ja) | 防蝕カバ− | |
| JPS5815524Y2 (ja) | 軽量発泡コンクリ−ト製建材の連結装置 | |
| JPS5930257Y2 (ja) | ばね座金付ねじまたはナット | |
| JPH0238962Y2 (ja) | ||
| JPH0321424Y2 (ja) | ||
| JPH0214591Y2 (ja) | ||
| JPH0610031Y2 (ja) | 外装材の接続部分の構造 | |
| JPH0727287Y2 (ja) | Alc外壁パネル |