JP2000356131A - V型エンジンの冷却装置 - Google Patents
V型エンジンの冷却装置Info
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- JP2000356131A JP2000356131A JP11166869A JP16686999A JP2000356131A JP 2000356131 A JP2000356131 A JP 2000356131A JP 11166869 A JP11166869 A JP 11166869A JP 16686999 A JP16686999 A JP 16686999A JP 2000356131 A JP2000356131 A JP 2000356131A
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- engine
- banks
- cooling water
- water
- oil cooler
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
の温度差をなくす。 【解決手段】 本発明に係るV型エンジンの冷却装置
は、ウォータポンプ10から吐出された冷却水をオイル
クーラ15通過後にエンジン1の両バンク2,3に分配
供給するようにしたものである。各バンクに流入する冷
却水の温度及び水量が等しくなり、バンク間の温度差を
なくすことができる。
Description
ンジン等各種V型エンジンに適用される冷却装置に関す
る。
下のようになっている(特開昭62-91615号公報、特開平
7-189694号公報等参照)。即ち、エンジンのクランク軸
方向一端側にウォータポンプを設け、このウォータポン
プから吐出された冷却水をエンジンの両バンクに分配す
ると共に、各バンクをクランク軸方向に通過させた後、
他端側で集合管により集合させ、ラジエータに送り、ウ
ォータポンプに戻すという具合である。
ルクーラを用いてオイルの冷却を行う場合がある。この
ときエンジン冷却後の冷却水をオイルの冷却媒体に用い
ると、冷却水温度が既に高温となっているため、オイル
の冷却が不十分となる虞がある。
図4及び図5に示すようなものが考えられる。図中、a
がウォータポンプ、b及びcがエンジンの各バンクのシ
リンダブロック及びシリンダヘッド、dが集合管、eが
ラジエータ、fがオイルクーラである。
冷却水の流れを分岐させた後、一方のバンクのシリンダ
ブロックbに入る前にオイルクーラfを通過させてい
る。また図5では、一方のバンクのシリンダブロックb
の上流部から冷却水の流れを取り出し、これをオイルク
ーラfを通過させた後に集合管dに送っている。これら
によれば、エンジン冷却前の冷却水をオイル冷却媒体に
用いるため、十分なオイル冷却性能を得られる。
ーラfのある一方のバンクにのみ、オイルクーラ通過後
の高温の冷却水が流されるため、バンク間で温度差が生
じる。また図5のレイアウトでも、オイルクーラfのあ
る一方のバンクの冷却水量が他方のバンクより少量とな
るため、バンク間で温度差が生じる。
ンの冷却装置は、ウォータポンプから吐出された冷却水
をオイルクーラ通過後にエンジンの両バンクに分配供給
するようにしたものである。
過後の冷却水を分配するため、各バンクに流入する冷却
水の温度及び水量が等しくなり、バンク間の温度差をな
くすことができる。
クランク軸方向一端側に設けられ、エンジンのクランク
軸方向他端側に、エンジンの両バンクのウォータジャケ
ットを連絡する連絡管が設けられ、上記ウォータポンプ
から吐出された冷却水がオイルクーラ通過後に上記連絡
管に供給され、上記連絡管からエンジンの両バンクの上
記ウォータジャケットに分配供給されるのが好ましい。
の冷却水を導入する入口と、その入口から冷却水流れ方
向に順次直列されエンジンの各バンクのウォータジャケ
ットに連通する少なくとも二つの出口と、上記出口間の
位置で管内通路面積を絞る絞り部とを有するのが好まし
い。
流側ほど絞られるテーパ状とされ、その最大絞り部分が
上記絞り部をなし、上流側の上記出口の直下流の位置に
設けられるのが好ましい。
ングに一体に形成されるのが好ましい。
を添付図面に基づいて詳述する。
置を示す。V型エンジン1は左右のバンク2,3を有
し、バンク2,3の下部はシリンダブロック4で、頂部
はシリンダヘッド5,6で構成される。エンジン1のク
ランク軸(図示せず)の一端即ち前端にクランクギア7
が取り付けられ、そのエンジン1の前端部に、クランク
ギア7によって回転駆動されるアイドルギア8及びポン
プギア9が回転自在に取り付けられる、さらにエンジン
1の前端部にポンプギア9によって駆動されるウォータ
ポンプ10が取り付けられる。ウォータポンプ10は二
つの入口11,12から冷却水を吸入し、その冷却水を
一つの出口13から吐出する。図中、冷却水の流れ方向
を白抜き矢印で示す。
1の右側方に突出され、後方に向けられる。その出口1
3にはクーラ入口管14の入口が接続される。クーラ入
口管14は後方に延出され、その出口が水冷式オイルク
ーラ15の冷却水入口16に接続される。オイルクーラ
15はその内部でオイル(エンジン潤滑油)と冷却水と
の熱交換を行い、オイルを冷却する。オイルクーラ15
の出口は屈曲状の連結管17に接続される。オイルクー
ラ15は、エンジン1のクランク軸方向中間部に位置さ
れ、そのクランク軸方向とクーラ長手方向とが一致され
ている。そしてオイルクーラ15の出口はクーラ長手方
向後端に位置され、そこに連結管17が接続される。
が左方に向けられる。そしてその出口に連絡管18の入
口19が接続される。
2,3、詳細にはそのシリンダブロック4部分のウォー
タジャケット(図示せず)を連絡するためのもので、こ
こではハウジング部材であるフライホイールハウジング
20に一体に設けられる。つまりエンジン1のクランク
軸方向他端即ち後端に通常設けられるフライホイールハ
ウジング20を利用して、これと一体に連絡管18が設
けられている。連絡管18は左右に延出され、その右端
に上記入口19を有すると共に、入口19から管長方向
(冷却水流れ方向)に順次直列された二つの出口21を
有し、各出口21はエンジン1の左右のバンク2,3の
ウォータジャケットに連通接続される。
2,3のシリンダヘッド5,6前面に導出管22,23
が取り付けられ、導出管22,23はバンク2,3間の
中心位置に延出され、その出口がサーモスタットハウジ
ング24に接続される。サーモスタットハウジング24
には二つのサーモスタット25,26が内蔵され、一方
のサーモスタット25が2ステージオープンタイプ、他
方のサーモスタット26がシングルステージオープンタ
イプとされる。サーモスタットハウジング24の底部に
バイパス側出口27が設けられ、これがバイパス管28
を介してウォータポンプ10のバイパス側入口11に接
続される。
閉可能なハウジングカバー29からなり、ハウジングカ
バー29にはラジエータ側出口30が設けられる。ラジ
エータ側出口30は図示しない配管を介してラジエータ
(図示せず)の入口に接続される。ラジエータの出口が
図示しない配管によりウォータポンプ10のラジエータ
側入口12に接続される。
の如きである。即ち、ウォータポンプ10から吐出され
た冷却水は、クーラ入口管14を通じて後方に流れ、オ
イルクーラ15に導入される。そしてここでオイルとの
熱交換を終え、連結管17を通じてさらに後方の連絡管
18に導入される。連絡管18内では先に右バンク3の
シリンダブロック4への流出が行われ、次に左バンク2
のシリンダブロック4への流出が行われる。このように
連絡管18は導入した冷却水を各バンク2,3に分配供
給している。
は後方から前方に向かう流れとなり、これと相俟ってシ
リンダヘッド5,6に向かう上方の流れも生じる。これ
によりエンジン1の冷却が行われる。各バンク2,3を
流れ終えた冷却水は導出管22,23に導出され、サー
モスタットハウジング24に導入される。サーモスタッ
ト25,26が全て閉じているとき、サーモスタットハ
ウジング24内の冷却水は全量がバイパス管28を通じ
てウォータポンプ10に戻される。つまりラジエータを
経由しないので冷却水が冷却されない。これは始動直後
の暖機状態の場合等である。
5,26の一部乃至全部が開くと、その開度に応じた量
の冷却水がサーモスタット25,26を上方に通過し、
ラジエータ側出口30から導出され、図示しない配管を
通じてラジエータに向かう。そして冷却水がラジエータ
内で冷却される。冷却後の冷却水はやはり図示しない配
管を通じてラジエータ側入口12からウォータポンプ1
0に戻される。ラジエータを経由しない残りの水量はバ
イパス管28を通じてウォータポンプ10にバイパスさ
れる。
内ヒータ用のヒータコアを経由するルートが設けられ
る。冷却水の補充はリザーブタンクからラジエータへと
行われる。
0から吐出された冷却水を、オイルクーラ15通過後
に、エンジン1の両バンク2,3に分配供給するように
している。こうするとオイルクーラ15通過後の冷却水
を両バンク2,3に等しく分配することができ、バンク
2,3間の温度差を招かずに済む。
にウォータポンプ10を設け、エンジンのクランク軸方
向他端側に連絡管18を設け、ウォータポンプ10から
吐出された冷却水をオイルクーラ15通過後に連絡管1
8に供給し、連絡管18からエンジン1の両バンク2,
3のウォータジャケットに分配供給するようにしたの
で、エンジン1のコンパクト化を達成できる。
タポンプ10から吐出された冷却水を先にエンジン後方
に送り、その途中でオイルクーラ15を通過させると共
に、エンジン後方から両バンク2,3を通過させて前方
のウォータポンプ10に戻すようにしている。一方仮に
エンジン前方でオイルクーラ15を通過させ、同時に前
方から左右バンク2,3に冷却水を供給するようにする
と、エンジン前端部に配管やオイルクーラ15が密集
し、前部側のレイアウトが複雑、大形化してしまう。ま
たエンジン後方から前方に冷却水を戻すための配管が1
本必要となってしまう。
部側のレイアウト複雑化等の問題がなくなり、効率的に
各要素のレイアウトを行え、コンパクト化が達成でき
る。
ランク軸方向中間部且つ側方に配置し、その長手方向を
クランク軸方向と一致させたため、オイルクーラ15の
長さを有効に利用し、エンジン前後を結ぶ配管(クーラ
入口管14及び連結管17)の長さを短くできる。
イールハウジング20に一体に設けた点も大きな特徴で
ある。以下フライホイールハウジング20の構成を詳細
に説明する。
ング20は鋳造の一体品で、その前面に突出形成された
締結リブ31がエンジン1の後面部に接合し、複数のボ
ルトで固定されるようになっている。32がボルト穴
で、フライホイールは当該ハウジング20の後方に位置
され、外周が覆われる。フライホイールハウジング20
の中心部にはクランク軸後端部を挿通させるべく中心穴
33が設けられる。34は締結リブ31を左右に掛け渡
し、中心穴33の周囲を囲繞する補強リブである。
絡管18が一体に形成される。連絡管18は左右に延出
され、縦長長方形の断面形状を有している。締結リブ3
1の左右外側に隣接して、それぞれ前方に臨む上記出口
21が設けられる。右側の出口21の右方で連絡管18
が斜め下に向かって折曲され、その先端に上記入口19
が設けられる。連絡管18の左端は開放されるが、図1
に示すようにキャップ35で閉止され、冷却水の流出が
阻止される。
18よりも前方に突出される。出口21の出口端が段差
状に拡径され、その拡径部36が、シリンダブロック4
から突出される管状部(図示せず)にインロー嵌合され
るようになっている。なお管状部は各バンク3における
ウォータジャケットの入口をなす。拡径部36を区画す
るリング部37が、締結リブ31との間に微小な隙間3
8を形成し、且つ締結リブ31と等しい突出長とされ
る。
とも左右の出口21間の部分が右側(上流側)ほど絞ら
れるテーパ状とされるのがよい。ここでは、折曲位置A
から左側の部分(連絡部分39)全体が、右側ほど絞ら
れるテーパ状とされる。この折曲位置Aは、右側の出口
21の中心Oに対し直近の左側(直下流側)に位置され
る。この折曲位置Aで連絡管18は通路面積が最大に絞
られる。こうして連絡管18には折曲位置Aに絞り部4
0が設けられることとなる。
その右側に入口側部分41を有するが、これは先と逆の
テーパ状とされ、つまり左側(下流側)ほど絞られるテ
ーパ状とされる。ただしテーパ角は連絡部分39より緩
やかである。入口側部分41の右端に入口19が設けら
れる。こうして連絡管18においては入口19、右の出
口21、左の出口21といった順に、入口19及び各出
口21が冷却水流れ方向に順次直列される。
ールハウジング20に一体に設けると、従来独立配管と
して設けられていた連絡管(集合管)が不要になり、部
品点数の削減、低コスト化が図れる。通常、エンジンの
後端にはフライホイールハウジングが取り付けられるの
で、本装置はこれを利用して連絡管を一体化したもので
ある。また配管が1本不要になるのでスペース的な余裕
が生まれ、レイアウト性が向上し、他の補機類の配置も
容易となる。こうしてエンジン後端部をコンパクトにす
ることができる。
すので、フライホイールハウジング20の剛性を向上で
き、振動騒音の低減も図れる。
で、各出口21から流出する冷却水量を均等化し、バン
ク2,3間の温度差をなくすことができる。
7のすぐ下流側に位置される。こうなると連結管17で
の曲がりの影響を受けて、右側出口21の位置では流れ
が管内後部に張り付いたような状態となる。絞り部40
がないと、右側出口21の位置で連結管17に沿った流
れが強力となり、これと直交する右側出口21には流出
し難くなる。そこで右側出口21の下流側で通路を絞れ
ば、これが抵抗となって右側出口21に流出しやすくな
るのである。
口21と左側出口21との間にあればよいことになる。
しかしながら、右側出口21の直下流位置に設けた方が
その効果は大きい。
限られない。例えば連絡管の出口は各バンクに対し複数
ずつ設けることもできるし、絞り部もテーパによらず突
起のようなもので形成しても構わない。
る。
及び水量が等しくなり、バンク間の温度差をなくすこと
ができる。
きる。
る。
構成図である。
構成図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ウォータポンプから吐出された冷却水を
オイルクーラ通過後にエンジンの両バンクに分配供給す
るようにしたことを特徴とするV型エンジンの冷却装
置。 - 【請求項2】 上記ウォータポンプがエンジンのクラン
ク軸方向一端側に設けられ、エンジンのクランク軸方向
他端側に、エンジンの両バンクのウォータジャケットを
連絡する連絡管が設けられ、上記ウォータポンプから吐
出された冷却水がオイルクーラ通過後に上記連絡管に供
給され、上記連絡管からエンジンの両バンクの上記ウォ
ータジャケットに分配供給される請求項1記載のV型エ
ンジンの冷却装置。 - 【請求項3】 上記連絡管が、オイルクーラ通過後の冷
却水を導入する入口と、その入口から冷却水流れ方向に
順次直列されエンジンの各バンクのウォータジャケット
に連通する少なくとも二つの出口と、上記出口間の位置
で管内通路面積を絞る絞り部とを有する請求項2記載の
V型エンジンの冷却装置。 - 【請求項4】 上記連絡管の上記出口間の部分が上流側
ほど絞られるテーパ状とされ、その最大絞り部分が上記
絞り部をなし、上流側の上記出口の直下流の位置に設け
られる請求項3記載のV型エンジンの冷却装置。 - 【請求項5】 上記連絡管がフライホイールハウジング
に一体に形成される請求項2乃至4いずれかに記載のV
型エンジンの冷却装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16686999A JP3807155B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | V型エンジンの冷却装置 |
| DE60042912T DE60042912D1 (de) | 1999-06-14 | 2000-06-14 | Kühlvorrichtung für v-motor |
| EP00937227A EP1106802B1 (en) | 1999-06-14 | 2000-06-14 | V-engine cooling device |
| PCT/JP2000/003867 WO2000077356A1 (en) | 1999-06-14 | 2000-06-14 | V-engine cooling device |
| US09/762,736 US6405689B1 (en) | 1999-06-14 | 2000-06-14 | V-engine cooling device |
| CN00801409.4A CN1131930C (zh) | 1999-06-14 | 2000-06-14 | V型发动机的冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16686999A JP3807155B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | V型エンジンの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000356131A true JP2000356131A (ja) | 2000-12-26 |
| JP3807155B2 JP3807155B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=15839152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16686999A Expired - Fee Related JP3807155B2 (ja) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | V型エンジンの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3807155B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040050303A (ko) * | 2002-12-10 | 2004-06-16 | 현대자동차주식회사 | V형 엔진의 냉각 시스템 |
| KR100828816B1 (ko) | 2007-06-19 | 2008-05-09 | 현대자동차주식회사 | 차량 v형엔진의 냉각수 동일분배구조 |
| FR2947767A1 (fr) * | 2009-07-08 | 2011-01-14 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Groupe motopropulseur avec un circuit de refroidissement et vehicule equipe d'un tel groupe motopropulseur |
| JP2011231722A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Nippon Thermostat Co Ltd | 内燃機関における冷却水通路装置 |
-
1999
- 1999-06-14 JP JP16686999A patent/JP3807155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040050303A (ko) * | 2002-12-10 | 2004-06-16 | 현대자동차주식회사 | V형 엔진의 냉각 시스템 |
| KR100828816B1 (ko) | 2007-06-19 | 2008-05-09 | 현대자동차주식회사 | 차량 v형엔진의 냉각수 동일분배구조 |
| FR2947767A1 (fr) * | 2009-07-08 | 2011-01-14 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Groupe motopropulseur avec un circuit de refroidissement et vehicule equipe d'un tel groupe motopropulseur |
| JP2011231722A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Nippon Thermostat Co Ltd | 内燃機関における冷却水通路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3807155B2 (ja) | 2006-08-09 |
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