JP2000357016A - 流体供給装置 - Google Patents
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
- F15B13/042—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure
- F15B13/0422—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with manually-operated pilot valves, e.g. joysticks
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スタートチャンバ(13)と供給チャンバ
(12)間の流体接続を確実にし、かつ加工を容易にす
る流体供給装置の提供。 【解決手段】 軸方向に遠隔操作の流体(D)のスター
トチャンバ(13)と連絡し、側方に与圧されている流
体(P)を供給されているチャンバ(12)と連絡して
いるボア(9)内で可動である動作部分(10)を含む
プランジャ(3)が含まれている流体供給装置におい
て、プランジャの動作部分(10)はその周囲の少なく
とも一部が1つの角領域においてより小さい半径を有
し、そしてプランジャの休止位置からの移動時、内部の
導管(22)のオリフィス(23)が隔壁により閉塞さ
れても通ずる、前記半径の小さい部分(24)とボア
(9)で画された間隙(26)を通る流路がプランジャ
内に形成される。
(12)間の流体接続を確実にし、かつ加工を容易にす
る流体供給装置の提供。 【解決手段】 軸方向に遠隔操作の流体(D)のスター
トチャンバ(13)と連絡し、側方に与圧されている流
体(P)を供給されているチャンバ(12)と連絡して
いるボア(9)内で可動である動作部分(10)を含む
プランジャ(3)が含まれている流体供給装置におい
て、プランジャの動作部分(10)はその周囲の少なく
とも一部が1つの角領域においてより小さい半径を有
し、そしてプランジャの休止位置からの移動時、内部の
導管(22)のオリフィス(23)が隔壁により閉塞さ
れても通ずる、前記半径の小さい部分(24)とボア
(9)で画された間隙(26)を通る流路がプランジャ
内に形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、「流体圧マニピュ
レータ」呼ばれる流体供給装置のような、特に流体圧遠
隔制御のための改良流体供給装置であって、この流体供
給装置には、本体の中に設置されている少なくとも1つ
の減圧装置と、この減圧装置の流体圧平衡を調整するた
めの制御機構とが含まれ、上記減圧装置は本体の空洞内
に上記制御機構によって移動させられるプランジャを備
えており、上記本体の空洞には、一方では、圧力流体の
戻り管Tに連結されそして減圧装置の流体圧平衡ばねお
よびプランジャの戻しばねを収納しているハウジング
と、他方では、上記ハウジングの軸方向の反対側では遠
隔操作流体のスタートチャンバと連絡しそして側方では
与圧流体源からの与圧された供給流体Pを供給されたチ
ャンバに連絡しているボアとが備えられており、上記ボ
アにはプランジャの動作部分が収めら、この動作部分は
導管に貫通され、この導管は、ボア内においてプランジ
ャが移動されるとき、遠隔操作流体の減圧機能を果たす
ために、ハウジングまたは供給チャンバのいずれかを選
択して連絡するように、スタートチャンバおよび側方の
オリフィスに向かって開口している、特に流体圧遠隔操
作のための改良流体供給装置に関する。
レータ」呼ばれる流体供給装置のような、特に流体圧遠
隔制御のための改良流体供給装置であって、この流体供
給装置には、本体の中に設置されている少なくとも1つ
の減圧装置と、この減圧装置の流体圧平衡を調整するた
めの制御機構とが含まれ、上記減圧装置は本体の空洞内
に上記制御機構によって移動させられるプランジャを備
えており、上記本体の空洞には、一方では、圧力流体の
戻り管Tに連結されそして減圧装置の流体圧平衡ばねお
よびプランジャの戻しばねを収納しているハウジング
と、他方では、上記ハウジングの軸方向の反対側では遠
隔操作流体のスタートチャンバと連絡しそして側方では
与圧流体源からの与圧された供給流体Pを供給されたチ
ャンバに連絡しているボアとが備えられており、上記ボ
アにはプランジャの動作部分が収めら、この動作部分は
導管に貫通され、この導管は、ボア内においてプランジ
ャが移動されるとき、遠隔操作流体の減圧機能を果たす
ために、ハウジングまたは供給チャンバのいずれかを選
択して連絡するように、スタートチャンバおよび側方の
オリフィスに向かって開口している、特に流体圧遠隔操
作のための改良流体供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置は、例えば仏国特許FR
2 376 978号またはFR2507 732号に
示されている。
2 376 978号またはFR2507 732号に
示されている。
【0003】添付の幾つかの図面のうち図1の断面図に
部分的に示されている公知の装置には、少なくとも1つ
の流体減圧装置2が配置されている本体(内部の構成要
素の設置を容易にするために幾つかの部分を組み立てて
構成することができる)が含まれている。この減圧装置
は、本体1内にある空洞4の中で移動させられるように
なっているプランジャ3を備えている。この空洞4に
は、タンク(T)への戻り管に接続されている大きいハ
ウジング5と、ボア9とが備えられており、そして一方
では上記ハウジング内には、プランジャのショルダ7
と、プランジャの自由端の近辺にあるハウジング5内の
可動のキャップ8との間に挟まれて流体圧平衡ばね6が
設置されており、他方では上記ボア9内では、半径方向
にこのボアに開口しているチャンバ12を介してボア9
に連結されている入口(図示されていない)を通って供
給源から送られる、与圧された供給流体Pの減圧機能を
果たすために、プランジャの動作部分10が移動するこ
とができるが、ボア9はその下方において遠隔操作のス
タート流体(D)のスタートチャンバ13に開口してい
る。プランジャの動作部分またはピストン10は、スタ
ートチャンバ13内においてピストン10の基部に開口
している軸方向の内部の導管22を有し、その上部は側
方に開口している半径方向のオリフィス23で終わって
いる。
部分的に示されている公知の装置には、少なくとも1つ
の流体減圧装置2が配置されている本体(内部の構成要
素の設置を容易にするために幾つかの部分を組み立てて
構成することができる)が含まれている。この減圧装置
は、本体1内にある空洞4の中で移動させられるように
なっているプランジャ3を備えている。この空洞4に
は、タンク(T)への戻り管に接続されている大きいハ
ウジング5と、ボア9とが備えられており、そして一方
では上記ハウジング内には、プランジャのショルダ7
と、プランジャの自由端の近辺にあるハウジング5内の
可動のキャップ8との間に挟まれて流体圧平衡ばね6が
設置されており、他方では上記ボア9内では、半径方向
にこのボアに開口しているチャンバ12を介してボア9
に連結されている入口(図示されていない)を通って供
給源から送られる、与圧された供給流体Pの減圧機能を
果たすために、プランジャの動作部分10が移動するこ
とができるが、ボア9はその下方において遠隔操作のス
タート流体(D)のスタートチャンバ13に開口してい
る。プランジャの動作部分またはピストン10は、スタ
ートチャンバ13内においてピストン10の基部に開口
している軸方向の内部の導管22を有し、その上部は側
方に開口している半径方向のオリフィス23で終わって
いる。
【0004】プランジャにはその他に、動作部分10の
上に乗っておりそして流体圧平衡ばね6により同軸方向
に囲まれてほぼ空洞5内に延びている、ロッド部分14
が含まれており、このロッド部分14はキャップ8を貫
通し、そしてこのキャップを留めるショルダ16を画す
る大きなヘッド15によって終わっている。
上に乗っておりそして流体圧平衡ばね6により同軸方向
に囲まれてほぼ空洞5内に延びている、ロッド部分14
が含まれており、このロッド部分14はキャップ8を貫
通し、そしてこのキャップを留めるショルダ16を画す
る大きなヘッド15によって終わっている。
【0005】ロッド14に同軸である戻しばね17は、
上方に向かって、すなわち最小の流体圧平衡値を決定す
るその位置に向かって、キャップを押し戻すために、本
体1内に画されているショルダとキャップ8との間に配
置されている。
上方に向かって、すなわち最小の流体圧平衡値を決定す
るその位置に向かって、キャップを押し戻すために、本
体1内に画されているショルダとキャップ8との間に配
置されている。
【0006】キャップ8の上には、本体のボア内で自由
に滑動する可動のタペット18が乗っており、このタペ
ットは、ハンドル21のような操作機構の動作によって
軸を中心として旋回するようになっているカム19に接
触するように、部分的に本体から外に突き出している。
に滑動する可動のタペット18が乗っており、このタペ
ットは、ハンドル21のような操作機構の動作によって
軸を中心として旋回するようになっているカム19に接
触するように、部分的に本体から外に突き出している。
【0007】上記装置の機能は公知であり、そして更に
補足的な詳細を知りたければ、例えば上記仏国特許FR
2 376 978号または仏国特許FR2 507
732号を参照することができよう。
補足的な詳細を知りたければ、例えば上記仏国特許FR
2 376 978号または仏国特許FR2 507
732号を参照することができよう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような遠隔操作装
置はその技術上の機能の面では完全に満足できるもの
で、広範に利用されている。
置はその技術上の機能の面では完全に満足できるもの
で、広範に利用されている。
【0009】しかしながら、実用上の様々な要求により
よく対応するには、この公知の装置に対して、調整機能
における応答の速度を速める改良と、そして製造コスト
の削減を達成するために本体または本体の構成部品の加
工を容易にする改良とを加えることが望ましい。
よく対応するには、この公知の装置に対して、調整機能
における応答の速度を速める改良と、そして製造コスト
の削減を達成するために本体または本体の構成部品の加
工を容易にする改良とを加えることが望ましい。
【0010】
【課題を解決するための手段】そのために、「発明の属
する技術分野」で述べたような、特に流体圧遠隔操作の
ための本発明による流体供給装置においては、プランジ
ャの動作部分は、その周囲の少なくとも一部が少なくと
も1つの角領域において半径の小さい部分を有し、そし
てプランジャがその休止位置から移動させられるとき、
プランジャの内部の導管の半径方向のオリフィスがボア
の隔壁によって閉塞されると直ちに、上記半径の小さい
部分によって画された間隙を通って、供給流体(P)を
収納するチャンバとスタート流体(D)を収納するチャ
ンバとの間に流路が形成されるように、このプランジャ
の動作部分は充分な軸方向の長さを有する。
する技術分野」で述べたような、特に流体圧遠隔操作の
ための本発明による流体供給装置においては、プランジ
ャの動作部分は、その周囲の少なくとも一部が少なくと
も1つの角領域において半径の小さい部分を有し、そし
てプランジャがその休止位置から移動させられるとき、
プランジャの内部の導管の半径方向のオリフィスがボア
の隔壁によって閉塞されると直ちに、上記半径の小さい
部分によって画された間隙を通って、供給流体(P)を
収納するチャンバとスタート流体(D)を収納するチャ
ンバとの間に流路が形成されるように、このプランジャ
の動作部分は充分な軸方向の長さを有する。
【0011】
【発明の実施の形態】可能な実施形態の1つにおいて
は、プランジャの動作部分の半径の小さい部分は環状で
ありそしてこのプランジャの動作部分と同軸である。
は、プランジャの動作部分の半径の小さい部分は環状で
ありそしてこのプランジャの動作部分と同軸である。
【0012】可能なもう1つの実施形態では、プランジ
ャの動作部分の半径の小さい部分は1箇所である。
ャの動作部分の半径の小さい部分は1箇所である。
【0013】しかしながら、ある好ましい実施形態にお
いて、流体の流動に充分な総断面積を得るために、プラ
ンジャの動作部分に半径の小さい部分が何カ所か設けら
れ、例えば、こうした幾つかの半径の小さい部分は対称
に配置され、特に2つが直径方向に対向している場合
や、好ましくは4つが、2つずつ直径方向に対向してい
る場合もある。
いて、流体の流動に充分な総断面積を得るために、プラ
ンジャの動作部分に半径の小さい部分が何カ所か設けら
れ、例えば、こうした幾つかの半径の小さい部分は対称
に配置され、特に2つが直径方向に対向している場合
や、好ましくは4つが、2つずつ直径方向に対向してい
る場合もある。
【0014】好ましい1実施例では、必要な加工を簡単
にするために、半径の小さい部分の各々が平坦である。
にするために、半径の小さい部分の各々が平坦である。
【0015】本発明に固有なこうした構造のために、当
該装置の動作は以下のようになされる。すなわち、 − 中立機能においては(タペットが押し込まれていず
そしてプランジャが戻しばねによって上に戻されている
とき)、プランジャの導管の半径方向の上部オリフィス
は上記ハウジング内に開口し、そして上記導管はスター
トチャンバとハウジング間の連絡を果たしており、した
がって流体はこのときスタートチャンバ(D)からタン
ク(T)に向かって流れ、 − タペットがいくらか押し込まれてプランジャがボア
内に下りると、導管の半径方向のオリフィスはボアの隔
壁によって閉塞され、その結果この導管による流体の流
動の可能性が全くなくなり、次にプランジャの動作部分
の半径のより小さい部分がスタートチャンバと供給チャ
ンバとの間にあるボアの内壁と重複すると、その結果、
圧力流体はこのとき、供給チャンバからスタートチャン
バまで、プランジャとボアの隔壁との間を流れることに
なり、そして − 最後に、プランジャが行程の終点まで移動させられ
ると、プランジャの導管の半径方向のオリフィスは供給
チャンバ内に開口し、そして流体は導管を通ると共にプ
ランジャとボアの隔壁との間の間隙をも通って、供給チ
ャンバからスタートチャンバまで流れる。
該装置の動作は以下のようになされる。すなわち、 − 中立機能においては(タペットが押し込まれていず
そしてプランジャが戻しばねによって上に戻されている
とき)、プランジャの導管の半径方向の上部オリフィス
は上記ハウジング内に開口し、そして上記導管はスター
トチャンバとハウジング間の連絡を果たしており、した
がって流体はこのときスタートチャンバ(D)からタン
ク(T)に向かって流れ、 − タペットがいくらか押し込まれてプランジャがボア
内に下りると、導管の半径方向のオリフィスはボアの隔
壁によって閉塞され、その結果この導管による流体の流
動の可能性が全くなくなり、次にプランジャの動作部分
の半径のより小さい部分がスタートチャンバと供給チャ
ンバとの間にあるボアの内壁と重複すると、その結果、
圧力流体はこのとき、供給チャンバからスタートチャン
バまで、プランジャとボアの隔壁との間を流れることに
なり、そして − 最後に、プランジャが行程の終点まで移動させられ
ると、プランジャの導管の半径方向のオリフィスは供給
チャンバ内に開口し、そして流体は導管を通ると共にプ
ランジャとボアの隔壁との間の間隙をも通って、供給チ
ャンバからスタートチャンバまで流れる。
【0016】このようにして、この構造は流体の流動の
ために2つの異なる回路を選択できるようになってお
り、その1つは、プランジャの周囲において、スタート
チャンバに向かう供給チャンバの流体の流れ(調整)の
ために広げられた流路断面であり、そして他方は、スタ
ートチャンバからタンクへと逆方向に向かう流体の流れ
のためのプランジャの中央導管による軸方向の回路であ
る。
ために2つの異なる回路を選択できるようになってお
り、その1つは、プランジャの周囲において、スタート
チャンバに向かう供給チャンバの流体の流れ(調整)の
ために広げられた流路断面であり、そして他方は、スタ
ートチャンバからタンクへと逆方向に向かう流体の流れ
のためのプランジャの中央導管による軸方向の回路であ
る。
【0017】こうして流体に与えられた、調整機能段階
中における流路断面の拡大は、当該装置の応答時間に相
当なゲインをもたらし、また流体の流動音の顕著な減少
のみでなく、更にはその消滅さえもたらすことができ
る。
中における流路断面の拡大は、当該装置の応答時間に相
当なゲインをもたらし、また流体の流動音の顕著な減少
のみでなく、更にはその消滅さえもたらすことができ
る。
【0018】最後に、本体の製造を以下のように相当に
簡単にすることできる。すなわち、供給チャンバの形成
のために、従来では必要であった機械加工に換えて、ス
タートチャンバのオリフィスに同心になるよう単なる平
底座ぐり加工を行えばよい。
簡単にすることできる。すなわち、供給チャンバの形成
のために、従来では必要であった機械加工に換えて、ス
タートチャンバのオリフィスに同心になるよう単なる平
底座ぐり加工を行えばよい。
【0019】
【実施例】本発明は、単なる比限定的な例証として幾つ
かの好ましい実施例に関する以下の詳細な説明を読め
ば、よりよく理解されるであろう。以下の説明におい
て、添付の幾つかの図面が参照される。
かの好ましい実施例に関する以下の詳細な説明を読め
ば、よりよく理解されるであろう。以下の説明におい
て、添付の幾つかの図面が参照される。
【0020】まず図2を参照すると、この図には、図1
に示されている従来の装置の設計概念と類似の(その細
部では同じではない)全体設計概念を有する流体供給装
置の一部が表されている。
に示されている従来の装置の設計概念と類似の(その細
部では同じではない)全体設計概念を有する流体供給装
置の一部が表されている。
【0021】図2の装置では(この場合、図1のものと
同様な機構または機構の部品を表すには同一の参照番号
を用いている)、プランジャ3の動作部分10におい
て、その周囲は、少なくとも1つの角領域において比較
的に小さな半径を有する部分を少なくとも1つ含んでい
て、しかもこの少なくとも1つの半径の小さい部分は、
プランジャがその休止位置から移動させられるとき、プ
ランジャの内側の導管22の半径方向のオリフィス23
がボア9の隔壁によって閉塞された後に、直ちに供給流
体Pを収納する上記チャンバ12とスタート流体Dを収
納する上記チャンバ13との間において上記半径の小さ
い部分24とボア9との間に画される間隙によって流路
が形成されるのに充分な軸方向の長さを有する。
同様な機構または機構の部品を表すには同一の参照番号
を用いている)、プランジャ3の動作部分10におい
て、その周囲は、少なくとも1つの角領域において比較
的に小さな半径を有する部分を少なくとも1つ含んでい
て、しかもこの少なくとも1つの半径の小さい部分は、
プランジャがその休止位置から移動させられるとき、プ
ランジャの内側の導管22の半径方向のオリフィス23
がボア9の隔壁によって閉塞された後に、直ちに供給流
体Pを収納する上記チャンバ12とスタート流体Dを収
納する上記チャンバ13との間において上記半径の小さ
い部分24とボア9との間に画される間隙によって流路
が形成されるのに充分な軸方向の長さを有する。
【0022】言い換えれば、プランジャの動作部分の半
径の小さい部分は軸方向において、動作部分の公称直径
を有する2つの領域、すなわちプランジャの終端域10
aと、内側の導管22の半径方向の1つまたは複数のオ
リフィス23を含む領域10bとによって囲まれてい
る。
径の小さい部分は軸方向において、動作部分の公称直径
を有する2つの領域、すなわちプランジャの終端域10
aと、内側の導管22の半径方向の1つまたは複数のオ
リフィス23を含む領域10bとによって囲まれてい
る。
【0023】上記のように構成されている装置の動作は
図2〜4に示されている。
図2〜4に示されている。
【0024】図2では、当該の装置は中立位置または休
止位置にあり、カム19はこの装置の軸25と同軸にな
るように配置されている。タペット18は戻しばね17
によって突出し位置(高い位置)に戻されておりそし
て、プランジャ3のヘッド15と共働しているこのタペ
ット18は、内側の導管22の側方のオリフィス23が
ハウジング5内に全面的にまたは部分的に開いている図
2に示されている中立位置にこのプランジャを維持す
る。
止位置にあり、カム19はこの装置の軸25と同軸にな
るように配置されている。タペット18は戻しばね17
によって突出し位置(高い位置)に戻されておりそし
て、プランジャ3のヘッド15と共働しているこのタペ
ット18は、内側の導管22の側方のオリフィス23が
ハウジング5内に全面的にまたは部分的に開いている図
2に示されている中立位置にこのプランジャを維持す
る。
【0025】この位置において、制御される装置(例え
ば、流体圧供給装置)からチャンバ13に入ってくる流
体Dは導管22を通り、そして側方のオリフィス23を
経由して、ハウジング5に至り、最後にタンク(戻り管
T)に向かって流れる。
ば、流体圧供給装置)からチャンバ13に入ってくる流
体Dは導管22を通り、そして側方のオリフィス23を
経由して、ハウジング5に至り、最後にタンク(戻り管
T)に向かって流れる。
【0026】同時に、プランジャの終端部分10aはボ
ア9内にはめ込まれそしてチャンバ12とチャンバ13
とを互いに隔てる。
ア9内にはめ込まれそしてチャンバ12とチャンバ13
とを互いに隔てる。
【0027】カム19を傾け始めしたがってタペット1
8を押し込め始めると(図3)、プランジャ3は、内側
の導管22の半径方向のオリフィス23がボア9によっ
て閉塞されるように、ボア9内で滑動する。
8を押し込め始めると(図3)、プランジャ3は、内側
の導管22の半径方向のオリフィス23がボア9によっ
て閉塞されるように、ボア9内で滑動する。
【0028】その後直ちに、プランジャの終端部分10
aはボア9から外れ、その結果、プランジャの動作部分
10の半径の小さい部分24とボア9とはその間に流路
25を画し、この流路はチャンバ12とチャンバ13と
の接続を行う。与圧された流体Pはこのようにしてスタ
ート流体D(チャンバ13)の方に流れる。
aはボア9から外れ、その結果、プランジャの動作部分
10の半径の小さい部分24とボア9とはその間に流路
25を画し、この流路はチャンバ12とチャンバ13と
の接続を行う。与圧された流体Pはこのようにしてスタ
ート流体D(チャンバ13)の方に流れる。
【0029】プランジャが移動され続けると、半径方向
のオリフィスはチャンバ12内において、先ず部分的に
開き、そして次にプランジャの行程の終わりに全面的に
開く(図4)。このとき、与圧された流体Pは、一方で
は開いたままでいる上記流路26によって、他方では導
管22によってスタート流体Dに向かって流れる。
のオリフィスはチャンバ12内において、先ず部分的に
開き、そして次にプランジャの行程の終わりに全面的に
開く(図4)。このとき、与圧された流体Pは、一方で
は開いたままでいる上記流路26によって、他方では導
管22によってスタート流体Dに向かって流れる。
【0030】プランジャの動作部分の半径のより小さい
部分24を構成するために、様々な実施態様を用いるこ
とができる。
部分24を構成するために、様々な実施態様を用いるこ
とができる。
【0031】プランジャの動作部分がこの領域におい
て、両端の2つの領域10aおよび10bより小さい半
径を有する回転体の形状をなすように、環状の上記半径
の小さい部分24を形成するのも1つの解決法であり得
る(図5)。このようにして画された環状の流路26の
断面積は充分であるので、この解決法はこれに関しては
興味深いが、ボア9内におけるプランジャの案内が不十
分になる(終端部分10aがボアから出ているとき、チ
ャンバ12とハウジング5との間にあるボアの部分とハ
ウジング5だけで、プランジャの案内を行うことにな
る)。
て、両端の2つの領域10aおよび10bより小さい半
径を有する回転体の形状をなすように、環状の上記半径
の小さい部分24を形成するのも1つの解決法であり得
る(図5)。このようにして画された環状の流路26の
断面積は充分であるので、この解決法はこれに関しては
興味深いが、ボア9内におけるプランジャの案内が不十
分になる(終端部分10aがボアから出ているとき、チ
ャンバ12とハウジング5との間にあるボアの部分とハ
ウジング5だけで、プランジャの案内を行うことにな
る)。
【0032】実用的には、したがってプランジャの案内
を比較的に小さい半径を有するプランジャの領域内に維
持するようにする構造がむしろ好ましく、言い換えれ
ば、プランジャの1角領域においてのみ、または周囲に
配分されたプランジャの幾つかの角領域においてのみ、
プランジャに小さい半径を与える構造が好ましい。
を比較的に小さい半径を有するプランジャの領域内に維
持するようにする構造がむしろ好ましく、言い換えれ
ば、プランジャの1角領域においてのみ、または周囲に
配分されたプランジャの幾つかの角領域においてのみ、
プランジャに小さい半径を与える構造が好ましい。
【0033】半径の縮小は、図6に示されているような
異なる曲率半径および/または曲率の中心を有する面の
形状を作ることによって実現することができ、その結果
流路26が三日月形になる。
異なる曲率半径および/または曲率の中心を有する面の
形状を作ることによって実現することができ、その結果
流路26が三日月形になる。
【0034】実用的には、この半径の小さい部分24を
図7に示されているような平坦な形状の部分24になる
ように形成した方がより簡単であり、したがって製造コ
ストも削減できる。
図7に示されているような平坦な形状の部分24になる
ように形成した方がより簡単であり、したがって製造コ
ストも削減できる。
【0035】プランジャの充分な案内条件を守りながら
流体のための充分な流路断面を得るために、プランジャ
の動作部分の周囲に、好ましくはほぼ等間隔になるよう
に配分された小さい半径の幾つかの領域を作ることがで
きる。こうして直径方向に対向した2つの平坦部(図
8)またはそれぞれ120°ずつずらされている3つの
平坦部を作ることも可能である(図8)。流体の流れが
利用できる全体として大きな断面の利点と、対称に配分
されている充分な数の案内面の利点とを組み合わせて持
っている4つの平坦面を有する構造(図9)を用いるこ
とが好ましい。
流体のための充分な流路断面を得るために、プランジャ
の動作部分の周囲に、好ましくはほぼ等間隔になるよう
に配分された小さい半径の幾つかの領域を作ることがで
きる。こうして直径方向に対向した2つの平坦部(図
8)またはそれぞれ120°ずつずらされている3つの
平坦部を作ることも可能である(図8)。流体の流れが
利用できる全体として大きな断面の利点と、対称に配分
されている充分な数の案内面の利点とを組み合わせて持
っている4つの平坦面を有する構造(図9)を用いるこ
とが好ましい。
【0036】
【発明の効果】本発明にしたがった構造によって、2つ
の異なる流体循環回路、すなわち流路26および導管2
2を介したチャンバ12(与圧された供給流体P)とチ
ャンバ13(スタート流体D)との接続を確実に行う回
路と、そしてチャンバ13とハウジング5(タンクへの
戻り管T)との接続を行う回路を設定するという有利な
結果を得ることができる。その結果、本発明の構造を実
現すると、流体に与えられた流路の断面は、内側の導管
だけで流体に関する接続を確保している従来装置に比し
て相当に増大している。
の異なる流体循環回路、すなわち流路26および導管2
2を介したチャンバ12(与圧された供給流体P)とチ
ャンバ13(スタート流体D)との接続を確実に行う回
路と、そしてチャンバ13とハウジング5(タンクへの
戻り管T)との接続を行う回路を設定するという有利な
結果を得ることができる。その結果、本発明の構造を実
現すると、流体に与えられた流路の断面は、内側の導管
だけで流体に関する接続を確保している従来装置に比し
て相当に増大している。
【0037】そのほか、本体1の機械工作は著しく単純
化することができ、したがってその原価は低くなり、与
圧された供給流体の受入れチャンバ12を形成するため
に、対応するのど部の内部を機械加工する必要はなく、
スタートチャンバ13と同軸である単純な平底座ぐり加
工を行えばよい。
化することができ、したがってその原価は低くなり、与
圧された供給流体の受入れチャンバ12を形成するため
に、対応するのど部の内部を機械加工する必要はなく、
スタートチャンバ13と同軸である単純な平底座ぐり加
工を行えばよい。
【図1】従来技術による流体供給装置の部分的側面の断
面図である。
面図である。
【図2】中立機能位置にある、本発明に従った構造を有
する流体供給装置を表す、図1の断面図と類似の部分的
側面の断面図である。
する流体供給装置を表す、図1の断面図と類似の部分的
側面の断面図である。
【図3】タペットがいくらか押し込まれている機能位置
にある本発明に従った構造を有する流体供給装置を表
す、図1の断面図と類似の部分的側面の断面図である。
にある本発明に従った構造を有する流体供給装置を表
す、図1の断面図と類似の部分的側面の断面図である。
【図4】タペットが最後まで押し込まれている機能位置
にある本発明に従った構造を有する流体供給装置を表
す、図1の断面図と類似のる部分的側面の断面図であ
る。
にある本発明に従った構造を有する流体供給装置を表
す、図1の断面図と類似のる部分的側面の断面図であ
る。
【図5】本発明の枠内におけるプランジャの可能な1構
造を示す横断面図である。
造を示す横断面図である。
【図6】本発明の枠内におけるプランジャのもう一つの
可能な構造を示す横断面図である。
可能な構造を示す横断面図である。
【図7】本発明の枠内におけるプランジャの更にもう一
つの可能な構造を示す横断面図である。
つの可能な構造を示す横断面図である。
【図8】本発明の枠内におけるプランジャの更にまた別
な可能な構造を示す横断面図である。
な可能な構造を示す横断面図である。
【図9】本発明の枠内におけるプランジャのまた一つの
可能な構造を示す横断面図である。
可能な構造を示す横断面図である。
【図10】本発明の枠内におけるプランジャの更にまた
一つの可能な構造を示す横断面図である。
一つの可能な構造を示す横断面図である。
1 本体 2 流体の減圧装置 3 プランジャ 4 空洞 5 ハウジング 6 流体圧平衡ばね 7 ショルダ 8 キャップ 9 ボア 10 動作部分(ピストン) 10a 終端域 10b オリフィスを含む領域 12 供給チャンバ 13 スタートチャンバ 14 ロッド部 15 ヘッド 16 ショルダ 17 戻しばね 18 タペット 19 カム 21 ハンドル 22 導管 23 オリフィス 24 半径の小さい部分 25 軸 26 半径の小さい部分 D スタート流体 P 供給流体 T 戻り管(タンク)
Claims (8)
- 【請求項1】 流体供給装置であって、特に流体圧遠隔
操作のための該流体供給装置には、本体(1)の中に設
置されている少なくとも1つの減圧装置(2)と、前記
減圧装置の流体圧平衡を調整するための制御機構(1
9)とが含まれ、前記減圧装置(2)は本体(1)の空
洞(4)内に前記制御機構(19)によって移動させら
れるプランジャ(3)を備えており、前記本体(1)の
空洞(4)には、一方では、圧力流体の戻り管(T)に
連結されそして前記減圧装置の流体圧平衡ばねおよび前
記プランジャの戻しばねを収納しているハウジング
(5)と、他方では、前記ハウジング(5)の軸方向の
反対側で遠隔操作流体のスタートチャンバ(13)と連
絡しそして側方で与圧流体源からの与圧された供給流体
Pを供給されたチャンバ(12)に連絡しているボア
(9)とが備えられており、前記ボア(9)にはプラン
ジャ(3)の動作部分(10)が収められ、前記動作部
分(10)は導管(22)に貫通され、前記導管(2
2)は、ボア(9)内においてプランジャ(3)が移動
させられるとき、遠隔操作流体の減圧機能を果たすため
に、ハウジング(5)または供給チャンバ(12)のい
ずれかを選択して連絡するように、スタートチャンバ
(13)および側方のオリフィス(23)に向かって開
口している流体供給装置において、 プランジャ(3)の動作部分(10)はその周囲の少な
くとも一部が少なくとも1つの角領域において半径の小
さい部分を有し、そしてプランジャ(3)がその休止位
置から移動させられるとき、プランジャ(3)の内部の
導管(22)の半径方向のオリフィス(23)がボア
(9)の隔壁によって閉塞された後に、前記半径の小さ
い部分(24)およびボア(9)によって画された間隙
(26)を通って、供給流体(P)を収納するチャンバ
(12)とスタート流体(D)を収納するチャンバ(1
3)との間に流路が形成されるように、前記プランジャ
(3)の動作部分(10)は充分な軸方向の長さを有す
る流体供給装置。 - 【請求項2】 プランジャ(3)の動作部分(10)の
半径の小さい部分(24)は環状でありそして前記プラ
ンジャの前記動作部分と同軸である請求項1に記載の流
体供給装置。 - 【請求項3】 前記プランジャの前記動作部分の半径の
小さい部分(24)は1箇所である請求項1に記載の流
体供給装置。 - 【請求項4】 前記プランジャの前記動作部分に幾つか
の半径の小さい部分(24)が設けられている請求項1
に記載の流体供給装置。 - 【請求項5】 前記幾つかの半径の小さい部分(24)
は前記プランジャの前記動作部分の周囲に対称に配置さ
れている請求項4に記載の流体供給装置。 - 【請求項6】 前記幾つかの半径の小さい部分(24)
は直径方向に対向している2つから成る請求項5に記載
の流体供給装置。 - 【請求項7】 前記幾つかの半径の小さい部分(24)
は4つから成り、その2つずつが直径方向に対向してい
る請求項5に記載の流体供給装置。 - 【請求項8】 前記半径の小さい部分(24)はそれぞ
れ平坦である請求項3から7までのいずれか1項に記載
の流体供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9906088 | 1999-05-12 | ||
| FR9906088A FR2793532B1 (fr) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | Dispositif distributeur de fluide notamment pour telecommande hydraulique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357016A true JP2000357016A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=9545540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000139940A Pending JP2000357016A (ja) | 1999-05-12 | 2000-05-12 | 流体供給装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1052414B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000357016A (ja) |
| AT (1) | ATE263929T1 (ja) |
| DE (1) | DE60009598T2 (ja) |
| FR (1) | FR2793532B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010505066A (ja) * | 2006-09-26 | 2010-02-18 | ボーグワーナー・インコーポレーテッド | 直動式パイロット圧制御ソレノイド |
| JP2012508360A (ja) * | 2008-11-12 | 2012-04-05 | ボッシュ・レックスロス・デー.エス.アイ. | 特に油圧式遠隔制御タイプの圧力調整装置 |
| US8757209B2 (en) | 2008-04-28 | 2014-06-24 | Borgwarner, Inc. | Overmolded or pressed-in sleeve for hydraulic routing of solenoid |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201600127801A1 (it) * | 2016-12-16 | 2018-06-16 | Walvoil Spa | Servocomando idraulico ad area differenziale |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2273178B1 (ja) * | 1974-05-31 | 1978-03-24 | Bennes Marrel | |
| SE397390B (sv) * | 1974-11-07 | 1977-10-31 | Nordhydraulic Ab | Anordning for hydraulisk styrning av centrerad flerleges riktningsventil |
| FR2376978A1 (fr) | 1977-01-06 | 1978-08-04 | Rexroth Sigma | Perfectionnements aux dispositifs distributeurs de fluide, notamment pour telecommande hydraulique |
| JPH0139482B2 (ja) * | 1980-06-16 | 1989-08-22 | Caterpillar Inc | |
| FR2507732B1 (fr) | 1981-06-12 | 1985-08-02 | Rexroth Sigma | Perfectionnements apportes aux plongeurs pour reducteurs de pression de fluide, reducteurs et distributeurs equipes de tels plongeurs |
| IT1144292B (it) * | 1981-07-09 | 1986-10-29 | Fiat Allis Macch Movi | Dispositivo idraulico a comando manuale per il controllo di un distributore idraulico |
| FR2557218B1 (fr) * | 1983-12-21 | 1988-01-15 | Bennes Marrel | Emetteur hydraulique de commande a distance avec amplificateurs de debit |
| US5566710A (en) * | 1994-09-29 | 1996-10-22 | Dana Corporation | Pre-detent tactile feedback assembly for a fluid control valve |
-
1999
- 1999-05-12 FR FR9906088A patent/FR2793532B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-05-09 EP EP00401265A patent/EP1052414B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 2000-05-09 AT AT00401265T patent/ATE263929T1/de not_active IP Right Cessation
- 2000-05-09 DE DE60009598T patent/DE60009598T2/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-05-12 JP JP2000139940A patent/JP2000357016A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010505066A (ja) * | 2006-09-26 | 2010-02-18 | ボーグワーナー・インコーポレーテッド | 直動式パイロット圧制御ソレノイド |
| US8757209B2 (en) | 2008-04-28 | 2014-06-24 | Borgwarner, Inc. | Overmolded or pressed-in sleeve for hydraulic routing of solenoid |
| US9927045B2 (en) | 2008-04-28 | 2018-03-27 | Borgwarner Inc. | Overmolded or pressed-in sleeve for hydraulic routing of solenoid |
| US10962134B2 (en) | 2008-04-28 | 2021-03-30 | Borgwarner Inc. | Overmolded or pressed-in sleeve for hydraulic routing of solenoid |
| US11512791B2 (en) | 2008-04-28 | 2022-11-29 | Solero Technologies, Llc | Overmolded or pressed-in sleeve for hydraulic routing of solenoid |
| JP2012508360A (ja) * | 2008-11-12 | 2012-04-05 | ボッシュ・レックスロス・デー.エス.アイ. | 特に油圧式遠隔制御タイプの圧力調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2793532A1 (fr) | 2000-11-17 |
| DE60009598D1 (de) | 2004-05-13 |
| EP1052414B1 (fr) | 2004-04-07 |
| DE60009598T2 (de) | 2005-06-09 |
| EP1052414A1 (fr) | 2000-11-15 |
| FR2793532B1 (fr) | 2001-08-03 |
| ATE263929T1 (de) | 2004-04-15 |
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