JPH06124635A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
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- JPH06124635A JPH06124635A JP27007192A JP27007192A JPH06124635A JP H06124635 A JPH06124635 A JP H06124635A JP 27007192 A JP27007192 A JP 27007192A JP 27007192 A JP27007192 A JP 27007192A JP H06124635 A JPH06124635 A JP H06124635A
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
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- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】組立時の熱ストレスを解消し、継電器特性を安
定化させることにある。 【構成】コイルスプールを覆い且つコイル導出端子9や
固定端子11および中立端子12を植設した絶縁体基台
15を一体成形して得たコイル・ベース組立体16を有
する。このコイル・ベース組立体16の下方より外部導
出端子を突出させ、アマチュアブロック組立体6や永久
磁石7を装着してからコイル・ベース組立体16の上部
よりカバー17を被せる。この被せたカバー17とコイ
ル・ベース組立体16とを封着部や熱かしめ等により封
着する。
定化させることにある。 【構成】コイルスプールを覆い且つコイル導出端子9や
固定端子11および中立端子12を植設した絶縁体基台
15を一体成形して得たコイル・ベース組立体16を有
する。このコイル・ベース組立体16の下方より外部導
出端子を突出させ、アマチュアブロック組立体6や永久
磁石7を装着してからコイル・ベース組立体16の上部
よりカバー17を被せる。この被せたカバー17とコイ
ル・ベース組立体16とを封着部や熱かしめ等により封
着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁継電器に関し、特に
コイル・ベース組立体の構造およびカバーの封着に関す
る。
コイル・ベース組立体の構造およびカバーの封着に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電磁継電器について、図6を用い
て説明する。
て説明する。
【0003】図6は、従来の一例を示す電磁継電器の分
解斜視図である。図6に示すように、従来の電磁継電器
はアマチュアブロック組立体6と、コイル・ベース組立
体16aと、図示していないカバーとを有する。このア
マチュアブロック組立体6は可動接点1およびヒンジば
ね部2を具備した可動接点ばね3がアマチュア4の両側
に配置され、絶縁固定体5によって一体成形されること
により構成される。一方、コイル・ベース組立体16a
はコの字形コア8およびコイル端子を埋設した絶縁体よ
りなるコイルスプール(図示されない)にコイルを巻回
したコイルブロック(図示省略)が固定接点10を固着
した固定接点ばね13および外部回路に接続する固定端
子11,中立端子12,コイル端子に接続するコイル導
出端子9を埋設した絶縁体基台15aの内部に固定され
る。その固定方法は、永久磁石7を挿入する永久磁石挿
入用穴部14とコの字形コア8の両端部を露出させ、前
記コイルブロックが絶縁体基台15aに完全に覆われる
形の一体成形により固定される。しかもこれらコイル導
出端子9,中立端子12および固定端子11等の外部へ
の引き出し端子は絶縁体基台15aの一体成形後、下方
へ垂直に折り曲げられる。
解斜視図である。図6に示すように、従来の電磁継電器
はアマチュアブロック組立体6と、コイル・ベース組立
体16aと、図示していないカバーとを有する。このア
マチュアブロック組立体6は可動接点1およびヒンジば
ね部2を具備した可動接点ばね3がアマチュア4の両側
に配置され、絶縁固定体5によって一体成形されること
により構成される。一方、コイル・ベース組立体16a
はコの字形コア8およびコイル端子を埋設した絶縁体よ
りなるコイルスプール(図示されない)にコイルを巻回
したコイルブロック(図示省略)が固定接点10を固着
した固定接点ばね13および外部回路に接続する固定端
子11,中立端子12,コイル端子に接続するコイル導
出端子9を埋設した絶縁体基台15aの内部に固定され
る。その固定方法は、永久磁石7を挿入する永久磁石挿
入用穴部14とコの字形コア8の両端部を露出させ、前
記コイルブロックが絶縁体基台15aに完全に覆われる
形の一体成形により固定される。しかもこれらコイル導
出端子9,中立端子12および固定端子11等の外部へ
の引き出し端子は絶縁体基台15aの一体成形後、下方
へ垂直に折り曲げられる。
【0004】かかる電磁継電器の組み立ては、前記コイ
ルブロックを覆い一体成形して得たコイル・ベース組立
体16aの永久磁石挿入用穴部14に永久磁石7を挿入
した後、アマチュアブロック組立体6のヒンジばね部2
と中立端子12とを固着し、次にカバー(図示省略)を
装着する。しかる後、底部にエポキシ樹脂等を流し込
み、コイル・ベース組立体16aとカバーとを固着す
る。尚、アマチュア4の下側中央には、アマチュアブロ
ック6を傾動運動させるための支点となる突起が形成さ
れ、永久磁石7の上面に当接している。
ルブロックを覆い一体成形して得たコイル・ベース組立
体16aの永久磁石挿入用穴部14に永久磁石7を挿入
した後、アマチュアブロック組立体6のヒンジばね部2
と中立端子12とを固着し、次にカバー(図示省略)を
装着する。しかる後、底部にエポキシ樹脂等を流し込
み、コイル・ベース組立体16aとカバーとを固着す
る。尚、アマチュア4の下側中央には、アマチュアブロ
ック6を傾動運動させるための支点となる突起が形成さ
れ、永久磁石7の上面に当接している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電磁継
電器は、コイル導出端子,中立端子および固定端子を絶
縁体基台の外側から折り曲げられている。そのため、プ
ラスチック封止構造にするためにはカバー装着後に継電
器底部をエポキシ樹脂等で封止する必要があり、しかも
エポキシ樹脂硬化のためには、100℃以上の雰囲気で
30分以上加熱する必要がある。従って、この際の熱に
より、継電器内部の部材が熱ストレスを受けて変形し、
継電器特性が変化してしまうという欠点がある。
電器は、コイル導出端子,中立端子および固定端子を絶
縁体基台の外側から折り曲げられている。そのため、プ
ラスチック封止構造にするためにはカバー装着後に継電
器底部をエポキシ樹脂等で封止する必要があり、しかも
エポキシ樹脂硬化のためには、100℃以上の雰囲気で
30分以上加熱する必要がある。従って、この際の熱に
より、継電器内部の部材が熱ストレスを受けて変形し、
継電器特性が変化してしまうという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、かかる熱ストレスを解消
し、特性の安定した電磁継電器を提供することにある。
し、特性の安定した電磁継電器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電磁継電器は、
コイルを巻回したコイルスプールとコの字形コアとコイ
ル端子および固定接点を備えた固定端子と中立端子と前
記コイル端子に接続するコイル導出端子とを絶縁体基台
に一体成形したコイル・ベース組立体と、前記コの字形
コアの中央部に配置される永久磁石と、前記コアの両端
面に自己の両端部が対応するよう配置されたアマチュア
と前記アマチュアの両端部が前記コアの両端面に接触・
開離する傾動運動を支持し且つ一端が前記中立端子に接
続されるヒンジばね部と前記アマチュアの傾動運動に連
動し先端に前記固定接点に対抗配置される可動接点を備
えた可動接点ばねとを絶縁固定体で一体成形したアマチ
ュアブロック組立体と、前記固定端子,中立端子および
コイル導出端子を下方に折り曲てから前記コイル・ベー
ス組立体の上部より被せるカバーとを有し、前記コイル
・ベース組立体と前記カバーとを固着するように構成さ
れる。
コイルを巻回したコイルスプールとコの字形コアとコイ
ル端子および固定接点を備えた固定端子と中立端子と前
記コイル端子に接続するコイル導出端子とを絶縁体基台
に一体成形したコイル・ベース組立体と、前記コの字形
コアの中央部に配置される永久磁石と、前記コアの両端
面に自己の両端部が対応するよう配置されたアマチュア
と前記アマチュアの両端部が前記コアの両端面に接触・
開離する傾動運動を支持し且つ一端が前記中立端子に接
続されるヒンジばね部と前記アマチュアの傾動運動に連
動し先端に前記固定接点に対抗配置される可動接点を備
えた可動接点ばねとを絶縁固定体で一体成形したアマチ
ュアブロック組立体と、前記固定端子,中立端子および
コイル導出端子を下方に折り曲てから前記コイル・ベー
ス組立体の上部より被せるカバーとを有し、前記コイル
・ベース組立体と前記カバーとを固着するように構成さ
れる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す電磁継
電器の分解斜視図である。図1に示すように、本実施例
が前述した図6の従来例と比較して相異な点は、コイル
・ベース組立体16の構造と、カバー17を絶縁体基台
15に封着する構造とにある。その他のアマチュアブロ
ック組立体6や永久磁石7については従来例と同様であ
る。まず、コイル導出端子9,中立端子12および固定
端子11を下方に折り曲げた後にコイルスプール(図示
省略)が絶縁体基台15に覆われるように一体成形され
る。すなわち、コイル導出端子9,中立端子12および
固定端子11は絶縁体基台15の外側ではなく、底部よ
り下方に突出する。また、封着構造は一体成形されたコ
イル・ベース組立体16の上部よりカバー17を被せ、
超音波封止等の熱溶着により封着する。
て説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す電磁継
電器の分解斜視図である。図1に示すように、本実施例
が前述した図6の従来例と比較して相異な点は、コイル
・ベース組立体16の構造と、カバー17を絶縁体基台
15に封着する構造とにある。その他のアマチュアブロ
ック組立体6や永久磁石7については従来例と同様であ
る。まず、コイル導出端子9,中立端子12および固定
端子11を下方に折り曲げた後にコイルスプール(図示
省略)が絶縁体基台15に覆われるように一体成形され
る。すなわち、コイル導出端子9,中立端子12および
固定端子11は絶縁体基台15の外側ではなく、底部よ
り下方に突出する。また、封着構造は一体成形されたコ
イル・ベース組立体16の上部よりカバー17を被せ、
超音波封止等の熱溶着により封着する。
【0009】図2(a),(b)はそれぞれ図1に示す
電磁継電器の組立状態の外観斜視図および裏面図であ
る。図2(a),(b)に示すように、カバー17とコ
イル・ベース組立体16の絶縁体基台15との封着は封
着部18をレーザー照射あるいは超音波封止等の熱溶着
により行なう。
電磁継電器の組立状態の外観斜視図および裏面図であ
る。図2(a),(b)に示すように、カバー17とコ
イル・ベース組立体16の絶縁体基台15との封着は封
着部18をレーザー照射あるいは超音波封止等の熱溶着
により行なう。
【0010】図3は本発明の第2の実施例を説明するた
めのアマチュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分
解斜視図である。図3に示すように、本実施例は便宜上
アマチュアブロック組立体を省略しているが、カバー1
7の内面に段差状の底部を形成し、その近傍を封着部1
9とする。また、コイル・ベース組立体16の下側面に
は、カバー底部の受け部22を設けており、その周囲を
第1の封着部20,第2の封着部21とする。この受け
部22でカバーの底部を受けた後、カバー17とコイル
・ベース組立体16の絶縁体基台15との接触部を封着
する。封着にあたっては、第1の封着部20をレーザー
照射もしくは熱かしめし、第2の封着部21を超音波封
止する等の熱溶着により行なう。これにより、直方体形
状の電磁継電器を得られる。
めのアマチュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分
解斜視図である。図3に示すように、本実施例は便宜上
アマチュアブロック組立体を省略しているが、カバー1
7の内面に段差状の底部を形成し、その近傍を封着部1
9とする。また、コイル・ベース組立体16の下側面に
は、カバー底部の受け部22を設けており、その周囲を
第1の封着部20,第2の封着部21とする。この受け
部22でカバーの底部を受けた後、カバー17とコイル
・ベース組立体16の絶縁体基台15との接触部を封着
する。封着にあたっては、第1の封着部20をレーザー
照射もしくは熱かしめし、第2の封着部21を超音波封
止する等の熱溶着により行なう。これにより、直方体形
状の電磁継電器を得られる。
【0011】尚、かかる封着のための熱溶着は、コイル
・ベース組立体16の絶縁体基台15とカバー17の接
触部を局部的および瞬間的に加熱するだけであり、電磁
継電器全体の加熱を行なわないので、熱ストレスによる
継電器特性の変動はない。これらの他にも熱溶着法があ
り、また封着位置を任意に選択できる。
・ベース組立体16の絶縁体基台15とカバー17の接
触部を局部的および瞬間的に加熱するだけであり、電磁
継電器全体の加熱を行なわないので、熱ストレスによる
継電器特性の変動はない。これらの他にも熱溶着法があ
り、また封着位置を任意に選択できる。
【0012】図4は本発明の第3の実施例を説明するた
めのアマチュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分
解斜視図である。図4に示すように、本実施例も便宜上
アマチュアブロック組立体を省略している。本実施例に
おいては、カバー17とコイル・ベース組立16の絶縁
体基台15とは相互の対向する部分に嵌合穴23および
突起部24を設け、これらの嵌合により、カバー17と
コイル・ベース組立体16の絶縁体基台15とが固着さ
れる。
めのアマチュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分
解斜視図である。図4に示すように、本実施例も便宜上
アマチュアブロック組立体を省略している。本実施例に
おいては、カバー17とコイル・ベース組立16の絶縁
体基台15とは相互の対向する部分に嵌合穴23および
突起部24を設け、これらの嵌合により、カバー17と
コイル・ベース組立体16の絶縁体基台15とが固着さ
れる。
【0013】図5は本発明の第4の実施例を説明するた
めのアマチュアブロック組立を除いた電磁継電器の分解
斜視図である。図5に示すように、本実施例はコイル・
ベース組立体16の絶縁体基台15の側面に熱かしめ用
の突起26を設けたことにある。組立にあたっては、カ
バー17を装着後、熱かしめ用突起26に対向するカバ
ー17の熱かしめ位置25で熱かしめにより固着され
る。
めのアマチュアブロック組立を除いた電磁継電器の分解
斜視図である。図5に示すように、本実施例はコイル・
ベース組立体16の絶縁体基台15の側面に熱かしめ用
の突起26を設けたことにある。組立にあたっては、カ
バー17を装着後、熱かしめ用突起26に対向するカバ
ー17の熱かしめ位置25で熱かしめにより固着され
る。
【0014】尚、第3,第4の実施例において、嵌合用
の穴や突起の位置あるいは形状,大きさおよび数は任意
でよく、また熱かしめ用の突起の位置や形状,大きさお
よび数も問わない。
の穴や突起の位置あるいは形状,大きさおよび数は任意
でよく、また熱かしめ用の突起の位置や形状,大きさお
よび数も問わない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電磁継電
器は、外部端子を下方に折り曲げた状態でコイルスプー
ルを覆うように絶縁体基台を一体成形し且つコイル・ベ
ース組立体の上部よりカバーを装着してからカバーとコ
イル・ベース組立体の接触部を封着することにより、プ
ラスチック封止を実現できるので、樹脂封止工程を不要
にするとともに、長時間加熱の必要がなくなるという効
果がある。また、本発明は熱ストレスによる特性の変動
がないので、安定した生産および安定した特性を得られ
るという効果がある。
器は、外部端子を下方に折り曲げた状態でコイルスプー
ルを覆うように絶縁体基台を一体成形し且つコイル・ベ
ース組立体の上部よりカバーを装着してからカバーとコ
イル・ベース組立体の接触部を封着することにより、プ
ラスチック封止を実現できるので、樹脂封止工程を不要
にするとともに、長時間加熱の必要がなくなるという効
果がある。また、本発明は熱ストレスによる特性の変動
がないので、安定した生産および安定した特性を得られ
るという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示す電磁継電器の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示す電磁継電器の組立状態および裏面を
表わす図である。
表わす図である。
【図3】本発明の第2の実施例を説明するためのアマチ
ュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分解斜視図で
ある。
ュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分解斜視図で
ある。
【図4】本発明の第3の実施例を説明するためのアマチ
ュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分解斜視図で
ある。
ュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分解斜視図で
ある。
【図5】本発明の第4の実施例を説明するためのアマチ
ュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分解斜視図で
ある。
ュアブロック組立体を除いた電磁継電器の分解斜視図で
ある。
【図6】従来の一例を示す電磁継電器のカバーを除いた
状態の分解斜視図である。
状態の分解斜視図である。
1 可動接点 2 ヒンジばね部 3 可動接点ばね 4 アマチュア 5 絶縁固定体 6 アマチュアブロック組立体 7 永久磁石 8 コア 9 コイル導出端子 10 固定接点 11 固定端子 12 中立端子 13 固定接点ばね 14 穴部 15 絶縁体基台 16 コイル・ベース組立体 17 カバー 18〜21 封着部 22 カバー底部受け部 23 嵌合穴 24 突起部 25 熱かしめ位置 26 熱かしめ用突起
Claims (5)
- 【請求項1】 コイルを巻回したコイルスプールとコの
字形コアとコイル端子および固定接点を備えた固定端子
と中立端子と前記コイル端子に接続するコイル導出端子
とを絶縁体基台に一体成形したコイル・ベース組立体
と、前記コの字形コアの中央部に配置される永久磁石
と、前記コアの両端面に自己の両端部が対応するよう配
置されたアマチュアと前記アマチュアの両端部が前記コ
アの両端面に接触・開離する傾動運動を支持し且つ一端
が前記中立端子に接続されるヒンジばね部と前記アマチ
ュアの傾動運動に連動し先端に前記固定接点に対抗配置
される可動接点を備えた可動接点ばねとを絶縁固定体で
一体成形したアマチュアブロック組立体と、前記固定端
子,中立端子およびコイル導出端子を下方に折り曲てか
ら前記コイル・ベース組立体の上部より被せるカバーと
を有し、前記コイル・ベース組立体と前記カバーとを固
着することを特徴とする電磁継電器。 - 【請求項2】 前記コイル・ベース組立体は、前記絶縁
体基台の側面に前記カバーの底部受け部を形成した請求
項1記載の電磁継電器。 - 【請求項3】 前記コイル・ベース組立体と前記カバー
の固着は、熱溶着により封着する請求項1記載の電磁継
電器。 - 【請求項4】 前記コイル・ベース組立体と前記カバー
の固着は、相互に設けた嵌合用の突起および穴部により
行う請求項1記載の電磁継電器。 - 【請求項5】 前記コイル・ベース組立体と前記カバー
の固着は、熱かしめにより行う請求項1記載の電磁継電
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27007192A JPH06124635A (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27007192A JPH06124635A (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06124635A true JPH06124635A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17481124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27007192A Pending JPH06124635A (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06124635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024505298A (ja) * | 2021-02-25 | 2024-02-05 | 厦▲門▼宏▲発▼信号▲電▼子有限公司 | 高信頼絶縁の超小型電磁リレー |
-
1992
- 1992-10-08 JP JP27007192A patent/JPH06124635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024505298A (ja) * | 2021-02-25 | 2024-02-05 | 厦▲門▼宏▲発▼信号▲電▼子有限公司 | 高信頼絶縁の超小型電磁リレー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981117 |