JP2000501647A - 遠心分離装置 - Google Patents

遠心分離装置

Info

Publication number
JP2000501647A
JP2000501647A JP09521475A JP52147597A JP2000501647A JP 2000501647 A JP2000501647 A JP 2000501647A JP 09521475 A JP09521475 A JP 09521475A JP 52147597 A JP52147597 A JP 52147597A JP 2000501647 A JP2000501647 A JP 2000501647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
lock
piston rod
rod
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP09521475A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000501647A5 (ja
Inventor
エリック ホルム,ニエルス
カール,レイモンド
ビッド,ニエルス
アンデルセン,ローイス
ヨルゲンセン,ヨセペル
Original Assignee
ブリストル―マイヤーズ スクイブ カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ブリストル―マイヤーズ スクイブ カンパニー filed Critical ブリストル―マイヤーズ スクイブ カンパニー
Publication of JP2000501647A publication Critical patent/JP2000501647A/ja
Publication of JP2000501647A5 publication Critical patent/JP2000501647A5/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B7/00Elements of centrifuges
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D21/00Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
    • B01D21/26Separation of sediment aided by centrifugal force or centripetal force
    • B01D21/262Separation of sediment aided by centrifugal force or centripetal force by using a centrifuge
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D2221/00Applications of separation devices
    • B01D2221/10Separation devices for use in medical, pharmaceutical or laboratory applications, e.g. separating amalgam from dental treatment residues
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B5/00Other centrifuges
    • B04B5/04Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
    • B04B5/0442Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers with means for adding or withdrawing liquid substances during the centrifugation, e.g. continuous centrifugation
    • B04B2005/0485Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers with means for adding or withdrawing liquid substances during the centrifugation, e.g. continuous centrifugation with a displaceable piston in the centrifuge chamber

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本装置は下部リム2を有する筒状部材(11)と管状ピストンロッド(12)を有するピストン部材とを含む容器(10)を備える遠心分離装置である。第一把持手段(27)を有する支持回転テーブル(1)は、容器(10)がその上に載置されると、下部リムを解放可能に把持し、前記支持回転テーブル(1)が容器(10)を載せた回転テーブル(1)を中心軸のまわりに回転するための第一作動手段(5)と接続されている。回転可能にジャーナル軸受けされているピストン作動機構は第二作動手段(21)によりピストン(12)を作動させ、ピストンロッド(12)を解放可能に把持するための第二把持手段(13)を具備されている。第一把持手段(27)は、容器(10)が回転テーブル(1)に載置されているときに、第三作動手段(8)の作動と同時に筒状部材(11)の内側に係合する。第二把持手段(13)は第四作動手段(15)の作動と同時にピストンロッド(12)と係合する。

Description

【発明の詳細な説明】 遠心分離装置 技術分野 本発明は容器を遠心分離装置に解放自在に保持する新規のロック機構に関する 。 より詳細には、本発明は、液体、例えば血液から成分を分離するために、容器 を遠心動作させ且つさらにはこの容器を自動的に操作するための装置に関する。 好適な実施例においては、本装置はプラスマからフィブリンモノマー等の成分を 分離することができ、ここでは、前記容器は下部リムを有する筒状部材を備え、 この容器は前記筒状部材の上端部から上方に突出する管状ピストンを有するピス トン部材をさらに備えており、前記装置は容器が載置されると筒状部材の下部リ ムを解放自在に把持する第一把持手段を有する支持回転テーブルを備え、この支 持回転テーブルが容器を載せた支持回転テーブルを中心軸の周りに回転させるた めの第一作動手段に接続されており、前記装置は回転可能にジャーナル軸受けさ れたピストン作動機構をさらに備え、この機構が第二作動手段によってピストン を作動するように適合されており且つ前記ピストンロッドを解放自在に把持する ための第二把持手段を具備されている。 背景技術 PCT出願国際公開番号第WO96/16715号、同第WO96/1671 4号、同第WO96/16713号の明細書は、遠心分離によって血液からフィ ブリンI等の成分を分離するための方法及び容器を開示しており、この方法及び 容器装置によって、抗凝固 剤を混合された血液が装置の第一環状チャンバへ送られ、ここでは、第一環状チ ャンバが筒状外壁と筒状内壁によって形成されており、該両壁は上壁及び底壁と 同様に、共通軸の周りに同軸的に延在している。上壁が第一チャンバ内で変位可 能なピストン本体によって形成されている。この方法は前記装置を前記共通軸を 中心として遠心分離して、血液を実質的に血球部分とプラスマ部分とに分離させ 、ピストン本体によって移動させられながら該プラスマ部分が外側筒状壁によっ て形成された第二チャンバへ流動せしめられるようにすることを含む。外側筒状 壁は上記共通軸と同軸的に延在しており、これによって、フィブリンIを含む部 分が適切な酵素が添加されている間に第二チャンバ内で分離せしめられる。第二 チャンバでのプラスマ部分からのフィブリンIの分離が遠心分離が続けられてい る間に行われ、それによって、前記フィブリンIが前記第二チャンバの筒状外壁 に沈積せしめられ、その後、第二チャンバの底に集められた流体部分がピストン 本体によって移動されながら第一チャンバへ流動せしめられる。第二チャンバの 筒状外壁に沈積しているフィブリンIを有する部分が、溶剤の添加及び遠心分離 によって溶解せしめられ、その後、酵素に結合剤を添加した後で前記酵素を除去 するフィルタを通すことによって、ピストンロッド内に配置された受け容器へ流 動せしめられ、それによって、フィブリンIを含んでいる溶液が提供される。フ ィブリンIを含む部分と残りのプラスマ部分との分離が装置で遠心分離が続けら れている間に行われると、フィブリンIを含む部分が強く影響を受けるので、前 記フィブリンIが残りのプラスマ部分から効果的に分離される。 欧州特許出願第EP654699号明細書はこのような遠心分離を起こすため の装置を開示している。この装置は、三つのコンパートメント、すなわち、上部 コンパートメント、中央コンパートメン ト、及び下部コンパートメントに基本的に分割されているハウジングを備える。 分離されるべき流体を含む容器が中央コンパートメントに配置される。この容器 がジャーナル軸受けシャフトに回転可能にジャーナル軸受けされている回転可能 な回転テーブルに配置され、このシャフトは下部コンパートメントに収容されて いるモータの出力シャフトを構成している。したがって、このモータは高回転速 度を発生させる手段を構成しており、幾つかの処理ステップにおいて、この高回 転速度で容器が中心軸線を中心として回転せしめられる。後半の処理ステップは 、流体が所望の流体成分に分離されるために受けさせられる分離処理に相当する 。容器が、容器の下部リムに沿って形成された開口に係合する把持手段により回 転テーブルに保持される。二つのモータが上部コンパートメントに配置されてい る。これら二つのモータの内の一つは、係合して容器のピストンロッドと協動す るように、回転可能にジャーナル軸受けされ且つ垂直に変位されるように適合さ れている把持手段と協動する。他方のモータが棒を作動させるように適合されて おり、代わって、この棒はピストンロッドの内側に設けられた受け容器を作動さ せ、分離された成分が遠心分離の間に受け容器に最終的に集められる。この遠心 分離装置は明細書の導入に記載された装置に対応するものである。 発明の開示 本発明の目的は、ピストンロッドの上端部並びに筒状部材の下部リムに、容器 の回転する位置と独立的に、容易且つ確実に係合することを許容する装置を提供 することである。 前述の目的を満足するために、第一把持手段が、容器が支持回転テーブルに載 置されているときに、第三作動手段の作動と同時に、支持回転テーブルに対して 回転する容器の位置と独立的に、筒状部 材の内側と自動的にロック係合するように適合され、第二把持手段が、第四作動 手段の作動と同時に、続いてピストンロッドと自動的にロック係合するように適 合されている。 このように、容器の二つの端部の直接的に作動される係合がそれぞれの作動手 段の直接の作動によって保証され、さらに、第二作動手段が作動せしめられると きに前記第二把持手段が垂直に変位せしめられる間、ピストンロッドが前記第二 把持手段とロックされた接続状態を保たれる。 本発明によれば、第一把持手段は複数のロック脚を備えてもよく、第三作動手 段の作動と同時に、このロック脚が動かされて、容器の下部リムで筒状部材の内 側と係合及び係合の解放を行い、受け止め部がロック脚の自由端部と整列して設 けられてもよく、前記受け止め部は容器の外側に対して受け止めするために設け られる。結果として、ロック脚が容器の下部リムと係合すると、前記容器の下部 リムの簡易な保持が保証される。 本発明によれば、ロック脚は弾性材料からなる板状本体の同じ複数の突出して いる脚であることが特に好適であり、ここでは、各ロック脚は回転テーブルの隆 起に載っていて、容器が回転テーブルに載置されているときに、前記隆起が容器 の下部リムの直ぐ内側に位置し、板状本体が装置に具備された軸線方向作動棒に 自由に回転可能にジャーナル軸受けされており、前記作動棒は、回転軸線と同軸 的に延びており、且つ、容器が支持回転テーブルに配置される又は支持回転テー ブルから除去されることが自由にできる実質的にカップ形状である解放状態と、 ロック脚の自由端部が容器に係合する平坦な係合状態との間で、第三作動手段に より板状本体を動かすことができる。該把持手段は極めて単純であり、製造する ことが容易であり、単に作動棒を垂直に軸線方向に往復運動させることにより確 実な方法で作動する。 本発明によれば、作動棒は係合手段を備えており、この係合手段は、板状本体 が容器と係合する又は係合から外れるときに、スナップ効果により弾性的なロッ ク手段と係合する又は係合から外れる。結果として、平坦な状態での板状本体の 良好な保持が得られ、この状態では、前記板状本体は、前記板状本体を平坦な状 態から強制的に動かすためには予め定められた抵抗が打ち勝たれなくてはならな いように、容器を係合している。 ロック手段は、特に有利には、据えつけの直線ばね棒であってもよく、作動棒 の係合手段は横断溝であってもよい。 本発明によれば、第二把持手段は、自由に回転可能に第二作動手段と接続した 状態を維持されてもよく且つ内側に周状の窪みを有する支持リングを備えてもよ く、この内側の周状窪みはピストンロッドに面する側に設けられ、第二作動手段 による前記ピストンロッドの方への変位のためにピストンロッドの自由端部を受 けるように適合され、前記支持リングは内側に、実質的に軸線方向に延びる複数 の弾性的なロックウェブを有する同軸的に設けられたロックされたカップリング リングを担持し、代わって、このロックウェブは前記窪みの方へと延び、前記ピ ストンロッドが窪みに収容されるときには、前記ロックウェブの自由端部がピス トンロッドの内側に位置していて、付勢された軸線方向に変位可能なロックスリ ーブがカップリングリングの内側に同軸的に配置されて、このロックスリーブが ばねによりロック位置に押しつけられ、このロック位置においては、ロックスリ ーブがカップリングリングの弾性的なロックウェブを押圧して、カム従動子的な 動作によりピストンロッドと解放可能に係合しており、作動棒がロックスリーブ の内側に変位可能に設けられ、前記ロックスリーブを引いてばねの力に逆らって カップリング リングのロックウェブとのロック係合を解放するように、前記作動棒が第四作動 手段によりロックリングと係合するように適合されている。このようにして、特 に簡単に製造された第二把持手段が得られ、この第二把持手段は容器のピストン ロッドと容易に係合する及び係合を解放する。 第四作動手段及び組み合わせられている作動棒は、本発明によれば、有利には 、第二把持手段と一緒に変位可能に設けられてもよい。 本発明によれば、ロックウェブの自由端部と反対の端部に、カップリングリン グは、押止め手段により支持リングの半径方向カラー面に不変的に突き当たって いる周状フランジを備えてもよく、前記押止め手段は作動棒の自由な通過を許容 する軸線方向貫通開口を備えており、前記押止め手段はロックスリーブと協動す るばねのために半径方向内側接触面をさらに備える。該ロックスリーブは特に単 純で、さらに取付けが容易である。 本発明によれば、ロックスリーブ及びカップリングリングの押止め手段は、ロ ックスリーブの効果的な案内が保証されるように、入れ子式に協動する部材を備 えてもよい。 さらに、本発明によれば、作動棒が軸線方向下方へ支持回転テーブルの方へ突 き出ている端部を具備されてもよく、前記端部は、作動棒が第四作動手段により 作動されると、ピストンロッドの第二作動手段の作動とは独立的にピストンロッ ドの内側の部材を作動するように、ピストンロッドの内側の部材と摩擦係合する ように適合されているものである。該作動棒が簡単な方法で第二把持手段と例え ばピストンロッドの内側の容器との両方を作動するために使用されることができ 、このピストンロッドの内側の容器は分離される成分を収容するものである。 最後に、本発明によれば、カップリングリングのロックウェブの自由端部は当 該容器のピストンロッドの周状内側突出部の下に係合するように適合された突出 部を備えており、結果として、保持が特に効果的となる。 図面の簡単な説明 本発明が同伴の図面を参照して以下でより詳細に説明される。 図1は、液体の成分の分離のための容器が装置内に配置されている、本発明に よる装置の幾つかの部分の線図的な正面図である。 図2は図1に示される支持回転テーブルの図3の線II−IIに沿って切り取られ た断面図であり、容器がその回転テーブルの上に配置され且つ前記容器が回転テ ーブルによって遠心動作を受けさせられており、ここでは幾つかの部分が簡単化 のために除かれている。 図3は支持回転テーブルの平面図である。 図4は図2の線IV−IVに沿って切り取られた断面図であり、回転テーブルの幾 つかの部分が簡単化のために除かれている。 図5は容器のピストンロッドを把持し且つ操縦するための図1の把持手段の垂 直断面図であり、ここでは容器の隣接する部材が示されている。 図6は図5の把持手段に配置されたカップリングリングの平面図である。 図7は図6のカップリングリングの側面図である。 発明の実施例の説明 図1に示される装置は支持回転テーブル1を備えており、この支持回転テーブ ル1が、詳細には示されていないハウジング内で玉軸受け2により回転可能にジ ャーナル軸受けされている(図2参照) 。支持回転テーブルが垂直方向駆動シャフト3と一体に形成されている。駆動シ ャフトが、支持回転テーブルを垂直な回転軸線の周りの回転運動に従動させるモ ータ5にカップリング4を通して接続されている。作動棒6が、支持回転テーブ ル1の駆動シャフト3の内側の回転軸線と同軸的にジャーナル軸受けされており 、前記作動棒6が、主軸9を有する主軸モータ8とカップリング7を通して接続 され、主軸モータ8が作動されるときに、以下でより詳細に説明されるように作 動棒6を垂直方向に上下に変位せしめられることができるようにされる。 容器10が支持回転テーブルの頂面に配置され、前記容器は、前記米国特許出 願第..号に記載されているタイプのものであり、筒状部材11と詳細には示さ れていないピストンとを備える。このピストンが容器10の上端部から上方に突 き出ている管状ピストンロッド12により駆動される。このピストンロッド12 が把持手段13により作動され、代わって、この把持手段13が主軸16及びそ れに接続されている作動棒17を通して主軸モータにより作動される(図5及び 以下の説明を参照)。さらには、把持手段13は玉軸受け19を通してハウジン グ18に回転可能にジャーナル軸受けされている。ハウジング18及び主軸モー タ15が点線によって示される参照番号19の共通の担体に取付けられている。 この担体19がレール20に変位自在に取り付けられ、モータ21によりレール 20上で垂直方向に変位せしめられる。モータ21は、装置に動かないように取 り付けられたボールナット23を有するボール主軸を通して協動して、モータ2 1によるボール主軸22の回転が担体19の運動を引き起し、結果としてスライ ドレール20に沿った把持手段13の運動を引き起こすようにされる。 図2〜図4に図示されるように、回転テーブル1は周状の隆起2 6を有するカップ形状の底部分25を備えており、この底部分25の上に薄い板 状材料からなるロックボデー27が配置される。このロックボデー27は中央部 分28を備え、六本の脚29〜34がこの中央部分28から示されている実施例 のように延びている。図面に示される状態では、脚29〜34は隆起26の外側 を越えて、容器10の筒状部分11の内側と容器10の内側にある小さな周状の カラーの後ろにロック係合できる程度まで突き出ているように、脚29〜34が 寸法構成されている。脚29〜34の自由端部が円形線に沿って切断されている 。中央部では、ロックボデー27が作動棒6の上端部にゆるく(loosely)配置 され、前記作動棒6は前記ロックボデー27の中央の開口35を貫通して延びて いる。加えて、ロックボデー27が前記ロックボデー27の各側に備えられたロ ック手段36、37により軸線方向の変位に逆らって作動棒6に保持される。 円形の窪み38がカップ形状の底部分25の底部に設けられ、それぞれが直線 長さ40及び41である二つのピアノ弦が前記窪みに配置される。図面に示され る作動棒6の位置においては、二つの長さのピアノ弦は、作動棒6の周状の溝4 2に係合しながら、前記作動棒のそれぞれの側に突き当たっている。ピアノ弦4 0、41が、ピアノ弦40、41を受けるための関係する溝を有するディスク4 3により窪みの底の位置に維持される。ディスク43がネジ44によりカップ形 状の底部分25に保持される。前記作動棒6が垂直に軸線方向に変位させられる ときに、ピアノ弦40及び41が撓んで作動棒6の周状溝42と係合する又は係 合を解放することを許容するように、ディスク43が適切な直径の中央開口45 を有する形状にされている。 作動棒6が垂直に軸線方向に、すなわち、ロックボデー27が平 坦な状態である図面に示される位置から、作動棒6が下方に移動されて平坦なロ ックボデー27が下方に膨らんでいる状態にされている位置へ、変位させられる と、前記ロックボデー27が容器10との係合から強制的に解放される。作動棒 6が図2に対して上方向へ再び伸ばされると、ロックボデー27が容器10に係 合することが可能となる図示される平坦な状態へ戻される。ロックボデー27が 、ピアノ弦40、41が作動棒6の溝42と係合することによって、水平位置に ロックされ、作動棒6を下方に移動して前記位置から離すためには、主軸モータ 8は前記ピアノ弦40、41が溝42と係合することによって引き起こされる小 さな力に打ち勝たなければならない。 前記ロックボデー27の容器10との係合を改善するために、突出部46〜5 1が、ロックボデー27の各脚29〜34に対向してカップ形状の底部分25に 形成される。これらの突出部46〜51がそれぞれが容器10の下部リムを受け るために溝52〜57を設けられ、この外側溝52〜57は、ロックボデー27 の脚29〜34が容器10に対して押圧されるときの容器10のリムのための外 側支持体を形成している。 円形の蓋58がロックボデー27の保護のためにカップ形状の底部分25の頂 面に取り付けられる。蓋58は下方に延びる突出部を備える(図2に示される突 出部59を参照)。各突出部59は底部分25の底部に突き当たっており、蓋5 8の底側がロックボデー27から適切な間隔を空けられてロックボデー27の動 きと干渉しないようにされる。蓋58がネジ60〜65により底部分25に保持 される。突出部59はロックボデー27の脚29〜34の間を下方に通過してお り(図面参照)、ロックボデー27のための側部ガイドとして働くように寸法構 成されることができ、結果として、前記 ロックボデーが、脚29〜34が底部分25の突出部46〜51に対向して隣接 して位置する位置から回転して離れない傾向を有する。 図5に示される把持手段13は容器に隣接する側に内側円形窪み71を有する 支持リング70を備える。円形窪み71が容器10のピストンロッド17の上端 部を受けるように適合され、ピストンロッド12の内側は支持リング70の貫通 開口72の内側は実質的に同じ平面になるようにされている。 カップリングリング74が押止め手段73により支持リング70の内側に保持 される。押止め手段73が、支持リング70の内面ネジに螺合する外面ネジをピ ストンロッド12と反対側の支持リング70の周状の窪みに具備される。このカ ップリングリングが図6及び図7により詳細に図示されている。図示されるよう に、カップリングリング74は支持リング70の半径方向カラー面76に突き当 たる周状フランジ75を備える。軸線方向ロックウェブ77はフランジ75から 延びる。図示される実施例においては、カップリングリング74は十二本のロッ クウェブを備える。ロックウェブは、支持リング70のピストンロッド12に隣 接する側に向かって前記支持リングの貫通開口72の内側に沿って同軸的に延び ている。ロックウェブの自由端部においては、各ロックウェブ77は外側に延び る突出部78を備えており、この突出部78はピストンロッド12の隣接端部で 内側に突出する周状突出部79の下に係合する。カップリングリング74のロッ クウェブ77は内側にそれぞれ半径方向止め面80を備える。支持リング70の 内側に取り付けられるときには、カップリングリング74のロックウェブ77及 び関連する突出部78が、支持リング70の中心軸線の方へ、ピストンロッド1 2が前記支持リング70の周状の窪み71に入ったりそこから出た り自由に通過できる程度に、半径方向に内側へ変位させられる。ロックウェブ7 7が半径方向に外側に押圧されると、ロックウェブ77はピストンロッド12の 内側とロック係合して、ロックウェブ77の外側突出部78はピストンロッド1 2の周状内側突出部79の下に係合する。 ロックウェブ77が、支持リング70の内側に同軸的に取り付けられたロック スリーブ81により外側に押圧され、前記ロックスリーブ81は外側に周状フラ ンジ82を備えている。周状フランジ82はカム状に働いて、カップリングリン グ74の止め面80に突き当たるまでカップリングリング74のロックウェブ7 7の内側に対してスライドする。加えて、周状フランジ82はばね83に接触す る働きをして、ロックスリーブ81をロックウェブ77の内側止め面80に突き 当たる方へ押圧する。ロックスリーブ81のフランジ82と反対側の端部では、 このばね83は押止め手段73の半径方向内側に突き出る止め面84に突き当た っている。 押止め手段73は支持リング70と同軸的に延びる管状部分85を備える。管 状部分85は外側でハウジング18にある玉軸受け86に把持手段13を保持す る働きをし、内側でロックスリーブ81と一体で形成された同軸的に延びる管状 部分87のためのガイドとして働く。この管状部分87は、支持リング70のピ ストンロッド12を受ける端部に隣接するロックスリーブ81の反対側の端部に おける内径よりも小さな内径である。このようにして、周状の窪み88が作動棒 17の周状突出部89を受けるために設けられ、前記作動棒17が外へ引かれる 、すなわち、図5に対して上方に移動され、ロックスリーブ81を上方に追従さ せてカップリングリング74のロックウェブ77の止め面80との係合を解放す るときに、作動棒17が窪み88に係合するようにする。結果として、ロックウ ェブ77はピストンロッド12との係合を解放する。作動棒77は、上述のよう に、主軸モータ15により作動される。主軸モータ15から離れる方に向いた端 部においては、作動棒17は、作動棒が下方へピストンロッド12へ向かって動 くことによって、容器10のピストンロッド12の内側に設けられた詳しくは示 されていないシリンジ93と接続している部材92に係合するように、適合され ている部分90、91を備えており、前記シリンジが作動棒17を通して外側か ら適切に作動され得るという効果を有する。 記載された装置が使用されるときには、容器10が支持回転テーブル1に載置 され、筒状部材11の下部リムが支持回転テーブル1の突出部46〜51の溝5 2〜57に受けられる。容器10が載置されている間に、ロックボデー27の脚 29〜45が関連する主軸モータ8により縮められる。容器が位置決めされると すぐ、主軸モータ8が作動棒6を上方へ押すように作動せしめられ、結果として 、ロックボデー27が容器の内側にロック係合せしめられる。容器10が位置決 めされている間、ロックスリーブ81が主軸モータ15により作動棒17を通し て図5に対して上側の位置に保たれ、ロックスリーブ81がばね83の付勢力と 反対の方向にカップリングリング81とのロック係合から抜かれるようにする。 結果として、把持手段13が、ピストンロッド12の上端部を支持リング70の 窪み71に受けるように、モータ21により下方へ押されることが可能になる。 続いて、ピストンロッド12が、ロックスリーブ81を解放するように、主軸モ ータ15によって前方に押され、前記ロックスリーブ81はばね83の力により カップリングリング74のロックウェブ77を押圧してピストンロッド12の内 側と係合させ、前記ピストンロッド12を把持手段13にしっかりとロックする ことができるようにする。作動棒17がロックされた状態にあるロ ックスリーブ81を係合から解放するまで前方に動かされる。さらに、作動棒1 7が、この状態では把持手段13の残りの部材と接触しないような寸法構成にさ れ、それによって、これらの部材は、容器10が続いてモータ5により回転させ られるときに、回転に従動することができる。 詳細には示されていない種々の制御手段が装置内部に設けられ、前記制御手段 は容器10の遠心動作及び操作の間に行われる種々の動作を起こす。これらの制 御手段がさらに従来の既知の方法で容器10に必要な回転速度を与えるように適 合される。 装置の個々の部材が適切な材料から作られる。こうして、ロックボデーが適切 には0.6mmの厚さのステンレスばね鋼から押抜きによって作られてもよい。 カップリングリング74が適切には旋削及び放電加工によってステンレス鋼から 作られる。 本発明が好適な実施例を参照して説明された。多数の修正が本発明の範囲から 逸脱することなく行われ得る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AU,BB,BG ,BR,CA,CN,CZ,EE,GE,HU,IL, IS,JP,KG,KP,KR,LK,LR,LT,L V,MD,MG,MK,MN,MX,NO,NZ,PL ,RO,RU,SG,SI,SK,TR,TT,UA, UZ,VN (72)発明者 ビッド,ニエルス デンマーク国,デーコー―2840 ホルテ, スコフリトフテン 2 (72)発明者 アンデルセン,ローイス デンマーク国,デーコー―4773 ステンス ベッド,メイエリベイ (72)発明者 ヨルゲンセン,ヨセペル デンマーク国,デーコー―4773 ステンス ベッド,メイエリベイ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.プラスマからフィブリンモノマー等の成分を分離するために容器(10) を遠心動作させ且つさらに該容器(10)を自動的に操作するための装置であっ て、前記容器(10)は下部リムを有する筒状部材(11)並びに前記筒状部材 (11)の上端部から上方へ突き出ている管状ピストンロッド(12)を有する ピストン部材(12)を備え、前記装置は、容器が載置されると前記筒状部材( 11)の下部リムを解放可能に把持する第一把持手段(27)を有する支持回転 テーブル(1)を備え、前記支持回転テーブルが容器(10)を載せた前記支持 回転テーブル(1)を支持回転テーブル(1)の中心軸線のまわりに回転させる ための第一作動手段(5)に接続されており、前記装置は、第二作動手段(21 )により前記ピストンロッド(12)を作動するように適合されていて且つ前記 ピストンロッド(12)を解放可能に把持するための第二把持手段(13)を具 備されている回転可能にジャーナル軸受けされているピストン作動機構をさらに 備えている装置において、 前記第一把持手段(27)が、前記容器(10)が前記支持回転テーブル(1 )に載置されているときに、第三作動手段(8)の作動と同時に、支持回転テー ブル(1)に対して回転する容器(10)のピストンと独立的に、前記筒状部材 (11)の内側と自動的にロック係合するように適合されており、前記第二把持 手段(13)が、第四作動手段(15)の作動と同時に、続いて前記ピストンロ ッド(12)と自動的にロック係合するように適合されていることを特徴とする 装置。 2.前記第一把持手段(27)は複数のロック脚(29〜34)を備え、前記 第三作動手段(8)の作動と同時に、このロック脚( 29〜34)が動かされて、前記容器(10)の下部リムで前記筒状部材(11 )の内側と係合及び係合の解放を行い、受け止め部(46〜51)が前記ロック 脚(29〜34)の自由端部と整列して設けられ、この受け止め部(46〜51 )が容器(10)の外側に対して受け止めするために設けられることを特徴とす る、請求項1に記載の装置。 3.前記ロック脚(29〜34)が弾性材料からなる板状本体(27)の同じ 複数の半径方向に突き出ている脚であって、各ロック脚は前記支持回転テーブル (1)の隆起(26)に突き当たっており、前記容器(10)が支持回転テーブ ル(1)に載置されているときに、前記隆起が容器(10)の下部リムのすぐ内 側に位置し、前記板状本体(27)が装置に具備された軸線方向作動棒(6)に 自由に回転可能にジャーナル軸受けされており、前記作動棒は、回転軸線と同軸 的に延びており、且つ、容器(10)が支持回転テーブル(1)に配置される又 は支持回転テーブル(1)から除去されることが自由にできる実質的にカップ形 状である解放状態と、ロック脚(29〜34)の自由端部が容器(10)に係合 する平坦な係合状態との間で、前記第三作動手段(8)により板状本体(27) を動かすことができることを特徴とする、請求項2に記載の装置。 4.前記作動棒(6)は、前記板状本体(27)が容器(10)と係合する又 は係合から外れるときにスナップ効果により弾性的なロック手段(40、41) と係合する又は係合から外れる、係合手段(42)を備えておりことを特徴とす る、請求項3に記載の装置。 5.前記ロック手段(40、41)が据えつけて配置されている直線ばね棒で あり、前記作動棒(6)の係合手段(42)が横断溝であることを特徴とする、 請求項4に記載の装置。 6.前記第二把持手段(13)は、自由に回転可能に前記第二作動手段(21 )と接続した状態を維持され、且つ、内側に周状の窪み(71)を有する支持リ ング(70)を備えており、この周状の窪み(71)が、前記ピストンロッド( 12)に面する側に設けられ且つ第二作動手段(21)による前記ピストンロッ ドの方への変位のためにピストンロッド(12)の自由端部を受けるように適合 されており、前記支持リング(70)は内側に、実質的に軸線方向に延びる弾性 的なロックウェブ(77)を有する同軸的に自由に設けられたロックされたカッ プリングリング(74)を担持し、代わって、このロックウェブ(77)は前記 窪み(71)の方へ延び、前記ピストンロッドが窪み(71)に収容されるとき には、前記ロックウェブの自由端部がピストンロッド(12)の内側に位置して いて、片付勢された軸線方向に変位可能なロックスリーブ(81)がカップリン グリング(74)の内側に同軸的に配置されて、前記ロックスリーブ(71)が ばね(83)によりロック位置に押しつけられ、このロック位置においては、ロ ックスリーブ(81)がカップリングリング(74)の弾性的なロックウェブ( 77)を押圧して、カム従動子的な動作によりピストンロッド(12)と解放可 能に係合しており、作動棒(17)がロックスリーブ(81)の内側に変位可能 に設けられ、前記ロックスリーブを引いてばね(83)の力に逆らってカップリ ングリング(74)のロックウェブ(77)とのロック係合を解放するように、 前記作動棒が前記第四作動手段(15)によりロックスリーブ(81)と係合す るように適合されていることを特徴とする、請求項1に記載の装置。 7.前記第四作動手段(15)及び組み合わせられている作動棒(17)が前 記第二把持手段(13)と一緒に変位可能に設けられていることを特徴とする、 請求項6に記載の装置。 8.前記ロックウェブ(77)の自由端部の反対側の端部に、前記カップリン グリング(74)は押止め手段(73)により支持リング(70)の半径方向カ ラー面(76)に不変的に突き当たっている周状フランジ(75)を備え、前記 押止め手段は作動棒(17)の自由な通過を許容する軸線方向貫通開口(72) を備え、前記押止め手段はロックスリーブ(81)と協動するばね(83)のた めに半径方向内側接触面(84)をさらに備えることを特徴とする、請求項6又 は7に記載の装置。 9.前記ロックスリーブ(81)と前記押止め手段(73)とは入れ子式に協 動する部材を備えることを特徴とする、請求項8に記載の装置。 10.前記作動棒(17)は軸線方向下方へ前記支持回転テーブル(1)の方 へ突き出ている端部(90、91)を備え、前記端部は、作動棒(17)が前記 第四作動手段(15)により作動されると、ピストンロッド(12)の前記第二 作動手段(21)の作動とは独立的にピストンロッド(12)の内側の部材(9 2、93)を作動するように、ピストンロッド(12)の内側の部材(92、9 3)と係合するように適合されているものであることを特徴とする、請求項6に 記載の装置。 11.前記カップリングリング(74)のロックウェブ(77)の自由端部は 当該容器(10)のピストンロッド(12)の周状内側突出部(78)の下に係 合するように適合されている突出部(79)を備えることを特徴とする、請求項 6に記載の装置。
JP09521475A 1995-12-07 1996-12-06 遠心分離装置 Ceased JP2000501647A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US823695P 1995-12-07 1995-12-07
US60/008,236 1995-12-07
PCT/US1996/019506 WO1997020635A1 (en) 1995-12-07 1996-12-06 A centrifuge apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000501647A true JP2000501647A (ja) 2000-02-15
JP2000501647A5 JP2000501647A5 (ja) 2004-11-04

Family

ID=21730505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09521475A Ceased JP2000501647A (ja) 1995-12-07 1996-12-06 遠心分離装置

Country Status (16)

Country Link
US (1) US5873810A (ja)
EP (1) EP0914212B1 (ja)
JP (1) JP2000501647A (ja)
CN (1) CN1208367A (ja)
AT (1) ATE217212T1 (ja)
AU (1) AU708607B2 (ja)
CA (1) CA2239997C (ja)
DE (1) DE69621160T2 (ja)
DK (1) DK0914212T3 (ja)
ES (1) ES2176521T3 (ja)
IL (1) IL124725A (ja)
MX (1) MX9804452A (ja)
NO (1) NO311409B1 (ja)
NZ (1) NZ325024A (ja)
PT (1) PT914212E (ja)
WO (1) WO1997020635A1 (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5955026A (en) * 1997-01-08 1999-09-21 Bristol-Myers Squibb Company Detecting the thickness of fibrin polymer using an optical device
JP4352844B2 (ja) * 2003-10-09 2009-10-28 日立工機株式会社 遠心機
US8506825B2 (en) * 2006-11-27 2013-08-13 Sorin Group Italia S.R.L. Method and apparatus for controlling the flow rate of washing solution during the washing step in a blood centrifugation bowl
EP2138237B1 (en) * 2008-06-10 2011-01-19 Sorin Group Italia S.r.l. A securing mechanism, particularly for blood separation centrifuges and the like
US8556794B2 (en) 2010-11-19 2013-10-15 Kensey Nash Corporation Centrifuge
US8394006B2 (en) 2010-11-19 2013-03-12 Kensey Nash Corporation Centrifuge
US8317672B2 (en) 2010-11-19 2012-11-27 Kensey Nash Corporation Centrifuge method and apparatus
US20220031925A1 (en) 2010-11-19 2022-02-03 Dsm Ip Assets B.V. Centrifuge
US8469871B2 (en) 2010-11-19 2013-06-25 Kensey Nash Corporation Centrifuge
US8870733B2 (en) 2010-11-19 2014-10-28 Kensey Nash Corporation Centrifuge
EP2694217B1 (en) 2011-04-08 2018-07-18 Sorin Group Italia S.r.l. Disposable device for centrifugal blood separation
ES2754326T3 (es) 2014-01-31 2020-04-17 Dsm Ip Assets Bv Centrifugadora de tejido adiposo y procedimiento de uso
US10039876B2 (en) 2014-04-30 2018-08-07 Sorin Group Italia S.R.L. System for removing undesirable elements from blood using a first wash step and a second wash step
CN115888191B (zh) * 2021-08-27 2025-10-03 三赢科技(深圳)有限公司 液体处理治具及液体处理设备

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2536793A (en) * 1945-03-02 1951-01-02 Separator Ab Sealing device for centrifugal separators
US3073517A (en) * 1959-04-07 1963-01-15 Beckman Instruments Inc Continuous flow centrifuge apparatus and rotor therefor
US3706412A (en) * 1971-07-28 1972-12-19 Haemonetics Corp Pressure-actuated centrifuge chuck and centrifuge incorporating the same
US4140268A (en) * 1977-03-15 1979-02-20 Haemo-Transfer S.A. Centrifugating device for biological liquids, having a rotatable container, and supporting bracket therefor
US4795419A (en) * 1985-10-11 1989-01-03 Kardiothor, Inc. Centrifuge
US4718888A (en) * 1986-03-10 1988-01-12 Cardiovascular Systems, Inc. Centrifuge bowl mount
IT1230356B (it) * 1989-07-14 1991-10-18 Dideco Spa Dispositivo per il bloccaggio su mandrino di cella per la centrifugazione del sangue.
EP0568191B1 (en) * 1992-04-29 1997-05-28 Cobe Laboratories, Inc. Centrifuge having a single swing arm for retaining a stator tube
US5505683A (en) * 1993-12-10 1996-04-09 Haemonetics Corporation Centrifuge bowl gripping apparatus having a retaining arm with a stationary jaw and a moveable jaw
US5591113A (en) * 1994-10-31 1997-01-07 Cobe Laboratories, Inc. Centrifugally assisted centrifuge bowl mount
US5658231A (en) * 1995-09-21 1997-08-19 Haemonetics Corporation Mechanism for securing a separation bowl to a mechanical chuck

Also Published As

Publication number Publication date
NO982593D0 (no) 1998-06-05
NO982593L (no) 1998-08-05
EP0914212A1 (en) 1999-05-12
ES2176521T3 (es) 2002-12-01
DE69621160T2 (de) 2002-11-28
PT914212E (pt) 2002-09-30
IL124725A (en) 2000-08-31
CA2239997C (en) 2005-11-29
CN1208367A (zh) 1999-02-17
DE69621160D1 (de) 2002-06-13
NZ325024A (en) 2000-02-28
CA2239997A1 (en) 1997-06-12
NO311409B1 (no) 2001-11-26
MX9804452A (es) 1998-09-30
AU1283297A (en) 1997-06-27
DK0914212T3 (da) 2002-08-12
EP0914212B1 (en) 2002-05-08
WO1997020635A1 (en) 1997-06-12
EP0914212A4 (ja) 1999-05-12
US5873810A (en) 1999-02-23
IL124725A0 (en) 1999-01-26
ATE217212T1 (de) 2002-05-15
AU708607B2 (en) 1999-08-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000501647A (ja) 遠心分離装置
CA2206599C (en) Method and device for separating fibrin i from blood plasma
EP0808203B1 (en) Centrifuge with annular filter
EP0951360A1 (en) Centrifuge apparatus for separating blood
EP1152241A3 (en) Liquid separation apparatus and method
SE438608B (sv) Sett och anordning for centrifugbehandling av vetskeformiga material
US20220072566A1 (en) Connection construction
WO1999056881A1 (en) Centrifuge rotor lock
CN117918264A (zh) 推料机器人
JP2002514507A (ja) 缶フタに対してシーラントを装着する装置および方法
CN223351904U (zh) 一种生物细胞分离装置
CN120900255A (zh) 一种轴径向动态萃取塔
CN115505494A (zh) 一种微生物分离检测装置
EP4005692A1 (en) Cleaning method, cleaning apparatus, and immunity analyzer
JPS62153574U (ja)
JPH0368739B2 (ja)
JPH0731186B2 (ja) ランダムアクセス血液遠心分離装置
JPH03166005A (ja) 主軸装置の工具着脱装置
JPH0297575U (ja)
JPH0721137U (ja) 遠心分離機用アングルロータとチューブ保持板
JPH0724449U (ja) 遠心分離装置
JPH10249240A (ja) 遠心機用の管回転装置及び同方法
CA2596236A1 (en) Method and device for separating fibrin i from blood plasma

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20031205

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20031205

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070206

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20080627

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090317

A313 Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313

Effective date: 20090706

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20091110