JP2000508180A - 甘味菓子玩具 - Google Patents

甘味菓子玩具

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Abstract

(57)【要約】 フルーツガム及び/又はマシュマロタイプ生地の複数の略平行に成型された円盤又は円盤状構成要素を有する、(透明)包装によって包装された位置に相互に維持される甘味菓子玩具を提案する。甘味菓子玩具(1、11)は、少なくともA、B及びD、Eの四層を有する。二層の各セットAB及びDEは、製造工程において一つの単一片に形成され、少なくとも−マシュマロタイプの外層A及び第二マシュマロタイプ層Eがあり、それぞれフルーツガム層を含め、他のB、D層、二層円盤状体又は二層円盤状構成要素(3、4)と組み合わされている。

Description

【発明の詳細な説明】 甘味菓子玩具 本発明は、互いに隣接して略平行に配置され、包装、特に販売を目的とした最 終包装における透明包装により互いに押圧された位置に維持された、フルーツガ ム生地(Fruchtgummimasse)及び/又は泡生地から成る注入形成された複数の薄片 又は円盤状部を有する甘味菓子玩具(Bonbon-Spielzeug)に関するものである。 本出願人の欧州特許第0349841号明細書において、請求項1に記載の属概念の 特性を備えた甘味菓子玩具が開示されている。この周知となっている甘味菓子玩 具は、個々別々の層から成っており、最上層及び最下層は丸い形状で泡状の砂糖 部から成り、中間層はフルーツガム層(Fruchtgummilagen)等から成っている。 更なる先行技術としては、異なった甘味生地を混ぜた甘味菓子が知られており 、その一方はフルーツガムで、他方は泡状の砂糖生地である。例えば、フルーツ ガム(Fruchtgummi)を注入した平らな甘味菓子の上に泡状の砂糖から成る模様(Or namente)又は装飾(Verzierungen)が施されたもの、また反対に、フルーツガムが 施された表面積の広い泡状の砂糖生地からなる甘味菓子がある。この先行技術に おいては、泡状の砂糖生地がフルーツガムの生地に注入されるか、又はその逆で ある。 本発明は、比較的製造の難しい請求項1の特性を備えた甘味菓子玩具を、好ま しい視覚的印象を失うこと無く簡素化することを目的としたものである。この目 的は請求項1を特徴付けている特性により達成され、本発明の好ましい更なる形 態は従属クレームにより得られる。 本発明の核心は、前記甘味菓子玩具が少なくとも四層、特に五層から成ってお り、その際、製造の注入工程で二層それぞれが互いに分離不可能な状態に接合さ れた甘味菓子玩具を提供することである。このようにして製造された薄片等に似 た個々の部分は、中間層又は中間部薄片が二つの泡の外層に囲まれた(begrenzt) 状態でお互いに隣接して配置されている。この状態で、二つ又は三つの個々の部 分を包装し、その包装により周知となっている方法でお互いに固定される。 本発明は、先行技術であり周知となっている甘味菓子玩具の製造費の一部が、 多数の個々の部分を一つにまとめ、この状態で包装しなければならないことによ り費やされているという認識から出発したものである。本発明では、個々の部分 の数を著しく減らし、個々の部分の組立をより簡単に、より迅速に、なお且つよ り安い費用で行うことができる。 特に、前記甘味菓子玩具は、泡状の砂糖から成る外層に囲まれた中間層が、フ ルーツガムと泡の層で交互に形成されるように構成されている。それにより、非 常に多彩な甘味菓子玩具が得られ、特に子供達に、あたかもハンバーガー又はオ ープンサンドイッチ(ein belegtes Broetchen)を模倣したようなその甘味菓子を 繰り返し新たに載せ直し、その載せる順序を変える気を起こさせる。製造は簡素 化されたにもかかわらず、これは前記二重層を単に引っ繰り返すことにより行え る。 更に従属クレームは、好ましく且つ視覚上魅力的な甘味菓子玩具の実施例に関 するものである。 請求項14及び15は、そのような甘味菓子玩具の製造方法に関するものであ り、従来の方法に係る費用とは対照的に安価に実施できる。 本発明を、図面に示した実施例により更に詳細に説明する。 図1は、分解状態(部分図a)及び包装された状態(部分図b)の五層の甘味菓子 玩具を示す。 図2は、二つの中間層が共に注入されて形成されている五層の甘味菓子玩具を 示す。 図3は、六層の甘味菓子玩具を示す。 図4は、甘味菓子玩具の二重層部を示すもので、魚の形状をした底部の上に泡 生地が注入さている。 図5は、甘味菓子玩具の二重層部を示すもので、円盤状の泡生地が棒状のベー ス部材上に注入されている。 図6は、本発明による甘味菓子玩具及びその構成部分の製造工程を著しく簡略 化した基本図を示す。 図1に図解されている甘味菓子玩具1は五層(A〜E)から成り、層A、B及び 層D、Eは、二重層部(3、4;13、14)の構成部分であり、層Cは泡状の砂 糖からなる一重の円盤状体である。泡状の砂糖層A、C及びEの直径は、フルー ツガム層B及びDの直径から放射状にはみだしている。単層薄片2の中心線に関 して、二重層部3及び4はお互いに向き合った状態で対称的に配置されている。 図2も、五層の甘味菓子玩具11を示しているが、中央部12及び一部分13 は二重層から成っており、それに対して底部14は単層から成っている。 図3に示されている実施例は、図2に示されているものと本質的に同様のもの であり、同一の参照番号が用いられているが、個々の層の半径は、図2に示され たものと異なる。 図4においては、円形で泡状の砂糖層31が、魚の形状をしたフルーツガム層 30の上から注入されている。それゆえ、前記泡状の砂糖層31は、フルーツガ ム層30の上下の周辺に自由にはみだしている。しかしながら、フルーツガム層 30で形成された魚部の頭部端及び尾部端は、泡状の砂糖層31の周辺からはみ 出している。 この注入工程は、二重層部が一注入工程において連続して即座に注入される点 において好ましいものであり、その際、先に注入された形状の断面よりも大きな 半径の泡状の砂糖からなるドーム型帽子状部(Schaumzuckerkalotte)は、未冷却 のフルーツガムの生地上に注入される。それゆえ、泡状の砂糖からなる周辺の帽 子状部は型押しされた流し型からはみ出し、図6に明確に示されているように、 その底面21は、ベースのとうもろこし粉に型押し形成された流し型15に隣接 したとうもろこし粉層の表面領域20上にあり、そこで硬化する。 図5に図解されている甘味菓子玩具の構成は、本質的に図4のものと対応した ものであるが、図4におけるフルーツガム層30の形状及び寸法は異なる。 透明包装40として形成された包装は、図1bにおいてのみ示されているが、 甘味菓子玩具の個々の部分/層をまとめるため、図2〜5に示されている実施形 態においても用いられる。 図6は、例えば、図2における甘味菓子玩具の二重層中央部12の製造を、顕 著に簡略化した基本図の形態で示している。ここで、甘味生地、例えば、フルー ツガムの生地は、準備された流し型15に注入され、その流し型15は、甘味生 地がフルーツガムの形態である場合には、例えば、圧縮されたとうもろこし粉か ら作ることができる。このようにして、甘味生地層又は、例えば、フルーツガム 層30が形成される。引き続き、第二層、特に泡生地から成る層を、注入したて の特に未冷却の第一層の甘味生地上に注入する。こうして、第一層、例えば、フ ルーツガム層30と接合された第二層、例えば、泡の層31が形成される。その 後、その接合されたものを冷却した後、二重層構成体に粉をふり、更なる二重層 の構成体を用いて少なくとも四層の甘味菓子玩具に組立てる。その後、二つの二 重層の構成体は、透明包装40(図1b参照)により固定される。泡の層31とし ては非常に異なった型、例えば、薄片状或いはドーム型の帽子のような形状、及 び極度に異なった色及び/又は風味のものを注入することができる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1999年1月27日(1999.1.27) 【補正内容】 −特許法第184条の5第1項の規定による書面に添付した翻訳文の3頁1行目 の「図2は、二つの...」〜3頁27行目の「...ものと異なる。」を以下 のように補正する。 「図2は、二つの中間層が共に注入されて形成されている五層の甘味菓子玩具を 示す。 図3は、六層の甘味菓子玩具を示す。 図4は、甘味菓子玩具の二重層部を示すもので、魚の形状をした底部の上に泡 生地が注入さている。 図5は、甘味菓子玩具の二重層部を示すもので、円盤状の泡生地が棒状のベー ス部材上に注入されている。 図6は、本発明による甘味菓子玩具及びその構成部分の製造工程を著しく簡略 化した基本図を示す。 図1に図解されている甘味菓子玩具1は五層(A〜E)から成り、層A、B及び 層D、Eは、二重層部(3、4;13、14)の構成部分であり、層Cは泡状の砂 糖からなる一重の円盤状体である。泡状の砂糖層A、C及びEの直径は、フルー ツガム層B及びDの直径から放射状にはみだしている。単層薄片2の中心線に関 して、二重層部3及び4はお互いに向き合った状態で対称的に配置されている。 図2も、五層の甘味菓子玩具11を示しているが、中央部12及び一部分13 は二重層から成っており、それに対して底部14’は単層から成っている。 図3に示されている実施例は、図2に示されているものと本質的に同様のもの であり、同一の参照番号が用いられているが、個々の層の半径は、図2に示され たものと異なる。」 −特許法第184条の5第1項の規定による書面に添付した翻訳文の6頁〜8頁 (請求の範囲)を以下のように補正する。 請求の範囲 1.互いに隣接して略平行に配置され、販売を目的とした最終包装における透明 包装の形態の包装により互いに押圧された位置に維持された、泡生地及びフルー ツガム様物質から成る注入形成された複数の薄片又は円盤状部を有し、前記甘味 菓子玩具(1、11)が少なくとも全部で四層(A、B;D、E)を有する甘味菓子 玩具であって、 二層(AB)及び(DE)それぞれが製造注入工程で互いに分離不可能な状態に接 合されており、更に層(B、D)、特にフルーツガム層をそれぞれ有する少なくと も泡の外層A及び第二の泡の層Eが、二重層薄片又は二重層円盤状部(3、4)を 形成していることを特徴とする甘味菓子玩具。 2.前記甘味菓子玩具が五つの層(A〜E)を有し、三つの個々の部分(2、3、4 )又は薄片から成ることを特徴とする請求項1に記載の甘味菓子玩具。 3.前記二つの外層(A、E)が泡の層から成り、中間層(B、C、D)が交互に配 置されたフルーツガムと泡の層から成っていることを特徴とする請求項1又は2 に記載の甘味菓子玩具。 4.前記甘味菓子玩具が六つの層を有し、それぞれが泡及び/フルーツガムから できている三つの二重層薄片(12、13、14)で形成されていることを特徴と する請求項1に記載の甘味菓子玩具。 5.中間層がフルーツガムのみから成ることを特徴とする請求項1に記載の甘味 菓子玩具。 6.中間層が泡のみから成ることを特徴とする請求項1に記載の甘味菓子玩具。 7.前記二つの外層(A、E)が同色で着色されており、全中間層が前記外層の色 と異なった別の色であることを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載の甘 味菓子玩具。 8.前記外層(A、E)が同一の風味であり、中間層は前記外層の風味と異なった 別の風味を有することを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載の甘味菓子 玩具。 9.全層(A、E)の色が異なることを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記 載の甘味菓子玩具。 10.前記二重層薄片(3、4;13、14)又は二重層部分の共に注入された両 層(AB、DE)が異なった形状/直径、色及び風味を有することを特徴とする前 記請求項のいずれか一つに記載の甘味菓子玩具。 11.円盤状フルーツガム層(30)の直径が、注入により接合された円盤状の泡 の層(31)の直径よりも小さいことを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記 載の甘味菓子玩具。 12.少なくとも一つの棒又はソーセージの形状のフルーツガム層(30)が設け られ、前記フルーツガム層(30)が、前記ソーセージ又は棒の端が略円形又は楕 円型の泡の層(31)の直径からはみだすように前記泡の層(31)と共に注入され ることを特徴とする請求項1〜10のいずれか一つに記載の甘味菓子玩具。 13.魚のような形状のフルーツガム層(30)が、丸又は楕円形断面を有する泡 の層(31)と共に注入されることを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載 の甘味菓子玩具。 14.甘味菓子玩具の製造方法であって、 a)甘味生地、特にフルーツガムの生地からなる第一層を形成するための流し型 を、圧縮されたとうもろこし粉層に型押し形成し、 b)前記甘味生地、特にフルーツガムの生地を準備された前記流し型に注入し、 c)第二層である泡生地を、未冷却の状態の前記第一層の甘味生地上に注入し、 d)それらを共に冷却した後、前記ステップa)〜c)により製造された二重層 構成体に粉をかけ、 e)少なくともそれぞれ二つの二重層構成体を、前記泡生地が外側に面した状態 で透明包装により互いに固定するように、複数の二重層構成体を少なくとも四層 の甘味菓子玩具に組立てる ことを特徴とする甘味菓子玩具の製造方法。 15.円盤形状又はドーム形状の泡構成体を、異なった色、形状及び風味のフル ーツガム構成体上に注入し、冷却した後、四層の二部構成体又は、追加の単層円 盤状体を加えた五層の三部構成体に組立て、異なった形状、寸法、色及び/又は 風味の層が交互に又は一定の順序(例えば、各文字が一定の形状、色、風味及び 寸法を有する一層を意味するとして、abcbaの順序)で互いに向き合った状 態で位置するように組立てることを特徴とする請求項14に記載の方法。 −図面の1/2頁(FIG.1〜FIG.3)を添付した図面のとおり補正する。 【図1】 【図2】 【図3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),EA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AU,BR ,CA,CN,CZ,EE,HU,IL,IS,JP, KR,MX,NO,NZ,PL,SG,SK,TR,U S,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.互いに隣接して略平行に配置され、販売を目的とした最終包装における包装 (透明包装)により互いに押圧された位置に維持された、フルーツガム及び/又 は泡生地から成る注入形成された複数の薄片又は円盤状部を有する甘味菓子玩具 であり、前記甘味菓子玩具(1、11)は少なくとも全部で四層(A、B;D、E) を有し、二層(AB)及び(DE)それぞれが製造注入工程で互いに分離不可能な状 態に接合されており、更に層(B、D)、特にフルーツガム層をそれぞれ有する少 なくとも泡の外層A及び第二の泡の層Eが、二重層薄片又は二重層円盤状部(3 、4)を形成していることを特徴とする甘味菓子玩具。 2.前記甘味菓子玩具が五つの層(A〜E)を有し、三つの個々の部分(2、3、4 )又は薄片から成ることを特徴とする請求項1に記載の甘味菓子玩具。 3.前記二つの外層(A、E)が泡の層であり、中間層(B、C、D)が交互に配置 されたフルーツガムと泡の層から成っていることを特徴とする請求項1又は2に 記載の甘味菓子玩具。 4.前記甘味菓子玩具が六つの層を有し、それぞれが泡及び/フルーツガムから できている三つの二重層薄片(12、13、14)で形成されていることを特徴と する前記請求項のいずれか一つに記載の甘味菓子玩具。 5.中間層がフルーツガムのみから成ることを特徴とする請求項1に記載の甘味 菓子玩具。 6.中間層が泡のみから成ることを特徴とする請求項1に記載の甘味菓子玩具。 7.前記二つの外層(A、E)が同色で着色されており、全中間層が前記外層の色 と異なった別の色であることを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載の甘 味菓子玩具。 8.前記外層(A、E)が同一の風味であり、中間層は前記外層の風味と異なった 別の風味を有することを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載の甘味菓子 玩具。 9.全層(A、E)の色が異なることを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記 載の甘味菓子玩具。 10.前記二重層薄片(3、4;13、14)又は二重層部分の共に注入された両 層(AB、DE)が異なった形状/直径、色及び風味を有することを特徴とする前 記請求項のいずれか一つに記載の甘味菓子玩具。 11.円盤状フルーツガム層(30)の直径が、注入により接合された円盤状の泡 の層(31)の直径よりも小さいことを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記 載の甘味菓子玩具。 12.少なくとも一つの棒又はソーセージの形状のフルーツガム層(30)が設け られ、前記フルーツガム層(30)が、前記ソーセージ又は棒の端が略円形又は楕 円型の泡の層(31)の直径からはみだすように前記泡の層(31)と共に注入され ることを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載の甘味菓子玩具。 13.魚のような形状のフルーツガム層(30)が、丸又は楕円形断面を有する泡 の層(31)と共に注入されることを特徴とする前記請求項のいずれか一つに記載 の甘味菓子玩具。 14.甘味菓子玩具の製造方法であって、 a)甘味生地、特にフルーツガムの生地からなる第一層を形成するための流し型 を、圧縮されたとうもろこし粉層に型押し形成し、 b)前記甘味生地、特にフルーツガムの生地を準備された前記流し型に注入し、 c)第二層、特に泡生地を、未冷却の状態の前記第一層の甘味生地上に注入し、 d)それらを共に冷却した後、二重層構成体に粉をかけ、 e)少なくともそれぞれ二つの二重層構成体を透明包装により互いに固定するよ うに、複数の二重層構成体を少なくとも四層の甘味菓子玩具に組立てる ことを特徴とする甘味菓子玩具の製造方法。 15.円盤形状又はドーム形状の泡構成体を、異なった色、形状及び風味のフル ーツガム構成体上に注入し、冷却した後、四層の二部構成体又は五層の三部構成 体に組立て、異なった形状、寸法、色及び/又は風味の層が交互に又は一定の順 序(例えば、各文字が一定の形状、色、風味及び寸法を有する一層を意味すると して、abcbaの順序)で互いに向き合った状態で位置するように組立てるこ とを特徴とする前記請求項に記載の方法。
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