JP2001053473A - 電子機器の絶縁構造 - Google Patents
電子機器の絶縁構造Info
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- JP2001053473A JP2001053473A JP11227062A JP22706299A JP2001053473A JP 2001053473 A JP2001053473 A JP 2001053473A JP 11227062 A JP11227062 A JP 11227062A JP 22706299 A JP22706299 A JP 22706299A JP 2001053473 A JP2001053473 A JP 2001053473A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電子部品を高密度に実装するとき、電子部品間
の絶縁保持をはかること。 【解決手段】このため、本発明では、基板2上に搭載さ
れた複数の電子部品3と、仕切板部を有する樹脂ケース
1を具備し、前記複数の電子部品の間を前記樹脂ケース
の仕切板部4により隔離し、この仕切板部4により電子
部品3の絶縁距離を確保して電子部品の高密度実装を可
能としたことを特徴とする。
の絶縁保持をはかること。 【解決手段】このため、本発明では、基板2上に搭載さ
れた複数の電子部品3と、仕切板部を有する樹脂ケース
1を具備し、前記複数の電子部品の間を前記樹脂ケース
の仕切板部4により隔離し、この仕切板部4により電子
部品3の絶縁距離を確保して電子部品の高密度実装を可
能としたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子機器の絶縁構造
に係り、特に電子部品を高密度に実装するときに、電子
部品間の絶縁を保持可能にしたものに関する。
に係り、特に電子部品を高密度に実装するときに、電子
部品間の絶縁を保持可能にしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品を配置する場合、各種の
安全規格等により、各電子部品間及び金属筐体間を絶縁
のために距離を設ける必要があった。またメイントラン
スまでの1次側の電子部品(1次−1次)であるか、あ
るいはメイントランスの1次側の電子部品と2次側の電
子部品(1次−2次)であるか等により、設ける距離は
異なるが、従来では電子部品間隔をとるか、電子部品間
に絶縁物を挟むか、電子部品間に樹脂接着剤を盛るか、
または全ての電子部品を樹脂で覆い固める等の手法が取
られていた。
安全規格等により、各電子部品間及び金属筐体間を絶縁
のために距離を設ける必要があった。またメイントラン
スまでの1次側の電子部品(1次−1次)であるか、あ
るいはメイントランスの1次側の電子部品と2次側の電
子部品(1次−2次)であるか等により、設ける距離は
異なるが、従来では電子部品間隔をとるか、電子部品間
に絶縁物を挟むか、電子部品間に樹脂接着剤を盛るか、
または全ての電子部品を樹脂で覆い固める等の手法が取
られていた。
【0003】図5に電子部品間に絶縁物を挟み込む場合
を示す。導電パターン2−1が形成されたプリント基板
2上に複数の電子部品3を取付け、これら電子部品3の
間に絶縁物製の仕切板11を配置する。
を示す。導電パターン2−1が形成されたプリント基板
2上に複数の電子部品3を取付け、これら電子部品3の
間に絶縁物製の仕切板11を配置する。
【0004】電子部品3間に絶縁物製の仕切板11を挟
み込むため、このままでは仕切板がずれたりするので、
接着剤を用いて固定する等の処理を施すことが必要であ
り、非常に手間を要する。
み込むため、このままでは仕切板がずれたりするので、
接着剤を用いて固定する等の処理を施すことが必要であ
り、非常に手間を要する。
【0005】図6に電子部品間に樹脂接着剤を盛った場
合を示す。導電パターン2−1が形成されたプリント基
板2上に複数の電子部品3を取付け、これら電子部品3
の間に樹脂接着剤12を盛り、電子部品3間の絶縁性を
保持する。
合を示す。導電パターン2−1が形成されたプリント基
板2上に複数の電子部品3を取付け、これら電子部品3
の間に樹脂接着剤12を盛り、電子部品3間の絶縁性を
保持する。
【0006】電子部品3間に樹脂接着剤を盛るため、樹
脂接着剤の量が管理できなかったり、作業性が悪い等の
不具合があった。
脂接着剤の量が管理できなかったり、作業性が悪い等の
不具合があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の手法において、
電子部品間隔をとれば大きな実装面積が必要となり、絶
縁物を挟めば作業性が悪くコスト高となる。そして電子
部品間に樹脂接着剤を盛れば樹脂接着剤の量のコントロ
ールが難しく、作業性が悪くコスト高となる。そして電
子部品を樹脂で覆い固める場合は、細かい部分迄樹脂を
充填させるために時間がかかり、これまた作業性が悪
く、コスト高となるという問題があった。
電子部品間隔をとれば大きな実装面積が必要となり、絶
縁物を挟めば作業性が悪くコスト高となる。そして電子
部品間に樹脂接着剤を盛れば樹脂接着剤の量のコントロ
ールが難しく、作業性が悪くコスト高となる。そして電
子部品を樹脂で覆い固める場合は、細かい部分迄樹脂を
充填させるために時間がかかり、これまた作業性が悪
く、コスト高となるという問題があった。
【0008】また電源のような発熱するパワー部品と制
御回路用部品が混在する装置においては、発熱部品に熱
に弱い部品を近づけて配置することが困難であった。
御回路用部品が混在する装置においては、発熱部品に熱
に弱い部品を近づけて配置することが困難であった。
【0009】従って、本発明の課題は、前記の如き問題
点を改善するため、電子部品を筐体に実装する場合にお
いて好適な、電子部品の絶縁を小スペースで、コスト及
び作業性のよい電子機器の絶縁構造を提供することであ
る。
点を改善するため、電子部品を筐体に実装する場合にお
いて好適な、電子部品の絶縁を小スペースで、コスト及
び作業性のよい電子機器の絶縁構造を提供することであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の原理構造を図1
により説明する。図1において、1は樹脂ケース、2は
プリント基板、2−1は導電パターン、3は電子部品、
4は仕切板部、5はツメである。
により説明する。図1において、1は樹脂ケース、2は
プリント基板、2−1は導電パターン、3は電子部品、
4は仕切板部、5はツメである。
【0011】本発明の前記課題は下記(1)、(2)の
電子機器の絶縁構造により達成することができる。
電子機器の絶縁構造により達成することができる。
【0012】(1)基板2上に搭載された複数の電子部
品3と、仕切板部4を有する樹脂ケース1を具備し、前
記複数の電子部品3の間を前記樹脂ケース1の仕切板部
4により隔離し、この仕切板部4により電子部品3の絶
縁距離を確保して電子部品3の高密度実装を可能とした
ことを特徴とする。
品3と、仕切板部4を有する樹脂ケース1を具備し、前
記複数の電子部品3の間を前記樹脂ケース1の仕切板部
4により隔離し、この仕切板部4により電子部品3の絶
縁距離を確保して電子部品3の高密度実装を可能とした
ことを特徴とする。
【0013】(2)前記(1)において、導電材に接続
された電子部品3を組み込み、前記仕切板部4により、
それぞれの電子部品3の絶縁距離を確保して電子部品3
の高密度実装を可能としたことを特徴とする。
された電子部品3を組み込み、前記仕切板部4により、
それぞれの電子部品3の絶縁距離を確保して電子部品3
の高密度実装を可能としたことを特徴とする。
【0014】これにより下記の如き作用を奏することが
できる。
できる。
【0015】(1)樹脂ケースの仕切板部により、基板
上に搭載された複数の電子部品の間または金属筐体との
間の絶縁を確保するので、きわめて簡単に、安価な手法
により、電子部品の間隔を最小限まで詰めることができ
るので、きわめて高密度な実装ができる。また樹脂ケー
スが電子部品の固定治具を兼ねることから半田付けの作
業性が向上し、樹脂の熱伝導度が小さいために外部から
受ける熱を遮断でき、このため樹脂ケース内部に熱に弱
い電子部品を配置し、その温度上昇を抑制することがで
きる。
上に搭載された複数の電子部品の間または金属筐体との
間の絶縁を確保するので、きわめて簡単に、安価な手法
により、電子部品の間隔を最小限まで詰めることができ
るので、きわめて高密度な実装ができる。また樹脂ケー
スが電子部品の固定治具を兼ねることから半田付けの作
業性が向上し、樹脂の熱伝導度が小さいために外部から
受ける熱を遮断でき、このため樹脂ケース内部に熱に弱
い電子部品を配置し、その温度上昇を抑制することがで
きる。
【0016】(2)基板の代わりに板金等の導電材を用
いることにより、コスト削減が可能となる。
いることにより、コスト削減が可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1及び
図2にもとづき説明する。図1は本発明の一実施の形態
を示す分解斜視図、図2は図1の組立部分断面斜視図を
示す。図中1は樹脂ケース、2はプリント基板、3は電
子部品、4は仕切板部、5はツメ、6は外壁である。
図2にもとづき説明する。図1は本発明の一実施の形態
を示す分解斜視図、図2は図1の組立部分断面斜視図を
示す。図中1は樹脂ケース、2はプリント基板、3は電
子部品、4は仕切板部、5はツメ、6は外壁である。
【0018】樹脂ケース1は箱状の形を成し、熱伝導性
の低いポリブチレンテレフタレート樹脂等の絶縁物で構
成され、その内部に隣接する電子部品3の間を隔離する
ための仕切板部4が設けられている。この仕切板部4は
樹脂ケース1に一体構成されており、この仕切板部4に
よって小部屋状に隔離された樹脂ケース1内に電子部品
3が挿入される。そしてこれら電子部品3の端子部3−
1はプリント基板2の導電パターン2−1と接続される
孔部2−2に挿入され、半田付け等により電気的に接続
される。
の低いポリブチレンテレフタレート樹脂等の絶縁物で構
成され、その内部に隣接する電子部品3の間を隔離する
ための仕切板部4が設けられている。この仕切板部4は
樹脂ケース1に一体構成されており、この仕切板部4に
よって小部屋状に隔離された樹脂ケース1内に電子部品
3が挿入される。そしてこれら電子部品3の端子部3−
1はプリント基板2の導電パターン2−1と接続される
孔部2−2に挿入され、半田付け等により電気的に接続
される。
【0019】なお、図1、図2では仕切板部4により仕
切られた小部屋状領域に1ケの電子部品3が配置された
例について説明したが、本発明は勿論これに限定される
ものではなく、1つの小部屋状領域に複数の電子部品を
配置することもできる。
切られた小部屋状領域に1ケの電子部品3が配置された
例について説明したが、本発明は勿論これに限定される
ものではなく、1つの小部屋状領域に複数の電子部品を
配置することもできる。
【0020】図2は本発明による絶縁構造に組み立てら
れた部分断面斜視図である。電子部品3は仕切板部4に
より隣接する電子部品と絶縁が保持されている。
れた部分断面斜視図である。電子部品3は仕切板部4に
より隣接する電子部品と絶縁が保持されている。
【0021】プリント基板2は導電パターン2−1が形
成され、この導電パターン2−1に電子部品3が接続さ
れる。プリント基板2には孔部2−2が設けられ、この
孔部2−2に電子部品3の端子部3−1を挿入すること
により電子部品3と導電パターン2−1が接続される。
そしてこの接続部分を半田付けすることにより電子部品
3と導電パターン2−1とは電気的にも機械的にも接続
される。
成され、この導電パターン2−1に電子部品3が接続さ
れる。プリント基板2には孔部2−2が設けられ、この
孔部2−2に電子部品3の端子部3−1を挿入すること
により電子部品3と導電パターン2−1が接続される。
そしてこの接続部分を半田付けすることにより電子部品
3と導電パターン2−1とは電気的にも機械的にも接続
される。
【0022】プリント基板2は、樹脂ケース1の外壁6
の内側に設けられたツメ5により略固定される。
の内側に設けられたツメ5により略固定される。
【0023】従って、プリント基板2に電子部品3を取
付けたあとで、樹脂ケース1の各仕切板部4により各電
子部品3を区分けするように挿入することにより、図2
に示す如く、小部屋状に隔離された樹脂ケース1内に電
子部品3が配置され、隣接する電子部品と絶縁をとりつ
つ高密度の実装を行うことができる。
付けたあとで、樹脂ケース1の各仕切板部4により各電
子部品3を区分けするように挿入することにより、図2
に示す如く、小部屋状に隔離された樹脂ケース1内に電
子部品3が配置され、隣接する電子部品と絶縁をとりつ
つ高密度の実装を行うことができる。
【0024】また外壁6によりプリント基板2上のパタ
ーンと、図示省略した外部の電子部品、あるいは、図示
省略した金属筐体との絶縁をとることができ、これによ
りプリント基板2上のパターンは形状自由度が増加す
る。
ーンと、図示省略した外部の電子部品、あるいは、図示
省略した金属筐体との絶縁をとることができ、これによ
りプリント基板2上のパターンは形状自由度が増加す
る。
【0025】本発明の第2の実施の形態を図3に示す。
図3はプリント基板2に多数の導電パターン2−1が形
成され、非常に多数の電子部品3が実装された場合を示
す。
図3はプリント基板2に多数の導電パターン2−1が形
成され、非常に多数の電子部品3が実装された場合を示
す。
【0026】ポリブチレンテレフタレート樹脂の如き、
熱伝導度の小さい樹脂で形成された樹脂ケース1には、
前記多数の電子部品3に応じて多数の仕切板部4が設け
られ、電子部品3を収容するための小部屋状の領域が形
成されている。この図3に示す樹脂ケース1は、前記、
図1、図2の場合と同じく下方部分が閉成され、外部か
らの熱が内部の電子部品に伝導されにくいように構成さ
れている。
熱伝導度の小さい樹脂で形成された樹脂ケース1には、
前記多数の電子部品3に応じて多数の仕切板部4が設け
られ、電子部品3を収容するための小部屋状の領域が形
成されている。この図3に示す樹脂ケース1は、前記、
図1、図2の場合と同じく下方部分が閉成され、外部か
らの熱が内部の電子部品に伝導されにくいように構成さ
れている。
【0027】プリント基板2には支持具21、21が固
着され、樹脂ケース1にはこれに対応して支持部26、
26が形成されている。そしてプリント基板2に取付け
られた電子部品3、3・・・を樹脂ケース1の仕切板部
4で仕切るように、樹脂ケース1をプリント基板2に装
着する。それから支持具21の穴部22と支持部26の
穴部23をネジ等で固着し、プリント基板2と樹脂ケー
ス1とを固定する。
着され、樹脂ケース1にはこれに対応して支持部26、
26が形成されている。そしてプリント基板2に取付け
られた電子部品3、3・・・を樹脂ケース1の仕切板部
4で仕切るように、樹脂ケース1をプリント基板2に装
着する。それから支持具21の穴部22と支持部26の
穴部23をネジ等で固着し、プリント基板2と樹脂ケー
ス1とを固定する。
【0028】その後、プリント基板2に形成した孔部2
5、25及び支持具21に形成された穴部24、24
(これらに対応する穴部が支持部26、26にも形成さ
れている)等により、図示省略した支持部にこの樹脂ケ
ース1と一体化されたプリント基板2を取付けることが
できる。
5、25及び支持具21に形成された穴部24、24
(これらに対応する穴部が支持部26、26にも形成さ
れている)等により、図示省略した支持部にこの樹脂ケ
ース1と一体化されたプリント基板2を取付けることが
できる。
【0029】このように、多数の電子部品が実装された
プリント基板に対しても本発明を適用することができ
る。
プリント基板に対しても本発明を適用することができ
る。
【0030】本発明の第3の実施の形態を図4に示す。
図4では導電パターンの形成されたプリント基板の代わ
りに導電材7を使用した場合を示す。プリント基板の代
わりに板金等の導電材を用いることにより、コスト削減
が可能となる。
図4では導電パターンの形成されたプリント基板の代わ
りに導電材7を使用した場合を示す。プリント基板の代
わりに板金等の導電材を用いることにより、コスト削減
が可能となる。
【0031】なお特開平4−352392号公報には金
属ケースを第2の回路基板で2分割したものが記載され
ているが、これは金属ケース内を第2の回路基板で分割
し、その一方に熱に弱い部品を実装するものであり、本
発明の如く、仕切板部を有する樹脂ケースを用い、仕切
板部により電子部品の絶縁距離を確保するものとは全く
別の技術内容である。
属ケースを第2の回路基板で2分割したものが記載され
ているが、これは金属ケース内を第2の回路基板で分割
し、その一方に熱に弱い部品を実装するものであり、本
発明の如く、仕切板部を有する樹脂ケースを用い、仕切
板部により電子部品の絶縁距離を確保するものとは全く
別の技術内容である。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば下記の如き作用効果を奏
することができる。
することができる。
【0033】(1)樹脂ケースの仕切板部により、基板
上に搭載された複数の電子部品の間または金属筐体との
間の絶縁を確保するので、きわめて簡単に、安価な手法
により、電子部品の間隔を最小限まで詰めることができ
るので、きわめて高密度な実装ができる。また樹脂ケー
スが電子部品の固定治具を兼ねることから半田付けの作
業性が向上し、樹脂の熱伝導度が小さいために外部から
受ける熱を遮断でき、このため樹脂ケース内部に熱に弱
い電子部品を配置し、その温度上昇を抑制することがで
きる。
上に搭載された複数の電子部品の間または金属筐体との
間の絶縁を確保するので、きわめて簡単に、安価な手法
により、電子部品の間隔を最小限まで詰めることができ
るので、きわめて高密度な実装ができる。また樹脂ケー
スが電子部品の固定治具を兼ねることから半田付けの作
業性が向上し、樹脂の熱伝導度が小さいために外部から
受ける熱を遮断でき、このため樹脂ケース内部に熱に弱
い電子部品を配置し、その温度上昇を抑制することがで
きる。
【0034】(2)基板の代わりに板金等の導電材を用
いることにより、コスト削減が可能となる。
いることにより、コスト削減が可能となる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の組立部分断面斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態である。
【図4】本発明の第3の実施の形態である。
【図5】従来例である。
【図6】他の従来例である。
1 樹脂ケース 2 プリント基板 3 電子部品 4 仕切板部 5 ツメ 6 外壁 7 導電材
Claims (2)
- 【請求項1】基板上に搭載された複数の電子部品と、 仕切板部を有する樹脂ケースを具備し、 前記複数の電子部品の間を前記樹脂ケースの仕切板部に
より隔離し、この仕切板部により電子部品の絶縁距離を
確保して電子部品の高密度実装を可能としたことを特徴
とする電子機器の絶縁構造。 - 【請求項2】導電材に接続された電子部品を組み込み、
前記仕切板部により、それぞれの電子部品の絶縁距離を
確保して電気部品の高密度実装を可能としたことを特徴
とする請求項1記載の電子機器の絶縁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11227062A JP2001053473A (ja) | 1999-08-11 | 1999-08-11 | 電子機器の絶縁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11227062A JP2001053473A (ja) | 1999-08-11 | 1999-08-11 | 電子機器の絶縁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001053473A true JP2001053473A (ja) | 2001-02-23 |
Family
ID=16854942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11227062A Pending JP2001053473A (ja) | 1999-08-11 | 1999-08-11 | 電子機器の絶縁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001053473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015104262A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | ファナック株式会社 | 絶縁部品が装着されたプリント基板を有するモータ駆動装置 |
-
1999
- 1999-08-11 JP JP11227062A patent/JP2001053473A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015104262A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | ファナック株式会社 | 絶縁部品が装着されたプリント基板を有するモータ駆動装置 |
| US9900986B2 (en) | 2013-11-26 | 2018-02-20 | Fanuc Corporation | Motor driving device with printed board including insulating component mounted thereon |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050510 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050920 |