JP2000503104A - 玉弁の弁座構造 - Google Patents

玉弁の弁座構造

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Abstract

(57)【要約】 玉弁の弁座構造は、薄鋼板(S)と薄い黒鉛プレート(G)を交互に積層したものを巻き付けることによって形成した弁座部材(40)を備えている。弁座部材には、弁体(10)の内側面に取りつけられた取付部と、流入孔(11)と流出孔(12)の端部の間に配設された球に接する球接触部(41)とが設けられている。この弁座構造は、耐摩耗性を向上させ、高温と高圧における玉弁の機能を確実に保持する。

Description

【発明の詳細な説明】 玉弁の弁座構造 技術分野 本発明は、弁座構造に関し、更に詳しくは、球と弁座との間で繰り返し摩擦が 起こる玉弁に適用される弁座構造に関する。 背景技術 一般の玉弁は、弁体と球とハンドルによって構成されている。この弁体は、流 動体が流入する流入孔と、流動体が流出する流出孔とを備えている。上記球は、 弁体の内部空間に回転可能に配設され、これによって流入孔と流出孔とを連結す るように弁を開閉する。また、ハンドルは球の回転を制御する。 リング状弁座は、弁体の内部空間と流入孔との間、及び、弁体の内部空間と流 出孔との間に配設されており、これらに相当する球の近傍部と確実に当接してい る。 このようなリング状弁座は、ガスを通さず且つ滑らな特性を得るために、従来 はテフロン樹脂によって形成されている。 しかしながら、テフロン樹脂によって形成された従来の玉弁の弁座は柔らかい という特性を有しており、耐摩耗性が低かった。さらに、弁座と球との間で繰り 返し発生する摩擦を考慮すると、テフロン樹脂製の弁座は、(150℃より高い )高温と高圧にさらされたときに、容易に摩耗して変形するおそれがあった。 本発明の開示 したがって、高温と高圧の環境においても、高い気密性と円滑性を有する玉弁 の弁座構造を提供することを本発明の目的とする。 上記目的を達成するため、金属製の薄板と、滑らかな非金属(黒鉛、石綿、テ フロン等)からなる薄板とを交互に巻き付けることによって成形した弁座部材を 備えた、本発明に係る玉弁の弁座構造を提供する。弁座部材は、弁体の内側面に 取りつけられた取付部と、流入孔の端部と流出孔の端部との間に配設された球に 接する球接触部とを備えている。 本発明の目的と効果は、以下に述べられた詳細な説明から更に明らかとなるで あろう。しかしながら、本発明の好ましい実施形態を示している詳細な説明と具 体的な実施例を図面のみによって説明する。なぜならば、当業者であれば、本発 明の精神と目的の範囲内でこの詳細な説明から様々な変更に想到することが明確 だからである。 図面の簡単な説明 本発明は、添付された図面を参照することによって更なる理解が得られるであ ろう。この図面は、実施例にのみ基づいており、本発明はこの図面に限定される ものではない。 図1は、本発明の第1の実施形態による弁座構造を採用した玉弁を示す断面図 であり、 図2は、図1におけるA部を詳細に示す拡大図であり、 図3は、本発明の第2の実施形態による球の弁座構造を詳細に示す部分拡大図 であり、 図4は、本発明の第3の実施形態による球の弁座構造を詳細に示す部分拡大図 であり、 図5は、本発明の第4の実施形態による球の弁座構造を詳細に示す部分拡大図 であり、 図6は、本発明の第5の実施形態による球の弁座構造を詳細に示す部分拡大図 であり、 図7は、本発明の好ましい実施形態による弁座を作製する工程を示す斜視図で ある。 好ましい形態を実施する態様 添付された図面に、本発明の好ましい形態による弁座構造が示されている。 図1は、本発明の第1実施形態による弁座構造を適用した玉弁を示す断面図で あり、図2は、図1のA部を詳細に示した拡大図であり、この図において、参照 番号10は、互いに相通している内部空間のそれぞれの端部において流入孔11 と流出孔12を通る弁体を示している。 弁体10は、その各々の端部でパイプ(図示せず)にフランジ13a,13b によって連結されている。 図1に示すように、弁体10は、内部空間13の一方の部分及び流入孔11を 有する第1の部位10Aと、内部空間13の他方の部分及び流出孔11を有する 第2の部位10Bとを備えている。しかしながら、本発明は、上記弁体に限定さ れるものではない。例えば、本発明は、内部空間を有する中心部材と、流入孔を 有する他の部材と、流出孔を有する更に別の部材とを備えた弁体に用いることが 可能である。 参照番号14A,14Bは、上記第1の部位10Aと第2の部位10Bとを互 いに接続するボルトとナットをそれぞれ示している。 貫通した横孔21を有する球20は、内部空間13に回転可能に配設されてい る。図1に示すように、横孔21は、予め設定された角度分だけ回転すると、横 孔21は流入孔11を流出孔12に連結させる。しかしながら、球20を、図1 に示す状態から90度回転させると、流入孔11と流出孔12は閉鎖されて弁が 閉じられる。 また、球20は、弁体10の内部空間13上部から上方に向けて形成された孔 15を通って挿入された制御軸30に連結している。制御軸30は、内部空間1 3上部から上方に向けて開口した穴15を介するとともに、球20の上面中央部 に形成された開口部22にしっかりと挿入されている。操作ハンドル31は、制 御軸30の上部に固定されている。制御軸30の下部は、制御軸30と球20が 同時に回転することを促進させる角形のように、側面を設けた形状に形成されて いる。 制御軸30は、ボルト33によって弁体10に取り付けされた軸支持部32の 内部に形成された軸孔32aを介して挿入されている。更に、制御軸30の下端 部は、圧縮スプリング34によって押された状態で、球20の頂部に形成された 開口部22に収容されている。該圧縮スプリング34は、制御軸30の中間部に 形成されたスプリング突起部30bと、軸支持部32の頂部に固定されたスプリ ング支持片35との間に支持されている。このスプリング支持片35は、軸支持 部32と共にボルト33によって弁体10に取りつけられている。操作ハンドル 31を制御軸30に連結するため、ワッシャー36が制御軸30の上部に取りつ けられ、上記操作ハンドル31がワッシャー36の上に配設されており、そして 、固定リング37が制御軸30の上面に取りつけられている。このとき、制御軸 30の上部及び操作ハンドル31の一部に設けられた嵌合孔31aは、ハンドル 31の回転に対応して制御軸30を回転させるため、角形のような側面を有する 形状に形成されている。 内部空間13のそれぞれの端部に、リング状弁座部材40が、弁体10の流入 孔11と流出孔12の各々の内側縁部に強固に配設されている。 ステンレス鋼又はチタンから成る薄板S及び薄い黒鉛プレートGが交互に積層 されてリング状弁座部材40を形成している。球接触部41は研削等の手段を用 いて弁座部材40の内側部分に沿って形成されている。 リング状弁座部材40を成形するため、薄板Sと薄い黒鉛プレートGを交互に 積層させ、リング状に巻き付け、その横断面を角形状に形成し、該当する内側部 分を切り落として球接触部41を得る。 具体的に言うと、弁座部材40は、薄鋼板Sと薄い黒鉛プレートGによって形 成されている。図7に示すように、まず初めに、上記薄鋼板Sと薄い黒鉛プレー トGは交互に積層され、巻き付けられたリングの各々の端部を押しつけて付着さ せることによって、リング状に巻き付けられる。こののち、巻き付けられたリン グの内側角部の該当部位が球接触部41を得るために切り落とされ、ここで、球 20の必要とする表面部に相当する球接触部41を形成するために、ラスを張る 方法や研削をする方法が用いられる。 更に具体的に言うと、切り落とされた部分、即ち弁座部材40の球接触部41 は、これに相当する球20の表面部に接触しており、これによって、球接触部4 1を形成する薄い板S,Gがそれぞれ交互に球20の表面に接触される。 弁座部材40は、弁体10の流入孔11と流出孔12のそれぞれの縁に相当す る部位に適当な凹部を形成することによって、弁体10に直接挿入されている。 しかしながら、そのような弁座構造を作製する際の困難性を考慮して、その中に 形成した弁座収容凹部51を有する弁座保持具50が、図2に示すように準備さ れており、座部材40が座部の収容凹部51に挿入され、弁座部材40の球接触 部41が外側に向けて突出している。ここで、弁座部保持具50は、弁体10の 相当する内側表面に形成された凹部16に配設されることが好ましい。 また、パッキン53は、凹部16の内側部と、この内側部に対応する弁座保持 具50の角部との間に配設されている。即ち、パッキン53は、弁座保持具50 の内側角部に形成されたパッキン開口部52の中に挿入されている。該パッキン 53は、高温(約800℃)に十分に耐えうる、耐熱性且つ非引火性を有する材 料から構成されており、パッキン53を作製する際に黒鉛材料を用いることが望 ましい。 本発明に係る玉弁は、薄鋼板Sと薄い黒鉛プレートGを交互に積層させること によって、従来技術と比較して向上した耐摩耗性を実現している。また、高温 (800℃以上)と高圧においてもその機能を実効させることができる。更に、 薄鋼板Sと薄い黒鉛プレートGの各々の端部が交互に球20に接触するため、そ れによって、黒鉛プレートGの固体潤滑性が玉弁の座部の耐摩耗性を向上させる 。 図3は、本発明に係る第2の実施の形態による玉弁に用いる弁座構造を示して いる。この図に示しているように、弁座部材40における球接触部41の他方の 側の取付部は、上方に屈曲して片寄り防止部42を形成しており、保持具50の 弁座収容凹部51における各々の内側に片寄り防止凹部54が形成されており、 これによって、弁座部材40が弁座収容凹部51から外れることを防止している 。図3の他の構成要素は、図2に示す第1の実施の形態と同一であり、同一の参 照番号を付してあり、したがって、それらの説明を省略する。 同様に、図4は、本発明に係る第3の実施の形態による玉弁に用いる弁座構造 を示している。この図に示しているように、片寄り防止部42’と片寄り防止凹 部54’は、図3に示す第2の実施の形態とは反対に、下方に向けて屈曲してい る。図4の他の構成要素は、図3に示す第2の実施の形態と同一であり、同一の 参照番号を付してあり、したがって、それらの説明を省略する。 図5と図6は、本発明の第4と第5の実施の形態による玉弁に用いる弁座構造 をそれぞれ示している。薄鋼板Sと薄い黒鉛プレートGは、図5に示す“<”の 形状か、又は、図6に示すように、“>”の形状に屈曲しており、弁座保持具5 0の弁座収容凹部51では、凸部43a,44aは各々凹部55a,56aに挿 入されており、さらに、凸部55b,56bは、各々凹部43b,44bに挿入 されている。 したがって、本発明による玉弁に用いる弁座構造によれば、積層された薄鋼板 Sと薄い黒鉛プレートGを巻き付けることにより、球接触部41を容易に形成す ることができ、これによって、容易に製造することができる。 上述したように、本発明に係る玉弁の弁座を形成するため、薄鋼板と薄い黒鉛 プレートを交互に積層して球接触部を得て、耐摩耗性を向上させ、高温と高圧に おいても玉弁の機能を確実に確保する。 本発明は、基本的性質の精神から逸脱せずに幾つかの形で具象化されている。 したがって、上述した形態は、たとえ他の部分が明確にされていなくても、上記 の説明の詳細な内容に限定されず、添付されたクレームに定義された精神と目的 の範囲内で広く説明されるべきである。クレームの範囲、又はこのようなクレー ムと同等の範囲に含まれる種々の変更は、添付のクレームに包含される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 弁体の流入孔の端部と流出孔の端部に配設された玉弁の弁座構造であっ て、 薄鋼板と薄い黒鉛プレートを交互に積層したものを巻き付けることによって形 成した弁座部材と、 弁体の内側面に取りつけられる取付部、及び流入孔の端部と流出孔の端部との 間に配設された球に接する球接触部を有する別の弁座部材とを備えた玉弁の弁座 構造。 2. 上記弁座部材が、弁体の内側面に形成された安全開口部に取りつけられ た弁座保持具に形成された弁座収容凹部に取りつけられると共に、上記球接触部 が、弁座保持具から突設している請求項1に記載の弁座構造。 3. 耐熱パッキンが、安全開口部と弁座保持具との間に挿入された請求項2 に記載の弁座構造。 4. 上記弁座部材を、複数の薄鋼板を積層させた状態に形成すると共に、球 接触部が、弁座部材の角部に沿って形成された請求項1又は2に記載の弁座構造 。 5. 弁座部材の取付部が屈曲片寄り防止部を備えており、該屈曲片寄り防止 部が、弁座保持具の弁座収容凹部に形成された片寄り防止部に挿入されている請 求項1又は2に記載の弁座構造。 6. 球接触部と弁座部材の取付部との間の部分が、凸部及び凹部を形成する ように屈曲しており、これらの凸部と凹部に対応する凹部と凸部が弁座収容凹部 に形成された請求項1又は2に記載の弁座構造。
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