JP2000515452A - 回転可能な地面接地構造体 - Google Patents

回転可能な地面接地構造体

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JP2000515452A
JP2000515452A JP09519231A JP51923197A JP2000515452A JP 2000515452 A JP2000515452 A JP 2000515452A JP 09519231 A JP09519231 A JP 09519231A JP 51923197 A JP51923197 A JP 51923197A JP 2000515452 A JP2000515452 A JP 2000515452A
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JP09519231A
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グレィミィ・アルフレッド・チャンドラー
グレゴリィ・リチャード・ヘイドン
ステファン・ハワード
ブライアン・フランク・マンガーノ
Original Assignee
エアボス タイヤズ ピィーティーワイ リミティッド
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C7/00Non-inflatable or solid tyres
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Abstract

(57)【要約】 タイヤなどの回転可能な地面接地構造体。タイヤは内面(15)と相対する両側面(23)からなる弾性変形可能体(11)を有する。該体には多数の空洞(11)が設けられ、該空洞は該体の各両側面上に設けられた第1組(31)と第2組(32)からなる。各空洞は該体の各側面(23)に一端が開放しており、もう一端は閉鎖している。各側面上の第1組(31)の空洞は内面(15)から離れる方向で同じ側面上の第2組(32)の空洞の外側に設けられる。各側面上の第1組(31)の空洞(33)は同じ側面上の第2組(32)の空洞(34)に対して回転方向にずれた配置となつている。該体の一方の側の第1組(31)の空洞(33)は該体のもう一方の側の第1組(31)の空洞(33)に対して回転方向にずれた配置となっており、該体の一方の側の第2組(32)の空洞(34)は該体のもう一方の側の第2組(32)の空洞(34)に対して回転方向にずれた配置となっている。この配置により、該体(11)の各側面(23)上の空洞(33、34)は回転方向にずれた状態となり、空洞(33、34)のいずれも回転方向と直交する方向で互いに一列に配置されない。

Description

【発明の詳細な説明】発明の名称 回転可能な地面接地構造体産業上の分野 本発明は、地上接地面にクッション作用をもたらす回転可能な地面接地構造体 に関する。例えば、地面接地構造体は車輪用タイヤ又は無端軌道用の地面接地構 造体からなる。更に詳細に述べると、本発明は非空気式を特徴とするような地面 接地構造体に関する。従来の技術 本発明は、この明細書中で内容が引用されている国際出願PCT/AU95/ 00514号に記載のタイヤの改良品である。 上記国際出願は、ホイールリムなどの回転可能な支持具と係合する内面を有す る弾性変形可能体からなるタイヤ型の回転可能地面接地構造体を示している。環 状体には弾性能を増すための多数の空洞が設けられている。該空洞は、周方向に 間隔が開くように配置された第1組の空洞と、周方向に間隔が開くように配置さ れた第2組の空洞からなる。該空洞は該体を横断状に延び、タイヤの反対側に通 じている。第1組の空洞は内面から離れる方向で、第2組の外側に位置しており 、第1組の各空洞は(回転方向と直交する方向で)第2組の各空洞と一列に並ん でいる。 この構造では、荷重の軸受けウェブを設置する硬部分は隣接する空洞間で規定 される。そのような構造の欠点は、タイヤの両側面間を横断状に延びる比較的硬 い部分と柔らかい部分が交互に現れることである。この硬い部分は該硬部分に相 当し、柔らかい部分は空洞の部位に相当する。この交互の軟硬部は円滑な走行に 貢献するものとならない。 本発明は、走行の性能を向上させた地面接地構造体を提供するものである。発明の概要 本発明は、内面及び相対する両側面を有する弾性変形可能体からなり、該体の 両側面上には多数の空洞が設けられ、各空洞の一端は該体のそれぞれの側面上に 開放され、もう一端は閉鎖されるか断面先細り形状となしてあり、該体の一方の 側面上の空洞はもう一方の側面上の空洞に対して、回転方向にずれた配置となっ ている。 そのような構造では、空洞は回転方向においてジグザグ配置となり、硬い部分 と柔らかい部分の配置は上記国際出願で記載されたタイヤよりも安定した走行に より貢献するものとなる。 空洞は、該体の両側面上の第1組の空洞からなるが、該体の両側面上の第2組 の空洞を設けてもよい。該第2組の空洞はそれぞれその一端は該体の各側面上に 開放され、もう一端は閉鎖されるか変形断面部分からなる。各側面上の第1組の 空洞は、内面から離れる方向で、同じ側面上の第2組の空洞の外側に設けられ、 各側面上の第1組の空洞は、同じ側面上の第2組の空洞に対して回転方向にずれ た配置となっている。一方の側面上の第1組の空洞は該体のもう一方の側面上の 第1組の空洞に対して回転方向にずれた配置となっており、また一方の側面上の 第2組の空洞は該体のもう一方の側面上の第2組の空洞に対して回転方向にずれ た配置となっている。 そのような構造では、該体の各側面上の空洞は回転方向に於いてジクザグ配置 となっているため、該空洞は回転方向と直交する方向に於いて一つとして他の空 洞と一列に並ぶことはない。このように空洞は分離した軟硬部を回避した、或い は少なくともその影響を抑えた状態で該体内に配置されるので、尚一層安定した 走行を提供するものとなる。 該体の各側面上の空洞はその外端は開放状態であるが、その内端は閉鎖状態と するのが好ましい。 各空洞の内端はタイヤ中心の手前で終わるのが好ましい。そのような構造では 、地面接地構造体には該体内に周方向に延びる中央ウェブが設けられる。該中央 ウェブは、側面に隣接する外側部分より硬い構造の中央部分を地面接地構造体に 形成する。これはタイヤには好ましい特徴である。中央ウェブが存在することで 、地面接地構造体は操作中にしばしば受ける強度なねじれ圧に耐え得るものとな る。 各組の空洞は、該構造体の回転方向に於いて間隔を有しており、各組の隣接す る空洞の間隔は、回転方向に於ける空洞の最大幅とほぼ同じである。しかしなが ら、空洞とその間隔の相関寸法は、例えば、地面接地構造体の生産に用いられる 異なるゴム化合物に適合する程度に変えることができる。空洞の断面寸法が空洞 の間隔より短いものでは、放射状の荷重軸受けウェブを該体の各側面上の空洞間 に形成してもよい。 空洞はその断面形状が円形のものが好ましい。 第1組の空洞の円形形状は、円弧の凹側が対向関係にある1組の離れた円弧と その円弧を連結する中間線からなる。2つの円弧が異なる湾曲半径を有するもの では、大きい円弧がタイヤの内側に設けられる。円弧間を連結する中間線は湾曲 していてもよく、結果として空洞の断面形状が卵形のような閉鎖曲線となっても よい。 各空洞は該体内でその長さ全体に亘って、縦方向で且つ実質上一定した整列状 態にあるのが好ましい。 空洞は回転方向と直交するように該体の軸方向に延びてもよい。一方、空洞或 いは少なくとも空洞の一部は軸方向に傾斜した状態で、その結果回転方向に傾斜 したものとなしてもよい。 第2組の空洞は一般的に円形状断面をなしているが、例えば第1組の空洞の形 状のように他の適当な断面形状をなしてもよい。 地面接地構造体は一個体の構造体としてもよいし、或いは多数の地面接地セグ メントからなして、それらを互いに組み合わせて地面接地構造組立品を形成して もよい。一個体の構造体からなる地面接地構造体は地面接地構造組立品よりも操 作中の熱発生が低いという利点がある。これは一個体の構造体には、地面接地構 造組立品に存在し地面接地構造体の回転動作中に摩擦されるものとなるセグメン ト間の接合点がないためである。 本発明は又、他のセグメントと共に組み合わされて上記の地面接地構造体を形 成する地面接地セグメントを提供するものである。 本発明は更に、内面及び相対する両側面を有する弾性変形可能体からなり、該 体には多数の空洞が設けられ、該空洞は該体の両側面上に設けられた第1組の空 洞と第2組の空洞からなり、各空洞は一端が該体の各側面上に開放されており、 もう一端は閉鎖しているか或いは断面先細り形状となしてあり、各側面上の第1 組の空洞は内面から離れる方向で、同じ側面上の第2組の空洞の外側に設けられ 、各側面上の第1組の空洞は同じ側面上の第2組の空洞に対して回転方向にずれ た配置となっており、該体の一方の側面上の第1組の空洞は該体のもう一方の側 面上の空洞に対して回転方向にずれた配置となっており、該体の一方の側面上の 第2組の空洞は該体のもう一方の側面上の第2組の空洞に対して回転方向にずれ た配置となっている回転可能な地面接地構造体を提供するものである。 本発明は更に、内面及び相対する両側面を有する弾性変形可能な環状体からな り、該体には多数の空洞が設けられ、該空洞は該体の両側面上に設けられた第1 組の空洞と第2組の空洞からなり、各空洞は一端が該体の各側面上に開放されて おり、もう一端は閉鎖しているか或いは断面先細り形状となしてあり、各側面上 の第1組の空洞は内面から離れる方向で、同じ側面上の第2組の空洞の外側に放 射状に設けられ、各側面上の第1組の空洞は同じ側面上の第2組の空洞に対して 周方向にずれた配置となっており、該体の一方の側面上の第1組の空洞は該体の もう一方の側面上の第1組の空洞に対して周方向にずれた配置となっており、該 体の一方の側面上の第2組の空洞は該体のもう一方の側面上の第2組の空洞に対 して周方向にずれた配置となっているタイヤを提供するものである。図面の簡単な説明 本発明は、以下の添付図面で示される幾つかの実施態様の説明を参照すること により、より理解されるものである。 図1は、第1実施態様によるタイヤの斜視図であり、内部に設けられた空洞の 詳細がわかるよう一部切り取って示す。 図2は第1実施態様によるタイヤの部分断面図である。 図3は、隠れた詳細部が背面側のタイヤの表面を表すために示された以外は、 図1と同様である。 図4は、タイヤの端面図である。 図5は、図2の4−4線の横断面図である。 図6は、回転動作中の一定荷重下でのタイヤの歪みを示すグラフである。 図7は、前記国際出願に記載されたタイヤに関して図6と同様に示す。 図8と9は、異なる空洞の配列をもつ他のタイヤに関して説明するために、図 6と同様に示す。 図10は、第2実施態様によるタイヤの斜視図であり、内部に設けられた空洞 の詳細がわかるよう一部切り取って示す。 図11は、第2実施態様によるタイヤの部分断面図である。 図12は、隠れた詳細部が背面側のタイヤの表面を表すために示された以外は 、図11と同様である。実施例 図面に示されるそれぞれの実施態様は、元来フォークリフトに於けるような商 用や工業用として使われる非空気式のタイヤからなる回転可能な地面接地構造体 に関する。 図1から5に於いて、第1実施態様によるタイヤはゴムのような弾性材料で形 成された環状体11からなる。環状体11は適当な補強剤12を組み合わせても よい。 環状体11は、(図示されていない)ホイールリムのような回転可能な支持具 と係合する内面15を備えた放射構造の内端部13と地面に接触する外面19を 含む放射構造の外端部17からなる。タイヤの接地面の溝の形21は地面と係合 する外面19に設けられる。1組の相対する側面壁23は内端部13と外端部1 7との間にわたる。 本実施態様に於いては、内端部13は通常のスプリットリムタイヤのホイール リムと係合するよう構成される。 多数の縦方向の空洞30はその弾性能を高めてクッション性のある走行を提供 するために環状体内に設けられる。該空洞は2組配列され、タイヤの各側面上に 第1組の空洞31と第2組の空洞32が配置される。第1組の空洞31は周方向 に間隔を開けて配置された一連の空洞33からなり、第2組の空洞32は周方向 に間隔を開けて配置された一連の空洞34からなる。第2組32の空洞34は、 図面に示すごとく、第1組31の空洞33の内側に放射状に配置される。 それぞれの空洞33,34はその外端35でタイヤのそれぞれの側面壁23上 に開放されており、タイヤに対して軸方向に該体を横断状に延びている。空洞3 3,34はそれぞれその内端36で閉鎖されており、空洞の長さはタイヤの半分 より短く、空洞の内端がタイヤの中心の手前で終わるものとなっている。この配 列に於いて、タイヤの中心部分には環状体11の周方向に延びる荷重軸受け中央 ウェブ37が設けられている。 第1及び第2組の空洞33,34は円形状断面を呈する。 更に詳しく述べると、第1組31の各空洞33はその断面形状が卵形の細長い 閉鎖曲線38を呈している。。各空洞33の断面形状を規定する閉鎖曲線38は 該空洞の断面形状に於ける放射状の外端部と放射状の内端部を規定しているそれ ぞれ2つの円弧39a,39bと見なされる。2つの円弧39a,39bは、中 間線39c,39dによってつながれ、完全な閉鎖曲線となす。その際、該中間 線39c,39dは弓状となす。 各空洞33を形成する細長い閉鎖曲線38はその長さ方向に中心をとる長軸を 有する。閉鎖曲線38は又、該長軸と交差し、該曲線の最大横軸寸法に相当する もう一つの軸をもつ。 空洞33はそれぞれ、より広い方の端がタイヤの放射状の内端側に配置される ようになされる。この配列は、タイヤの通常の荷重条件で歪む際に、空洞の断面 形状に鋭角な角を形成させないという利点がある。確かに、卵形の空洞は通常の 操作条件では次第に荷重されるにつれ、一般に円形状に歪む傾向がある。 断面卵形状の各空洞33と該空洞の位置は、該空洞の重心がタイヤの放射状の 内端に向かって設けられた該端に隣接するように配列される。この配列では、卵 形の長軸がタイヤの放射状方向に延びる。 第2組32の空洞34は断面形状が一般的に円形を成している。 各組の空洞33,34は図1及び図2に最もよく表されるように、タイヤの各 側面上に周方向に間隔を開けて配置される。特に、第1組31の空洞33は、タ イヤの周方向に於ける断面形状の最大寸法と同じ間隔を開けて配置される。すな わち、第1組31にある隣接する空洞33の間の間隔43は、空洞の断面形状を 規定する閉鎖曲線38の最大横寸法に相当する。同様に、各第2組32の空洞3 4の間の間隔45は円形状断面の直径にほぼ等しい。 タイヤの各側面上にある第1組及び第2組の空洞33,34は、図1及び図2 で最もよく表されるようにお互いに対して、周方向にずれている。これは、第1 組31の隣接する空洞33の間の間隔43が、タイヤの各側面上で第2組32の 空洞34に対して放射線状に並んでいることから明らかである。同様に、第2組 32の隣接する空洞34間の間隔45は、第1組31の空洞33に対して放射線 状に配置している。 更に、タイヤの一方の側面上にある第1組31の空洞33は、図2に見られる ように、タイヤのもう一方の側面上の対応する空洞33に対して、周方向にずれ ている。同様に、タイヤの各側面上にある空洞のうち第2組32の空洞34はそ れぞれ、タイヤのもう一方の側面上の対応する空洞34に対して周方向にずれて いる(ジグザグ配置となしてある)。 タイヤの各側面上の空洞33,34をずらし、又、タイヤの反対側の対応する 空洞をずらした状態では、タイヤの両側面上にある空洞33,34はどれ一つタ イヤのもう一方の側面上にある空洞に対して放射線状に配置していない。更に、 環状体11にはその放射状の内端部とその外端部の間で中央ウェブ31から離れ て放射状に延びる荷重軸受けウェブはない。この形態は次の点で特に利点がある 。即ち、タイヤが回転する際、タイヤには過度の歪みがなく、そのため規則的な 走行を提供できるものとなる。このことは図面の図5から8を参照すればより良 く理解できる。図5は荷重状態で滑らかな表面上を回転する際の実施態様による タイヤの歪みの変動の大きさを示す。図面より、歪みが比較的高頻度で生じ、そ の大きさは比較的小規模であることがわかる。確かに、歪みの変動の大きさは荷 重状態でタイヤの総歪みのおよそ2.5%である。 該実施態様に係るタイヤによる走行を前記の国際出願PCT/AU95/00 514に記載のタイヤがによる走行と図6を参照して比較する。そのようなタイ ヤ(模式図状に示される)では、第1組の空洞Aは第2組の空洞Bと放射状に一 列に並び、且つ、放射状に広がる荷重軸受けウェブCは該空洞の間に規定される 。該空洞A及びBはタイヤを貫通し、その反対側上に開放している。荷重軸受け ウェブCに相当するタイヤの硬部分にはほとんど歪みはないが、該空洞A及びB がある部分では図6に見られるようにかなりの歪みがある。確かに、歪みの変動 の大きさは荷重状態で総歪みのおよそ10%である。従って、タイヤは極めて不 規則な走行をすることになる。 中空部A及びBはタイヤ本体を貫通しているが、それらを周方向にずらしてや ることで走行は幾分改良される。この配列は図7に示されるが、それによれば歪 みの変動の大きさは多少規則的ではあるが、本実施態様に係るタイヤ程規則的で はないことが明らかである。図7に於ける歪みの変動の大きさは荷重状態で総歪 みのおよそ7.5%である。該グラフは2つのピーク、即ち空洞Aによる大きな ピークと空洞Bによる小さなピークを示す。 空洞AおよびBをその内端を閉鎖してタイヤの反対側で一列に並べることによ って、走行は更に改良される。この配列では中央荷重軸受けウェブができる。図 8に於ける歪みの変動の大きさは荷重状態で総歪みのおよそ5%である。 図5に示される本実施態様のタイヤの歪みと図8に於けるタイヤの歪みを比較 すると、空洞が周方向にずれるように空洞をタイヤの反対側でずらしたことによ る利点は明らかである。 本実施態様のタイヤは図6,7及び8に示されたタイヤよりも全般的に剛構造 である。この剛性度の増大はタイヤ内の空洞の配列によるものである。この増大 された剛性度は、タイヤ構成用の軟性ゴムを使用することで相殺することができ る。これは、弾性ヒステレリスがほとんどないという利点を有するので、熱をほ とんど発生せずタイヤの寿命も長くなる。 上記により、第1の実施態様が比較的滑らかな走行を提供するため、空気タイ ヤがパンクしにくいという利点を有することが明らかである。該タイヤには前記 述の国際出願に記載されたタイヤよりもゴムの使用を少なくしてもよい。代わり に硬質ゴムが使用される場合、空洞の配列により増大される剛性を相殺するため に、該空洞は大きくしてもよい。更に、本タイヤは、中央ウェブの存在による耐 久性を向上させて、操作中に受けやすい強いるねじれ圧にも耐え得るものとなる 。 図10,11,12に、第2実施態様に係るタイヤ11を示す。該タイヤはタ イヤの各側面上に空洞の一組31だけがある以外は第1実施態様と同様であり、 これは第1実施態様のタイヤにある空洞の第1組31に相当する。この第2実施 態様では、空洞の該組31はタイヤの各側面上の周方向に間隔を開けて配置され た一連の空洞33からなる。タイヤの一方の側面上にある空洞33は参照数字3 3aでそれぞれ示され、タイヤのもう一方の側面上にある空洞33は参照数字3 3bでそれぞれ示される。タイヤの一方の側面上にある該空洞33aは、図10 で最もよく示されるように、もう一方の側面上にある空洞33bに対して周方向 にずれている(ジグザグは位置となっている)。 第1及び第2実施態様では、空洞33は卵形をなす。空洞33(及び第1実施 態様にある空洞34)はもちろん他の適当な形をなしてもよい。例えば、各空洞 33の円弧39a,39bを連結する中間線39c,39dは直線或いは、代わ りに第1実施態様に記載された弓状のような適当な形をなしてもよい。 更に、二つの円弧39a,39bは湾曲半径が等しくない図面で示される配合 の代わりに、湾曲半径を等しいものと成してもよい。又更に各空洞33の円弧の 一つの湾曲半径を残りの円弧の湾曲半径に対して、実施態様に示された場合のよ うにかなり大きくする代わりに、極僅かだけ大きくなしてもよい。 本発明の範囲は実施態様に記載された範囲に限定されるものではない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 PN8536 (32)優先日 平成8年3月7日(1996.3.7) (33)優先権主張国 オーストラリア(AU) (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,G E,HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV, MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,P L,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK ,TJ,TM,TR,TT,UA,UG,US,UZ, VN (72)発明者 グレゴリィ・リチャード・ヘイドン オーストラリア国、ウエスタンオーストラ リア州、ソレント、ビュークレストウェイ 19 (72)発明者 ステファン・ハワード オーストラリア国、ウエスタンオーストラ リア州、ウェンブレイ、バレットストリー ト 9 (72)発明者 ブライアン・フランク・マンガーノ オーストラリア国、ウエスタンオーストラ リア州、クローリイ、クックストリート 26、ユニット1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 内面及び相対する両側面を有する弾性変形可能体からなり、該体の各両側 面上には多数の空洞が設けられ、各空洞の一端は該体のそれぞれの側面上に 開放され、もう一端は閉鎖されるか断面先細り形状を呈しており、該体の一 方の側面上の空洞はもう一方の側面上に対して、回転方向にずれた配置と成 されたことを特徴とする回転可能な地面接地構造体。 2. クレーム1に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて、該空洞は該 体の各両側面上に設けられた第1組の空洞からなり、該体の各両側面上には 第2組の空洞が設けられており、第2組の空洞はそれぞれ該体の各側面上に 一端が開放しており、もう一端は閉鎖しているか或いは断面先細り形状とな してあり、各側面上の第1組の空洞は内面から離れる方向で同じ側面上の第 2組の空洞の外側に設けられ、各側面上の第1組の空洞は同じ側面上の第2 組の空洞に対して回転方向にずれた配置となっており、該体の一方の側面上 の第1組の空洞は該体のもう一方の側面上の第1組の空洞に対して回転方向 にずれた配置となっており、該体の一方の側面上の第2組の空洞は該体のも う一方の側面上の第2組の空洞に対して回転方向にずれた配置となっている ことを特徴とする。 3. クレーム1又は2に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて、該体 の各側面の空洞は各側面上で外端が開放され、内端が閉鎖されていることを 特徴とする。 4. クレーム3に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて、各空洞の内 端は該体の中心の手前で終わることを特徴とする。 5. 前記クレームのいずれかに記載された回転可能な地面接地構造体に於いて 、各組の空洞は構造体の回転方向に間隔を開けて設けられており、各組の隣 接する空洞の間隔は回転方向に於ける空洞の最大寸法とほぼ同じものとする ことを特徴とする。 6. 前記クレームのいずれかに記載された回転可能な地面接地構造体に於いて 、該空洞は断面が円形であることを特徴とする。 7. クレーム6に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて、第1組の空 洞は断面が卵形であることを特徴とする。 8. クレーム7に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて、各空洞は卵 形の大きい端が該体の内面に向いて配置されるようになされることを特徴と する。 9. クレーム6、7、又は8に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて 、第1組の空洞の各断面は1組の離れた円弧と該円弧を連結する中間線とか らなり、該円弧の凹部は相対する関係にあることを特徴とする。 10.クレーム9に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて、該円弧は異 なる湾曲半径を持つことを特徴とする。 11.クレーム9又は10に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて、円 弧を連結する該線が湾曲することを特徴とする。 12.クレーム9又は10に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて、円 弧を連結する該線が実質上直線であることを特徴とする。 13.クレーム6に記載された回転可能な地面接地構造体に於いて、第2組の空 洞は実質上円形状断面を呈することを特徴とする。 14.前記クレームのいずれかに記載された回転可能な地面接地構造体に於いて 、各空洞は該体内でその長さ範囲にわたって縦方向に且つ実質上一定の位置 に設置されることを特徴とする。 15.前記クレームのいずれかに記載された回転可能な地面接地構造体に於いて 、該空洞が該体内に軸方向に延びて回転方向と直交することを特徴とする。 16.クレーム1〜14のいずれかに記載された回転可能な地面接地構造体に於 いて、空洞が回転方向に対して傾斜していることを特徴とする。 17.前記クレームのいずれかに記載された回転可能な地面接地構造体に於いて 、該体が環状であることを特徴とする。 18.前記クレームのいずれかに記載された回転可能な地面接地構造体に於いて 、該構造体が一個体構造体であることを特徴とする。 19.クレーム1〜17のいずれかに記載された回転可能な地面接地構造体に於 いて、該構造体が多数の地面接地セグメントからなり、それらを組み立てて 地面接地構造複合体となすことを特徴とする。 20.他のセグメントと共に組み立てられて、クレーム19に記載された地面接 地構造体を形成しうることを特徴とする地面接地セグメント。 21.内面と相対する両側面を有する弾性変形可能な環状体からなり、該体には 多数の空洞が設けられ、該空洞は該体の各両側面上に設けられた第1組の空 洞と第2組の空洞からなり、各空洞は該体の各側面上に一端が開放しており 、もう一端は閉鎖しているか或いは断面先細り形状となしてあり、各側面上 の第1組の空洞は内面から離れる方向で、同じ側面上の第2組の空洞の外側 放射状にに設けられ、各側面上の第1組の空洞は同じ側面上の第2組の空洞 に対して周方向にずれた配置となっており、該体の一方の側面上の第1組の 空洞は該体のもう一方の側面上の第1組の空洞に対して周方向にずれた配置 となっており、該体の一方の側面上の第2組の空洞は該体のもう一方の側面 上の第2組の空洞に対して周方向にずれた配置となっていることを特徴とす るタイヤ。 22.添付の図面と共にここで実質上記載された回転可能な地面接地構造体。
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