JP2000355914A - 高度道路交通システム対応道路のレーンマーカーの施工方法 - Google Patents

高度道路交通システム対応道路のレーンマーカーの施工方法

Info

Publication number
JP2000355914A
JP2000355914A JP11167743A JP16774399A JP2000355914A JP 2000355914 A JP2000355914 A JP 2000355914A JP 11167743 A JP11167743 A JP 11167743A JP 16774399 A JP16774399 A JP 16774399A JP 2000355914 A JP2000355914 A JP 2000355914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
road
road surface
magnetic
lane marker
belt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11167743A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3564003B2 (ja
Inventor
Tadashi Yoshida
正 吉田
Takeyuki Ebi
剛行 海老
Yukio Iwashita
幸生 岩下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Kajima Road Co Ltd
Original Assignee
Kajima Corp
Kajima Road Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kajima Corp, Kajima Road Co Ltd filed Critical Kajima Corp
Priority to JP16774399A priority Critical patent/JP3564003B2/ja
Publication of JP2000355914A publication Critical patent/JP2000355914A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3564003B2 publication Critical patent/JP3564003B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Signs Or Road Markings (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーンマーカーとなる磁気ネイルを路面に突
出または突出せずに埋め込む場合において、施工速度が
早く、施工精度の管理も簡単で、安価に実現でき、長距
離の施工として最適なものである。 【解決手段】 合成樹脂製等の帯状シート3に磁気ネイ
ル2を適宜間隔で配設し、路面1を溝状に切削し、その
中にこの合成樹脂製帯状シート3を敷設する。または、
必要に応じてその上に保護材5を充填する。新設道路の
場合は、帯状シート3を敷設後、舗装を行う。もしく
は、磁気ネイル挿入用のカップラーを適宜間隔で埋設し
たプレキャスト材を路面に、もしくは舗装前の路盤に配
設し、カップラー内に磁気ネイルを装填する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高度道路交通シス
テム(ITS)〔Intelligent Transport Systems 〕
対応道路のレーンマーカーの施工方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】高度道路交通システム(ITS)は、最
先端の情報通信技術を活用し、人、道路、車両を一体の
システムとして構築するもので、道路環境を飛躍的に向
上させることを目的としている。
【0003】走行支援道路システム(AHS)〔Advanc
ed Cruise-asisut System 〕は高度道路交通システム
(ITS)の開発分野の1つで、車両と道路を通信させ
ることにより運転の支援、自動化を実現させるものであ
る。
【0004】この走行支援道路システム(AHS)には
種々の走行方式が開発されているが、基本的にはレーン
マーカーを道路に設け、このレーンマーカーにより車両
と道路が相互通信され、その位置を検知する。そして、
レーンマーカーには一般的には磁気ネイルが使用され、
自動車を車線中央に配したレーンマーカーに沿って走行
するように制御する磁気誘導システムとして実現され
る。
【0005】車両側には車体の底面に磁気センサを設置
し、路面側には車線中央に沿って磁気信号を出す磁気ネ
イル(マーカー)を設置し、車両の進行方向に対して左
右方向への変位を、磁気ネイル(マーカー)からの磁束
の垂直成分を磁気信号として計ることにより、原点での
磁気信号と各左右方向変位での磁気信号の差△を検出
し、その大きさで変位を計り、その変位に応じて原点す
なわち車線中央へ自動車をよせるように制御する。
【0006】この磁気ネイルは、円柱をしており、道路
面より一個ずつコア抜きした孔に埋め込んでいた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように路面に孔を
開けて埋め込む場合は、舗装完成後に道路面を1〜2m
毎にコア抜きすることになり、施工能率が悪く、コスト
高となる。また、施工精度の管理が困難であり、長距離
の施工として不適で、しかも、メンテナンスに手間がか
かる。さらに、施工時における振動や熱等が直接磁気ネ
イルに伝わるおそれもある。
【0008】これに対して特開平10-280344 号公報で
は、磁気マーカーとしてプラスチック磁石による偏平磁
石を使用し、これを釘打ちまたは接着により特別な道路
工事無しで路面に固着することを提案しているが、該磁
気マーカーは路面から突出するものとなり、耐防水、耐
磨耗性が問題で、誤って自動車に踏まれた場合に衝撃で
路面から離脱するおそれもある。
【0009】本発明は前記従来例の不都合を解消し、レ
ーンマーカーとなる磁気ネイルを路面に突出または突出
せずに埋め込む場合において、施工速度が早く、施工精
度の管理も簡単で、安価に実現でき、長距離の施工とし
て最適な高度道路交通システム対応道路のレーンマーカ
ーの施工方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、帯状シートに磁気ネイルを適宜間隔
で配設し、路面を溝状に切削し、その中にこの帯状シー
トを敷設すること、および、帯状シートの上に保護材を
充填すること、第2に、帯状シートに磁気ネイルを適宜
間隔で配設し、路面の舗装前にこの帯状シートを敷設
し、その後、舗装を施すことを要旨とするものである。
【0011】第3に、路面を切削して、この切削個所に
磁気ネイル挿入用のカップラーを適宜間隔で埋設したプ
レキャスト材を配設し、カップラー内に磁気ネイルを装
填すること、第4に、磁気ネイル挿入用のカップラーを
適宜間隔で埋設したプレキャスト材を路面の舗装前に配
設し、カップラー内に磁気ネイルを装填すること、およ
び、プレキャスト材の上部に舗装を施すことを要旨とす
るものである。
【0012】請求項1記載の本発明によれば、既設道路
にレーンマーカーを施工する場合で、既設道路の切削は
従来のコア抜きのような点ではなく、線上で切削するの
で連続作業ですみ、施工延長が長距離の場合でも迅速に
施工できる。
【0013】また、帯状シートの敷設によるので、道路
の曲線部や起伏部にも簡単に対応でき、施工性に優れ
る。
【0014】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、帯状シートの上に保護材を充填することで、
シートの保護および道路面高の調整を行うことが簡単に
できる。
【0015】請求項3記載の本発明によれば、新設道路
にレーンマーカーを施工する場合で、帯状シートの敷設
によるので、 線上で切削するので連続作業ですみ、施
工延長が長距離の場合でも迅速に施工でき、また、道路
の曲線部や起伏部にも簡単に対応でき、施工性に優れ
る。
【0016】請求項4記載の本発明によれば、既設道路
にレーンマーカーを施工する場合で、プレキャスト材を
路面に配設し、カップラー内に磁気ネイルを装填するだ
けでよいので、コア抜きをする必要がないため、高速施
工が可能であり、前記請求項1や請求項3と同様に連続
作業ですみ、施工延長が長距離の場合でも迅速に施工で
きる。
【0017】請求項5記載の本発明によれば、新設道路
にレーンマーカーを施工する場合で、前記請求項4記載
の本発明と同様であるが、さらに、カップラー付きの磁
気ネイルの使用となり、道路舗装時における熱、振動、
転圧負荷等の影響を磁気ネイルは受けないですむ。さら
に、磁気ネイルは簡単に取り外しが可能なので、メンテ
ナンス性が向上する。
【0018】請求項6記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、プレキャスト材の上部に舗装を施すことで、
プレキャスト材が路面に大きく露出しないですむ。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1は本発明の高度道路交通
システム対応道路のレーンマーカーの施工方法第1実施
形態を示す一部切欠いた斜視図で、図中1は道路の路面
を示す。かかる路面1の舗装としてはアスファルトで
も、コンクリートでもよい。
【0020】先に本発明で使用する磁気ネイル2につい
て説明すると、図2に示すように偏平磁石として形成し
たものを、ポリエチレン製またはポリプロピレン製もし
くは塩化ビニル製等の合成樹脂製の帯状シート3に適宜
間隔で配設する。配設方法は接着、溶着、挟み込み等い
ずれを問わない。
【0021】また、このように磁気ネイル2を配設した
合成樹脂製の帯状シート3はこれを巻いてロール物とし
ておく。帯状シート3は合成樹脂以外のゴム製、その他
の繊維製または紙製のものでもよい。
【0022】既設道路の舗装面に設置する場合、図3に
も示すように前記路面1を路面切削機(カッター)で溝
状に切削し、舗装面を切り取り、溝部4を連続的に形成
する。
【0023】この溝部4内に前記合成樹脂製の帯状シー
ト3を敷設し、それにより磁気ネイル2を適宜間隔で敷
設および固定する。
【0024】これで十分な場合もあるが、必要に応じ
て、合成樹脂製の帯状シート3の上にグースアスファル
ト等の保護性のある材質による保護材5を充填した。
【0025】このような保護材5を配設することで、磁
気ネイル2を含めた合成樹脂製の帯状シート3の保護お
よび道路面高の調整を行うことが簡単にできる。
【0026】他の実施形態として、新設道路の舗装面に
設置する場合は、同様に、合成樹脂製の帯状シート3を
路面の舗装前に敷設し、その後、舗装を施すようにすれ
ばよい。
【0027】図4は本発明の第3実施形態を示すもの
で、プレキャスト材として、細長板形状のプレキャスト
コンクリート材6を路面1に連続的に配設する。なお、
プレキャストコンクリート材6は図7に示すように端部
の凹凸の嵌合用継ぎ手6a,6bを形成し、連続性を確
保するようにしてもよい。
【0028】図5、図6に示すように、磁気ネイル2は
鋼製または合成樹脂製のカップラー7を有し、このカッ
プラー7に挿入可能である。図6の場合はカップラー7
は下端を円錐状に尖らせた。
【0029】前記プレキャストコンクリート材6には磁
気ネイル2を除いたカップラー7のみを適宜間隔で埋設
しておく。
【0030】既設道路に設置する場合は、路面を切削し
て、この切削個所に前記磁気ネイル挿入用のカップラー
7を適宜間隔で埋設したプレキャストコンクリート材6
を路面1へ配設し、配設後、カップラー7内に磁気ネイ
ル2を装填する。
【0031】このプレキャストコンクリート材6はその
まま道路面を構成するものとして利用する場合と、その
上をアルファルト系の材質により再舗装する場合のどち
らにも適用可能であり、既設道路で再舗装を行わない場
合は、前記第1実施形態のように、路面切削機により路
面1を溝状に切削して舗装面を切り取り、このように形
成した溝部4にこのプレキャストコンクリート材6を配
設する。
【0032】また、プレキャストコンクリート材6を路
面になるべく見えないようにするには、図8に示すよう
に、断面逆T字形とするなどして上面を縮径し、下部の
上部の段差のある部分はプレキャストコンクリート材6
の上部に舗装9を施す。
【0033】図9に示すように、道路の建設で路面1の
施工時にプレキャストコンクリート材6を配設する場合
には、このプレキャストコンクリート材6を路盤10の所
定位置に設置・固定し、舗装9を実施する。
【0034】プレキャストコンクリート材6を路面に配
設後、カップラー7内に磁気ネイル2を装填する。
【0035】なお、プレキャストコンクリート材6は中
空形状とすることで、軽量化を図ることも可能である。
【0036】また、プレキャストコンクリート材6の代
わりに他のプレキャスト材、例えば、合成樹脂製や鋼製
のプレキャスト材を使用することも可能である。
【0037】
【発明の効果】以上述べたように本発明の高度道路交通
システム対応道路のレーンマーカーの施工方法は、レー
ンマーカーとなる磁気ネイルを路面に突出または突出せ
ずに埋め込む場合において、施工速度が早く、施工精度
の管理も簡単で、安価に実現でき、長距離の施工として
最適なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の高度道路交通システム対応道路のレー
ンマーカーの施工方法の第1実施形態を示す一部切欠い
た斜視図である。
【図2】本発明の高度道路交通システム対応道路のレー
ンマーカーの施工方法の第1実施形態で使用する合成樹
脂製の帯状シートの斜視図である。
【図3】本発明の高度道路交通システム対応道路のレー
ンマーカーの施工方法の第1実施形態を示す施工手順の
説明図である。
【図4】本発明の高度道路交通システム対応道路のレー
ンマーカーの施工方法の第3実施形態を示す斜視図であ
る。
【図5】本発明の高度道路交通システム対応道路のレー
ンマーカーの施工方法の第3実施形態で使用する磁気ネ
イルの一例を示す斜視図である。
【図6】本発明の高度道路交通システム対応道路のレー
ンマーカーの施工方法の第3実施形態で使用する磁気ネ
イルの他例を示す斜視図である。
【図7】プレキャストコンクリート材の一例を示す斜視
図である。
【図8】路面に露出しない場合のプレキャストコンクリ
ート材の他例を示す断面図である。
【図9】新設道路にプレキャストコンクリート材を設置
する場合の説明図である。
【符号の説明】
1…路面 2…磁気ネ
イル 3…帯状シート 4…溝部 5…保護材 6…プレキ
ャストコンクリート材 6a,6b…嵌合用継ぎ手 7…カップ
ラー 8…路面切削機 9…舗装 10…路盤
フロントページの続き (72)発明者 海老 剛行 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 岩下 幸生 東京都文京区後楽1丁目7番27号 鹿島道 路株式会社内 Fターム(参考) 2D064 AA02 AA22 BA05 CA02 CA03 CA04 CA06 DA05 EA15 HA11 JA02 5H180 AA01 CC17 CC24

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯状シートに磁気ネイルを適宜間隔で配
    設し、路面を溝状に切削し、その中にこの帯状シートを
    敷設することを特徴とする高度道路交通システム対応道
    路のレーンマーカーの施工方法。
  2. 【請求項2】 帯状シートの上に保護材を充填する請求
    項1記載の高度道路交通システム対応道路のレーンマー
    カーの施工方法。
  3. 【請求項3】 帯状シートに磁気ネイルを適宜間隔で配
    設し、路面の舗装前にこの帯状シートを敷設し、その
    後、舗装を施すことを特徴とする高度道路交通システム
    対応道路のレーンマーカーの施工方法。
  4. 【請求項4】 路面を切削して、この切削個所に磁気ネ
    イル挿入用のカップラーを適宜間隔で埋設したプレキャ
    スト材を配設し、カップラー内に磁気ネイルを装填する
    ことを特徴とした高度道路交通システム対応道路のレー
    ンマーカーの施工方法。
  5. 【請求項5】 磁気ネイル挿入用のカップラーを適宜間
    隔で埋設したプレキャスト材を路面の舗装前に配設し、
    カップラー内に磁気ネイルを装填することを特徴とした
    高度道路交通システム対応道路のレーンマーカーの施工
    方法。
  6. 【請求項6】 プレキャスト材の上部に舗装を施す請求
    項4または請求項5記載の高度道路交通システム対応道
    路のレーンマーカーの施工方法。
JP16774399A 1999-06-15 1999-06-15 高度道路交通システム対応道路のレーンマーカーの施工方法 Expired - Fee Related JP3564003B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16774399A JP3564003B2 (ja) 1999-06-15 1999-06-15 高度道路交通システム対応道路のレーンマーカーの施工方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16774399A JP3564003B2 (ja) 1999-06-15 1999-06-15 高度道路交通システム対応道路のレーンマーカーの施工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000355914A true JP2000355914A (ja) 2000-12-26
JP3564003B2 JP3564003B2 (ja) 2004-09-08

Family

ID=15855300

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16774399A Expired - Fee Related JP3564003B2 (ja) 1999-06-15 1999-06-15 高度道路交通システム対応道路のレーンマーカーの施工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3564003B2 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010061387A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Tcm Corp 走行用磁気誘導体
CN103233436A (zh) * 2013-05-08 2013-08-07 重庆交通大学 公路、百米桩及百米桩的施工方法
JP2017141623A (ja) * 2016-02-12 2017-08-17 愛知製鋼株式会社 磁気マーカの施工方法
JP2017141595A (ja) * 2016-02-10 2017-08-17 愛知製鋼株式会社 磁気マーカの保持方法、ロール体、作業装置
JP2017141596A (ja) * 2016-02-10 2017-08-17 愛知製鋼株式会社 磁気マーカの施工方法及び作業車両
WO2017141869A1 (ja) * 2016-02-16 2017-08-24 愛知製鋼株式会社 作業車両システム及び磁気マーカの作業方法
WO2019117098A1 (ja) * 2017-12-12 2019-06-20 愛知製鋼株式会社 施工装置
JP2020204264A (ja) * 2016-02-12 2020-12-24 愛知製鋼株式会社 磁気マーカの施工方法
WO2020262220A1 (ja) * 2019-06-24 2020-12-30 愛知製鋼株式会社 磁気マーカ及び磁気マーカの利用方法
WO2020262221A1 (ja) * 2019-06-24 2020-12-30 愛知製鋼株式会社 マーカ保持体およびマーカ敷設方法
WO2025058002A1 (ja) * 2023-09-15 2025-03-20 愛知製鋼株式会社 施工部材及び施工方法
KR102909867B1 (ko) * 2025-05-28 2026-01-08 주식회사 로드플러스 프리캐스트 차선시스템

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010061387A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Tcm Corp 走行用磁気誘導体
CN103233436A (zh) * 2013-05-08 2013-08-07 重庆交通大学 公路、百米桩及百米桩的施工方法
JP2017141595A (ja) * 2016-02-10 2017-08-17 愛知製鋼株式会社 磁気マーカの保持方法、ロール体、作業装置
JP2017141596A (ja) * 2016-02-10 2017-08-17 愛知製鋼株式会社 磁気マーカの施工方法及び作業車両
JP2017141623A (ja) * 2016-02-12 2017-08-17 愛知製鋼株式会社 磁気マーカの施工方法
JP2020204264A (ja) * 2016-02-12 2020-12-24 愛知製鋼株式会社 磁気マーカの施工方法
WO2017141869A1 (ja) * 2016-02-16 2017-08-24 愛知製鋼株式会社 作業車両システム及び磁気マーカの作業方法
JP6195040B1 (ja) * 2016-02-16 2017-09-13 愛知製鋼株式会社 作業車両システム及び磁気マーカの作業方法
JP2019105067A (ja) * 2017-12-12 2019-06-27 愛知製鋼株式会社 施工装置
WO2019117098A1 (ja) * 2017-12-12 2019-06-20 愛知製鋼株式会社 施工装置
US11242659B2 (en) 2017-12-12 2022-02-08 Aichi Steel Corporation Installation device
WO2020262220A1 (ja) * 2019-06-24 2020-12-30 愛知製鋼株式会社 磁気マーカ及び磁気マーカの利用方法
WO2020262221A1 (ja) * 2019-06-24 2020-12-30 愛知製鋼株式会社 マーカ保持体およびマーカ敷設方法
JP2021002299A (ja) * 2019-06-24 2021-01-07 愛知製鋼株式会社 磁気マーカ及び磁気マーカの利用方法
JP2021002300A (ja) * 2019-06-24 2021-01-07 愛知製鋼株式会社 マーカ保持体およびマーカ敷設方法
JP7268499B2 (ja) 2019-06-24 2023-05-08 愛知製鋼株式会社 マーカ保持体、マーカ敷設方法および制御方法
JP7268498B2 (ja) 2019-06-24 2023-05-08 愛知製鋼株式会社 磁気マーカ及び磁気マーカの利用方法
WO2025058002A1 (ja) * 2023-09-15 2025-03-20 愛知製鋼株式会社 施工部材及び施工方法
KR102909867B1 (ko) * 2025-05-28 2026-01-08 주식회사 로드플러스 프리캐스트 차선시스템

Also Published As

Publication number Publication date
JP3564003B2 (ja) 2004-09-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3564003B2 (ja) 高度道路交通システム対応道路のレーンマーカーの施工方法
JP7140220B2 (ja) 磁気マーカ及びマーカシステム
US8727665B2 (en) Method and device for introducing a pipe for optical cables into a solid laying foundation
CN110231079B (zh) 用于将动态称重传感器装入到车道中的方法
CN102750832A (zh) 用于导航系统的移动体位置信息发送装置和移动体位置信息发送方法
JP7391422B2 (ja) 縁石ブロック及びブロックセット
CN109137666B (zh) 一种减振道路结构及其施工方法
CN116034070A (zh) 运行系统以及运行系统的控制方法
KR100972385B1 (ko) 바이모달 트램의 자기장유도 형식 일반선로용 마그네틱바의 설치 방법
JP2012248131A (ja) ループコイルの敷設方法、緩衝部材、ループコイル式車両感知システム
JP2004068396A (ja) 高度道路交通対応レーンマーカおよびこのレーンマーカの設置方法
JPWO2006109798A1 (ja) 車両、車両側システム、道路構造情報報知装置、カーナビゲーションシステムおよび道路情報管理システム
JPH074519U (ja) 道路、駐車場等における万能ライン板
WO2006054379A1 (ja) ループセンサ埋設用溝部を形成する路面切削工法及び該路面切削工法を用いた交通情報制御システム
JP2634387B2 (ja) 誘導標識取付構造
JP7815981B2 (ja) 給電装置の埋設構造及び給電装置の埋設方法
WO2025216073A1 (ja) 磁気マーカ、磁気マーカの敷設方法、及び方位推定方法
JPH04194102A (ja) 道路用構造体および道路舗設方法
CN211522700U (zh) 一种基于箱涵的路面铺设结构
JP2002021366A (ja) 駐車場の車止め兼用配線構造およびその方法
CN210691600U (zh) 地感式交通量检测装置
JP2600782Y2 (ja) 中空型枕木
JPH02291003A (ja) 道路構造とこれにより誘導される道路維持機械
JPH05500092A (ja) 軌道敷
KR200248426Y1 (ko) 건축현장의 임시우회도로 포장시공법

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040119

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040224

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040423

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040601

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040604

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees