JP2000505114A - 5―アミノ―2,4,6―トリヨード―1,3―ベンゼンジカルボン酸誘導体を製造する方法 - Google Patents

5―アミノ―2,4,6―トリヨード―1,3―ベンゼンジカルボン酸誘導体を製造する方法

Info

Publication number
JP2000505114A
JP2000505114A JP10525182A JP52518298A JP2000505114A JP 2000505114 A JP2000505114 A JP 2000505114A JP 10525182 A JP10525182 A JP 10525182A JP 52518298 A JP52518298 A JP 52518298A JP 2000505114 A JP2000505114 A JP 2000505114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amino
compound
triiodo
solution
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10525182A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4219409B2 (ja
JP2000505114A5 (ja
Inventor
デサンティス,ニコラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dibra SpA
Original Assignee
Dibra SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dibra SpA filed Critical Dibra SpA
Publication of JP2000505114A publication Critical patent/JP2000505114A/ja
Publication of JP2000505114A5 publication Critical patent/JP2000505114A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4219409B2 publication Critical patent/JP4219409B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C231/00Preparation of carboxylic acid amides
    • C07C231/02Preparation of carboxylic acid amides from carboxylic acids or from esters, anhydrides, or halides thereof by reaction with ammonia or amines
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K49/00Preparations for testing in vivo
    • A61K49/04X-ray contrast preparations
    • A61K49/0433X-ray contrast preparations containing an organic halogenated X-ray contrast-enhancing agent
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07BGENERAL METHODS OF ORGANIC CHEMISTRY; APPARATUS THEREFOR
    • C07B2200/00Indexing scheme relating to specific properties of organic compounds
    • C07B2200/07Optical isomers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、5−アミノ−1,3−ベンゼンジカルボン酸の誘導体であり、5位にヒドロキシル置換されたアシルアミノ残基を有する非イオン性ヨウ素化造影剤を製造する方法であって、いかなる中間体も単離せずに、下記の工程を含む方法に関する:(a)5−アミノ−2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボン酸ジクロリドを、エステルとして保護されたヒドロキシル基を有するアシルクロリドと反応させて、ジメチルアセトアミド中の5−アシルアミノ−2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボン酸二塩化物の溶液を得る工程;(b)工程(a)から得られる未精製溶液に、式:NR123〔式中、R1、R2、R3は、独立して、(C1〜C12)直鎖状もしくは分岐状アルキル基、(C1〜C3)アルキル(C6〜C10)アリール基または(C1〜C4)アルケニル基である〕で示される第三級アミンを、反応温度を0〜30℃に保ちつつ、アシルクロリドのモル量に対して3〜15%の量で加える工程;(c)工程(b)から得られる溶液に、アミノアルコールを加えて、対応するN,N’−ビス〔2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボキサミド〕を得、これを直接加水分解して、保護されたヒドロキシル基を脱保護する工程。

Description

【発明の詳細な説明】 5−アミノ−2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボ ン酸誘導体を製造する方法 本発明は、図式1の反応経路に従い、5−アミノ−2,4,6−トリヨード− 1,3−ベンゼンジカルボン酸ジクロリド(式Iの化合物)から出発して、(S )−N,N’−ビス〔2−ヒドロキシ−1−(ヒドロキシメチル)エチル〕−5 −〔(2−ヒドロキシ−1−オキソプロピル)アミノ〕−2,4,6−トリヨー ド−1,3−ベンゼンジカルボキサミド(III)を、一工程で製造する方法に関 する。 図式1 式(III)の化合物は、イオパミドールとしての方がよく知られているが、全 世界で最も多く販売される非イオン性X線造影剤の一つであり、その合成は、イ ギリス特許第1,472,050号明細書に記載されている。 該合成は、図式1にすでに示した反応工程を予測しているが、中間体(II)の単 離を伴い、その精製が、下記の理由から必要とされる: − 次の工程で、2−アミノ−1,3−プロパンジオール(セリノール)と反応 し得る、反応副生物としての塩酸の存在; − やはりセリノールと反応し得る、過剰量の(S)−(−)−〔2−(アセチ ルオキシ)〕プロピオン酸塩化物の存在; − 5−アミノ−2,4,6−トリヨード安息香酸から生ずる酸性副産物を除去 する必要性。 上記の図式1の工程中、本発明者らは、予期しなかったことに、化合物(I) から出発する化合物(II)の形成工程において、一般式:NR123 〔式中、R1、R2、R3は、独立して、(C1〜C12)直鎖状もしくは分岐状アル キル基、(C1〜C3)アルキル(C6〜C10)アリール基または(C1〜C4)ア ルケニル基である〕 で示される第三級アミンを添加すると、過剰量の(S)−(−)−〔2−(アセ チルオキシ)〕プロピオン酸塩化物(IV)を加水分解し、かつ中和させる結果、 それを不活性化し、そのため、化合物(II)を単離することなく合成工程を継続 できることを見出した。それが本発明の目的である。 アミンは、反応による(S)−(−)−〔2−(アセチルオキシ)〕プロピオ ン酸クロリド(IV)のモル量に対して3〜15%過剰に等しい量で加える。 特に好ましいのは、直鎖状アルキル基で置換されたアミン、特にトリエチルア ミン、トリプロピルアミンおよびトリブチルアミン;またはジイソプロピルエチ ルアミンであるか、あるいは、混合した構造のアミンの中でも、好ましいのはベ ンジル基のようなアルキル芳香鎖で置換されたもの、たとえばジエチルベンジル アミン、または二重結合を含むアルキル鎖、たとえばアリル基を有するものであ る。 本発明の方法は、式(III)の化合物の合成工程が全く容易になされるため、 工業的観点から特に好都合である。 該アミンの添加は、反応物(II)および(IV)を含有する溶液を、次の工程に 必要な濃度まで希釈することによって実施する。 添加は、反応混合物の温度が0〜30℃の間に含まれて、反応の際の酸性化合 物の加水分解熱および中和熱が、望ましくない副生物の形成を生じるのを避ける よう、徐々に実施する。一般的には、添加時間は、2〜8時間の範囲である。 過剰量の式(IV)の化合物の加水分解は、加えた第三級アミンに含有される必 要量の水を用いてか、またはアミンが無水である場合は、溶液に水を直接加えて かのいずれかで実施する。 前記のとおり、アミンは、反応の化学量論を基準として3〜15%過剰に加え て、加水分解に必要な水の量を確保する。 無機塩基の使用は、それらが、有機溶液への不溶性に起因して非常に遅く反応 することから、等しく適するわけではない。それに加えて、化合物(IV)の加水 分解の結果として生じる塩は、容易に濾過や洗浄をすることができず、そのため 、収率の損失を生じる。 対照的に、本発明者らが用いる有機塩基は、式(II)の化合物の最終溶液と混 合することができて、式(IV)の化合物の非常に短時間における加水分解および 中和を生み出す。 特に好ましい塩基は、トリエチルアミンである。それは、その溶液にほとんど 90%も不溶である塩酸塩を形成するからである。沈殿した塩酸塩は、濾過され 、反応溶媒(N,N−ジメチルアセトアミド、DMAC)で容易に洗浄される。 したがって、第三級アミンの使用は、化合物(II)を単離することなく次の工 程を実施して、芳香核のアミノおよびヒドロキシル基と化合物(IV)との反応性 に起因する、副生物のいかなる形成も回避することを可能にする。 それに加えて、すでに反応中に存在する同じ第三級アミンは、次の工程におけ る化合物(II)と2−アミノ−1,3−プロパンジオール(V)とに塩基として 作用して、すでにイギリス特許第1,472,050号明細書に述べられているとおり、 過剰量の化合物(V)を必要とせずに、化合物(VI)を与えることができる。 加水分解反応を実施して化合物(III)を得る前に、反応媒体中のDMACを 減圧下で留去し、得られる残渣を水で希釈する。 図式1の合成工程に用いた第三級アミンを回収するのに、様々な方法を用いる ことができ、それらは、下記の精製手法を含む: (1)化合物(II)から出発する化合物(VI)の形成 第三級アミンと、(S)−(−)−〔2−(アセチルオキシ)〕プロピオン酸 、酢酸、乳酸および塩酸との間に形成される塩は、アンバージェット(Amberjet : 商品名)1200型のH+またはNa+形態の陽イオン交換体、およびリライト( Relite:商品名)MG1型の陰イオン交換体を含有するカラムで構成される、一 連のイオン交換体上で溶出させ、その結果、アミド化後に得られる溶液が脱塩さ れて、アミド化反応によって生成される塩と、式(II)の化合物の合成反応によ って生成される塩との両方が除去される。 これに代えて、同じ特徴を有するイオン交換体の混合床を用いることもできる 。異なるメーカーからの類似の特徴を有する陰イオンまたは陽イオン交換体、た とえば、スルホン酸基を有する、ゲル状か、またはポリスチレンをベースとする マクロ細孔質の交換体を用いることができる。 (2)化合物(III)を得る化合物(VI)の加水分解 この場合は、前記のとおり、芳香環の5位のヒドロキシル基を脱保護するよう に、加水分解を実施する。 アミンは、有機層が第三級アミンを含有する各層の単なる分離によってか、ま たは用いたアミンがそれを可能にするときは、水の共沸蒸留によって回収するこ とができる。 本発明の方法は、合成工程を回避して、こうして式(III)の化合物を、高収 率で、かつ工業的規模で有用な方法によって製造することを可能にする。 本発明の方法は、5−アミノ−2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジ カルボン酸から誘導される、5位にアシルアミノ残基を有する非イオン性ヨウ素 化造影剤に、一般的に適用可能である。それゆえ、該非イオン性造影剤を製造す る方法であって、いかなる中間体も単離せずに、下記の工程を含む方法も、本発 明のもう一つの目的である: (a)5−アミノ−2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボン酸ジ クロリドを、エステルとして保護されたヒドロキシル基を有するアシルクロリド と反応させて、ジメチルアセトアミド中の5−アシルアミノ−2,4,6−トリ ヨード−1,3−ベンゼンジカルボン酸ジクロリドの溶液を得る工程; (b)工程(a)からの未精製溶液に、式:NR123〔式中、R1、R2、R3 は、独立して、(C1〜C12)直鎖状もしくは分岐状アルキル基、(C1〜C3) アルキル(C6〜C10)アリール基または(C1〜C4)アルケニル基であ る〕で示される第三級アミンを、0〜30℃の反応温度を保ちつつ、アシルクロ リドのモル量に対して3〜15%の過剰量で加える工程; (c)工程(b)からの溶液にアミノアルコールを加えて、対応するN,N’− ビス〔2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボキサミド〕を得、こ れを単離せずに、直接加水分解して、それによって、保護されたヒドロキシル基 を脱保護する工程。 該造影剤の例は、Iopromide、Iosimide、Iotriside、Ioversol、Iohexol、Iop entol、Ioxilan、Iobitridol、Iomeprolである。 特に、Iopromide(その製造は、ドイツ国特許第290,943号公報に記載されてい る)は、5−アミノ−2,4,6−トリヨードイソフタル酸ジクロリドとメトキ シ酢酸との反応の工程で、本発明のアミンを加え、ついで、第一に2,3−ジヒ ドロキシプロピルアミン、第二に2,3−ジヒドロキシ−N−メチルプロピルア ミンとのアミドを、中間体を単離せずに形成することによって、本発明の方法を 用いて製造することができる。 同様に、Iobitridol(その製造は、米国特許第5,043,152号明細書に記載され ている)は、5−アミノ−2,4,6−トリヨードイソフタル酸ジクロリドと2 −イソプロピル−1,3−ジオキサン−5−カルボニルクロリドとの反応の工程 で、本発明のアミンを加え、ついで、N−メチル−2−アミノエタノールとのジ アミドを形成することによって、本発明の方法を用いて製造することができる。 Iohexolは、Acta Pharm.Sue.20,219,1983に記載された反応図式によって 、5−アミノ−2,4,6−トリヨードイソフタル酸ジクロリドとアセチルクロ リドとの反応の工程で、本発明のアミンを加え、ついで、3−メチルアミノ−1 ,2−プロパンジオールとのジアミドを形成することによって、本発明の方法を 用いて製造することができる。 Iomeprolは、ヨーロッパ特許第26,281号公報に記載された反応図式によって、 5−アミノ−2,4,6−トリヨードイソフタル酸ジクロリドとアセトキシアセ チルクロリドとの反応の工程で本発明のアミンを加え、ついで、1,3−ジヒド ロキシイソプロピルアミンとのジアミドを形成することによって、本発明の方法 を用いて製造することができる。 下記の実施例は、本発明の方法を実施するのに最良の実験条件を例示すること が意図されている。 実施例1 DMAC中の(S)−5−〔〔2−(アセチルオキシ)−1−オキソプロピル〕 アミノ〕−2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボン酸ジクロリド (II)の未精製溶液の製造 5−アミノ−2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボン酸ジクロ リド(イギリス特許第1,472,050号明細書に記載された手順によって製造)70 0gを、DMAC1kgに、撹拌しつつ室温で溶解した。ついで、(S)−(−) −〔2−(アセチルオキシ)〕プロピオン酸クロリド(イギリス特許第1,472,05 0号明細書に記載された手順によって製造)288gを、温度を8〜15℃に保 って4時間で加えた。これを温度6〜15℃に30〜40時間保った後に、反応 は完結した。 実施例2 (S)−N,N’−ビス〔(2−ヒドロキシ−1−ヒドロキシメチル)エチル〕 −5−〔〔(2−ヒドロキシ−1−オキソプロピル〕アミノ〕−2,4,6−ト リヨード−1,3−ベンゼンジカルボキサミド(III) 化合物(II)285.6g、塩酸19.8g、(S)−(−)−〔2−(アセチ ルオキシ)〕プロピオン酸塩化物37.6gおよびDMAC337gをそれぞれ 含有する実施例1の溶液680gを、温度0〜5℃に冷却した。 100%トリエチルアミン105.6gを徐々に加えて、塩酸、および(S) −(−)−〔2−(アセチルオキシ)〕プロピオン酸クロリドの加水分解から生 じる酸性化合物を中和した。 添加を完了したとき、塩酸トリエチルアミンの沈殿を促進するために、混合物 を、撹拌しつつ0〜5℃の温度に保った。沈殿した塩酸トリエチルアミンを濾取 し、DMAC600gで洗浄した。溶液を5℃未満の温度に冷却し、2−アミノ −1,3−プロパンジオール153gを加えた。 溶液を温度10〜15℃に保って8時間後に、反応は完結した。反応溶媒の大 部分を、95℃および10mbarで蒸留して、粘稠な残留物を得、これを熱いう ちに脱イオン水で希釈した。 得られた溶液を、一連の層状の交換体床を形成する、H+形態の陽イオン交換 体である800mlのアンバージェット1200と、遊離塩基形態の650mlのリ ライトMG 1とで、脱イオン水1.5Lとともに溶出させた。 得られた溶液を35℃にし、30重量%の水酸化ナトリウム120gを加え、 7時間撹拌して、所望の生成物の酢酸エステルを加水分解した。ついで、34重 量%の塩酸50gでpHを6.5に調整して、加水分解を停止した。 ついで、得られた未精製溶液を、イギリス特許第1,472,050号明細書に記載さ れた手順によって処理した。 式(I)の化合物から出発しての、式(III)の化合物の収率=78%。 1H−NMR、13C−NMR、IRおよびMSスペクトルは、文献の値と一致 した。 実施例3 実施例2の代替策 化合物(II)285.6g、塩酸19.8g、(S)−(−)−〔2−(アセ チルオキシ)〕プロピオン酸クロリド37.6gおよびDMAC337gをそれ ぞれ含有する、実施例1で製造した溶液680gを、温度0〜5℃に冷却した。 DMAC400gで希釈した100%トリエチルアミン190.5gを徐々に 加えて、塩酸、および(S)−(−)−〔2−(アセチルオキシ)〕プロピオン 酸クロリドの加水分解から生じる酸性化合物を中和した。添加を完了したとき、 塩酸トリエチルアミンの沈殿を促進するために、混合物を、撹拌しつつ0〜5℃ の温度に保った。沈殿した塩酸トリエチルアミンを濾取し、DMAC600gで 洗浄した。 溶液を温度5℃未満に冷却し、2−アミノ−1,3−プロパンジオール84g を加えた。溶液の温度を10〜15℃に保って8時間後に、反応は完結した。 沈殿した塩化トリエチルアンモニウムを濾取し、DMAC200gで洗浄した 。 反応溶媒の大部分を、95℃および10mbarで蒸留して、粘稠な残留物を得、 これを熱い間に脱イオン水で希釈した。 得られた溶液を、一連の層状の混合床を形成する、H+形態の陽イオン交換体 である800mlのアンバージェット1200と、遊離塩基形態の650mlのリラ イトMG 1とで、脱イオン水1.5Lとともに溶出させた。 得られた溶液を35℃にし、30重量%の水酸化ナトリウム120gを加え、 7時間撹拌して、所望の生成物の酢酸エステルを加水分解した。ついで、34重 量%の塩酸50gでpHを6.5に調整して、加水分解を停止した。 得られた未精製溶液を、イギリス特許第1,472,050号明細書に記載された方法 によって処理した。 式(I)の化合物から出発しての、式(III)の化合物の収率=85%。 実施例4 実施例2の代替策 化合物(II)285.6g、塩酸19.8g、(S)−(−)−〔2−(アセ チルオキシ)〕プロピオン酸クロリド37.6gおよびDMAC337gをそれ ぞれ含有する、実施例1で製造した溶液680gを、温度0〜5℃に冷却した。 DMAC400gで希釈した100%トリプロピルアミン269.7gを徐々 に加えて、塩酸、および(S)−(−)−〔2−(アセチルオキシ)〕プロピオ ン酸クロリドの加水分解から生ずる酸性化合物を中和した。 溶液を温度5℃未満に冷却し、2−アミノ−1,3−プロパンジオール84g を加えた。溶液を温度10〜15℃に保って8時間後に、反応は完了した。 反応溶媒の大部分を、95℃および10mbarで蒸留して、粘稠な残留物を得、 これを熱いうちに脱イオン水で希釈した。 得られた溶液を35℃にし、30重量%の水酸化ナトリウム371gを加え、 7時間撹拌して、所望の生成物の酢酸エステルを加水分解した。反応が完了した とき、トリプロピルアミン、および痕跡量のDMACを含有する、上方の有機層 を棄却した。水相は、式(III)の化合物の未精製溶液であって、イギリス特許 第1,472,050号明細書に記載された方法によって処理した。 式(I)の化合物から出発しての、式(III)の化合物の収率=81%。 実施例5 実施例4の代替策 (S)−5−〔〔2−(アセチルオキシ)−1−オキソプロピル〕アミノ〕− 2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボン酸285.6g、塩酸1 9.8g、(S)−(−)−〔2−(アセチルオキシ)〕プロピオン酸塩化物3 7.6gおよびDMAC337gをそれぞれ含有する、実施例1で製造した溶液 680gを、0〜5℃の温度に冷却した。 DMAC400gで希釈した100%トリプロピルアミン269.7gを徐々 に加えて、塩酸、および(S)−(−)−〔2−(アセチルオキシ)〕プロピオ ン酸クロリドの加水分解からの酸性化合物を中和した。 溶液を温度5℃未満に冷却し、2−アミノ−1,3−プロパンジオール84g を加えた。溶液の温度を10〜15℃に保って8時間後に、反応は完結した。反 応溶媒の大部分を、95℃および10mbarで蒸留して、粘稠な残留物を得、これ を熱いうちに脱イオン水で希釈した。 得られた溶液を、陽および陰イオン交換体の混合床を構成する、H+形態の陽 イオン交換体である1,000mlのアンバージェット1200と、遊離塩基形態 の陰イオン交換体である850mlのリライトMG 1とで、脱イオン水1.5Lと ともに溶出させた。 得られた溶液を35℃に暖め、30重量%の水酸化ナトリウム120gを加え 、7時間撹拌して、所望の生成物の酢酸エステルを加水分解した。34重量%の 塩酸50gでpHを6.5に調整して、加水分解を停止した。 得られた未精製溶液を、イギリス特許第1,472,050号明細書に記載された方法 によって処理した。 式(I)の化合物から出発しての、式(III)の化合物の収率=79%。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG,ZW),UA(AM,AZ,BY,KG ,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT ,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA, CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,F I,GB,GE,GH,HU,ID,IL,IS,JP ,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR, LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN,M W,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD ,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR, TT,UA,UG,US,UZ,VN,YU,ZW

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.5−アミノ−1,3−ベンゼンジカルボン酸の誘導体であり、5位にヒドロ キシル置換されたアシルアミノ残基を有する非イオン性ヨウ素化造影剤を製造す る方法であって、いかなる中間体も単離せずに、下記の工程を含む方法: (a)5−アミノ−2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボン酸ジ クロリドを、エステルとして保護されたヒドロキシル基を有するアシルクロリド と反応させて、ジメチルアセトアミド中の5−アシルアミノ−2,4,6−トリ ヨード−1,3−ベンゼンジカルボン酸ジクロリドの溶液を得る工程; (b)工程(a)から得られる未精製溶液に、式:NR123〔式中、R1、R2 、R3は、独立して、(C1〜C12)直鎖状もしくは分岐状アルキル基、(C1〜 C3)アルキル(C6〜C10)アリール基または(C1〜C4)アルケニル基である 〕で示される第三級アミンを、反応温度を0〜30℃に保ちつつ、アシルクロリ ドのモル量に対して3〜15%の量で加える工程;ならびに (c)工程(b)から得られる溶液にアミノアルコールを加えて、対応するN, N’−ビス〔2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボキサミド〕を 得、これを直接加水分解して、保護されたヒドロキシル基を脱保護する工程。 2.該造影剤が、Iopromide、Iosimide、Iotriside、Ioversol、Iohexol、Iopen tol、loxilan、Iobltridol、Iomeprolよりなる群から選ばれる、請求項1記載の 方法。 3.(S)−N,N’−ビス〔2−ヒドロキシ−1−(ヒドロキシメチル)エチ ル〕−5−〔(2−ヒドロキシ−1−オキソプロピル)アミノ〕−2,4,6− トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボキサミドを、いかなる中間体も単離する ことなく製造する方法であって、下記の図式1:図式1 の工程を含む方法: (a)化合物(I)、すなわち5−アミノ−2,4,6−トリヨード−1,3− ベンゼンジカルボン酸ジクロリドを、ジメチルアセトアミド中で(S)−(−) −〔2−(アセチルオキシ)〕プロピオン酸塩化物と反応させて、ジメチルアセ トアミド中の式(II)の化合物、すなわち(S)−5−〔〔2−(アセチルオキ シ)−1−オキソプロピル〕アミノ〕−2,4,6−トリヨード−1,3−ベン ゼンジカルボン酸ジクロリドの溶液を得る工程; (b)工程(a)から得られる未精製溶液に、一般式:NR123〔式中、R1 、R2、R3は、独立して、(C1〜C12)直鎖状もしくは分岐状アルキル基、( C1〜C3)アルキル(C6〜C10)アリール基または(C1〜C4)アルケニル基 である〕で示される第三級アミンを、該反応の(S)−(−)−〔2−(アセチ ルオキシ)〕プロピオン酸塩化物(IV)のモル量に対して3〜15%の過剰量で 、反応混合物の温度をO〜30℃に保つような時間的間隔で加える工程; (c)工程(b)から得られる溶液に、固体2−アミノ−1,3−プロパンジオ ー ルを、温度0〜20℃で5〜20時間の間に加えて、化合物(VI)の溶液を得、 これを単離することなく、溶媒の除去、水による希釈、および場合により陽およ び陰イオン交換体でのクロマトグラフィーによる精製、ならびに30%NaOH の添加によるpH11の塩基性条件下での5〜11時間の加水分解反応の後に、化 合物(III)へと転換する工程;ならびに (d)式(III)の化合物を単離する工程。 4.一般式NR123の第三級アミンが、トリエチルアミン、トリプロピルア ミン、トリブチルアミン、ジエチルベンジルアミン、ジイソプロピルエチルアミ ンよりなる群から選ばれる、請求項1または3記載の方法。 5.一般式NR123の第三級アミンが、トリエチルアミンである、請求項4記 載の方法。 6.アミド化反応が完了したときに、トリエチルアミンをトリエチルアミン塩酸 塩として濾去する、請求項5記載の方法。 7.アミンの添加を、次の工程に望ましい濃度まで、0〜30℃の範囲の温度で 2〜8時間の間溶液を希釈することによって実施する、請求項1または3記載の 方法。 8.添加された第三級アミンを、化合物(II)から出発して化合物(VI)を形成 する工程の終りに、陽イオン交換体であるアンバージェット(Amberjet:商品名 )1200またはその等価物を含有するカラム、および陰イオン交換体であるリ ライト(Relite:商品名)MG1またはその等価物を含有するカラムで構成され る一連のイオン交換体による、未精製溶液の溶出によって回収する、請求項1ま たは3記載の方法。 9.一連のイオン交換体を、同じ特徴を有するイオン交換体の混合床で置き換え る、請求項8記載の方法。 10.添加された第三級アミンを、化合物(III)を得る生成物(VI)の加水分 解工程の際に、有機層が第三級アミンを含有する層に相当する層の分離を実施し つつ回収する、請求項1または3記載の方法。 11.添加された第三級アミンを、アミンがそれを可能にするときに、水の共沸 蒸留によって回収する、請求項10記載の方法。
JP52518298A 1996-12-04 1997-12-01 5―アミノ―2,4,6―トリヨード―1,3―ベンゼンジカルボン酸誘導体を製造する方法 Expired - Fee Related JP4219409B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT96A002545 1996-12-04
IT96MI002545A IT1286522B1 (it) 1996-12-04 1996-12-04 Processo per la preparazione di derivati dell'acido 5-ammino-2,4,6- triiodo-1,3-benzenedicarbossilico
PCT/EP1997/006720 WO1998024757A1 (en) 1996-12-04 1997-12-01 A process for the preparation of 5-amino-2,4,6-triiodo-1,3-benzenedicarboxylic acid derivatives

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000505114A true JP2000505114A (ja) 2000-04-25
JP2000505114A5 JP2000505114A5 (ja) 2005-09-08
JP4219409B2 JP4219409B2 (ja) 2009-02-04

Family

ID=11375347

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52518298A Expired - Fee Related JP4219409B2 (ja) 1996-12-04 1997-12-01 5―アミノ―2,4,6―トリヨード―1,3―ベンゼンジカルボン酸誘導体を製造する方法

Country Status (12)

Country Link
EP (1) EP0901460B1 (ja)
JP (1) JP4219409B2 (ja)
AU (1) AU5657798A (ja)
CA (1) CA2244884A1 (ja)
DE (2) DE901460T1 (ja)
ES (1) ES2129384T3 (ja)
IN (1) IN185038B (ja)
IT (1) IT1286522B1 (ja)
NO (1) NO322067B1 (ja)
PT (1) PT901460E (ja)
WO (1) WO1998024757A1 (ja)
ZA (1) ZA9710862B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011518878A (ja) * 2008-04-30 2011-06-30 エルジー・ライフ・サイエンシーズ・リミテッド イオプロミドの新規な製造方法
JP2012509290A (ja) * 2008-11-18 2012-04-19 ブラッコ・イメージング・ソシエタ・ペル・アチオニ ヨウ化造影剤の製造方法
JP2018517705A (ja) * 2015-06-02 2018-07-05 ホビオネ サイエンティア リミテッド 非イオン性造影剤の調製に有用な中間体の調製プロセス
JP2019535802A (ja) * 2016-12-05 2019-12-12 ブラッコ・イメージング・ソシエタ・ペル・アチオニBracco Imaging S.P.A. 放射線画像診断剤中間体の機械化学的合成

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6803485B2 (en) * 1999-02-26 2004-10-12 Bracco Imaging S.P.A. Process for the preparation of iopamidol
CN100344606C (zh) * 2005-12-28 2007-10-24 江苏省原子医学研究所 一种碘昔兰的制备方法
EP2230227A1 (en) 2009-03-20 2010-09-22 Bracco Imaging S.p.A Process for the preparation of triiodinated carboxylic aromatic derivatives
EP2243767A1 (en) 2009-04-21 2010-10-27 Bracco Imaging S.p.A Process for the iodination of aromatic compounds
CA2897700C (en) 2012-12-11 2022-05-03 Bracco Imaging S.P.A. Continuous process for the preparation of (s)-2-acetyloxypropionic acid chloride
KR101520187B1 (ko) * 2013-10-25 2015-05-13 주식회사 대웅제약 이오프로마이드의 중간체의 제조방법
PL3066071T3 (pl) 2013-11-05 2018-09-28 Bracco Imaging S.P.A Sposób otrzymywania jopamidolu
DK3154928T3 (da) 2014-06-10 2020-05-18 Bracco Imaging Spa Fremgangsmåde til fremstilling af (s)-2-acetyloxypropionsyre og derivater deraf
CN116354842B (zh) * 2021-12-20 2024-12-03 重庆圣华曦药业股份有限公司 一种改进的碘美普尔制备方法及其在制剂中的应用
CN117776961A (zh) * 2023-12-28 2024-03-29 浙江海昌药业股份有限公司 一种碘比醇杂质及其制备方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH608189A5 (ja) * 1974-12-13 1978-12-29 Savac Ag
US5075502A (en) * 1989-12-13 1991-12-24 Mallinckrodt, Inc. Nonionic x-ray contrast agents, compositions and methods
AU3793293A (en) * 1992-02-28 1993-09-13 Mallinckrodt Medical, Inc. Synthesis of ioversol using a minimal excess of acetoxyacetylchloride

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011518878A (ja) * 2008-04-30 2011-06-30 エルジー・ライフ・サイエンシーズ・リミテッド イオプロミドの新規な製造方法
JP2012509290A (ja) * 2008-11-18 2012-04-19 ブラッコ・イメージング・ソシエタ・ペル・アチオニ ヨウ化造影剤の製造方法
JP2018517705A (ja) * 2015-06-02 2018-07-05 ホビオネ サイエンティア リミテッド 非イオン性造影剤の調製に有用な中間体の調製プロセス
JP2021102628A (ja) * 2015-06-02 2021-07-15 ホビオネ サイエンティア リミテッド 非イオン性造影剤の調製に有用な中間体の調製プロセス
JP2023055797A (ja) * 2015-06-02 2023-04-18 ホビオネ サイエンティア リミテッド 非イオン性造影剤の調製に有用な中間体の調製プロセス
JP2019535802A (ja) * 2016-12-05 2019-12-12 ブラッコ・イメージング・ソシエタ・ペル・アチオニBracco Imaging S.P.A. 放射線画像診断剤中間体の機械化学的合成
JP7012722B2 (ja) 2016-12-05 2022-01-28 ブラッコ・イメージング・ソシエタ・ペル・アチオニ 放射線画像診断剤中間体の機械化学的合成

Also Published As

Publication number Publication date
WO1998024757A1 (en) 1998-06-11
NO983563L (no) 1998-10-02
ES2129384T1 (es) 1999-06-16
PT901460E (pt) 2003-01-31
ES2129384T3 (es) 2003-04-01
AU5657798A (en) 1998-06-29
ZA9710862B (en) 1998-06-23
IN185038B (ja) 2000-10-21
DE901460T1 (de) 1999-08-19
NO322067B1 (no) 2006-08-07
NO983563D0 (no) 1998-08-03
EP0901460A1 (en) 1999-03-17
IT1286522B1 (it) 1998-07-15
EP0901460B1 (en) 2002-09-18
ITMI962545A1 (it) 1998-06-04
JP4219409B2 (ja) 2009-02-04
CA2244884A1 (en) 1998-06-11
DE69715616D1 (de) 2002-10-24
ITMI962545A0 (it) 1996-12-04
DE69715616T2 (de) 2003-08-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3437584B2 (ja) 5―[アセチル(2,3―ジヒドロキシプロピル)アミノ]―n,n′―ビス(2,3―ジヒドロキシプロピル)―2,4,6−トリヨード―1,3―ベンゼンジカルボキシアミドの製造方法
JP4219409B2 (ja) 5―アミノ―2,4,6―トリヨード―1,3―ベンゼンジカルボン酸誘導体を製造する方法
CN102216259B (zh) 制备碘化的造影剂的方法
EP0839056B1 (en) Process for producing ioversol
JP4540233B2 (ja) イオパミドールの製造方法
WO2008104853A1 (en) Processes for the preparation of pure ioversol
EP2723709B1 (en) Manufacture of a triiodinated contrast agent
EP0886634B1 (en) Process for producing ioversol
CS277109B6 (en) Nonionic contrast means and process for preparing thereof
JP7717101B2 (ja) イオパミドールを調製する方法
JP2000517313A (ja) 造影剤の製法
JP2001526677A (ja) トリヨードベンゼン化合物の製造
JP2002524549A (ja) S−n,n′−ビス〔2−ヒドロキシ−1−(ヒドロキシメチル)エチル〕−5−〔(2−ヒドロキシ−1−オキソプロピル)アミノ〕−2,4,6−トリヨード−1,3−ベンゼンジカルボキサミドの製造方法
JP4476365B2 (ja) トリヨードベンゼン化合物の製造
JP2765696B2 (ja) 5―アミノ―2,4,6―トリヨードイソフタル酸の製造方法
JP2004231521A (ja) 3−クロロ−5−ニトロトルエンの合成方法
JPS6326102B2 (ja)
JP2000128840A (ja) シス−2−アミノシクロヘキサンカルボン酸およびシス−2−ベンズアミドシクロヘキサンカルボン酸の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041201

A524 Written submission of copy of amendment under article 19 pct

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A524

Effective date: 20041201

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041201

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080527

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080815

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20081028

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081112

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111121

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121121

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131121

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees