JP2000515831A - ステアリングホイールアッセンブリー - Google Patents
ステアリングホイールアッセンブリーInfo
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
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Abstract
(57)【要約】
ステアリングホイールアッセンブリーはステアリング軸の外端に装着されるステアリングホイールを含む。ステアリング軸は、クロックスプリングハウジング内に回転可能に少なくとも部分的に置かれるローターを有する、クロックスプリングハウジング内へと少なくとも部分的に伸びる。ローターの下部部分はその外部表面から放射状に伸びる少なくとも1つの解除カムを含む。ワイヤーリボンがクロックスプリングハウジング内のローターの上部部分に巻き付けられる。ステアリングホイールによるローターの回転が解除カムをターンシグナルスイッチの解除部材と接触させ、それによってターンシグナルスイッチを活性化位置から不活性化位置に戻す。
Description
【発明の詳細な説明】
ステアリングホイールアッセンブリー
発明の背景
本発明はステアリングホイールアッセンブリーに関し、より詳細には統合され
たローターとターンシグナル解除カムを有するステアリングホイールアッセンブ
リーに関する。
現在使用されている多くのステアリングホイールアッセンブリーは回転可能な
ステアリングホイールと、車両に回転不可能に装着されているクロックスプリン
グハウジングとの間の電気的接続を提供するワイヤーリボンを含んでいる。一般
にローターはステアリングホイールに固定される。ワイヤーリボンはローターの
まわりに緩く何回も巻き付けられる。ステアリングホイールの回転中、ローター
のまわりでワイヤーリボンのコイルが拡大・縮小される。このようにして、回転
するステアリングホイール間の電気的接続が車両に提供される。
公知のステアリングホイールアッセンブリーは更に、環状の解除カムローター
を含み、それは一般に回転するステアリングホイールに向かってばねでバイアス
がけされる。解除カムローターは、解除カムローターがステアリングホイールに
よって回転可能に駆動されるように、ステアリングホイールに向かって仲びる幾
つかの突起を含む。更に、解除カムローターは半径方向に外向きに伸
びる少なくとも1つの解除カムローブを含む。ステアリングホイールと解除カム
ローターが回転すると、解除カムローブはターンシグナルスイッチ上の解除部材
と係合して、ターンシグナルスイッチを活性化位置から不活性化位置に戻す。公
知のアッセンブリーは、解除カムローターや解除カムローターをステアリングリ
ムとハブアッセンブリーに対してバイアスがけするためのばねを含む、多数の組
み立て部品を必要とする。
発明の要約
本発明は一部品からなるローターを有するクロックスプリングアッセンブリー
を含むステアリングホイールアッセンブリーを提供する。ローターはワイヤーリ
ボンがその周囲に巻き付けられる上部部分と、解除カムがそこから放射状に伸び
てターンシグナルスイッチを不活性化させる下部部分とを含む。本発明のステア
リングホイールアッセンブリーはより少ない部品でより簡単なアッセンブリーを
提供する。
クロックスプリングハウジングは車両に回転不能に装着される。クロックスプ
リングハウジングは一般に円筒形の第1の開口部を形成し、そこを通ってステア
リング軸が少なくとも部分的に挿入される。一部品からなるローターのアッセン
ブリーはクロックスプリングハウジング内で、ステアリング軸のまわりに回転可
能に装着される。ローターの下部部分はクロックスプリングハウジン
グ内に装着されたターンシグナルスイッチを不活性化するための解除カムを含む
。
環状の空洞がローターとクロックスプリングハウジングを通る円筒形開口部の
一部の間に形成される。柔軟なワイヤーリボンが環状空洞内でローターの上部部
分に巻き付けられる。ワイヤーリボンは回転するステアリングホイールと、クロ
ックスプリングハウジングに挿入・鋳造されたコネクターとの間の電気的接続を
提供する。好ましくは、ローターの上部部分の外周は、ワイヤーリボンが巻き付
けられる直径を増大させるために、放射状に外向きに伸びる複数のリブを含む。
環状プレートが好ましくは環状空洞内に置かれ、解除カムとワイヤーリボン間
に位置付けられる。環状プレートの内径はローターの外周よりわずかに大きいこ
とが好ましい。好ましくは、環状プレートの内周は、それを通して解除カムが挿
入される切欠きを含む。組み立て中、ローターの下部部分が環状プレートを通し
て挿入され、解除カムが切欠きを貫通する。あるいはその代わりに、ローターが
初めに別々の上部部分と下部部分として形成されてもよく、その場合、上部部分
がまず少なくとも部分的に環状プレートに挿入され、続いて環状プレートが解除
カムとワイヤーリボン間に配置されるように、下部部分が上部部分に固定される
。
図面の簡単な説明
本発明の上記利点及び他の利点は、添付図面に照らして考慮すると好適態様の
以下の詳細な説明から、当業者には容易に自明となるであろう。
図1は本発明のステアリングホイールアッセンブリーの分解組み立て図である
。
図2は図1のクロックスプリングアッセンブリーの組み立てられた斜視図であ
り、クロックスプリングハウジングが部分的に破断されているものである。
図2Aは部分的に破断された図2のクロックスプリングハウジングの一部の拡
大図である。
図3は部分的に破断された図2のクロックスプリングハウジングの分解組み立
て斜視図である。
図4は図2の線4−4に沿って取られた断面図である。
好適な態様の詳細な説明
本発明によるステアリングホイールアッセンブリー20は、ステアリングコラ
ム管24と外部カバー26内で回転可能なステアリング軸22を含む。クロック
スプリングアッセンブリー30は、クロックスプリングハウジング32内に回転
可能に装着されるローター34とアクチュエーター36とを有するクロックスプ
リングハウジング32を含む。アクチュエーター36はステアリングホイールハ
ブアッセンブリー42によって回転可能に駆動されるための係合ピン40を含む
。ステアリングホイールハブアッセンブリー42はステアリングホイールリ
ム44とハブ46を含む。
図2に見られるように、クロックスプリングアッセンブリー30はクロックス
プリングハウジング32内に回転可能に装着されるアクチュエーター36とロー
ター34を含む。アクチュエーター36は好ましくはステアリングホイールハブ
アッセンブリー42に接続するために、電気コネクターを受け入れるためのアパ
ーチャ52を含む。ローター34に巻き付けられる柔軟なワイヤーリボン(図示
せず)を保持するために、環状の空洞54がローター34とクロックスプリング
ハウジング32との間に形成される。ワイヤーリボンの第1の端はアクチュエー
ター36のアパーチャ52を通り、ステアリングホイールハブアッセンブリー42
につながる。ワイヤーリボンの第2の端はインテグラルコネクター58を介して
車両に接続される。
インテグラルコネクター58は図2Aにおいてより明確に示されている。イン
テグラルコネクター58はコネクター58に挿入・鋳造される複数のコネクター
ピン60を備える。インテグラルコネクター58は好ましくはワイヤーリボンの
第1の端上にオーバーモールドされ、それがコネクターピン60との電気的接触
を行う。インテグラルコネクター58は好ましくは、ねじを取付けるか、または
スナップフィットタブによって、クロックスプリングハウジング32上に装着さ
れる。
図3を参照すると、ローター34は好ましくは上部ロ
ーター部分64と下部ローター部分68を備える。上部と下部のローター部分6
4、68は好ましくは別々に鋳造され、その後スナップフィット、接着剤または
他の公知の方法によって接続される。下部ローター部分68は好ましくは、下部
ローター部分68から放射状に伸び、円周上にほぼ120°間隔を開けて配置さ
れる2つの解除カム70を含む。上部ローター部分は好ましくは、上部ローター
部分64から放射状に外向きに伸び、円周上に120°に間隔を開けて配置され
る3つのリブ72を含む。
クロックスプリングアッセンブリー30は更にアクチュエーター36を上部ロ
ーター部分64に固定するためのロックリング76を含む。一般に環状プレート
で構成されるローターカバー78は、ローター34をクロックスプリングハウジ
ング32内に回転可能に固定するために、クロックスプリングハウジング32に
スナップフィットされるタブを含む。下部環状プレート80はローター34の外
径よりわずかに大きな内径を有する。環状プレート80は更に内周上に120°
の間隔をおいて配置される2つの切欠き84を含む。
ワイヤーリボン86(一部だけが図示されている)は環状空洞54内でロータ
ー34に巻き付けられる。ワイヤーリボン86の第1の端88はインテグラルコ
ネクター58内のコネクターピン60に接続される。
図4を参照すると、クロックスプリングアッセンブリ
ー30が車両の外部カバー26に装着され、クロックスプリングハウジング32
、ローター34及びアクチュエーター36を通ってステアリング軸22を挿入し
、クロックスプリングハウジング32及びローター34内にステアリングコラム
管24を少なくとも部分的に挿入する。ローター34とアクチュエーター36は
ステアリングホイールハブアッセンブリー42によってクロックスプリングハウ
ジング32内で回転される。ローター34はローターカバー78によってクロッ
クスプリングハウジング32内に保持され、ローターカバー78はクロックスプ
リングハウジング32で切欠き92にスナップフィットされる複数のタブ90を
含む。アクチュエーター36は上部ローター部分64に固定されるロックリング
76によって保持される。あるいはその代わりに、アクチュエーター36を四点
熱ステークによって、または関連技術において公知の他の方法によって、上部ロ
ーター部分64に固定することができる。ワイヤーリボン86はローターカバー
78と環状プレート80間の環状空洞54内で、上部ローター部分64に巻き付
けられる。下部ローター部分68はクロックスプリングハウジング32のロータ
ーハブ部分94に回転可能に装着され、それは環状プレート80の下の下部環状
空洞96を形成する。環状プレート80は接着剤または他の手段によって下部環
状空洞96の上部に固定され、ワイヤーリボン86が下部環状空洞96内に落ち
るのを防止する。
ターンシグナルスイッチ100はクロックスプリングハウジング32に装着さ
れる。公知のように、ターンシグナルスイッチ100は右折信号活性化位置、左
折活性化位置、及び中央の不活性化位置を含む。ターンシグナルスイッチ100
は一般に下部環状空洞96内の下部ローター部分68に向かって伸びる解除部材
102を含む。
図5に図示するように、ターンシグナルスイッチ100がいずれかの活性化位
置にある場合、ローター34の回転が解除カム70を解除部材102と接触させ
るようにし、それによってターンシグナルスイッチ100を不活性化位置に戻す
。ターンシグナルスイッチ100とその解除カムとの相互作用の詳細は公知であ
る。
組立中に、解除カム70を切欠き84と整列させることによって、下部ロータ
ー部分68を環状プレート80を通して挿入することができる。あるいはその代
わりに、上部ローター部分64を下部ローター部分68に接続する前に、上部ロ
ーター部分64と下部ローター部分68の一方を少なくとも部分的に環状プレー
ト80を通して挿入することによって、切欠き84を除去することができる。
特許法令の規定に従い、好適態様を表わすと考えられるものについて本発明を
説明してきた。しかしながら、発明はその精神または範囲から逸脱することなく
、特に図示し説明したもの以外にも実施することができることに注意すべきであ
る。
【手続補正書】特許法第184条の4第4項
【提出日】平成10年1月14日(1998.1.14)
【補正内容】
1.車両のステアリング軸の外端に装着されるステアリングホイールと;
前記車両に装着され、前記ステアリング軸が少なくとも部分的にその中へと伸
びるクロックスプリングハウジングと;
前記クロックスプリングハウジング内に回転可能に装着され、その外面に少な
くとも1つの解除カムを有し、前記ステアリングホイールによって回転可能に駆
動されるローターと;
前記ローターに巻き付けられ、前記ステアリングホイールを前記車両に電気的
に接続するワイヤーリボンと;
前記クロックスプリングハウジング上に装着され、概して前記ローターに向か
って伸びる解除部材を有し、また活性化位置と不活性化位置を有するターンシグ
ナルスイッチと、からなるステアリングホイールアッセンブリーであって、前記
ステアリングホイールの回転が前記ローター上の前記解除カムを前記ターンシグ
ナルスイッチ上の前記解除部材と接触させ、それによって前記ターンシグナルス
イッチを前記活性化位置から前記不活性化位
置に戻すことを特徴とするステアリングホイールアッセンブリー。
2.前記リボンを前記車両に接続する、前記クロックスプリングハウジング内に
挿入・鋳造された複数のピンを更に含む、請求項1に記載のステアリングホイー
ルアッセンブリー。
3.前記ローターは上部部分と下部部分からなり、前記リボンは前記上部部分に
巻き付けられ、前記下部部分は前記解除カムを含み、前記第1の部分と第2の部
分は別々の品目として形成され、前記第1の部分が前記第2の部分に固定される
ことを特徴とする、請求項1に記載のステアリングホイールアッセンブリー。
4.前記第1の部分と前記第2の部分が共にスナップフィットして前記ローター
を形成する、請求項3に記載のステアリングホイールアッセンブリー。
5.前記上部部分は更に前記上部ローター部分の外周から放射状に伸びる複数の
リブを含み、前記ワイヤーリボンが前記複数のリブに巻き付けられる、請求項3
に記載のステアリングホイールアッセンブリー。
6.前記クロックスプリングハウジング内に配置された、アパーチャを有する環
状プレートを更に含み、前記ローターは前記環状プレートの前記アパーチャ内に
配置され、前記環状プレートは前記少なくとも1つの解除カムと前記ワイヤーリ
ボン間に置かれることを特徴とする、請求項1に記載のステアリングホイールア
ッセンブリー。
7.組立中、前記ローターを前記環状プレート内の前記アパーチャに挿入する間
に、前記少なくとも1つの解除カムを収容するために、前記環状プレートが内周
に少なくとも1つの切欠きを含む、請求項6に記載のステアリングホイールアッ
センブリー。
8.車両用ステアリングホイール用のクロックスプリングアッセンブリーであっ
て:
クロックスプリングハウジングと;
前記クロックスプリングハウジング内に少なくとも部分的に、回転可能に配置
されるローターであって、その外面に少なくとも1つの解除カムを有し、前記ロ
ーターと前記クロックスプリングハウジングとがそれらの間に環状空洞を形成す
るものと;
前記ローターに巻き付けられて、実質的に前記環状空洞内に配置されるワイヤ
ーと;
概して前記ローターに向かって伸びる解除部材を有し、活性化位置と不活性化
位置を有する、前記クロックスプリングハウジングに装着されたターンシグナル
スイッチと、からなるクロックスプリングアッセンブリーであって、前記ロータ
ーの回転が前記ローター上の前記解除カムを前記ターンシグナルスイッチ上の前
記解除部材と接触させ、それによって前記ターンシグナルスイッチを前記活性化
位置から前記不活性化位置に戻すことを特徴とするクロックスプリングアッセン
ブリー。
9.前記ワイヤーを前記クロックスプリングハウジング
に接続する、前記クロックスプリングハウジング内に挿入・鋳造された複数のピ
ンを更に含む、請求項8に記載のクロックスプリングアッセンブリー。
10.前記ローターは上部部分と下部部分からなり、前記ワイヤーは前記上部部
分に巻き付けられ、前記下部部分は前記解除カムを含み、前記第1の部分と第2
の部分は別々の品目として形成され、前記第1の部分が前記第2の部分に固定さ
れることを特徴とする、請求項8に記載のクロックスプリングアッセンブリー。
11.前記第1の部分と前記第2の部分が共にスナップフィットして前記ロータ
ーを形成する、請求項10に記載のクロックスプリングアッセンブリー。
12.前記上部部分は更に前記上部ローター部分の外周から放射状に伸びる複数
のリブを含み、前記ワイヤーが前記複数のリブに巻き付けられる、請求項10に
記載のクロックスプリングアッセンブリー。
13.前記クロックスプリングハウジング内に配置された、アパーチャを有する
環状プレートを更に含み、前記ローターは前記環状プレートの前記アパーチャ内
に配置され、前記環状プレートは前記少なくとも1つの解除カムと前記ワイヤー
リボン間に置かれることを特徴とする、請求項8に記載のクロックスプリングア
ッセンブリー。
14.組立中、前記ローターを前記環状プレート内の前記アパーチャに挿入する
間に、前記少なくとも1つの解除カムを収容するために、前記環状プレートは内
周に少
なくとも1つの切欠きを含む、請求項13に記載のクロックスプリングアッセン
ブリー。
15.ステアリングホイールアッセンブリーを組み立てる方法であって、
a)少なくとも1つの解除カムをローターの外面に形成するステップと;
b)前記クロックスプリングハウジング内で回転可能な前記ローターを少なく
とも部分的にクロッタスプリングハウジングに挿入するステップと;
c)前記ローターにワイヤーリボンを巻き付けるステップと;
d)概して前記ローターに向かって伸びる解除部材を有し、また活性化位置と
不活性化位置を有するターンシグナルスイッチを、前記クロックスプリングハウ
ジング内に装着するステップとを含む方法において、前記ローターの回転が前記
解除カムを前記ターンシグナルスイッチ上の前記解除部材と接触させ、それによ
って前記ターンシグナルスイッチを前記活性化位置から前記不活性化位置に戻す
ことを特徴とする方法。
16.車両のステアリング軸の外端にステアリングホイールを装着するステップ
と;
前記ステアリング軸を少なくとも部分的に前記クロックスプリングハウジング
に挿入するステップと;
前記クロックスプリングハウジングを前記車両に装着するステップと;
前記ワイヤーリボンを前記ステアリングホイールに接続するステップと;
前記ワイヤーリボンを前記車両に接続するステップとを更に含む請求項15に
記載のステアリングホイールアッセンブリーを組み立てる方法。
17.前記ローターを形成するために第1のローター部分を第2のローター部分
に固定するステップと;
前記第2のローター部分に前記少なくとも1つの解除カムを形成するステップ
と;
前記ワイヤーリボンを前記第1のローター部分に巻き付けるステップとを更に
含む、請求項15に記載のステアリングホイールアッセンブリーを組み立てる方
法。
18.概して環状のプレートを形成するステップと;
第1のローター部分を第2のローター部分に固定して前記ローターを形成する
前に、前記第1の部分または前記第2の部分の一方を前記環状プレートに挿入す
るステップと;
前記環状プレートを前記ワイヤーリボンと前記少なくとも1つの解除カム間に
位置付けするステップとを更に含む、請求項17に記載のステアリングホイール
アッセンブリーを組み立てる方法。
19.前記ローターの外周よりわずかに大きな内周を有する概して環状のプレー
トを形成するステップと;
前記環状プレートの前記内周に少なくとも1つの切欠きを形成するステップと
;
前記少なくとも1つの解除カムを前記少なくとも1つの切欠きと方向合わせを
するステップと;
前記少なくとも1つの解除カムが前記切欠きを貫通し、前記解除カムが前記切
欠きを通る以外に前記少なくとも1つの解除カムが前記環状プレートを通るのを
防止するように、前記ローターの前記第2のローター部分を前記環状プレートに
挿入するステップとを更に含む、請求項17に記載のステアリングホイールアッ
センブリーを組み立てる方法。
20.前記クロックスプリングハウジングの中に複数のコンダクターを挿入・鋳
造するステップと;
前記複数のコネクターに前記ワイヤーリボンを接続するステップと;
前記車両に前記複数のコンダクターを接続するステップとを更に含む、請求項
15に記載のステアリングホイールアッセンブリーを組み立てる方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.車両のステアリング軸の外端に装着されるステアリングホイールと; 前記車両に装着され、前記ステアリング軸が少なくとも部分的にその中へと伸 びるクロックスプリングハウジングと; 前記クロックスプリングハウジング内に回転可能に装着され、その外面に少な くとも1つの解除カムを有し、前記ステアリングホイールによって回転可能に駆 動されるローターと; 前記ローターに巻き付けられ、前記ステアリングホイール上の構成部分を前記 車両に接続する複数のワイヤーを有するワイヤーリボンと; 前記クロックスプリングハウジング上に装着され、概して前記ローターに向か って伸びる解除部材を有し、また活性化位置と不活性化位置を有するターンシグ ナルスイッチと、からなるステアリングホイールアッセンブリーであって、前記 ステアリングホイールの回転が前記ローター上の前記解除カムを前記ターンシグ ナルスイッチ上の前記解除部材と接触させ、それによって前記ターンシグナルス イッチを前記活性化位置から前記不活性化位置に戻すことを特徴とするステアリ ングホイールアッセンブリー。 2.前記リボンを前記車両に接続する、前記クロックスプリングハウジング内に 挿入・鋳造された複数のピンを更に含む、請求項1に記載のステアリングホイー ルアッセンブリー。 3.前記ローターは上部部分と下部部分からなり、前記リボンは前記上部部分に 巻き付けられ、前記下部部分は前記解除カムを含み、前記第1の部分と第2の部 分は別々の品目として形成され、前記第1の部分が前記第2の部分に固定される ことを特徴とする、請求項1に記載のステアリングホイールアッセンブリー。 4.前記第1の部分と前記第2の部分が共にスナップフィットして前記ローター を形成する、請求項3に記載のステアリングホイールアッセンブリー。 5.前記上部部分は更に前記上部ローター部分の外周から放射状に伸びる複数の リブを含む、請求項3に記載のステアリングホイールアッセンブリー。 6.前記クロックスプリングハウジング内に配置された、アパーチャを有する環 状プレートを更に含み、前記ローターは前記環状プレートの前記アパーチャ内に 配置され、前記環状プレートは前記少なくとも1つの解除カムと前記ワイヤーリ ボン間に置かれることを特徴とする、請求項1に記載のステアリングホイールア ッセンブリー。 7.前記環状プレートは内周に少なくとも1つの切欠きを含む、請求項6に記載 のステアリングホイールアッセンブリー。 8.車両用ステアリングホイール用のクロックスプリングアッセンブリーであっ て: クロックスプリングハウジングと; 前記クロックスプリングハウジング内に少なくとも部分的に、回転可能に配置 されるローターであって、その外面に少なくとも1つの解除カムを有し、前記ロ ーターと前記クロックスプリングハウジングとがそれらの間に環状空洞を形成す るものと; 前記ステアリングホイールを前記車両に接続する複数のワイヤーを有し、前記 ローターに巻き付けられて、実質的に前記環状空洞内に配置されるワイヤーリボ ンと; 概して前記ローターに向かって伸びる解除部材を有し活性化位置と不活性化位 置を有する、前記クロックスプリングハウジングに装着されたターンシグナルス イッチと、からなるクロックスプリングアッセンブリーであって、前記ステアリ ングホイールの回転が前記ローター上の前記解除カムを前記ターンシグナルスイ ッチ上の前記解除部材と接触させ、それによって前記ターンシグナルスイッチを 前記活性化位置から前記不活性化位置に戻すことを特徴とするクロックスプリン グアッセンブリー。 9.前記リボンを前記車両に接続する、前記クロックスプリングハウジング内に 挿入・鋳造された複数のピンを更に含む、請求項8に記載のクロックスプリング アッセンブリー。 10.前記ローターは上部部分と下部部分からなり、前 記リボンは前記上部部分に巻き付けられ、前記下部部分は前記解除カムを含み、 前記第1の部分と第2の部分は別々の品目として形成され、前記第1の部分が前 記第2の部分に固定されることを特徴とする、請求項8に記載のクロックスプリ ングアッセンブリー。 11.前記第1の部分と前記第2の部分が共にスナップフィットして前記ロータ ーを形成する、請求項10に記載のクロックスプリングアッセンブリー。 12.前記上部部分は更に前記上部ローター部分の外周から放射状に伸びる複数 のリブを含む、請求項10に記載のクロックスプリングアッセンブリー。 13.前記クロックスプリングハウジング内に配置された、アパーチャを有する 環状プレートを更に含み、前記ローターは前記環状プレートの前記アパーチャ内 に配置され、前記環状プレートは前記少なくとも1つの解除カムと前記ワイヤー リボン間に置かれることを特徴とする、請求項8に記載のクロックスプリングア ッセンブリー。 14.前記環状プレートは内周に少なくとも1つの切欠きを含む、請求項13に 記載のクロックスプリングアッセンブリー。 15.ステアリングホイールアッセンブリーを組み立てる方法であって、 a)少なくとも1つの解除カムをローターの外面に形成するステップと; b)前記クロックスプリングハウジング内で回転可能 な前記ローターを少なくとも部分的にクロックスプリングハウジングに挿入する ステップと; c)前記ローターにワイヤーリボンを巻き付けるステップと; d)概して前記ローターに向かって伸びる解除部材を有し、また活性化位置と 不活性化位置を有するターンシグナルスイッチを、前記クロックスプリングハウ ジング内に装着するステップとを含む方法において、前記ローターの回転が前記 解除カムを前記ターンシグナルスイッチ上の前記解除部材と接触させ、それによ って前記ターンシグナルスイッチを前記活性化位置から前記不活性化位置に戻す ことを特徴とする方法。 16.車両のステアリング軸の外端にステアリングホイールを装着するステップ と; 前記ステアリング軸を少なくとも部分的に前記クロックスプリングハウジング に挿入するステップと; 前記クロックスプリングハウジングを前記車両に装着するステップと; 前記ワイヤーリボンを前記ステアリングホイールに接続するステップと; 前記ワイヤーリボンを前記車両に接続するステップとを更に含む請求項15に 記載のステアリングホイールアッセンブリーを組み立てる方法。 17.前記ローターを形成するために第1のローター部分を第2のローター部分 に固定するステップと; 前記第2のローター部分に前記少なくとも1つの解除カムを形成するステップ と; 前記ワイヤーリボンを前記第1のローター部分に巻き付けるステップとを更に 含む、請求項15に記載のステアリングホイールアッセンブリーを組み立てる方 法。 18.概して環状のプレートを形成するステップと; 第1のローター部分を第2のローター部分に固定して前記ローターを形成する 前に、前記第1の部分または前記第2の部分の一方を前記環状プレートに挿入す るステップと; 前記環状プレートを前記ワイヤーリボンと前記少なくとも1つの解除カム間に 位置付けするステップとを更に含む、請求項17に記載のステアリングホイール アッセンブリーを組み立てる方法。 19.前記ローターの外周よりわずかに大きな内周を有する概して環状のプレー トを形成するステップと; 前記環状プレートの前記内周に少なくとも1つの切欠きを形成するステップと ; 前記少なくとも1つの解除カムを前記少なくとも1つの切欠きと方向合わせを するステップと; 前記少なくとも1つの解除カムが前記切欠きを貫通し、前記解除カムが前記切 欠きを通る以外に前記少なくとも1つの解除カムが前記環状プレートを通るのを 防止するように、前記ローターの前記第2のローター部分を前記環状プレートに 挿入するステップとを更に含む、請求項 17に記載のステアリングホイールアッセンブリーを組み立てる方法。 20.前記クロックスプリングハウジングの中に複数のコンダクターを挿入・鋳 造するステップと; 前記複数のコネクターに前記ワイヤーリボンを接続するステップと; 前記車両に前記複数のコンダクターを接続するステップとを更に含む、請求項 15に記載のステアリングホイールアッセンブリーを組み立てる方法。
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