JP2000357280A - 電源停電警報装置 - Google Patents
電源停電警報装置Info
- Publication number
- JP2000357280A JP2000357280A JP11169445A JP16944599A JP2000357280A JP 2000357280 A JP2000357280 A JP 2000357280A JP 11169445 A JP11169445 A JP 11169445A JP 16944599 A JP16944599 A JP 16944599A JP 2000357280 A JP2000357280 A JP 2000357280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power failure
- failure alarm
- outlet
- power
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 飲食店等の改修工事等において、電源停電し
たことを簡易に知ることができる電源停電警報装置を提
供する。 【解決手段】 電源2に接続されるとともに冷蔵庫3が
接続されるコンセント1に接続される電源停電警報装置
Kであって、コンセント1に電流が流れなくなったとき
に、ブザー7が作動するように構成されてなる。
たことを簡易に知ることができる電源停電警報装置を提
供する。 【解決手段】 電源2に接続されるとともに冷蔵庫3が
接続されるコンセント1に接続される電源停電警報装置
Kであって、コンセント1に電流が流れなくなったとき
に、ブザー7が作動するように構成されてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲食テナント等の
改修工事中等に使用して便利な電源停電警報装置に関す
るものである。
改修工事中等に使用して便利な電源停電警報装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、飲食テナント関連工事や改修工事
においては、電源が落ちないように注意して工事を進め
ている。しかしながら、時として誤って電源を落として
しまい、この発見が遅れて稼動中の冷蔵庫の収納物に損
害を与えることがあり、施主の信頼を失う虞がある。
においては、電源が落ちないように注意して工事を進め
ている。しかしながら、時として誤って電源を落として
しまい、この発見が遅れて稼動中の冷蔵庫の収納物に損
害を与えることがあり、施主の信頼を失う虞がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑み為されたもので、飲食店等の改修工事等において、
電源停電したことを簡易に知ることができる電源停電警
報装置を提供することを目的とするものである。
鑑み為されたもので、飲食店等の改修工事等において、
電源停電したことを簡易に知ることができる電源停電警
報装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の電源停電装置は、電源に接続され
るとともに冷蔵庫等の機器が接続されるコンセントに接
続される電源停電警報装置であって、上記コンセントに
電流が流れなくなったときに、ブザーが作動するように
構成されてなることを特徴とするものである。
に、請求項1に記載の電源停電装置は、電源に接続され
るとともに冷蔵庫等の機器が接続されるコンセントに接
続される電源停電警報装置であって、上記コンセントに
電流が流れなくなったときに、ブザーが作動するように
構成されてなることを特徴とするものである。
【0005】請求項1の発明においては、誤って電源を
停電させた場合、ブザーが作動してブザーが鳴るので、
電源が停電したことを直ちに知ることができるため、停
電後を直ちに復帰させることができる。したがって、停
電後この状態を放置してしまうのを防止することができ
るため、稼動中の冷蔵庫の収納物に損害を与えることな
どを防止することができる。
停電させた場合、ブザーが作動してブザーが鳴るので、
電源が停電したことを直ちに知ることができるため、停
電後を直ちに復帰させることができる。したがって、停
電後この状態を放置してしまうのを防止することができ
るため、稼動中の冷蔵庫の収納物に損害を与えることな
どを防止することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電源停電警報装置
の一実施の形態を図面を参照しつつ説明する。図1にお
いて、図中符号1は、電圧100Vの電源2に接続され
たコンセントであり、このコンセント1には、冷蔵庫
(機器)3の電源プラグ4が挿入されるとともに、電源
停電警報装置Kの電源プラグ5が挿入される。
の一実施の形態を図面を参照しつつ説明する。図1にお
いて、図中符号1は、電圧100Vの電源2に接続され
たコンセントであり、このコンセント1には、冷蔵庫
(機器)3の電源プラグ4が挿入されるとともに、電源
停電警報装置Kの電源プラグ5が挿入される。
【0007】図2は、本実施の形態に係る回路図であ
る。電源2には、コンセント1を介して冷蔵庫3が接続
されているとともに、電源停電警報装置Kがコンセント
1を介して接続されている。電源停電警報装置Kには、
リレーRL が設けられており、このリレーRL は電源2
から駆動コイルRに電流が供給されているときは、リレ
ースイッチrを作動して開状態にし、駆動コイルRに電
流が供給されなくなるとリレースイッチrが閉状態にな
る。ライト6はリレーRL のリレースイッチrと直列に
接続され、ブザー7はライト6と並列に接続されてい
る。
る。電源2には、コンセント1を介して冷蔵庫3が接続
されているとともに、電源停電警報装置Kがコンセント
1を介して接続されている。電源停電警報装置Kには、
リレーRL が設けられており、このリレーRL は電源2
から駆動コイルRに電流が供給されているときは、リレ
ースイッチrを作動して開状態にし、駆動コイルRに電
流が供給されなくなるとリレースイッチrが閉状態にな
る。ライト6はリレーRL のリレースイッチrと直列に
接続され、ブザー7はライト6と並列に接続されてい
る。
【0008】このように構成された電源停電警報装置K
においては、誤って電源2を落としてしまった場合、リ
レーRL の駆動コイルRに電流が流れなくなり、リレー
スイッチrを閉状態になる。これにより、ライト6およ
びブザー7に、バッテリ8からの電流が流れて、ライト
6が点灯するとともに、ブザー7が鳴る。したがって、
電源2が落ちたことを直ちに知ることができるので、電
源2を直ちに復帰させることができるため、稼動中の冷
蔵庫3の収納物に損害を与えることを防止することがで
きる。なお、電源2の電圧が例えば200Vの場合は、
トランスを介在させて電圧を100Vに下げる。
においては、誤って電源2を落としてしまった場合、リ
レーRL の駆動コイルRに電流が流れなくなり、リレー
スイッチrを閉状態になる。これにより、ライト6およ
びブザー7に、バッテリ8からの電流が流れて、ライト
6が点灯するとともに、ブザー7が鳴る。したがって、
電源2が落ちたことを直ちに知ることができるので、電
源2を直ちに復帰させることができるため、稼動中の冷
蔵庫3の収納物に損害を与えることを防止することがで
きる。なお、電源2の電圧が例えば200Vの場合は、
トランスを介在させて電圧を100Vに下げる。
【0009】図3は、本発明の他の実施の形態を示す回
路図である。本実施の形態は、コンセント1から離れた
場所、例えば工事現場事務所において警報を発する場合
を示している。本実施の形態においては、リレーRL の
リレースイッチrと直列にリレーRL1の駆動コイルR1
が接続されており、このリレーRL1は駆動コイルR1に
電流が供給されると、リレースイッチr1 を作動して閉
状態にするようになっている。これらこコンセント1等
から離れた場所に設置されたブザー10は、リレーRL1
のリレースイッチr1 と直列に接続されている。
路図である。本実施の形態は、コンセント1から離れた
場所、例えば工事現場事務所において警報を発する場合
を示している。本実施の形態においては、リレーRL の
リレースイッチrと直列にリレーRL1の駆動コイルR1
が接続されており、このリレーRL1は駆動コイルR1に
電流が供給されると、リレースイッチr1 を作動して閉
状態にするようになっている。これらこコンセント1等
から離れた場所に設置されたブザー10は、リレーRL1
のリレースイッチr1 と直列に接続されている。
【0010】このように構成された電源停電警報装置K
1 においては、誤って電源2を落としてしまった場合、
リレーRL の駆動コイルRに電流が流れなくなり、リレ
ースイッチrが閉状態になる。その結果、リレーRL1の
駆動コイルR1 に電源11からの電流が流れてリレース
イッチr1 を作動して閉状態にする。これにより、ブザ
ー7にバッテリ12からの電流が流れて、ブザー10が
鳴る。したがって、電源2が落ちたことを直ちに知るこ
とができるので、電源2を直ちに復帰させることができ
るため、稼動中の冷蔵庫3の収納物に損害を与えること
を防止することができる。
1 においては、誤って電源2を落としてしまった場合、
リレーRL の駆動コイルRに電流が流れなくなり、リレ
ースイッチrが閉状態になる。その結果、リレーRL1の
駆動コイルR1 に電源11からの電流が流れてリレース
イッチr1 を作動して閉状態にする。これにより、ブザ
ー7にバッテリ12からの電流が流れて、ブザー10が
鳴る。したがって、電源2が落ちたことを直ちに知るこ
とができるので、電源2を直ちに復帰させることができ
るため、稼動中の冷蔵庫3の収納物に損害を与えること
を防止することができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
電源停電警報装置によれば、飲食店等の改修工事等にお
いて、誤って電源を停電させた場合、コンセントに接続
されたブザーを作動させるという簡易かつ安価な構成に
より電源停電したことを直ちに知ることができる。した
がって、電源停電の状態を放置してしまうのを防止する
ことができ、稼動中の冷蔵庫の収納物に損害を与えるこ
となどを防止することができる。
電源停電警報装置によれば、飲食店等の改修工事等にお
いて、誤って電源を停電させた場合、コンセントに接続
されたブザーを作動させるという簡易かつ安価な構成に
より電源停電したことを直ちに知ることができる。した
がって、電源停電の状態を放置してしまうのを防止する
ことができ、稼動中の冷蔵庫の収納物に損害を与えるこ
となどを防止することができる。
【図1】本発明の電源停電警報装置の一実施の形態を示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
【図2】本発明の電源停電警報装置の一実施の形態を示
す回路図である。
す回路図である。
【図3】本発明の電源停電警報装置の他の実施の形態を
示す回路図である。
示す回路図である。
K,K1 電源停電警報装置 1 コンセント 2 電源 3 冷蔵庫(機器) 7,10 ブザー
Claims (1)
- 【請求項1】 電源に接続されるとともに冷蔵庫等の機
器が接続されるコンセントに接続される電源停電警報装
置であって、上記コンセントに電流が流れなくなったと
きに、ブザーが作動するように構成されてなることを特
徴とする電源停電警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169445A JP2000357280A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 電源停電警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169445A JP2000357280A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 電源停電警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000357280A true JP2000357280A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15886745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11169445A Pending JP2000357280A (ja) | 1999-06-16 | 1999-06-16 | 電源停電警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000357280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015069006A1 (en) * | 2013-11-05 | 2015-05-14 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
-
1999
- 1999-06-16 JP JP11169445A patent/JP2000357280A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015069006A1 (en) * | 2013-11-05 | 2015-05-14 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US9958193B2 (en) | 2013-11-05 | 2018-05-01 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US9958192B2 (en) | 2013-11-05 | 2018-05-01 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
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