JP2000506877A - アザスピロ誘導体 - Google Patents

アザスピロ誘導体

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JP2000506877A JP9533158A JP53315897A JP2000506877A JP 2000506877 A JP2000506877 A JP 2000506877A JP 9533158 A JP9533158 A JP 9533158A JP 53315897 A JP53315897 A JP 53315897A JP 2000506877 A JP2000506877 A JP 2000506877A
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ワイマン,ポール・エイドリアン
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スミスクライン・ビーチャム・パブリック・リミテッド・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】 5HT1Bレセプターアンタゴニスト活性を有する。式(I): (式中、Pは、5ないし7員の炭素環、または、酸素、窒素または硫黄から選択される1ないし4個のヘテロ原子を含有する複素環であり、R4は、O、S、CH2、C=O、NR5COまたはNR5であり、Dは、窒素または炭素であり、Eは、酸素、CR1819またはNR20である)の化合物またはその塩もしくはN−オキサイド。

Description

【発明の詳細な説明】 アザスピロ誘導体 本発明は、新規なピペリジン誘導体、それらの製造方法、およびそれらを含有 する医薬組成物に関する。 EPA0533266/7/8は、5HT1Dレセプターアンタゴニスト活性を 有するとされるベンズアニリド誘導体のシリーズを開示する。PCT/EP/9 5/04889は、さらに、スピロピペリジン構造を有する5HT1Dレセプター アンタゴニストを開示する。これらの化合物は、様々なCNS障害の治療に有用 であるとされている。現在、5HT1DBレセプターは、5HT1Bレセプターとし て再分類されている(P.R Hartig et a1 Trends in Pharmacological Science,19 96,17,103-105)。 このたび、化合物の構造的に異なるクラスが見出され、5HT1Bレセプターア ンタゴニスト活性を示すことが示された。それゆえ、第一の態様において、本発 明は、式(I): [式中、 Pは、5ないし7員の炭素環、または、酸素、窒素または硫黄から選択される 1ないし4個のヘテロ原子を含有する複素環であり; R1、R2およびR3は、独立して、水素、ハロゲン、C1-6アルキル、C3-6シ クロアルキル、C3-6シクロアルケニル、C1-6アルコキシ、ヒドロキシC1-6アル キル、C1-6アルキルOC1-6アルキル、アシル、アリール、アシルオキシ、ヒ ドロキシ、ニトロ、トリフルオロメチル、シアノ、CO29、CONR1011、 NR1011(ここに、R9、R10およびR11は、独立して、水素またはC1-6アル キルである)であるか、またはR2およびR3は、一緒になって−(CH2r−R14 −(CH2)s−(ここに、R14は、O、S、CH2またはNR15であり、R15は、水 素またはC1-6アルキルであり、rおよびsは、独立して0、1または2である) を形成し; R4は、O、S、CH2、C=O、NR5COまたはNR5(ここにR5は、水素 またはC1-6アルキルである)であり; Bは、酸素または硫黄であり; Dは、窒素、炭素またはCH基であり; R6は、水素またはC1-6アルキルであり、R7は、水素、C1-6アルキル、C1- 6 アルコキシまたはハロゲンであるか、または、R6とR7は、一緒になって−A −(ここに、Aは、(CR1617)t(tは、2、3または4であり、R16および R17は、独立して、水素またはC1-6アルキルである)基であるか、または、A は、(CR1617)u−J(uは、0、1、2または3であり、Jは、酸素、硫黄 、CR16=CR17、CR16=N、=CR16O、=CR16Sまたは=CR16−NR17 である)基である)基を形成し; R8は、水素、C1-6アルキル、C3-6シクロアルキル、C2-6アルケニルまたは C1-6アルキルC3-6シクロアルキルであり; R9およびR10は、独立して、水素またはC1-6アルキルであり; Eは、酸素、CR1819またはNR20(ここに、R18、R19およびR20は、独 立して、水素またはC1-6アルキルである)であるか、または、Eは、S(O)v( ここに、vは0、1または2である)であり; Gは、C=OまたはCR2122にこに、R21およびR22は、独立して、水素ま たはC1-6アルキルである)であり; XおよびYは、独立して、CR910(ここに、R9およびR10は、上記と同意 義である)であり;および mは、1、2または3である] で示される化合物またはその塩もしくはN−オキシドである。 C1-6アルキル基は、単独でも他の基の一部であっても、直鎖または分岐鎖で あってよい。本明細書で用いるアリールなる用語には、フェニルおよびナフチル が包含される。ヘテロアリール基には、チエニル、フリル、ピリジル、ピリミジ ルおよびピラジニル基が包含される。アリールおよびヘテロアリール基の所望の 置換基には、R1−R3について上記に挙げた基が包含される。 適当には、Pは、5ないし7員の炭素環であるか、酸素、窒素または硫黄から 選択される1ないし4個のヘテロ原子を含む複素環である。適当な基の例には、 シクロヘキシル、ピリジン、ピリミジン、ピラジン、オキサゾールまたはチアゾ ールが包含される。好ましくは、Pはピリミジンである。 適当には、R1、R2およびR3は、独立して、水素、ハロゲン、C1-6アルキル 、C3-6シクロアルキル、C3-6シクロアルケニル、C1-6アルコキシ、ヒドロキ シC1-6アルキル、C1-6アルキルOC1-6アルキル、アシル、アリール、アシル オキシ、ヒドロキシ、ニトロ、トリフルオロメチル、シアノ、CO29、 CONR1011、NR1011(ここに、R9、R10およびR11は、独立して、水 素またはC1-6アルキルである)か、または、R2およびR3は、一緒になって、 −(CH2)r−R14−(CH2)s−(ここに、R14は、O、S、CH2またはNR15 であり、R15は、水素またはC1-6アルキルであり、rおよびsは、独立して、 0、1または2である)基を形成する。好ましくは、R2は、C1-6アルキルであ る。好ましくは、R2基は、ビフェニル連結基に対してオルトである。もっとも 好ましくは、R2はメチルである。好ましくは、R3は、水素である。 適当には、Dは、窒素、炭素またはCH基であり.好ましくは、Dは窒素であ る。 適当には、R4は、O、S、CH2、C=OまたはNR5(ここに、R5は、水素 またはC1-6アルキルである)である。好ましくは、R4は、酸素である。 適当には、R6は、水素またはC1-6アルキルであり、R7は、水素、C1-6アル キル、C1-6アルコキシまたはハロゲンであるか、またはR6とR7は一緒になっ て−A−(ここに、Aは、(CR1617)t(ここに、tは、2、3または4で あり、R16およびR17は、独立して、水素またはC1-6アルキルである)基であ か、または、Aは、(CR1617)u−J(ここに、uは、0、1、2または3であ り、Jは、酸素、硫黄、CR16=CR17、CR16=N、=CR16O、=CR16S または=CR16−NR17である)基である。好ましくは、R6とR7は一緒になっ て−A−(ここに、Aは、(CR1617)t(tは、2または3であり、R16およ びR17は、ともに水素である)基を形成する。もっとも好ましくは、R6はR7と 一緒になって(CH2)2基を形成する。 適当には、R8は、水素、C1-6アルキル、C3-6シクロアルキル、C2-6アルケ ニルまたはC1-6アルキルC3-6シクロアルキルである。好ましくは、R8は、C1 -6 アルキルであり、もっとも好ましくは、R8は、メチルである 適当には、Bは、酸素または硫黄であり、好ましくは、Bは、酸素である。 適当には、R9およびR10は、独立して、水素またはC1-6アルキルである。好 ましくは、R9およびR10はともに水素である。好ましくは、mは2でありスピ ロ−ピペリジン環の部分を形成する。 適当には、Eは、酸素、CR1819またはNR20(ここに、R18、R19および R20は、独立して、水素またはC1-6アルキルである)であるか、または、Eは 、S(O)v(ここに、vは、0、1または2である)である。好ましくは、Eは 、酸素である。 適当には、Gは、C=OまたはCR2122(ここに、R21およびR22は、独立 して、水素またはC1-6アルキルである)である。好ましくは、Gは、CH2であ る。 適当には、XおよびYは、独立して、CR910(ここに、R9およびR10は、 上記と同意義である)である。好ましくは、XおよびYは、ともにCH2である 。 本発明の特に好ましい化合物には: 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルアミノ)ビフ ェニル-4−カルボニル]−2,3,6,7-テトラヒドロスピロ[フロ[2,3− f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルオキシ)ビフ ェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3 −f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリジン−2−イルアミノ)ビフェ ニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3 −f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリダジン−3−イルアミノ)ビフ ェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2, 3−f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリジン−4−イルアミノ)ビフェ ニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3 −f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリジン−2−カルボニル)ビフェ ニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ−[フロ[2, 3−f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 5−[2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルオキシ)ビフェニル−4−カ ルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3−f]インド ール−3,4’−ピペリジン] またはそれらの医薬上許容される塩およびN−オキシドが包含される。 式(I)の化合物の好ましい塩は、医薬上許容される塩である。これらには、 塩酸塩、臭化水素塩、リン酸塩、酢酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩 、クエン酸塩、シュウ酸塩、メタンスルホン酸塩およびp−トルエンスルホン酸 塩などの酸付加塩が包含される。 式(I)の特定の化合物は、立体異性型で存在できる。本発明は、式(I)の化合 物のすべての幾何異性体および光学異性体、ならびにラセミ体を含むそれらの混 合物を包含することが理解されるであろう。互変異性体およびそれらの混合物も また、本発明の一態様を形成する。 さらなる態様において、本発明は、式(I)の化合物の製造方法であって: Dが窒素であり、Bが酸素である式(I)の化合物の場合、式(II):[式中、P、R1、R2、R3およびR4は、式(I)における記載と同意義の基であ るか、または、それらの保護された誘導体であり、Lは、脱離基である] で示される化合物と式(III): [式中、R6、R7、R8、R9、R10、E、G、X、Y、およびmは、式(I)にお ける記載と同意義の基であるか、または、それらの保護された誘導体である] で示される化合物を反応させ、その後所望により、いかなる順序であってもよい が: ・保護基を除去する ・式(I)の化合物を他の式(I)の化合物に変換する ・医薬上許容される塩を形成させる ことを含む方法を提供する。 式(II)の適当に活性下されたカルボン酸誘導体には、アシルハライドおよび 酸無水物が包含される。式(II)の活性化された化合物はまた、対応するカルボ ン酸と、カルボニルジイミダゾール、ジシクロヘキシルカルボジイミドまたはジ フェニルホスホリルアジドなどの結合剤とを反応させて、調製できる。 式(II)および(III)の化合物を、典型的には、DMF、THFまたはジク ロロメタンなどの不活性有機溶媒中、周囲温度または高温度で、アルカリ金属水 酸化物、トリエチルアミンまたはピリジンなどの塩基の存在下に、ともに反応さ せる。 別法として、Lは、得られる式(II)のエステルをトリメチルアルミニウムな どの有機アルミニウムの存在下、式(III)の化合物と反応させることができる ような、エステル形成基である。 式(II)および(III)の中間体化合物を、当該分野において知られる標準的 な方法を用いて調製できる。式(II)および(III)の特定の中間体化合物は新 規であり、本発明の別の態様を形成する。 当業者においては、上記の方法のいくつかの間、特定の反応性置換基を保護す る必要のあることは、明らかであろう。GreeneT.W.’Protective groups inorga nic synthesis’NewYork,Wiley(1981)に記載されるような、標準的な保護および 脱保護方法を用いることができる。たとえば、第1級アミンは、フタルイミド、 ベンジル、ベンジルオキシカルボニルまたはトリチル誘導体として保護できる。 カルボン酸基は、エステル基として保護できる。アルデヒドまたはケトン基は 、アセタール、ケタール、チオアセタールまたはチオケタールとして保護できる 。標準的な条件を用い、脱保護を行うことができる。 5HT1Bレセプターアンタゴニスト、および特に本発明の化合物は、うつ病、 季節作用的障害および気分変調を含む気分障害;汎発性不安、パニック障害、広 場恐怖症、社会恐怖症、強迫障害、外傷後ストレス障害を含む不安障害;痴呆症 、健忘症、年齢関連記憶障害を含む記憶障害;神経性食欲不振、神経性過食症を 含む摂食行動障害などのCNS疾患の治療において有用である。他のCNS疾患 には、パーキンソン病、パーキンソン病における痴呆、神経弛緩薬誘発パーキン ソン症候群および晩発性ジスキネジー、ならびに他の神経医学的障害が含まれる 。 5HT1Bレセプターアンタゴニスト、および特に本発明の化合物は、血管痙攣 (特に大脳血管系において)および高血圧の治療における過プロラクチン血症、 ならびに、運動性および分泌の変化が関連する胃腸管における疾患などの内分泌 障害の治療における使用も期待される。それらはまた、性的機能不全および低体 温症の治療における使用が期待される。 それゆえ、本発明は、治療における使用のための一般式(I)の化合物またはそ れらの生理学的に許容される塩または溶媒和物を提供する。 本発明はまた、上記の疾患の治療における使用のための一般式(I)の化合物ま たはそれらの生理学的に許容される塩または溶媒和物を提供する。 他の態様において、本発明は、一般式(I)の化合物またはそれらの医薬上許容 される塩または溶媒和物の上記の疾患の治療のための医薬の製造における使用を 提供する。 さらなる態様において、本発明は、上記の疾患の治療の方法であって、該治療 を必要とする患者に一般式(I)の化合物またはそれらの医薬上許容される塩また は溶媒和物の有効量を投与することを含む方法を提供する。 特に、本発明は、うつ病の治療または予防における使用のための一般式(I)ま たはそれらの生理学的に許容される塩または溶媒和物を提供する。 本発明の化合物は有利には一つまたはそれ以上の他の治療剤、たとえば、異な る抗うつ剤と組み合わせて用いられることが、当業者に理解されるであろう。 本発明はまた、式(I)の化合物またはそれらの医薬上許容される塩および医薬 上許容される担体を含む医薬組成物を提供する。 周囲温度と大気圧において適当に混合により製造される本発明の組成物は、通 常、経口、非経口または直腸投与で適用され、錠剤、カプセル、経口液体製剤、 粉体、顆粒、ロゼンジ、復元可能な粉体、注射または注入可能な液体または懸濁 剤、または坐剤に処方される。経口投与可能な組成物が一般的に好ましい。 経口投与用の錠剤またはカプセル剤は、単位用量に処方でき、結合剤、充填剤 、錠剤滑沢剤、崩壊剤、許容される湿潤剤のような通常の賦形剤を含有できる。 錠剤は、通常の医薬的手法において周知の方法にしたがって被覆してもよい。 経口液体製剤は、例えば、水性または油性の懸濁剤、溶液剤、乳剤、シロップ 、またはエリキシル剤とすることができ、または、水または他の適当なビヒクル によって使用前に復元するための乾燥製剤とすることもできる。そのような液体 製剤は、懸濁化剤、乳化剤、非水性ビヒクル(食用油を含む)、防腐剤、および所 望 により通常の香味剤または着色剤などの通常の添加剤を含有してもよい。 非経口投与用には、本発明の化合物またはその医薬上許容される塩と滅菌ビヒ クルを用いて、液体単位投薬形態に処方する。使用するビヒクルおよび濃度によ り、化合物をビヒクル中に懸濁できるかまたは溶解できる。溶液を製造する際、 化合物を注射用に溶解でき、適当なバイアルまたはアンプルに充填し、封印する 前に濾過滅菌できる。有利には、局所麻酔剤、防腐剤、緩衝剤などの助剤をビヒ クル中に溶解する。安定性を高めるためには、組成物を、バイアルに充填した後 凍結し、水を真空下除去できる。非経口懸濁剤は、化合物をビヒクル中に溶解す る代わりに懸濁することと、滅菌を濾過により行うことができないことを除いて 、実質的に同じ方法で製造できる。化合物を、滅菌ビヒクルに懸濁する前にエチ レンオキサイドに暴露することで滅菌できる。有利には、化合物の均一な分布を 促進するために界面活性剤または湿潤剤を組成物中に包含させる。 組成物は、投与の方法に応じて、活性物質を0.1重量%ないし99重量%、 好ましくは、10重量%ないし60重量%含む。 前記の疾患の治療に用いる化合物の用量は、疾患の重さ、患者の体重、他の同 様な要因によって、通常の範囲で変わりうる。しかしながら、一般的には、適当 な単位用量は、0.05ないし1000mg、さらに好ましくは、1.0ないし 200mgであり、そのような単位用量は、1日に1回以上、例えば、1日に2 または3回、投与される。そのような治療は何週間かまたは何ヶ月かにわたる。 以下の実施例は本発明の化合物の製造を例示する。 記載例1 4’−アミノ−2’−メチルビフェニル−4−カルボン酸 4−ブロモ−3−メチルアニリン(7.40g,40mmol)および4−カル ボキシベンゼンボロニックアシッド(7.90g,48mmol)を1,2−ジメ トキシエタン(DME)(150ml)中で撹拌した。無水炭酸ナトリウム(19.0 g,179mmol)を水(150ml)中に溶解し、上記に加えた。ついで、混 合物を15分間Ar流でパージした。テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラ ジウム(O)(0.25g,0.2mmol)を添加し、混合物をアルゴン下20時 間還流した。DMEを減圧下蒸発させて除去し、透明な残渣を酸性化し(5MH Cl)、濃い灰色懸濁液を得た。固体を濾過して除き、水で洗浄し、真空下60 ℃で乾燥させ、標記化合物を得た(9.60g,定量)。1 HNMR(250MHz,d6DMSO)δ(ppm):8.02(d,2H),7. 47(d,2H),7.30(d,1H),7.20(m,2H),2.24(s,3 H). 記載例2 メチル4’−アミノ−2’−メチルビフェニル−4−カルボキシレート 塩化チオニル(10ml)を攪拌しながらメタノール(200ml)に慎重に滴下 した。4’−アミノ−2’−メチルビフェニル−4−カルボン酸(D1)(8.4 4g,37mmol)を添加し、ついで、混合物を3時間還流しながら攪拌した 。ついで真空下溶媒を除去し、標記化合物(9.16g,89%)を塩酸塩として 得た。1 HNMR(HCl塩)(200MHz,d6DMSO/CDCl3)δ(ppm):1 0.25(b),8.06(d,2H),7.41(d,2H),7.30(m,3H) ,3.92(s,3H),2.28(s,3H). 記載例3 メチル2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルアミノ)ビフェニル−4−カ ルボキシレート メチル4’−アミノ−2’−メチルビフェニル−4−カルボキシレート(D 2)(370mg;1.53mmol)および2−ブロモピリミジン(244mg; 1.53mmol)の開始混合物を140℃で溶解し、ついで一晩100−11 0℃に加熱した。冷却した反応混合物をK2CO3および酢酸エチルで分配し、有 機層を乾燥させ(Na2SO4)、溶媒を減圧下蒸発させ除去した。60−80ペト ロール/エーテルおよびジエチルエーテルで溶出する、シリカゲル上クロマトグ ラフィーにより、標記化合物(156mg,32%)を白色粉末として得た。1 HNMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):8.44(d,2H),8.0 7(d,2H),7.6−7.49(m,2H),7.4(d,2H),7.26−7 .16(m,2H),6.75(t,1H),3.94(s,3H),2.3(s,3 H) 記載例4 4’−ヒドロキシ−2’−メチルビフェニル−4−カルボン酸 記載例1に概説した方法を用い、4−ブロモ−3−メチルフェノール(12. 25g,0.065mole)を灰色がかった白色固体として標記化合物に変換 した(18.12g,>100%)。1 HNMR(250MHz,d6DMSO)δ(ppm):7.95(d,2H),7. 4(d,2H),7.05(d,1H),6.75−6.65(m,2H),2.18 (s,3H).(OHおよびCOOHプロトンは観察されなかった) 記載例5 メチル4’−ヒドロキシ−2’−メチルビフェニル−4−カルボキシレート 4’−ヒドロキシ−2’−メチルビフェニル−4−カルボン酸(D4,18. 12g;0.066mole)を攪拌しながら、濃硫酸(7ml)のメタノール(5 00ml)中溶液に添加し、混合物を7時間加熱して還流した。室温に冷却し、 減圧下蒸発させると、淡茶色油が残り、これをジクロロメタン(300ml)およ びNa2CO3溶液(300ml)間で分配した。水相をさらにジクロロメタンで抽 出し、合した有機相を乾燥させ(Na2SO4)、減圧下蒸発させた。得られた固体 をジクロロメタンおよび60−80ペトロレウムエーテルから再結晶し、標記化 合 物を白色固体として得た(9g,57%)。1 HNMR(250MHz,CDCl3)δ(ppm):8.07(d,2H),7.3 6(d,2H),7.1(d,1H),6.8−6.7(m,2H),3.95(s, 3H),2.22(s,3H).(OHプロトンは観察されなかった) 記載例6 メチル2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルオキシ)ビフェニル−4−カ ルボキシレート メチル4’−ヒドロキシ−2’−メチルビフェニル−4−カルボキシレート( D5,200mg;0.82mmol)のジメトキシエタン(10ml)中溶液を カリウムtert−ブトキシド(102mg,0.91mmol)と0℃で反応さ せた。30分後、2−クロロピリミジン(95mg,0.82mmol)のジメト キシエタン(5ml)中溶液を添加し、混合物を20時間還流した。冷却した混合 物を珪藻土を通して濾過し、ジメトキシエタンで洗浄し、蒸発させると、標記化 合物が淡黄色固体として残り、これを放置して結晶化した(354mg,96%) 。1 HNMR(250MHz,CDCl3)δ(ppm):8.6(d,2H),8.1( d,2H),7.41(d,2H),7.31−7.24(m,1H),7.18− 7.01(m,3H),3.94(s,3H),2.29(s,3H). 記載例7 2’−メチル−4’−(ピリジン−2−イルアミノ)ビフェニル−4−カルボン酸 2−クロロピリジン(118mg;1.03mmol)およびメチル4’−アミ ノ−2’−メチルビフェニル−4−カルボキシレート(D2,250mg;1. 03mmol)の開始混合物を24時間加熱して還流した。冷却後、固体残渣を ジクロロメタン下音波処理し、濾過し、標記化合物を白色紛体として得た(11 0mg,35%)。1 HNMR(250MHz,CD3OD)δ(ppm):8.2−8.02(m,3H) ,7.95(d,1H),7.55−7.25(m,6H),7.08(t,1H), 2. 35(s,3H).(NHおよびCOOHプロトンは観察されなかった). 記載例8 メチル2’−メチル−4’−(ピリダジン−3−イルアミノ)ビフェニル−4−カ ルボキシレート 標記化合物を3−クロロピリダジン(106mg;0.92mmol)およびメ チル4’−アミノ−2’−メチルビフェニル−4−カルボキシレート(D2,2 23mg;0.92mmol)から、記載例3と類似の方法を用いて、茶色油と して調製し、結晶化し黄色泡とした(35mg,12%)。1 HNMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):8.7(d,1H),8.1( d,2H),7.55−7.16(m,8H),3.95(s,3H),2.3(s, 3H). 記載例9 メチル2’−メチル−4’−(ピリジン−4−イルアミノ)ビフェニル−4−カル ボキシレート 標記化合物を4−ブロモピリジン(407mg;0.0025mol)およびメ チル4’−アミノ−2’−メチルビフェニル−4−カルボキシレート(D2,6 19mg;0.0025mol)から、記載例3と類似の方法を用いて調製し、 標記化合物を灰色がかった固体として得た(169mg,21%)。1 HNMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):8.31(d,2H),8.1 (d,2H),7.4(d,2H),7.27−7.18(m,1H),7.1(s, 2H),6.88(d,2H),6.28(s,1H),3.95(s,3H),2. 28(s,3H). 記載例10 2−(4−ブロモ−3−メチルベンゾイル)ピリジン 2−ブロモピリジン(0.92ml,9.69mmol)の乾燥エーテル(20 ml)中攪拌溶液に、−70℃でアルゴン下、n−ブチルリチウム(1.6Mヘキ サ ン中溶液,6.36ml,10.17mmol)を滴下した。溶液を−72℃で 50分間攪拌し、ついで、N−メトキシ−N−メチル−4−ブロモ−3−メチル ベンズアミド(記載例17,WO96/19477)(2.5g,9.69mmo l)の乾燥エーテル(20ml)中溶液を反応混合物に滴下し、温度を−70℃で 定常に保った。攪拌をこの温度で0.5時間続け、ついで、反応混合物をゆっく りと室温に加温し、っいで、1時間加熱して還流した。室温に冷却後、反応溶液 を真空下濃縮し、ついで水で洗浄し、酢酸エチルで抽出し、乾燥させた(Na2S O4)。濾液を蒸発させ、粗茶色固体をシリカゲル上クロマトグラフィーに付し、 O−10%EtOAc/pet.エーテルで溶出し、標記化合物を白色固体とし て得た(1.593g,60%)。1 HNMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):8.59−8.44(m,1 H),7.86(d,1H),7.80−7.63(m,2H),7.56(dd,1 H),7.45(d,1H),7.37−7.22(m,1H),2.27(s,3H ). 記載例11 2’−メチル−4’−(ピリジン−2−カルボニル)ビフェニル-4−カルボン酸 標記化合物を2−(4−ブロモ−3−メチルベンゾイル)ピリジン(D10,70 0mg,2.536mmol)から、D1におけるのと類似の方法で得た(415 mg,90%)。1 HNMR(200MHz,d6DMSO)δ(ppm):13.06(brs,1H −低い吸収),8.82−8.67(m,1H),8.17−7.80(m,6H ),7.75−7.62(m,1H),7.55(d,2H),7.40(d,1H) ,2.340(s,3H), 実施例1 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルアミノ)ビフ ェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7-テトラヒドロスピロ[フロ[2, 3−f]インドール−3,4’−ピペリジン] 1’−メチル−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3−f]イ ンドール−3,4’−ピペリジン](記載例8,WO96/19477)(104m g;0.43mmol)をアルゴン下ARトルエン(10ml)中、トリメチルア ルミニウム(2Mトルエン中,0.23ml;0.47mmol)を添加しながら 、攪拌した。透明な溶液を10分間攪拌し、メチル2’−メチル−4’−(ピリ ミジ−2−イルアミノ)ビフェニル−4−カルボキシレート(D3,135mg; 0.43mmol)を添加した。混合物を80℃で1.25時間攪拌し、溶媒を 減圧下蒸発させて除去し、残渣をシリカゲル上クロマトグラフィーでメタノール およびクロロホルムで溶出して精製し、標記化合物を白色紛体として得た(13 1mg,58%)。1 HNMR(250MHz,CDCl3)δ(ppm):8.44(d,2H),8.1 3(br,1H),7.62−7.47(m,4H),7.39(d,2H),7. 3−7.17(m,2H),6.74(t,1H),6.65(s,1H),4.45 −3.97(m,4H),3.05(t,2H),2.95−2.75(m,2H), 2.3(s,6H),2.17−1.5(m,6H). 実施例2 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルオキシ)ビフ ェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2, 3−f]インドール−3,4’−ピペリジン]ハイドロクロライド 標記化合物をメチル2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルオキシ)ビフ ェニル−4−カルボキシレート(D6,69mg;0.215mmol)および1 ’−メチル−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3−f]インド ール−3,4’−ピペリジン](記載例8,WO96/19477)(53mg; 0. 215mmol)から、実施例1において概説した方法にしたがって、淡レモン /白色紛体として、調製した(49mg,40%)。1 HNMR(遊離塩基)(250MHz,CDCl3)δ(ppm):8.51(d,2 H),8.13(brs,1H),7.6(d,2H),7.4(d,2H),7.3( d,1H),7.16−7.02(m,3H),6.66(s,1H),4.49− 4.3(m,2H),4.25−3.98(m,2H),3.08(t,2H),2. 95−2.71(m,2H),2.3(s,6H),2.22−1.48(m,6H) . 実施例3 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリジン−2−イルアミノ)ビフ ェニル-4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2, 3−f]インドール−3,4’−ピペリジン] 2’−メチル−4’−(ピリジン−2−イルアミノ)ビフェニル−4−カルボン 酸(D7,97mg;0.319mmol)のジクロロメタン(5ml)中懸濁液を 塩化オキサリル(0.042ml)および2滴の乾燥ジメチルホルムアミドと反応 させた。25分後、透明な溶液を減圧下蒸発させ、トルエンと一度共沸させた。 形成した酸クロライドをジクロロメタン(5ml)中に溶解し、アルゴン下、1’ −メチル−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3−f]インドー ル−3,4’−ピペリジン](記載例8,WO96/19477)(78mg;0 .319mmol)およびトリエチルアミン(0.07ml)と反応させた。アル ゴン下5時間攪拌後、混合物を10%NaOHで洗浄し、乾燥させ(Na2SO4) 、減圧下蒸発させた。残渣をシリカゲル上クロマトグラフィーに付し、メタノー ルおよびジクロロメタンで溶出し、標記化合物を淡基色固体として得た(62m g,37%)。1 HNMR(200MHz,CDCl3)δ(ppm):8.21(d,1H),8.1 2(brs,1H),7.65−7.46(m,3H),7.36(d,2H),7. 3−7.12(m,3H),6.91(d,1H),6.75(dd,1H),6.6 2(d,2H),4.39(s,2H),4.2−4.0(m,2H),3.05(t , 2H),2.95−2.7(brs,2H),2.3(s,6H),2.15−1. 55(m,6H). 実施例4 1’−メチル-5−[2’−メチル−4’−(ピリダジン−3−イルアミノ)ビフ ェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2, 3−f]インドール−3,4’−ピペリジン] 標記化合物をメチル2’−メチル−4’−(ピリダジン−3−イルアミノ)ビフ ェニル−4−カルボキシレート(D8,35mg;0.109mmol)および1 ’−メチル−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3−f]インド ール−3,4’−ピペリジン](記載例8,WO96/19477)(27mg; 0.109mmol)から実施例1において概説した方法にしたがって、灰色が かった白色固体として調製した(11mg,19%)。1 HNMR(250MHz,CDCl3)δ(ppm):8.7(d,1H),8.19( brs,1H),7.6(d,2H),7.43−7.12(m,8H),6.69( s,1H),4.38(s,2H),4.2−4.0(m,2H),3.14−2. 82(m,4H),2.56−1.8(m,12H). 実施例5 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリジン−4−イルアミノ)ビフ ェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2, 3−f]インドール−3,4’−ピペリジン] 標記化合物をメチル2’−メチル−4’−(ピリジン−4−イルアミノ)ビフェ ニル−4−カルボキシレート(D9,149mg;0.468mmol)および1 ’−メチル−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3−f]インド ール−3,4’−ピペリジン](記載例8,WO96/19477)(114mg ;0.468mmol)から、実施例1に概説した方法にしたがって、白色固体 として調製した(147mg,60%)。1 HNMR(250MHz,CDCl3/CD3OD)δ(ppm):8.2(d,2H ),8.1(brs,1H),7.6(d,2H),7.4(d,2H),7.24(d ,1H),7.15−7.05(m,2H),6.9(d,2H),6.69(s, 1H),4.4(s,2H),4.2−4.01(m,2H),3.09(t,2H) ,2.95−2.8(m,2H),2.3(s,6H),2.18−1.9(m,4 H),1.88−1.68(m,2H).(NHプロトンは観察されなかった) 実施例6 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリジン−2−カルボニル)ビフ ェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7-テトラヒドロスピロ−[フロ[2 ,3−f]インドール−3,4’−ピペリジン] 標記化合物を2’−メチル−4’−(ピリジン−2−カルボニル)ビフェニル −4−カルボン酸(D11,395mg,1.246mmol)および1’−メチ ル−2,3,6,7-テトラヒドロスピロ[フロ[2,3−f]インドール−3, 4’−ピペリジン](記載例8,WO96/19477)(30mg,1.246 mmol)から実施例3に概説した方法と類似の方法にしたがって、ベージュ色 固体として調製した。粗生成物をシリカゲル上クロマトグラフィーに付し、0− 5%メタノール/ジクロロメタンで溶出して精製した。蒸発後、標記化合物を曇 つた黄色固体として得た(92mg,14%)。1 HNMR(遊離塩基)(250MHz,CDCl3)δ(ppm):8.82−8. 63(m,1H),8.23−8.04(m,1H),8.00−7.87(m,2 H),7.87−7.75(m,1H),7.70−7.13(m,7H),6.6 7(s,1H),4.40(brs,2H),4.25−3.94(br,2H),3 .08(t,2H),2.90(br,2H),2.44(s,3H),2.29(s ,3H),2.21−1.60(brm,6H). 実施例7 5−[2’−メチル-4’−(ピリミジン−2−イルオキシ)ビフェニル−4−カ ルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3−f]インド ール−3,4’−ピペリジン]ハイドロクロライド 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルオキシ)ビ フェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2 ,3−f]インドール−3,4’−ピペリジン](E2)(0.354g,0.6 6mmol)を1,2−ジクロロエタン(20ml)中でアルゴン下攪拌し、ジイ ソプロピルエチルアミン(0.17ml,0.98mmol)および1−クロロエ チルクロロホルメート(0.18ml,1.66mmol)と反応させた。20時 間攪拌後、混合物を蒸発させ乾燥し、メタノール中に溶解し、加熱して1時間還 流した。再度蒸発させ乾燥させた後、物質をジクロロメタン中に溶解し、10% Na2CO3で洗浄し、乾燥させ(Na2SO4)、蒸発させた。残渣のジイソプロピ ルエチルアミンをトルエン共沸によって除去した。粗生成物を塩酸塩に変換し、 エタノール/アセトンから再結晶し、標記化合物を白色固体として得た。1 HNMR(250MHz,d6DMSO)δ(ppm):9.08(b,1H),8. 69(d,2H),8.60(m,1H),8.00(bs,1H),7.67(d, 2H),7.50(d,2H),7.30(m,2H),7.19(d,1H),7.1 3(dd,1H),6.78(s,1H),4.53(s,2H),4.08(t,2 H),3.35(m,2H),3.04(t,2H),2.97(m,2H),2.2 9(s,3H),2.1(m,2H),1.83(m,2H).
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61P 15/10 A61K 31/00 615G 25/24 626L 25/22 626K 25/28 626N 25/16 626F 43/00 643G A61K 31/444 31/44 614 31/501 31/50 601 31/506 31/505 601 (72)発明者 ワイマン,ポール・エイドリアン イギリス、シーエム19・5エイダブリュ ー、エセックス、ハーロウ、サード・アベ ニュー、ニュー・フロンティアーズ・サイ エンス・パーク・サウス、スミスクライ ン・ビーチャム・ファーマシューティカル ズ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.式(I): [式中、 Pは、5ないし7員の炭素環、または、酸素、窒素または硫黄から選択される 1ないし4個のヘテロ原子を含有する複素環であり; R1、R2およびR3は、独立して、水素、ハロゲン、C1-6アルキル、C3-6シ クロアルキル、C3-6シクロアルケニル、C1-6アルコキシ、ヒドロキシC1-6ア ルキル、C1-6アルキルOC1-6アルキル、アシル、アリール、アシルオキシ、ヒ ドロキシ、ニトロ、トリフルオロメチル、シアノ、CO29、CONR1011、 NR1011(ここに、R9、R10およびR11は、独立して、水素またはC1-6アル キルである)であるか、または、R2およびR3は、一緒になって−(CH2)r−R14 −(CH2s−(ここに、R14は、O、S、CH2またはNR15(ここに、R15 は、水素またはC1-6アルキルであり、rおよびsは、独立して、0、1または2 である)を形成し; R4は、O、S、CH2、C=O、NR5COまたはNR5(ここに、R5は、水 素またはC1-6アルキルである)であり; Bは、酸素または硫黄であり; Dは、窒素、炭素またはCH基であり; R6は、水素またはC1-6アルキルであり、R7は、水素、C1-6アルキル、C1- 6 アルコキシまたはハロゲンであるか、または、R6はR7と一緒になって −A−(ここに、Aは、(CR1617)t(tは、2、3、または4であり、R16 およびR17は、独立して、水素またはC1-6アルキルである)であるか、または 、Aは、(CR1617)u−J(uは、0、1、2または3であり、Jは、酸素、 硫黄、CR16=CR17、CR16=N、=CR16O、=CR16Sまたは=CR16− NR17である)である)基を形成し; R8は、水素、C1-6アルキル、C3-6シクロアルキル、C2-6アルケニルまたは C1-6アルキルC3-6シクロアルキルであり; R9およびR10は、独立して、水素またはC1-6アルキルであり; Eは、酸素、CR1819またはNR20(ここに、R18、R19およびR20は、独 立して、水素またはC1-6アルキルである)であるか、または、Eは、S(O)v( ここに、vは、0、1または2である)であり; Gは、C=OまたはCR2122(ここに、R21およびR22は、独立して、水素 またはC1-6アルキルである)であり; XおよびYは、独立して、CR910(ここに、R9およびR10は、上記と同意 義である)であり;および mは、1、2または3である] で示される化合物またはその塩もしくはN−オキサイド。 2.Pがピリミジンである請求項1記載の化合物。 3.R2がC1-6アルキルである請求項1または2記載の化合物。 4.mが2である請求項1ないし3のいずれか一つに記載の化合物。 5.R8がC1-6アルキルである請求項1ないし4のいずれか一つに記載の化合物 。 6.Eが酸素である請求項1ないし5のいずれか一つに記載の化合物。 7.1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルアミノ) ビフェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[ 2,3−f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルオキシ)ビフ ェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2, 3−f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリジン−2−イルアミノ)ビフェ ニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3 −f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリダジン−3−イルアミノ)ビフ ェニル−4−カルボニル]−2,3,6,7-テトラヒドロスピロ[フロ[2,3 −f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリジン−4−イルアミノ)ビフェ ニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3 −f]インドール−3,4’−ピペリジン]、 1’−メチル−5−[2’−メチル−4’−(ピリジン−2−カルボニル)ビフェ ニル−4−カルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ−[フロ[2, 3−f]インドール−3,4’−ピペリジン]、または、 5−[2’−メチル−4’−(ピリミジン−2−イルオキシ)ビフェニル−4−カ ルボニル]−2,3,6,7−テトラヒドロスピロ[フロ[2,3−f]インド ール−3,4’−ピペリジン] である請求項1記載の化合物またはその医薬上許容される塩もしくはN−オキサ イド。 8.式(I)の化合物の製造方法であって: [式中、P、R1、R2、R3およびR4は、式(I)における記載と同意義であるか またはそれらの保護された誘導体であり、Lは、脱離基である] の化合物を式(III):[式中,R6、R7、R8、R9、R10、E、G、X、Y、およびmは、式(I)にお ける記載と同意義であるか,または,それらの保護された誘導体である] の化合物と反応させ、その後、所望によりいかなる順序によってもよいが: ・保護基を除去する ・式(I)の化合物を式(I)の他の化合物に変換する ・医薬上許容される塩を形成する ことを含む方法。 9.治療における使用のための請求項1ないし7のいずれか一つに記載の化合物 。 10.医薬上許容される担体または賦形剤と組み合わせて、請求項1ないし7の いずれか一つに記載の化合物を含む医薬組成物。
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