JP2000353796A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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Abstract
容量素子と、他の容量素子と、を同一チップに混載する
とき、容量素子および他の容量素子の容量値を、それぞ
れ、所望の値にすることができる半導体装置を提供する
こと。 【解決手段】 容量素子53の誘電体膜は、シリコン酸
化膜41(熱酸化膜)、シリコン窒化膜43bおよびシ
リコン酸化膜57(熱酸化膜)を含む。容量素子55の
誘電体膜は、シリコン酸化膜25(熱酸化膜)、シリコ
ン酸化膜37(CVDシリコン酸化膜)、シリコン酸化
膜41(熱酸化膜)、シリコン窒化膜43bおよびシリ
コン酸化膜57(熱酸化膜)を含む。
Description
ランジスタを含む半導体装置およびその製造方法に関す
る。
チップインターフェイス遅延の短縮、ボード面積分のコ
スト低減、ボード設計開発のコスト低減などの観点か
ら、各種回路の混載が要求される。
スタと、他の素子と、を同一の半導体基板に混載した半
導体装置およびその製造方法を提供することである。
体装置は、不揮発性メモリトランジスタを備えた半導体
装置であって、容量素子および他の容量素子を備え、前
記不揮発性メモリトランジスタ、前記容量素子および前
記他の容量素子は、一つの半導体基板に形成され、前記
容量素子は、下部電極と、誘電体膜と、上部電極と、を
含み、前記他の容量素子は、他の下部電極と、他の誘電
体膜と、他の上部電極と、を含み、前記他の誘電体膜の
膜厚は、前記誘電体膜の膜厚と異なる、ことを特徴とす
る。
の誘電体膜の膜厚は、前記誘電体膜の膜厚と異なるの
で、容量素子および他の容量素子の容量値を、それぞ
れ、所望の値にすることができる。なお、不揮発性メモ
リトランジスタとは、例えば、フラッシュセルのことで
ある。以下の不揮発性メモリトランジスタも同じであ
る。
リトランジスタを備えた半導体装置であって、容量素子
および他の容量素子を備え、前記不揮発性メモリトラン
ジスタ、前記容量素子および前記他の容量素子は、一つ
の半導体基板に形成され、前記容量素子は、下部電極
と、複数の膜を構成要素とする誘電体膜と、上部電極
と、を含み、前記他の容量素子は、他の下部電極と、複
数の膜を構成要素とする他の誘電体膜と、他の上部電極
と、を含み、前記他の誘電体膜は、前記誘電体膜の構成
要素とは異なる構成要素を含む、ことを特徴とする。
の誘電体膜は、前記誘電体膜の構成要素とは異なる構成
要素を含むので、容量素子および他の容量素子の容量値
を、それぞれ、所望の値にすることができる。
がある。
膜は、ONO膜を含む。ONO膜とは、酸化膜、窒化
膜、酸化膜が積層された膜である。
うな、酸素を含む絶縁膜のことである。窒化膜とは、例
えば、シリコン窒化膜のような、窒素を含む絶縁膜のこ
とである。以下のONO膜、酸化膜、窒化膜もこの意味
である。
前記上部電極へ向かって、順に、熱酸化膜、窒化膜、酸
化膜を有する構造であり、前記他の誘電体膜は、前記他
の下部電極から前記他の上部電極へ向かって、順に、第
1熱酸化膜、CVD酸化膜、第2熱酸化膜、窒化膜、酸
化膜を有する構造である。
し、さらに他の膜を加えてもよい。前記他の誘電体膜
は、上記の五層構造でもよいし、さらに他の膜を加えて
もよい。
前記上部電極へ向かって、順に、熱酸化膜、窒化膜、酸
化膜のみを有する構造であり、前記他の誘電体膜は、前
記他の下部電極から前記他の上部電極へ向かって、順
に、第1熱酸化膜、CVD酸化膜、第2熱酸化膜、窒化
膜、酸化膜のみを有する構造である。
れ、他の膜は加わらない。前記他の誘電体膜は、上記の
五層のみ構成され、他の膜は加わらない。
記他の誘電体膜の前記第2熱酸化膜とは、同一工程で形
成された膜であり、前記誘電体膜の前記窒化膜と、前記
他の誘電体膜の前記窒化膜とは、同一工程で形成された
膜であり、前記誘電体膜の前記酸化膜と、前記他の誘電
体膜の前記酸化膜とは、同一工程で形成された膜であ
る。
略にすることができる。
膜は、高温熱CVD酸化膜を含む。
膜になるので、他の容量素子の耐圧を向上させることが
できる。
記他の誘電体膜の前記酸化膜は、熱酸化膜を含む。
効果トランジスタを混載する場合、前記酸化膜形成時
に、ゲート酸化膜を同時に形成することができる。
リコン上において、30〜200オングストロームの熱
酸化膜が成長する方法で形成された厚みであり、前記誘
電体膜の前記窒化膜の厚みは、50〜500オングスト
ロームであり、前記誘電体膜の前記酸化膜は、シリコン
上において、60〜80オングストロームの熱酸化膜が
成長する方法で形成された厚みであり、前記他の誘電体
膜の前記第1熱酸化膜は、シリコン上において、60〜
80オングストロームの熱酸化膜が成長する方法で形成
された厚みであり、前記他の誘電体膜の前記CVD酸化
膜の厚みは、100〜200オングストローム(特に、
150オングストローム)であり、前記他の誘電体膜の
前記第2熱酸化膜は、シリコン上において、30〜20
0オングストロームの熱酸化膜が成長する方法で形成さ
れた厚みであり、前記他の誘電体膜の前記窒化膜の厚み
は、50〜500オングストロームであり、前記他の誘
電体膜の前記酸化膜は、シリコン上において、60〜8
0オングストロームの熱酸化膜が成長する方法で形成さ
れた厚みである。
記他の誘電体膜の前記酸化膜は、CVD酸化膜を含む。
に、高耐圧の電界効果トランジスタを混載する場合、前
記酸化膜を、ゲート酸化膜の一部にすることができる。
リコン上において、30〜200オングストロームの熱
酸化膜が成長する方法で形成された厚みであり、前記誘
電体膜の前記窒化膜の厚みは、50〜500オングスト
ロームであり、前記誘電体膜の前記酸化膜の厚みは、1
00〜200オングストロームであり、前記他の誘電体
膜の前記第1熱酸化膜は、シリコン上において、60〜
80オングストロームの熱酸化膜が成長する方法で形成
された厚みであり、前記他の誘電体膜の前記CVD酸化
膜の厚みは、100〜200オングストロームであり、
前記他の誘電体膜の前記第2熱酸化膜は、シリコン上に
おいて、30〜200オングストロームの熱酸化膜が成
長する方法で形成された厚みであり、前記他の誘電体膜
の前記窒化膜の厚みは、50〜500オングストローム
であり、前記他の誘電体膜の前記酸化膜の厚みは、10
0〜200オングストロームである。
電極は、ポリシリコンからなる電極である。
電極は、ポリサイドからなる電極である。
の上部電極を低抵抗にできるので、半導体装置の高速化
を図れる。
電極は、金属からなる電極である。
の上部電極を低抵抗にできるので、半導体装置の高速化
を図れる。
電極は、サリサイドからなる電極である。
の上部電極を低抵抗にできるので、半導体装置の高速化
を図れる。
電極は、同一工程で形成された膜であり、前記上部電極
および前記他の上部電極は、同一工程で形成された膜で
ある。
略にすることができる。
は、フローティングゲートと、コントロールゲートと、
前記フローティングゲートと前記コントロールゲートと
の間に位置する中間絶縁膜と、を含み、前記中間絶縁膜
は、前記フローティングゲートから前記コントロールゲ
ートへ向かって、順に、第1熱酸化膜、CVD酸化膜、
第2熱酸化膜、酸化膜を有する構造である。
トランジスタが動作する際に、例えば、トンネル絶縁膜
として機能する膜である。
膜と、前記他の誘電体膜の前記第1熱酸化膜とは、同一
工程で形成された膜であり、前記中間絶縁膜の前記CV
D酸化膜と、前記他の誘電体膜の前記CVD酸化膜と
は、同一工程で形成された膜であり、前記中間絶縁膜の
前記第2熱酸化膜と、前記誘電体膜の前記熱酸化膜と、
前記他の誘電体膜の前記第2熱酸化膜とは、同一工程で
形成された膜であり、前記中間絶縁膜の前記酸化膜と、
前記誘電体膜の前記酸化膜と、前記他の誘電体膜の前記
酸化膜とは、同一工程で形成された膜である。
略にすることができる。
み、前記中間絶縁膜の前記窒化膜は、前記フローティン
グゲートの側壁下部であって、かつ前記中間絶縁膜の前
記第2熱酸化膜と前記中間絶縁膜の前記酸化膜との間に
位置している。
ため、コントロールゲートに電圧(例えば、負電圧)を
印加したとき、前記フローティングゲートの側壁下部に
電界が集中することがある。これによれば、前記中間絶
縁膜の耐圧を向上させることができる。
前記誘電体膜の前記窒化膜と、前記他の誘電体膜の前記
窒化膜とは、同一工程で形成された膜である。
略にすることができる。
膜は、高温熱CVD酸化膜を含む。
膜になるので、前記中間絶縁膜の耐圧を向上させること
ができる。
熱酸化膜およびCVD酸化膜のうち、少なくともいずれ
か一つを含む。
部電極および前記他の上部電極は、ポリシリコンからな
る電極である。
部電極および前記他の上部電極は、ポリサイドからなる
電極である。
前記上部電極および前記他の上部電極を低抵抗にできる
ので、半導体装置の高速化を図れる。
部電極および前記他の上部電極は、金属からなる電極で
ある。
前記上部電極および前記他の上部電極を低抵抗にできる
ので、半導体装置の高速化を図れる。
部電極および前記他の上部電極は、サリサイドからなる
電極である。
前記上部電極および前記他の上部電極を低抵抗にできる
ので、半導体装置の高速化を図れる。
記下部電極と、前記他の下部電極とは、同一工程で形成
された膜であり、前記コントロールゲートと、前記上部
電極と、前記他の上部電極とは、同一工程で形成された
膜である。
略にすることができる。
する面積と、前記他の上部電極が前記他の誘電体膜と面
する面積とは同じである。
体膜とは、膜厚が異なる(構成要素が異なる)。よっ
て、これによれば、前記容量素子と前記他の容量素子の
容量値を異ならせることができる。
する面積と、前記他の上部電極が前記他の誘電体膜と面
する面積とは異なる。
体膜の膜厚が異なる(構成要素が異なる)。よって、こ
れによれば、前記容量素子と前記他の容量素子の容量値
を同じにすることが可能となる。
は、前記下部電極の不純物濃度と異なる。
制御することができる。よって、この態様によれば、容
量素子の容量値と他の容量素子の容量値の組み合わせ
を、より多様化できる。
900オングストロームであり、前記他の誘電体膜の膜
厚は、340〜1180オングストロームである。
の容量素子の容量値と異なる。
素子は、アナログ回路の構成要素である。
は、スプリットゲート型を含む。
は、不揮発性メモリトランジスタ、容量素子および他の
容量素子が、一つの半導体基板に形成されており、前記
不揮発性メモリトランジスタは、フローティングゲー
ト、中間絶縁膜およびコントロールゲートを含み、前記
容量素子は、下部電極、誘電体膜および上部電極を含
み、前記他の容量素子は、他の下部電極、他の誘電体膜
および他の上部電極を含む、構造の半導体装置の製造方
法であって、(a)前記半導体基板上に、前記フローテ
ィングゲート、前記下部電極および前記他の下部電極を
形成する工程と、(b)前記フローティングゲート上、
前記下部電極上および前記他の下部電極上に、第1酸化
膜を形成する工程と、(c)前記第1酸化膜上に、第2
酸化膜を形成する工程と、(d)前記第1酸化膜および
前記第2酸化膜をパターンニングすることにより、前記
フローティングゲートの側壁上に、前記中間絶縁膜の構
成要素となる前記第1酸化膜および前記第2酸化膜を残
し、かつ、前記下部電極上の前記第1酸化膜および前記
第2酸化膜を除去し、かつ、前記他の下部電極上に、前
記他の誘電体膜の構成要素となる前記第1酸化膜および
前記第2酸化膜を残す工程と、(e)前記フローティン
グゲートの側壁上にある前記第2酸化膜上、前記下部電
極上、および、前記他の下部電極上にある前記第2酸化
膜上に、それぞれ、前記中間絶縁膜の構成要素、前記誘
電体膜の構成要素および前記他の誘電体膜の構成要素と
なる第3酸化膜を形成する工程と、(f)前記下部電極
上にある前記第3酸化膜上、および、前記他の下部電極
上にある前記第3酸化膜上に、それぞれ、前記誘電体膜
の構成要素および前記他の誘電体膜の構成要素となる窒
化膜を形成する工程と、(g)前記フローティングゲー
トの側壁上にある前記第3酸化膜上、前記下部電極上に
ある前記窒化膜上、および、前記他の下部電極上にある
前記窒化膜上に、それぞれ、前記中間絶縁膜の構成要
素、前記誘電体膜の構成要素および前記他の誘電体膜の
構成要素となる第4酸化膜を形成する工程と、(h)前
記工程(g)後、前記半導体基板上に、前記コントロー
ルゲート、前記上部電極および前記他の上部電極を形成
する工程と、を備える。
ば、不揮発性メモリトランジスタ、容量素子および他の
容量素子を、一つの半導体基板に形成することができ
る。そして、容量素子の誘電体膜および他の容量素子の
他の誘電体膜は、ともに、ONO膜となる。そして、他
の誘電体膜の膜厚を、誘電体膜の膜厚と異なるようにす
ることができる(他の誘電体膜に、誘電体膜の構成要素
とは異なる構成要素を含むようにすることができ
る。)。
がある。
不純物を導入することにより、前記下部電極を第1の不
純物濃度にする工程と、前記他の下部電極に不純物を導
入することにより、前記他の下部電極を第1の不純物濃
度とは異なる第2の不純物濃度にする工程と、を備え
る。
制御することができる。よって、この態様によれば、容
量素子の容量値と他の容量素子の容量値の組み合わせ
を、より多様化できる。なお、不純物を導入するとは、
例えば、イオン注入や拡散を意味する。
成される。
成される。
む。
成される。
れる。
成される。
成される。
上に、窒化膜を形成する工程と、前記下部電極上にある
前記第3酸化膜上の前記窒化膜上、および、前記他の下
部電極上にある前記第3酸化膜上の前記窒化膜上に、そ
れぞれ、マスク膜を形成する工程と、前記マスク膜をマ
スクとして、前記窒化膜を異方性エッチングにより選択
的に除去することにより、前記フローティングゲートの
側壁下部上にある前記第3酸化膜上、前記下部電極上に
ある前記第3酸化膜上、および、前記他の下部電極上に
ある前記第3酸化膜上に、それぞれ、前記中間絶縁膜の
構成要素、前記誘電体膜の構成要素および前記他の誘電
体膜の構成要素となる前記窒化膜を残す工程と、を備え
る。
素、前記誘電体膜の構成要素および前記他の誘電体膜の
構成要素となる前記窒化膜を同時に形成することでき
る。
ィングゲート上に選択酸化膜を形成する工程を備える。
は、前記半導体基板上に、導電膜を形成する工程と、前
記フローティングゲートとなる前記導電膜上に、前記選
択酸化膜を形成する工程と、 を備える。
ーンニングは、前記選択酸化膜をマスクとする。
板上に、導電膜を形成する工程と、前記導電膜をパター
ンニングすることにより、前記フローティングゲート、
前記下部電極および前記他の下部電極を、同時に形成す
る工程と、を備える。
略を図ることができる。
板上に、他の導電膜を形成する工程と、前記他の導電膜
をパターンニングすることにより、前記コントロールゲ
ート、前記上部電極および前記他の上部電極を、同時に
形成する工程とを備える。
略を図ることができる。
は、スプリットゲート型を含む。
性メモリトランジスタを備えた半導体装置であって、容
量素子を備え、前記不揮発性メモリトランジスタおよび
前記容量素子は、一つの半導体基板に形成され、前記容
量素子は、下部電極、誘電体膜および上部電極を含み、
前記誘電体膜は、前記下部電極から前記上部電極へ向か
って、順に、第1酸化膜、第2酸化膜、窒化膜、第3酸
化膜を有する構造である。
揮発性メモリトランジスタおよび上記四層構造をした前
記容量素子が、一つの半導体基板に形成された半導体装
置を提供することができきる。なお、前記誘電体膜は、
上記四層構造でもよいし、さらに他の膜を加えてもよ
い。
リトランジスタを備えた半導体装置であって、容量素子
を備え、前記不揮発性メモリトランジスタおよび前記容
量素子は、一つの半導体基板に形成され、前記容量素子
は、下部電極、誘電体膜および上部電極を含み、前記誘
電体膜は、前記下部電極から前記上部電極へ向かって、
順に、第1酸化膜、第2酸化膜、窒化膜、第3酸化膜の
みを有する構造である。
揮発性メモリトランジスタおよび上記四層構造をした前
記容量素子が、一つの半導体基板に形成された半導体装
置を提供することができきる。なお、前記誘電体膜は、
上記四層のみで構成され、他の膜は加わらない。
がある。
み、前記第2酸化膜は、CVD酸化膜を含み、前記第3
酸化膜は、熱酸化膜を含む。
化膜を含む。
になるので、容量素子の耐圧を向上させることができ
る。
いて、60〜80オングストロームの熱酸化膜が成長す
る方法で形成された厚みであり、前記第2酸化膜の厚み
は、100〜200オングストロームであり、前記窒化
膜の厚みは、50〜500オングストロームであり、前
記第3酸化膜は、シリコン上において、60〜80オン
グストロームの熱酸化膜が成長する方法で形成された厚
みである。
は、フローティングゲートと、コントロールゲートと、
前記フローティングゲートと前記コントロールゲートと
の間に位置する中間絶縁膜と、を含み、前記中間絶縁膜
は、前記フローティングゲートから前記コントロールゲ
ートへ向かって、順に、第1酸化膜、第2酸化膜、第3
酸化膜を有する構造である。
は、熱酸化膜を含み、前記中間絶縁膜の前記第2酸化膜
は、CVD酸化膜を含み、前記中間絶縁膜の前記第3酸
化膜は、熱酸化膜を含む。
は、高温熱CVD酸化膜を含む、半導体装置。
になるので、前記中間絶縁膜の耐圧を向上させることが
できる。
と、前記誘電体膜の前記第1酸化膜とは、同一工程で形
成された膜であり、前記中間絶縁膜の前記第2酸化膜
と、前記誘電体膜の前記第2酸化膜とは、同一工程で形
成された膜であり、前記中間絶縁膜の前記第3酸化膜
と、前記誘電体膜の前記第3酸化膜とは、同一工程で形
成された膜である。
略にすることができる。
前記中間絶縁膜の前記窒化膜は、前記フローティングゲ
ートの側壁下部であって、かつ前記中間絶縁膜の前記第
2酸化膜と前記中間絶縁膜の前記第3酸化膜との間に位
置している。
ため、コントロールゲートに電圧(例えば、負電圧)を
印加したとき、前記フローティングゲートの側壁下部に
電界が集中することがある。これによれば、前記中間絶
縁膜の耐圧を向上させることができる。
記誘電体膜の前記窒化膜とは、同一工程で形成された膜
である。
略にすることができる。
記上部電極は、ポリシリコンからなる電極である。
記上部電極は、ポリサイドからなる電極である。
よび前記上部電極を低抵抗にできるので、半導体装置の
高速化を図れる。
記上部電極は、金属からなる電極である。
よび前記上部電極を低抵抗にできるので、半導体装置の
高速化を図れる。
記上部電極は、サリサイドからなる電極である。
よび前記上部電極を低抵抗にできるので、半導体装置の
高速化を図れる。
記下部電極とは、同一工程で形成された膜であり、前記
コントロールゲートと、前記上部電極とは、同一工程で
形成された膜である。
略にすることができる。
構成要素である。
は、スプリットゲート型を含む。
は、不揮発性メモリトランジスタおよび容量素子が、一
つの半導体基板に形成されており、前記不揮発性メモリ
トランジスタは、フローティングゲート、中間絶縁膜お
よびコントロールゲートを含み、前記容量素子は、下部
電極、誘電体膜および上部電極を含む、構造の半導体装
置の製造方法であって、(a)前記半導体基板上に、前
記フローティングゲートおよび前記下部電極を形成する
工程と、(b)前記フローティングゲート上および前記
下部電極上に、第1酸化膜を形成する工程と、(c)前
記第1酸化膜上に、第2酸化膜を形成する工程と、
(d)前記下部電極上にある前記第2酸化膜上に、前記
誘電体膜の構成要素となる窒化膜を形成する工程と、
(e)前記フローティングゲートの側壁上にある前記第
2酸化膜上、および、前記下部電極上にある前記窒化膜
上に、それぞれ、前記中間絶縁膜の構成要素および前記
誘電体膜の構成要素となる第3酸化膜を形成する工程
と、(f)前記工程(e)後、前記半導体基板上に、前
記コントロールゲートおよび前記上部電極を形成する工
程と、を備える。
ば、不揮発性メモリトランジスタと、四層構造のONO
膜である誘電体膜を有する容量素子とを、一つの半導体
基板に形成することができる。
以下の態様がある。
不純物を導入することにより、前記下部電極を所定の不
純物濃度にする工程を備える。
り、容量素子の容量値を制御することができる。
成される。
成される。
形成される。
になるので、容量素子の耐圧を向上させることができ
る。
れる。
成される。
上に、窒化膜を形成する工程と、前記下部電極上にある
前記第2酸化膜上の前記窒化膜上に、マスク膜を形成す
る工程と、前記マスク膜をマスクとして、前記窒化膜を
異方性エッチングにより選択的に除去することにより、
前記フローティングゲートの側壁下部上にある前記第2
酸化膜上、および、前記下部電極上にある前記第2酸化
膜上に、それぞれ、前記中間絶縁膜の構成要素および前
記誘電体膜の構成要素となる前記窒化膜を残す工程と、
を備える。
および前記誘電体膜の構成要素となる前記窒化膜を同時
に形成することできる。
ングゲート上に選択酸化膜を形成する工程を備える。
前記半導体基板上に、導電膜を形成する工程と、前記フ
ローティングゲートとなる前記導電膜上に、前記選択酸
化膜を形成する工程と、 を備える。
ーンニングは、前記選択酸化膜をマスクとする。
板上に、導電膜を形成する工程と、前記導電膜をパター
ンニングすることにより、前記フローティングゲートお
よび前記下部電極を、同時に形成する工程と、を備え
る。
略を図ることができる。
板上に、他の導電膜を形成する工程と、前記他の導電膜
をパターンニングすることにより、前記コントロールゲ
ートおよび前記上部電極を、同時に形成する工程とを備
える。
略を図ることができる。
は、スプリットゲート型を含む。
照して本発明の第1実施形態にかかる半導体装置および
その製造方法について説明する。図10は、第1実施形
態にかかる半導体装置の断面図である。第1実施形態に
かかる半導体装置は、スプリットゲート(Split Gate)
型メモリトランジスタ51と2つの容量素子53、55
を同一チップ(半導体基板)内に形成したものである。
図1〜図9は、第1実施形態にかかる半導体装置の製造
方法を示す断面図である。
の表面を850℃前後の温度でウエット酸化することに
より、前記シリコン基板1上に、ゲート絶縁膜の一例で
あるゲート酸化膜3を形成する。次に、このゲート酸化
膜3上に減圧CVD(Chemical Vapor Deposition)法
により厚さ1200〜1500オングストローム程度の
多結晶シリコン膜5を堆積させる。前記多結晶シリコン
膜5を1200オングストローム以上とするのは次のよ
うな理由による。後述する選択酸化膜11の形成は前記
多結晶シリコン膜5を酸化することにより行われるため
に、前記多結晶シリコン膜5の膜厚が1200オングス
トロームより薄くなると後述するフローティングゲート
17の膜厚を所望する値に形成できないためである。ま
た、前記多結晶シリコン膜5を1500オングストロー
ム以下とするのは次の理由による。後述する熱酸化工程
によってフローティングゲート17の側壁部へ形成する
シリコン酸化膜25の付きまわりが悪くなり、シリコン
酸化膜25の膜厚が薄くなる。それ故、コントロールゲ
ートとフローティングゲート間のシリコン酸化膜の耐圧
が劣化する。よって前記多結晶シリコン膜5を1500
オングストローム以下にすることが好ましいのである。
窒化膜からなる厚さ800〜1000オングストローム
程度の酸化防止膜7を堆積する。この後、この酸化防止
膜7上にフォトレジスト膜9を塗布し、このフォトレジ
スト膜9を露光、現像する。これにより、フローティン
グゲート形成予定領域上に開口部を形成する。次に、フ
ォトレジスト膜9をマスクとして開口部から露出した酸
化防止膜7をドライエッチングすることにより、前記酸
化防止膜7に開口部を形成する。次に、フォトレジスト
膜9を除去する。
をマスクとして開口部から露出した多結晶シリコン膜5
を選択的に酸化することにより、前記多結晶シリコン膜
5に選択酸化膜11を形成する。
熱リン酸により除去した後、選択酸化膜11及び多結晶
シリコン膜5の上にフォトレジスト膜13を塗布し、こ
のフォトレジスト膜13を露光、現像する。これによ
り、容量素子53、55を形成する領域上に開口部を形
成する。次に、フォトレジスト膜13をマスクとして多
結晶シリコン膜5に第1のドーズ量(例えばドーズ量5
×1015/cm2)で不純物をイオン注入する。不純物
10としては例えば燐をイオン注入する。これにより、
容量素子53、55を形成する領域の多結晶シリコン膜
5に不純物10が導入される。
スト膜13を除去した後、全面上にフォトレジスト膜1
5を塗布し、このフォトレジスト膜15を露光、現像す
る。これにより、容量素子を形成する領域上にレジスト
パターン15が形成される。この後、このレジストパタ
ーン15及び選択酸化膜11をマスクとして多結晶シリ
コン膜5を垂直方向に異方性エッチングする。これによ
り、選択酸化膜11の下にフローティングゲート17が
形成され、フォトレジスト膜15の下に第1及び第2の
容量素子それぞれの下部電極19,21が形成される。
下部電極19の上面の面積は、下部電極21の上面の面
積と同じである。
ジスト膜15を除去した後、容量素子の下部電極19,
21の表面上及びフローティングゲート17の側面上
に、例えば、熱酸化により厚さ60〜80オングストロ
ーム程度のシリコン酸化膜25を形成する。このときゲ
ート酸化膜3上および厚い選択酸化膜11上には、ほと
んど酸化膜は成長しない。なお、ここでいう60〜80
オングストローム程度とは、シリコン上において、60
〜80オングストローム程度の熱酸化膜が成長する方法
で形成される場合を意味する。以下、熱酸化法で形成さ
れる場合の厚みの意味は、これと同じである。
化膜11を含む全面上に厚さ150オングストローム程
度のシリコン酸化膜37を、例えば、高温熱CVD法に
より750℃〜850℃の条件で堆積する。シリコン酸
化膜37は、高温熱CVD法で形成されるので緻密な膜
となる。これにより、スプリットゲート型メモリトラン
ジスタ51の中間絶縁膜の耐圧を向上させることができ
る。
レジスト膜39を塗布し、このフォトレジスト膜39を
露光、現像する。これにより、容量素子53を形成する
領域上に開口部を形成する。その後、露出したシリコン
酸化膜37及びその下のシリコン酸化膜25をウエット
エッチングにより除去する。これにより、下部電極19
の一部が露出する。
ジスト膜39を除去した後、下部電極19及びシリコン
酸化膜37の表面上に、例えば、熱酸化により厚さ10
0オングストローム程度のシリコン酸化膜41を形成す
る。ここでも、シリコン酸化膜37上にはほとんど酸化
膜は成長しない。よって、シリコン酸化膜37上におけ
るシリコン酸化膜41の厚みは、下部電極19上におけ
るシリコン酸化膜41の厚みに比べて、小さくなる。次
に、このシリコン酸化膜41上に、例えば、CVD法に
より、厚さ150オングストローム程度のシリコン窒化
膜43を、堆積する。
窒化膜43上にフォトレジスト膜45を塗布し、このフ
ォトレジスト膜45を露光、現像する。これにより、容
量素子の下部電極19,21上にレジストパターン45
が形成される。
ターン45をマスクとしてシリコン窒化膜43を垂直方
向に異方性エッチングする。これにより、フローティン
グゲート17の側壁下部に側部絶縁膜43aが形成さ
れ、下部電極19,21上にシリコン窒化膜43bが形
成される。
化膜の側部絶縁膜43a、シリコン窒化膜43b及びシ
リコン酸化膜41を含む全面上に、例えば、CVD法に
より厚さ100オングストローム程度のシリコン酸化膜
47を堆積する。
法により多結晶シリコン膜を堆積させ、POCl3雰囲
気により前記多結晶シリコン膜に燐イオンを拡散させた
後に、多結晶シリコン膜をパターニングする。
膜11の上からフローティングゲート17の一側部とシ
リコン基板1上にかけて残存させる。この残存した多結
晶シリコン膜がコントロールゲート33となる。また、
下部電極19上にシリコン酸化膜41,シリコン窒化膜
43b,及びシリコン酸化膜47を介して多結晶シリコ
ン膜を残存させる。この残存した多結晶シリコン膜が容
量素子53の上部電極36となる。また、下部電極21
上にシリコン酸化膜25,シリコン酸化膜37,シリコ
ン酸化膜41,シリコン窒化膜43b,及びシリコン酸
化膜47を介して多結晶シリコン膜を残存させる。この
残存した多結晶シリコン膜が容量素子55の上部電極3
5となる。
ティングゲート17との両側のシリコン基板1に不純物
を導入することにより、前記シリコン基板1にソース、
ドレイン領域の拡散層(図示せず)を形成する。
る。
ば、同一シリコン基板1上にスプリットゲート型メモリ
トランジスタ51及び容量素子53、55を容易に混載
することができる。これにより、別々のチップに形成し
ていた従来のものに比べてチップ数を少なくすることが
でき、その結果、製品コストを低減できる。
3は下部電極19、誘電体膜としてのONO膜(シリコ
ン酸化膜41,シリコン窒化膜43b,シリコン酸化膜
47)及び上部電極36から構成される。容量素子55
は下部電極21、誘電体膜としてのONO膜(シリコン
酸化膜25,シリコン酸化膜37,シリコン酸化膜4
1,シリコン窒化膜43b,シリコン酸化膜47)及び
上部電極35から構成される。このように、容量素子5
5の誘電体膜は、容量素子53の誘電体膜とは異なる構
成要素を含む。言い換えれば、容量素子55の誘電体膜
の膜厚は、容量素子53の誘電体膜の膜厚と異なる。よ
って、第1実施形態によれば、容量素子53および容量
素子55の容量値を、それぞれ、所望の値にすることが
できる。
53の誘電体膜とは異なる構成要素を含むようにできる
のは、図6に示す工程で、容量素子53を形成する領域
にあるシリコン酸化膜のみ除去する工程を設けているか
らである。
ONO膜となる容量素子53、55を作ることができる
のは、図9に示す工程で、フローティングゲート17の
側壁下部にシリコン窒化膜からなる側部絶縁膜43aを
形成すると同時に下部電極19,21上にシリコン酸化
膜41を介してシリコン窒化膜43bを形成するからで
ある。
にかかる半導体装置の断面図である。第2実施形態にか
かる半導体装置は、第1実施形態と同様に、スプリット
ゲート型メモリトランジスタ51と、2つの容量素子5
3、55を同一チップ(半導体基板)内に形成したもの
である。第1実施形態と同等の機能を有する部分には、
同一符号を付している。第2実施形態については、第1
実施形態と相違する点を説明する。
コン酸化膜47(図10参照)の代わりに、図12に示
すように、熱酸化で形成されたシリコン酸化膜57を備
えている。
縁膜43a、シリコン窒化膜43bの形成工程まで、第
1実施形態と同じ方法を用いることができる。側部絶縁
膜43a、シリコン窒化膜43b形成後、図11に示す
ように、側部絶縁膜43a、シリコン窒化膜43b及び
シリコン酸化膜41を含む全面上に、熱酸化により、厚
さ60〜80オングストローム程度のシリコン酸化膜5
7を堆積する。そして、第1実施形態と同じ方法を用い
て、コントロールゲート33、上部電極35、36を形
成する。
スタを含む回路(例えば、SRAM)が、シリコン基板
1に混載されている場合、シリコン酸化膜57形成時
に、電界効果トランジスタのゲート酸化膜を形成するこ
とができる。
にかかる半導体装置の断面図である。第3実施形態にか
かる半導体装置は、第1、2実施形態と同様に、スプリ
ットゲート型メモリトランジスタ51と、2つの容量素
子53、55を同一チップ(半導体基板)内に形成した
ものである。第1、2実施形態と同等の機能を有する部
分には、同一符号を付している。第3実施形態について
は、第1、2実施形態と相違する点を説明する。
電体膜と面する面積と、上部電極36が誘電体膜と面す
る面積は、同じになる。容量素子53と容量素子55は
誘電体膜の構成要素が異なる(膜厚が異なる)。よっ
て、第3実施形態によれば、容量素子53と容量素子5
5の容量値は異なる。
および図12に示す第2実施形態において、上部電極3
5が誘電体膜と面する面積と、上部電極36が誘電体膜
と面する面積は、異なる。よって、単位面積あたりの容
量値が異なる容量素子53、55になる。これによる効
果は、以下のとおりである。半導体装置の設計は、前世
代の技術を用いることがある。前世代の技術において、
例えば、容量素子Aの上部電極が誘電体膜と面する面積
と、容量素子Bの上部電極が誘電体膜と面する面積とが
異なり、かつ容量素子Aの容量値と容量素子Bの容量値
とが異なっていたとする。第1および第2実施形態によ
れば、上部電極が誘電体膜と面する面積が異なったまま
の設計技術を用いながら、容量素子A、Bの容量値を同
じにできる。
にかかる半導体装置の断面図である。第1〜第3実施形
態と同等の機能を有する部分には、同一符号を付してい
る。第4実施形態にかかる半導体装置は、スプリットゲ
ート型メモリトランジスタ51と、容量素子55を同一
チップ(半導体基板)内に形成したものである。図14
〜図21は、第4実施形態にかかる半導体装置の製造方
法を示す断面図である。
は図1に示す工程と同様である。次に、図15に示す工
程を行う。この工程は図2に示す工程と同様である。そ
して、図16に示す工程を行う。この工程は図3に示す
工程と同様である。次に、図17に示す工程を行う。こ
の工程は図4に示す工程と同様である。但し、下部電極
19のパターンニングはされない。
ジスト膜15を除去した後、容量素子の下部電極21の
表面上及びフローティングゲート17の側面上に、例え
ば、熱酸化により厚さ60〜80オングストローム程度
のシリコン酸化膜25を形成する。このときゲート酸化
膜3上および厚い選択酸化膜11上には、ほとんど酸化
膜は成長しない。
膜11を含む全面上に厚さ100〜200オングストロ
ーム程度のシリコン酸化膜37を、例えば、高温熱CV
D法により750℃〜850℃の条件で堆積する。
上に、例えば、CVD法により、厚さ50〜500オン
グストローム程度のシリコン窒化膜43を、堆積する。
上にフォトレジスト膜を塗布し、フォトレジスト膜を露
光、現像する。これにより、下部電極21上にレジスト
パターン45が形成される。
5をマスクとしてシリコン窒化膜43を垂直方向に異方
性エッチングする。これにより、フローティングゲート
17の側壁下部に側部絶縁膜43aが形成され、下部電
極21上にシリコン窒化膜43bが形成される。
部絶縁膜43a、シリコン窒化膜43b及びシリコン酸
化膜37を含む全面上に、例えば、熱酸化法により厚さ
60〜80オングストローム程度のシリコン酸化膜57
を堆積する。
て、コントロールゲート33および容量素子の上部電極
35を形成する。この後、コントロールゲート33とフ
ローティングゲート17との両側のシリコン基板1に不
純物を導入することにより、前記シリコン基板1にソー
ス、ドレイン領域の拡散層(図示せず)を形成する。
る。図22に示すように、第4実施形態において、容量
素子55は下部電極21、誘電体膜としてのONO膜
(シリコン酸化膜25,シリコン酸化膜37,シリコン
窒化膜43b,シリコン酸化膜57)及び上部電極35
から構成される。このように、第4実施形態によれば、
同一シリコン基板1上にSplit Gate 型Flash Cell及び
容量素子を容易に混載することができる。これにより、
別々のチップに形成していた従来のものに比べてチップ
数を少なくすることができ、その結果、製品コストを低
減できる。
電極の不純物濃度を変えることにより、容量値を制御す
ることができる。これを説明するために、サンプルAの
容量素子と、サンプルBの容量素子を準備した。
にして形成された容量素子である。
結晶シリコン膜からなる下部電極を形成した。下部電極
の上面は、一辺の長さが3200オングストロームの正
方形である。
電圧で、リンをイオン注入した。
0℃で熱酸化することにより、この下部電極上に熱シリ
コン酸化膜を形成した。
50オングストロームのシリコン窒化膜を形成した。
酸化することにより、このシリコン窒化膜上に熱シリコ
ン酸化膜を形成した。
00オングストロームの多結晶シリコン膜からなる上部
電極を形成した。
量(ドーズ量)を、4.5×1015/cm2の場合、6
×1015/cm2の場合、8×1015/cm2の場合、の
三つに分けた。
にして形成された容量素子である。
結晶シリコン膜からなる下部電極を形成した。下部電極
の上面は、一辺の長さが3200オングストロームの正
方形である。
電圧で、リンをイオン注入した。
00℃で熱酸化することにより、この下部電極上に熱シ
リコン酸化膜を形成した。
50オングストロームのシリコン窒化膜を形成した。
酸化することにより、このシリコン窒化膜上に熱シリコ
ン酸化膜を形成した。
00オングストロームの多結晶シリコン膜からなる上部
電極を形成した。
量(ドーズ量)を、4.5×1015/cm2の場合、6
×1015/cm2の場合、8×1015/cm2の場合、の
三つに分けた。
注入量(ドーズ量)と、容量値との関係を示すグラフで
ある。サンプルA、Bともに、下部電極に導入される不
純物の注入量が多くなる(つまり、下部電極中の不純物
濃度を高くする)と、容量値が小さくなる。また、サン
プルA、Bともに、下部電極に導入される不純物の注入
量が少なくなる(つまり、下部電極中の不純物濃度が低
くなる)と、容量値が大きくなる。以上より、下部電極
の不純物濃度を変えることにより、容量値を制御するこ
とができることが分かる。よって、これを第1〜第4実
施形態に適用すると、容量素子の容量値は、より多様な
値をとりうる。
トロールゲート33、上部電極35、36を多結晶シリ
コン膜により形成しているが、コントロールゲート3
3、上部電極35、36をチタンシリサイド、タングス
テンシリサイド、コバルトシリサイドなどのシリサイド
と多結晶シリコンの2層構造からなるポリサイド膜によ
り形成することも可能である。また、コントロールゲー
ト33、上部電極35、36を、例えば、タングステン
やアルミニウムのような金属で構成してもよい。コント
ロールゲート33、上部電極35、36を、サリサイド
で構成してもよい。これらによりコントロールゲート3
3、上部電極35、36の抵抗値を低くすることがで
き、高速化を実現することが可能となる。
導体装置が適用された、エンベディド半導体装置700
0のレイアウトを示す模式図である。この例では、エン
ベディド半導体装置7000は、フラッシュメモリ90
と、SRAMメモリ92と、RISC94と、アナログ
回路96とがSOG(Sea Of Gate)に混載
されている。第1〜第4実施形態のスプリットゲート型
メモリトランジスタ51は、フラッシュメモリ90の構
成要素である。第1〜第4実施形態の容量素子53、5
5は、アナログ回路96の構成要素である。
第1工程を示すシリコン基板の断面図である。
第2工程を示すシリコン基板の断面図である。
第3工程を示すシリコン基板の断面図である。
第4工程を示すシリコン基板の断面図である。
第5工程を示すシリコン基板の断面図である。
第6工程を示すシリコン基板の断面図である。
第7工程を示すシリコン基板の断面図である。
第8工程を示すシリコン基板の断面図である。
第9工程を示すシリコン基板の断面図である。
ある。
の工程を示すシリコン基板の断面図である。
ある。
ある。
の第1工程を示すシリコン基板の断面図である。
の第2工程を示すシリコン基板の断面図である。
の第3工程を示すシリコン基板の断面図である。
の第4工程を示すシリコン基板の断面図である。
の第5工程を示すシリコン基板の断面図である。
の第6工程を示すシリコン基板の断面図である。
の第7工程を示すシリコン基板の断面図である。
の第8工程を示すシリコン基板の断面図である。
ある。
量値との関係を示すグラフである。
た、エンベディド半導体装置7000のレイアウトを示
す模式図である。
Claims (82)
- 【請求項1】 不揮発性メモリトランジスタを備えた半
導体装置であって、 容量素子および他の容量素子を備え、 前記不揮発性メモリトランジスタ、前記容量素子および
前記他の容量素子は、一つの半導体基板に形成され、 前記容量素子は、下部電極と、誘電体膜と、上部電極
と、を含み、 前記他の容量素子は、他の下部電極と、他の誘電体膜
と、他の上部電極と、を含み、 前記他の誘電体膜の膜厚は、前記誘電体膜の膜厚と異な
る、半導体装置。 - 【請求項2】 不揮発性メモリトランジスタを備えた半
導体装置であって、 容量素子および他の容量素子を備え、 前記不揮発性メモリトランジスタ、前記容量素子および
前記他の容量素子は、一つの半導体基板に形成され、 前記容量素子は、下部電極と、複数の膜を構成要素とす
る誘電体膜と、上部電極と、を含み、 前記他の容量素子は、他の下部電極と、複数の膜を構成
要素とする他の誘電体膜と、他の上部電極と、を含み、 前記他の誘電体膜は、前記誘電体膜の構成要素とは異な
る構成要素を含む、半導体装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 前記誘電体膜および前記他の誘電体膜は、ONO膜を含
む、半導体装置。 - 【請求項4】 請求項3において、 前記誘電体膜は、前記下部電極から前記上部電極へ向か
って、順に、熱酸化膜、窒化膜、酸化膜を有する構造で
あり、 前記他の誘電体膜は、前記他の下部電極から前記他の上
部電極へ向かって、順に、第1熱酸化膜、CVD酸化
膜、第2熱酸化膜、窒化膜、酸化膜を有する構造であ
る、半導体装置。 - 【請求項5】 請求項3において、 前記誘電体膜は、前記下部電極から前記上部電極へ向か
って、順に、熱酸化膜、窒化膜、酸化膜のみを有する構
造であり、 前記他の誘電体膜は、前記他の下部電極から前記他の上
部電極へ向かって、順に、第1熱酸化膜、CVD酸化
膜、第2熱酸化膜、窒化膜、酸化膜のみを有する構造で
ある、半導体装置。 - 【請求項6】 請求項4または5において、 前記誘電体膜の前記熱酸化膜と、前記他の誘電体膜の前
記第2熱酸化膜とは、同一工程で形成された膜であり、 前記誘電体膜の前記窒化膜と、前記他の誘電体膜の前記
窒化膜とは、同一工程で形成された膜であり、 前記誘電体膜の前記酸化膜と、前記他の誘電体膜の前記
酸化膜とは、同一工程で形成された膜である、半導体装
置。 - 【請求項7】 請求項4〜6のいずれかにおいて、 前記他の誘電体膜の前記CVD酸化膜は、高温熱CVD
酸化膜を含む、半導体装置。 - 【請求項8】 請求項4〜7のいずれかにおいて、 前記誘電体膜の前記酸化膜および前記他の誘電体膜の前
記酸化膜は、熱酸化膜を含む、半導体装置。 - 【請求項9】 請求項8において、 前記誘電体膜の前記熱酸化膜は、シリコン上において、
30〜200オングストロームの熱酸化膜が成長する方
法で形成された厚みであり、 前記誘電体膜の前記窒化膜の厚みは、50〜500オン
グストロームであり、 前記誘電体膜の前記酸化膜は、シリコン上において、6
0〜80オングストロームの熱酸化膜が成長する方法で
形成された厚みであり、 前記他の誘電体膜の前記第1熱酸化膜は、シリコン上に
おいて、60〜80オングストロームの熱酸化膜が成長
する方法で形成された厚みであり、 前記他の誘電体膜の前記CVD酸化膜の厚みは、100
〜200オングストロームであり、 前記他の誘電体膜の前記第2熱酸化膜は、シリコン上に
おいて、30〜200オングストロームの熱酸化膜が成
長する方法で形成された厚みであり、 前記他の誘電体膜の前記窒化膜の厚みは、50〜500
オングストロームであり、 前記他の誘電体膜の前記酸化膜は、シリコン上におい
て、60〜80オングストロームの熱酸化膜が成長する
方法で形成された厚みである、半導体装置。 - 【請求項10】 請求項4〜7のいずれかにおいて、 前記誘電体膜の前記酸化膜および前記他の誘電体膜の前
記酸化膜は、CVD酸化膜を含む、半導体装置。 - 【請求項11】 請求項10において、 前記誘電体膜の前記熱酸化膜は、シリコン上において、
30〜200オングストロームの熱酸化膜が成長する方
法で形成された厚みであり、 前記誘電体膜の前記窒化膜の厚みは、50〜500オン
グストロームであり、 前記誘電体膜の前記酸化膜の厚みは、100〜200オ
ングストロームであり、 前記他の誘電体膜の前記第1熱酸化膜は、シリコン上に
おいて、60〜80オングストロームの熱酸化膜が成長
する方法で形成された厚みであり、 前記他の誘電体膜の前記CVD酸化膜の厚みは、100
〜200オングストロームであり、 前記他の誘電体膜の前記第2熱酸化膜は、シリコン上に
おいて、30〜200オングストロームの熱酸化膜が成
長する方法で形成された厚みであり、 前記他の誘電体膜の前記窒化膜の厚みは、50〜500
オングストロームであり、 前記他の誘電体膜の前記酸化膜の厚みは、100〜20
0オングストロームである、半導体装置。 - 【請求項12】 請求項1〜11のいずれかにおいて、 前記上部電極および前記他の上部電極は、ポリシリコン
からなる電極である、半導体装置。 - 【請求項13】 請求項1〜11のいずれかにおいて、 前記上部電極および前記他の上部電極は、ポリサイドか
らなる電極である、半導体装置。 - 【請求項14】 請求項1〜11のいずれかにおいて、 前記上部電極および前記他の上部電極は、金属からなる
電極である、半導体装置。 - 【請求項15】 請求項1〜11のいずれかにおいて、 前記上部電極および前記他の上部電極は、サリサイドか
らなる電極である、半導体装置。 - 【請求項16】 請求項1〜15のいずれかにおいて、 前記下部電極および前記他の下部電極は、同一工程で形
成された膜であり、 前記上部電極および前記他の上部電極は、同一工程で形
成された膜である、半導体装置。 - 【請求項17】 請求項4〜16のいずれかにおいて、 前記不揮発性メモリトランジスタは、 フローティングゲートと、 コントロールゲートと、 前記フローティングゲートと前記コントロールゲートと
の間に位置する中間絶縁膜と、 を含み、 前記中間絶縁膜は、前記フローティングゲートから前記
コントロールゲートへ向かって、順に、第1熱酸化膜、
CVD酸化膜、第2熱酸化膜、酸化膜を有する構造であ
る、半導体装置。 - 【請求項18】 請求項17において、 前記中間絶縁膜の前記第1熱酸化膜と、前記他の誘電体
膜の前記第1熱酸化膜とは、同一工程で形成された膜で
あり、 前記中間絶縁膜の前記CVD酸化膜と、前記他の誘電体
膜の前記CVD酸化膜とは、同一工程で形成された膜で
あり、 前記中間絶縁膜の前記第2熱酸化膜と、前記誘電体膜の
前記熱酸化膜と、前記他の誘電体膜の前記第2熱酸化膜
とは、同一工程で形成された膜であり、 前記中間絶縁膜の前記酸化膜と、前記誘電体膜の前記酸
化膜と、前記他の誘電体膜の前記酸化膜とは、同一工程
で形成された膜である、半導体装置。 - 【請求項19】 請求項17または18において、 前記中間絶縁膜は、窒化膜を含み、 前記中間絶縁膜の前記窒化膜は、前記フローティングゲ
ートの側壁下部であって、かつ前記中間絶縁膜の前記第
2熱酸化膜と前記中間絶縁膜の前記酸化膜との間に位置
している、半導体装置。 - 【請求項20】 請求項19において、 前記中間絶縁膜の前記窒化膜と、前記誘電体膜の前記窒
化膜と、前記他の誘電体膜の前記窒化膜とは、同一工程
で形成された膜である、半導体装置。 - 【請求項21】 請求項17〜20のいずれかにおい
て、 前記中間絶縁膜の前記CVD酸化膜は、高温熱CVD酸
化膜を含む、半導体装置。 - 【請求項22】 請求項17〜21のいずれかにおい
て、 前記中間絶縁膜の前記酸化膜は、熱酸化膜およびCVD
酸化膜のうち、少なくともいずれか一つを含む、半導体
装置。 - 【請求項23】 請求項17〜22のいずれかにおい
て、 前記コントロールゲート、前記上部電極および前記他の
上部電極は、ポリシリコンからなる電極である、半導体
装置。 - 【請求項24】 請求項17〜22のいずれかにおい
て、 前記コントロールゲート、前記上部電極および前記他の
上部電極は、ポリサイドからなる電極である、半導体装
置。 - 【請求項25】 請求項17〜22のいずれかにおい
て、 前記コントロールゲート、前記上部電極および前記他の
上部電極は、金属からなる電極である、半導体装置。 - 【請求項26】 請求項17〜22のいずれかにおい
て、 前記コントロールゲート、前記上部電極および前記他の
上部電極は、サリサイドからなる電極である、半導体装
置。 - 【請求項27】 請求項17〜26のいずれかにおい
て、 前記フローティングゲートと、前記下部電極と、前記他
の下部電極とは、同一工程で形成された膜であり、 前記コントロールゲートと、前記上部電極と、前記他の
上部電極とは、同一工程で形成された膜である、半導体
装置。 - 【請求項28】 請求項1〜27のいずれかにおいて、 前記上部電極が前記誘電体膜と面する面積と、前記他の
上部電極が前記他の誘電体膜と面する面積とは同じであ
る、半導体装置。 - 【請求項29】 請求項1〜27のいずれかにおいて、 前記上部電極が前記誘電体膜と面する面積と、前記他の
上部電極が前記他の誘電体膜と面する面積とは異なる、
半導体装置。 - 【請求項30】 請求項1〜29のいずれかにおいて、 前記他の下部電極の不純物濃度は、前記下部電極の不純
物濃度と異なる、半導体装置。 - 【請求項31】 請求項1〜30のいずれかにおいて、 前記誘電体膜の膜厚は、180〜900オングストロー
ムであり、 前記他の誘電体膜の膜厚は、340〜1180オングス
トロームである、半導体装置。 - 【請求項32】 請求項1〜31のいずれかにおいて、 前記容量素子の容量値は、前記他の容量素子の容量値と
異なる、半導体装置。 - 【請求項33】 請求項1〜32のいずれかにおいて、 前記容量素子および前記他の容量素子は、アナログ回路
の構成要素である、半導体装置。 - 【請求項34】 請求項1〜33のいずれかにおいて、 前記不揮発性メモリトランジスタは、スプリットゲート
型を含む、半導体装置。 - 【請求項35】 不揮発性メモリトランジスタ、容量素
子および他の容量素子が、一つの半導体基板に形成され
ており、 前記不揮発性メモリトランジスタは、フローティングゲ
ート、中間絶縁膜およびコントロールゲートを含み、 前記容量素子は、下部電極、誘電体膜および上部電極を
含み、 前記他の容量素子は、他の下部電極、他の誘電体膜およ
び他の上部電極を含む、構造の半導体装置の製造方法で
あって、 (a)前記半導体基板上に、前記フローティングゲー
ト、前記下部電極および前記他の下部電極を形成する工
程と、 (b)前記フローティングゲート上、前記下部電極上お
よび前記他の下部電極上に、第1酸化膜を形成する工程
と、 (c)前記第1酸化膜上に、第2酸化膜を形成する工程
と、 (d)前記第1酸化膜および前記第2酸化膜をパターン
ニングすることにより、 前記フローティングゲートの側壁上に、前記中間絶縁膜
の構成要素となる前記第1酸化膜および前記第2酸化膜
を残し、かつ、 前記下部電極上の前記第1酸化膜および前記第2酸化膜
を除去し、かつ、 前記他の下部電極上に、前記他の誘電体膜の構成要素と
なる前記第1酸化膜および前記第2酸化膜を残す工程
と、 (e)前記フローティングゲートの側壁上にある前記第
2酸化膜上、 前記下部電極上、および、 前記他の下部電極上にある前記第2酸化膜上に、 それぞれ、前記中間絶縁膜の構成要素、前記誘電体膜の
構成要素および前記他の誘電体膜の構成要素となる第3
酸化膜を形成する工程と、 (f)前記下部電極上にある前記第3酸化膜上、およ
び、 前記他の下部電極上にある前記第3酸化膜上に、 それぞれ、前記誘電体膜の構成要素および前記他の誘電
体膜の構成要素となる窒化膜を形成する工程と、 (g)前記フローティングゲートの側壁上にある前記第
3酸化膜上、 前記下部電極上にある前記窒化膜上、および、 前記他の下部電極上にある前記窒化膜上に、 それぞれ、前記中間絶縁膜の構成要素、前記誘電体膜の
構成要素および前記他の誘電体膜の構成要素となる第4
酸化膜を形成する工程と、 (h)前記工程(g)後、前記半導体基板上に、前記コ
ントロールゲート、前記上部電極および前記他の上部電
極を形成する工程と、 を備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項36】 請求項35において、 前記工程(a)は、 前記下部電極に不純物を導入することにより、前記下部
電極を第1の不純物濃度にする工程と、 前記他の下部電極に不純物を導入することにより、前記
他の下部電極を第1の不純物濃度とは異なる第2の不純
物濃度にする工程と、 を備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項37】 請求項35または36において、 前記第1酸化膜は、熱酸化により形成される、半導体装
置の製造方法。 - 【請求項38】 請求項35〜37のいずれかにおい
て、 前記第2酸化膜は、CVDにより形成される、半導体装
置の製造方法。 - 【請求項39】 請求項38において、 前記CVDは、高温熱CVDを含む、半導体装置の製造
方法。 - 【請求項40】 請求項35〜39のいずれかにおい
て、 前記第3酸化膜は、熱酸化により形成される、半導体装
置の製造方法。 - 【請求項41】 請求項35〜40のいずれかにおい
て、 前記窒化膜は、CVDにより形成される、半導体装置の
製造方法。 - 【請求項42】 請求項35〜41のいずれかにおい
て、 前記第4酸化膜は、熱酸化により形成される、半導体装
置の製造方法。 - 【請求項43】 請求項35〜41のいずれかにおい
て、 前記第4酸化膜は、CVDにより形成される、半導体装
置の製造方法。 - 【請求項44】 請求項35〜43のいずれかにおい
て、 前記工程(f)は、 前記第3酸化膜上に、窒化膜を形成する工程と、 前記下部電極上にある前記第3酸化膜上の前記窒化膜
上、および、 前記他の下部電極上にある前記第3酸化膜上の前記窒化
膜上に、 それぞれ、マスク膜を形成する工程と、 前記マスク膜をマスクとして、前記窒化膜を異方性エッ
チングにより選択的に除去することにより、 前記フローティングゲートの側壁下部上にある前記第3
酸化膜上、 前記下部電極上にある前記第3酸化膜上、および、 前記他の下部電極上にある前記第3酸化膜上に、 それぞれ、前記中間絶縁膜の構成要素、前記誘電体膜の
構成要素および前記他の誘電体膜の構成要素となる前記
窒化膜を残す工程と、 を備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項45】 請求項35〜44のいずれかにおい
て、 前記工程(a)は、 前記フローティングゲート上に選択酸化膜を形成する工
程を備えた、半導体装置の製造方法。 - 【請求項46】 請求項45において、 前記選択酸化膜を形成する工程は、 前記半導体基板上に、導電膜を形成する工程と、 前記フローティングゲートとなる前記導電膜上に、前記
選択酸化膜を形成する工程と、 を備えた、半導体装置
の製造方法。 - 【請求項47】 請求項46において、 前記フローティングゲートのパターンニングは、前記選
択酸化膜をマスクとする、半導体装置の製造方法。 - 【請求項48】 請求項35〜44のいずれかにおい
て、 前記工程(a)は、 前記半導体基板上に、導電膜を形成する工程と、 前記導電膜をパターンニングすることにより、前記フロ
ーティングゲート、前記下部電極および前記他の下部電
極を、同時に形成する工程と、 を備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項49】 請求項35〜48のいずれかにおい
て、 前記工程(h)は、 前記半導体基板上に、他の導電膜を形成する工程と、 前記他の導電膜をパターンニングすることにより、前記
コントロールゲート、前記上部電極および前記他の上部
電極を、同時に形成する工程とを備えた半導体装置の製
造方法。 - 【請求項50】 請求項35〜49のいずれかにおい
て、 前記不揮発性メモリトランジスタは、スプリットゲート
型を含む、半導体装置の製造方法。 - 【請求項51】 不揮発性メモリトランジスタを備えた
半導体装置であって、 容量素子を備え、 前記不揮発性メモリトランジスタおよび前記容量素子
は、一つの半導体基板に形成され、 前記容量素子は、下部電極、誘電体膜および上部電極を
含み、 前記誘電体膜は、前記下部電極から前記上部電極へ向か
って、順に、第1酸化膜、第2酸化膜、窒化膜、第3酸
化膜を有する構造である、半導体装置。 - 【請求項52】 不揮発性メモリトランジスタを備えた
半導体装置であって、 容量素子を備え、 前記不揮発性メモリトランジスタおよび前記容量素子
は、一つの半導体基板に形成され、 前記容量素子は、下部電極、誘電体膜および上部電極を
含み、 前記誘電体膜は、前記下部電極から前記上部電極へ向か
って、順に、第1酸化膜、第2酸化膜、窒化膜、第3酸
化膜のみを有する構造である、半導体装置。 - 【請求項53】 請求項51または52において、 前記第1酸化膜は、熱酸化膜を含み、 前記第2酸化膜は、CVD酸化膜を含み、 前記第3酸化膜は、熱酸化膜を含む、半導体装置。
- 【請求項54】 請求項53において、 前記第2酸化膜は、高温熱CVD酸化膜を含む、半導体
装置。 - 【請求項55】 請求項53または54において、 前記第1酸化膜は、シリコン上において、60〜80オ
ングストロームの熱酸化膜が成長する方法で形成された
厚みであり、 前記第2酸化膜の厚みは、100〜200オングストロ
ームであり、 前記窒化膜の厚みは、50〜500オングストロームで
あり、 前記第3酸化膜は、シリコン上において、60〜80オ
ングストロームの熱酸化膜が成長する方法で形成された
厚みである、半導体装置。 - 【請求項56】 請求項51〜55のいずれかにおい
て、 前記不揮発性メモリトランジスタは、 フローティングゲートと、 コントロールゲートと、 前記フローティングゲートと前記コントロールゲートと
の間に位置する中間絶縁膜と、 を含み、 前記中間絶縁膜は、前記フローティングゲートから前記
コントロールゲートへ向かって、順に、第1酸化膜、第
2酸化膜、第3酸化膜を有する構造である、半導体装
置。 - 【請求項57】 請求項56において、 前記中間絶縁膜の前記第1酸化膜は、熱酸化膜を含み、 前記中間絶縁膜の前記第2酸化膜は、CVD酸化膜を含
み、 前記中間絶縁膜の前記第3酸化膜は、熱酸化膜を含む、
半導体装置。 - 【請求項58】 請求項57において、 前記中間絶縁膜の前記第2酸化膜は、高温熱CVD酸化
膜を含む、半導体装置。 - 【請求項59】 請求項56〜58のいずれかにおい
て、 前記中間絶縁膜の前記第1酸化膜と、前記誘電体膜の前
記第1酸化膜とは、同一工程で形成された膜であり、 前記中間絶縁膜の前記第2酸化膜と、前記誘電体膜の前
記第2酸化膜とは、同一工程で形成された膜であり、 前記中間絶縁膜の前記第3酸化膜と、前記誘電体膜の前
記第3酸化膜とは、同一工程で形成された膜である、半
導体装置。 - 【請求項60】 請求項56〜59のいずれかにおい
て、 前記中間絶縁膜は、窒化膜を含み、 前記中間絶縁膜の前記窒化膜は、前記フローティングゲ
ートの側壁下部であって、かつ前記中間絶縁膜の前記第
2酸化膜と前記中間絶縁膜の前記第3酸化膜との間に位
置している、半導体装置。 - 【請求項61】 請求項60において、 前記中間絶縁膜の前記窒化膜と、前記誘電体膜の前記窒
化膜とは、同一工程で形成された膜である、半導体装
置。 - 【請求項62】 請求項56〜61のいずれかにおい
て、 前記コントロールゲートおよび前記上部電極は、ポリシ
リコンからなる電極である、半導体装置。 - 【請求項63】 請求項56〜61のいずれかにおい
て、 前記コントロールゲートおよび前記上部電極は、ポリサ
イドからなる電極である、半導体装置。 - 【請求項64】 請求項56〜61のいずれかにおい
て、 前記コントロールゲートおよび前記上部電極は、金属か
らなる電極である、半導体装置。 - 【請求項65】 請求項56〜61のいずれかにおい
て、 前記コントロールゲートおよび前記上部電極は、サリサ
イドからなる電極である、半導体装置。 - 【請求項66】 請求項56〜65のいずれかにおい
て、 前記フローティングゲートと、前記下部電極とは、同一
工程で形成された膜であり、 前記コントロールゲートと、前記上部電極とは、同一工
程で形成された膜である、半導体装置。 - 【請求項67】 請求項51〜66のいずれかにおい
て、 前記容量素子は、アナログ回路の構成要素である、半導
体装置。 - 【請求項68】 請求項51〜67のいずれかにおい
て、 前記不揮発性メモリトランジスタは、スプリットゲート
型を含む、半導体装置。 - 【請求項69】 不揮発性メモリトランジスタおよび容
量素子が、一つの半導体基板に形成されており、 前記不揮発性メモリトランジスタは、フローティングゲ
ート、中間絶縁膜およびコントロールゲートを含み、 前記容量素子は、下部電極、誘電体膜および上部電極を
含む、構造の半導体装置の製造方法であって、 (a)前記半導体基板上に、前記フローティングゲート
および前記下部電極を形成する工程と、 (b)前記フローティングゲート上および前記下部電極
上に、第1酸化膜を形成する工程と、 (c)前記第1酸化膜上に、第2酸化膜を形成する工程
と、 (d)前記下部電極上にある前記第2酸化膜上に、前記
誘電体膜の構成要素となる窒化膜を形成する工程と、 (e)前記フローティングゲートの側壁上にある前記第
2酸化膜上、および、 前記下部電極上にある前記窒化膜上に、 それぞれ、前記中間絶縁膜の構成要素および前記誘電体
膜の構成要素となる第3酸化膜を形成する工程と、 (f)前記工程(e)後、前記半導体基板上に、前記コ
ントロールゲートおよび前記上部電極を形成する工程
と、 を備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項70】 請求項69において、 前記工程(a)は、 前記下部電極に不純物を導入することにより、前記下部
電極を所定の不純物濃度にする工程を備えた、半導体装
置の製造方法。 - 【請求項71】 請求項69または70において、 前記第1酸化膜は、熱酸化により形成される、半導体装
置の製造方法。 - 【請求項72】 請求項69〜71のいずれかにおい
て、 前記第2酸化膜は、CVDにより形成される、半導体装
置の製造方法。 - 【請求項73】 請求項72において、 前記CVDは、高温熱CVDを含む、半導体装置の製造
方法。 - 【請求項74】 請求項69〜73のいずれかにおい
て、 前記窒化膜は、CVDにより形成される、半導体装置の
製造方法。 - 【請求項75】 請求項69〜74のいずれかにおい
て、 前記第3酸化膜は、熱酸化により形成される、半導体装
置の製造方法。 - 【請求項76】 請求項69〜75のいずれかにおい
て、 前記工程(d)は、 前記第2酸化膜上に、窒化膜を形成する工程と、 前記下部電極上にある前記第2酸化膜上の前記窒化膜上
に、マスク膜を形成する工程と、 前記マスク膜をマスクとして、前記窒化膜を異方性エッ
チングにより選択的に除去することにより、 前記フローティングゲートの側壁下部上にある前記第2
酸化膜上、および、 前記下部電極上にある前記第2酸化膜上に、 それぞれ、前記中間絶縁膜の構成要素および前記誘電体
膜の構成要素となる前記窒化膜を残す工程と、 を備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項77】 請求項69〜76のいずれかにおい
て、 前記工程(a)は、 前記フローティングゲート上に選択酸化膜を形成する工
程を備えた、半導体装置の製造方法。 - 【請求項78】 請求項77において、 前記選択酸化膜を形成する工程は、 前記半導体基板上に、導電膜を形成する工程と、 前記フローティングゲートとなる前記導電膜上に、前記
選択酸化膜を形成する工程と、 を備えた、半導体装置
の製造方法。 - 【請求項79】 請求項78において、 前記フローティングゲートのパターンニングは、前記選
択酸化膜をマスクとする、半導体装置の製造方法。 - 【請求項80】 請求項69〜76のいずれかにおい
て、 前記工程(a)は、 前記半導体基板上に、導電膜を形成する工程と、 前記導電膜をパターンニングすることにより、前記フロ
ーティングゲートおよび前記下部電極を、同時に形成す
る工程と、 を備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項81】 請求項69〜80のいずれかにおい
て、 前記工程(f)は、 前記半導体基板上に、他の導電膜を形成する工程と、 前記他の導電膜をパターンニングすることにより、前記
コントロールゲートおよび前記上部電極を、同時に形成
する工程とを備えた半導体装置の製造方法。 - 【請求項82】 請求項69〜81のいずれかにおい
て、 前記不揮発性メモリトランジスタは、スプリットゲート
型を含む、半導体装置。
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