JP2000512353A - 枢動可能な天窓用外部遮蔽装置 - Google Patents

枢動可能な天窓用外部遮蔽装置

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JP2000512353A
JP2000512353A JP10502121A JP50212198A JP2000512353A JP 2000512353 A JP2000512353 A JP 2000512353A JP 10502121 A JP10502121 A JP 10502121A JP 50212198 A JP50212198 A JP 50212198A JP 2000512353 A JP2000512353 A JP 2000512353A
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モルラー,ブレント
ウルリクセン,ウルリク
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ベルックス・インドゥストリー・アクティーゼルスカブ
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Abstract

(57)【要約】 枢動可能な天窓用外部遮蔽装置はばね負荷のローラ(11)上に巻回されかつコード駆動装置(14,15)を介して巻き解き駆動ユニツト(12,13)と接続される側方案内レール(9,10)内に案内される底部バー(7)と接続される遮蔽材料のウエブ(5)からなる。前記底部バー(7)用の前記側方案内レール(9,10)が回転軸線(2)の上方に配置された枠側方部分の部材(3)および回転軸線(2)の下方に配置されたサッシ側方部分の部材(4)に沿って延び、略ロツド形状の支持装置(8)が前記ウエブ(5)に当該ウエブを横切るように取付され、遮蔽装置の使用位置において、支持装置に平行して回転軸線(2)に又はその近くに位置決めされるように側方案内レール(9,10)内に導かれる。本装置は完全に引き出された位置にて再巻き取りの間中前記ウエブ(5)を再び緊張させかつ平滑にするための手段を備えることも可能である。

Description

【発明の詳細な説明】 枢動可能な天窓用外部遮蔽装置 技術分野 本発明は、窓の上方水平枠部材に配置されたローラ上に巻回されかつその自由 端で側方案内レール内に案内される底部バーと接続される柔軟な遮蔽材料の連続 ウエブを備え、前記底部バーが上方水平枠部分に関連して同様に位置決めされる 駆動ユニツトを備えたコード駆動装置とウエブを巻き解くために接続されており 、前記底部バー用の前記側方案内レールが回転軸線の上方に配置された枠側方部 分の部材および回転軸線の下方に配置されたサッシ側方部分の部材に沿って延び る、窓の主枠およびサッシの中央区域において水平回転軸線を備えた枢動可能な 天窓用外部遮蔽装置に関する。 背景技術 回転軸線の下の窓サッシの下方部分が代表的には10°ないし60°の間の枠 との角度により外方に向けられる枢動可能な天窓に関連してかかる外部遮蔽装置 を使用するとき、上方水平枠部分と下方水平サッシ部分との間に延びる遮蔽は、 部分的に、ウエブの磨滅の危険を伴い、部分的に迷惑な雑音を発生する僅かな風 の負荷によっても同様に振動または揺れ動くような顕著な傾向を示すという問題 がある一方、同時に審美的外観が低下されかつ光がウエブと枠/サッシ構造との 間の被覆されてない開口を貫通するかも知れない。 そのうえ、窓が閉じられるとき、かかる遮蔽装置は、引き出された状態におい てかつ濡れたウエブにより、また、とくに内側から見られるとき、非常に低下さ れた審美的外観を備えかつ加えてローラ上にウエブを巻き戻すのに問題を引き起 こすかも知れない、窓ガラスにウエブが付着する傾向を有する。 発明の開示 本発明によれば、これらの問題は、本質的にロツド形状の支持装置が底部バー に対して本質的に平行にウエブを横切って延びるように遮蔽ウエブに取着されか つ側案内レールに案内され、前記支持装置が、遮蔽装置の使用位置において、回 転軸線に又はその近くに平行に位置決めされることによって本質的には解決され 得る。 それにより、巻き解かれた状態においてウエブは回転軸線の上方に位置決めさ れた枠構造の部分および回転軸線の下に位置決めされたサッシ構造の部分に追随 することが保証される。 この文脈において、枠側方部分の頂部部分に沿って延びる上方部分およびサッ シ側方部分の下方部分に沿って延びる下方部分を備えた側方案内レールの2部分 からなる設計は側方案内レールに案内された比較的堅固な横木を備えたローラシ ャッタの形において遮蔽装置のためにアメリカ合衆国特許第4,691,753 号からそれ自体公知である。 比較的簡単な実施例において、支持装置は底部バーと平行に、かつ下方水平サ ッシ要素から回転軸線までの距離に本質的に対応する底部バーからの距離におい てウエブに固定される堅固な横方向桟を有することができる。この方法において 、低コストの製造および取り付けが得られる。 とくに、閉じられた窓において巻き解かれた遮蔽ウエブが窓を開けるときに激 しく揺れ動くようにばね負荷されたローラからのばね力によって、巻き戻しが行 われない設計により、本質的な審美的改善が得られる。 本発明のさらに他の展開によれば、支持装置は、代わりに、ウエブに対して移 動可能でありかつ底部バーと解放可能に結合される横方向桟を有することができ 、それにより回転軸線と対向する区域において、側方案内レールが底部バーと前 記横方向桟との間の相互接続を解放しかつ底部バーの連続巻き解き運動の間中横 方向桟を係止するための手段を備えている。 それにより、横方向桟はウエブが完全に巻回されないとしても回転軸線におい て正確な位置決めで最適に作用する。 非常に簡単なかっ安価な設計において、述べられた種類の横方向桟は底部バー への前記解放可能な結合以外のそれとの接続なしにウエブを横切って位置決めさ れ得る。 そのうえ、完全に引き出された位置においてウエブを再び緊張させるための手 段が駆動ユニツトまたはコード駆動装置に接続されるならば好都合である。 かかる緊張手段は好適な実施例によれば、巻き解き運動用の駆動ユニツトが、 ウエブの再緊張の同時の保証(securing)の間中遮蔽ウエブの前記完全に引き出さ れた位置において電動機用電流をオフするための感知手段を有する手段を備えた 電動機であることによって実現され得る。 さらに他の好都合な設計は、ローラの近くにかつ該ローラに対して平行に、ロ ツドまたはシリンダの形の装置が再巻き取りの間中ウエブの緊張および平滑化(s moothing)のために設けられる場合に得られる。かかる装置はさらに、ウエブに 集められる雪または氷の形の降水がウエブとともに巻かれないように、それらウ エブから滑落させるか又はウエブから除去させるように破壊する。 本発明を概略図面を参照して以下で説明する。 図面の簡単な説明 第1図は、それ自体公知のかつ枢動可能な天窓に関連して使用される遮蔽装置 を示す概略図、第2図は、本発明による遮蔽装置の第1実施例を備えた枢動可能 な天窓を示す斜視図、 第3図ないし第6図は、遮蔽ウエブの種々の位置において遮蔽装置の他の実施 例を示す概略図、 第7図は、第3図ないし第6図の実施例の変更例を示す概略図、 第8図および第9図は、ウエブの底部バーを備えた第3図ないし第7図に示し たごとき遮蔽装置の解放可能な相互接続用手段の代替の実施例を示す概略図であ りり、そして 第10図は、巻き解きおよび再巻き取りの間中ウエブを再緊張しかつ平滑にす るための手段を有する実施例の斜視図である。 発明を実施するための最良の形態 第1図の概略側面図において、符号1は、図には回転軸線の上方に配置される 枠側方部分の部材3および回転軸線の下に配置されたサッシ側方部分の部材4の みが示される窓枠およびサッシと、窓枠およびサッシの中央区域に配置された符 号2によって位置が示される枢動運動用回転軸とを有する、傾斜屋根面に設けら れる線枢動可能な天窓を示している。 ローラスクリーンの形の外部遮蔽装置は、図示されないローラバーに巻回され 得る、柔軟な遮蔽材料の連続ウエブ5を有し、前記ローラバーは窓の上方水平枠 部分において頂部ケーシング6内に配置される。ウエブの自由端は、枠およびサ ッシそれぞれの側方部分の部材3および4に取り付けられる図示してない側方案 内レール内で案内される底部バー7に接続されている。 図示した窓の開放位置において、遮蔽ウエブは完全に巻き解かれた状態におい て、上方水平枠部分と下方水平サッシ部分に配置された底部バー7との間に引き 延ばされそして同様に小さい風の衝撃でも上述した不都合を結果として生じる、 強い揺れ動きの傾向を示す。 第1図に示した部材に対応する部材が同一の参照符号によって示される、第2 図ないし第6図に示される本発明による遮蔽装置において、この不都合は、それ ぞれ固い横方向桟8または18の形の本質的にバー形状の支持装置が、遮蔽ウエ ブ5を横切って延びるように当該ウエブに取り付けられ、そして底部バー7と同 様に側方案内レール9および10内に案内されることによって取り除かれる。 それぞれ堅固な横方向桟8または18は、任意の断面輪郭を有する、プラスチ ツク、木材または金属から製造され得る。簡単かつ安価な設計において、第2図 に示されるごとく横方向桟8は、縫い込み、リベット止め、膠着(gluing)、溶接 または同様な方法により、巻き解かれた位置において窓の回転軸線2に対向して 横たわるウエブ5に直接固定される。堅固な横方向桟8はしたがって巻き解きお よび再巻き取りの間中ウエブ5に安定して追随する。 堅固な横方向桟8が、回転軸線2の上方に位置決めされた枠側方部分の部材3 および回転軸線の下方に位置決めされたサッシ側方部分の部材4にそれぞれ取り 付けられた側方案内レール9および10内に案内されるので、巻き解かれた状態 において取り付けられた堅固な横方向桟8を有するウエブ5は、枠およびサッシ の構造の前記部材の外観に追随するように作られる。 本発明による遮蔽装置を備えた枢動可能な天窓の概略側面図を示ている第3図 ないし第6図から明らかなごとく、ここでは符号18で示される堅固な横方向桟 は、代替的にウエブ5と移動可能な接続においてかつウエブの両側に配置された 2つの部材18aおよび18bからなる二重のまたはスロツト付き横方向桟とし て設計され得る。 この設計において堅固な横方向桟18は底部バー7に、例えば、クリップ、磁 石、フック等によって、又はひっくり返すこと(capsizing)により解放可能に取 着され、そしてそれな関連して以下から明らかなように第3図ないし第6図に示 されない手段が底部バー7と堅固な横方向桟18との間の相互接続を解放するた めに側方案内レール9および10の間の屈曲に設けられ、その結果底部バーの連 続巻き解き運動の間中、横方向桟は、第6図に最良に示されるごとく、回転軸線 2に対して平行な位置にかつその近くに係止して維持される。 しかしながら、第7図に示されるごとく、同一の機能を有する支持装置が、ま た第7図に示され、底部バー7への解放可能な結合以外のウエブとの接続なしに ウエブを横切って位置決めされた横方向桟18’としてより簡単な設計において 設計され得る。 第8図の実施例において、堅固な横方向桟18のおよび側方案内レールに案内 された底部バー7の、それぞれ、部材19および20は例えば磁気的に相互に接 続され、そして堅固な横方向桟18用の案内要素19は少なくとも1側で係合溝 21を備えており、該係合溝21は屈曲ばね要素23の形のストツパ装置のフッ ク付き端部材22と係合可能で、屈曲ばね要素23はレール9および10との間 の遷移で側方案内レールの外側に取り付けられかつ滑らかな側面を備えた案内要 素20の通過後フック付き端部材22により溝21と係合し得るように開口24 を通ってレールキャビティに突出する。 第9図の実施例において、堅固な横方向桟18と底部バー7との間の相互接続 は堅固な横方向桟18用案内要素25が回転軸線の上方に配置された枠側方部分 の部材3に接続された側方案内レール9内の案内要素の運動の間中底部バーに接 続された案内要素28を掴むフック付き端部材27を備えた屈曲ばね要素26の 形においてクリップ状結合要素によって包まれるが、側方案内レール9および1 0間の破断点においてばね偏倚(spring bias)の結果として2つの側方案内レー ル9および10間の開口29において外方に向かって強制される。 堅固な横方向桟18と底部バーとの間の解放可能な相互接続は、もちろん、他 の多くの方法において設計され得る。 閉じられた窓において第5図に示した完全に巻き解かれた位置の遮蔽ウエブ5 が、とくに内部から見られるとき、非常に減少された審美的外観を生じる窓ガラ スの外面にくっつく傾向があることを回避するために、完全に引き出された位置 においてウエブを再び緊張させるための手段が、本発明により、遮蔽ウエブ5の 巻き解き運動用の駆動ユニツトまたはコード装置に取着される。 第10図の実施例において、遮蔽ウエブ5は、ウエブの再巻き取り運動が発生 されたばね力によって影響を受けるようにばね偏倚されたローラ11に巻かれる 。ばね力は、いずれの位置においてもウエブ5を緊張して保持するのに寄与する 。ローラは、しかしながら、再巻き取りおよび巻き解き運動の両方がコード装置 (cord drive)によって行われるので常にばね偏奇されない。 巻き解き運動はここでは、ローラ11の内部に位置決めされかつ出力軸12を 備えた図示してない管状モータ(tubular motor)の形の駆動ユニツトによって電 気的に作動され、出力軸12は2本の引っ張りコード14および15を有するコ ード駆動装置用のローラの各端部に位置決めされる2つの再巻き取りドラム13 に結合され、これらの引っ張りコードは、回転軸線2の下に配置された各サッシ 側方部分の部材4と接続される側方案内レール10の底部において逆転リール1 6を経由してコード14および15の端部が再緊張ばね17を介して接続される 底部バー7に導かれる。 本発明による特別な再緊張手段は好ましくは電気的に作動される。 かかる電気的作動の1つの可能性として、駆動モータ用モータ制御回路に関連 してモータ電流を測定しかつ底部バー7がウエブの完全な巻き解きに対応するそ の底部位置に達するとき引っ張りコード14および15を緊張させることにより 得られる一定の過電流または遮断レベル(breaking level)でモータ電流を中断さ せる感知装置が取り付けられ得る。この遮断レベルが達成される前に、底部バー の再緊張ばね17は、しかしながら、完全に引き延ばされ、その結果過剰なウエ ブが、巻き解かれたウエブが緩められかつ窓ガラスに対して直接載置するかまた は窓ガラスにくっつこうとするように巻き解かれる。 本発明によれば、これは、遮断レベルを検出することに関連して回路が、例え ば1秒だけ逆に運転するように駆動モータの短い逆転を保証しそれによりローラ 11上のばね偏倚がウエブ5の再緊張を保証するモータ制御回路の配置によって 相殺される。 他の可能性として、側方案内レール10の各々に関連して接触要素、例えば、 ウエブ5が完全に巻き解かれるかどうかを示すためにウエブと直接接続された要 素31によって影響を及ぼされかつしたがって過剰なウエブが広げられるときモ ータ電流の中断を保証するセンサ30を備えたホール素子(Hall-element)が取り 付けられることができる。 この可能性に対する代替として、モータ出力軸12に関連して、接触要素、例 えばホール素子に影響を及ぼすタコディスク(tacho disc)が配置されることが可 能で、タコディスクは、完全にではあるが、多過ぎない、巻き解かれたウエブに 対応する回転数か記憶されかつ過剰なウエブが広げられる前のモータの中断に使 用されるために駆動モータがどれ位回転したかを示すマイクロプロセツサへ情報 を送る。 第10図の実施例において、さらに、ローラバー11の近くにかつそれと平行 に、例えばばね偏倚34によるウエブ5上の圧力により再巻き取りの間中ウエブ の再緊張および平滑を結果として生じるロツドまたはローラの形の装置33が配 置される。 このような再緊張・平滑装置によって更に、ウエブ上に蓄積した雪あるいは着 氷状の沈積が破壊されてウエブから滑り落ちるか、あるいはウエブと一緒に再巻 き取りされないように取り除かれることとなる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年5月27日(1998.5.27) 【補正内容】 柔軟なウエブからなる外部遮蔽部材が、図1に示すような、窓サッシの回転軸 線の下方部分が、代表的には10°ないし60°の間の枠との角度により外方に 向けられる枢動可能な天窓に用いられるとき、上方水平枠部分と下方水平サッシ 部分との間に延びる遮蔽は、部分的に、ウエブの磨滅の危険を伴い、部分的に迷 惑な雑音を発生する僅かな風の負荷によっても同様に振動または揺れ動くような 顕著な傾向を示すという問題がある一方、同時に審美的外観が低下されかつ光が ウエブと枠/サッシ構造との間の被覆されてない開口を貫通するかも知れない。 そのうえ、窓が閉じられるとき、かかる遮蔽装置は、引き出された状態におい てかつ濡れたウエブにより、また、とくに内側から見られるとき、非常に低下さ れた審美的外観を備えかつ加えてローラ上にウエブを巻き戻すのに問題を引き起 こすかも知れない、窓ガラスにウエブが付着する傾向を有する。 【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年8月10日(1998.8.10) 【補正内容】 明細書 枢動可能な天窓用外部遮蔽装置 技術分野 本発明は、窓の上方水平枠部材に配置されたローラ上に巻回されかつその自由 端で側方案内レール内に案内される底部バーと接続される柔軟な遮蔽部材を備え 、前記底部バーが上方水平枠部分に関連して同様に位置決めされる駆動ユニツト を備えたコード駆動装置と遮蔽部材を巻き解くために接続されており、前記底部 バー用の前記側方案内レールが回転軸線の上方に配置された枠側方部分の部材お よび回転軸線の下方に配置されたサッシ側方部分の部材に沿って延びる、窓の主 枠の中央区域においてサッシの水平回転軸線を備えた枢動可能な天窓用外部遮蔽 装置に関する。 背景技術 枠側方部分の頂部部分に沿って延びる上方部分およびサッシ側方部分の下方部 分に沿って延びる下方部分を備えた側方案内レールの2部分からなる設計は側方 案内レールに案内された比較的堅固な横木を備えたローラシャッタの形において 遮蔽装置のためにアメリカ合衆国特許第4,691,753号からそれ自体公知 である。このような文献は、ガイドレールにおけるスラットのジャミングを防ぐ 制御ケーブルの設計を取り扱う。 アメリカ合衆国特許第1,583,133号から、ヒンジサイドレール(hinge d side rail)に案内され、遮蔽材料が曲がることを防ぐための硬い支持ロッドを 有する柔軟な材料を備えた遮蔽装置が知られている。この遮蔽装置は、枢動可能 な窓に適用することを意図されたものではなく、ヒンジガイドレールは、使用時 に窓枠又は同様の部材に整列状態で取り付けらる。ヒンジそれ自体は、シップメ ント(shipment)の間中スペースを確保するために、ガイドレールを保持するため に用いられる。シップメントの間、柔軟な材料はガイドレール中にはなく、ロー ラに巻回されている。 発明の開示 本発明によれば、これらの問題は、柔軟材料からなる連続するウエブを有する 遮蔽部材に、本質的にロツド形状の支持装置が底部バーに対して本質的に平行に ウエブを横切って延びるように取着され、かつ側案内レールに案内され、前記支 持装置が、遮蔽装置の使用位置において、回転軸線に又はその近くに平行に位置 決めされることによって本質的には解決され得る。 それにより、巻き解かれた状態においてウエブは回転軸線の上方に位置決めさ れた枠構造の部分および回転軸線の下に位置決めされたサッシ構造の部分に追随 することが保証される。 比較的簡単な実施例において、支持装置は底部バーと平行に、かつ下方水平サ ッシ要素から回転軸線までの距離に本質的に対応する底部バーからの距離におい てウエブに固定される堅固な横方向桟を有することができる。この方法において 、低コストの製造および取り付けが得られる。 とくに、閉じられた窓において巻き解かれた遮蔽ウエブが窓を開けるときに激 しく揺れ動くようにばね負荷されたローラからのばね力によって、巻き戻しが行 われない設計により、本質的な審美的改善が得られる。 本発明のさらに他の展開によれば、支持装置は、代わりに、ウエブに対して移 動可能でありかつ底部バーと解放可能に結合される横方向桟を有することができ 、それにより回転軸線と対向する区域において、側方案内レールが底部バーと前 記横方向桟との間の相互接続を解放しかつ底部バーの連続巻き解き運動の間中横 方向桟を係止するための手段を備えている。 それにより、横方向桟はウエブが完全に巻回されないとしても回転軸線におい て正確な位置決めで最適に作用する。 請求の範囲 1.窓の上方水平枠部材に配置されたローラ(11)上に巻回されかつその自 由端で側方案内レール(9,10)内に案内される底部バー(7)と接続される 柔軟な遮蔽部材を備え、前記底部バーが前記上方水平枠部分に関連して同様に位 置決めされる駆動ユニツト(12,13)を備えたコード駆動装置(14,15 )と前記遮蔽部材(5)を巻き解くために接続されており、前記底部バー(7) 用の前記側方案内レール(9,10)が回転軸線(2)の上方に配置された枠側 方部分の部材(3)および前記回転軸線(2)の下方に配置されたサッシ側方部 分の部材(4)に沿って延びる、窓の主枠およびサッシの中央区域において水平 回転軸線(2)を備えた枢動可能な天窓用外部遮蔽装置において、略ロツド形状 の支持装置(8,18)が前記底部バーに対して略平行に前記遮蔽ウエブ(5) を横切って延びるように前記遮蔽ウエブ(5)に取着されかつ前記側案内レール (9,10)に案内され、前記支持装置(8,18)が、前記遮蔽装置の使用位 置において、前記回転軸線(2)または該回転軸線(2)の近くに平行に位置決 めされることを特徴とする枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。 2.前記支持装置が、前記窓の下方水平サッシ要素から前記回転軸線(2)の 距離に略対応する前記底部バー(7)からの距離において前記ウエブ(5)に固 定される堅固な横方向桟(8)を有することを特徴とする請求の範囲第1項に記 載の枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。 3.前記支持装置が前記ウエブ(5)に対して移動可能でありかつ前記底部バ ー(7)と解放可能に結合される横方向桟(18)を有し、それにより前記回転 軸線(2)と対向する区域の前記側方案内レール(9,10)において、手段( 21〜24;26〜29)が前記底部バー(7)と前記横方向桟(18)との間 の相互接続を解放しかつ前記底部バー(7)の連続巻き解き運動の間中前記横方 向桟を係止するために設けられることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の枢 動可能な天窓用外部遮蔽装置。 4.前記横方向桟(18)が前記底部バーへの解放可能な結合以外に前記ウエ ブとのどのような接続もなしに前記ウエブを横切って配置されることを特徴とす
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG ,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT ,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA, CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,F I,GB,GE,GH,HU,IL,IS,JP,KE ,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS, LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,M X,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE ,SG,SI,SK,TJ,TM,TR,TT,UA, UG,US,UZ,VN,YU,ZW

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.窓の上方水平枠部材に配置されたローラ(11)上に巻回されかつその自 由端で側方案内レール(9,10)内に案内される底部バー(7)と接続される 柔軟な遮蔽材料の連続ウエブ(5)を備え、前記底部バーが前記上方水平枠部分 に関連して同様に位置決めされる駆動ユニツト(12,13)とコード駆動装置 (14,15)を介して前記ウエブ(5)を巻き解くために接続されており、前 記底部バー(7)用の前記側方案内レール(9,10)が回転軸線(2)の上方 に配置された枠側方部分の部材(3)および前記回転軸線(2)の下方に配置さ れたサッシ側方部分の部材(4)に沿って延びる、窓の主枠およびサッシの中央 区域において水平回転軸線(2)を備えた枢動可能な天窓用外部遮蔽装置におい 、て、略ロツド形状の支持装置(8,18)が前記底部バーに対して略平行に前 記遮蔽ウエブ(5)を横切って延びるように前記遮蔽ウエブ(5)に取着されか つ前記側案内レール(9,10)に案内され、前記支持装置(8,18)が、前 記遮蔽装置の使用位置において、前記回転軸線(2)または該回転軸線(2)の 近くに平行に位置決めされることを特徴とする枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。 2.前記支持装置が、前記窓の下方水平サッシ要素から前記回転軸線(2)の 距離に略対応する前記底部バー(7)からの距離において前記ウエブ(5)に固 定される堅固な横方向桟(8)を有することを特徴とする請求の範囲第1項に記 載の枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。 3.前記支持装置が前記ウエブ(5)に対して移動可能でありかつ前記底部バ ー(7)と解放可能に結合される横方向桟(18)を有し、それにより前記回転 軸線(2)と対向する区域の前記側方案内レール(9,10)において、手段( 21〜24;26〜29)が前記底部バー(7)と前記横方向桟(18)との間 の相互接続を解放しかつ前記底部バー(7)の連続巻き解き運動の間中前記横方 向桟を係止するために設けられることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の枢 動可能な天窓用外部遮蔽装置。 4.前記横方向桟(18)が前記底部バーへの解放可能な結合以外に前記ウエ ブとのどのような接続もなしに前記ウエブを横切って配置されることを特徴とす る請求の範囲第3項に記載の枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。 5.前記横方向桟(18)が前記ウエブの両側に配置された2つの部材(18 a,18b)を備えた二重またはスロツト付き横方向桟輪郭として設計されるこ とを特徴とする請求の範囲第3項に記載の枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。 6.完全に引き出された位置において前記ウエブ(5)を再び緊張させるため の手段が巻き解き運動用の前記駆動ユニツト(12,13)または前記コード駆 動装置(14,15)に取着されることを特徴とする前記請求の範囲のいずれか 1項に記載の枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。7.前記巻き解き運動用の駆動ユ ニツトが、前記遮蔽ウエブの再緊張の同時の保証の間中前記遮蔽ウエブ(5)の 前記完全に引き出された位置において電動機用電流をオフするための感知装置を 有する手段を備えた電動機であることを特徴とする請求の範囲第6項に記載の枢 動可能な天窓用外部遮蔽装置。 8.前記感知装置が前記電動機電流のオフ後前記電動機の短い逆転用手段に関 連して電動機電流用過電流センサからなることを特徴とする請求の範囲第7項に 記載の枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。 9.前記感知装置が側方案内レール(10)の下方部分に配置されかつ前記ウ エブと接続される部材(31)によって作動される接触部材(30)からなるこ とを特徴とする請求の範囲第7項に記載の枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。 10.前記接触部材がホール素子であることを特徴とする請求の範囲第9項に 記載の枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。 11.前記ローラ(11)の近くにかつ該ローラに対して平行に、ロツド形状 のまたは筒状の装置(33)が再巻き取りの間中前記ウエブ(5)の緊張および 平滑化のために設けられることを特徴とする前記請求の範囲のいずれか1項に記 載の枢動可能な天窓用外部遮蔽装置。
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