JP2000352191A - 表面装飾型枠 - Google Patents

表面装飾型枠

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JP2000352191A
JP2000352191A JP11162327A JP16232799A JP2000352191A JP 2000352191 A JP2000352191 A JP 2000352191A JP 11162327 A JP11162327 A JP 11162327A JP 16232799 A JP16232799 A JP 16232799A JP 2000352191 A JP2000352191 A JP 2000352191A
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Japan
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decorated
surface decorative
forms
outer periphery
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JP11162327A
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Chikara Yoshida
主税 吉田
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Yoshida Shoji KK
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Yoshida Shoji KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 型枠接合部に表層材が流れ込みにくく、かつ
取り扱い時に変形しにくい表面装飾型枠を提供する。 【解決手段】 複数の桟部2が平面内において相互に連
結されてなり、被装飾面に型枠を相互に隣接し各型枠の
多角形形状の配置領域101が隙間なく並ぶよう配置
し、これらに対し表層材を塗装した後これらを除去する
ことにより、上記被装飾面上に、上記桟部2により形成
される凹凸形状に対応する凹凸模様を形成して、表面装
飾を行うための,表面装飾型枠において、該型枠は、上
記桟部2の、その一端が上記多角形形状の配置領域10
1の外周辺と接する端部部分2a,2bが、その外周辺
と平行にならないように形成されているものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表面装飾型枠に関
し、特に、型枠接合部に表層材が流れ込みにくく、かつ
取り扱い時に変形しにくいものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の表面装飾型枠を、出願人の先の出
願(特開平11−62164号公報)に開示されたもの
を例に挙げて説明する。
【0003】図3は、この従来の表面装飾型枠の構造を
示す図であり、図3(a) は2つの表面装飾型枠を相互に
隣接するよう並べた状態を示す平面図、図3(b) は図3
(a)のA−A断面図である。
【0004】図3(a)において、1は表面装飾型枠であ
り、該表面装飾型枠1は、複数の桟部2が平面内におい
て相互に連結されてなり、被装飾面に形成しようとする
所定の凹凸模様に対応する平面形状を有している。図で
は、表面装飾型枠1は、例えば、複数の桟部2が平面内
において格子状に連結されており、被装飾面にイモ積レ
ンガ状の凹凸模様を形成する平面形状を有している。そ
して、この平面形状の、格子状に連結された桟部2の部
分,及び空間3の部分が、それぞれ、上記イモ積レンガ
状の凹凸模様の凹部(目地部分),及び凸部(レンガ部
分)に対応する。
【0005】また、表面装飾型枠1は、被装飾面に相互
に隣接するように複数並べて使用される。そこで、隣接
する表面装飾型枠1の接合部に形成される目地部分の幅
が表面装飾型枠1の内部に形成される目地部分の幅と同
じになるよう該表面装飾型枠1の外周部の桟部2cの幅
W1は、内部の桟部2dの幅W2の半分となっている。
例えば、内部の桟部2dの幅W2が10mmである場合
は外周部の桟部2aの幅W1は5mmとされる。
【0006】図3(b)において、表面装飾型枠1は、例
えば、発砲スチロールからなる型枠本体21と、例え
ば、ポリエチレンラミネート紙等からなり、型枠本体2
1の上面に接着材25で接着された表面被覆材22と、
例えば、PET(ポリエチレン・テレフタレート樹脂)
フィルムからなり、型枠本体21の下面に接着材26で
接着された補強用フィルム24と、補強用フィルム24
の下面に剥離性接着材27で接着された台紙23とで構
成されている。
【0007】図4は、図3の表面装飾型枠を用いた表面
装飾方法を示す斜視図であり、図4(a) は表面装飾型枠
の端を捲くり上げた状態を示す図、図4(b) は表面装飾
型枠を除去した状態を示す図である。
【0008】図4(a) において、表面装飾を行うには、
まず、被装飾面10に下塗材12を塗布して乾燥させ
る。次いで、被装飾面10の全面に、複数の表面装飾型
枠1を相互に隣接するようにして敷設する。この表面装
飾型枠1の敷設は、表面装飾型枠1から台紙を剥がし、
それにより露出した剥離性接着材で表面装飾型枠1を下
塗材12の表面に貼り付けることにより行う。次いで、
表層材13として、例えば、バインダーとしてのメチル
メタアクリレートに硬化材を入れて硬化する反応硬化型
樹脂モルタルを、下塗材12上に表面装飾型枠1がほぼ
埋め込まれるように鏝で塗り込む。そして、表層材13
の化学反応による完全硬化に要する時間の8〜9割程度
が経過した時、表面装飾型枠1を、その最下層に位置す
る補強用フィルム24を下塗材12の表面から捲くり取
ることにより、表層材の目地部分13bとともに被装飾
面10から剥離/除去する。
【0009】図4(b) において、この表面装飾型枠1の
除去により、被装飾面10上には、イモ積レンガ状の凹
凸模様のレンガ部分13aが表れる。そして、表面装飾
型枠1を除去した後の凹部がイモ積レンガ状の凹凸模様
の目地部分となる。
【0010】次いで、所定時間が経過するのを待って、
トップコート材(図示せず)を、上記レンガ部分13a
や上記目地部分の全面が覆われるよう所定の厚さに塗布
して、その表面の艶出しを行うとともにその表面に防水
性,耐久性を持たせる。これにより、表面装飾のための
施工作業が完了する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の表面装飾型枠1は、図3(a) に示すように、隣接す
る表面装飾型枠1同士が外周部に位置する桟部2cの側
面(桟部2cの延在方向に平行な面)で接するため、表
面装飾型枠1同士が互いに接触している部分(以下、型
枠接合部という)4の長さが長くなり、そのため、表層
材13を鏝で塗込む際に、表層材13が型枠接合部4に
流れ込み易く、表層材13が流れ込んだ場合には、その
流れ込んだ表層材13を後で取り除くのが手間であると
いう問題点があった。
【0012】また、上記従来の表面装飾型枠1は、外周
部の桟部2cの幅が、内部の桟部2dの幅の半分である
ため、強度が不足し、取り扱い時に変形し易いという問
題点があった。
【0013】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、型枠接合部に表層材が流れ込みに
くく、かつ取り扱い時に変形しにくい表面装飾型枠を提
供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明(請求項1)に係
る表面装飾型枠は、複数の桟部が平面内において相互に
連結されてなり、被装飾面に型枠を相互に隣接し各型枠
の多角形形状の配置領域が隙間なく並ぶよう配置し、こ
れらに対し表層材を塗装した後これらを除去することに
より、上記被装飾面上に、上記桟部により形成される凹
凸形状に対応する凹凸模様を形成して、表面装飾を行う
ための,表面装飾型枠において、該型枠は、上記桟部
の、その一端が上記多角形形状の配置領域の外周辺と接
する端部部分が、その外周辺と平行にならないように形
成されているものである。
【0015】本発明(請求項2)に係る表面装飾型枠
は、上記表面装飾型枠(請求項1)において、上記桟部
により形成される凹凸形状の凹部が格子状であるもので
ある。
【0016】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は本発明の実
施の形態1による表面装飾型枠を相互に隣接するよう配
置した状態を示す平面図である。図において、1は表面
装飾型枠であり、該表面装飾型枠1は、複数の桟部2が
平面内において相互に連結されてなり、被装飾面に、型
枠1を相互に隣接し各型枠1の多角形形状の配置領域が
隙間なく並ぶよう配置し、これらに対し表層材を塗装し
た後これらを除去することにより、上記被装飾面上に、
上記桟部2により形成される凹凸形状に対応する凹凸模
様を形成して、表面装飾を行うためのものである。ま
た、101は該表面装飾型枠1の上記配置領域である。
【0017】表面装飾型枠1の配置領域101は、本実
施の形態1では矩形形状を有している。表面装飾型枠1
は、本実施の形態1では、従来例と同様、複数の桟部2
が平面内において格子状に連結されてなり、被装飾面に
イモ積レンガ状の凹凸模様を形成する平面形状を有して
いる。この平面形状の、格子状に連結された桟部2の部
分,及び空間3の部分が、それぞれ、上記イモ積レンガ
状の凹凸模様の目地部分,及びレンガ部分に対応する。
【0018】そして、上記連結された複数の桟部2は、
その一端が表面装飾型枠1の矩形形状の配置領域101
の外周辺5に接する端部部分2a,2bを有し、該外周
辺5に接する端部部分2a,2bは、該表面装飾型枠1
の配置領域101の外周辺5に平行にならないように形
成されている。
【0019】すなわち、上記外周辺5に接する端部部分
2a,2bは、ここでは、表面装飾型枠1の配置領域1
01の外周辺5に垂直になるように形成され、その先端
に、その延在方向に垂直な端面を有し、かつ該端面が表
面装飾型枠1の配置領域101の外周辺5に接するよう
に形成されている。
【0020】また、上記外周辺5に接する端部部分2
a,2bの長さは、上記連結された複数の桟部2の、そ
の一端が表面装飾型枠1の配置領域101の外周辺5に
接しない部分2a′,2b′の半分の長さとなってい
る。
【0021】従って、図示するように、複数(図では2
つ)の表面装飾型枠1を、相互に隣接し各型枠1の矩形
形状の配置領域101が隙間なく並ぶように配置する
と、相互に隣接する表面装飾型枠1が、互いに対応す
る、上記外周辺5に接する端部部分2a,2bの端面同
士(図では端部部分2aの端面同士)で接合され、両者
が一体となって格子状の平面形状を有するものとなる。
【0022】また、表面装飾型枠1は、従来例と同様、
型枠本体と、型枠本体の上面に接着材で接着された表面
被覆材と、型枠本体の下面に接着材で接着された補強用
フィルムと、補強用フィルムの下面に剥離性接着材で接
着された台紙とで構成されている。
【0023】また、表面装飾型枠1は、上記構成材料を
シート状態で積層した後、上記平面形状を有するものと
なるよう打ち抜き加工することにより作成される。この
表面装飾型枠1は、例えば、50cm×60cmのサイ
ズとされる。
【0024】次に、このように構成された表面装飾型枠
1を用いた表面装飾方法を説明する。表面装飾を行うに
は、まず、被装飾面に下塗材を塗布して乾燥させた後、
被装飾面の全面に、複数の表面装飾型枠1を、相互に隣
接し各表面装飾型枠1の矩形形状の配置領域101が隙
間なく並ぶように敷設する。それにより、被装飾面に敷
設された全ての表面装飾型枠1が一体となって格子状の
平面形状を有するものとなる。そして、相互に隣接する
表面装飾型枠1は、互いに対応する、上記外周辺5に接
する端部分2a,2bの端面同士で接することとなり、
型枠接合部4の長さが従来例に比べて短くなる。また、
外周部に位置する桟部2の幅が内部に位置する桟部2の
幅と同じであるため、従来例に比べて取り扱い時に変形
しにくい。
【0025】次いで、表層材を下塗材上に表面装飾型枠
1がほぼ埋め込まれるように鏝で塗り込む。この際、型
枠接合部4の長さが従来例に比べて短いため、型枠接合
部4に表層材が流れ込みにくく、また、流れ込んだとし
ても、その流れ込んだ表層材を後で容易に取り除くこと
ができる。その後、従来例で説明したのと同様の工程を
経て、表面装飾のための施工作業が完了する。
【0026】以上のように、本実施の形態1によれば、
隣接する表面装飾型枠1同士が、互いの上記外周辺5に
接する端部部分2a,2bの,その延在方向に垂直な端
面で接することとなり、型枠接合部4の長さが従来例に
比べて短くなるため、表層材を鏝で被装飾面に塗込む際
に、表層材が型枠接合部4に流れ込みにくくなり、ま
た、外周部に位置する桟部2の幅が内部に位置する桟部
2の幅と同じであるため、従来例に比べて取り扱い時に
変形しにくくなるという効果が得られる。
【0027】また、本実施の形態1では、桟部2により
形成される凹凸形状の凹部が格子状であるものとしたの
で、従来例によれば表面装飾型枠の外周が全周に渡って
桟部の側面で形成され、型枠接合部の長さが特に長くな
るため、特に顕著に上記効果が得られる。
【0028】実施の形態2.図2は本発明の実施の形態
2による表面装飾型枠を相互に隣接するよう配置した状
態を示す平面図である。図において、図1と同一符号は
同一又は相当する部分を示し、本実施の形態2は、表面
装飾型枠1が、図1のイモ積レンガ状の凹凸模様を形成
する平面形状に代えて、石積状の凹凸模様を形成する平
面形状を有する点が実施の形態1と異なっているもので
ある。
【0029】このように、表面装飾型枠1を石積状の凹
凸模様を形成する平面形状を有するものとしても、実施
の形態1と同様に型枠接合部4の長さが従来例に比べて
短くなるため、型枠接合部4への表層材の流れ込み、及
び取り扱い時の変形を低減することができる。
【0030】なお、上記実施の形態1,2では、表面装
飾型枠1を、表面被覆材,型枠本体,補強用フィルム,
及び台紙で構成されるものとしたが、表面装飾型枠1
は、被装飾面に敷設後、捲くり上げるようにして被装飾
面から除去することができるものであればよく、例え
ば、型枠本体と、型枠本体の上面に剥離性接着材で接着
された表面被覆材と、型枠本体の下面に剥離性接着材で
接着された台紙とで構成されるものとしてもよい。
【0031】また、上記実施の形態1,2では、表面装
飾型枠1を、それぞれ、イモ積レンガ状の凹凸模様、石
積状の凹凸模様を形成する平面形状を有するものとした
が、二丁掛レンガ状,ランダムレンガ状,正角レンガ
状,フランス積レンガ状,鉄平石状,亀甲状等の凹凸模
様を形成する平面形状を有するものとしてもよい。
【0032】また、上記実施の形態1,2では、外周辺
に接する桟部2a,2bが、表面装飾型枠1の配置領域
101の外周辺5に垂直である場合を説明したが、外周
辺に接する桟部2a,2bは、表面装飾型枠1の配置領
域101の外周辺5に平行でなければよい。また、上記
実施の形態1,2では、表面装飾型枠1の配置領域10
1を矩形形状としたが、多角形形状であればよい。
【0033】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、複数の桟部が平面内において相互に連結されてな
り、被装飾面に型枠を相互に隣接し、各型枠の多角形形
状の配置領域が隙間なく並ぶよう配置し、これらに対し
表層材を塗装した後これらを除去することにより、被装
飾面上に、桟部により形成される凹凸形状に対応する凹
凸模様を形成して、表面装飾を行うための,表面装飾型
枠において、該型枠は、上記桟部の、その一端が多角形
形状の上記配置領域の外周辺と接する端部部分が、その
外周辺と平行にならないように形成されているので、隣
接する表面装飾型枠同士が互いの桟部の上記端部部分
の,その延在方向に平行でない面(端面)で接すること
となり、型枠接合部の長さが従来例に比べて短くなる。
そのため、表層材を鏝で被装飾面に塗込む際に、表層材
が型枠接合部に流れ込みにくくなる。また、外周部に位
置する桟部の幅を従来例のように狭くする必要がなくな
り、取り扱い時に変形しにくくなる。
【0034】また、請求項2の発明によれば、請求項1
の発明において、桟部により形成される凹凸形状の凹部
が格子状であるものとしたので、イモ積レンガ状,正角
レンガ状等の凹部が格子状である凹凸模様を形成するよ
うな表面装飾型枠では、従来例によれば該表面装飾型枠
の外周が全周に渡って桟部の側面で形成され、型枠接合
部の長さが特に長くなるため、型枠接合部への表層材の
流れ込み、及び取り扱い時の変形の低減に関して特に顕
著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1による表面装飾型枠を
相互に隣接するよう配置した状態を示す平面図である。
【図2】 本発明の実施の形態2による表面装飾型枠を
相互に隣接するよう配置した状態を示す平面図である。
【図3】 従来の表面装飾型枠の構成を示す図であっ
て、2つの表面装飾型枠を相互に隣接するよう並べた状
態を示す平面図(図3(a) )、及び図3(a)のA−A断
面図(図3(b) )である。
【図4】 従来の表面装飾型枠を用いた表面装飾方法を
示す斜視図であって、表面装飾型枠の端を捲くり上げた
状態を示す図(図4(a) )、及び表面装飾型枠を除去し
た状態を示す図(図4(b) )である。
【符号の説明】
1 表面装飾型枠 2 桟部 2a,2b 外周辺に接する端部部分 2a′,2b′外周辺に接しない部分 2c 外周部の桟部 2d 内部の桟部 3 空間 4 型枠接合部 5 外周辺 10 被装飾面 12 下塗材 13 表層材 13a 表層材のレンガ部分 13b 表層材の目地部分 21 型枠本体 22 表面被覆材 23 台紙 24 補強用フィルム 25,26 接着材 27 剥離性接着材 101 表面装飾型枠の配置領域 W1 外周部の桟部の幅 W2 内部の桟部の幅。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の桟部が平面内において相互に連結
    されてなり、被装飾面に型枠を相互に隣接し各型枠の多
    角形形状の配置領域が隙間なく並ぶよう配置し、これら
    に対し表層材を塗装した後これらを除去することによ
    り、上記被装飾面上に、上記桟部により形成される凹凸
    形状に対応する凹凸模様を形成して、表面装飾を行うた
    めの,表面装飾型枠において、 該型枠は、上記桟部の、その一端が上記多角形形状の配
    置領域の外周辺と接する端部部分が、その外周辺と平行
    にならないように形成されていることを特徴とする表面
    装飾型枠。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の表面装飾型枠におい
    て、 上記桟部により形成される凹凸形状の凹部は、格子状で
    あることを特徴とする表面装飾型枠。
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