JP2000357172A - 階層化定義ファイル表示システム - Google Patents
階層化定義ファイル表示システムInfo
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- JP2000357172A JP2000357172A JP17051599A JP17051599A JP2000357172A JP 2000357172 A JP2000357172 A JP 2000357172A JP 17051599 A JP17051599 A JP 17051599A JP 17051599 A JP17051599 A JP 17051599A JP 2000357172 A JP2000357172 A JP 2000357172A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 システムの構築および修正作業が容易な階層
化定義ファイル表示システムを提供することを目的とす
る。 【解決手段】 階層化された複数の項目の階層構造が定
義された階層化定義ファイル1をブラウザ画面3上に表
示する階層化定義ファイル表示システムにおいて、階層
化定義ファイル1を構成する全項目について、その項目
に下位の階層が存在する場合に、その項目の直下の階層
を展開した状態で表示する第1の表示モード、および、
その項目の直下の階層を展開せずに表示する第2の表示
モードのうちのいずれか一方の表示モードで表示するよ
うに制御する変数(スイッチフラグ)を含む制御構造を
記述した。
化定義ファイル表示システムを提供することを目的とす
る。 【解決手段】 階層化された複数の項目の階層構造が定
義された階層化定義ファイル1をブラウザ画面3上に表
示する階層化定義ファイル表示システムにおいて、階層
化定義ファイル1を構成する全項目について、その項目
に下位の階層が存在する場合に、その項目の直下の階層
を展開した状態で表示する第1の表示モード、および、
その項目の直下の階層を展開せずに表示する第2の表示
モードのうちのいずれか一方の表示モードで表示するよ
うに制御する変数(スイッチフラグ)を含む制御構造を
記述した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、HTMLなどで記
述された階層化定義ファイルをブラウザ画面上に表示す
る階層化定義ファイル表示システムに関する。
述された階層化定義ファイルをブラウザ画面上に表示す
る階層化定義ファイル表示システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ある事柄を説明する際に、その事柄を階
層化して表現すると分かりやすくなる場合がある。例え
ば、1冊の本の内容を部、章、項、節のように階層化し
て説明すると理解されやすくなることが多い。ブラウザ
画面上に文書情報を表示する場合も同様である。
層化して表現すると分かりやすくなる場合がある。例え
ば、1冊の本の内容を部、章、項、節のように階層化し
て説明すると理解されやすくなることが多い。ブラウザ
画面上に文書情報を表示する場合も同様である。
【0003】図6は、階層化された情報をブラウザ画面
上に表示した例を示す図である。
上に表示した例を示す図である。
【0004】図6には、パーソナルコンピュータの表示
装置上に、代表的なブラウザの一つであるNetsca
pe Navigatorを用いてある情報の目次を表
示した画面20が示されている。すなわち、この画面2
0の下左側の階層表示領域20aには、「目次」を構成
する最上位階層項目21a,21b,21c,…が列挙
されている。ここで、これらの項目21a,21b,2
1c,…を最上位階層項目と呼ぶのは、「目次」という
情報が階層構造を持つ情報であり、これらの各項目21
a,21b,21c,…それぞれの下に下位階層項目が
存在する可能性があることを意味している。
装置上に、代表的なブラウザの一つであるNetsca
pe Navigatorを用いてある情報の目次を表
示した画面20が示されている。すなわち、この画面2
0の下左側の階層表示領域20aには、「目次」を構成
する最上位階層項目21a,21b,21c,…が列挙
されている。ここで、これらの項目21a,21b,2
1c,…を最上位階層項目と呼ぶのは、「目次」という
情報が階層構造を持つ情報であり、これらの各項目21
a,21b,21c,…それぞれの下に下位階層項目が
存在する可能性があることを意味している。
【0005】これらの最上位階層項目21a,21b,
21c,…のうちの最上行の項目21a「はじめに」に
は他の項目に付された下線とは異なる色の下線が付され
ており、この項目がマウスでクリックされた状態である
ことを示しているが、白黒印刷では識別が難しい。この
ように、項目21a「はじめに」がマウスクリックされ
ると、その内容が階層表示領域20aの右側の内容表示
領域20bに図示のように表示される。
21c,…のうちの最上行の項目21a「はじめに」に
は他の項目に付された下線とは異なる色の下線が付され
ており、この項目がマウスでクリックされた状態である
ことを示しているが、白黒印刷では識別が難しい。この
ように、項目21a「はじめに」がマウスクリックされ
ると、その内容が階層表示領域20aの右側の内容表示
領域20bに図示のように表示される。
【0006】なお、図6では、全ての項目の先頭に、本
が閉じられている状態を表すアイコン(絵文字)22a
が表示されており、その項目が階層展開されていない状
態であることを表している。アイコンには、このアイコ
ン22aのほかに、図8(c)に示すように、その項目
が階層展開されていることを表す、本が開かれた状態を
表すアイコン22bと、内容自体が表示されていること
を表すページ右上部が折られたアイコン22cとがあ
る。
が閉じられている状態を表すアイコン(絵文字)22a
が表示されており、その項目が階層展開されていない状
態であることを表している。アイコンには、このアイコ
ン22aのほかに、図8(c)に示すように、その項目
が階層展開されていることを表す、本が開かれた状態を
表すアイコン22bと、内容自体が表示されていること
を表すページ右上部が折られたアイコン22cとがあ
る。
【0007】図7は、従来のブラウザ画面における情報
の階層化表示の仕組みを示す模式図である。
の階層化表示の仕組みを示す模式図である。
【0008】図7にには、図6に示した画面20の元の
情報であるHTML(HyperText Marku
p Language)などで記述された階層化定義フ
ァイル31と、この階層化定義ファイル31から選択し
たパターンのファイルがRAM32をスルーしてブラウ
ザ画面30に表示された様子が示されている。利用者
は、マウスなどの入力装置33により、この画面30上
の所望個所をクリックすることにより画面の表示状態を
変更できるように構成されている。
情報であるHTML(HyperText Marku
p Language)などで記述された階層化定義フ
ァイル31と、この階層化定義ファイル31から選択し
たパターンのファイルがRAM32をスルーしてブラウ
ザ画面30に表示された様子が示されている。利用者
は、マウスなどの入力装置33により、この画面30上
の所望個所をクリックすることにより画面の表示状態を
変更できるように構成されている。
【0009】階層化定義ファイル31は、最上位の項目
だけの表示状態を定義した階層定義ファイル31_1、
最上位項目のうち項目「はじめに」を展開した場合の表
示状態を定義した階層定義ファイル31_2_1、最上
位項目のうち項目「1.システム概要」を展開した場合
の表示状態を定義した階層定義ファイル31_2_2,
31_2_3,…、最上位項目のうち項目「はじめに」
および項目「1.システム概要」の2つの項目を展開し
た場合の表示状態を定義した階層定義ファイル31_3
_1,31_3_2,31_3_3,…などからなって
いる。さらに、図7には、紙面の都合上図示されていな
いが、最上位項目のうちの3つの項目、4つの項目、5
つの項目、…を展開した場合の表示状態を定義した多数
の階層定義ファイル群がある。
だけの表示状態を定義した階層定義ファイル31_1、
最上位項目のうち項目「はじめに」を展開した場合の表
示状態を定義した階層定義ファイル31_2_1、最上
位項目のうち項目「1.システム概要」を展開した場合
の表示状態を定義した階層定義ファイル31_2_2,
31_2_3,…、最上位項目のうち項目「はじめに」
および項目「1.システム概要」の2つの項目を展開し
た場合の表示状態を定義した階層定義ファイル31_3
_1,31_3_2,31_3_3,…などからなって
いる。さらに、図7には、紙面の都合上図示されていな
いが、最上位項目のうちの3つの項目、4つの項目、5
つの項目、…を展開した場合の表示状態を定義した多数
の階層定義ファイル群がある。
【0010】図8は、図6および図7に示した画面上の
目次が階層展開される過程を示す模式図である。
目次が階層展開される過程を示す模式図である。
【0011】図8(a)には、図6に示した画面20と
同じ画面が示されている。
同じ画面が示されている。
【0012】図8(b)には、図8(a)の画面下左側
の領域の丸く囲んだ部分が拡大して示されている。ここ
で、利用者がマウスを操作して、図8(b)に示された
複数項目のうちの、例えば「1.システム概要」をクリ
ックしたとすると、項目「1.システム概要」が階層展
開され、図8(c)に示すように、下位項目「1.1.
概要」、「1.2.注意事項」が表示される。
の領域の丸く囲んだ部分が拡大して示されている。ここ
で、利用者がマウスを操作して、図8(b)に示された
複数項目のうちの、例えば「1.システム概要」をクリ
ックしたとすると、項目「1.システム概要」が階層展
開され、図8(c)に示すように、下位項目「1.1.
概要」、「1.2.注意事項」が表示される。
【0013】さらに、図8(c)に示された複数項目の
うちの、例えば「3.ICAD/MX→ICAD/PC
B」をクリックしたとすると、項目「3.ICAD/M
X→ICAD/PCB」が階層展開され、図8(d)に
示すように、下位項目「3.1.変換概要」、「3.
2.変換仕様」、「3.3.使い方」、「3.4.トラ
ブルシューティング」が表示される。
うちの、例えば「3.ICAD/MX→ICAD/PC
B」をクリックしたとすると、項目「3.ICAD/M
X→ICAD/PCB」が階層展開され、図8(d)に
示すように、下位項目「3.1.変換概要」、「3.
2.変換仕様」、「3.3.使い方」、「3.4.トラ
ブルシューティング」が表示される。
【0014】さらに、図8(d)に示された複数項目の
うちの、例えば「3.2.変換仕様」をクリックしたと
すると、項目「3.2.変換仕様」が階層展開され、図
8(e)に示すように、下位項目「3.2.1.ICA
D/MXでの作要」、「3.2.2.変換仕様」が表示
される。
うちの、例えば「3.2.変換仕様」をクリックしたと
すると、項目「3.2.変換仕様」が階層展開され、図
8(e)に示すように、下位項目「3.2.1.ICA
D/MXでの作要」、「3.2.2.変換仕様」が表示
される。
【0015】また、図8(e)に示された表示状態にお
いて、例えば、現に階層展開されている「1.システム
概要」をマウスでクリックしたとすると、項目「1.シ
ステム概要」の下位項目「1.1.概要」、「1.2.
注意事項」の階層展開が解除され、図8(f)に示すよ
うに、項目「1.システム概要」の直下に次の項目
「2.チュートリアル」が表示される。
いて、例えば、現に階層展開されている「1.システム
概要」をマウスでクリックしたとすると、項目「1.シ
ステム概要」の下位項目「1.1.概要」、「1.2.
注意事項」の階層展開が解除され、図8(f)に示すよ
うに、項目「1.システム概要」の直下に次の項目
「2.チュートリアル」が表示される。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
従来の階層化定義ファイルは、ファイル構造が単純でわ
かりやすいという利点はあるが、この方式で実際に階層
化定義ファイル表示システムを構築しようとすると、前
述のように、階層定義ファイルの数が極めて膨大なもの
となるために、システム構築に多大の時間を必要とする
という問題がある。また、階層が深くなるほど各定義フ
ァイル間の関係が複雑なものとなるため、各定義ファイ
ルへの項目追加あるいは項目削除などの修正作業を行う
際には、膨大な数の定義ファイル相互間のデータの整合
をとりながら修正作業を行わなければならず、膨大なコ
ストを必要とする。そのため、項目数が多くかつ深い階
層構造を持つ階層化定義ファイルの構築を行うことは実
用上非常に困難である。
従来の階層化定義ファイルは、ファイル構造が単純でわ
かりやすいという利点はあるが、この方式で実際に階層
化定義ファイル表示システムを構築しようとすると、前
述のように、階層定義ファイルの数が極めて膨大なもの
となるために、システム構築に多大の時間を必要とする
という問題がある。また、階層が深くなるほど各定義フ
ァイル間の関係が複雑なものとなるため、各定義ファイ
ルへの項目追加あるいは項目削除などの修正作業を行う
際には、膨大な数の定義ファイル相互間のデータの整合
をとりながら修正作業を行わなければならず、膨大なコ
ストを必要とする。そのため、項目数が多くかつ深い階
層構造を持つ階層化定義ファイルの構築を行うことは実
用上非常に困難である。
【0017】本発明は、上記の事情に鑑み、システムの
構築および修正作業が容易な階層化定義ファイル表示シ
ステムを提供することを目的とする。
構築および修正作業が容易な階層化定義ファイル表示シ
ステムを提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明の階層化定義ファイル表示システムは、階層化され
た複数の項目の階層構造が定義された階層化定義ファイ
ルをブラウザ画面上に表示する階層化定義ファイル表示
システムにおいて、上記階層化定義ファイルが、該階層
化定義ファイルを構成する複数の項目について、その項
目に下位の階層が存在する場合に、その項目の直下の階
層を展開した状態で表示する第1の表示モード、および
その項目の直下の階層を展開せずに表示する第2の表示
モードのうちのいずれか一方の表示モードでその項目を
表示するように制御する表示モード制御構造を含むもの
であることを特徴とする。
発明の階層化定義ファイル表示システムは、階層化され
た複数の項目の階層構造が定義された階層化定義ファイ
ルをブラウザ画面上に表示する階層化定義ファイル表示
システムにおいて、上記階層化定義ファイルが、該階層
化定義ファイルを構成する複数の項目について、その項
目に下位の階層が存在する場合に、その項目の直下の階
層を展開した状態で表示する第1の表示モード、および
その項目の直下の階層を展開せずに表示する第2の表示
モードのうちのいずれか一方の表示モードでその項目を
表示するように制御する表示モード制御構造を含むもの
であることを特徴とする。
【0019】ここで、上記表示モード制御構造が、上記
項目の表示を、上記第1の表示モードおよび上記第2の
表示モードのうちのいずれの表示モードで行うかを項目
毎に設定する、表示モードの切換が自在な変数を用いて
記述されたものであることが好ましい。
項目の表示を、上記第1の表示モードおよび上記第2の
表示モードのうちのいずれの表示モードで行うかを項目
毎に設定する、表示モードの切換が自在な変数を用いて
記述されたものであることが好ましい。
【0020】また、上記表示モード制御構造がJava
言語で記述されたものであることが好ましい。
言語で記述されたものであることが好ましい。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。
説明する。
【0022】図1は、本発明の階層化定義ファイル表示
システムが構築されるコンピュータシステムの一例を示
す概要図である。
システムが構築されるコンピュータシステムの一例を示
す概要図である。
【0023】本発明の階層化定義ファイル表示システム
は、図1に示すようなコンピュータシステム上に構築さ
れて運用される。
は、図1に示すようなコンピュータシステム上に構築さ
れて運用される。
【0024】図1に示すように、このコンピュータシス
テム100は、CPU(中央演算処理装置)、RAM
(ランダムアクセスメモリ)、ハードディスク、通信用
ボードなどを内蔵した本体101,本体101からの指
示により画面表示を行うCRTディスプレイ102、こ
のコンピュータ内にユーザの指示や文字情報を入力する
ためのキーボード103、CRTディスプレイ102の
画面上の任意の位置を指定することによりその位置に応
じた指示を入力するマウス104、およびこのコンピュ
ータを他のコンピュータと接続する通信ケーブル105
を備えている。
テム100は、CPU(中央演算処理装置)、RAM
(ランダムアクセスメモリ)、ハードディスク、通信用
ボードなどを内蔵した本体101,本体101からの指
示により画面表示を行うCRTディスプレイ102、こ
のコンピュータ内にユーザの指示や文字情報を入力する
ためのキーボード103、CRTディスプレイ102の
画面上の任意の位置を指定することによりその位置に応
じた指示を入力するマウス104、およびこのコンピュ
ータを他のコンピュータと接続する通信ケーブル105
を備えている。
【0025】本体101は、フロッピーディスクやMO
(光ハードディスク)が取り出し自在に挿入されるフロ
ッピーディスク挿入口101aやMO挿入口101bを
有しており、その内部に挿入されたフロッピーディス
ク、MOをドライブするフロッピーディスクドライブ、
MOドライブが内蔵されている。
(光ハードディスク)が取り出し自在に挿入されるフロ
ッピーディスク挿入口101aやMO挿入口101bを
有しており、その内部に挿入されたフロッピーディス
ク、MOをドライブするフロッピーディスクドライブ、
MOドライブが内蔵されている。
【0026】本発明の階層化定義ファイル表示システム
をコンピュータシステム100上に構築するためのプロ
グラムが、これらのフロッピーディスクまたはMOなど
に記憶されており、そのプログラムが記憶されたフロッ
ピーディスクまたはMOなどをフロッピーディスク挿入
口101aまたはMO挿入口101bに挿入し、そのプ
ログラムを本体101内のハードディスクにインストー
ルする。こうして、このコンピュータシステム100
に、本実施形態の階層化定義ファイル表示システムが構
築される。
をコンピュータシステム100上に構築するためのプロ
グラムが、これらのフロッピーディスクまたはMOなど
に記憶されており、そのプログラムが記憶されたフロッ
ピーディスクまたはMOなどをフロッピーディスク挿入
口101aまたはMO挿入口101bに挿入し、そのプ
ログラムを本体101内のハードディスクにインストー
ルする。こうして、このコンピュータシステム100
に、本実施形態の階層化定義ファイル表示システムが構
築される。
【0027】図2は、図1に示す外観を有するコンピュ
ータシステム100のハードウエア構成図である。
ータシステム100のハードウエア構成図である。
【0028】このハードウエア構成図には、CPU11
1、RAM112、ハードディスクコントローラ11
3、フロッピーディスクドライブ114、MOドライブ
115、マウスコントローラ116、キーボードコント
ローラ117、ディスプレイコントローラ118および
通信用ボード119が示されており、それらはバス11
0で相互に接続されている。フロッピーディスクドライ
ブ114、MOドライブ115は、図1を参照して説明
したように、フロッピーディスク挿入口101aやMO
挿入口101bに挿入されたフロッピーディスク12
1、MO122をアクセスする。
1、RAM112、ハードディスクコントローラ11
3、フロッピーディスクドライブ114、MOドライブ
115、マウスコントローラ116、キーボードコント
ローラ117、ディスプレイコントローラ118および
通信用ボード119が示されており、それらはバス11
0で相互に接続されている。フロッピーディスクドライ
ブ114、MOドライブ115は、図1を参照して説明
したように、フロッピーディスク挿入口101aやMO
挿入口101bに挿入されたフロッピーディスク12
1、MO122をアクセスする。
【0029】通信ボード119は、通信ケーブル105
を介してこのコンピュータシステム100を他のコンピ
ュータシステムと相互に接続する。
を介してこのコンピュータシステム100を他のコンピ
ュータシステムと相互に接続する。
【0030】また、図2には、ハードディスクコントロ
ーラ113によりアクセスされるハードディスク12
0、マウスコントローラ116により制御されるマウス
104、キーボードコントローラ117により制御され
るキーボード103、およびディスプレイコントローラ
118により制御されるCRTディスプレイ102も示
されている。
ーラ113によりアクセスされるハードディスク12
0、マウスコントローラ116により制御されるマウス
104、キーボードコントローラ117により制御され
るキーボード103、およびディスプレイコントローラ
118により制御されるCRTディスプレイ102も示
されている。
【0031】ここでは、キーボード103やマウス10
4がユーザによって操作されることにより階層化定義フ
ァイル表示システムが運用され、その結果がCRTディ
スプレイ102上に表示される。
4がユーザによって操作されることにより階層化定義フ
ァイル表示システムが運用され、その結果がCRTディ
スプレイ102上に表示される。
【0032】前述したように、フロッピーディスク12
1またはMO122などに本実施形態の階層化定義ファ
イル表示システムのプログラムが記憶されており、フロ
ッピーディスクドライブ114によりフロッピーディス
ク121から、または、MOドライブ115によりMO
122から本実施形態の階層化定義ファイル表示システ
ムのプログラムが読み込まれ、バス110を経由し、ハ
ードディスクコントローラ113によりハードディスク
120内に格納される。実際のシステムの実行にあたっ
ては、ハードディスク120内に格納されたプログラム
はRAM112上にロードされ、CPU111により実
行される。
1またはMO122などに本実施形態の階層化定義ファ
イル表示システムのプログラムが記憶されており、フロ
ッピーディスクドライブ114によりフロッピーディス
ク121から、または、MOドライブ115によりMO
122から本実施形態の階層化定義ファイル表示システ
ムのプログラムが読み込まれ、バス110を経由し、ハ
ードディスクコントローラ113によりハードディスク
120内に格納される。実際のシステムの実行にあたっ
ては、ハードディスク120内に格納されたプログラム
はRAM112上にロードされ、CPU111により実
行される。
【0033】コンピュータシステム100としては、ク
ライアントサーバシステムやスタンドアローンシステム
などいずれの形態のコンピュータシステムを用いること
ができる。
ライアントサーバシステムやスタンドアローンシステム
などいずれの形態のコンピュータシステムを用いること
ができる。
【0034】図3は、本発明の階層化定義ファイル表示
システムの一実施形態を示す概要図であり、図4は、図
3に示す階層化定義ファイル表示システムに備えられた
処理定義ファイルの内容(a)および初期値定義ファイ
ルの内容(b)を示す図である。
システムの一実施形態を示す概要図であり、図4は、図
3に示す階層化定義ファイル表示システムに備えられた
処理定義ファイルの内容(a)および初期値定義ファイ
ルの内容(b)を示す図である。
【0035】図3に示すように、この階層化定義ファイ
ル表示システムには、図1および図2に示したコンピュ
ータシステム100のハードディスク120内に記憶さ
れた階層化定義ファイル1が備えられている。この階層
化定義ファイル1は、処理定義ファイル1_1および初
期値定義ファイル1_2の2つのファイルからなる処理
定義ファイル1_1には、階層化定義ファイル1を構成
する全ての項目1_1a,1_1b,1_1c,…が全
階層にわたって展開された状態で記述されている。処理
定義ファイル1_1の各項目1_1a,1_1b,1_
1c,…には、その項目に下位の階層が存在する場合
に、その項目の直下の階層を展開した状態で表示する第
1の表示モード、およびその項目の直下の階層を展開せ
ずに表示する第2の表示モードのうちのいずれか一方の
表示モードでその項目を表示するように制御する表示モ
ード制御構造が含まれている。
ル表示システムには、図1および図2に示したコンピュ
ータシステム100のハードディスク120内に記憶さ
れた階層化定義ファイル1が備えられている。この階層
化定義ファイル1は、処理定義ファイル1_1および初
期値定義ファイル1_2の2つのファイルからなる処理
定義ファイル1_1には、階層化定義ファイル1を構成
する全ての項目1_1a,1_1b,1_1c,…が全
階層にわたって展開された状態で記述されている。処理
定義ファイル1_1の各項目1_1a,1_1b,1_
1c,…には、その項目に下位の階層が存在する場合
に、その項目の直下の階層を展開した状態で表示する第
1の表示モード、およびその項目の直下の階層を展開せ
ずに表示する第2の表示モードのうちのいずれか一方の
表示モードでその項目を表示するように制御する表示モ
ード制御構造が含まれている。
【0036】すなわち、図4(a)に示すように、処理
定義ファイル1_1を構成する各項目毎に、その項目を
展開して表示する第1の表示モードおよび展開しないで
表示する第2の表示モードのいずれの表示モードで表示
するかを制御するためのスイッチフラグによる表示制御
の仕組みが記述されている。本実施形態では、このスイ
ッチフラグを用いた表示モード制御構造はJavaSc
riptで記述されている。
定義ファイル1_1を構成する各項目毎に、その項目を
展開して表示する第1の表示モードおよび展開しないで
表示する第2の表示モードのいずれの表示モードで表示
するかを制御するためのスイッチフラグによる表示制御
の仕組みが記述されている。本実施形態では、このスイ
ッチフラグを用いた表示モード制御構造はJavaSc
riptで記述されている。
【0037】例えば、図4(a)の第1行目L4a_1
には、スイッチフラグの一つである変数“intro”
の値“intro.value”が0でない、すなわち
1である場合に、第2行目L4a_2に記述されている
ように、変数“intro”を0にし、該当階層項目の
クリック時の動作定義とイメージデータおよび項目名の
表示を行い、さらに、第3行目L4a_3に記述されて
いるように、所属する下位項目のクリック時の動作定義
とイメージデータおよび項目名の表示を行うよう制御す
る旨が記述されている。
には、スイッチフラグの一つである変数“intro”
の値“intro.value”が0でない、すなわち
1である場合に、第2行目L4a_2に記述されている
ように、変数“intro”を0にし、該当階層項目の
クリック時の動作定義とイメージデータおよび項目名の
表示を行い、さらに、第3行目L4a_3に記述されて
いるように、所属する下位項目のクリック時の動作定義
とイメージデータおよび項目名の表示を行うよう制御す
る旨が記述されている。
【0038】一方、変数“intro”の値“intr
o.value”が0である場合は(第4行目L4a_
4)、第5行目L4a_5に記述されているように、変
数“intro”を1にし、該当階層項目のクリック時
の動作定義とイメージデータおよび項目名の表示を行う
よう制御する旨が記述されている。
o.value”が0である場合は(第4行目L4a_
4)、第5行目L4a_5に記述されているように、変
数“intro”を1にし、該当階層項目のクリック時
の動作定義とイメージデータおよび項目名の表示を行う
よう制御する旨が記述されている。
【0039】図3に示すように、初期値定義ファイル1
_2には、処理定義ファイル1_1に設定される各項目
のスイッチフラグの初期値が定義されている。すなわ
ち、図4(b)に示すように、の第1行目L4b_1か
ら第5行目L4b_5には、FORMを用いて、全ての
下位階層を持つ変数(スイッチフラグ)の初期値が設定
されている。例えば、第2行目L4b_2には、変数
“intro”をブラウザ画面3上に表示しないように
隠し(“hidden”)属性とするため、変数“in
tro”の初期値を0に設定しており、第3行目L4b
_3には、変数“sysinfo”を隠し属性とするた
め、変数“sysinfo”の初期値を0に設定してい
る。
_2には、処理定義ファイル1_1に設定される各項目
のスイッチフラグの初期値が定義されている。すなわ
ち、図4(b)に示すように、の第1行目L4b_1か
ら第5行目L4b_5には、FORMを用いて、全ての
下位階層を持つ変数(スイッチフラグ)の初期値が設定
されている。例えば、第2行目L4b_2には、変数
“intro”をブラウザ画面3上に表示しないように
隠し(“hidden”)属性とするため、変数“in
tro”の初期値を0に設定しており、第3行目L4b
_3には、変数“sysinfo”を隠し属性とするた
め、変数“sysinfo”の初期値を0に設定してい
る。
【0040】また、図4(b)の第6行目L4b_6か
ら第9行目L4b_9には、FRAMESETを用い
て、画面を左右に2分割する処理内容が記述されてい
る。すなわち、第7行目L4b_7には、画面の左領域
に“name”という名称で“name.htm”とい
う定義ファイルを表示すること、第8行目L4b_8に
は、画面の右領域に“view”という名称で“fir
st.htm”という定義ファイルを表示することがそ
れぞれ定義されている。
ら第9行目L4b_9には、FRAMESETを用い
て、画面を左右に2分割する処理内容が記述されてい
る。すなわち、第7行目L4b_7には、画面の左領域
に“name”という名称で“name.htm”とい
う定義ファイルを表示すること、第8行目L4b_8に
は、画面の右領域に“view”という名称で“fir
st.htm”という定義ファイルを表示することがそ
れぞれ定義されている。
【0041】こうして、処理定義ファイル1_1および
初期値定義ファイル1_2が、RAM2に読み込まれ、
各項目毎に設定されたスイッチフラグが1であるか0で
あるかにより、各項目毎に表示モードが制御され、ブラ
ウザ画面3上には、第1の表示モードまたは第2の表示
モードのいずれかの表示モードで表示が行われる。
初期値定義ファイル1_2が、RAM2に読み込まれ、
各項目毎に設定されたスイッチフラグが1であるか0で
あるかにより、各項目毎に表示モードが制御され、ブラ
ウザ画面3上には、第1の表示モードまたは第2の表示
モードのいずれかの表示モードで表示が行われる。
【0042】ここで、利用者がマウスなどの入力装置4
により、画面上に表示された項目の先頭に付されたアイ
コン22(図6参照)をクリックすることによりその項
目の表示モードを、第1の表示モードから第2の表示モ
ードに、あるいは第2の表示モードから第1の表示モー
ドにダイナミックに切り替えることができる。
により、画面上に表示された項目の先頭に付されたアイ
コン22(図6参照)をクリックすることによりその項
目の表示モードを、第1の表示モードから第2の表示モ
ードに、あるいは第2の表示モードから第1の表示モー
ドにダイナミックに切り替えることができる。
【0043】図5は、本実施形態の階層化定義ファイル
表示システムにおける表示モード制御の処理フローであ
る。
表示システムにおける表示モード制御の処理フローであ
る。
【0044】図5に示すように、このシステムの処理が
開始されると、処理定義ファイル1_1および初期値定
義ファイル1_2がシステムに読み込まれ、全階層項目
の表示文字列の定義が行われる(ステップS1)。
開始されると、処理定義ファイル1_1および初期値定
義ファイル1_2がシステムに読み込まれ、全階層項目
の表示文字列の定義が行われる(ステップS1)。
【0045】次に、処理定義ファイル1_1に記述され
ている全項目のうちの先頭の項目について変数がチェッ
クされ(ステップS2)変数が1に設定されている場合
はステップS3に進み、その変数を0に設定し、該当階
層項目のクリック時の動作定義とイメージデータおよび
項目名の表示を行い、さらに該当階層に所属する全下位
項目のクリック時の動作定義とイメージデータおよび項
目名の表示を行ってから次のステップS5に進む。すな
わち、ステップS3ではその項目の表示は前述の第1の
表示モードで行われる。
ている全項目のうちの先頭の項目について変数がチェッ
クされ(ステップS2)変数が1に設定されている場合
はステップS3に進み、その変数を0に設定し、該当階
層項目のクリック時の動作定義とイメージデータおよび
項目名の表示を行い、さらに該当階層に所属する全下位
項目のクリック時の動作定義とイメージデータおよび項
目名の表示を行ってから次のステップS5に進む。すな
わち、ステップS3ではその項目の表示は前述の第1の
表示モードで行われる。
【0046】一方、ステップS2において、変数が0に
設定されている場合はステップS4に進み、その変数を
1に設定し、該当階層項目のクリック時の動作定義とイ
メージデータおよび項目名の表示を行ってから次のステ
ップS5に進む。すなわち、ステップS4ではその項目
の表示は前述の第2の表示モードで行われる。
設定されている場合はステップS4に進み、その変数を
1に設定し、該当階層項目のクリック時の動作定義とイ
メージデータおよび項目名の表示を行ってから次のステ
ップS5に進む。すなわち、ステップS4ではその項目
の表示は前述の第2の表示モードで行われる。
【0047】ステップS5では、全項目の処理が終了し
たか否かが判定され、全項目の処理が終了していない場
合はステップS2に戻り、次の項目についての処理が繰
り返し行われる。ステップS5の判定の結果、全項目の
処理が終了している場合は処理を終了する。
たか否かが判定され、全項目の処理が終了していない場
合はステップS2に戻り、次の項目についての処理が繰
り返し行われる。ステップS5の判定の結果、全項目の
処理が終了している場合は処理を終了する。
【0048】なお、本実施形態では、上記の表示モード
制御構造がJavaScriptで記述された場合の例
を示したが、表示モード制御構造を記述する言語は、上
記のJavaScriptに限られるものではなく、上
記実施形態で説明したような表示モードの切換が自在な
変数を用いて表示モード制御構造を記述することが可能
で、制御された表示モードでブラウザ画面上に階層定義
ファイルを表示することのできる言語であれば、いずれ
の言語を用いてもよい。
制御構造がJavaScriptで記述された場合の例
を示したが、表示モード制御構造を記述する言語は、上
記のJavaScriptに限られるものではなく、上
記実施形態で説明したような表示モードの切換が自在な
変数を用いて表示モード制御構造を記述することが可能
で、制御された表示モードでブラウザ画面上に階層定義
ファイルを表示することのできる言語であれば、いずれ
の言語を用いてもよい。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の階層化定
義ファイル表示システムによれば、階層化された複数の
項目の階層構造が定義された階層化定義ファイルをブラ
ウザ画面上に表示するシステムにおいて、階層化定義フ
ァイルが、階層化定義ファイルを構成する複数の項目に
ついて、その項目に下位の階層が存在する場合に、その
項目の直下の階層を展開した状態で表示する第1の表示
モード、およびその項目の直下の階層を展開せずに表示
する第2の表示モードのうちのいずれか一方の表示モー
ドで該項目を表示するように制御する表示モード制御構
造を含むものとしたことにより、深い階層構造を有する
場合でも2つのファイルを作成するのみでよく階層化定
義ファイル表示システムの構築が容易で、かつ、ファイ
ルの修正作業も従来技術に比較し極めて容易な階層化定
義ファイル表示システムを実現することができる。
義ファイル表示システムによれば、階層化された複数の
項目の階層構造が定義された階層化定義ファイルをブラ
ウザ画面上に表示するシステムにおいて、階層化定義フ
ァイルが、階層化定義ファイルを構成する複数の項目に
ついて、その項目に下位の階層が存在する場合に、その
項目の直下の階層を展開した状態で表示する第1の表示
モード、およびその項目の直下の階層を展開せずに表示
する第2の表示モードのうちのいずれか一方の表示モー
ドで該項目を表示するように制御する表示モード制御構
造を含むものとしたことにより、深い階層構造を有する
場合でも2つのファイルを作成するのみでよく階層化定
義ファイル表示システムの構築が容易で、かつ、ファイ
ルの修正作業も従来技術に比較し極めて容易な階層化定
義ファイル表示システムを実現することができる。
【図1】本発明の階層化定義ファイル表示システムが構
築されるコンピュータシステムの一例を示す概要図であ
る。
築されるコンピュータシステムの一例を示す概要図であ
る。
【図2】図1に示す外観を有するコンピュータシステム
100のハードウエア構成図である。
100のハードウエア構成図である。
【図3】本発明の階層化定義ファイル表示システムの一
実施形態を示す概要図である。
実施形態を示す概要図である。
【図4】図3に示す階層化定義ファイル表示システムに
備えられた処理定義ファイルの内容(a)および初期値
定義ファイルの内容(b)を示す図である。
備えられた処理定義ファイルの内容(a)および初期値
定義ファイルの内容(b)を示す図である。
【図5】本実施形態の階層化定義ファイル表示システム
における表示モード制御の処理フローである。
における表示モード制御の処理フローである。
【図6】階層化された情報をブラウザ画面上に表示した
例を示す図である。
例を示す図である。
【図7】従来のブラウザ画面における情報の階層化表示
の仕組みを示す模式図である。
の仕組みを示す模式図である。
【図8】図6および図7に示した画面上の目次が階層展
開される過程を示す模式図である。
開される過程を示す模式図である。
1 階層化定義ファイル 1_1 処理定義ファイル 1_1a,1_1b,1_1c,… 項目 1_2 初期値定義ファイル 2 RAM 3 ブラウザ画面 4 入力装置 20 画面 20a 階層表示領域 20b 内容表示領域 21a,21b,21c,… 項目 22 アイコン 30 画面 31 階層化定義ファイル 31_1 第1階層定義ファイル 31_2_1,31_2_2,31_2_3,… 第
2階層定義ファイル 31_3_1,31_3_2,31_3_3,… 第
3階層定義ファイル 32 RAM 33 入力装置 100 コンピュータシステム 101 本体 101a フロッピーディスク挿入口 101b MO挿入口 102 CRTディスプレイ 103 キーボード 104 マウス 105 通信ケーブル 110 バス 111 CPU 112 RAM 113 ハードディスクコントローラ 114 フロッピーディスクドライブ 115 MOドライブ 116 マウスコントローラ 117 キーボードコントローラ 118 ディスプレイコントローラ 119 通信用ボード 120 ハードディスク 121 フロッピーディスク 122 MO
2階層定義ファイル 31_3_1,31_3_2,31_3_3,… 第
3階層定義ファイル 32 RAM 33 入力装置 100 コンピュータシステム 101 本体 101a フロッピーディスク挿入口 101b MO挿入口 102 CRTディスプレイ 103 キーボード 104 マウス 105 通信ケーブル 110 バス 111 CPU 112 RAM 113 ハードディスクコントローラ 114 フロッピーディスクドライブ 115 MOドライブ 116 マウスコントローラ 117 キーボードコントローラ 118 ディスプレイコントローラ 119 通信用ボード 120 ハードディスク 121 フロッピーディスク 122 MO
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 15/403 380E Fターム(参考) 5B075 NK04 NK43 PP02 PP03 PP13 PQ02 UU06 5B082 GA02 GC02 5E501 AA02 AC20 AC35 BA05 CA03 CB02 CB09 CC17 DA05 EA05 EA11 FB34
Claims (3)
- 【請求項1】 階層化された複数の項目の階層構造が定
義された階層化定義ファイルをブラウザ画面上に表示す
る階層化定義ファイル表示システムにおいて、 階層化定義ファイルが、該階層化定義ファイルを構成す
る複数の項目について、該項目に下位の階層が存在する
場合に、該項目の直下の階層を展開した状態で表示する
第1の表示モード、および該項目の直下の階層を展開せ
ずに表示する第2の表示モードのうちのいずれか一方の
表示モードで該項目を表示するように制御する表示モー
ド制御構造を含むものであることを特徴とする階層化定
義ファイル表示システム。 - 【請求項2】 前記表示モード制御構造が、前記項目の
表示を、前記第1の表示モードおよび前記第2の表示モ
ードのうちのいずれの表示モードで行うかを項目毎に設
定する、該表示モードの切換が自在な変数を用いて記述
されたものであることを特徴とする請求項1記載の階層
化定義ファイル表示システム。 - 【請求項3】 前記表示モード制御構造がJava言語
で記述されたものであることを特徴とする請求項2記載
の階層化定義ファイル表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17051599A JP2000357172A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 階層化定義ファイル表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17051599A JP2000357172A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 階層化定義ファイル表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357172A true JP2000357172A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15906384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17051599A Pending JP2000357172A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 階層化定義ファイル表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000357172A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002207631A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Funai Electric Co Ltd | ネットワークの中継装置 |
| JP2004318872A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-11 | Microsoft Corp | オブジェクト階層構造内でのオブジェクト作成のためのシステムおよび方法 |
| JP2007052678A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Ricoh Co Ltd | 階層構造表示装置、階層構造表示方法、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2007172283A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | ツリー構造表示プログラム、ツリー構造表示方法、ツリー構造表示装置 |
| JP2008097488A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 階層構造表示プログラムおよび階層構造表示装置 |
| WO2016072298A1 (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-12 | シャープ株式会社 | 画像表示装置、テレビジョン受像機、および、画像表示方法 |
-
1999
- 1999-06-17 JP JP17051599A patent/JP2000357172A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002207631A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Funai Electric Co Ltd | ネットワークの中継装置 |
| JP2004318872A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-11 | Microsoft Corp | オブジェクト階層構造内でのオブジェクト作成のためのシステムおよび方法 |
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| JP2007172283A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | ツリー構造表示プログラム、ツリー構造表示方法、ツリー構造表示装置 |
| JP2008097488A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 階層構造表示プログラムおよび階層構造表示装置 |
| WO2016072298A1 (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-12 | シャープ株式会社 | 画像表示装置、テレビジョン受像機、および、画像表示方法 |
| CN107077271A (zh) * | 2014-11-07 | 2017-08-18 | 夏普株式会社 | 图像显示装置、电视接收机、以及图像显示方法 |
| JPWO2016072298A1 (ja) * | 2014-11-07 | 2017-09-07 | シャープ株式会社 | 画像表示装置、テレビジョン受像機、および、画像表示方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050208 |