JP2000506147A - 除草剤としての置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニル―トリアゾリン(チ)オン類 - Google Patents

除草剤としての置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニル―トリアゾリン(チ)オン類

Info

Publication number
JP2000506147A
JP2000506147A JP9531405A JP53140597A JP2000506147A JP 2000506147 A JP2000506147 A JP 2000506147A JP 9531405 A JP9531405 A JP 9531405A JP 53140597 A JP53140597 A JP 53140597A JP 2000506147 A JP2000506147 A JP 2000506147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alkyl
substituted
optionally
cyano
fluorine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9531405A
Other languages
English (en)
Inventor
ミユラー,クラウス―ヘルムート
ドリユーズ,マーク・ビルヘルム
ゲジング,エルンスト・ルドルフ・エフ
ヤンゼン,ヨハネス・ルドルフ
キルステン,ロルフ
クルト,ヨアヒム
ケーニヒ,クラウス
リーベル,ハンス―ヨヘム
シヤルナー,オツトー
フインダイゼン,クルト
ドリンガー,マルクス
Original Assignee
バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト filed Critical バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト
Publication of JP2000506147A publication Critical patent/JP2000506147A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/28Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
    • A01N47/38Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the group >N—CO—N< where at least one nitrogen atom is part of a heterocyclic ring; Thio analogues thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D249/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D249/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D249/081,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
    • C07D249/101,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D249/12Oxygen or sulfur atoms

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、式(I)(式中、Q1は酸素または硫黄を表し、Q2は酸素または硫黄を表し、R1は水素、アミノを表すか、或いはそれぞれ場合により置換されたアルキル、アルコキシ、アルキルカルボニル、アルコキシカルボニル、アルキルチオ、アルキルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルケニル、アルキニルまたはアルキリデンアミノを表し;R2は水素を表すか、或いは場合により置換されたアルキル、アルキルカルボニル、アルコキシカルボニル、アルキルスルホニル、アルケニルまたはアルキニルを表すか、或いはR1と一緒になって、場合により酸素によって割り込まれそして/または場合により置換されたアルカンジイルを表し;R3は水素、シアノ、ニトロ、ハロゲンを表すか、或いは場合により置換されたアルキル、アルキルカルボニルまたはアルコキシカルボニルを表し;R4は水素、ヒドロキシル、アミノ、アルキリデンアミノを表すか、或いは場合により置換された、アルキル、アルケニル、アルキニル、アルコキシ、アルケニルオキシ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、シクロアルキル、シクロアルキルアルキル、シクロアルキルアミノ、アリール、アリールアルキルよりなる群からの基を表し;そしてR5は水素、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、シアノ、ハロゲンを表すか、或いは場合により置換された、アルキル、アルコキシ、アルキルチオ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アルケニル、アルキニル、アルケニルオキシ、アルキニルオキシ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルケニルアミノ、アルキニルアミノ、シクロアルキル、シクロアルキルオキシ、シクロアルキルチオ、シクロアルキルアミノ、シクロアルキルアルキル、アリール、アリールオキシ、アリールチオ、アリールアミノ、アリールアルキルよりなる群からの基を表す)で示される新規な置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニル−トリアゾリン(チ)オン、並びに式(I)で示される化合物の塩、新規な化合物の製造方法および除草剤としてのそれらの使用に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 除草剤としての置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニルートリアゾリ ン(チ)オン類 本発明は、新規な置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニル−トリア ゾリン(チ)オン類、それらの製造のための複数の方法並びに除草剤としてのそ れらの使用に関する。 一定のスルホニルアミノカルボニルトリアゾリノンが除草特性を有することは 既に知られている(欧州特許出願公開第A341489号明細書、欧州特許出願 公開第A422469号明細書、欧州特許出願公開第A425948号明細書、 欧州特許出願公開第A431291号明細書、欧州特許出願公開第A50717 1号明細書を参照)。しかし、これらの化合物の活性はすべての観点においては 満足できるものではない。 従って、本発明は、一般式(I) 式中、 Q1は酸素または硫黄を表し、 Q2は酸素または硫黄を表し、 R1は水素、アミノを表すか、或いはそれぞれ場合により置換されたアルキル、 アルコキシ、アルキルカルボニル、アルコキシカルボニル、ア ルキルチオ、アルキルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルケニル、アルキ ニルまたはアルキリデンアミノを表し、 R2は水素を表すか、或いはそれぞれ場合により置換されたアルキル、アルキル カルボニル、アルコキシカルボニル、アルキルスルホニル、アルケニルまたはア ルキニルを表すか、或いはR1と一緒になって、場合により酸素によって割り込 まれそして/または場合により置換されているアルカンジイルを表し、 R3は水素、シアノ、ニトロ、ハロゲンを表すか、或いはそれぞれ場合により置 換されたアルキル、アルキルカルボニルまたはアルコキシカルボニルを表し、 R4は水素、ヒドロキシル、アミノ、アルキリデンアミノを表すか、或いはそれ ぞれ場合により置換された、アルキル、アルケニル、アルキニル、アルコキシ、 アルケニルオキシ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、シクロアルキル、シク ロアルキルアルキル、シクロアルキルアミノ、アリール、アリールアルキルより なる群からの基を表し、そして R5は水素、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、シアノ、ハロゲンを表すか、 或いはそれぞれ場合により置換された、アルキル、アルコキシ、アルキルチオ、 アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アルケニル、アルキニル、アルケニルオキ シ、アルキニルオキシ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルケニルアミノ、 アルキニルアミノ、シクロアルキル、シクロアルキルオキシ、シクロアルキルチ オ、シクロアルキルアミノ、シクロアルキルアルキル、アリール、アリールオキ シ、アリールチオ、アリールアミノ、アリールアルキルよりなる群からの基を表 す、 で示される新規な置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニル− トリアゾリン(チ)オン、並びに式(I)で示される化合物の塩、を提供する。 一般式(I)で示される新規な置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボ ニル−トリアゾリン(チ)オンは、 (a)一般式(II) (式中、Q1、R4およびR5は各々上記で定義した通りである) で示されるトリゾリン(チ)オンを、一般式(III)(式中、Q2、R1、R2およびR3は各々上記で定義した通りである) で示されるイソ(チオ)シアン酸スルホニルと、 適当であれば反応補助剤の存在下および適当であれば希釈剤の存在下で反応させ るか、 或いは (b)一般式(IV) (式中、 Q1、Q2、R4およびR5は各々上記で定義した通りであり、そして Zはハロゲン、アルコキシ、アラルコキシまたはアリールオキシを表す) で示されるトリアゾリン(チ)オン誘導体を、一般式(V) (式中、R1、R2およびR3は各々上記で定義した通りである) で示されるスルホンアミドと、 適当であれば酸受容体の存在下および適当であれば希釈剤の存在下で反応させる か、 或いは (c)一般式(II)(式中、Q1、R4およびR5は各々上記で定義した通りである) で示されるトリアゾリン(チ)オンを、一般式(VI) (式中、Q2、R1、R2およびR3は各々上記で定義した通りであり、そして Zはハロゲン、アルコキシ、アラルコキシまたはアリールオキシを表す) で示されるスルホンアミド誘導体と、 適当であれば酸受容体の存在下および適当であれば希釈剤の存在下で反応させる か、 或いは (d)一般式(II) (式中、Q1、R4およびR5は各々上記で定義した通りである) で示されるトリアゾリン(チ)オンを、一般式(VII) (式中、 R1、R2およびR3は各々上記で定義した通りであり、そしてXはハロゲンを表 す) で示されるハロゲン化スルホニルおよび一般式(VIII) MQ2CN (VIII) (式中、 Q2は上記で定義した通りであり、そして Mはアルカリ金属またはアルカリ土類金属等価物を表す) で示される(チオ)シアン酸金属を、 適当であれば反応補助剤の存在下および適当であれば希釈剤の存在下で反応させ 、 そして適当であれば方法(a)、(b)、(c)または(d)によって得られる 式(I)で示される化合物を常法によって塩に転化する、 場合に得られる。 一般式(I)で示される新規な置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボ ニル−トリアゾリン(チ)オンは強い除草活性を有する。 本発明は好適には、式(I)、式中、 Q1が酸素または硫黄を表し、 Q2が酸素または硫黄を表し、 R1が水素、アミノを表すか、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、ハロゲン− またはC1−C4−アルコキシ−置換され各場合アルキル基中に1〜6個の炭素原 子を有するアルキル、アルコキシ、アルキルカルボニル、アルコキシカルボニル 、アルキルチオ、アルキルスルフィニルまたはアルキルスルホニルを表すか、或 いはそれぞれ場合によりシアノ−またはハロゲン−置換され各場合2〜6個の炭 素原子を有するアルケニル、アルキニルまたはアルキリデンアミノを表し、 R2が水素を表し、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、ハロゲン−またはC1− C4−アルコキシ−置換され各場合アルキル基中に1〜6個の炭素原子を有する アルキル、アルキルカルボニル、アルコキシカルボ ニルまたはアルキルスルホニルを表し、それぞれ場合によりシアノ−またはハロ ゲン−置換され各場合2〜6個の炭素原子を有するアルケニルまたはアルキニル を表すか、或いはR1と一緒になって、2〜6個の炭素原子を有するアルカンジ イルを表し、これは場合により酸素によって割り込まれそして/または場合によ りハロゲンまたはC1−C4−アルキルによって置換されており、 R3が水素、シアノ、ニトロ、ハロゲンを表すか、或いはそれぞれ場合によりハ ロゲン−置換され各場合アルキル基中に1〜6個の炭素原子を有するアルキル、 アルキルカルボニルまたはアルコキシカルボニルを表し、 R4が水素、ヒドロキシル、アミノ、C1−C6−アルキリデンアミノを表し、或 いはそれぞれ場合によりフッ素−、塩素−、臭素−、シアノ−、C1−C4−アル コキシ−、C1−C4−アルキル−カルボニル−またはC1−C4−アルコキシ−カ ルボニル−置換されたC1−C6−アルキルを表し、或いはそれぞれ場合によりフ ッ素−、塩素−および/または臭素−置換されたC2−C6−アルケニルまたはC2 −C6−アルキニルを表し、或いはC1−C6−アルキルオキシまたはC3−C6− アルケニルオキシを表し、或いはそれぞれ場合によりフッ素−および/または塩 素−置換されたC1−C6−アルキルアミノ、ジ−(C1−C4−アルキル)−アミ ノまたはC1−C4−アルカノイルアミノを表し、或いはそれぞれ場合によりフッ 素−、塩素−、臭素および/またはC1−C4−アルキル−置換されたC3−C6− シクロアルキルまたはC3−C6−シクロアルキル−C1−C4−アルキルを表すか 、或いはそれぞれ場合によりフッ素−、塩素−、臭素、シアノ−、ニトロ−、C1 −C4−アルキル−、トリフルオロメチル−、C1−C4−アルコキシ−および/ またはC1−C4−アルコキシ−カルボニル−置換されたフェニルまたはフェニル −C1−C4−アルキルを表し、そして R5が水素、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、シアノ、ハロゲンを表し、或 いはそれぞれ場合によりシアノ−、ハロゲン−またはC1−C4−アルコキシ−置 換され各場合アルキル基中に1〜6個の炭素原子を有するアルキル、アルコキシ 、アルキルチオ、アルキルアミノまたはジアルキルアミノを表し、或いはそれぞ れ場合によりシアノ−またはハロゲン−置換され各場合2〜6個の炭素原子を有 するアルケニル、アルキニル、アルケニルオキシ、アルキニルオキシ、アルケニ ルチオ、アルキニルチオ、アルケニルアミノまたはアルキニルアミノを表し、或 いはそれぞれ場合によりシアノ−、ハロゲン−またはC1−C4−アルキル−置換 され各場合シクロアルキル基中に3〜6個の炭素原子を有するシクロアルキル、 シクロアルキルオキシ、シクロアルキルチオ、シクロアルキルアミノまたはシク ロアルキル−C1−C4−アルキルを表すか、或いは場合によりシアノ−、ハロゲ ン−、C1−C4−アルキル−、C1−C4−ハロゲノアルキル−、C1−C4−アル コキシ−またはC1−C4−ハロゲノアルコキシ−置換されたフェニル、フェノキ シ、フェニルチオ、フェニルアミノまたはフェニル−C1−C4−アルキルを表す 、で示される化合物を提供する。 本発明はさらに好適には、式(I)(式中、Q1、Q2、R1、R2、R3、R4お よびR5は各々好適には上記で定義した通りである)で示される化合物のナトリ ウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、アンモニウム、C1−C4−アルキ ル−アンモニウム、ジ−(C1−C4 −アルキル)−アンモニウム、トリ−(C1−C4−アルキル)−アンモニウム、 テトラ−(C1−C4−アルキル)−アンモニウム、トリ−(C1−C4−アルキル )−スルホニウム、C5−またはC6−シクロアルキル−アンモニウムおよびジ− (C1−C2−アルキル)−ベンジル−アンモニウム塩を提供する。 本発明は特に、式(I)、式中、 Q1が酸素または硫黄を表し、 Q2が酸素または硫黄を表し、 R1が水素を表し、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、フッ素−、メトキシ− またはエトキシ−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n− 、i−、s−もしくはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−もしくはi−プロ ポキシ、アセチル、プロピオニル、n−もしくはi−ブチロイル、メトキシカル ボニル、エトキシカルボニル、n−もしくはi−プロポキシカルボニル、メチル チオ、エチルチオ、n−もしくはi−プロピルチオ、メチルスルフィニル、エチ ルスルフィニル、n−もしくはi−プロピルスルフィニル、メチルスルホニル、 エチルスルホニル、n−もしくはi−プロピルスルホニルを表し、或いはプロペ ニル、ブテニル、プロピニルまたはブチニルを表すか、或いはプロピリデンアミ ノを表し、 R2が水素を表し、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、フッ素−、メトキシ− またはエトキシ−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n− 、i−、s−もしくはt−ブチル、アセチル、プロピオニル、n−もしくはi− ブチロイルを表し、或いはメトキシカルボニル、エトキシカルボニル、n−もし くはi−プロポキシカルボニル、メ チルスルホニル、エチルスルホニル、n−もしくはi−プロピルスルホニルを表 し、或いはプロペニル、ブテニル、プロピニルまたはブチニルを表すか、或いは R1と一緒になって、それぞれ場合によりメチル−および/またはエチル−置換 されたエタン−1,2−ジイル、プロパン−1,3−ジイル、ブタン−1,4− ジイル、ペンタン−1,5−ジイルまたは3−オキサ−ペンタン−1,5−ジイ ルをを表し、 R3が水素を表し、或いはシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素を表すか、或い はそれぞれ場合によりフッ素−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プ ロピルを表し、 R4が水素を表し、或いはそれぞれ場合によりフッ素−、塩素−、シアノ−、メ トキシ−またはエトキシ−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プロピ ル、n−、i−、s−もしくはt−ブチルを表し、或いはそれぞれ場合によりフ ッ素−、塩素−または臭素−置換されたプロペニル、ブテニル、プロピニルまた はブチニルを表し、或いはメトキシ、エトキシ、n−もしくはi−プロポキシを 表すか、或いはアリルオキシを表し、或いはメチルアミノ、エチルアミノ、n− もしくはi−プロピルアミノ、n−、i−、s−もしくはt−ブチルアミノ、ジ メチルアミノまたはジエチルアミノを表し、或いはそれぞれ場合によりフッ素− 、塩素−、臭素−、メチル−またはエチル−置換されたシクロプロピル、シクロ ブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロプロピルメチル、シクロブチ ルメチル、シクロペンチルメチルまたはシクロヘキシルメチルを表すか、或いは それぞれ場合によりフッ素−、塩素−、臭素−、シアノ−、メチル−、トリフル オロメチル−またはメトキシ−置換されたベンジルまたはフェニルを表し、そし て R5が水素、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、フッ素、塩素、臭素を表し、 或いはそれぞれ場合によりフッ素−、塩素−、シアノ−、メトキシ−またはエト キシ−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n−、i−、s −もしくはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−もしくはi−プロオキシ、n −、i−、s−もしくはt−ブトキシ、メチルチオ、エチルチオ、n−もしくは i−プロピルチオ、n−、i−、s−もしくはt−ブチルチオ、メチルアミノ、 エチルアミノ、n−もしくはi−プロピルアミノ、n−、i−、s−もしくはt −ブチルアミノ、ジメチルアミノまたはジエチルアミノを表し、或いはそれぞれ 場合によりシアノ−、フッ素−、塩素−または臭素−置換されたプロペニル、ブ テニル、プロピニル、ブチニル、プロペニルオキシ、ブテニルオキシ、プロピニ ルオキシ、ブチニルオキシ、プロペニルチオ、ブテニルチオ、プロピニルチオ、 ブチニルチオ、プロペニルアミノ、ブテニルアミノ、プロピニルアミノまたはブ チニルアミノを表し、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、フッ素−、塩素−、 臭素−、メチル−またはエチル−置換されたシクロプロピル、シクロブチル、シ クロペンチル、シクロヘキシル、シクロプロピルオキシ、シクロブチルオキシ、 シクロペンチルオキシ、シクロヘキシルオキシ、シクロプロピルチオ、シクロブ チルチオ、シクロペンチルチオ、シクロヘキシルチオ、シクロプロピルアミノ、 シクロブチルアミノ、シクロペンチルアミノ、シクロヘキシルアミノ、シクロプ ロピルメチル、シクロブチルメチル、シクロペンチルメチルまたはシクロヘキシ ルメチルを表すか、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、フッ素−、塩素−、メ チル−、トリフルオロメチル−、メトキシ−またはメトキシカルボニル−置換さ れたフェニル、フェノキシ、フェニルチ オ、フェニルアミノまたはベンジルを表す、 で示される化合物を提供する。 上記の一般的または好適な基の定義は、式(I)で示される最終生成物および 、同様に、製造の際に各場合必要な前駆物質または中間体に適用される。これら の基の定義は、所望に応じて相互に組合せることができ、示された好適な範囲間 の組合せを含むことができる。 基の定義においては、アルキル、アルケニルまたはアルキニルのような炭化水 素基は、直鎖状もしくは分岐鎖状であって、このことが明白には記載されていな い場合でも、アルコキシ、アルキルチオまたはアルキルアミノ中のように、ヘテ ロ原子との組合せも含む。 ハロゲンは一般的にフッ素、塩素、臭素またはヨウ素、好適にはフッ素、塩素 または臭素、特にフッ素または塩素を表す。 例えば、出発物質としてイソシアン酸6−フルオロ−2−(N−メチル−N− メチルスルホニル−アミノ)−フェニルスルホニルおよび4−エチル−5−エト キシ−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−オンを使用す る場合には、本発明による方法(a)での反応過程を以下の化学反応式によって 説明することができる: 例えば、出発物質として2−エチルアミノ−ベンゼンスルホンアミド および2−フェノキシカルボニル−4−メトキシ−5−エチル−2,4−ジヒド ロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−オンを使用する場合には、本発明に よる方法(b)での反応過程を以下の化学反応式によって説明することができる : 例えば、出発物質としてN−メトキシカルボニル−2−ジメチルアミノ−3− メチル−ベンゼンスルホンアミドおよび4−メチル−5−メチルチオ−2,4− ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−オンを使用する場合には、本 発明による方法(c)での反応過程を以下の化学反応式によって説明することが できる: 例えば、出発物質として塩化2−アリルアミノ−ベンゼンスルホニル、4−メ チルアミノ−5−メチル−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール −3−オンおよびシアン酸ナトリウムを使用する場合には、本発明による方法( d)での反応過程を以下の化学反応式によって説明することができる: 式(II)は、一般式(I)で示される化合物を製造するために本発明による 方法(a)、(c)および(d)で出発物質として使用されるトリアゾリン(チ )オンの一般的定義を提供する。式(II)においては、Q1、R4およびR5は 各々好適にはまたは特に、式(I)で示される化合物の説明に関連して、Q1、 R4およびR5に好適であるまたは特に好適であるとして既に上記に示された意味 を有する。 一般式(II)で示されるトリアゾリン(チ)オンは既知でありそして/また はそれ自体既知である方法によって製造することができる(Arch.Phar m.301(1968)、827;同307(1974),889;Bull. Soc.Chim.France 1962,1365;同1975,1191 ;Chem.Ber.90(1957),909−921;同98(1965) ,3025−3099;同102(1969),755;J.Heterocy cl.Chem.15(1978),237−240;J.Indian Ch em.Soc.6(1929),565;Liebig Ann.Chem.6 37(1960),135;Monatshefte Chemie 123( 1992),257;Tetrahedron 32(1976),2347− 2352;Helv.Chim.Acta 63(1980),841−859 ;J.Chem.Soc.C1967,746−751 ;同1970,26−34;J.Chem.Soc.Perkin I 197 3,2644;Fen Fak.Derg.,Seri A(Ege Univ .)7(1984),1−6−Chem.Abstracts 101:908 46mに引用;欧州特許出願公開第A283876号明細書;欧州特許出願公開 第A294666号明細書;欧州特許出願公開第A298371号明細書;欧州 特許出願公開第A301946号明細書;欧州特許出願公開第A305844号 明細書;欧州特許出願公開第A341489号明細書;欧州特許出願公開第A3 62633号明細書;欧州特許出願公開第A370293号明細書;欧州特許出 願公開第A391187号明細書;欧州特許出願公開第A398096号明細書 ;欧州特許出願公開第A398097号明細書;欧州特許出願公開第A3992 94号明細書;欧州特許出願公開第A415196号明細書;欧州特許出願公開 第A422469号明細書;欧州特許出願公開第A425948号明細書;欧州 特許出願公開第A431291号明細書;欧州特許出願公開第A477646号 明細書;欧州特許出願公開第A502307号明細書;欧州特許出願公開第A5 03437号明細書;欧州特許出願公開第A505819号明細書;欧州特許出 願公開第A511569号明細書;欧州特許出願公開第A513621号明細書 ;西独特許出願公開第A2336827号明細書;西独特許出願公開第A383 9206号明細書;西独特許出願公開第A3916208号明細書;西独特許出 願公開第A3916930号明細書;東独特許第P(DD−P)64970号明 細書;国際公開第A93/04050号明細書を参照)。 式(III)は、式(I)で示される化合物を製造するために本発明 による方法(a)で出発物質としてさらに使用されるイソ(チオ)シアン酸スル ホニルの一般的定義を提供する。式(III)では、Q2、R1、R2およびR3は 各々好適にはまたは特に、本発明による式(I)で示される化合物の説明に関連 して、Q2、R1、R2およびR3に好適であるまたは特に好適であるとして既に上 記に示された意味を有する。 式(III)で示される出発物質は既知でありそして/またはそれ自体既知の 方法によって製造することができる(欧州特許第385775号明細書、西独特 許第4322067号明細書、製造実施例を参照)。 式(IV)は、式(I)で示される化合物を製造するために本発明による方法 (b)で出発物質として使用されるトリアゾリン(エチ)オン誘導体の一般的定 義を提供する。式(IV)では、Q1、Q2、R4およびR5は各々好適にはまたは 特に、式(I)で示される化合物の説明に関連して、Q1、Q2、R4およびR5に 好適であるまたは特に好適であるとして既に上記に示された意味を有し;Zは好 適にはフッ素、塩素、臭素、メトキシ、エトキシ、ベンジルオキシ、フェノキシ 、ハロゲノ−もしくはニトロ−フェノキシ、特にメトキシ、フェノキシまたは4 −ニトロ−フェノキシを表す。 式(IV)で示される出発物質は既知でありそして/またはそれ自体既知の方 法によって製造することができる(欧州特許第341489号明細書、欧州特許 第422469号明細書、欧州特許第425948号明細書、欧州特許第431 291号明細書、欧州特許第507171号明細書、欧州特許第534266号 明細書を参照) 式(V)は、式(I)で示される化合物を製造するために本発明による方法( b)で出発物質としてさらに使用されるスルホンアミドの一般 的定義を提供する。式(V)では、R1、R2およびR3は各々好適にはまたは特 に、式(I)で示される化合物の説明に関連して、R1、R2およびR3に好適で あるまたは特に好適であるとして既に上記に示された意味を有する。 式(V)で示される出発物質は既知でありそして/またはそれ自体既知の方法 によって製造することができる(J.Med.Chem.15(1971),4 32−439;J.Chem.Soc.;Perkin Trans.I 19 74,2451−2458;Justus Liebigs Ann.Chem .1977,1787−1798;Chem.Pharm.Bull.27(1 979),1287−1298;Synthesis 1981,35−36; J.Med.Chem.33(1990),1721−1728;欧州特許第3 85775号明細書;製造実施例を参照) 式(VI)は、式(I)で示される化合物を製造するために本発明による方法 (c)で出発物質として使用されるスルホンアミド誘導体の一般的定義を提供す る。式(VI)では、Q2、R1、R2およびR3は各々好適にはまたは特に、式( I)で示される化合物の説明に関連して、Q2、R1、R2およびR3に好適である または特に好適であるとして既に上記に示された意味を有する;Zは好適にはフ ッ素、塩素、臭素、メトキシ、エトキシ、ベンジルオキシまたはフェノキシ、特 にメトキシまたはフェノキシを表す。 式(VI)で示される出発物質は既知でありそして/またはそれ自体既知の方 法によって製造することができる。 式(VII)は、式(I)で示される化合物を製造するために本発明 による方法(d)で出発物質として使用されるハロゲン化スルホニルの一般的定 義を提供する。式(VII)では、R1、R2およびR3は各々好適にはまたは特 に、式(I)で示される化合物の説明に関連して、R1、R2およびR3に好適で あるまたは特に好適であるとして既に上記に示された意味を有する;Xは好適に はフッ素、塩素または臭素、特に塩素を表す。 式(VII)で示される出発物質は既知でありそして/またはそれ自体既知の 方法によって製造することができる。 式(I)で示される新規な化合物を製造するための本発明による方法(a)、 (b)、(c)および(d)は好適には希釈剤を使用して行われる。適切な希釈 剤は実質的にすべての不活性な有機溶媒である。これらは好適には、ペンタン、 ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン、石油エーテル、ベンジン、リグロイン、 ベンゼン、トルエン、キシレン、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、 四塩化炭素、クロロベンゼンおよびo−ジクロロベンゼンのような脂肪族および 芳香族の、場合によりハロゲン化された炭化水素;ジエチルおよびジブチルエー テル、グリコールジメチルエーテルおよびジグリコールジメチルエーテル、テト ラヒドロフランおよびジオキサンのようなエーテル;アセトン、メチルエチル、 メチルイソプロピルおよびメチルイソブチルケトンのようなケトン;酢酸メチル または酢酸エチルのようなエステル;例えば、アセトニトリルおよびプロピオニ トリルのようなニトリル;例えば、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミ ドおよびN−メチルピロリドンのようなアミド、並びにまたジメチルスルホキシ ド、テトラメチレンスルホンおよびヘキサメチルリン酸トリアミドを含む。 本発明による方法(a)、(b)、(c)および(d)のために適切な反応補 助剤または酸受容体は、かかる反応のために通常使用されるすべての酸結合剤で ある。好ましくは、例えば、水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウムのようなア ルカリ金属水酸化物;例えば、水酸化カルシウムのようなアルカリ土類金属水酸 化物;炭酸ナトリウムおよび炭酸カリウム、ナトリウムtert−ブトキシドお よびカリウムtert−ブトキシドのようなアルカリ金属炭酸塩およびアルコキ シド;さらにトリメチルアミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリ ブチルアミン、ジイソブチルアミン、ジシクロヘキシルアミン、エチルジイソプ ロピルアミン、エチルジシクロヘキシルアミン、N,N−ジメチルベンジルアミ ン、N,N−ジメチル−アニリン、ピリジン、2−メチル−、3−メチル−、4 −メチル−、2,4−ジメチル−、2,6−ジメチル−、2−エチル−、4−エ チル−および5−エチル−2−メチル−ピリジン、1,5−ジアザビシクロ[4 ,3,0]−ノン−5−エン(DBN)、1,8−ジアザビシクロ[5,4,0 ]−ウンデク−7−エン(DBU)および1,4−ジアザビシクロ[2,2,2 ]−オクタン(DABCO)のような塩基性窒素化合物である。 本発明による方法(a)、(b)、(c)および(d)での反応温度は比較的 に広い範囲内で変えることができる。反応は一般的に、−20℃〜+100℃の 温度、好適には0℃〜+80℃の温度で行われる。 本発明による方法(a)、(b)、(c)および(d)は一般的に大気圧下で 行われる。しかし、高圧または減圧下で操作することも可能である。 本発明による方法(a)、(b)、(c)および(d)を行う場合、 各場合に必要な出発物質は一般的にほぼ等モル量で使用される。しかし、成分の 一つを、各場合相対的に大過剰で使用することも可能である。反応は一般的に適 切な希釈剤中で酸受容体の存在下で行われ、そして反応混合物は必要な温度で数 時間撹拌される。本発明による方法(a)、(b)、(c)および(d)の場合 の後処理は各場合常法に従って行われる(製造実施例を参照)。 本発明による一般式(I)で示される化合物の塩は所望に応じて製造すること ができる。かかる塩は、簡単な方式で、塩を形成する通常の方法によって、例え ば、塩化メチレン、アセトン、tert−ブチルメチルエーテルまたはトルエン のような適切な溶媒中に式(I)で示される化合物を溶解または分散させそして 適切な塩基を添加することによって得られる。次いで塩は−長時間の撹拌の後必 要に応じて−濃縮または吸引濾過によって単離することができる。 本発明による活性化合物は落葉剤、乾枯剤、除茎剤として、特に除草剤として 使用することができる。雑草は広い意味において、それらが望まれない場所に生 育するすべての植物であると理解されるべきである。本発明による物質が全数除 草剤かまたは選択的除草剤として作用するかは実質的に使用量に依存する。 本発明による活性化合物は例えば以下の植物に関連して使用することができる 。次の属の双子葉雑草: カラシ属(Sinapis)、マメグンバイナズナ属(L epidium)、ヤエムグラ属(Galium)、ハコベ属(Stellar ia)、シカギク属(Matricaria)、カミツレモドキ属(Anthe mis)、コゴメギク属(Galinsog a)、アカザ属(Chenopodium)、イラクサ属(Urtica)、キ オン属(Senecio)、ヒユ属(Amaranthus)、スベリヒユ属( Portulaca)、オナモミ属(Xanthium)、ヒルガオ属(Con volvulus)、サツマイモ属(Ipomoea)、タデ属(Polygo num)、ツノクサネム属(Sesbania)、オナモミ属(Ambrosi a)、アザミ属(Cirsium)、ヒレアザミ属(Carduus)、ノゲシ 属(Sonchus)、ナス属(Solanum)、イヌガラシ属(Rorip pa)、キカシグサ属(Rotala)、アゼナ属(Lindernia)、オ ドリコソウ属(Lamium)、クワガタソウ属(Veronica)、イチビ 属(Abutilon)、イヌスイバ属(Emex)、チヨウセンアサガオ属( Datura)、スミレ属(Viola)、チシマオドリコ属(Galeops is)、ケシ属(Papaver)、ヤグルマギク属(Centaurea)、 ツメクサ属(Trifolium)、キンポウゲ属(Ranunculus)お よびタンポポ属(Taraxacum)。次の属の双子葉栽培植物: ワタ属(Gossypium)、ダイズ属(Glyc ine)、フダンソウ属(Beta)、ニンジン属(Daucus)、インゲン マメ属(Phaseolus)、エンドウ属(Pisum)、ナス属(Sola num)、アマ属(Linum)、サツマイモ属(Ipomoea)、ソラマメ 属(Vicia)、タバコ属(Nicotiana)、トマト属(Lycope rsicon)、ラツカセイ属(Arachis)、アブラナ属(Brassi ca)、アキノノゲシ属(Lactuca)、キユウリ属(Cucumis)お よびウ リ属(Cucurbita)。次の属の単子葉雑草: ヒエ属(Echinochloa)、エノコログサ属(S etaria)、キビ属(Panicum)、メヒシバ属(Digitaria )、アワガリエ属(Phleum)、スズメノカタビラ属(Poa)、ウシノケ グサ属(Festuca)、オヒシバ属(Eleusine)、ブラキアリア属 (Brachiaria)、ドクムギ属(Lolium)、スズメノチヤヒキ属 (Bromus)、カラスムギ属(Avena)、カヤツリグサ属(Cyper us)、モロコシ属(Sorghum)、カモジグサ属(Agropyron) 、ギョウギシバ属(Cynodon)、ミズアオイ属(Monochoria) 、テンツキ属(Fimbistylis)、オモダカ属(Sagittaria )、ハリイ属(Eleocharis)、ホタルイ属(Scirpus)、スズ メノヒエ属(Paspalum)、カモノハシ属(Ischaemum)、スペ ノクレア属(Spenoclea)、タツノツメガヤ属(Dactylocte nium)、ヌカボ属(Agrostis)、スズメノテツポウ属(Alope curus)およびセイヨウヌカボ属(Apera)。次の属の単子葉栽培植物: イネ属(Oryza)、トウモロコシ属(Zea)、 コムギ属(Triticum)、オオムギ属(Hordeum)、カラスムギ属 (Avena)、ライムギ属(Secale)、モロコシ属(Sorghum) 、キビ属(Panicum)、サトウキビ属(Saccharum)、パイナッ プル属(Ananas)、クサスギカズラ属(Asparagus)およびネギ 属(Allium)。 しかし、本発明による活性化合物の使用はこれらの属に決して限定さ れるものではなく、他の植物にも同様に及ぶ。 本化合物は、濃度に依存して、例えば工業地域と鉄道線路上、および樹木があ るもしくは樹木のない道路と広場上の雑草の全数防除に適している。同様に、本 化合物は、多年植物栽培地、例えば造林、観賞樹林、果樹園、ブドウ園、柑橘園 、堅果樹園、バナナ農園、コーヒー農園、茶農園、ゴム農園、油ヤシ農園、ココ ア農園、少果樹園およびポップ栽培園中、芝生、芝地および牧草地中の雑草を防 除するため、並びに一年生作物中の雑草を選択的に防除するために使用すること ができる。 本発明による式(I)で示される化合物は、単子葉栽培植物中の単子葉雑草お よび双子葉雑草を、発芽前および発芽後に選択的に防除するのに特に適する。 活性化合物は、溶剤、乳剤、水和剤、懸濁剤、散剤、粉剤、糊状剤、可溶性散 剤、粒剤、懸濁−乳濁濃厚剤、活性化合物を含浸させた天然および合成物質、お よび高分子物質中の極微細カプセル剤のような通常の製剤に転化することができ る。 これらの製剤は、既知の方法、例えば、活性化合物を、増量剤即ち液状溶媒お よび/または固形担体と、場合により界面活性剤即ち乳化剤および/または分散 剤および/または気泡形成剤を使用して、混合することによって製造される。 使用する増量剤が水である場合、例えば、補助剤として有機溶媒を使用するこ とも可能である。実質的には、適切な液状溶媒は、キシレン、トルエンまたはア ルキルナフタレンのような芳香族化合物;クロロベンゼン、クロロエチレンまた は塩化メチレンのような塩素化芳香族化合物および塩素化脂肪族炭化水素;シク ロヘキサンまたはパラフィン、例え ば、石油留分、鉱油および植物油のような脂肪族炭化水素;ブタノールまたはグ リコールのようなアルコール並びにそれらのエーテルおよびエステル;アセトン 、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンまたはシクロヘキサノンのよう なケトン;ジメチルホルムアミドおよびジメチルスルホキシドのような強極性溶 媒;並びに水である。 適切な固形担体は:例えば、アンモニウム塩、並びにカオリン、粘土、タルク 、チョーク、石英、アタパルギャイト、モンモリロナイトまたは珪藻土のような 粉砕された天然鉱物、並びに微細分割シリカ、アルミナおよびケイ酸塩のような 粉砕された合成鉱物であり;粒剤のため適切な固形担体は、例えば、方解石、大 理石、軽石、海泡石および苦灰石のような粉砕および区分された天然岩石並びに 無機および有機荒粉の合成顆粒、並びにまたのこ屑、ヤシ殻、トウモロコシ穂軸 およびタバコ茎のような有機物質の顆粒であり;適切な乳化剤および/または気 泡形成剤は、例えば、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン 脂肪アルコールエーテル、例えば、アルキルアリールポリグルコールエーテル、 アルキルスルホネート、アルキルスルフェート、アリールスルホネートのような 非イオン性およびアニオン性乳化剤、並びにタンパク質加水分解物であり;適切 な分散剤は、例えば、リグニン亜硫酸廃液およびメチルセルロースである。 カルボキシメチルセルロースのような粘着付与剤およびアラビアゴム、ポリビ ニルアルコールおよびポリビニル酢酸のような、散剤、粒剤またはラテックスの 形態の天然および合成ポリマー、並びにセファリンおよびレシチンのような天然 リン脂質、および合成リン脂質は、製剤中で使用することができる。さらなる添 加剤は鉱油および植物油であることが できる。 無機顔料、例えば、酸化鉄、酸化チタンおよびプルシアンブル−のような着色 剤、並びにアリザリン染料、アゾ染料および金属フタロシアニン染料のような有 機染料、並びに鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリブデンおよび亜鉛の 塩のような微量栄養素を使用することが可能である。 製剤は一般的に、0.1〜95重量%、好適には0.5〜90重量%の活性化 合物を含有する。 雑草を防除するために、本発明による活性化合物は、そのままでかまたはそれ らの製剤の形態で、既知の除草剤との混合物として使用することもでき、その場 合完成製剤またはタンクミックスが可能である。 混合物のために可能な成分は、既知の除草剤、例えば、ジフルフェニカンおよ びプロパニルのようなアニリド;ジクロロピコリン酸、ジカンバおよびピクロラ ンのようなアリールカルボン酸;2,4−D、2,4−DB、2,4−DP、フ ルロキシピル、MCPA、MCPPおよびトリクロピルのようなアリールオキシ アルカン酸;シクロフォプ−メチル、フェノキサプロプ−エチル、フルアジフォ プ−ブチル、ハロキシフォプ−メチルおよびキザロフォプ−エチルのようなアリ ールオキシ−フェノキシ−アルカン酸エステル;クロリダゾンおよびノルフルラ ゾンのようなアジノン;クロルプロファン、デスメジファン、フェンメジファン およびプロファンのようなカルバメート;アラクロル、アセトクロル、ブタクロ ル、メタザクロル、メトラクロル、プレチラクロルおよびプロパクロルおよびの ようなクロロアセトアニリド;オリザリン、ペンジメタリンおよびトリフルラリ ンのようなジニトロアニリド;アシフルオルフェ ン、ビフェノックス、フルオログリコフェン、フォメサフェン、ハロサフェン、 ラクトフェンおよびオキシフルオルフェンのようなジフェニルエーテル;クロル トルロン、ジウロン、フルオメツロン、イソプロツロン、リヌロンおよびメタベ ンズチアズロンのようなウレア;アロキシジン、クレトジン、シクロキシジン、 セトキシジンおよびトラルコキシジンのようなヒドロキシアミン;イマゼタピル 、イマザメタベンズ、イマザピルおよびイマザキンのようなイミダゾリノン;ブ ロモキシニル、ジクロベニルおよびイオキシニルのようなニトリル;メフェナセ トのようなオキシアセトアミド;アミドスルフロン、ベンスルフロン−メチル、 クロリムロン−エチル、クロルスルフロン、シノスルフロン、メトスルフロン− メチル、ニコスルフロン、プリミスルフロン、ピラゾスルフロン−エチル、チフ ェンスルフロン−メチル、トリアスルフロンおよびトリベヌロン−メチルのよう なスルホニルウレア;ブチラート、シクロアート、ジアラート、EPTC、エス プロカルブ、モリナート、プロスルフォカルボ、チオベンカルブおよびトリアラ ートのようなチオカルバメート;アトラジン、シアナジン、シマジン、シメトリ ン、テルブトリンおよびテルブチラジンのようなトリアジン;ヘキサジノン、メ タミトロンおよびメトリブジンのようなトリアジノン;アミノトリアゾール、ベ ンフレサート、ベンタゾン、シンメチリン、クロマゾン、クロピラリド、ジフェ ンゾクアト、ジチオピル、エトフメサート、フルオロクロリドン、グルフォシナ ート、グリホサート、イソキサベン、ピリダート、キンクロラック、キンメラッ ク、スルホサーおよびトリジファンのようなその他である。 殺菌・殺カビ剤、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、鳥忌避剤、植物栄養 剤および土壌構造を改良する薬剤のような既知の他の活性化合物との混合物も可 能である。 活性化合物は、そのままか、或いはそれらの製剤の形態か、或いは直ぐに使用 できる液剤、懸濁剤、乳濁剤、散剤、糊状剤および粒剤のような、それらからさ らに希釈によって製造される使用形態で使用することができる。それらは通常の 方法、例えば、加湿法、噴霧法、アトマイジング法および散乱法によって使用さ れる。 本発明による活性化合物は植物の発芽前または発芽後に適用することができる 。それらはまた播種前に土壌中に取り込むこともできる。 活性化合物の使用量は実質的な範囲内で変わることができる。それは実質的に 、所望の効果の性質に依存する。一般的に、使用量は、土壌表面のヘクタール当 たり1g〜10kg、好適にはヘクタール当たり5g〜2kgの活性化合物であ る。 本発明による活性化合物の製造および使用は以下の実施例から知ることができ る。製造実施例: 実施例1 (方法(a)) 3.4g(15ミリモル)の2−ピロリジノ−ベンゼンスルホンアミ ドを最初に100mlのアセトニトリル中に入れる。3.9g(15ミリモル) の5−エトキシ−4−メチル−2−フェノキシカルボニル−2,4−ジヒドロ− 3H−1,2,4−トリアゾール−3−オンおよび次いで1.7g(15ミリモ ル)のカリウムtert−ブトキシドを添加し、続いて反応混合物を室温(約2 0℃)で15時間撹拌する。次いで混合物を水ポンプ真空を使用して濃縮し、残 渣を50mlの水と混合させる。混合物を濃塩酸を使用してpH2に酸性化し、 次いで毎回50mlの塩化メチレンで2回抽出する。合併した有機相を硫酸マグ ネシウムを使用して乾燥し、次いで濾過する。濾液を水ポンプ真空を使用して濃 縮し、残渣をジエチルエーテルと撹拌し、結晶性生成物を吸引濾過によって単離 する。 このようにして、2.0g(理論値の34%)の5−エトキシ−4−メチル− 2−(2−ピロリジノ−フェニル−スルホニルアミノカルボニル)−2,4−ジ ヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−オン、融点68℃を得る。実施例2 (方法(b)) 1.4g(6ミリモル)の2−n−ブチルアミノ−ベンゼンスルホンアミドを 最初に100mlのアセトニトリル中に入れ、1.6g(6ミ リモル)の4−メチル−5−メチルチオ−2−フェノキシカルボニル−2,4− ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−オンおよび1.0g(6.6 ミリモル)のジアザビシクロウンデセン(DBU)と混合させる。混合物を室温 (約20℃)で15時間撹拌し、続いて水ポンプ真空を使用して濃縮する。残渣 を水と混合し、濃塩酸を使用してpH1に調節し、毎回50mlの塩化メチレン で2回抽出する。合併した有機相を水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、濾 過する。濾液を水ポンプ真空を使用して濃縮し、残渣をジエチルエーテルで熟成 させ、結晶性生成物を吸引濾過によって単離する。 このようにして、0.8g(理論値の345)の2−(2−n−ブチルアミノ −フェニルスルホニルアミノカルボニル)−4−メチル−5−メチルチオ−2, 4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−オン、融点120℃を得 る。 実施例1または2と同様にそして本発明による製造方法の一般的説明に従って 、例えば、下記の表1にリストした式(I)で示される化合物を製造することも 可能である。 表 1:式(I)で示される化合物の例 表 1-続き 式(V)で示される出発物質: 実施例(V−1) ステップ1: 56mlのイソシアン酸クロロスルホニルを最初に250mlのニトロメタン 中に入れ、−10℃に冷却する。次いで93.7g(0.63モル)のN−ブチ ル−アニリンを滴下し、その間内部温度を−10℃に維持する。混合物を−10 ℃で約30分間撹拌する。次いで約+15℃ で、93g(0.7モル)の三塩化アルミニウムを一時に少量づつ添加し、その 間氷槽で冷却する。続いて混合物を氷水中に注ぎ込み、濃塩酸を使用してpH1 に調節する。結晶性生成物を吸引濾過によって単離する。 このようにして、102g(理論値の64%)の4−n−ブチル−1,2,3 ,4−テトラヒドロ−1,2,4−べンゾチアジアジン−3−オン=1,1−ジ オキシドを得る。ステップ2: 102g(0.04モル)の4−n−ブチル−1,2,3,4−テトラヒドロ −1,2,4−ベンゾチアジアジン−3−オン=1,1−ジオキシドを500m lの50%濃度硫酸と混合し、混合物を、透明溶液が得られるまで、還流下に加 熱する。混合物を室温(約20℃)まで冷却し、水中に注ぎ込み、濃水酸化ナト リウム水溶液を使用して中和する。結晶性生成物を吸引濾過によって単離し、ト ルエンを使用して共沸的に脱水する。 このようにして、55.1g(理論値の60%)の2−n−ブチルアミノ−ベ ンゼンスルホンアミドを得る。実施例(V−2) 28.2g(0.16モル)の2−フルオロ−ベンゼンスルホンアミドおよび 32g(0.45モル)のピロリジンの混合物を還流下で3時間加熱する。続い て混合物を水ポンプ真空を使用して濃縮し、残渣を200mlの水と約15時間 撹拌する。次いで10mlの濃塩酸を添加し、結晶性生成物を吸引濾過によって 単離する。 このようにして、20.7g(理論値の61%)の2−ピロリジノ−ベンゼン スルホンアミド、融点78℃を得る。使用実施例: 実施例A 発芽前試験 溶媒: 5重量部のアセトン 乳化剤: 1重量部のアルキルアリールポリグリコールエーテル 活性化合物の適切な製剤を製造するために、1重量部の活性化合物を記載量の 溶媒と混合させ、記載量の乳化剤を添加し、この濃厚液を所望の濃度にまで水で 希釈する。 試験植物の種子を正常な土壌中に播種する。約24時間後、土壌に活性化合物 の製剤を散水する。単位面積当たりの水量を一定に保つことは有利である。製剤 中の活性化合物の濃度は重要ではなく、単位面積当たりの活性化合物の量のみが 決定的である。 3週間後、植物に対する損傷の程度を、未処理の対照の発育と比較して損傷率 %で評価する。 数値は次のように示される: 0%=効果なし(未処理の対照と同じ) 100%=全数死滅 この試験では、製造実施例3、23、49、50、60および68の本発明に よる化合物は、例えば、雑草に対して強い活性を示し(表A−1〜A−5を参照 )、そしてその幾つかはコムギおよびトウモロコシのような作物植物によって十 分に許容される。 “a.i.”=“active ingredient”(「活性成分」)表 A :発芽前試験/温室 実施例B 発芽後試験 溶媒: 5重量部のアセトン 乳化剤: 1重量部のアルキルアリールポリグリコールエーテル 活性化合物の適切な製剤を製造するために、1重量部の活性化合物を記載量の 溶媒と混合させ、記載量の乳化剤を添加し、この濃厚液を所望の濃度にまで水で 希釈する。 5〜15cmの高さの試験植物に、単位面積当たりに活性化合物の特定の必要 量を適用するような方法で、活性化合物の製剤を噴霧する。噴霧液剤の濃度は、 活性化合物の特定の必要量が1000lの水/haで適用されるように選ばれる 。 3週間後、植物に対する損傷の程度を、未処理の対照の発育と比較して、損傷 率%で評価する。 数値は次のように示される: 0%=効果なし(未処理の対照と同じ) 100%=全数死滅 この試験では、製造実施例71の本発明による化合物は、例えば、雑草に対し て強い活性を示す(表Bを参照)。表 B :発芽後試験/温室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AU,BB,BG,BR,BY, CA,CN,CZ,HU,IL,JP,KR,KZ,L K,MX,NO,NZ,PL,RO,RU,SK,TR ,UA,US (72)発明者 ヤンゼン,ヨハネス・ルドルフ ドイツ連邦共和国デー―40789モンハイ ム・クニツプラターシユトラーセ47 (72)発明者 キルステン,ロルフ ドイツ連邦共和国デー―40789モンハイ ム・カール―ラングハンス―シユトラーセ 27 (72)発明者 クルト,ヨアヒム ドイツ連邦共和国デー―40764ランゲンフ エルト・フイルネブルクシユトラーセ69 (72)発明者 ケーニヒ,クラウス ドイツ連邦共和国デー―51519オーデンタ ール・ツムハーンベルク40 (72)発明者 リーベル,ハンス―ヨヘム ドイツ連邦共和国デー―42113ブツペルタ ール・インデアベーク92 (72)発明者 シヤルナー,オツトー ドイツ連邦共和国デー―40789モンハイ ム・ノルデベーク22 (72)発明者 フインダイゼン,クルト ドイツ連邦共和国デー―51375レーフエル クーゼン・デユンフエルダーシユトラーセ 28 (72)発明者 ドリンガー,マルクス ドイツ連邦共和国デー―51381レーフエル クーゼン・ブルシヤイダーシユトラーセ 154ベー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.一般式(I) 式中、 Q1は酸素または硫黄を表し、 Q2は酸素または硫黄を表し、 R1は水素、アミノを表すか、或いはそれぞれ場合により置換されたアルキル、 アルコキシ、アルキルカルボニル、アルコキシカルボニル、アルキルチオ、アル キルスルフィニル、アルキルスルホニル、アルケニル、アルキニルまたはアルキ リデンアミノを表し、 R2は水素を表すか、或いはそれぞれ場合により置換されたアルキル、アルキル カルボニル、アルコキシカルボニル、アルキルスルホニル、アルケニルまたはア ルキニルを表すか、或いはR1と一緒になって、場合により酸素によって割り込 まれそして/または場合により置換されているアルカンジイルを表し、 R3は水素、シアノ、ニトロ、ハロゲンを表すか、或いはそれぞれ場合により置 換されたアルキル、アルキルカルボニルまたはアルコキシカルボニルを表し、 R4は水素、ヒドロキシル、アミノ、アルキリデンアミノを表すか、或いはそれ ぞれ場合により置換された、アルキル、アルケニル、アルキニ ル、アルコキシ、アルケニルオキシ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、シク ロアルキル、シクロアルキルアルキル、シクロアルキルアミノ、アリール、アリ ールアルキルよりなる群からの基を表し、そして R5は水素、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、シアノ、ハロゲンを表すか、 或いはそれぞれ場合により置換された、アルキル、アルコキシ、アルキルチオ、 アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アルケニル、アルキニル、アルケニルオキ シ、アルキニルオキシ、アルケニルチオ、アルキニルチオ、アルケニルアミノ、 アルキニルアミノ、シクロアルキル、シクロアルキルオキシ、シクロアルキルチ オ、シクロアルキルアミノ、シクロアルキルアルキル、アリール、アリールオキ シ、アリールチオ、アリールアミノ、アリールアルキルよりなる群からの基を表 す、 で示される置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニル−トリアゾリン( チ)オン、 並びに式(I)で示される化合物の塩。 2.Q1が酸素または硫黄を表し、 Q2が酸素または硫黄を表し、 R1が水素、アミノを表すか、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、ハロゲン− またはC1−C4−アルコキシ−置換され各場合アルキル基中に1〜6個の炭素原 子を有するアルキル、アルコキシ、アルキルカルボニル、アルコキシカルボニル 、アルキルチオ、アルキルスルフィニルまたはアルキルスルホニルを表すか、或 いはそれぞれ場合によりシアノ−またはハロゲン−置換され各場合2〜6個の炭 素原子を有するアルケニル、アルキニルまたはアルキリデンアミノを表し、 R2が水素を表し、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、ハロゲン−ま たはC1−C4−アルコキシ−置換され各場合アルキル基中に1〜6個の炭素原子 を有するアルキル、アルキルカルボニル、アルコキシカルボニルまたはアルキル スルホニルを表し、それぞれ場合によりシアノ−またはハロゲン−置換され各場 合2〜6個の炭素原子を有するアルケニルまたはアルキニルを表すか、或いはR1 と一緒になって、2〜6個の炭素原子を有するアルカンジイルを表し、これは 場合により酸素によって割り込まれそして/または場合によりハロゲンまたはC1 −C4−アルキルによって置換されており、 R3が水素、シアノ、ニトロ、ハロゲンを表すか、或いはそれぞれ場合によりハ ロゲン−置換され各場合アルキル基中に1〜6個の炭素原子を有するアルキル、 アルキルカルボニルまたはアルコキシカルボニルを表し、 R4が水素、ヒドロキシル、アミノ、C1−C6−アルキリデンアミノを表し、或 いはそれぞれ場合によりフッ素−、塩素−、臭素−、シアノ−、C1−C4−アル コキシ−、C1−C4−アルキル−カルボニル−またはC1−C4−アルコキシ−カ ルボニル−置換されたC1−C6−アルキルを表し、或いはそれぞれ場合によりフ ッ素−、塩素−および/または臭素−置換されたC2−C6−アルケニルまたはC2 −C6−アルキニルを表し、或いはC1−C6−アルキルオキシまたはC3−C6− アルケニルオキシを表し、或いはそれぞれ場合によりフッ素−および/または塩 素−置換されたC1−C6−アルキルアミノ、ジ−(C1−C4−アルキル)−アミ ノまたはC1−C4−アルカノイルアミノを表し、或いはそれぞれ場合によりフッ 素−、塩素−、臭素および/またはC1−C4−アルキル−置換されたC3−C6− シクロアルキルまたは C3−C6−シクロアルキル−C1−C4−アルキルを表すか、或いはそれぞれ場合 によりフッ素−、塩素−、臭素、シアノ−、ニトロ−、C1−C4−アルキル−、 トリフルオロメチル−、C1−C4−アルコキシ−および/またはC1−C4−アル コキシ−カルボニル−置換されたフェニルまたはフェニル−C1−C4−アルキル を表し、そして R5が水素、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、シアノ、ハロゲンを表し、或 いはそれぞれ場合によりシアノ−、ハロゲン−またはC1−C4−アルコキシ−置 換され各場合アルキル基中に1〜6個の炭素原子を有するアルキル、アルコキシ 、アルキルチオ、アルキルアミノまたはジアルキルアミノを表し、或いはそれぞ れ場合によりシアノ−またはハロゲン−置換され各場合2〜6個の炭素原子を有 するアルケニル、アルキニル、アルケニルオキシ、アルキニルオキシ、アルケニ ルチオ、アルキニルチオ、アルケニルアミノまたはアルキニルアミノを表し、或 いはそれぞれ場合によりシアノ−、ハロゲン−またはC1−C4−アルキル−置換 され各場合シクロアルキル基中に3〜6個の炭素原子を有するシクロアルキル、 シクロアルキルオキシ、シクロアルキルチオ、シクロアルキルアミノまたはシク ロアルキル−C1−C4−アルキルを表すか、或いは場合によりシアノ−、ハロゲ ン−、C1−C4−アルキル−、C1−C4−ハロゲノアルキル−、C1−C4−アル コキシ−またはC1−C4−ハロゲノアルコキシ−置換されたフェニル、フェノキ シ、フェニルチオ、フェニルアミノまたはフェニル−C1−C4−アルキルを表す 、 ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の式(I)で示される化合物、並びに 式(I)で示される化合物のナトリウム、カリウム、マグネシウ ム、カルシウム、アンモニウム、C1−C4−アルキル−アンモニウム、ジ−(C1 −C4−アルキル)−アンモニウム、トリ−(C1−C4−アルキル)−アンモニ ウム、テトラ−(C1−C4−アルキル)−アンモニウム、トリ−(C1−C4−ア ルキル)−スルホニウム、C5−またはC6−シクロアルキル−アンモニウムおよ びジ−(C1−C2−アルキル)−ベンジル−アンモニウム塩。 3.Q1が酸素または硫黄を表し、 Q2が酸素または硫黄を表し、 R1が水素を表し、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、フッ素−、メトキシ− またはエトキシ−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n− 、i−、s−もしくはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−もしくはi−プロ ポキシ、アセチル、プロピオニル、n−もしくはi−ブチロイル、メトキシカル ボニル、エトキシカルボニル、n−もしくはi−プロポキシカルボニル、メチル チオ、エチルチオ、n−もしくはi−プロピルチオ、メチルスルフィニル、エチ ルスルフィニル、n−もしくはi−プロピルスルフィニル、メチルスルホニル、 エチルスルホニル、n−もしくはi−プロピルスルホニルを表し、或いはプロペ ニル、ブテニル、プロピニルまたはブチニルを表すか、或いはプロピリデンアミ ノを表し、 R2が水素を表し、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、フッ素−、メトキシ− またはエトキシ−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n− 、i−、s−もしくはt−ブチル、アセチル、プロピオニル、n−もしくはi− ブチロイルを表し、或いはメトキシカルボニル、エトキシカルボニル、n−もし くはi−プロポキシカルボニル、メ チルスルホニル、エチルスルホニル、n−もしくはi−プロピルスルホニルを表 し、或いはプロペニル、ブテニル、プロピニルまたはブチニルを表すか、或いは R1と一緒になって、それぞれ場合によりメチル−および/またはエチル−置換 されたエタン−1,2−ジイル、プロパン−1,3−ジイル、ブタン−1,4− ジイル、ペンタン−1,5−ジイルまたは3−オキサ−ペンタン−1,5−ジイ ルを表し、 R3が水素を表し、或いはシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素を表すか、或い はそれぞれ場合によりフッ素−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プ ロピルを表し、 R4が水素を表し、或いはそれぞれ場合によりフッ素−、塩素−、シアノ−、メ トキシ−またはエトキシ−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プロピ ル、n−、i−、s−もしくはt−ブチルを表し、或いはそれぞれ場合によりフ ッ素−、塩素−または臭素−置換されたプロペニル、ブテニル、プロピニルまた はブチニルを表し、或いはメトキシ、エトキシ、n−もしくはi−プロポキシを 表すか、或いはアリルオキシを表し、或いはメチルアミノ、エチルアミノ、n− もしくはi−プロピルアミノ、n−、i−、s−もしくはt−ブチルアミノ、ジ メチルアミノまたはジエチルアミノを表し、或いはそれぞれ場合によりフッ素− 、塩素−、臭素−、メチル−またはエチル−置換されたシクロプロピル、シクロ ブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロプロピルメチル、シクロブチ ルメチル、シクロペンチルメチルまたはシクロヘキシルメチルを表すか、或いは それぞれ場合によりフッ素−、塩素−、臭素−、シアノ−、メチル−、トリフル オロメチル−またはメトキシ−置換されたベンジルまたはフェニルを表し、そし て R5が水素、ヒドロキシル、メルカプト、アミノ、フッ素、塩素、臭素を表し、 或いはそれぞれ場合によりフッ素−、塩素−、シアノ−、メトキシ−またはエト キシ−置換されたメチル、エチル、n−もしくはi−プロピル、n−、i−、s −もしくはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−もしくはi−プロオキシ、n −、i−、s−もしくはt−ブトキシ、メチルチオ、エチルチオ、n−もしくは i−プロピルチオ、n−、i−、s−もしくはt−ブチルチオ、メチルアミノ、 エチルアミノ、n−もしくはi−プロピルアミノ、n−、i−、s−もしくはt −ブチルアミノ、ジメチルアミノまたはジエチルアミノを表し、或いはそれぞれ 場合によりシアノ−、フッ素−、塩素−または臭素−置換されたプロペニル、ブ テニル、プロピニル、ブチニル、プロペニルオキシ、ブテニルオキシ、プロピニ ルオキシ、ブチニルオキシ、プロペニルチオ、ブテニルチオ、プロピニルチオ、 ブチニルチオ、プロペニルアミノ、ブテニルアミノ、プロピニルアミノまたはブ チニルアミノを表し、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、フッ素−、塩素−、 臭素−、メチル−またはエチル−置換されたシクロプロピル、シクロブチル、シ クロペンチル、シクロヘキシル、シクロプロピルオキシ、シクロブチルオキシ、 シクロペンチルオキシ、シクロヘキシルオキシ、シクロプロピルチオ、シクロブ チルチオ、シクロペンチルチオ、シクロヘキシルチオ、シクロプロピルアミノ、 シクロブチルアミノ、シクロペンチルアミノ、シクロヘキシルアミノ、シクロプ ロピルメチル、シクロブチルメチル、シクロペンチルメチルまたはシクロヘキシ ルメチルを表すか、或いはそれぞれ場合によりシアノ−、フッ素−、塩素−、メ チル−、トリフルオロメチル−、メトキシ−またはメトキシカルボニル−置換さ れたフェニル、フェノキシ、フェニルチ オ、フェニルアミノまたはベンジルを表す、 ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の式(I)で示される化合物。 4.(a)一般式(II) (式中、Q1、R4およびR5は各々請求の範囲第1項で定義した通りである) で示されるトリゾリン(チ)オンを、一般式(III) (式中、Q2、R1、R2およびR3は各々請求の範囲第1項で定義した通りである ) で示されるイソ(チオ)シアン酸スルホニルと、 適当であれば反応補助剤の存在下および適当であれば希釈剤の存在下で反応させ るか、 或いは (b)一般式(IV) (式中、 Q1、Q2、R4およびR5は各々上記で定義した通りであり、そして Zはハロゲン、アルコキシ、アラルコキシまたはアリールオキシを表す) で示されるトリアゾリン(チ)オン誘導体を、一般式(V) (式中、R1、R2およびR3は各々上記で定義した通りである) で示されるスルホンアミドと、 適当であれば酸受容体の存在下および適当であれば希釈剤の存在下で反応させる か、 或いは (c)一般式(II) (式中、Q1、R4およびR5は各々上記で定義した通りである) で示されるトリアゾリン(チ)オンを、一般式(VI) (式中、Q2、R1、R2およびR3は各々上記で定義した通りであり、そして Zはハロゲン、アルコキシ、アラルコキシまたはアリールオキシを表す) で示されるスルホンアミド誘導体と、 適当であれば酸受容体の存在下および適当であれば希釈剤の存在下で反応させる か、 或いは (d)一般式(II) (式中、Q1、R4およびR5は各々上記で定義した通りである) で示されるトリアゾリン(チ)オンを、一般式(VII) (式中、 R1、R2およびR3は各々上記で定義した通りであり、そしてXはハロゲンを表 す) で示されるハロゲン化スルホニルおよび一般式(VIII) MQ2CN (VIII) (式中、 Q2は上記で定義した通りであり、そして Mはアルカリ金属またはアルカリ土類金属等価物を表す) で示される(チオ)シアン酸金属を、 適当であれば反応補助剤の存在下および適当であれば希釈剤の存在下で反応させ 、 そして適当であれば方法(a)、(b)、(c)または(d)によって得られる 式(I)で示される化合物を常法によって塩に転化する、 ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の式(I)で示される化合物の製造方 法。 5.請求の範囲第1項に記載の式(I)で示される化合物の少なくとも一種を 含有することを特徴とする除草組成物。 6.望ましくない植物の生育を抑制するための請求の範囲第1項に記載の一般 式(I)で示される化合物の使用。 7.請求の範囲第1項に記載の一般式(I)で示される化合物を雑草またはそ れらの生息場所に作用させることを特徴とする雑草の防除方法。 8.請求の範囲第1項に記載の一般式(I)で示される化合物を増量剤および /または界面活性剤と混合させることを特徴とする除草組成物の製造方法。
JP9531405A 1996-03-08 1997-02-24 除草剤としての置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニル―トリアゾリン(チ)オン類 Pending JP2000506147A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19609059A DE19609059A1 (de) 1996-03-08 1996-03-08 Substituierte Arylsulfonylamino(thio)carbonyl-triazolin(thi)one
DE19609059.8 1996-03-08
PCT/EP1997/000878 WO1997032876A1 (de) 1996-03-08 1997-02-24 Substituierte arylsulfonylamino(thio)carbonyl-triazolin(thi)one als herbizide

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000506147A true JP2000506147A (ja) 2000-05-23

Family

ID=7787667

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9531405A Pending JP2000506147A (ja) 1996-03-08 1997-02-24 除草剤としての置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニル―トリアゾリン(チ)オン類

Country Status (10)

Country Link
US (1) US6200934B1 (ja)
EP (1) EP0888342A1 (ja)
JP (1) JP2000506147A (ja)
KR (1) KR19990087530A (ja)
CN (1) CN1079398C (ja)
AU (1) AU705366B2 (ja)
BR (1) BR9707850A (ja)
CA (1) CA2248285A1 (ja)
DE (1) DE19609059A1 (ja)
WO (1) WO1997032876A1 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE1012386A3 (fr) * 1999-01-15 2000-10-03 Univ Liege Derives de sulfonamides benzeniques et leurs utilisations.
US20070213841A1 (en) * 2001-03-30 2007-09-13 Townsend Barry W Prosthetic foot with tunable performance
US8574314B2 (en) * 2003-09-30 2013-11-05 Bioquest Prosthetics Llc Resilient prosthetic and orthotic components which incorporate a plurality of sagittally oriented struts
US7066792B2 (en) * 2004-08-06 2006-06-27 Micron Technology, Inc. Shaped polishing pads for beveling microfeature workpiece edges, and associate system and methods
EP1817295B1 (en) 2004-11-18 2012-11-07 Synta Pharmaceuticals Corp. Triazole compounds that modulate hsp90 activity
EP1717228A1 (de) * 2005-04-28 2006-11-02 Bayer CropScience GmbH Sulfonylamino(thio)carbonylverbindungen als Herbizide oder Pflanzenwachstumsregulatoren
JP5118039B2 (ja) 2005-08-18 2013-01-16 シンタ ファーマシューティカルズ コーポレーション Hsp90活性を調節するトリアゾール化合物
CA2653327A1 (en) * 2006-05-25 2007-12-06 Synta Pharmaceuticals Corp. Compounds that modulate hsp90 activity and methods for identifying same
EP2560640A1 (en) 2010-04-19 2013-02-27 Synta Pharmaceuticals Corp. Cancer therapy using a combination of a hsp90 inhibitory compounds and a egfr inhibitor
CA2853799A1 (en) 2011-11-02 2013-05-10 Synta Pharmaceuticals Corp. Cancer therapy using a combination of hsp90 inhibitors with topoisomerase i inhibitors
JP2014534228A (ja) 2011-11-02 2014-12-18 シンタ ファーマシューティカルズ コーポレーション 白金含有剤とhsp90阻害剤の組合せ療法
US9402831B2 (en) 2011-11-14 2016-08-02 Synta Pharmaceutical Corp. Combination therapy of HSP90 inhibitors with BRAF inhibitors

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3815765A1 (de) * 1988-05-09 1989-11-23 Bayer Ag 2-sulfonylaminocarbonyl-2,4-dihydro-3h-1,2,4- triazol-3-one einschliesslich 4,5-kondensierter, bicyclischer derivate, verfahren und neue zwischenprodukte zu ihrer herstellung und ihre verwendung als pflanzenbehandlungsmittel
US5085684A (en) * 1988-05-09 1992-02-04 Bayer Aktiengesellschaft Herbicidal sulphonylaminocarbonyltriazolinones having substituents which are bonded via sulphur
US5057144A (en) * 1988-05-09 1991-10-15 Bayer Aktiengesellschaft Sulphonylaminocarbonyltriazolinones

Also Published As

Publication number Publication date
CA2248285A1 (en) 1997-09-12
AU705366B2 (en) 1999-05-20
US6200934B1 (en) 2001-03-13
WO1997032876A1 (de) 1997-09-12
KR19990087530A (ko) 1999-12-27
DE19609059A1 (de) 1997-09-11
HK1020055A1 (en) 2000-03-10
CN1079398C (zh) 2002-02-20
AU2092897A (en) 1997-09-22
CN1218468A (zh) 1999-06-02
EP0888342A1 (de) 1999-01-07
BR9707850A (pt) 1999-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4039684B2 (ja) 置換された芳香族チオカルボン酸アミド類及びその除草剤としての使用
US20030119673A1 (en) Phenylpyridazinones
JP4084414B2 (ja) 除草性スルホニルアミノ(チオ)カルボニル化合物
US6180567B1 (en) Substituted sulphonylamino(thio)carbonyl compounds as herbicides
US6200931B1 (en) 5,6-dihydro-(1,4,2)-Dioxazin-substituted (hetero) aryl-(oxy-, imino-, alkyl-)-sulphonylamino(thio)carbonyl-heterocyclyl derivatives, their preparation and their use as herbicides
JP4086208B2 (ja) スルホニルアミノ(チオ)カルボニル−1,2,4−トリアゾリン(チ)オン誘導体、その製造方法及びその除草剤としての使用
JP2000506147A (ja) 除草剤としての置換アリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニル―トリアゾリン(チ)オン類
JP4313438B2 (ja) チエニルスルホニルアミノ(チオ)カルボニル化合物
JP4084413B2 (ja) ハロゲン化アルコ(ケノ)キシ置換基を有する除草または殺菌・殺カビ性スルホニルアミノカルボニルトリアゾリノン類
JP4320053B2 (ja) 置換されたスルホニルアミノ(チオ)カルボニル化合物及びその除草剤としての使用
JP2763796B2 (ja) 置換された4―スルホニルアミノ―2―アジニル―1,2,4―トリアゾール―3―オン、それらの製造のための方法及び中間体、そして除草剤としてのそれらの使用
JPH11501308A (ja) ハロゲン化アルキ(エニ)ル置換基を有する除草または殺菌・殺カビ性スルホニルアミノカルボニルトリアゾリノン類
KR100389528B1 (ko) 치환된피리미딘(티)온
JPH10508298A (ja) 酸素及び硫黄を介して結合される置換基を有するスルホニルアミノカルボニルトリアゾリノン類
JPH10504538A (ja) 除草性のアリールイミノ置換されたトリアゾール、チアジアゾールまたはオキサジアゾール
JPH11504927A (ja) アリールオキシまたはアリールチオ置換基を有するスルホニルアミノ(チオ)カルボニルトリアゾリン(エチ)オン
JPH11509219A (ja) 置換されたアリールスルホニルアミノ(チオ)カルボニルトリアゾリン(チ)オン
CA2211411C (en) Sulphonyl amino(thio)carbonyl-1,2,4-triazolin(thi)one derivatives, the production thereof and the use thereof as herbicides
JPH11509207A (ja) 複素環式(アルク)オキシ置換基を有する除草性のスルホニルアミノ(チオ)カルボニルトリアゾリン(チ)オン
HK1020055B (en) Substituted aryl sulphonyl amino (thio) carbonyl-triazolin(thi)ones as herbicides