JP2001237395A - 半導体記憶装置 - Google Patents
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Abstract
トプラグ不良を防止する。 【解決手段】 ソース領域、ドレイン領域およびゲート
からなるトランジスタが集積化された半導体基板上の全
面を覆う保護絶縁膜と、前記保護絶縁膜に形成され前記
トランジスタのソース領域またはドレイン領域に接続さ
れたコンタクトプラグと、前記保護絶縁膜上に形成され
前記コンタクトプラグに接続された下部電極、前記下部
電極または前記下部電極側壁に形成された絶縁性金属酸
化物からなる容量膜、前記容量膜上および前記容量膜側
壁に形成された上部電極、以上からなるデータ記憶用容
量素子を有する半導体記憶装置において、前記下部電極
が第1のバリア膜と第2のバリア膜とからなり、前記第
1のバリア膜がコンタクトプラグと接しており、さら
に、前記第2のバリア膜が酸素バリア膜からなってお
り、かつ前記第1のバリア膜を完全にカバーしている構
造を有する。
Description
を容量膜とした半導体記憶装置に関するものである。
のデータを処理、保存する傾向が推進される中で電子機
器が一段と高度化し、使用される半導体装置もその半導
体素子の微細化が急速に進んできている。それに伴って
ダイナミックRAMの高集積化を実現するために、従来
の珪素酸化物または窒化物の代わりに高誘電体を容量絶
縁膜として用いる技術が広く研究開発されている。さら
に従来にない低動作電圧かつ高速書き込み読み出し可能
な不揮発性RAMの実用化を目指し、自発分極特性を有
する強誘電体膜に関する研究開発が盛んに行われてい
る。これら高誘電体、強誘電体を用いた半導体メモリー
において、メガビット級の高集積メモリーを実現する場
合には、従来のプレーナ型メモリーセルに代わり、スタ
ック型のメモリーセルが用いられることになる。その際
の最重要課題は、コンタクトプラグと容量素子の下部電
極との接触面が、強誘電体または高誘電体の結晶化時に
必要な酸素雰囲気での熱処理により酸化されるのを防止
することである。
照しながら説明する。
である。この図7は特開平11−3977に記載された
ものである。図7に示すように、ソース領域またはドレ
イン領域101、ゲート電極102からなるトランジス
タが集積化された半導体基板全面を覆う保護絶縁膜10
3が形成されている。次に、保護絶縁膜103に、ソー
ス領域またはドレイン領域101に接続されたコンタク
トプラグ104が形成されている。最後に、コンタクト
プラグ104上に上層からPt/酸素バリア層/Tiで
構成される下部電極105、強誘電体106および上部
電極107からなる容量素子が形成されている。
従来例では解決できない新たな課題を、我々は新たに見
いだした。この課題は、下部電極側壁からの酸素拡散に
よりコンタクトプラグ表面が酸化する結果、プラグと下
部電極とのコンタクト不良が発生することである。詳細
の内容を、図8を用いて以下に説明する。図8に示すよ
うにコンタクトプラグ104上に下部電極105を形成
した後、基板全面に強誘電体薄膜106を形成する際、
強誘電体薄膜の結晶化に必要となる650℃から800
℃での酸素雰囲気下での熱処理中に、酸素が下部電極中
を熱拡散する。この酸素拡散は下部電極の上方向からと
(図8の記号(a))、横方向から(図8の記号
(b))起こる。上方向からの酸素拡散は下部電極中の
酸素バリア層により防止できる。しかしながら、横方向
からの酸素拡散は防止できない。なぜならば下部電極側
壁では容易に酸化されるTiと強誘電体薄膜とが直接接
するため、上記の熱処理中にTiが酸化されてしまうか
らである。その結果、コンタクトプラグ表面が酸化し、
プラグと下部電極とのコンタクト不良が発生する。
伴うコンタクトプラグの不良がない、優れた特性を有す
る半導体記憶装置の実現が従来例では困難であるという
課題を有していた。
あり、TiまたはTa系の化合物を含む第1のバリア膜
の側壁を酸素バリア膜からなる第2のバリア膜で完全に
カバーできる構造を有する下部電極を用いることによ
り、下部電極側壁からの酸素拡散に伴うコンタクトプラ
グの不良を抑制できる。つまり、容易な方法により優れ
た特性を有する半導体記憶装置を提供することを目的と
する。
に本発明の請求項1に記載の発明は、ソース領域、ドレ
イン領域およびゲートからなるトランジスタが集積化さ
れた半導体基板上の全面を覆う保護絶縁膜と、前記保護
絶縁膜に形成され前記トランジスタのソース領域または
ドレイン領域に接続されたコンタクトプラグと、前記保
護絶縁膜上に形成され前記コンタクトプラグに接続され
た下部電極、前記下部電極上または側壁に形成された絶
縁性金属酸化物からなる容量膜、前記容量膜上または側
壁に形成された上部電極、以上からなるデータ記憶用容
量素子を有し、前記下部電極が第1のバリア膜と第2の
バリア膜とからなり、前記第1のバリア膜がコンタクト
プラグと接しており、さらに、前記第2のバリア膜が前
記第1のバリア膜を完全にカバーしている構成を有する
ものである。この構成によれば、コンタクトプラグを構
成する材料に対するバリア膜を含む第1のバリア膜を、
酸素バリア膜で構成される第2のバリア膜で完全にカバ
ーされた構造にできるため、強誘電体または高誘電体薄
膜結晶化時に必要な高温酸素雰囲気下の熱処理中に下部
電極側壁から酸素が拡散し、コンタクトプラグが不良に
なることを防止できる。
1の第1のバリア膜に関するものであり、前記第1のバ
リア膜がコンタクトプラグを構成する材料に対するバリ
ア膜または上層から酸素に対するバリア膜とコンタクト
プラグを構成する材料に対するバリア膜との積層膜であ
る構成を有するものである。この構成によれば、コンタ
クトプラグを構成する材料が容量膜へ拡散することを抑
制でき、容量膜の特性劣化を防止できる。
2のコンタクトプラグを構成する材料に対するバリア膜
に関するものであり、前記コンタクトプラグを構成する
材料に対するバリア膜が、TiN、TiAlN、TiS
iN、TaN、TaSiN、TaAlNから選ばれた
膜、またはTiN、TiAlN、TiSiN、TaN、
TaSiN、TaAlNから選ばれた上層とTi、Ta
から選ばれた下層との積層膜である構成を有するもので
ある。この構成によれば、コンタクトプラグを構成する
材料が容量膜へ拡散することを抑制でき、容量膜の特性
劣化を防止できる。
2の酸素に対するバリア膜に対するものである、前記酸
素に対するバリア膜がIrまたは上層からIrO2/I
rの積層膜である構成を有するものである。この構成に
よれば、強誘電体または高誘電体薄膜結晶化時に必要な
高温酸素雰囲気下の熱処理中に、下部電極を通しての酸
素拡散が抑制でき、その結果コンタクトプラグが不良に
なることを防止できる。
1の第2のバリア膜に関するものであり、前記第2のバ
リア膜が酸素バリア膜を含む構成を有している。この構
成によれば、強誘電体または高誘電体薄膜結晶化時に必
要な高温酸素雰囲気下の熱処理中に、下部電極側壁を通
しての酸素拡散が抑制でき、その結果コンタクトプラグ
が不良になることを防止できる。
5の酸素バリア膜に関するものであり、前記酸素バリア
膜がIrO2、または上層からIr/IrO2の積層膜、
または上層からPt/IrO2の積層膜、または上層か
らPt/Ir/IrO2の積層膜である構成を有するも
のである。この構成によれば、強誘電体または高誘電体
薄膜結晶化時に必要な高温酸素雰囲気下の熱処理中に、
下部電極側壁を通しての酸素拡散が抑制でき、その結果
コンタクトプラグが不良になることを防止できる。
領域、ドレイン領域およびゲートからなるトランジスタ
が集積化された半導体基板上の全面を覆う保護絶縁膜
と、前記保護絶縁膜に形成され前記トランジスタのソー
ス領域またはドレイン領域に接続されたコンタクトプラ
グと、前記保護絶縁膜上に形成され前記コンタクトプラ
グに接続された下部電極、前記下部電極上または前記下
部電極側壁に形成された絶縁性金属酸化物からなる容量
膜、前記容量膜上または前記容量膜側壁に形成された上
部電極、以上からなるデータ記憶用容量素子を有する半
導体記憶装置において、前記下部電極が第3のバリア膜
と第4のバリア膜とを含んでおり、前記第3のバリア膜
がコンタクトプラグと接しており、さらに、前記第4の
バリア膜が前記第3のバリア膜の側壁をカバーしている
構成を有している。この構成によれば、コンタクトプラ
グを構成する材料に対するバリア膜を含む第3のバリア
膜の側壁を、酸素バリア膜で構成される第4のバリア膜
で完全にカバーされた構造にできるため、強誘電体また
は高誘電体薄膜結晶化時に必要な高温酸素雰囲気下の熱
処理中に下部電極側壁から酸素が拡散し、コンタクトプ
ラグが不良になることを防止できる。
7の第3のバリア膜に関するものであり、前記第3のバ
リア膜が、上層が酸素バリア膜、下層が前記コンタクト
プラグを構成する材料に対するバリア膜との積層膜であ
る構成を有している。この構成によれば、コンタクトプ
ラグを構成する材料が容量膜へ拡散することを抑制で
き、容量膜の特性劣化を防止できる。さらに、酸素バリ
ア膜により、上方向からの酸素拡散を抑制でき、その結
果コンタクトプラグの酸化による不良を防止できる。
8のコンタクトプラグを構成する材料に対するバリア膜
に関するものであり、前記コンタクトプラグを構成する
材料に対するバリア膜が、TiN、TiAlN、TiS
iN、TaN、TaSiN、TaAlNから選ばれた
膜、またはTiN、TiAlN、TiSiN、TaN、
TaSiN、TaAlNから選ばれた上層とTi、Ta
から選ばれた下層との積層膜の構成を有している。この
構成によれば、コンタクトプラグを構成する材料が容量
膜へ拡散することを抑制でき、容量膜の特性劣化を防止
できる。
項8の酸素に対するバリアに関するものであり、前記酸
素に対するバリアが、Ir膜、または上層からIrO2
/Irの積層膜、または上層からPt/Irの積層膜、
または上層からPt/IrO 2/Irの構成を有してい
る。この構成によれば、上方向からの酸素拡散を抑制で
き、その結果コンタクトプラグの酸化による不良を防止
できる。
項7の第4のバリア膜に関するものであり、前記第4の
バリア膜が酸素バリア膜を含む構成を有している。この
構成によれば、コンタクトプラグを構成する材料に対す
るバリア膜を含む第3のバリア膜の側壁を、酸素バリア
膜で構成される第4のバリア膜で完全にカバーされた構
造にできるため、強誘電体または高誘電体薄膜結晶化時
に必要な高温酸素雰囲気下の熱処理中に下部電極側壁か
ら酸素が拡散し、コンタクトプラグが不良になることを
防止できる。
項11の酸素バリア膜に関するものであり、前記酸素バ
リア膜がIrO2または上層からIr/IrO2の積層膜
の構成を有している。この構成によれば、強誘電体また
は高誘電体薄膜結晶化時に必要な高温酸素雰囲気下の熱
処理中に、下部電極側壁から酸素が拡散し、コンタクト
プラグが不良になることを防止できる。
の第1の実施の形態について、図1から図4を参照しな
がら説明する。
導体記憶装置の要部断面図である。以下に図1を用いて
本発明の第1の実施の形態による半導体記憶装置を説明
する。
1b、およびゲート2からなるトランジスタが集積化さ
れた半導体基板上の全面を覆う保護絶縁膜3を有する。
次に、保護絶縁膜3に形成されたトランジスタのソース
領域1aまたはドレイン領域1bに接続されるタングス
テンまたはポリシリコンからなるコンタクトプラグ4を
有する。次に、保護絶縁膜3上に形成されコンタクトプ
ラグ4に接続された、上層からIr/TiAlN/Ti
の積層膜からなる第1のバリア膜5が配置される。なお
各層の膜厚は、Irが100nm、TiAlNが40n
m、Tiが20nmである。次に、第1のバリア膜を完
全にカバーするように上層からPt/IrO2の積層膜
からなる第2のバリア膜6が配置される。なお各層の膜
厚は、Ptが50nm、IrO2が150nmである。
特に、IrO2については、膜厚が70nmから250
nmの範囲であることが望ましい。この第1のバリア膜
5と第2のバリア膜6とにより、容量素子の下部電極7
が構成される。次に、下部電極7より外側に配置される
ように、保護絶縁膜3および下部電極7上に形成され
た、膜厚が50nmから200nmの範囲にあるビスマ
ス層状ペロブスカイト構造を有するSrBi2(Ta1-x
Nbx)O9からなる容量膜8を有する。次に、容量膜8
上の一部を少なくとも含むように配置された上層からT
i/PtまたはTiN/Ptよりなる上部電極9を有す
る。なお各層の膜厚はTiまたはTiNが20nm、P
tが50nmである。この下部電極7、容量膜8および
上部電極9により、データ記憶用容量素子が形成され
る。
よる半導体記憶装置の製造方法の工程断面図である。以
下に図2を用いて本発明の第1の実施の形態による半導
体記憶装置の製造方法を説明する。
域1a、ドレイン領域1bおよびゲート2からなるトラ
ンジスタが集積化された半導体基板上の全面を覆うよう
に保護絶縁膜3を形成する。次に、保護絶縁膜3にトラ
ンジスタのソース領域1aまたはドレイン領域1bに接
続されたコンタクトホール10をドライエッチングによ
り形成した後、コンタクトホール10内にタングステン
またはポリシリコンからなるコンタクトプラグ4をCV
D法とエッチバック法またはCMP法とを組み合わせて
形成する。次に、図2(b)に示すように、コンタクト
プラグ4および保護絶縁膜3上に、上層からIr/Ti
AlN/Tiの積層膜をスパッタリング法により成膜し
た後、コンタクトプラグ4を覆うようにドライエッチン
グ法によりパターニングし第1のバリア膜5を形成す
る。次に、保護絶縁膜3上および第1のバリア膜5上お
よび第1のバリア膜5側壁をカバーするように上層から
Pt/IrO2の積層膜をスパッタリング法により成膜
した後、第1のバリア膜5が完全にカバーされるように
ドライエッチング法によりパターニングし第2のバリア
膜6を形成する。この第1のバリア膜5と第2のバリア
膜6とにより下部電極7が構成される。次に、図2
(c)に示すように、保護絶縁膜3上および下部電極7
上にビスマス層状ペロブスカイト構造を有するSrBi
2(Ta1-xNbx)O9薄膜からなる容量膜8を有機金属
分解法(MOD法)、有機金属化学的気相成膜法(MO
CVD法)またはスパッタリング法により成膜し、更に
容量膜8上に上層からTi/PtまたはTiN/Ptの
積層膜からなる上部電極9をスパッタリング法により成
膜する。次に、容量膜8と上部電極9とをドライエッチ
ング法によりパターニングする。これにより、下部電極
7、容量膜8および上部電極9からなるデータ記憶用容
量素子を形成する。
半導体記憶装置によれば、TiまたはTa系の化合物を
含む第1のバリア膜を、酸素バリア膜からなる第2のバ
リア膜により完全にカバーできる構造を有する下部電極
を用いるため、高誘電体または強誘電体結晶化での高温
酸素アニール時においても下部電極側壁からの酸素拡散
が抑制でき、コンタクトプラグの酸化によるコンタクト
不良の発生を防止できる。
発明による半導体記憶装置の特性比較を行った結果を述
べる。
発明による半導体記憶装置とでのコンタクトプラグ不良
発生率を比較したものである。図3に示すように、強誘
電体結晶化のための700℃、酸素雰囲気、1時間の熱
処理を行った場合、従来例による半導体記憶装置では、
プラグコンタクト不良発生率が97%であるのに対し、
本発明による半導体記憶装置では、不良発生率が0%で
あり、著しい改善効果が見られた。すなわち、本発明は
半導体記憶装置の特性を著しく向上させるものである。
における第2のバリア膜の酸素バリア膜厚に対するプラ
グコンタクト不良発生率の関係を示す。ここでは、酸素
バリア膜としてIrO2を用いた例を示す。図4に示す
ように、IrO2膜厚が70nm以上の場合には、酸素
拡散が完全に防止でき、その結果プラグコンタクト不良
発生率は0%となる。ただし、IrO2膜厚が250n
m以上になると、ドライエッチング法によるパターニン
グが困難になるため、IrO2膜厚は70nmから25
0nmの範囲であることが望ましい。
ア膜として、上層からIr/TiAlN/Tiの積層膜
を用いたが、Irを省略するか、またはIrの代わりに
上層からIrO2/Irの積層膜を用いても同様の効果
が得られる。また、TiAlN/Tiの代わりに、Ti
N、TiAlN、TiSiN、TaN、TaSiN、T
aAlNから選ばれた膜、またはTiN、TiAlN、
TiSiN、TaN、TaSiN、TaAlNから選ば
れた上層とTi、Taから選ばれた下層との積層膜であ
れば同様の効果が得られる。
ア膜として、上層からPt/IrO 2の積層膜を用いた
が、IrO2、または上層からIr/IrO2の積層膜、
または上層からPt/Ir/IrO2の積層膜であれば
同様の効果が得られる。
て、SrBi2(Ta1-xNbx)O9を用いたが、これ以
外のビスマス層状ペロブスカイト構造を有する強誘電
体、チタン酸ジルコン鉛、チタン酸ストロンチウムバリ
ウムまたは5酸化タンタルであれば、同様の効果が得ら
れる。
実施の形態について、図5、図6を参照しながら説明す
る。
導体記憶装置の要部断面図である。
1b、およびゲート2からなるトランジスタが集積化さ
れた半導体基板上の全面を覆う保護絶縁膜3を有する。
次に、保護絶縁膜3に形成されたトランジスタのソース
領域1aまたはドレイン領域1bに接続されるタングス
テンまたはポリシリコンからなるコンタクトプラグ4を
有する。次に、保護絶縁膜3上に形成されコンタクトプ
ラグ4に接続された、上層からPt/IrO2/Ir/
TiAlN/Tiの積層膜からなる第3のバリア膜11
が配置される。なお各層の膜厚は、Ptが50nm、I
rO2が80nm、Irが100nm、TiAlNが4
0nm、Tiが20nmである。次に、第3のバリア膜
の側壁をカバーするようにIrO2の積層膜からなる第
4のバリア膜12が配置される。なおIrO2膜厚は1
50nmである。特に、第4のバリア膜であるIrO2
については、膜厚が70nmから250nmの範囲であ
ることが望ましい。この第3のバリア膜11と第4のバ
リア膜12とにより、容量素子の下部電極13が構成さ
れる。次に、下部電極13より外側に配置されるよう
に、保護絶縁膜3および下部電極13上に形成された、
膜厚が50nmから200nmの範囲にあるビスマス層
状ペロブスカイト構造を有するSrBi2(Ta1-xNb
x)O9からなる容量膜8を有する。次に、容量膜8上の
一部を少なくとも含むように配置された上層からTi/
PtまたはTiN/Ptよりなる上部電極9を有する。
なお各層の膜厚はTiまたはTiNが20nm、Ptが
50nmである。この下部電極13、容量膜8および上
部電極9により、データ記憶用容量素子が形成される。
よる半導体記憶装置の製造方法の工程断面図である。以
下に図6を用いて本発明の第2の実施の形態による半導
体記憶装置の製造方法を説明する。
域1a、ドレイン領域1bおよびゲート2からなるトラ
ンジスタが集積化された半導体基板上の全面を覆うよう
に保護絶縁膜3を形成する。次に、保護絶縁膜3にトラ
ンジスタのソース領域1aまたはドレイン領域1bに接
続されたコンタクトホール10をドライエッチングによ
り形成した後、コンタクトホール10内にタングステン
またはポリシリコンからなるコンタクトプラグ4をCV
D法とエッチバック法またはCMP法とを組み合わせて
形成する。次に、図6(b)に示すように、コンタクト
プラグ4および保護絶縁膜3上に、上層からPt/Ir
O2/Ir/TiAlN/Tiの積層膜をスパッタリン
グ法により成膜した後、コンタクトプラグ4を覆うよう
にドライエッチング法によりパターニングし第3のバリ
ア膜11を形成する。次に、保護絶縁膜3上および第3
のバリア膜11上および第3のバリア膜11側壁をカバ
ーするようにIrO2をスパッタリング法により成膜し
た後、第3のバリア膜11の側壁がカバーされるように
ドライエッチング法によりパターニングし第4のバリア
膜12を形成する。この第3のバリア膜11と第4のバ
リア膜12とにより下部電極13が構成される。次に、
図6(c)に示すように、保護絶縁膜3上および下部電
極13上にビスマス層状ペロブスカイト構造を有するS
rBi2(Ta1-xNbx)O9薄膜からなる容量膜8を有
機金属分解法(MOD法)、有機金属化学的気相成膜法
(MOCVD法)またはスパッタリング法により成膜
し、更に容量膜8上に上層からTi/PtまたはTiN
/Ptの積層膜からなる上部電極9をスパッタリング法
により成膜する。次に、容量膜8と上部電極9とを外側
に配置されるようにドライエッチング法によりパターニ
ングする。これにより、下部電極13、容量膜8および
上部電極9からなるデータ記憶用容量素子を形成する。
半導体記憶装置によれば、TiまたはTa系の化合物を
含む第3のバリア膜の側壁を、酸素バリア膜からなる第
4のバリア膜によりカバーできる構造を有する下部電極
を用いるため、高誘電体または強誘電体結晶化での高温
酸素アニール時においても下部電極側壁からの酸素拡散
が抑制でき、コンタクトプラグの酸化によるコンタクト
不良の発生を防止できる。
においても、第1の実施形態による半導体記憶装置と同
様に、強誘電体結晶化のための700℃、酸素雰囲気、
1時間の熱処理を行った場合、プラグコンタクト不良発
生率は0%であり、従来例に対して著しい改善効果が見
られた。すなわち、本発明は半導体記憶装置の特性を著
しく向上させるものである。
る、第4のバリア膜の酸素バリア膜厚に対するプラグコ
ンタクト不良発生率の関係は、第1の実施形態における
第2のバリア膜と同様、図4に示すとおりとなる。すな
わち、第4のバリア膜厚としてIrO2を用いた場合、
膜厚が70nm以上の場合には、酸素拡散が完全に防止
でき、その結果プラグコンタクト不良発生率は0%とな
る。ただし、IrO2膜厚が250nm以上になると、
ドライエッチング法によるパターニングが困難になるた
め、IrO2膜厚は70nmから250nmの範囲であ
ることが望ましい。
ア膜として、上層からPt/IrO 2/Ir/TiAl
N/Tiの積層膜を用いたが、Pt/IrO2/Irの
代わりに、Ir、または上層からIrO2/Irの積層
膜、または上層からPt/Irの積層膜を用いても同様
の効果が得られる。また、TiAlN/Tiの代わり
に、TiN、TiAlN、TiSiN、TaN、TaS
iN、TaAlNから選ばれた膜、またはTiN、Ti
AlN、TiSiN、TaN、TaSiN、TaAlN
から選ばれた上層とTi、Taから選ばれた下層との積
層膜であれば同様の効果が得られる。
ア膜として、IrO2を用いたが、上層からIr/Ir
O2の積層膜、または上層からPt/IrO2の積層膜、
または上層からPt/Ir/IrO2の積層膜であれば
同様の効果が得られる。
て、SrBi2(Ta1-xNbx)O9を用いたが、これ以
外のビスマス層状ペロブスカイト構造を有する強誘電
体、チタン酸ジルコン鉛、チタン酸ストロンチウムバリ
ウムまたは5酸化タンタルであれば、同様の効果が得ら
れる。
側壁からの酸素拡散を抑制できるため、コンタクトプラ
グの酸化によるコンタクト不良の発生を防止でき、容易
な方法により優れた特性を有する半導体記憶装置を得る
ことができる。
置の要部断面図
置の工程断面図
における半導体記憶装置の電気特性図
における半導体記憶装置の電気特性図
置の要部断面図
置の工程断面図
図
Claims (12)
- 【請求項1】 ソース領域、ドレイン領域およびゲート
からなるトランジスタが集積化された半導体基板上の全
面を覆う保護絶縁膜と、前記保護絶縁膜に形成され前記
トランジスタのソース領域またはドレイン領域に接続さ
れたコンタクトプラグと、前記保護絶縁膜上に形成され
前記コンタクトプラグに接続された下部電極、前記下部
電極上または前記下部電極側壁に形成された絶縁性金属
酸化物からなる容量膜、前記容量膜上または前記容量膜
側壁に形成された上部電極、以上からなるデータ記憶用
容量素子を有する半導体記憶装置において、前記下部電
極が第1のバリア膜と第2のバリア膜とからなり、前記
第1のバリア膜がコンタクトプラグと接しており、さら
に、前記第2のバリア膜が前記第1のバリア膜を完全に
カバーしていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体記憶装置におい
て、前記第1のバリア膜が前記コンタクトプラグを構成
する材料に対するバリア膜、または上層が酸素に対する
バリア膜で下層がコンタクトプラグを構成する材料に対
するバリア膜との積層膜であることを特徴とする半導体
記憶装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の半導体記憶装置におい
て、前記コンタクトプラグを構成する材料に対するバリ
ア膜が、TiN、TiAlN、TiSiN、TaN、T
aSiN、TaAlNから選ばれた膜、またはTiN、
TiAlN、TiSiN、TaN、TaSiN、TaA
lNから選ばれた上層とTi、Taから選ばれた下層と
の積層膜で構成されていることを特徴とする半導体記憶
装置。 - 【請求項4】 請求項2記載の半導体記憶装置におい
て、前記酸素に対するバリアが、Ir膜、または上層か
らIrO2/Irの積層膜で構成されていることを特徴
とする半導体記憶装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の半導体記憶装置におい
て、前記第2のバリア膜が酸素バリア膜を含むことを特
徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の半導体記憶装置におい
て、前記酸素バリア膜がIrO2膜、または上層からI
r/IrO2の積層膜、または上層からPt/IrO2の
積層膜、または上層からPt/Ir/IrO2の積層膜
で構成されていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項7】 ソース領域、ドレイン領域およびゲート
からなるトランジスタが集積化された半導体基板上の全
面を覆う保護絶縁膜と、前記保護絶縁膜に形成され前記
トランジスタのソース領域またはドレイン領域に接続さ
れたコンタクトプラグと、前記保護絶縁膜上に形成され
前記コンタクトプラグに接続された下部電極、前記下部
電極上または前記下部電極側壁に形成された絶縁性金属
酸化物からなる容量膜、前記容量膜上または前記容量膜
側壁に形成された上部電極、以上からなるデータ記憶用
容量素子を有する半導体記憶装置において、前記下部電
極が第3のバリア膜と第4のバリア膜とを含んでおり、
前記第3のバリア膜がコンタクトプラグと接しており、
さらに、前記第4のバリア膜が前記第3のバリア膜の側
壁をカバーしていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の半導体記憶装置におい
て、前記第3のバリア膜が、上層が酸素バリア膜、下層
が前記コンタクトプラグを構成する材料に対するバリア
膜との積層膜であることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の半導体記憶装置におい
て、前記コンタクトプラグを構成する材料に対するバリ
ア膜が、TiN、TiAlN、TiSiN、TaN、T
aSiN、TaAlNから選ばれた膜、またはTiN、
TiAlN、TiSiN、TaN、TaSiN、TaA
lNから選ばれた上層とTi、Taから選ばれた下層と
の積層膜で構成されていることを特徴とする半導体記憶
装置。 - 【請求項10】 請求項8記載の半導体記憶装置におい
て、前記酸素に対するバリアが、Ir膜、または上層か
らIrO2/Irの積層膜、または上層からPt/Ir
の積層膜、または上層からPt/IrO2/Irで構成
されていることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項11】 請求項7記載の半導体記憶装置におい
て、前記第4のバリア膜が酸素バリア膜を含むことを特
徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の半導体記憶装置に
おいて、前記酸素バリア膜がIrO2、または上層から
Ir/IrO2の積層膜、または上層からPt/IrO2
の積層膜、または上層からPt/Ir/IrO2の積層
膜で構成されていることを特徴とする半導体記憶装置。
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