JP2000514235A - 電磁式の継電器及び該継電器の製造のための方法 - Google Patents
電磁式の継電器及び該継電器の製造のための方法Info
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Abstract
(57)【要約】
継電器の第1のケーシング部分(1)内にU字形のコア(6)を含むコイル(3)が埋め込まれており、第2のケーシング部分(2)内に少なくとも1つのばね保持体(21)及び少なくとも1つの対向接点エレメント(22,23)が固定されている。ばね保持体に扁平な接極子(5)を含む接点ばね(4)が取り付けてある。両方の半割シェル(1,2)の接合によって継電器が調節されると同時に、密閉される。
Description
【発明の詳細な説明】
電磁式の継電器及び該継電器の製造のための方法
本発明は、電磁式の継電器であって、
第1のケーシング部分を備えており、該ケーシング部分がコイル並びに、該コイ
ルを貫通するコアを保持しており、コアが前記コイルの外側で両方の端部に磁極
薄板を形成しており、
第2のケーシング部分を備えており、該ケーシング部分内に少なくとも1つのば
ね支持体並びに少なくとも1つの対向接点エレメントを固定してあり、ばね支持
体が、対向接点エレメントと協働する接点ばねを保持しており、
接極子を備えており、接極子が接点ばねに結合されていて、磁極薄板を作業空隙
の形成下で橋絡している形式のものに関する。さらに本発明は、前記形式の継電
器を製造するための方法に関する。
ヨーロッパ特許0531890A1号明細書に記載の切換継電器は、原理的に
冒頭に述べた形式の構造を有している。しかしながら両方のケーシング部分が閉
じたケーシングを形成するものではなく、有利には一体成形された側壁を備えた
基板であるベースとカバー部分であり、ベースとカバー部分との間に継ぎ合わせ
の後にも大きなケーシング間隙が形成されている。該
継電器は、一列に並べて配置されたマグネット機構を有する多重継電器として形
成されており、この場合、共通の1つのコア磁極プレートがソケット上に配置さ
れて、垂直に突出する一列のコア区分を形成しており、コア区分にそれぞれ1つ
のコイルが差しはめられている。各マグネット機構はさらにU字形の接極子を有
しており、接極子がコア磁極プレートに支承されていて、接点ばねで以てコイル
をフレーム状に取り囲んでいる。カバー部分はスリットを有しており、スリット
内に対向接点エレメント及びばね支持体が差し込まれており、スリットは同じく
密閉されていない。接点の調節は接点の領域の大きなケーシング開口で行われる
。
既にWO 91/07770号明細書により既に公知の継電器においては、マ
グネット機構がケーシングの上側の領域に取り付けられているのに対して、接点
機構が開いた下面から押し込まれて、接点がマグネット機構の励磁に際して接続
されるようになっている。このような接点機構が所定の過行程を形成するために
所定の量だけ押し込まれた後に、接点機構はケーシング内に固定される。このよ
うにして組立に際して制作誤差が補償されて、後からの調節が不要になっている
。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の継電器を扁平な構造で提供して、該継電
器が異なる大きさ及び使用
にとって構成されていて、適当な製造方法を用いて大量に著しく経済的に製造さ
れるようにすることである。この場合、構成に基づき高い精度が既に製造時に達
成されて、従って後調節なしにも継電器特性が極めて狭い公差で保たれるように
したい。
前記課題を解決するために本発明に基づき、両方のケーシング部分がプラスチ
ック製のほぼ槽状の半割シェルとして互いに縁部で密接に接合されており、コイ
ル巻体及び接点エレメントのための接続部がそれぞれ所属のケーシング部分の壁
を介して外側へ導かれている。
本発明に基づく継電器においては、両方の半割シェルは容易に密閉できるケー
シングを形成するだけではなく、継電器の機能エレメントのための保持体として
も役立ち、この場合、これらの機能エレメント(Funktionselement)、即ち一方の
構成部分(Teil)内のマグネット機構及び他方の構成部分内の接点機構が、既にそ
れぞれの半割シェル(Halbschale)の製造時に極めて正確に位置決めされる。有利
には、両方のケーシング部分間の主接合面が接点ばねの切換運動に対して垂直に
位置しており、従って両方のケーシング部分(Gehaeuseteil)の接合によってマグ
ネット機構と接点との間の間隔が調節される。特に簡単には、ケーシング内の機
能部分(Funktionsteil)の固定及び接続部のシールが、機能部分及び接続部をそ
れぞれのケーシング・半割
シェル内に埋め込むことによって達成される。接合面はプラスチック、有利には
熱可塑性のプラスチックから成っており、従って密接な結合が例えば超音波を用
いて簡単に実現される。
有利な構成では、マグネット機構がU字形のコア・ヨーク薄板から成っており
、コア・ヨーク薄板が有利には少なくとも2つのコイル接続部と同じくプラスチ
ック・コイル本体内に埋め込まれている。コアの両方の端部に形成された磁極薄
板がコイル軸線に対してほぼ垂直にコイルの側方の領域を延びていて、そこでコ
イルの側方に位置する接極子によって橋絡される。接極子は多かれ少なかれ平ら
な薄板として形成されていて、若しくは両方の端部を異なる平面にクランク状に
曲げられて、対応して高さのずらされた磁極薄板と協働する。このようにして、
ケーシング内の空間が接点及び種々の接続部の取り付けるために最適に活用され
る。第1の脚部で以て端面側でコイルの前を延びてかつ第2の脚部で以て側方で
コイルの横を延びてるL字形の接点ばねが、狭い空間に大きなばね長さを有して
おり、接極子は有利には両方のばね脚部間の移行領域で接点ばねに取り付けられ
ている。
継電器を製造するための有利な方法では、第1の第1のケーシング部分がコア
並びにコイル接続部を含むコイルの本発明に基づく埋め込みによって形成され、
第2のケーシング部分がのばね支持体及び少なくとも
1つの対向接点エレメントの埋め込みによって形成されており、
接極子に結合された接点ばねがばね支持体に結合され、
次いで、両方のケーシング部分が互いに縁部で重ね合わされて、結合されている
。この場合に有利には、コイル本体が前もってコア及びコイル接続部の埋め込み
によって形成されており、コイルの巻き付けの後にかつコイル端部とコイル接続
部との結合の後に第2の埋め込みによって第1のケーシング部分が形成される。
両方のケーシング部分の接合の前に、接極子が接点ばねに結合され、この場合使
用例に応じて、導電性の結合が溶接若しくは類似のものによって可能であり、絶
縁性の結合が射出成形によって可能である。次いで接点ばねが第2のケーシング
部分内に固定されたばね保持体に導電的に、例えば溶接若しくは差込固定によっ
て取り付けられる。
本発明の著しい利点が、両方のケーシング部分の接合に際して接点過行程(Kon
taktueberhub)を調節できることにあり、このために例えば接合に際して接極子
の封印電圧が測定され、接合過程が、接点の過行程若しくは浸食値として尺度で
ある封印電圧の所定の電気的な特性値の達成に際して中断される。超音波若しく
は別の溶接法による結合の代わりに、両方の半割シェルが別のテクノロジー、例
えば接着、締め付け(Klemm
en)、流し込み(Vergiessen)によって若しくは、二成分射出成形で形成されたエ
ラストマシール(Elastoerdichtung)を用いて密閉されている。
次に図面に示す実施例に基づき本発明を詳細に説明する。
この場合、図1は本発明に基づき形成された継電器の部分的に破断した斜視図
、
図2は図1の継電器のためのコイルの斜視図、
図3はコイルの射出コーテイングによって形成された第1の半割シェルの斜視図
、
図4は装着された接極子を有する第2の半割シェルの斜視図、
図5は図4の第2の半割シェルの、接極子のない状態での平面図、
図6は溶接によって結合された接点ばねと接極子の斜視図、
図7は射出成形によって結合された接点ばねと接極子の斜視図、
図8は接極子及び接点ばねを備えた第2の半割シェルの平面図、
図9は図8の線IX−IXに沿った、第1の半割シェルの装着された状態の断面図、
図10は図1に対して変化した継電器の、両方の半割シェルの接合状態の斜視図
、及び、
図11は図1の継電器の、接続構造の異なる別の変化
例の斜視図である。
図1乃至図5に示す継電器(Relais)は第1の半割シェル(Halbschale)1及び第
2の半割シェル2を有しており、この場合、半割シェル1はコイル3の射出コー
ティング(Umspritzen)によって形成され、第2の半割シェルは1つのばね支持体
(Federtraeger)21並びに2つの対向接点エレメント(Gegenkontaktelement)2
2,23によって形成されている。ばね支持体21には1つのL字形の接点ばね
4を取り付けてあり、接点ばね自体は接極子5を保持している。ほぼZ字形に曲
げられた接極子5は、端部で以て磁極薄板(Polblech)61,62の2つの磁極面
63,64に対してそれぞれ作業空隙(Arbeitsluftspalt)を形成しており、磁極
薄板はU字形のコア6の一部分であり、この場合、磁極薄板62はコア平面から
上側へクランク状に曲げられている。
製造に際して、まずコイルが形成され、このためにコア6の中央区分が熱可塑
性のプラスチックで射出コーテイングされて、コイル本体31が形成される。こ
の場合、磁極薄板61,62は被われない。さらにコイル本体内に射出成形時に
2つのコイル接続部32,33が一緒に埋め込まれるが、外側に向けられた接続
ピン32a,33a並びに巻体端部への接触のために規定された内側の接続面(V
erbindungsflaeche)32b,33bは埋め込まれないままである。コイル本体へ
のコイル巻体34の装着の後に、コイル巻体の端部が接続面32b,33bに接
続される。この場合、コイル巻体の端部はリブ35の後ろ側でコイル本体の溝3
6内に保護して案内されている。次いで、コイル全体が再度、射出コーティング
されて、図3に示す第1の半割シェルが得られる。磁極薄板61,62の磁極面
63,64も射出コーティングに被われていないのに対して、残りの部分、特に
コイル巻体34も第1の半割シェル1のプラスチック11内に埋め込まれる。コ
イル接続ピン32a,33aは新たな射出コーティング内を密接に外部へ導かれ
て、そこで図1若しくは図3に示してあるように下方へ曲げられ、若しくは図示
してない形式でSMT・接続部(SMT-Anschluss)の形成のために水平な平面でク
ランク状に曲げられていてよい。
第2の半割シェル2は、既に述べてあるように、ばね支持体21並びに対向接
点エレメント22,23の射出コーティングによって得られ、この場合、コイル
及び運動可能な接極子・接点ばねユニットのための中空室が形成されている。対
向接点エレメントがそれぞれ密接に外側へ導かれた接続ピン22a,23aを有
しているのに対して、内部では固定接点区分(Festkontaktabschnitt)32b,3
3bが貴金属・接点層(Edelmetall-Kontaktschicht)32c,33cを備えている
。図示の実施例では、接点材料がインレイ(Inlay)とし
てそれぞれの接点エレメントの表面に張り付けてあり、従って被覆が射出コーテ
ィングに際して容易に可能である。接点材料を取り付けるための別のテクノロジ
ー(Technologie)も考えられる。2つの対向接点エレメント22,23の代わり
に、1つの対向接点エレメントだけがブレーク接点若しくはメーク接点の形成の
ために設けらられていてもよい。
L字形に形成された接点ばね4は、端面側でコイルの前を延びる第1のばね脚
部41、並びに第2のばね脚部42を有しており、第2のばね脚部が側方でかつ
接極子の下側でコイルの横を延びて、運動可能な接点43を保持している。第1
のばね脚部41は上方へ曲げられた取り付け耳片(Befestigungslappen)44を介
してばね支持体21に、図4で溶接結合部46によって若しくは図8でクランプ
爪(Klemmkralle)45によって取り付けられている。このような結合技術によっ
てばね支持体21における接点ばね4の取り付け高さが変化可能であり、これに
よって対向接点エレメントに対する第2のばね脚部42の位置も調節され得る。
このような形式で、接極子・戻し力若しくは静止接点力(Ruhekontaktkraft)が組
立工程中に誤差の補償のために調節されてよい。
接点ばねをばね支持体21に取り付ける前に、接点ばねが接極子5に結合され
、このことは例えば図6では溶接結合部51を介して導電的に行われてよい。該
結合は、接点ばねとマグネット機構(Magnetsystem)との間に絶縁を得たい場合に
は、図7に示すように、絶縁材料・被覆(Isolierstoff-Umhuellung)52によっ
て行われてよい。特定の使用例にとって、接点ばねへの電流をリッツ線(Litze)
によって行うことも可能である。このようにして、例えば高い制御力がリッツ線
を介して低抵抗で接点箇所へ導かれ、ばねの過度に高い加熱が避けられる。
両方の半割シェル1,2の接合に際して(図9、参照)、周壁12が箱状(sch
achtelfoermig)に下側のケーシング部分2に係合しており、該ケーシング部分(G
ehaeuseteil)がこの目的のために環状の内側のつば(Steg)24を有している。マ
グネット機構と接点機構(Konaktsystem)との間の間隔の正確な調節を行うために
、ケーシング部分の一方がさらに環状のリブ25を有しており、リブが接合中に
超音波によって変形されて、両方の半割シェル間の密接な結合部を成す。両方の
半割シェルの接合に際して接極子の封印電圧(Durchzugsspannung:seal-in volta
ge)が測定され、この場合、接極子が磁極薄板61,62の磁極面63,64に
引き付けられる。接極子の浸食値(Abbrandgroesse)若しくは接点の過行程(Ueber
hub)の尺度としての封印電圧の所定の特性値が達成されると、接合過程が終了さ
れる。これによって継電器が調節されていると同時に密閉されている。
図10に図1の継電器の変化例が示してある。この場合、両方の半割シェル1
01,102は唯一の接合面内ではなく、互いに段付けされた接合面103,1
04で結合されている。継電器の内部は、対向接点、即ちメーク・対向接点薄板
(Schliesser-Gegenkontaktblech)105の接続ピン105aがマグネット機構を
備える第1の半割シェル内に埋め込まれていることを除いて、前述の実施例と同
じである。この場合、両方の半割シェルの接合に際して対向接点間の距離が調節
されてよい。この変化例では、スライダのない射出成形型によって溶接・接点(S
chweiss-Kontakt)も、リベット・接点(Niet-Kontakt)も、インレイ・接点(Inlay
-Kontakt)も対向接点エレメントに設けられてよい。
該継電器の構造は、比較的扁平な構成部分の使用によって別の接続部構成を可
能にし、従って接続部が1つの継電器側でのみケーシングから導出されてよい。
このような実施例が図11に示してあり、第1の半割シェル110が接続ピン1
11,112,113を含む接点エレメントを保持しており、第2の半割シェル
120がコイル接続ピン121,122を含むマグネット機構を保持している。
このような継電器は差込み若しくはロウ付けのために小さなベース面(Grundflae
che)しか必要としない。図11に示すロウ付け接続ピンの代わりに、ブレードプ
ラグ(Flachstecker)が設けられてよい。既に前に述べたように、接続ピンは表面
取り付け可能なSMT・接続部として構成されてよい。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】平成10年6月9日(1998.6.9)
【補正内容】
カバー部分はスリットを有しており、スリット内に対向接点エレメント及びばね
支持体が差し込まれており、スリットは同じく密閉されていない。接点の調節は
接点の領域の大きなケーシング開口で行われる。
既にWO 91/07770号明細書により既に公知の継電器においては、マ
グネット機構がケーシングの上側の領域に取り付けられているのに対して、接点
機構が開いた下面から押し込まれて、接点がマグネット機構の励磁に際して接続
されるようになっている。このような接点機構が所定の過行程を形成するために
所定の量だけ押し込まれた後に、接点機構はケーシング内に固定される。このよ
うにして組立に際して制作誤差が補償されて、後からの調節が不要になっている
。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の継電器を扁平な構造で提供して、該継電
器が異なる大きさ及び使用にとって構成されていて、適当な製造方法を用いて大
量に著しく経済的に製造されるようにすることである。この場合、構成に基づき
高い精度が既に製造時に達成されて、従って後調節なしにも継電器特性が極めて
狭い公差で保たれるようにしたい。
ドイツ連邦共和国特許公開第2506626A号公報により、切換エレメント
のための、絶縁材料から成っていてケーシングで閉鎖可能な接点保持体が公知で
あり、この場合、接極子接点が保持体としてのプラス
チックフレーム若しくはガラス管内に固定されており、保持体が外側から2つの
ケーシングキャップによって閉じられる。この場合、運動可能なすべての構成部
分が同じ支持体部分内に保持されているのに対して、ケーシングキャップは継電
器の機能エレメントの位置決めに対する作用を有していない。
さらにヨーロッパ特許A−0 251035号明細書に記載の継電器は、1つ
のコイル本体を形成する半割シェル状の2つの基礎部材部分から成っており、基
礎部材部分が巻体を保持している。一方の基礎部材部分内で共通の1つの平面内
に2つの磁極薄板が埋め込まれており、磁極薄板の端部がコイルの内部の接点室
内で接極子接点によって橋絡される。接極子自体はフレーム状のばねを介して両
方の基礎部材部分間の分離面内に固定されている。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の継電器を扁平な構造で提供して、該継電
器が異なる大きさ及び使用にとって構成されていて、適当な製造方法を用いて大
量に著しく経済的に製造されるようにすることである。この場合、構成に基づき
高い精度が既に製造時に達成されて、従って後調節なしにも継電器特性が極めて
狭い公差で保たれるようにしたい。
前記課題を解決するために本発明に基づき、両方のケーシング部分がプラスチ
ック製のほぼ槽状の半割シェルとして互いに縁部で密接に接合されており、コイ
ル巻体及び接点エレメントのための接続部がそれぞれ所属のケーシング部分の壁
によって埋め込まれていて外側へ導かれており、かつ両方のケーシング部分間の
主接合面が接点ばねの切換運動に対して垂直に位置している。
本発明に基づく継電器においては、両方の半割シェルは容易に密閉できるケー
シングを形成するだけではなく、継電器の機能エレメントのための保持体として
も役立ち、この場合、これらの機能エレメント(Funktionselement)、即ち一方の
構成部分(Teil)内のマグネット機構及び他方の構成部分内の接点機構が、既にそ
れぞれの半割シェル(Halbschale)の製造時に極めて正確に位置決めされる。この
場合、両方のケーシング部分間の主接合面が接点ばねの切換運動に対して垂直に
位置しており、従って両方のケーシング部分(Gehaeuseteil)の接合によってマグ
ネット機構と接点との間の間隔が調節される。
請求の範囲
1.電磁式の継電器であって、
第1のケーシング部分(1)を備えており、該ケーシング部分がコイル(3)並
びに、該コイルを貫通するコア(6)を保持しており、コアが前記コイルの外側
で両方の端部に磁極薄板(61,62)を形成しており、
第2のケーシング部分(2)を備えており、該ケーシング部分内に少なくとも1
つのばね支持体(21)並びに少なくとも1つの対向接点エレメント(22,2
3)を固定してあり、ばね支持体(21)が、対向接点エレメント(22,23
)と協働する接点ばね(4)を保持しており、
接極子(5)を備えており、接極子が接点ばね(4)に結合されていて、磁極薄
板(61,62)を作業空隙の形成下で橋絡している形式のものにおいて、
両方のケーシング部分(1,2)がプラスチック製のほぼ槽状の半割シェルとし
て互いに縁部で密接に接合されており、コイル巻体(34)及び接点エレメント
(21,22,23)のための接続部(21a,22a,23a,32a,33
a)がそれぞれ所属のケーシング部分(1,2)の壁によって埋め込まれていて
外側へ導かれており、かつ両方のケー
シング部分(1,2)間の主接合面が接点ばね(4)の切換運動に対して垂直に
位置していることを特徴とする電磁式の継電器。
2.コイル本体(31)及び巻体(34)から形成されたコイル(3)がコア(
6)と一緒に、第1のケーシング部分(1)のプラスチック内に、作業空隙の領
域で磁極面(63,64)を露出させた状態で、埋め込まれており、ばね保持体
(21)及び少なくとも1つの対向接点エレメント(22,23)が第2のケー
シング部分(2)のプラスチック内に埋め込まれている請求項1記載の継電器。
3.コア(6)がコイル本体(31)のプラスチック内に埋め込まれている請求
項2記載の継電器。
4.コイル巻体(34)のための接続部(32,33)が、コイル本体(31)
内にも、第1ケーシング部分(1)のプラスチック内にも埋め込まれている請求
項3記載の継電器。
5.コア(6)がU字形であり、中央区分がコイル(3)を保持しており、2つ
の磁極薄板(61,62)がコイル軸線に対してほぼ垂直に突出しており、接極
子(5)がコイル軸線に対してほぼ平行にコイル(3)の側方を延びていて、両
方の磁極薄板(61,62)と一緒に作業空隙を形成している請求項1から4の
いずれか1項記載の継電器。
6.接点ばね(4)がL字形に裁断されていて、ほぼ
1つの平面内を延びる2つの脚部(41,42)を有しており、脚部のうちの第
1の脚部が端面側でコイルの前を延びており、第2の脚部が側方でコイルの横を
延びており、この場合、第2の脚部(42)と接極子(5)とが互いに上下に平
行に位置していて、接点ばねの両方の脚部間の角隅領域で結合されている請求項
5記載の継電器。
7.接極子(5)が接点ばね(4)に金属的に、即ち溶接部(51)、リベット
若しくは類似のものによって結合されている請求項6記載の継電器。
8.接極子(5)が接点ばね(4)に共通の1つの絶縁材料・被覆(52)を介
して結合されている請求項6記載の継電器。
9.第2のケーシング部分(2)内に2つの対向接点エレメント(22,23)
を固定してあり、対向接点エレメントが接点ばね(4)と一緒に切換接点を形成
している請求項1から8のいずれか1項記載の継電器。
10.第1のケーシング部分(101)内に第2の1つの対向接点エレメント(
105)を固定してあり、対向接点エレメントが第2のケーシング部分(102
)内に固定された対向接点エレメント(23)及び接点ばね(4)と一緒に切換
接点を形成している請求項1から8のいずれか1項記載の継電器。
11.両方のケーシング部分(1,2)が段の付けら
れた縁部(103,104)を備えていて、互いに平行にずらされた少なくとも
2つの分離面を有している請求項1から10のいずれか1項記載の継電器。
12.請求項1に記載の継電器を製造するための方法であって、
第1のケーシング部分(1)内に、コイル(3)並びに、該コイルを貫通して該
コイルの外側で両方の端部に磁極薄板(61,62)を形成するコア(6)を固
定し、
第2のケーシング部分(2)内に、少なくとも1つのばね支持体(21)及び少
なくとも1つの対向接点エレメント(22,23)を固定し、この場合、ばね支
持体(21)が、対向接点エレメント(22,23)と協働する接点ばね(4)
を保持しており、
接極子(5)が接点ばね(4)に結合し、磁極薄板(61,62)を作業空隙の
形成下で橋絡している形式のものにおいて、
第1のケーシング部分(1)内にコイル(3)をコア(6)並びにコイル接続部
(32,33)と一緒に埋め込んで、第1のケーシング部分を形成し、第2のケ
ーシング部分(2)内にばね保持体(21)及び少なくとも1つの対向接点エレ
メント(22,23)を埋め込んで、第2のケーシング部分(2
)を形成して、この場合、両方のケーシング部分(1,2)がそれぞれ、ケーシ
ング部分の縁部で接極子の運動方向に対して垂直な少なくとも1つの接合面を形
成するように、槽状に形成されており、
接点ばね(4)に結合された接極子(5)をばね保持体(21)に結合して、次
いで、
両方のケーシング部分(1,2)の縁部を重ね合わせて、両方のケーシング部分
を互いに結合することを特徴とする継電器。
13.まずコイル本体(31)内にコア(6)及び接続部(32,33)を埋め
込んで、コイル本体を形成して、コイル本体にコイル巻体(34)を備え、次い
で該コイル本体を埋め込んで第1のケーシング部分(1)を形成する請求項12
記載の方法。
14.接極子(5)を接点ばね(4)に溶接によって結合して、次いで接点ばね
をばね保持体(21)に結合する請求項12又は13記載の方法。
15.接極子(5)を接点ばね(4)に、絶縁材料(52)内への埋め込みによ
って結合する請求項12又は13記載の方法。
16.接点ばね(4)をばね保持体(21)に溶接によって結合する請求項12
から15のいずれか1項記載の方法。
17.接点ばね(4)をばね保持体(21)に差込固定によって結合する請求項
12から15のいずれか
1項記載の方法。
18.両方のケーシング部分(1,2)の接合に際して接極子行程及び/又は過
行程を間接的に(電気的に封印電圧を介して)測定して、所定の値に達した際に
接合過程を終了する請求項12から17のいずれか1項記載の方法。
19.少なくとも一方のケーシング部分(1)の縁部領域(25)を、接合に際
して所定の過行程に到達するまで変形させる請求項18記載の方法。
20.一方の半割シェル(1)の縁部を、若しくは該縁部に一体成形されたリブ
(25)を、接合に際して超音波によって変形させる請求項19記載の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.電磁式の継電器であって、 第1のケーシング部分(1)を備えており、該ケーシング部分がコイル(3)並 びに、該コイルを貫通するコア(6)を保持しており、コアが前記コイルの外側 で両方の端部に磁極薄板(61,62)を形成しており、 第2のケーシング部分(2)を備えており、該ケーシング部分内に少なくとも1 つのばね支持体(21)並びに少なくとも1つの対向接点エレメント(22,2 3)を固定してあり、ばね支持体(21)が、対向接点エレメント(22,23 )と協働する接点ばね(4)を保持しており、 接極子(5)を備えており、接極子が接点ばね(4)に結合されていて、磁極薄 板(61,62)を作業空隙の形成下で橋絡している形式のものにおいて、 両方のケーシング部分(1,2)がプラスチック製のほぼ槽状の半割シェルとし て互いに縁部で密接に接合されており、コイル巻体(34)及び接点エレメント (21,22,23)のための接続部(21a,22a,23a,32a,33 a)がそれぞれ所属のケーシング部分(1,2)の壁を介して外側へ導かれてい ることを特徴とする電磁式の継電器。 2.両方のケーシング部分(1,2)間の主接合面が接点ばね(4)の切換運動 に対して垂直に位置している請求項1記載の継電器。 3.コイル本体(31)及び巻体(34)から形成されたコイル(3)がコア( 6)と一緒に、第1のケーシング部分(1)のプラスチック内に、作業空隙の領 域で磁極面(63,64)を露出させた状態で、埋め込まれており、ばね保持体 (21)及び少なくとも1つの対向接点エレメント(22,23)が第2のケー シング部分(2)のプラスチック内に埋め込まれている請求項1又は2記載の継 電器。 4.コア(6)がコイル本体(31)のプラスチック内に埋め込まれている請求 項3記載の継電器。 5.コイル巻体(34)のための接続部(32,33)が、コイル本体(31) 内にも、第1のケーシング部分(1)のプラスチック内にも埋め込まれている請 求項3記載の継電器。 6.コア(6)がU字形であり、中央区分がコイル(3)を保持しており、2つ の磁極薄板(61,62)がコイル軸線に対してほぼ垂直に突出しており、接極 子(5)がコイル軸線に対してほぼ平行にコイル(3)の側方を延びていて、両 方の磁極薄板(61,62)と一緒に作業空隙を形成している請求項1から5の いずれか1項記載の継電器。 7.接点ばね(4)がL字形に裁断されていて、ほぼ 1つの平面内を延びる2つの脚部(41,42)を有しており、脚部のうちの第 1の脚部が端面側でコイルの前を延びており、第2の脚部が側方でコイルの横を 延びており、この場合、第2の脚部(42)と接極子(5)とが互いに上下に平 行に位置していて、接点ばねの両方の脚部間の角隅領域で結合されている請求項 6記載の継電器。 8.接極子(5)が接点ばね(4)に金属的に、即ち溶接部(51)、リベット 若しくは類似のものによって結合されている請求項7記載の継電器。 9.接極子(5)が接点ばね(4)に共通の1つの絶縁材料・被覆(52)を介 して結合されている請求項7記載の継電器。 10.第2のケーシング部分(2)内に2つの対向接点エレメント(22,23 )を固定してあり、対向接点エレメントが接点ばね(4)と一緒に切換接点を形 成している請求項1から9のいずれか1項記載の継電器。 11.第1のケーシング部分(101)内に第2の1つの対向接点エレメント( 105)を固定してあり、対向接点エレメントが第2のケーシング部分(102 )内に固定された対向接点エレメント(23)及び接点ばね(4)と一緒に切換 接点を形成している請求項1から9のいずれか1項記載の継電器。 12.両方のケーシング部分(1,2)が段の付けら れた縁部(103,104)を備えていて、互いに平行にずらされた少なくとも 2つの分離面を有している請求項1から11のいずれか1項記載の継電器。 13.請求項1乃至12に記載の継電器を製造するための方法であって、 第1のケーシング部分(1)内にコイル(3)をコア(6)並びにコイル接続部 (32,33)と一緒に埋め込んで、第1のケーシング部分を形成し、 第2のケーシング部分(2)内にばね保持体(21)及び少なくとも1つの対向 接点エレメント(22,23)を埋め込んで、第2のケーシング部分(2)を形 成し、 接点ばね(4)に結合された接極子(5)をばね保持体(21)に結合して、次 いで 両方のケーシング部分(1,2)の縁部を重ね合わせて、両方のケーシング部分 を互いに結合することを特徴とする継電器。 14.まずコイル本体(31)内にコア(6)及び接続部(32,33)を埋め 込んで、コイル本体を形成して、コイル本体にコイル巻体(34)を備え、次い で該コイル本体を埋め込んで第1のケーシング部分(1)を形成する請求項13 記載の方法。 15.接極子(5)を接点ばね(4)に溶接によって結合して、次いで接点ばね をばね保持体(21)に 結合する請求項13又は14記載の方法。 16.接極子(5)を接点ばね(4)に、絶縁材料(52)内への埋め込みによ って結合する請求項13又は14記載の方法。 17.接点ばね(4)をばね保持体(21)に溶接にって結合する請求項13か ら16のいずれか1項記載の方法。 18.接点ばね(4)をばね保持体(21)に差込固定によって結合する請求項 12から16のいずれか1項記載の方法。 19.両方のケーシング部分(1,2)の接合に際して接極子行程及び/又は過 行程を間接的に(電気的に封印電圧を介して)測定して、所定の値に達した際に 接合過程を終了する請求項13から18のいずれか1項記載の方法。 20.少なくとも一方のケーシング部分(1)の縁部領域(25)を、接合に際 して所定の過行程に到達するまで変形させる請求項19記載の方法。 21.一方の半割シェル(1)の縁部を、若しくは該縁部に一体成形されたリブ (25)を、接合に際して超音波によって変形させる請求項20記載の方法。
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