JP2001199532A - 紙葉類の束移載装置 - Google Patents
紙葉類の束移載装置Info
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- JP2001199532A JP2001199532A JP2000009232A JP2000009232A JP2001199532A JP 2001199532 A JP2001199532 A JP 2001199532A JP 2000009232 A JP2000009232 A JP 2000009232A JP 2000009232 A JP2000009232 A JP 2000009232A JP 2001199532 A JP2001199532 A JP 2001199532A
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Abstract
段により駆動でき、しかも、移載される束の位置ずれを
確実に防止できるようにした紙葉類の束移載装置を提供
することを目的とする。 【解決手段】 紙葉類の束3を第1の方向に送り出す移
動自在なプッシャ部6と、このプッシャ部6の移動によ
り送り出される束3を受けて第1の方向と直交する第2
の方向に搬送する第2の搬送コンベア4と、前記プッシ
ャ部6に開閉自在に設けられ、第2の搬送コンベア4に
送り出される束3の姿勢を保持し束3が搬送コンベア4
上に移載されたのち開放されて保持を解除するゲート部
7と、プッシャ部6を移動させるとともに、ゲート部7
を開放させる移動自在なスライダ8とを具備する。
Description
紙葉類の束を移載する紙葉類の束移載装置に関する。
ベアにより搬送されてくる紙葉類の束を第1の方向に送
り出して第2の搬送コンベアに移載し、この移載された
束を第2の搬送コンベアにより前記第1の方向と直交す
る第2の方向に搬送させるものがある。
ベア上に束が移載される際、束の送出方向の先端側が第
2の搬送コンベアに接触すると、スキューしたりスライ
ドし後工程の処理に悪影響を与えることがある。
させないように束を整位し、拘束した状態で第2の搬送
コンベア上に移載し、この移載後、束の拘束を開放する
過程が必要になる。
機構とゲート機構とにより構成し、押出機構により束を
第2の搬送コンベア上に押し出す際に、この押し出され
る束の姿勢をゲート機構により保持整位し、スキューや
スライドの発生を防止するようにしている。移載された
束はゲート機構の開放により第2の搬送コンベアによっ
て搬送される。
おいては、押出機構とゲート機構とをそれぞれ独立した
駆動機構により駆動していたため、構成的に複雑化しコ
ストが高くなるという問題があった。
ート機構に到達するまでに位置ずれを発生する虞があ
り、束を正しい姿勢で次工程に搬送できなくなることが
あった。
送出手段及びゲート手段を単一の駆動手段により駆動で
き、しかも、移載される束の位置ずれを確実に防止でき
るようにした紙葉類の束移載装置を提供することを目的
とする。
するため、請求項1記載のものは、紙葉類の束を第1の
方向に送り出す移動自在な送出手段と、この送出手段の
移動により送り出される束を受けて前記第1の方向と直
交する第2の方向に搬送する搬送手段と、前記送出手段
に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送り出される束
の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載されたのち開放さ
れて保持を解除するゲート手段と、前記送出手段を移動
させるとともに、前記ゲート手段を開放させる移動自在
なスライダを有する駆動手段と、を具備する。
の方向に送り出す移動自在な送出手段と、この送出手段
の移動により送り出される束を受けて前記第1の方向と
直交する第2の方向に搬送する搬送手段と、前記送出手
段に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送り出される
束の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載されたのち開放
されて保持を解除するゲート手段と、前記送出手段に分
離可能に連結されるスライダを有し、このスライダの移
動により前記送出手段を移動させて束を送り出したの
ち、前記送出手段から分離されて移動することにより前
記ゲート手段を開放させる駆動手段と、を具備する。
の方向に送り出す移動自在な送出手段と、この送出手段
の移動により送り出される束を受けて前記第1の方向と
直交する第2の方向に搬送する搬送手段と、前記送出手
段に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送り出される
束の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載されたのち開放
されて保持を解除するゲート手段と、前記送出手段に連
結部材を介して分離可能に連結されるスライダを有し、
このスライダの移動により前記送出手段を移動させて束
を送り出したのち、前記連結部材による連結を解除させ
て前記スライダを前記送出手段から分離させて移動させ
て前記ゲート手段を開放させる駆動手段と、を具備す
る。
の方向に送り出す移動自在な送出手段と、この送出手段
の移動により送り出される束を受けて前記第1の方向と
直交する第2の方向に搬送する搬送手段と、前記送出手
段に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送り出される
束の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載されたのち開放
されて保持を解除するゲート手段と、前記送出手段に回
動自在な連結部材を介して分離可能に連結されるスライ
ダを有し、このスライダの移動により前記送出手段を移
動させて束を送り出したのち、前記連結手段を回動させ
て連結を解除させ前記スライダを前記送出手段から分離
させて移動させることによりカム材を介して前記ゲート
手段を開放させる駆動手段と、を具備する。
の方向に送り出す移動自在な送出手段と、この送出手段
の移動により送り出される束を受けて前記第1の方向と
直交する第2の方向に搬送する搬送手段と、前記送出手
段に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送り出される
束の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載されたのち開放
されて保持を解除するゲート手段と、前記送出手段に回
動自在な連結部材を介して分離可能に連結されるスライ
ダを有し、このスライダの移動により前記送出手段を移
動させて束を送り出したのち、前記連結手段をストッパ
に当接させて回動させることにより連結を解除させ前記
スライダを前記送出手段から分離させて移動させること
によりカム材を介して前記ゲート手段を開放させる駆動
手段と、を具備する。
の形態を参照して説明する。
す斜視図である。
より第1の方向に搬送されてくる束3を受け取ったのち
図2に示すように第2の搬送コンベア4に移載するもの
である。第2の搬送コンベア4は前記第1の方向と直交
する第2の方向に束3を搬送する。束3は紙葉類を10
00枚重ね合わせて帯材で結束してなるものである。
し出す押出手段としてのプッシャ部6と、押し出される
束3の姿勢を保持し第2の搬送コンベア4上に束3が移
載されたのち開放するゲート手段としてのゲート部7
と、これらプッシャ部6とゲート部7を動作させるスラ
イダ8を備えている。
ル12にスライド自在に取り付けられている。ゲート部
7はプッシャ部6の一側部に開閉自在に取り付けられて
いる。
のロックレバー9の基端部が支軸10を介して回動自在
に取り付けられ、スライダ8の上面部にはロックレバー
9の先端部を係脱自在に係合させる係止ピン11が突設
されている。ロックレバー9はバネ材9aにより、係止
ピン11に係止する方向に弾性的に付勢されている。
を近接する方向に付勢する引張バネ13を介して接続さ
れている。
押出プレート(図示しない)が取り付けられ、押出プレ
ートは前方にのみ回動し後方への回動は規制されるよう
になっている。従って、第1の搬送コンベア2によって
プッシャ部6の後方から束3が送られてくると、押出プ
レートが上方に回動されて開放される。そして、束3が
通過すると、押出プレートは下方に回動されて閉じられ
束3を前方に押し出すことができるようになっている。
一端側が取り付けられ、このカム15はプッシャ部6に
取り付けられたアルファスプリング17によって付勢さ
れている。スライダ8の一側部側にはベアリング19が
突設され、このベアリング19にアルファスプリング1
7によって付勢されるカム15の他端側が押し付けられ
ている。
ケット21を介してタイミングベルト22が接続されて
いる。タイミングベルト22は駆動プーリ25(図1に
示す)と従動プーリ26との間に掛渡され、スライドレ
ール12と平行に走行される。駆動プーリ25は正逆回
転する駆動モータ24(図1に示す)に接続されてい
る。
ルト22との間には取付フレーム28が平行に設けら
れ、この取付フレーム28の前部側にはストッパ29が
着脱自在に取り付けられている。プッシャ部6のロック
レバー9の一側部にはベアリング30が突設され、この
ベアリング30がストッパ29に当接されることによ
り、ロックレバー9が回動してスライダ8の係止ピン1
1から離脱されロックが解除されるようになっている。
コンベア4との間には束3を案内する案内プレート32
が固定的に設けられている。
ア2の走行により搬送され、プッシャ部6の押出プレー
トが束3の前端部により押される。これにより、押出プ
レートがヒンジを介して上方に回動されて開放され束3
が通過する。束3が通過し終えると、押出プレートが下
方に回動して閉じる。しかるのち、駆動モータ24が駆
動され、タイミングベルト22が走行される。これによ
り固定具21を介してスライダ8が前進され、このスラ
イダ8の前進によりロックレバー9を介してプッシャ部
6が前進される。このプッシャ部6の前進により束3が
案内ガイド32に沿って前進され図2及び図3に示すよ
うに第2の搬送コンベア4上に送り出される。このと
き、プッシャ部6のロックレバー9のベアリング30が
ストッパ29の後端部に当接する。この当接によりロッ
クレバー9が図4に示すように支軸10を中心として回
動され、スライダ8の係止ピン21から離脱されロック
が解除される。このロック解除により、図5に示すよう
にスライダ8のみが前進される。このスライダ8の前進
に伴ってカム15が動作し、ゲート部7が上方へ回動さ
れて開放される。この開放により束3が第2の搬送コン
ベア4の走行により第2の方向に搬送されて次工程に送
られる。
駆動モータ24が逆方向に回転され、スライダ8が後退
されてプッシャ部9を後退させる。プッシャ部9の後退
によりロックレバー9がバネ材9aの付勢力により回動
されてスライダ8の係止ピン11に係止されてロックす
るとともに、カム15が元に戻ってゲート部7が下方に
回動して閉じられる。プッシャ部9が初期位置に復帰さ
れると、スライダ8の後退が停止され後続の束3が送ら
れてくるのを待つ。以後、順次、同様の動作を繰り返し
て束3の移載を継続する。
7を取り付け、スライダ8の移動によりプッシャ部6を
移動させるとともにゲート部7を開閉させるため、プッ
シャ部6とゲート部7の駆動機構を個別に必要とするこ
となく、単一の駆動機構によりプッシャ部6とゲート部
7を動作させることができる。従って、構成的に簡略化
できコストを低減できる。
時にはゲート部7により初めから束3の姿勢を保持でき
るため、第2のコンベア4に束3を移載する際に束3の
位置ずれを発生することがない。
コンベア4との間の案内ガイド32上及び第2の搬送コ
ンベア4上でそれぞれ束3を待機させることができ、2
個所でのバッファリングが可能となる。
より、ゲート部7の開閉速度を調整することもできる。
り、プッシャ部6の停止位置を調整でき、束3の停止位
置を任意の調整することができる。
にゲート手段を取り付け、スライダの移動により送出手
段を移動させるとともにゲート手段を開閉させるため、
送出手段とゲート手段の駆動機構を個別に必要とするこ
となく、単一の駆動機構により送出手段とゲート手段を
動作させることができ、構成的に簡略化しコストを低減
できる。
ため、束の押し出し時にはゲート手段により初めから束
の姿勢を保持でき、搬送手段に束を移載する際に束の位
置ずれを発生することがなく、正しい姿勢での移載が可
能となる。
置を示す斜視図。
Claims (7)
- 【請求項1】 紙葉類の束を第1の方向に送り出す移動
自在な送出手段と、 この送出手段の移動により送り出される束を受けて前記
第1の方向と直交する第2の方向に搬送する搬送手段
と、 前記送出手段に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送
り出される束の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載され
たのち開放されて保持を解除するゲート手段と、 前記送出手段を移動させるとともに、前記ゲート手段を
開放させる移動自在なスライダを有する駆動手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類の束移載装置。 - 【請求項2】 紙葉類の束を第1の方向に送り出す移動
自在な送出手段と、 この送出手段の移動により送り出される束を受けて前記
第1の方向と直交する第2の方向に搬送する搬送手段
と、 前記送出手段に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送
り出される束の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載され
たのち開放されて保持を解除するゲート手段と、 前記送出手段に分離可能に連結されるスライダを有し、
このスライダの移動により前記送出手段を移動させて束
を送り出したのち、前記送出手段から分離されて移動す
ることにより前記ゲート手段を開放させる駆動手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類の束移載装置。 - 【請求項3】 紙葉類の束を第1の方向に送り出す移動
自在な送出手段と、 この送出手段の移動により送り出される束を受けて前記
第1の方向と直交する第2の方向に搬送する搬送手段
と、 前記送出手段に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送
り出される束の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載され
たのち開放されて保持を解除するゲート手段と、 前記送出手段に連結部材を介して分離可能に連結される
スライダを有し、このスライダの移動により前記送出手
段を移動させて束を送り出したのち、前記連結部材によ
る連結を解除させて前記スライダを前記送出手段から分
離させて移動させて前記ゲート手段を開放させる駆動手
段と、 を具備することを特徴とする紙葉類の束移載装置。 - 【請求項4】 紙葉類の束を第1の方向に送り出す移動
自在な送出手段と、 この送出手段の移動により送り出される束を受けて前記
第1の方向と直交する第2の方向に搬送する搬送手段
と、 前記送出手段に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送
り出される束の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載され
たのち開放されて保持を解除するゲート手段と、 前記送出手段に回動自在な連結部材を介して分離可能に
連結されるスライダを有し、このスライダの移動により
前記送出手段を移動させて束を送り出したのち、前記連
結手段を回動させて連結を解除させ前記スライダを前記
送出手段から分離させて移動させることによりカム材を
介して前記ゲート手段を開放させる駆動手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類の束移載装置。 - 【請求項5】 紙葉類の束を第1の方向に送り出す移動
自在な送出手段と、 この送出手段の移動により送り出される束を受けて前記
第1の方向と直交する第2の方向に搬送する搬送手段
と、 前記送出手段に開閉自在に設けられ、前記搬送手段に送
り出される束の姿勢を保持し束が搬送手段上に移載され
たのち開放されて保持を解除するゲート手段と、 前記送出手段に回動自在な連結部材を介して分離可能に
連結されるスライダを有し、このスライダの移動により
前記送出手段を移動させて束を送り出したのち、前記連
結手段をストッパに当接させて回動させることにより連
結を解除させ前記スライダを前記送出手段から分離させ
て移動させることによりカム材を介して前記ゲート手段
を開放させる駆動手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類の束移載装置。 - 【請求項6】 前記ストッパの位置を可変することによ
り前記送出手段の停止位置を可変することを特徴とする
請求項5記載の紙葉類の束移載装置。 - 【請求項7】 前記カム材は一端側がゲート手段に接続
され、他端側がプッシャ部に設けられた付勢部材により
付勢されてスライダに当接され、前記スライダの分離動
作によりゲート手段を開放することを特徴とする請求項
4又は5記載の紙葉類の束移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000009232A JP4434400B2 (ja) | 2000-01-18 | 2000-01-18 | 紙葉類の束移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000009232A JP4434400B2 (ja) | 2000-01-18 | 2000-01-18 | 紙葉類の束移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001199532A true JP2001199532A (ja) | 2001-07-24 |
| JP4434400B2 JP4434400B2 (ja) | 2010-03-17 |
Family
ID=18537407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000009232A Expired - Fee Related JP4434400B2 (ja) | 2000-01-18 | 2000-01-18 | 紙葉類の束移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4434400B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108189119A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-06-22 | 浙江华岳包装机械有限公司 | 裁切生产线取纸抓纸装置 |
| CN111319931A (zh) * | 2020-03-03 | 2020-06-23 | 浙江海宁普赛自动化科技有限公司 | 一种组合式电机高效载料托盘输送系统 |
| CN117585438A (zh) * | 2024-01-18 | 2024-02-23 | 江苏弘德光电材料科技有限公司 | 一种复合膜卷材运输设备 |
-
2000
- 2000-01-18 JP JP2000009232A patent/JP4434400B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108189119A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-06-22 | 浙江华岳包装机械有限公司 | 裁切生产线取纸抓纸装置 |
| CN108189119B (zh) * | 2018-01-17 | 2023-08-01 | 浙江华岳包装机械有限公司 | 裁切生产线取纸抓纸装置 |
| CN111319931A (zh) * | 2020-03-03 | 2020-06-23 | 浙江海宁普赛自动化科技有限公司 | 一种组合式电机高效载料托盘输送系统 |
| CN111319931B (zh) * | 2020-03-03 | 2022-03-11 | 浙江海宁普赛自动化科技有限公司 | 一种组合式电机高效载料托盘输送系统 |
| CN117585438A (zh) * | 2024-01-18 | 2024-02-23 | 江苏弘德光电材料科技有限公司 | 一种复合膜卷材运输设备 |
| CN117585438B (zh) * | 2024-01-18 | 2024-04-09 | 江苏弘德光电材料科技有限公司 | 一种复合膜卷材运输设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4434400B2 (ja) | 2010-03-17 |
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