JP2000514158A - インサート成形により把持されたボールを備えたコネクタ - Google Patents

インサート成形により把持されたボールを備えたコネクタ

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Abstract

(57)【要約】 コネクタ組立品(12)は、別個のシャフト(22)上に形成されている把持されるボール(26)のまわりに直接成形されたコネクタ本体(24)を有しており、シャフト(22)及びコネクタ(24)は相対移動する別個の物体に取付けられる。この組立品において、ボール(26)とコネクタ(24)との間は実質的に間隙なく嵌合されており、振動に伴う部品間のがたつきが防止される。この間隙のない嵌合は、ボール(26)の公差を大きくすることにより、コネクタの品質の割に安価に達成できる。コネクタ(24)がボール(26)のまわりに直接成形されるために、大きい公差は最終的な嵌合に悪影響を及ぼさない。

Description

【発明の詳細な説明】 インサート成形により把持されたボールを備えたコネクタ 技術分野 本発明は、別体のシャフトに形成された把持されるボールの回りに直接的に成 形されたコネクタボディを備えたコネクタ組立品に関し、シャフトおよびコネク タは、相対的に運動する別体の部材に対して取付けられる。この組立品は、ボー ルとコネクタとの間を実質的に間隙なく嵌合させて保持し、部材間が振動によっ てがたつくのを防止する。この間隙のない嵌合は、ボール構成要素の径の公差が 大きくても可能であることから、同等の品質のコネクタよりも遥かに低コストで 達成される。コネクタはボールの回りに直接的に成形されるため、径の公差が大 きくても最終的な嵌合に悪影響を及ぼさない。 技術背景 本発明は把持されたボールとエンドコネクタとの組立品に関し、特に、ボール の回りに成形されたコネクタボディを有する把持されたボールとエンドコネクタ との組立品、および、成形コネクタボディの製造方法に関する。 把持されたボールとエンドコネクタとの組立品は、長年に亙り多くの用途に使 用されて来た。一端にボールを備えたシャフトと、ボールを受容するソケットを 備えたエンドコネクタとを備える組立品は相対的に移動する部材同士を機械的に 相互接続する為に使用される。斯かるコネクタのひとつの具体的な用途は、たと えば、ガススプリングの両端部を自動車の乗員室のハッチバックドアおよびこれ に近接する部材に取付けることである。自動車の用途、特に自動車の乗員室に活 用される把持されたボールとエンドコネクタとの組立品は自動車の運転中に騒音 をあまり出さないことが必要とされる。“ガタつく(rattle)”組立品は受入れら れないのである。 この点、コネクタ組立品に対し、ソケット嵌合する本質的に間隙のないボール を配備すればコネクタ部品は確かにガタつかず即ち騒音を発生しないが、組立品 の製造費用は増大する。例えば、ボールとキャビティとの間の間隙を最小にする 為に、ボール径の許容公差が厳密に要求されることも多いからである。従って、 斯かるボールの製造は比較的に高価なものとなる。故に、当業者はこれまで、本 質的に間隙なく嵌合するだけでなく、強度を有し、しかも、比較的に低価格で製 造され得る把持されたボールとエンドコネクタとの組立品を模索してきた。 発明の開示 従って、本発明の目的は、本質的に間隙なくソケット嵌合するボールを提供す べく、競合力の有るコストにて製造され得る把持されたボールとエンドコネクタ との組立品を提供することにある。 本発明の別の目的は、ボール径の許容公差が大きなものであっても本質的に間 隙なく嵌合する把持されたボールとエンドコネクタとの組立品を提供することに ある。 本発明の他の目的は、高強度の把持されたボールとエンドコネクタとの組立品 を提供することにある。 本発明の更なる目的は、自動車の用途に適した、騒音を起こさない把持された ボールとエンドコネクタとの組立品を提供することにある。 本発明の更なる目的は、成形が容易な把持されたボールとエンド コネクタとの組立品を提供することにある。 本発明のこれらおよび他の目的および利点は、添付図面に示されると共に以下 に記述される本発明の好適実施形態の説明から明らかになろう。 図面の簡単な説明 図1は、自動車の乗員室のハッチバックドアおよびこれに近接する部材の間に ガススプリングの各端部を取付けるために使用される、本発明の改良された把持 されたボールとエンドコネクタとの組立品の部分的斜視図である。 図2は、本発明の一実施形態のエンドコネクタの平面図である。 図3は、図2の実施形態のエンドコネクタの斜視図である。 図4は、図2の組立品の4−4線に沿った垂直断面図であり、エンドコネクタ キャビティ内に把持されてインサート成形されるボール付きシャフトを示してい る。 図4Aは、ボールシャフトの上面図である。 図5は、図2の5−5線に沿った垂直断面図である。 図6は、本発明の別実施形態の組立品の(図4と類似した)垂直断面図であり 、螺条付きシャフト及び螺条付きエンドコネクタを示している。 図7は、エンドコネクタ内に取付けるためのかかり部を備えたピストンロッド の斜視図である。 図8は、エンドコネクタに取付ける為の螺条を備えたピストンロッドの斜視図 である。 図9は、本発明の更なる実施形態の(図4と類似した)断面図であり、特殊な ボールを貫通するシャフトと、螺条付きもしくはかかり部付きシャフトを受容す るための成形された端ぐり(counter bor e)を備えたボール付きシャフト組立品を示している。 図10は、図9のボール付きシャフト要素単体の断面図である。 図11は、図9のボール付きシャフト要素単体の端面図である。 好ましい実施形態の詳細な記載 図1を参照すると、2個の把持されたボールとエンドコネクタとの組立品12は 、自動車の乗員室のハッチバックドア16およびこれに隣接する部材18に対し、習 用のガススプリング14の端部を取付けるために使用される。これらの組立品12を この用途に用いると、ドアが開閉されるときにガススプリング14とドア16との間 、および、ガススプリング14と部材18との間の相対移動が可能となる。 図4乃至図6を参照すると、把持されたボールとエンドコネクタとの組立品12 は、シャフト22およびコネクタボディ24を含んでいる。エンドコネクタ24は、30 %のガラスが充填されたナイロン等の、繊維もしくは雲母小板により強化された プラスチック材料から成形されている。また、シャフト22は金属から形成される と共に、第1端37および第2端39(図5)を有している。直径29を有する略々球 形のボール26は、シャフト22の第1端37に位置せしめられ、一方、他端28には螺 条が付けられている。シャフト22は中央部32を有しており、それは略々円筒状の 形状を有すると共に螺条端28に近接する肩部34を含んでいる。また、ボール26と 中央部32との間には、内方および外方に傾斜する首部36が延在している。 図4、図4Aおよび図5に最も良く示される如く、ボール26は完全な球形状と はされていない。ボール26の末端は平坦端面38として終結し、その面はシャフト 22の中心長手軸心21に略々直交している。端面38は(不図示の)工具と係合し得 る凹所33を含み、従って、工具を回動するとシャフト22は中心長手軸心21の回り で回動される 。これにより、部品を取付けるべく螺条が付けられた協働要素に対する螺条端28 の螺着もしくは螺脱が容易になる。 図4、図4A、図5および図7を参照すると、エンドコネクタ24は、ボール26 を取付けるための先端27、および、拡大末端25を含んでいる。また、組立品12に は、金属製の保持ワッシャ42が使用されている。このワッシャ42はボール26の球 形表面の一部を囲繞し、取付けられたボール26に対して付加的な支持を与えてい る。この保持ワッシャ42は、黄銅、青銅、鋼、もしくは焼結材料から形成され得 る。組立品12は、金属ボール26およびワッシャ42の回りにコネクタボディ24を成 形することにより形成されるが、金属ボール26およびワッシャ42は、プラスチッ ク性のコネクタボディ用材料を注入する前に(不図示の)コネクタボディ用鋳型 内に挿入される。成形工程は、コネクタボディ24内でのボール26の相対移動の容 易性を増大させるためにテフロン/防錆剤をボール26に噴霧する工程を含み得る 。 ボール26(および保持ワッシャ42)の回りにコネクタ24を成形することにより 、他の品質のコネクタよりも低い全体的製造コストであり乍らも、間隙のない嵌 合を容易に達成することが可能となる。即ち、高品質のコネクタでは、実質的に 間隙のない嵌合を実現する為に、ボールの直径に関する総計公差は±0.0015イン チであることが必要とされる。然るに、ボールの回りにコネクタを成形するとい う本発明の技術によれば、ボールの直径に関して千分の六(0.006)インチもの総 計公差があっても、間隙のない嵌合が達成され得る。成形されたコネクタボディ はボール26(およびワッシャ42)の回りに直接的に形成されていることから、 ボールとボールキャビティとの間では本質的に間隙がなくされ、これは、シャフ ト22のボール部分26の径の比較的大きな公差に関わらず達成される。斯かる大き な ボールの公差により、ボールおよびシャフト要素22に対する製造コストが低減さ れる結果となる。更に、間隙のない嵌合により、ボールと、これと近接するコネ クタボディのボール支持面との間に大きな間隙を有するコネクタに伴う問題は排 除される。 コネクタ24の末端25は、直径が略々6ミリの截頭円錐状キャビティ40を含むコ ネクタすね部45を形成している。このキャビティ40は、先端および末端を有して いる。また、キャビティ40の開口はコネクタ24の最末端の中心から始まり、先端 部に向けて前方に延びており、捕捉されたボール26の直前に至っている。故に、 (例えば、キャビティ40およびコネクタ24の壁厚に対して薄寸である様な)比較 的薄層の材料43が、キャビティ40の最先端とボール26との間に残されている。 図4および図7を参照すると、エンドコネクタキャビティ40は、ガススプリン グ14(図1)のピストンロッド50の取付端51を受容する。ピストンロッド50は典 型的には、引抜鋼ロッド等の金属から形成されると共に、その取付端51の外方に 突出する複数個のかかり部52を含んでいる。ピストンロッド50はまた、凹形端面 54を含み、それはロッド50の長手軸心53に直交する平面内に存している。このピ ストンロッド50は、エンドコネクタ24のキャビティ40内に音波溶着しても良い。 外方に突出するかかり部52により、溶着工程で形成される極めて粘性の高い材料 が凝固し得る把持面が提供されることから、固定接続が容易に達成される。 エンドコネクタ24にピストンロッド50を取付けるには、他の手段も使用するこ とができる。図6および図8を参照すると、截頭円錐状キャビティ40に螺条が付 けられると共に、取付端51に同様の螺条が付けられたピストンロッド50を受容す る別実施形態が示されている。従って、ロッド50はキャビティ40内に螺着装入さ れ、ロッド50 をコネクタ24に取り付けている。 特に車両用の用途に対するガススプリングの大多数は、高圧ガスを含むシリン ダから外方に移動もしくは延出すべく定常的にピストンロッドが付勢される様に 設計されている。従って、コネクタボディに対する荷重がゼロとされていない場 合、コネクタがピストンロッドの端部に取付けられると共にボールシャフト22が 第三の部材に取付けられると、コネクタボディは圧縮方向の、ときには曲げ方向 の荷重を受ける。 コネクタボディに対する荷重がゼロである状態は、ロッド50の力線ベクトルが シャフト22上のボール26の中心と交差するときに促進される。また、ロッド端54 とボール26の表面との間に比較的薄寸の材料43を有する如くコネクタボディ24を 成形することにより、ゼロ荷重状態が更に容易なものとされる。好適実施形態で は、約0.010インチの膜層材料43を使用している。層43はコネクタ24を形成する 毎に変化するが、略々0.010乃至0.020インチの範囲内に落ち着く。 ゼロ荷重状態はまた、ロッド50の端面54を凹形状にすることにより促進される 。この凹形端面54は、球形ボール26の表面を画成する半径と層43の厚みとの和に 略々等しい半径を有している。 この薄膜43による利点は、比較的薄寸の層43を使用した効果を考察することに より最も良く理解される。もし、代りにロッド50の端部とボール26の表面との間 に相当の量の材料が存在したとすれば、幾つかのことが起きるであろう。先ずこ の量の材料が、ピストンロッド50からの圧力に依り常温流れ(cold flow)を起こ す可能性もある。この点、常温流れは、プラスチック材料が圧力により変形する 箇所である。また、常温流れは、概略的には、プラスチック材料に加わる応力に 他の幾つかの要因を付加した関数であるが、それらは 例えば、温度、材料組成、材料の厚み、および、応力の加わった材料部分の形状 などである。 常温流れは最小限とするのが望ましい。材料43の常温流れに依る変形は、スプ リング14(図1)の伸張時及び圧縮時の長さを変える可能性もあるからである。 また、これにより、コネクタボディ24の材料が結果的な荷重をボール26の表面に 伝える可能性もある。これらの荷重の伝達はコネクタボディ24の材料に対してお そらくは高い応力を与え、該材料が変形する結果となる。代りに、斯かる応力は ボール26に対するコネクタ24の嵌合を緩め、それにより組立品12にガタつきを発 生させることもある。然るに、薄寸膜を使用すれば常温流れの影響が最小限のも のとされる。 第2に、薄層43により、ロッド50の凹形端面54はロッド50からの圧縮力をプラ スチック薄膜面43に亙り一層均一に分散することができる。薄寸のプラスチック 膜43はボール26の表面に適合する一致面を提供するが、これは一方では金属ボー ル26の突出接触面に亙り圧縮力を均一に分散させる。 エンドコネクタ24の形状はまた、その形成および使用をも助けるものである。 図3を参照すると、エンドコネクタ24は頂面61および底面62を含んでいる。頂面 61は、ボール26を包囲するキャビティを囲繞する唇部60を含んでおり、この唇部 60は、コネクタ24の先端27にて円形となっている。但し、唇部60はコネクタ26の 末端25において拡大末端25およびコネクタすね部45に向けて外方に延在する外向 漏斗部64を有している。この様に漏斗状にしたことから、ドーナツ形状の先端27 の比較的薄寸の部分と、コネクタすね部45を形成する比較的重量のある部分との 間が、一層漸進的に変移している。 ここで図6を参照すると、コネクタ24の底面62もまた、ボール26を包囲するキ ャビティを囲繞する円形唇部47を有している。また、 コネクタすね部45に向けて漏斗部48が延在し、末端25と先端27との間の一層漸進 的な変移部を提供している。この点、成形分野の技術者であれば成形される部分 の間の急激な変移を好むことは無い、と言うのも、斯かる変移は型にゲートを形 成する際の問題に繋がり得るものであり、且つ、成形部品の収縮の問題を生じせ しめ得るからである。従って、コネクタ24の形状の漸進的な変移は、その成形お よび使用を容易なものとする。 図9乃至図11を参照すると、ボール26がシャフト22の中央部65で中心合せさ れた代替実施形態が示されている。ボール26は実質的に球形の表面を有している 。また、シャフト22は各シャフト端部76および77を含み、それらは中央部65から シャフト22の長手軸心72に沿って外方に延在している。また、これらのシャフト 端部76および77は、シャフト22が保持ワッシャ42と共にコネクタボディ24内に成 形されるとき、コネクタボディ24の頂面61および底面62の両者から外方に延出し ている。シャフト22は、シャフト22の長手軸心72に沿ってシャフト22内を貫通延 伸する中空キャビティ70を含んでいる。このキャビティは、シャフト22の各側に 対してブラケット80もしくは同様の支持部材を取付けるための螺条ボルト74およ び協働ナット75などの取付手段を受容するものである。 各コネクタ24は、前述の如くピストンロッド50(図7および図8)に取付けら れる。エンドコネクタ24の末端25におけるキャビティ40もまた、キャビティ40と ボール26との間に薄層43を残し乍ら、先端に向けて延伸している。(引続き車体 などの第3の部材に取付けられる)ブラケット80をシャフト22の両側に取付ける ことにより、シャフト22の両側と球形ボール26とに対して力は一層均一に付与さ れる。 上記においては本発明のひとつの好適実施形態および幾つかの代 替実施形態を記述したが、当業者であれば、本発明の本質的な精神および範囲か ら逸脱することなくこれらの実施形態を変更し得ることは理解されよう。従って 、上述した実施形態は全ての見地から例示的なものであって限定的なものでなく 、本発明の範囲は上述の内容ではなく添付の請求の範囲により示されており、請 求の範囲と均等な意味および範囲内に在る全ての変更は本発明に包含される。
【手続補正書】 【提出日】平成10年3月26日(1998.3.26) 【補正内容】 請求の範囲 1.がたつきを引き起こす振動を受ける場所で使用されるのに適していると共 に、顧客及びエンドユーザーにとってがたつきが問題となる下で使用されるのに 適しており、かーつ、低い製造コストで大量生産されるのが顧客にとって主要な 目的である把持されたボールとエンドコネクタとの組立品において、 ボール部分と、前記ボール部分に隣接した直径を減少させた第一の頸部とを有 するシャフトを具備し、前記シャフトは長手軸心を有し、前記ボール部分は、前 記シャフトの長手軸心に対してある角度をなして配置されておりかつ前記第一の 頸部に隣接した第一の面と、前記シャフトの長手中心軸に対して同様な角度をな して配置された第二の面との間に形成された半径方向外側に面するほぼ球形の表 面部分を有し、前記球形の表面部分は前記第一の頸部よりも大きい直径を有し、 更に 取付け端を備えた取付けロッドと一部材で成形されたプラスチックコネクタ本 体とを有するエンドコネクタ組立品を具備し、前記コネクタ本体は、先端と、前 記取付けロッドの取付け端が取付けられた末端とを有し、前記コネクタ本体の先 端は、前記球形の表面部分の少なくとも一部のまわりに成形されたボール収容用 キャビティを有し、前記ボール収容用キャビティは、前記球形の表面部分の直径 とほぼ等しい直径を有し、前記ボール収容用キャビティと前記球形の表面部分と の間に実質的に間隙が存在しないように嵌合され、前記組立品が振動を受ける時 に前記球形の表面部分と前記ボール収容用キャビティとの間のがたつきが排除さ れ、更に 前記第一の頸部に隣接して前記シャフトのまわりに配置された環状の保持ワッ シャを具備し、前記保持ワッシャは、前記球形の表面部分の球形領域と面接触す ると共に前記第一の面に隣接しかつ前記シャフトの長手軸心のまわりに位置する 第一の表面を有し、前記保持ワッシャの前記第一の表面は、前記コネクタ本体か 前記球形の表面部分のまわりで成形される間及び前記組立品が使用される間に前 記球形の表面部分に接して保持され、前記保持ワッシャは、前記球形の表面部分 と共に密閉部を形成し、前記コネクタ本体の成形中にプラスチックが前記球形の 表面部分と前記保持ワッシャとの間を流れるのを阻止することを特徴とする把持 されたボールとエンドコネクタとの組立品。 2.前記シャフトが、前記第一の頸部に隣接した第一端を有すると共に、前記 第二の面に隣接した第二の頸部を有し、かつ、前記第二の頸部に隣接した第二端 を有することを特徴とする請求項1に記載の把持されたボールとエンドコネクタ との組立品。 3.前記コネクタ本体の末端は前記取付けロッドの取付け端を収容するための ロッドキャビティを有し、前記ロッドキャビティの開口は、前記コネクタ本体の 最末端の中心から始まっており、かつ、前記ボール収容用キャビティの側の先端 側に前方に延びていることを特徴とする請求項1に記載の把持されたボールとエ ンドコネクタとの組立品。 4.前記ロッドキャビティは先端を有し、かつ、前記ロッドキャビティの先端 と前記ボール部分との間には比較的薄層の成形されたプラスチック材料が残され ていることを特徴とする請求項3に記載の把持されたボールとエンドコネクタと の組立品。 5.前記取付けロッドの取付け端は、前記ロッドキャビティ内に前記取付けロ ットを固定して取付けるために外側に突出した複数のかかり部を有することを特 徴とする請求項4に記載の把持されたボールとエンドコネクタとの組立品。 6.前記ロッドキャビティ内に前記取付けロッドを固定して取付けるために、 前記ロッドキャビティかねじ切りされていると共に、前記取付けロッドの取付け 端が同様にねじ切りされていることを特徴とする請求項4に記載の把持されたボ ールとエンドコネクタとの組立品。 7.前記取付けロッドの取付け端は、前記球形の表面部分に面する凹形表面で 終わっており、前記凹形表面は、前記球形の表面部分の球形の半径とほぼ等しい 球形の半径を有することを特徴とする請求項5に記載の把持されたボールとエン ドコネクタとの組立品。 8.前記取付けロッドの取付け端は、前記取付けロッドの長手軸心に対して垂 直な凹形表而で終わっており、前記凹形表面は、前記球形の表面部分の球形の半 径とほぼ等しい球形の半径を有することを特徴とする請求項6に記載の把持され たボールとエンドコネクタとの組立品。 9.前記シャフトは、前記第一の頸部に隣接した第一端と、前記第二の面によ って画定された第二端とを有し、前記第二端は、長手軸心を中心に前記シャフト を回転させる工具を収容するための凹部を備えた平坦な表面を形成していること を特徴とする請求項1に記載の把持されたボールとエンドコネクタとの組立品。 10.前記コネクタ本体が、更に 頂面および底面と、 前記頂面および底面の各々に設けられた円形唇部とを更に有しており、各唇部 は前記ボール収容用キャビティを包囲しており、且つ、前記コネクタ本体の末端 の側に漏斗状になっており、成形された前記コネクタ本体の末端と先端との間に 漸進的な変移部を形成していることを特徴とする請求項1に記載の把持されたボ ールとエンドコネクタとの組立品。 11 前記取付けロッドは長手軸心を有し、前記取付けロッドの取付け端は、 前記球形の表面部分に面する凹形表面で終わっており、前記凹形表面は、前記球 形の表面部分の球形の半径とほぼ等しい球形の半径を有することを特徴とする請 求項4に記載の把持されたボールとエンドコネクタとの組立品。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.第1端と第2端と長手軸心とを有するシャフトと、 前記シャフトの第1端に形成されておりかつ実質的に球状の外側表面を有する ボールと、 前記シャフトの球状のボールの回りに成形されて前記ボールを把持するボール 収容用キャビティを備えたエンドコネクタとを具備しており、 前記エンドコネクタの表面と前記ボールの表面とが相対移動する間、前記エン ドコネクタと前記ボールの表面との間に実質的に間隙が存在しない状態が維持さ れている、把持されたボールとエンドコネクタとの組立品。 2.前記ボールの球状の表面の外側部を包囲すると共に、前記ボールと共に前 記エンドコネクタのキャビティ内に把持されて成形されている保持ワッシャを更 に有する、請求項1に記載の組立品。 3.前記エンドコネクタは先端と末端とを有しており、 前記エンドコネクタの先端が前記ボール収容用キャビティを有しており、 前記エンドコネクタの末端は末端の側に拡張されて取付ロッド収容用キャビテ ィを形成しており、前記取付ロッド収容用キャビティは前記エンドコネクタの最 末端の中心から開口すると共に前記ボール収容用キャビティの側の先端側に延び ている、請求項2に記載の組立品。 4.前記取付ロッド収容用キャビティは、先端と末端とを有しており、且つ、 前記取付ロッド収容用キャビティの先端と前記把持されたボールとの間には比較 的薄層の材料が残されている、請求項3に記載の組立品。 5.前記取付ロッドは取付端を有しており、前記取付端は、前記取付ロッドを 前記エンドコネクタの前記取付ロッド収容用キャビティ内に固定して取付ける為 に、外側に突出した複数個のかかり部を有している、請求項4に記載の組立品。 6.前記取付ロッド収容用キャビティには螺条が付されており、且つ、前記取 付ロッドは、前記取付ロッドを前記エンドコネクタの前記取付ロッド収容用キャ ビティ内に固定して取付ける為に、同様に螺条が付されている取付端を有してい る、請求項4に記載の組立品。 7.前記取付ロッドの取付端は、前記取付ロッドの長手軸心に直交する凹形面 で終わっており、前記凹形面は前記球状のボールの半径と略々等しい半径を有す る、請求項5に記載の組立品。 8.前記取付ロッドの取付端は、前記取付ロッドの長手軸心に直交する凹形面 で終わっており、前記凹形面は前記球状のボールの半径と略々等しい半径を有す る、請求項6に記載の組立品。 9.前記シャフトの前記第1端の前記ボールは、工具を収容する凹所を備えた 平坦表面で終わっている、請求項1に記載の組立品。 10.前記エンドコネクタは、 頂面および底面と、 前記頂面および底面の各々に設けられた円形唇部とを更に有しており、各唇部 は、前記ボール収納用キャビティを包囲しており、且つ、前記エンドコネクタの 末端の側に漏斗状になることにより、成形された前記エンドコネクタの先端と末 端との間に一層漸進的な変移部を形成している、請求項1に記載の組立品。 11.前記エンドコネクタは強化プラスチック材料から形成されている、請求 項1に記載の組立品。 12.前記エンドコネクタは繊維強化ナイロンから形成されてい る、請求項1に記載の組立品。 13.前記エンドコネクタは延伸雲母強化ナイロンから形成されている、請求 項1に記載の組立品。 14.前記シャフトは金属で形成されている、請求項1に記載の組立品。 15.前記保持ワッシャは、黄銅、青銅、鋼または焼結材料を含む材料から形 成されている、請求項2に記載の組立品。 16.中央部を有すると共に、該中央部から長手軸心に沿って外側に延在する 第1端および第2端を有するシャフトと、 前記シャフトの前記中央部を形成すると共に実質的に球状の外側表面を有する ホールと、 (i)頂面および底面と、 (ii)前記シャフトの前記第1端を前記頂面から上側に延伸させ且つ前記シャ フトの前記第2端を前記底面から下側に延伸させ乍ら前記シャフトの球状ボール の回りに成形されて前記ボールを把持するボール収容用キャビティと、 を含むエンドコネクタとを具備しており、 前記エンドコネクタの表面と前記ボールの表面とが相対移動する間、前記エン ドコネクタと前記ボールの表面との間に実質的に間隙が存在しない状態が維持さ れている、把持されたボールとエンドコネクタとの組立品。 17.前記ボールの球状の表面の外側部を包囲すると共に、前記ボールと共に 前記エンドコネクタのキャビティ内に把持されて成形されている保持ワッシャを 更に有する、請求項16に記載の組立品。 18.前記シャフトの前記第1端および第2端にはブラケットが取付けられて 、前記第1端と前記第2端とが連結され、前記ブラケ ットは外部の表面に取付けられる、請求項17に記載の組立品。 19.前記シャフトは、前記シャフトの長手軸心方向長さに及んでいると共に 前記ブラケットを取付けるための取付手段を収容する中空キャビティを更に有し ている、請求項18に記載の組立品。 20.前記取付手段はナットとボルトとの組合せを含んで成る、請求項19に 記載の組立品。 21.前記エンドコネクタは、 前記頂面および底面の各々に設けられた円形唇部とを更に有しており、各唇部 は、前記ボール収納用キャビティを包囲しており、且つ、前記エンドコネクタの 末端の側に漏斗状になることにより、成形された前記エンドコネクタの先端と末 端との間に一層漸進的な変移部を形成している、請求項16に記載の組立品。 22.前記エンドコネクタは強化プラスチック材料から形成されている、請求 項16に記載の組立品。 23.前記エンドコネクタは繊維強化ナイロンから形成されている、請求項1 6に記載の組立品。 24.前記エンドコネクタは延伸雲母強化ナイロンから形成されている、請求 項16に記載の組立品。 25.前記シャフトは金属で形成されている、請求項16に記載の組立品。 26.前記保持ワッシャは、黄銅、青銅、鋼または焼結材料を含む材料から形 成されている、請求項17に記載の組立品。
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