JP2001103473A - 画像パケット構造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び方法 - Google Patents
画像パケット構造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び方法Info
- Publication number
- JP2001103473A JP2001103473A JP27983299A JP27983299A JP2001103473A JP 2001103473 A JP2001103473 A JP 2001103473A JP 27983299 A JP27983299 A JP 27983299A JP 27983299 A JP27983299 A JP 27983299A JP 2001103473 A JP2001103473 A JP 2001103473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- packet
- compression
- image data
- header
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝送すべき最大データ量を確定する。
【解決手段】 32画素×32画素のタイル単位でパケ
ットを生成する。圧縮後の画像データ量が圧縮前の画像
データ量よりも少ない場合には、パケットのデータ本体
10に圧縮画像データを収容し、ヘッダ12の圧縮フラ
グを’1’にする。圧縮後の画像データ量が圧縮前の画
像データ量よりも多い場合には、パケットのデータ本体
10に非圧縮画像データを収容し、ヘッダ12の圧縮フ
ラグを’0’にする。
ットを生成する。圧縮後の画像データ量が圧縮前の画像
データ量よりも少ない場合には、パケットのデータ本体
10に圧縮画像データを収容し、ヘッダ12の圧縮フラ
グを’1’にする。圧縮後の画像データ量が圧縮前の画
像データ量よりも多い場合には、パケットのデータ本体
10に非圧縮画像データを収容し、ヘッダ12の圧縮フ
ラグを’0’にする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像パケット構
造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び
方法に関する。
造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】画像データを圧縮する場合、画像又は圧
縮方法によっては、圧縮後のデータ量が圧縮前のデータ
量よりも大きくなることがある。このように、圧縮処理
によってデータ量が増加してしまうことがあると、1ペ
ージ又は画面の最大データ量、又は、1ページをより細
分化した1パケットの最大データ量を確定することが困
難になる。そこでは、従来は、圧縮画像データを記憶す
るメモリ又はバッファの容量に、予想されるだけの余裕
を持たせていた。
縮方法によっては、圧縮後のデータ量が圧縮前のデータ
量よりも大きくなることがある。このように、圧縮処理
によってデータ量が増加してしまうことがあると、1ペ
ージ又は画面の最大データ量、又は、1ページをより細
分化した1パケットの最大データ量を確定することが困
難になる。そこでは、従来は、圧縮画像データを記憶す
るメモリ又はバッファの容量に、予想されるだけの余裕
を持たせていた。
【0003】圧縮後のデータ量が圧縮前のデータ量より
多くなる場合には、非圧縮の画像データを採用する構成
も知られている。この従来例では、1ページ単位で圧縮
/非圧縮を選択するので、1ページ分のメモリを別途、
用意し、圧縮/非圧縮のどちらを採油するかが決定され
るまで、非圧縮の画像データをそのメモリに記憶してお
く必要がある。
多くなる場合には、非圧縮の画像データを採用する構成
も知られている。この従来例では、1ページ単位で圧縮
/非圧縮を選択するので、1ページ分のメモリを別途、
用意し、圧縮/非圧縮のどちらを採油するかが決定され
るまで、非圧縮の画像データをそのメモリに記憶してお
く必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】メモリ又はバッファの
容量の余裕は、使用されなければ無駄であるだけでな
く、その余裕を最低限に設定することが困難であるの
で、一般的には多めの余裕を設けることになり、これは
更なる無駄となる。
容量の余裕は、使用されなければ無駄であるだけでな
く、その余裕を最低限に設定することが困難であるの
で、一般的には多めの余裕を設けることになり、これは
更なる無駄となる。
【0005】また、1ページ単位で画像データを圧縮
し、圧縮後のデータ量が圧縮前のデータ量よりも多くな
る場合に、非圧縮のデータを採用する従来例では、1ペ
ージ分のメモリを用意しなければならず、コスト高とな
る。
し、圧縮後のデータ量が圧縮前のデータ量よりも多くな
る場合に、非圧縮のデータを採用する従来例では、1ペ
ージ分のメモリを用意しなければならず、コスト高とな
る。
【0006】そこで、本発明は、メモリ又はバッファに
このような無駄な余裕を設けなくて済む画像パケット構
造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び
方法を提示することを目的とする。
このような無駄な余裕を設けなくて済む画像パケット構
造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び
方法を提示することを目的とする。
【0007】本発明又は、1ページ分のメモリを別途、
用意しなくて済む画像パケット構造、ページ画像データ
構造並びにパケット生成装置及び方法を提示することを
目的とする。
用意しなくて済む画像パケット構造、ページ画像データ
構造並びにパケット生成装置及び方法を提示することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像パケッ
ト構造は、画像情報を収容するデータ本体と、そのヘッ
ダとからなり、当該ヘッダが、当該データ本体に収容さ
れる画像情報が圧縮されているか否かを示す圧縮フラグ
を具備することを特徴とする。
ト構造は、画像情報を収容するデータ本体と、そのヘッ
ダとからなり、当該ヘッダが、当該データ本体に収容さ
れる画像情報が圧縮されているか否かを示す圧縮フラグ
を具備することを特徴とする。
【0009】本発明に係るページ画像データ構造は、1
ページの画像データをそれぞれn×m画素(但し、n,
mは1以上の整数)からなる複数のタイルに区分し、各
タイルの画像情報を、当該画像情報を収容するデータ本
体及びそのヘッダからなるパケットに成形し、当該ヘッ
ダが当該データ本体に収容される画像情報が圧縮されて
いるか否かを示す圧縮フラグを具備することを特徴とす
る。
ページの画像データをそれぞれn×m画素(但し、n,
mは1以上の整数)からなる複数のタイルに区分し、各
タイルの画像情報を、当該画像情報を収容するデータ本
体及びそのヘッダからなるパケットに成形し、当該ヘッ
ダが当該データ本体に収容される画像情報が圧縮されて
いるか否かを示す圧縮フラグを具備することを特徴とす
る。
【0010】本発明に係るパケット生成装置は、画像デ
ータを圧縮し、圧縮前後のデータ量を比較し、データ量
の少ない方のデータ及び少ない方を示す情報を出力する
圧縮手段と、当該圧縮手段から出力されるデータが圧縮
画像データか否かに応じた内容の圧縮フラグを含むヘッ
ダを生成するヘッダ生成手段と、当該圧縮手段から出力
されるデータと当該ヘッダ生成手段から出力されるヘッ
ダをマージするマージ手段とからなることを特徴とす
る。
ータを圧縮し、圧縮前後のデータ量を比較し、データ量
の少ない方のデータ及び少ない方を示す情報を出力する
圧縮手段と、当該圧縮手段から出力されるデータが圧縮
画像データか否かに応じた内容の圧縮フラグを含むヘッ
ダを生成するヘッダ生成手段と、当該圧縮手段から出力
されるデータと当該ヘッダ生成手段から出力されるヘッ
ダをマージするマージ手段とからなることを特徴とす
る。
【0011】本発明に係るパケット生成方法は、画像デ
ータを圧縮し、圧縮前後のデータ量を比較し、データ量
の少ない方のデータ及び少ない方を示す情報を出力する
圧縮ステップと、当該圧縮ステップの結果、出力される
データが圧縮画像データか否かに応じた内容の圧縮フラ
グを含むヘッダを生成するヘッダ生成ステップと、当該
圧縮ステップにより出力されるデータと当該ヘッダ生成
ステップにより出力されるヘッダをマージするマージ・
ステップとからなることを特徴とする。
ータを圧縮し、圧縮前後のデータ量を比較し、データ量
の少ない方のデータ及び少ない方を示す情報を出力する
圧縮ステップと、当該圧縮ステップの結果、出力される
データが圧縮画像データか否かに応じた内容の圧縮フラ
グを含むヘッダを生成するヘッダ生成ステップと、当該
圧縮ステップにより出力されるデータと当該ヘッダ生成
ステップにより出力されるヘッダをマージするマージ・
ステップとからなることを特徴とする。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例のパケット構造
を示す。1パケットは32×32画素の1タイル分の画
像データを収容するデータ本体10と、ヘッダ12から
なる。ヘッダ12は、パケットのシリアル番号を示すパ
ケットID14、データ本体10に収容される画像デー
タが圧縮されているか否かを示す圧縮フラグ16、及
び、データ本体10に収容される画像データ量を示す画
像データ長18を具備する。本実施例では、パケットI
D14は1バイト、圧縮フラグ16は1ビット、データ
長18は2バイトである。
を示す。1パケットは32×32画素の1タイル分の画
像データを収容するデータ本体10と、ヘッダ12から
なる。ヘッダ12は、パケットのシリアル番号を示すパ
ケットID14、データ本体10に収容される画像デー
タが圧縮されているか否かを示す圧縮フラグ16、及
び、データ本体10に収容される画像データ量を示す画
像データ長18を具備する。本実施例では、パケットI
D14は1バイト、圧縮フラグ16は1ビット、データ
長18は2バイトである。
【0014】図2は、1ページの画像データを32画素
×32画素からなるタイルに分割した様子を示す。1タ
イルの画像データが、図2に示すように1つのパケット
に収容される。1タイルは32×32画素でなくても良
く、例えば、64×64画素でも良いし、更には、正方
形でなく矩形などでも良い。1タイルが32画素×32
画素の場合、例えば、A4を600dpiの解像度で
は、タイル数は、220×156=34320になり、
A3を1200dpiの解像度では、タイル数は440
×624=274,560になる。
×32画素からなるタイルに分割した様子を示す。1タ
イルの画像データが、図2に示すように1つのパケット
に収容される。1タイルは32×32画素でなくても良
く、例えば、64×64画素でも良いし、更には、正方
形でなく矩形などでも良い。1タイルが32画素×32
画素の場合、例えば、A4を600dpiの解像度で
は、タイル数は、220×156=34320になり、
A3を1200dpiの解像度では、タイル数は440
×624=274,560になる。
【0015】本実施例では、画像データを圧縮する場合
に、1ページ分をまとめて圧縮するのではなく、パケッ
ト単位、即ち、タイル単位で画像データを圧縮するか否
かを決定する。圧縮後のデータ量が圧縮前のデータ量よ
りも多くなる場合には、圧縮しない。
に、1ページ分をまとめて圧縮するのではなく、パケッ
ト単位、即ち、タイル単位で画像データを圧縮するか否
かを決定する。圧縮後のデータ量が圧縮前のデータ量よ
りも多くなる場合には、圧縮しない。
【0016】本実施例のパケットは、ヘッダ12に圧縮
フラグ16を具備するので、データ本体10に圧縮画像
データが収容されたか非圧縮の画像データが収容された
かを圧縮フラグ16で識別できる。圧縮画像データをデ
ータ本体10に収容した場合には、圧縮フラグに’1’
をセットし、データ本体10に非圧縮画像データを収容
した場合には、圧縮フラグに’0’をセットする。1ペ
ージ中には、圧縮画像データを持つパケットと、非圧縮
画像データを持つパケットが混在する。
フラグ16を具備するので、データ本体10に圧縮画像
データが収容されたか非圧縮の画像データが収容された
かを圧縮フラグ16で識別できる。圧縮画像データをデ
ータ本体10に収容した場合には、圧縮フラグに’1’
をセットし、データ本体10に非圧縮画像データを収容
した場合には、圧縮フラグに’0’をセットする。1ペ
ージ中には、圧縮画像データを持つパケットと、非圧縮
画像データを持つパケットが混在する。
【0017】例えば、1ページのプレーンな画像データ
があり、これを圧縮する場合に、本実施例の画像データ
フォーマットの形式を採用したとする。先ず、ページ画
像データを図2に示すようにタイルに分割する。このタ
イル毎の画像データを、例えばJPEG方式などで圧縮
する。圧縮方法は、別の方法でも良い。圧縮の結果、元
の画像データ量よりもデータ量が少なくなったときに
は、圧縮画像データをパケットのデータ本体10に収容
し、そのデータ量をヘッダ12のデータ長18に格納
し、圧縮フラグ16に’1’をセットする。逆に、圧縮
の結果、元の画像データ量よりもデータ量が多くなった
ときには、非圧縮の画像データをパケットのデータ本体
10に収容し、そのデータ量をヘッダ12のデータ長1
8に格納し、圧縮フラグ16に’0’をセットする。
があり、これを圧縮する場合に、本実施例の画像データ
フォーマットの形式を採用したとする。先ず、ページ画
像データを図2に示すようにタイルに分割する。このタ
イル毎の画像データを、例えばJPEG方式などで圧縮
する。圧縮方法は、別の方法でも良い。圧縮の結果、元
の画像データ量よりもデータ量が少なくなったときに
は、圧縮画像データをパケットのデータ本体10に収容
し、そのデータ量をヘッダ12のデータ長18に格納
し、圧縮フラグ16に’1’をセットする。逆に、圧縮
の結果、元の画像データ量よりもデータ量が多くなった
ときには、非圧縮の画像データをパケットのデータ本体
10に収容し、そのデータ量をヘッダ12のデータ長1
8に格納し、圧縮フラグ16に’0’をセットする。
【0018】このようにして、各タイルについてデータ
の圧縮とパケット化を繰り返し、1ページのデータを作
成する。このようにして出来た1ページ分のデータは、
各パケットのデータ本体10について元の画像データ量
を超えないことを保証できる。ヘッダ12のデータ量は
固定(4バイト)なので、1ページの総データ量の最大
値は、(1タイルの非圧縮の画像データ量+ヘッダのデ
ータ量4Byte)×(1ページのタイル数)で計算さ
れる。
の圧縮とパケット化を繰り返し、1ページのデータを作
成する。このようにして出来た1ページ分のデータは、
各パケットのデータ本体10について元の画像データ量
を超えないことを保証できる。ヘッダ12のデータ量は
固定(4バイト)なので、1ページの総データ量の最大
値は、(1タイルの非圧縮の画像データ量+ヘッダのデ
ータ量4Byte)×(1ページのタイル数)で計算さ
れる。
【0019】圧縮/非圧縮のパケットが混在しているペ
ージ画像データを伸長して非圧縮の画像データを復元す
る場合には、各パケットのヘッダ12の圧縮フラグ16
を参照し、それが’1’であるパケットに収容されるデ
ータのみを伸長すればよい。
ージ画像データを伸長して非圧縮の画像データを復元す
る場合には、各パケットのヘッダ12の圧縮フラグ16
を参照し、それが’1’であるパケットに収容されるデ
ータのみを伸長すればよい。
【0020】このように、本実施例では、1タイル分の
非圧縮画像データを一時保持すれば済むので、そのため
のメモリ容量は小さくて済む。そのタイルの画像データ
の圧縮が終了し、そのタイルのパケットを生成した後
は、そのタイルの画像データを消去しても構わない。つ
まり、1タイルの画像データを圧縮しパケット化する毎
に、そのタイルの原画像データを消去できる。これによ
り、圧縮の際に必要となるメモリの作業領域は、1タイ
ル分の画像データの容量があれば良いことになる。
非圧縮画像データを一時保持すれば済むので、そのため
のメモリ容量は小さくて済む。そのタイルの画像データ
の圧縮が終了し、そのタイルのパケットを生成した後
は、そのタイルの画像データを消去しても構わない。つ
まり、1タイルの画像データを圧縮しパケット化する毎
に、そのタイルの原画像データを消去できる。これによ
り、圧縮の際に必要となるメモリの作業領域は、1タイ
ル分の画像データの容量があれば良いことになる。
【0021】図3は、本実施例の概略構成ブロック図を
示す。20はCPU、22はメモリ制御回路、24はメ
モリである。26は処理すべき画像データが入力する入
力端子、28は入力端子26に入力した画像データを、
図1及び図2を参照して説明したパケットに成形するパ
ケット生成回路である。パケット生成回路28は、タイ
ル単位で画像データを圧縮する画像圧縮回路を具備す
る。30は、画像圧縮前後の画像データを一時記憶する
バッファである。32は、パケット生成回路28の出力
パケットをDMA(Direct Memory Ac
cess)方式で、メモリ制御回路22を介してメモリ
24に転送するDMA制御回路である。34は、CPU
20、メモリ制御回路22及びDMA制御回路32を接
続するシステムバスである。
示す。20はCPU、22はメモリ制御回路、24はメ
モリである。26は処理すべき画像データが入力する入
力端子、28は入力端子26に入力した画像データを、
図1及び図2を参照して説明したパケットに成形するパ
ケット生成回路である。パケット生成回路28は、タイ
ル単位で画像データを圧縮する画像圧縮回路を具備す
る。30は、画像圧縮前後の画像データを一時記憶する
バッファである。32は、パケット生成回路28の出力
パケットをDMA(Direct Memory Ac
cess)方式で、メモリ制御回路22を介してメモリ
24に転送するDMA制御回路である。34は、CPU
20、メモリ制御回路22及びDMA制御回路32を接
続するシステムバスである。
【0022】基本的なデータの流れを説明する。画像デ
ータが、32画素×32画素のタイル単位で入力端子2
6に入力する。パケット生成回路28は、タイル単位で
画像データを圧縮し、非圧縮画像データと圧縮画像デー
タとを比較し、少ないデータ量の方をデータ本体10に
収容し、ヘッダ12の圧縮フラグ16に’0’又は’
1’をセットし、図1に示すパケットのフォーマットで
DMA制御回路32に出力する。DMA制御回路32
は、パケット生成回路28からのパケット・データを、
システム・バス34及びメモリ制御回路22を介してメ
モリ24に書き込む。
ータが、32画素×32画素のタイル単位で入力端子2
6に入力する。パケット生成回路28は、タイル単位で
画像データを圧縮し、非圧縮画像データと圧縮画像デー
タとを比較し、少ないデータ量の方をデータ本体10に
収容し、ヘッダ12の圧縮フラグ16に’0’又は’
1’をセットし、図1に示すパケットのフォーマットで
DMA制御回路32に出力する。DMA制御回路32
は、パケット生成回路28からのパケット・データを、
システム・バス34及びメモリ制御回路22を介してメ
モリ24に書き込む。
【0023】図4は、パケット生成回路28の概略構成
ブロック図を示す。圧縮回路40は、入力端子26から
のタイル単位の画像データをバッファ30に格納すると
共に圧縮して圧縮画像データもバッファ30に格納し、
非圧縮画像データと圧縮画像データとを比較して、少な
いデータ量の方を出力する。すなわち、圧縮後の画像デ
ータ量が圧縮前の画像データ量よりも少ない場合には、
圧縮回路40は、圧縮画像データをマージ回路44に出
力すると共に、ヘッダ生成回路42に、マージ回路44
に出力したデータが圧縮データであること及びそのデー
タ量を通知する。逆に、圧縮後の画像データ量が圧縮前
の画像データ量よりも多い場合には、圧縮回路40は、
圧縮前の画像データをマージ回路44に出力すると共
に、ヘッダ生成回路42に、マージ回路44に出力した
データが非圧縮データであること及びそのデータ量を通
知する。
ブロック図を示す。圧縮回路40は、入力端子26から
のタイル単位の画像データをバッファ30に格納すると
共に圧縮して圧縮画像データもバッファ30に格納し、
非圧縮画像データと圧縮画像データとを比較して、少な
いデータ量の方を出力する。すなわち、圧縮後の画像デ
ータ量が圧縮前の画像データ量よりも少ない場合には、
圧縮回路40は、圧縮画像データをマージ回路44に出
力すると共に、ヘッダ生成回路42に、マージ回路44
に出力したデータが圧縮データであること及びそのデー
タ量を通知する。逆に、圧縮後の画像データ量が圧縮前
の画像データ量よりも多い場合には、圧縮回路40は、
圧縮前の画像データをマージ回路44に出力すると共
に、ヘッダ生成回路42に、マージ回路44に出力した
データが非圧縮データであること及びそのデータ量を通
知する。
【0024】ヘッダ生成回路42は、パケットID14
を順にインクリメントし、画像データ長18にデータ量
をセットし、圧縮フラグ16については、圧縮回路40
がマージ回路44に非圧縮データを出力するときに
は、’0’をセットし、圧縮回路40がマージ回路44
に圧縮画像データを出力するときには、’1’をセット
する。そして、ヘッダ生成回路42は、このように生成
したヘッダ情報をマージ回路44に出力する。
を順にインクリメントし、画像データ長18にデータ量
をセットし、圧縮フラグ16については、圧縮回路40
がマージ回路44に非圧縮データを出力するときに
は、’0’をセットし、圧縮回路40がマージ回路44
に圧縮画像データを出力するときには、’1’をセット
する。そして、ヘッダ生成回路42は、このように生成
したヘッダ情報をマージ回路44に出力する。
【0025】マージ回路44は、ヘッダ生成回路42か
らのヘッダと圧縮回路40からのデータとをマージし
て、図1に示すフォーマットのパケットを生成する。生
成されたパケットは、DMA制御回路32に送られる。
らのヘッダと圧縮回路40からのデータとをマージし
て、図1に示すフォーマットのパケットを生成する。生
成されたパケットは、DMA制御回路32に送られる。
【0026】DMA制御回路32は、パケットデータを
格納するアドレスを示すパケットアドレスレジスタを具
備する。DMA制御回路32は、パケット生成回路28
(のマージ回路44)からのパケットを、パケットアド
レスレジスタで示されるメモリ24のアドレスへ書き込
む。パケットアドレスレジスタは、記憶値をパケット容
量分だけ加算して更新する。その後、DMA制御回路3
2は、次のパケットをパケット生成回路28から受け取
る。
格納するアドレスを示すパケットアドレスレジスタを具
備する。DMA制御回路32は、パケット生成回路28
(のマージ回路44)からのパケットを、パケットアド
レスレジスタで示されるメモリ24のアドレスへ書き込
む。パケットアドレスレジスタは、記憶値をパケット容
量分だけ加算して更新する。その後、DMA制御回路3
2は、次のパケットをパケット生成回路28から受け取
る。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、画像パケットのヘッダに画像デー
タが圧縮されているか否かを示す圧縮フラグを持つこと
により、パケット毎に圧縮/非圧縮を選択できる。これ
により、圧縮後のデータが元データよりも大きくなって
しまった場合には非圧縮データのままパケット化するこ
とが、パケット単位で選択できる。また、1パケット及
び1ページの画像データ量の最大値を確定できるので、
データを保管するメモリ及びバッファなどに過剰な余裕
を持たせる必要がなくなる。
に、本発明によれば、画像パケットのヘッダに画像デー
タが圧縮されているか否かを示す圧縮フラグを持つこと
により、パケット毎に圧縮/非圧縮を選択できる。これ
により、圧縮後のデータが元データよりも大きくなって
しまった場合には非圧縮データのままパケット化するこ
とが、パケット単位で選択できる。また、1パケット及
び1ページの画像データ量の最大値を確定できるので、
データを保管するメモリ及びバッファなどに過剰な余裕
を持たせる必要がなくなる。
【0028】更に、1タイルの画像データを圧縮しパケ
ット化する毎に、その元になるタイルの画像データを消
去できるので、圧縮する際に必要となるメモリの作業領
域を1タイル分に低減できる。
ット化する毎に、その元になるタイルの画像データを消
去できるので、圧縮する際に必要となるメモリの作業領
域を1タイル分に低減できる。
【図1】 本実施例のパケットデータフォーマットの構
造図である。
造図である。
【図2】 32×32画素のタイルの単位に分割された
1ページの画像データの模式図である。
1ページの画像データの模式図である。
【図3】 本実施例の概略構成ブロック図である。
【図4】 パケット生成回路28の概略構成ブロック図
である。
である。
10:データ本体 12:ヘッダ 14:パケットID 16:圧縮フラグ 18:画像データ長 20:CPU 22:メモリ制御回路 24:メモリ 26:入力端子 28:パケット生成回路 30:バッファ 32:DMA制御回路 34:システムバス 40:圧縮回路 42:ヘッダ生成回路 44:マージ回路
Claims (10)
- 【請求項1】 画像情報を収容するデータ本体と、その
ヘッダとからなり、当該ヘッダが、当該データ本体に収
容される画像情報が圧縮されているか否かを示す圧縮フ
ラグを具備することを特徴とする画像パケット構造。 - 【請求項2】 当該データ本体に収容される画像情報
は、1ページの画像データを構成する複数のタイルの1
つに含まれる請求項1に記載の画像パケット構造。 - 【請求項3】 当該タイルがn×m画素(但し、n,m
は1以上の整数)からなる請求項2に記載の画像パケッ
ト構造。 - 【請求項4】 1ページの画像データをそれぞれn×m
画素(但し、n,mは1以上の整数)からなる複数のタ
イルに区分し、各タイルの画像情報を、当該画像情報を
収容するデータ本体及びそのヘッダからなるパケットに
成形し、当該ヘッダが当該データ本体に収容される画像
情報が圧縮されているか否かを示す圧縮フラグを具備す
ることを特徴とするページ画像データ構造。 - 【請求項5】 画像データを圧縮し、圧縮前後のデータ
量を比較し、データ量の少ない方のデータ及び少ない方
を示す情報を出力する圧縮手段と、 当該圧縮手段から出力されるデータが圧縮画像データか
否かに応じた内容の圧縮フラグを含むヘッダを生成する
ヘッダ生成手段と、 当該圧縮手段から出力されるデータと当該ヘッダ生成手
段から出力されるヘッダをマージするマージ手段とから
なることを特徴とするパケット生成装置。 - 【請求項6】 当該データ本体に収容される画像情報
は、1ページの画像データを構成する複数のタイルの1
つに含まれる請求項5に記載のパケット生成装置。 - 【請求項7】 当該タイルがn×m画素(但し、n,m
は1以上の整数)からなる請求項6に記載のパケット生
成装置。 - 【請求項8】 画像データを圧縮し、圧縮前後のデータ
量を比較し、データ量の少ない方のデータ及び少ない方
を示す情報を出力する圧縮ステップと、 当該圧縮ステップの結果、出力されるデータが圧縮画像
データか否かに応じた内容の圧縮フラグを含むヘッダを
生成するヘッダ生成ステップと、 当該圧縮ステップにより出力されるデータと当該ヘッダ
生成ステップにより出力されるヘッダをマージするマー
ジ・ステップとからなることを特徴とするパケット生成
方法。 - 【請求項9】 当該データ本体に収容される画像情報
は、1ページの画像データを構成する複数のタイルの1
つに含まれる請求項8に記載のパケット生成方法。 - 【請求項10】 当該タイルがn×m画素(但し、n,
mは1以上の整数)からなる請求項8に記載のパケット
生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27983299A JP2001103473A (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | 画像パケット構造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27983299A JP2001103473A (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | 画像パケット構造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001103473A true JP2001103473A (ja) | 2001-04-13 |
Family
ID=17616551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27983299A Pending JP2001103473A (ja) | 1999-09-30 | 1999-09-30 | 画像パケット構造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001103473A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001332976A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-11-30 | Canon Inc | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| US7130072B2 (en) | 2002-02-08 | 2006-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Multifunction system, image processing method, computer program and memory medium |
| US7307762B2 (en) | 2003-02-28 | 2007-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input/output control method and image input/output apparatus |
| US7315388B2 (en) | 2001-01-24 | 2008-01-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input/output control apparatus, image processing apparatus, image processing method, data communication apparatus, and data communication method |
| US7379201B2 (en) | 2000-04-19 | 2008-05-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and image processing method |
| US7886116B1 (en) * | 2007-07-30 | 2011-02-08 | Nvidia Corporation | Bandwidth compression for shader engine store operations |
| US8441487B1 (en) | 2007-07-30 | 2013-05-14 | Nvidia Corporation | Bandwidth compression for shader engine store operations |
| US8565534B2 (en) | 2006-12-07 | 2013-10-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and image processing method |
| JP2015532489A (ja) * | 2012-10-11 | 2015-11-09 | リアルタイムテク カンパニー, リミテッドRealtimetech Co., Ltd. | 空間データ圧縮装置及びその方法と、圧縮された空間データ復元装置及びその方法 |
| JP2018148259A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 日本電信電話株式会社 | ネットワークシステム、データ処理装置、画像処理装置、画像処理方法、およびパケットデータ構造 |
| CN112069141A (zh) * | 2020-08-25 | 2020-12-11 | 广东华风海洋信息系统服务有限公司 | 一种气象预报格点数据专用压缩方法 |
| US11533402B2 (en) | 2020-09-25 | 2022-12-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, method of controlling the same, and storage medium for projecting a scanned image and for printing a projected image |
| US11847367B2 (en) | 2020-09-25 | 2023-12-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, method of controlling printing system, and storage medium comprising a projection unit that projects an image, accept a request to print a projected image, determining whether or not printing based on a captured image of the image projected is possible and restrict or permit printing based on the determination |
-
1999
- 1999-09-30 JP JP27983299A patent/JP2001103473A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379201B2 (en) | 2000-04-19 | 2008-05-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and image processing method |
| JP2001332976A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-11-30 | Canon Inc | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| US8384972B2 (en) | 2001-01-24 | 2013-02-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input/output control apparatus, image processing apparatus, image processing method, data communication apparatus, and data communication method |
| US7315388B2 (en) | 2001-01-24 | 2008-01-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input/output control apparatus, image processing apparatus, image processing method, data communication apparatus, and data communication method |
| US7724388B2 (en) | 2001-01-24 | 2010-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input/output control apparatus, image processing apparatus, image processing method, data communication apparatus, and data communication method |
| US7130072B2 (en) | 2002-02-08 | 2006-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Multifunction system, image processing method, computer program and memory medium |
| US7307762B2 (en) | 2003-02-28 | 2007-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input/output control method and image input/output apparatus |
| US7532348B2 (en) | 2003-02-28 | 2009-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image input/output control method and image input/output apparatus |
| US8565534B2 (en) | 2006-12-07 | 2013-10-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and image processing method |
| US8441487B1 (en) | 2007-07-30 | 2013-05-14 | Nvidia Corporation | Bandwidth compression for shader engine store operations |
| US7886116B1 (en) * | 2007-07-30 | 2011-02-08 | Nvidia Corporation | Bandwidth compression for shader engine store operations |
| JP2015532489A (ja) * | 2012-10-11 | 2015-11-09 | リアルタイムテク カンパニー, リミテッドRealtimetech Co., Ltd. | 空間データ圧縮装置及びその方法と、圧縮された空間データ復元装置及びその方法 |
| JP2018148259A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 日本電信電話株式会社 | ネットワークシステム、データ処理装置、画像処理装置、画像処理方法、およびパケットデータ構造 |
| CN112069141A (zh) * | 2020-08-25 | 2020-12-11 | 广东华风海洋信息系统服务有限公司 | 一种气象预报格点数据专用压缩方法 |
| US11533402B2 (en) | 2020-09-25 | 2022-12-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, method of controlling the same, and storage medium for projecting a scanned image and for printing a projected image |
| US11847367B2 (en) | 2020-09-25 | 2023-12-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing system, method of controlling printing system, and storage medium comprising a projection unit that projects an image, accept a request to print a projected image, determining whether or not printing based on a captured image of the image projected is possible and restrict or permit printing based on the determination |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001103473A (ja) | 画像パケット構造、ページ画像データ構造並びにパケット生成装置及び方法 | |
| JPH0793559A (ja) | 高解像コンピユータ・グラフイツクスの圧縮画像蓄積方法 | |
| US7724388B2 (en) | Image input/output control apparatus, image processing apparatus, image processing method, data communication apparatus, and data communication method | |
| US7130072B2 (en) | Multifunction system, image processing method, computer program and memory medium | |
| JP2003099767A (ja) | 画像処理装置及びその画像処理方法 | |
| US7864359B2 (en) | Data compression and decompression unit | |
| JP3854790B2 (ja) | 画像処理装置及び方法及び記憶媒体 | |
| JP2001332976A (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP2003316714A (ja) | 情報処理装置及び方法 | |
| KR100352371B1 (ko) | 영상 확대 디스플레이를 위한 라인 버퍼 및 그 제어 방법 | |
| JPH10341437A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH05204747A (ja) | 半導体メモリコントローラ | |
| JP3559419B2 (ja) | 画像圧縮データの伸張方法及び装置 | |
| JP4065550B2 (ja) | 画像入出力制御装置、画像処理装置、画像入出力制御装置における画像処理方法、及び画像処理装置における画像処理方法 | |
| JP3997851B2 (ja) | 画像符号化装置および画像符号化プログラム | |
| JP4446389B2 (ja) | 圧縮伸長モジュールのインターフェース装置 | |
| JP2689020B2 (ja) | 符号伸長方法及び描画装置 | |
| JP2003092674A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP2003069831A (ja) | 画像処理装置、画像表示方法、並びにコンピュータ・プログラム | |
| JP2003234910A (ja) | マルチファンクションシステム | |
| JP3075935B2 (ja) | 静止画像符号化方法 | |
| JP2004343430A (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JPH089359A (ja) | 静止画伝送装置のスクランブル方式 | |
| JP2001008042A (ja) | 画像データの符号化装置、復号化装置及びそれを用いた画像形成装置 | |
| JP2002281293A (ja) | 画像処理装置および画像処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050623 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070522 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070529 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071002 |