JP2000506980A - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
- Publication number
- JP2000506980A JP2000506980A JP9533405A JP53340597A JP2000506980A JP 2000506980 A JP2000506980 A JP 2000506980A JP 9533405 A JP9533405 A JP 9533405A JP 53340597 A JP53340597 A JP 53340597A JP 2000506980 A JP2000506980 A JP 2000506980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force
- transmission
- movable part
- fixed
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0002—Arrangements for supporting, fixing or guiding the measuring instrument or the object to be measured
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/24—Drives for recording elements and surfaces not covered by G01D5/00
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、計測機械における、可動部Rの実質的直線状運動を生じさせる装置に関する。運動は、一つのタイプの運動(例えば、サーボモータの回転運動)から直線運動へと伝達される。長手方向には高い弾性係数を有し、横方向には柔軟である伝達要素3が、一端において他端におけると同じ機械要素に固定されている。伝達要素3には、伝達装置使用中の加速時に起こる最大の力よりも大きい予張力が与えられている。
Description
【発明の詳細な説明】
位置決め装置
本発明は請求の範囲第1項の前文に記載されたタイプの装置に関する。
発明の背景
計測ロボットの位置決めにおいては、計測ブリッジ、軸、計測先端等を備えた
可動の搬送体と、固定部との間の摩擦が小さいことが非常に要求される。
通常、搬送体への運動の伝達として、位置決め方向において高い剛性を有し、
走行動作が出来るだけ円滑なものが使用される。これは例えば、
CEjohanssonにより市販されているCEJ−Cordimetに使用
されているようなプレイン軸駆動により、ベルト駆動(CEJ−Saphirの
ような強化歯付きベルト)または固定ラックに対するはめ歯により、または、ス
クリュウとナットにより実行されている。
鋼バンドを使用するタイプの他の変形も製造されているが、これは、駆動軸と
運動部または搬送体との間の平行性を非常に高く要求し、結果として製造コスト
が高くなる。
バンド、ベルト、プレイン軸、スクリュウ/ナット、ラック等もまた、運動の
方向を逸脱させ勝ちなトルクや力を搬送体に伝達し、計測結果をばらつかせる。
発明の目的
本発明の目的は、計測搬送体等に、運動方向以外の方向の旋回運動や力により
実質的に影響されることのなく、物理的座標軸に対する直線運動を与える装置を
提供することである。
本発明の他の目的は、計測搬送体の直線運動のための装置を備えた計測ロボッ
トにおいて、所謂ランダム摩擦を最小にすることである。
本発明の主要目的は、独立請求の範囲に記載された特徴をもつ装置により達成
される。さらに、本発明の展開や他の特性は他の請求の範囲に記載されている。
本発明によれば、一つのタイプの運動(例えば、サーボモータの回転)から、
直線運動へと運動が伝達される計測機械における、可動部(R)に実質的直線運
動を与える装置が、長手方向に高い弾性係数を有し、横方向に柔軟である伝達要
素を有し、該要素が一端において他端におけると同じ機械要素に固定され、前記
伝達要素が、伝達操作中の加速時に生じる最大力よりも大きい予張力を与えられ
ていることを特徴とする。前記予張力は、伝達要素の1端と固定点との間に置か
れた予張力バネの形態の力付与装置により、または、最大加速力の半分より大き
い力をもつ伝達要素自身の弾性により与えられる。他の態様として、制御可能な
クランプ構造が、使用中、端部の近くにおいて力付与要素に張力を与えるように
制御され、その際、予張力が、伝達要素自身の弾性により形成され、同じ端部が
バネ予張力体を介して固定点に固定され、前記クランプ装置が、装置がアイドル
状態にあるとき、力付与要素をクランプしないように制御されている。
図面の簡単な説明
以下、図面を参照した実施例を用いて本発明を詳細に説明する。
図1は、本発明の装置の第1実施例を示す。
図2は、本発明の装置の第2実施例を示す。
図3は、本発明の装置の第3実施例を示す。
図4は、本発明の装置の第4実施例を示す。
図5は、ケーブルの1端から可動部へのトルク伝達を防止する本発明の装置の
第1実施例を示す。
図6は、ケーブルの1端から可動部へのトルク伝達を防止する本発明の装置の
第2実施例を示す。
実施例の詳細な説明
図1の装置は、従来の既知の構造の最も重要な問題を解決する。
本装置は、一つのタイプの運動、例えば、回転サーボモータから直線運動へと
伝達が行われる計測機械における、計測搬送体のような可動部Rの実質的直線運
動の位置決め(または、位置確認)に関する。長手方向に高い弾性係数を有し、
横方向に柔軟である伝達ロープ3が、1端ME1において、他端ME2における
と同じ機械的要素、図1の実施例においては梁F、に固定されている。力付与要
素7(バネ)により、使用中の加速時における最大力よりも大きい予張力を与え
られている。注意すべきは、ライン自身も或る程度の弾性係数を有し、場合によ
っては、バネ7が、ライン自身の弾性に相当することも可能である。
駆動輪2内のV溝を用いて駆動されることが好ましい。V溝は、輪とロープと
の間の摩擦が滑りを防止する程大きくなるように、溝内を通るロープ3を締めつ
けている。輪4、6または2、5は、ロープが、可動部R上の輪ブロック4、6
を通るとき妨害されることなしに直接引っ張られるれように、角度を有して位置
されることが好ましい。ロープ3は本質的には可動部Rの運動ベクトルに平行に
走行すべきであるが、梁Fと可動部Rとの上の輪や他のユニットからは自由であ
るべきである。ロープ3と各走行輪4、5、6との間の摩擦は低く、輪は、例え
ば球軸受け等により支持されて自由に走行可能であるべきである。
位置決めモータ1(サーボモータ)はトルクを、例えば直接、または、図1に
示すような態様で伝達する。本実施例ではV溝プーリー輪である駆動輪2への伝
達段階1Aにおいては、弾性鋼ワイヤー(ピアノ線)、または、アラミド
(aramid)、ポリエチレン、ガラス/炭素繊維補強ロープから作られたよ
うな弾性係数の比較的高い緊密なロープ3が走っている。ロープ3はさらに、好
適には円滑な丸い基部をもって可動部R上のプーリー輪4へと走り、可動部Rの
他の側において梁F上に回転可能に取り付けられたプーリー輪5を越え、ついで
、可動部R上に回転可能に搭載されたプーリー輪6を通り、端部ME2において
梁Fに、バネ7、張力シリンダー等のようなタイプの張力構造を介し、または、
蝋付けにより、または、直接固定されている。ラインの他端はME1において梁
Fに固定されている。
本装置によって、駆動モータからの遊びのない所望の運動伝達、および、軸方
向(運動方向)における剛性と、横方向における非常に低い反作用とが達成され
ている。
装置はまた、横方向に僅かな量、例えば4mmだけ延びた鋼バンド、またはガ
ラス繊維またはプラスチック材料のバンドを装着されていてもよい。丸い材料に
比較してバンドの利点は、比較的低い横方向剛性に関連して、高い噛み合い可能
性を許す小さい曲げ半径が得られることである。
図1の他の実施例においては、ロープ3が、図式的に破線ブロック71で示さ
れたクランプ装置により使用中ロックされている。計測ロボットの作動サイクル
中のアイドル期間の間、クランプ装置71は解放されており、それにより、張力
要素(バネ7)がロープ3に力を加え、ロープを引っ張っている。かくて、使用
中、ラインの両端が堅く固定されると共に、同時に、ラインの張力が全寿命の間
、例えライン3に若干の永久伸長が生じた場合にも、自動的に一定に保持される
という利点が得られる。
伝達段階における非常に低い伝達摩擦と、サーボリンクの高い同調とを有して
、高い伝達比と、高い位置決め精度を達成するためには、2重、3重等のブロッ
ク状構造をもつ形態であることが好ましい。このことが、計測の良好な再現性に
非常に重要な計測時の高速恒常性へと導く。例えば、同じタイプのブロック構造
を梁の各側に配置し、ブロックを上側において互いに固定することも可能である
。
図1の構造を2重にしたブロックR’をもつ構造が図2に示されている。輪4
’、4”はここでは、或る角度を有して有利に取り付けられ、変位されているが
、また、同じ軸A上に、ブロックの同じ側にでもよいが、好ましくは、ブロック
R’の各側に取り付けられる。このようにして、4’、6’の外側に位置する次
の輪の対4”、6”が、梁F’上の固定輪2’、2”と5’、5”とそれぞれ平
行なロープを介して連結されるような、1方の側のロープと他の側のロープとの
間の位置関係が得られる。勿論、他の、または、補足の方法として、固定輪を角
度を有して配置してもよい。
かくて、上記構造により下記のことが達成される:
(1) 確認方向における高いサーボ剛性
(2) 運動方向に対する横方向における低い剛性
(3) 重力中心の動力中心からの逸脱による(低速度変動による)角度誤差
からの影響が小さい
(4) 低摩擦(計測中の定常速度)
(5) 低製造価格
(6) 静かな運転−無振動
(7) 運動方向に垂直な面において捩じりトルクの伝達がない(スクリュウ
・ナットまたプレイン軸装置とは対照的に)
(8) 障害物に抗して駆動する際、力が自己制限される。最大伝達力はバネ
要素7の力と輪2のV溝角度等により決まる。
図3に、張力ロープ13の固定点が、梁F1の固定ブロック上にではなく、可
動ブロックR1上に置かれている第3実施例が示されている。サーボモータ11
はV字形張力輪12上に置かれている。梁F上の張力輪12は、可動部R1上の
走行輪14と、可動部R1に対し張力輪12と反対側において梁上に置かれた走
行輪15との間に置かれている。ロープ13は、走行輪15から、可動部上の走
行輪16と梁上の走行輪17を越えて走り、他端において、バネ18または他の
張力手段を介して可動部に固定されている。本実施例における伝達比は1:3で
ある。ここで、可動部の動力中心は文字Cにより表示されている。これは、中心
線上にあり、輪14、16の中心の間に引かれた線と、ロープの固定点の間の線
との間のどこかにある。
さらに他の実施例が図4に示されている。ロープは梁に固定されている。動力
中心C’は可動部上に置かれた1対の輪の輪軸線の間の線上にある。
図3、4に示した実施例はまた、2重にされることも、または、図2に示した
実施例と同様に、輪を同じ軸上において変位させ、また、角度を付けて配置され
ることも可能である。原則として、任意の数の輪が使用出来る。
計測ロボットは作用を果たすために、可動の計測搬送体と周囲との間に、信号
ケーブル、空気ホースの形態の連結手段を必要とする。搬送体の動きに速結され
た保護ベロースが密封のために要求される。これら要素が与える力は容易に捩じ
りトルクを上昇させ、計測ロボットの作用に不利な影響を与える。これら要素を
独立の副システムを用いて装着することにより、これら妨害的な力/トルクが顕
著に減少される。かかる副システムの1実施例が本来のシステムと共に図5に示
されている。これは、ブロックR4の横方向の変移が上述した実施例のいずれの
場合にも起こり得ることを意味している。
ケーブル41と、塵埃に対して保護するカーテン構造46とを、トルクを生じ
させることなく正しい位置に保持するために必要な力は、元来サーボモータ(図
5には図示せず)により作られ、可動部45へ伝達されるが、可動部R4への取
り付けは、可動部に働くトルクを最小にするため、平均的な力が作用する位置に
おいて行われるべきである。これは、協同するロープが3本ある場合には、取り
付け部44B(図5)は、平均力の作動点の近くに置かるべきことを意味する。
各側に1個のディスクしかない場合は、動力中心の位置はディスクの軸が通る位
置にある。かくして、トルクが伝達ケーブル等から軸44の間に加えられること
が大幅に防止される。
ケーブル、空気ホース41は、独立のラインシステム43により制御される弱
張力部42を越えて通る。これは、可動部R4(確認部)への力付与体の中心4
4Aに対する力と同じ力を与える力付与体である。
この簡単な構造により、ケーブルから可動部R4へのトルクまたはトルク変化
が最小にされる。
同様に、カーテン(保護体46)は、44と同じユニット上に一端を固定され
たロープ構造を装着されている。保護体の場合は、保護体は、例えば、可動部R
4に対する柔軟なゴム帯をもつ囲み固定フレイム47を介して可動部R4に連結
されており、囲みフレイムは上記ケーブルと同じように制御される。
図6は、ケーブル51、空気ホース、類似の手段等が、柔軟な連結部52を介
して可動部R5に固定されている実施例を示す。
2重駆動システムが、端部を可動搬送体R5に固定されて配置されている。独
立駆動システムのための走行輪は可動部上には存在せず、独立駆動システムの固
定点57、58が、搬送体R5の可動質量への駆動力中心C”と同じ線上に位置
されている。零トルクを達成するためには、可動部への連結が、張力付与体の位
置と同じ線上で行われることが必要である。
他の実施例では、フレイムおよび/またはケーブルは、残余のユニット(図示
せず)におけると同じ伝達比をもって駆動モータ軸に始まる独立ロープ構造を装
着されている。このようにして、モータと可動部との間に存在するロープの弾性
の消去が達成される。
さらに他の実施例においては、独立のサーボ機構が、ケーブルとカーテンとを
可動部の位置に関連して位置させている。これは図示されてはいないが、原則と
して、図5に示す構造の鏡像2重化を意味し、その際、2重構造のフレイム47
が、固定具42に類似してホース41に取り付けられている。この場合、ケーブ
ルの影響により生じる、可動部の位置、角度、運動速度に関する誤差がさらに減
少される。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),JP,US
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 一つのタイプの運動(例えば、サーボモータの回転)から、直線運動へと 運動を伝達する計測機械における、可動部(R)の実質的直線運動を生じさせる 装置において、長手方向に高い弾性係数を有し、横方向に柔軟である伝達要素 (3)が、一端において他端におけると同じ機械要素に固定されており、伝達要 素(3)が力付与要素を用いて、伝達使用中の加速時に起こる最大力を越える予 張力を与えられていることを特徴とする装置。 2. 請求の範囲第1項に記載の装置において、前記予張力が、伝達要素(3) の一端と固定点(ME2)との間に置かれたバネ予張力体(7)の形態の力付与 要素を用いて与えられることを特徴とする装置。 3. 請求の範囲第1項に記載の装置において、前記予張力が、伝達要素(3) 自身の弾性の形態の力付与要素を用いて与えられ、その力が最大加速力の半分よ りも大きいことを特徴とする装置。 4. 請求の範囲第1項に記載の装置において、制御可能なクランプ装置(71 )が、伝達装置(3)をその一端近くにおいて固定するように使用中制御され、 その際、力付与要素が伝達要素の自身の弾性の一部を形成し、同じ端部が、バネ 予張力体(7)を介して固定点(ME2)に固定され、また、前記クランプ装置 (71)が、装置がアイドル状態にあるとき、前記力付与要素をクランプしない ように制御されることを特徴とする装置。 5. 請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載の装置において、前記伝達要 素が、輪(2、4、5、6)を越えて通されるロープ(3)であることを特徴と する装置。 6. 請求の範囲第5項に記載の装置において、前記輪の少なくとも2個が、非 可動の固定ユニット(F)上に、可動部(R)の各端位置の各側に位置されてい ることを特徴とする装置。 7. 請求の範囲第5または6項に記載の装置において、駆動手段が、V溝を備 えた輪(2;12)の一つを駆動するようになっていることを特徴とする装置。 8. 請求の範囲第5〜7項のいずれか1項に記載の装置において、他の輪の少 なくとも2個(4、6または2、5;4’、4”と6’、6”または2’、2” と5’、5”)が、ロープ(3)が可動部(R)の走行を妨げることなく直線を なすように引っ張られるように角度を有して配置されていることを特徴とする装 置。 9. 請求の範囲第1〜8項のいずれか1項に記載の装置において、可動部(R )と共に動くように配置されたユニット(41;52)、例えばケーブル、空気 供給体(tidigare:ホース)等、のための独立駆動装置が、これらユニ ットから可動部に加えられる反対方向の力を最小にするために設けられているこ とを特徴とする装置。 10.請求の範囲第9項に記載の装置において、前記独立駆動装置のための固定 点(44B;57、58)が、可動部の質量のための駆動力中心(C”)と同じ 線上に位置することを特徴とする装置。 11.請求の範囲第1〜10項のいずれか1項に記載の装置において、伝達比の 主要部または全部を、第1タイプの運動の供給体と可動部との間において提供す るようになっていることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9601069A SE9601069D0 (sv) | 1996-03-20 | 1996-03-20 | Anordning för positionering |
| SE9601069-9 | 1996-03-20 | ||
| SE9604272-6 | 1996-11-21 | ||
| SE9604272A SE506213C2 (sv) | 1996-03-20 | 1996-11-21 | Anordning för att åstadkomma en i huvudsak rätlinjig rörelse hos en rörlig del i en mätmaskin där kraftöverföringen sker från en typ av rörelse till den linjära rörelsen |
| PCT/SE1997/000456 WO1997035163A1 (en) | 1996-03-20 | 1997-03-19 | Positioning device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000506980A true JP2000506980A (ja) | 2000-06-06 |
Family
ID=26662546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9533405A Pending JP2000506980A (ja) | 1996-03-20 | 1997-03-19 | 位置決め装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6176018B1 (ja) |
| EP (1) | EP0888523B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000506980A (ja) |
| DE (1) | DE69725290T2 (ja) |
| SE (1) | SE506213C2 (ja) |
| WO (1) | WO1997035163A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018187733A (ja) * | 2017-05-10 | 2018-11-29 | 国立大学法人東京工業大学 | 関節機構、これを用いた多関節マニピュレータ及びこれらの製造方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000266503A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-09-29 | Topcon Corp | 変位測定装置 |
| WO2001064390A1 (en) * | 2000-02-28 | 2001-09-07 | Biomerieux, Inc. | Wire rope drive mechanism for reciprocating linear motion |
| US6463664B1 (en) * | 2000-10-19 | 2002-10-15 | Sandia Corporation | Multi-axis planar slide system |
| EP2505956A1 (en) * | 2011-03-29 | 2012-10-03 | Hexagon Technology Center GmbH | Coordinate measuring machine |
| EP2623923B1 (en) | 2012-02-02 | 2018-04-11 | Hexagon Metrology S.p.A. | Measuring machine provided with an improved transmission system |
| US9534890B2 (en) * | 2014-03-11 | 2017-01-03 | Hexagon Metrology S.P.A. | Measuring machine provided with an improved transmission system |
| CN203819774U (zh) * | 2014-05-06 | 2014-09-10 | 北京京东方显示技术有限公司 | 一种线缓冲器 |
| US10449668B2 (en) * | 2014-12-19 | 2019-10-22 | Fundación Tecnalia Research & Innovation | Planar motion device |
| EP3222966B1 (en) * | 2016-03-23 | 2018-09-12 | Hexagon Technology Center GmbH | Coordinate measuring machine with an improved belt drive |
| DE102016113959B4 (de) * | 2016-07-28 | 2019-05-23 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Koordinatenmessgerät |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3437094C1 (de) * | 1984-10-10 | 1986-02-13 | Mauser-Werke Oberndorf Gmbh, 7238 Oberndorf | Koordinaten-Messmaschine in Portalbauweise |
| GB8808283D0 (en) * | 1988-04-08 | 1988-05-11 | Lk Tool Co Ltd | Component control apparatus in measuring machines |
| DE3823042A1 (de) * | 1988-07-07 | 1990-01-11 | Zeiss Carl Fa | Koordinatenmessgeraet |
| US4928396A (en) | 1989-03-07 | 1990-05-29 | The Warner & Swasey Company | Coordinate measuring machine with improved carriage drive system |
| JP2738408B2 (ja) | 1992-01-30 | 1998-04-08 | 株式会社東京精密 | 座標測定機 |
-
1996
- 1996-11-21 SE SE9604272A patent/SE506213C2/sv not_active IP Right Cessation
-
1997
- 1997-03-19 US US09/142,858 patent/US6176018B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-19 JP JP9533405A patent/JP2000506980A/ja active Pending
- 1997-03-19 WO PCT/SE1997/000456 patent/WO1997035163A1/en not_active Ceased
- 1997-03-19 DE DE69725290T patent/DE69725290T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-19 EP EP97914719A patent/EP0888523B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018187733A (ja) * | 2017-05-10 | 2018-11-29 | 国立大学法人東京工業大学 | 関節機構、これを用いた多関節マニピュレータ及びこれらの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6176018B1 (en) | 2001-01-23 |
| SE506213C2 (sv) | 1997-11-24 |
| SE9604272L (sv) | 1997-09-21 |
| DE69725290T2 (de) | 2004-08-26 |
| DE69725290D1 (de) | 2003-11-06 |
| EP0888523B1 (en) | 2003-10-01 |
| EP0888523A1 (en) | 1999-01-07 |
| WO1997035163A1 (en) | 1997-09-25 |
| SE9604272D0 (sv) | 1996-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2521244B2 (ja) | 直動コンベアユニット | |
| EP0315310B1 (en) | Multiple degree of freedom machine drive system | |
| EP1781450B1 (en) | Actuator | |
| US6176018B1 (en) | Positioning device | |
| US4653948A (en) | Tract wire tightening device for carriage of printer | |
| JP3881579B2 (ja) | アーム駆動装置 | |
| CA2009587A1 (en) | Coordinate measuring machine with improved carriage drive system | |
| US4754663A (en) | Articulation structure of rotatable arm | |
| US5562556A (en) | Continuous cable rotary drive apparatus | |
| JPH0430913B2 (ja) | ||
| TW201843898A (zh) | 配線結構 | |
| JP2519749B2 (ja) | ロボットの動力伝達装置 | |
| SU578907A3 (ru) | Приводное устройство | |
| JP4415519B2 (ja) | アクチュエータ | |
| JP3573792B2 (ja) | 単軌道走行装置とその単軌道及びその取り外し部材 | |
| SU1150482A1 (ru) | Графопостроитель | |
| JPS61109681A (ja) | マニピユレ−タ装置 | |
| CN219655180U (zh) | 传动装置 | |
| JPS6260235B2 (ja) | ||
| JPH0970744A (ja) | ベルト研削装置 | |
| JPS6376945A (ja) | ベルト張力調整装置 | |
| JPH0547394Y2 (ja) | ||
| JPH0911161A (ja) | 単軸ロボット | |
| RU95100153A (ru) | Приспособление для намотки ленты на трубопроводы | |
| CN121465632A (zh) | 一种超声机器人 |