JPH086672Y2 - ステアリングホイールの回動伝達装置 - Google Patents
ステアリングホイールの回動伝達装置Info
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- JPH086672Y2 JPH086672Y2 JP1990033257U JP3325790U JPH086672Y2 JP H086672 Y2 JPH086672 Y2 JP H086672Y2 JP 1990033257 U JP1990033257 U JP 1990033257U JP 3325790 U JP3325790 U JP 3325790U JP H086672 Y2 JPH086672 Y2 JP H086672Y2
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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-
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
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- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
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- B62D1/10—Hubs; Connecting hubs to steering columns, e.g. adjustable
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Description
この考案は、回動するステアリングホイールと回動し
ないステアリングコラム間の電気信号線の中継手段にお
ける回動伝達装置に関する。
ないステアリングコラム間の電気信号線の中継手段にお
ける回動伝達装置に関する。
回動するステアリングホイールに設けられるホーンス
イッチと回動しないステアリングコラムに設けられるレ
バーコンビネーションスイッチ間を電気的に接続するに
は、渦巻き状のコイルテープ導電体を備えた中継手段や
ブラシとスリップリングを備えた中継手段が利用されて
いる。この中継手段はステアリングホイールと一体に回
動するキャンセルカムの周囲にこれを囲むように配置
し、キャンセルカムの回動を回動部材を介して伝達され
るように構成されており、キャンセルカムから回動部材
への回動の伝達は、一般にキャンセルカムと回動部材の
いずれか一方に放射状に突設された複数個の突起と、こ
れに対応して他方の端面に形成された複数個のU溝とを
組み合わせた係合部によって行われる。
イッチと回動しないステアリングコラムに設けられるレ
バーコンビネーションスイッチ間を電気的に接続するに
は、渦巻き状のコイルテープ導電体を備えた中継手段や
ブラシとスリップリングを備えた中継手段が利用されて
いる。この中継手段はステアリングホイールと一体に回
動するキャンセルカムの周囲にこれを囲むように配置
し、キャンセルカムの回動を回動部材を介して伝達され
るように構成されており、キャンセルカムから回動部材
への回動の伝達は、一般にキャンセルカムと回動部材の
いずれか一方に放射状に突設された複数個の突起と、こ
れに対応して他方の端面に形成された複数個のU溝とを
組み合わせた係合部によって行われる。
ステアリングホイールをステアリングシャフトに組み
付けた場合、部品の寸法誤差や作業のバラツキ等によっ
てステアリングコラムに対する傾きや偏心が生ずること
が避けられず、ステアリングホイールの回動に伴って起
きる突起とU溝の間の位置ずれできしみ音が発生し、極
端な場合にはこじられて係合部が破損することもある。
また、これを避けるために突起とU溝の間のクリアラン
スを大きくとるとキャンセル時に衝突音が発生しやすく
なる。 この考案はこのような問題点に着目し、係合部のこじ
れをなくすことを目的としてなされたものである。
付けた場合、部品の寸法誤差や作業のバラツキ等によっ
てステアリングコラムに対する傾きや偏心が生ずること
が避けられず、ステアリングホイールの回動に伴って起
きる突起とU溝の間の位置ずれできしみ音が発生し、極
端な場合にはこじられて係合部が破損することもある。
また、これを避けるために突起とU溝の間のクリアラン
スを大きくとるとキャンセル時に衝突音が発生しやすく
なる。 この考案はこのような問題点に着目し、係合部のこじ
れをなくすことを目的としてなされたものである。
上述の目的を達成するために、この考案のステアリン
グホイールの回動伝達装置では、キャンセルカムと回動
部材の間の係合部を、キャンセルカムと回動部材の一方
に放射状に突設された複数個の突起と、この突起に対応
して他方の端面に形成された複数個のU溝とで構成して
おり、U溝の底に向いた側が細くなるように突起の両側
面を傾斜させると共に、U溝の両端縁すべてに面取りを
施してアール部を形成している。
グホイールの回動伝達装置では、キャンセルカムと回動
部材の間の係合部を、キャンセルカムと回動部材の一方
に放射状に突設された複数個の突起と、この突起に対応
して他方の端面に形成された複数個のU溝とで構成して
おり、U溝の底に向いた側が細くなるように突起の両側
面を傾斜させると共に、U溝の両端縁すべてに面取りを
施してアール部を形成している。
この考案によれば、突起はU溝の底に向いた側が細く
なる断面形状であるため、多少の傾斜があっても突起の
下縁がU溝に強く当接してこじられることがない。また
U溝は両端縁すべてが面取りされてアール部として構成
されているので、偏心によって突起の突設方向とU溝の
方向に多少のずれがあってもこじれが生ずることがな
い。
なる断面形状であるため、多少の傾斜があっても突起の
下縁がU溝に強く当接してこじられることがない。また
U溝は両端縁すべてが面取りされてアール部として構成
されているので、偏心によって突起の突設方向とU溝の
方向に多少のずれがあってもこじれが生ずることがな
い。
次に図示の一実施例について説明する。第1図はステ
アリングホイールにおける中継手段部分の断面図、第2
図はその底面図、第3図は要部の斜視図、第4図は突起
とU溝の斜視図、第5図(a),(b)は動作説明図で
ある。 図において、1はステアリングホイール、2は中継手
段、3は中継手段2の可動側ケースでもある回動部材、
4は図示しないターンシグナルスイッチをステアリング
ホイールの回転に応じて中立位置に復帰させるためのキ
ャンセルカムである。ステアリングホイール1はボス部
1aで図示しないステアリングシャフトに固定され、キャ
ンセルカム4は図示しないばねによって上方に付勢され
てその上端のピン5をボス部1aの係合穴に係合してステ
アリングホイール1と共に回動するようになっている。
中継手段2は固定側ケース2a内に渦巻き状のコイルテー
プ導電体2bを備えた周知の構造のものであり、ステアリ
ングホイール1に設けられるホーンスイッチを固定側の
ステアリングコラム側に電気的に接続している。6はコ
ラムカバーである。 11は回動部材3の下端内側に軸心に向けて複数個放射
状に突設された突起、12は突起11に対応してキャンセル
カム4の上端面に放射状に形成されたU溝であり、この
突起11とU溝12の組み合わせによって係合部13が構成さ
れている。そして突起11はU溝12の底に向いた側、この
実施例では下側、が細くなるように両端面の下半分を傾
斜させて傾斜面11aを形成してあり、またU溝12はその
両端縁すべてに面取りを施してアール部12aを形成して
ある。なおこの部分の構造によっては、逆に突起11がキ
ャンセルカム4に、U溝12が回動部材3にそれぞれ設け
られる場合もある。 この実施例は上述のような構成であり、ステアリング
ホイール1が回動されるとキャンセルカム4が共に回動
し、この回動は係合部13により回動部材3に伝達され
る。従って、回動部材3が回動してコイルテープ導電体
2bがこれに追随して適当に変形し、電気的接続はステア
リングホイール1の回動位置に関係なく保たれることに
なる。 ここで、突起11の両側面が傾斜面11aとなっているの
で、第5図(a)のように軸心間に傾きθ1が生じて
も、傾斜面11aを設けた分だけ突起11の側面の下縁がU
溝12に当たりにくくなり、U溝12との間でこじれが発生
することがなくなる。またU溝12は両端縁がアール部12
aとなっているので、第5図(b)のように突起11の方
向に軸心に対する傾きθ2が生じても、アール部12aと
なっている分だけ突起11の側面がU溝12に当たりにくく
なり、U溝12との間でこじれが発生することがなくな
る。従って、部品の寸法誤差や作業のバラツキ等によっ
て回動部材3とキャンセルカム4の間に傾きや偏心が生
ずるようなことがあっても、きしみ音が出たり係合部13
が破損したりするようなこじれの発生が避けられるので
ある。
アリングホイールにおける中継手段部分の断面図、第2
図はその底面図、第3図は要部の斜視図、第4図は突起
とU溝の斜視図、第5図(a),(b)は動作説明図で
ある。 図において、1はステアリングホイール、2は中継手
段、3は中継手段2の可動側ケースでもある回動部材、
4は図示しないターンシグナルスイッチをステアリング
ホイールの回転に応じて中立位置に復帰させるためのキ
ャンセルカムである。ステアリングホイール1はボス部
1aで図示しないステアリングシャフトに固定され、キャ
ンセルカム4は図示しないばねによって上方に付勢され
てその上端のピン5をボス部1aの係合穴に係合してステ
アリングホイール1と共に回動するようになっている。
中継手段2は固定側ケース2a内に渦巻き状のコイルテー
プ導電体2bを備えた周知の構造のものであり、ステアリ
ングホイール1に設けられるホーンスイッチを固定側の
ステアリングコラム側に電気的に接続している。6はコ
ラムカバーである。 11は回動部材3の下端内側に軸心に向けて複数個放射
状に突設された突起、12は突起11に対応してキャンセル
カム4の上端面に放射状に形成されたU溝であり、この
突起11とU溝12の組み合わせによって係合部13が構成さ
れている。そして突起11はU溝12の底に向いた側、この
実施例では下側、が細くなるように両端面の下半分を傾
斜させて傾斜面11aを形成してあり、またU溝12はその
両端縁すべてに面取りを施してアール部12aを形成して
ある。なおこの部分の構造によっては、逆に突起11がキ
ャンセルカム4に、U溝12が回動部材3にそれぞれ設け
られる場合もある。 この実施例は上述のような構成であり、ステアリング
ホイール1が回動されるとキャンセルカム4が共に回動
し、この回動は係合部13により回動部材3に伝達され
る。従って、回動部材3が回動してコイルテープ導電体
2bがこれに追随して適当に変形し、電気的接続はステア
リングホイール1の回動位置に関係なく保たれることに
なる。 ここで、突起11の両側面が傾斜面11aとなっているの
で、第5図(a)のように軸心間に傾きθ1が生じて
も、傾斜面11aを設けた分だけ突起11の側面の下縁がU
溝12に当たりにくくなり、U溝12との間でこじれが発生
することがなくなる。またU溝12は両端縁がアール部12
aとなっているので、第5図(b)のように突起11の方
向に軸心に対する傾きθ2が生じても、アール部12aと
なっている分だけ突起11の側面がU溝12に当たりにくく
なり、U溝12との間でこじれが発生することがなくな
る。従って、部品の寸法誤差や作業のバラツキ等によっ
て回動部材3とキャンセルカム4の間に傾きや偏心が生
ずるようなことがあっても、きしみ音が出たり係合部13
が破損したりするようなこじれの発生が避けられるので
ある。
上述の実施例から明らかなように、この考案は、キャ
ンセルカムと回動部材の間の係合部を構成する突起の両
側面を傾斜させると共に、この突起が係合するU溝の両
端縁すべてに面取りを施してアール部を形成したもので
ある。 従って、回動部材とキャンセルカムの間に傾きや偏心
が生じてもこじれが起きにくくなり、簡単な構成できし
み音の発生や係合部の破損も防止できる。また、こじれ
を避けるために突起とU溝の間のクリアランスを大きく
とる必要がなくなるので、キャンセル時の衝突音のため
に操作フィーリングが悪くなることも防止されるのであ
る。
ンセルカムと回動部材の間の係合部を構成する突起の両
側面を傾斜させると共に、この突起が係合するU溝の両
端縁すべてに面取りを施してアール部を形成したもので
ある。 従って、回動部材とキャンセルカムの間に傾きや偏心
が生じてもこじれが起きにくくなり、簡単な構成できし
み音の発生や係合部の破損も防止できる。また、こじれ
を避けるために突起とU溝の間のクリアランスを大きく
とる必要がなくなるので、キャンセル時の衝突音のため
に操作フィーリングが悪くなることも防止されるのであ
る。
第1図はこの考案の一実施例の中継手段部分の断面図、
第2図はその底面図、第3図は要部の斜視図、第4図は
係合部の突起及びU溝の斜視図、第5図(a),(b)
は動作説明図である。 1…ステアリングホイール、1a…ボス部、2…中継手
段、2a…固定側ケース、2b…コイルテープ導電体、3…
回動部材、4…キャンセルカム、5…ピン、6…コラム
カバー、11…突起、11a…傾斜面、12…U溝、12a…アー
ル部、13…係合部。
第2図はその底面図、第3図は要部の斜視図、第4図は
係合部の突起及びU溝の斜視図、第5図(a),(b)
は動作説明図である。 1…ステアリングホイール、1a…ボス部、2…中継手
段、2a…固定側ケース、2b…コイルテープ導電体、3…
回動部材、4…キャンセルカム、5…ピン、6…コラム
カバー、11…突起、11a…傾斜面、12…U溝、12a…アー
ル部、13…係合部。
Claims (1)
- 【請求項1】ステアリングホイール(1)の回動に追随
してステアリングホイール側とステアリングコラム側の
電気信号線を中継するように構成された中継手段(2)
をステアリングホイールと共に回動するキャンセルカム
(4)の周囲に配置し、キャンセルカム(4)の回動を
回動部材(3)を介して上記中継手段(2)に伝達する
ようにしたステアリングホイールの回動伝達装置におい
て、 キャンセルカム(4)と回動部材(3)のいずれか一方
に放射状に突設された複数個の突起(11)と、この各突
起(11)に対応して他方の端面に形成された複数個の各
U溝(12)、とで回動を伝達するための係合部(13)を
構成し、U溝(12)の底に向いた側が細くなるように上
記突起(11)の両側面を傾斜(11a)させると共に、上
記U溝(12)の両端縁すべてに面取りを施してアール部
(12a)を形成したことを特徴とするステアリングホイ
ールの回動伝達装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990033257U JPH086672Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ステアリングホイールの回動伝達装置 |
| US07/676,304 US5144860A (en) | 1990-03-29 | 1991-03-28 | Rotation transmitting mechanism for steering wheel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990033257U JPH086672Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ステアリングホイールの回動伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122976U JPH03122976U (ja) | 1991-12-13 |
| JPH086672Y2 true JPH086672Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=12381456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990033257U Expired - Fee Related JPH086672Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | ステアリングホイールの回動伝達装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5144860A (ja) |
| JP (1) | JPH086672Y2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4418657C1 (de) * | 1994-05-27 | 1995-11-23 | Gore W L & Ass Gmbh | Wechselkern für Spiralkabeldose |
| JP3637120B2 (ja) * | 1995-11-01 | 2005-04-13 | ナイルス株式会社 | 回転コネクタを備えたコンビネーションスイッチ装置 |
| JPH09245583A (ja) * | 1996-03-01 | 1997-09-19 | Niles Parts Co Ltd | 回転コネクタを有したコンビネーションスイッチ装置 |
| US5773776A (en) * | 1996-10-21 | 1998-06-30 | Ut Automotive Dearborn, Inc. | Steering wheel assembly |
| JPH11191346A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Niles Parts Co Ltd | 回転コネクタ付きコラムスイッチ |
| JP2001010507A (ja) | 1999-07-01 | 2001-01-16 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ケーブルリールのロータへのロッキングカラーの取付構造 |
| US7418255B2 (en) * | 2002-02-21 | 2008-08-26 | Bloomberg Finance L.P. | Computer terminals biometrically enabled for network functions and voice communication |
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| US8348837B2 (en) * | 2008-12-09 | 2013-01-08 | Covidien Lp | Anoscope |
| JP5241016B2 (ja) * | 2009-01-29 | 2013-07-17 | 矢崎総業株式会社 | 回転コネクタ |
| JP5041447B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2012-10-03 | 古河電気工業株式会社 | 回転コネクタ装置 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB383072A (en) * | 1931-11-21 | 1932-11-10 | Bluemel Brothers Ltd | Improvements in hand wheels |
| US2094416A (en) * | 1936-09-04 | 1937-09-28 | William F Sheffield | Drilling shaft coupling |
| DE1094610B (de) * | 1956-03-08 | 1960-12-08 | Petri Lenkradwerk | Abnehmbares Lenkrad fuer Kraftfahrzeuge |
| US3809833A (en) * | 1972-08-02 | 1974-05-07 | Nartron Corp | Directional signal with cam switch actuators |
| JPS55108626U (ja) * | 1979-01-24 | 1980-07-30 | ||
| GB2058694A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-15 | Faul T L | Steering Wheel |
| JPS58110336A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Nissan Motor Co Ltd | スイツチボツクスの取付構造 |
| JPS609138U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | アルプス電気株式会社 | 方向指示器 |
| FR2562345B1 (fr) * | 1984-04-02 | 1986-06-27 | Alsthom Atlantique | Dispositif d'accouplement pour moteurs electriques |
| CA1211951A (en) * | 1985-09-26 | 1986-09-30 | Teckserve Ltd. | Adaptor for steering wheel |
| JPH0322034Y2 (ja) * | 1986-04-07 | 1991-05-14 | ||
| JPH079310Y2 (ja) * | 1986-06-16 | 1995-03-06 | アルプス電気株式会社 | タ−ンシグナルスイツチのキヤンセル機構 |
| US4814743A (en) * | 1986-07-14 | 1989-03-21 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Rotary direction detecting sensor |
| US4730952A (en) * | 1986-08-04 | 1988-03-15 | Wiley Edward R | Quick change mechanism for circular saw blades |
| FR2606105B1 (fr) * | 1986-10-29 | 1988-12-02 | Bendix France | Frein multidisques |
| JPH0635856Y2 (ja) * | 1987-07-10 | 1994-09-21 | 株式会社東海理化電機製作所 | ステアリングシャフト回りの構造 |
| JP2768672B2 (ja) * | 1987-09-30 | 1998-06-25 | 株式会社日立製作所 | 面発光半導体レーザ |
| US4881389A (en) * | 1987-12-01 | 1989-11-21 | Jose Alfon | Anti-theft device for automobile vehicles |
| US5056391A (en) * | 1990-02-08 | 1991-10-15 | Stewart Robert C | Stripper for use in presses and ironworkers |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP1990033257U patent/JPH086672Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-28 US US07/676,304 patent/US5144860A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5144860A (en) | 1992-09-08 |
| JPH03122976U (ja) | 1991-12-13 |
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