JP2001237659A - 電力増幅装置 - Google Patents
電力増幅装置Info
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- JP2001237659A JP2001237659A JP2000045402A JP2000045402A JP2001237659A JP 2001237659 A JP2001237659 A JP 2001237659A JP 2000045402 A JP2000045402 A JP 2000045402A JP 2000045402 A JP2000045402 A JP 2000045402A JP 2001237659 A JP2001237659 A JP 2001237659A
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- Japan
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- power amplifier
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- power
- tuner
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Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な構成でビート音の発生を防止した電力増
幅装置を提供する。 【解決手段】5チャンネルの電力増幅回路を備えた電力
増幅装置において、1チャンネル以上の電力増幅回路を
D級電力増幅回路5とし、残りの複数チャンネルの電力
増幅回路をAB級電力増幅回路1〜4として構成し、A
Mチューナの出力を増幅するときのみD級電力増幅回路
5を動作停止状態にする。
幅装置を提供する。 【解決手段】5チャンネルの電力増幅回路を備えた電力
増幅装置において、1チャンネル以上の電力増幅回路を
D級電力増幅回路5とし、残りの複数チャンネルの電力
増幅回路をAB級電力増幅回路1〜4として構成し、A
Mチューナの出力を増幅するときのみD級電力増幅回路
5を動作停止状態にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電力増幅装置に関
し、さらに詳細には複数チャンネルのオーディオ信号を
電力増幅する電力増幅装置に関する。
し、さらに詳細には複数チャンネルのオーディオ信号を
電力増幅する電力増幅装置に関する。
【0002】
【従来の技術】オーディオ信号を電力増幅する複数チャ
ンネルを有する従来の電力増幅装置は、高能率のために
複数チャンネルの全てのチャンネルの増幅をD級増幅回
路にて構成している。
ンネルを有する従来の電力増幅装置は、高能率のために
複数チャンネルの全てのチャンネルの増幅をD級増幅回
路にて構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オーデ
ィオ信号を電力増幅する複数チャンネルを有する従来の
電力増幅装置によって例えばAMチューナからの出力を
電力増幅するような場合には、D級電力増幅回路からの
放射によりビート音を発生したり、または感度抑圧の変
化が生じたりするという問題点があった。
ィオ信号を電力増幅する複数チャンネルを有する従来の
電力増幅装置によって例えばAMチューナからの出力を
電力増幅するような場合には、D級電力増幅回路からの
放射によりビート音を発生したり、または感度抑圧の変
化が生じたりするという問題点があった。
【0004】本発明は、簡単な構成でビート音の発生を
防止した電力増幅装置を提供することを目的とする。
防止した電力増幅装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる電力増幅
装置は、複数チャンネルの電力増幅回路を備えた電力増
幅装置において、1チャンネル以上の電力増幅回路をD
級電力増幅回路とし、チューナの出力を増幅するときの
み前記D級電力増幅回路を動作停止状態にすることを特
徴とする。
装置は、複数チャンネルの電力増幅回路を備えた電力増
幅装置において、1チャンネル以上の電力増幅回路をD
級電力増幅回路とし、チューナの出力を増幅するときの
み前記D級電力増幅回路を動作停止状態にすることを特
徴とする。
【0006】本発明にかかる電力増幅装置によれば、チ
ューナ、例えばAMチューナが選択されたときにはD級
電力増幅回路のみが動作停止状態にされるために、従来
生じていたAMチューナ選択のときにおけるD級電力増
幅回路による影響、D級電力増幅回路からの放射により
ビート音を発生したり、または感度抑圧の変化が生じた
りすることはなくなる。
ューナ、例えばAMチューナが選択されたときにはD級
電力増幅回路のみが動作停止状態にされるために、従来
生じていたAMチューナ選択のときにおけるD級電力増
幅回路による影響、D級電力増幅回路からの放射により
ビート音を発生したり、または感度抑圧の変化が生じた
りすることはなくなる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる電力増幅装
置を実施の一形態によって説明する。
置を実施の一形態によって説明する。
【0008】図1は本発明の実施の一形態にかかる電力
増幅装置15の構成を示すブロック図である。
増幅装置15の構成を示すブロック図である。
【0009】電力増幅装置15は、AB級電力増幅回路
1、2、3、4とD級電力増幅回路5とにて構成され、
AMチューナ、FMチューナ、カセットデッキ、CD再
生装置を含む音源装置6中における音源の1つを選択
し、音源装置6中から選択された1つの音源から出力さ
れるオーディオ信号を増幅し、AB級電力増幅回路1、
2、3、4による増幅出力信号を、左フロントスピーカ
7、右フロントスピーカ8、左リアスピーカ9、右リア
スピーカ10へ各別に出力して、それぞれのスピーカを
駆動し、D級電力増幅回路5による増幅出力信号をサブ
ウーファ11へ出力してサブウーファ11を駆動する。
1、2、3、4とD級電力増幅回路5とにて構成され、
AMチューナ、FMチューナ、カセットデッキ、CD再
生装置を含む音源装置6中における音源の1つを選択
し、音源装置6中から選択された1つの音源から出力さ
れるオーディオ信号を増幅し、AB級電力増幅回路1、
2、3、4による増幅出力信号を、左フロントスピーカ
7、右フロントスピーカ8、左リアスピーカ9、右リア
スピーカ10へ各別に出力して、それぞれのスピーカを
駆動し、D級電力増幅回路5による増幅出力信号をサブ
ウーファ11へ出力してサブウーファ11を駆動する。
【0010】音源装置6において、AMチューナが選択
されたことを示す信号は、D級増幅回路5に供給されて
D級増幅回路5の動作のみを停止させる。したがって、
AMチューナが選択されたときのみ、D級電力増幅回路
5に対して動作停止信号が出力されて、サブウーファ1
1のみが非駆動状態にされる。しかし、AB級電力増幅
回路1、2、3、4は動作しており、AMチューナから
の出力信号を電力増幅したAB級電力増幅回路1、2、
3、4による増幅出力信号を受けて、左フロントスピー
カ7、右フロントスピーカ8、左リアスピーカ9、右リ
アスピーカ10は駆動されて、再生オーデイオ信号に基
づく再生音が出力されている。
されたことを示す信号は、D級増幅回路5に供給されて
D級増幅回路5の動作のみを停止させる。したがって、
AMチューナが選択されたときのみ、D級電力増幅回路
5に対して動作停止信号が出力されて、サブウーファ1
1のみが非駆動状態にされる。しかし、AB級電力増幅
回路1、2、3、4は動作しており、AMチューナから
の出力信号を電力増幅したAB級電力増幅回路1、2、
3、4による増幅出力信号を受けて、左フロントスピー
カ7、右フロントスピーカ8、左リアスピーカ9、右リ
アスピーカ10は駆動されて、再生オーデイオ信号に基
づく再生音が出力されている。
【0011】したがって、AMチューナが選択されてい
るときにおいて再生音が途絶えることはなく、D級電力
増幅回路5のみが停止しているために、D級電力増幅回
路5からの放射による影響、すなわちノイズ放射による
ビート音などの影響は発生しない。音源装置6におい
て、AMチューナ以外が選択されているときには、D級
電力増幅回路5は動作状態であって、サブウーファ11
を含む全てのスピーカは駆動されることは従来の場合と
同様である。
るときにおいて再生音が途絶えることはなく、D級電力
増幅回路5のみが停止しているために、D級電力増幅回
路5からの放射による影響、すなわちノイズ放射による
ビート音などの影響は発生しない。音源装置6におい
て、AMチューナ以外が選択されているときには、D級
電力増幅回路5は動作状態であって、サブウーファ11
を含む全てのスピーカは駆動されることは従来の場合と
同様である。
【0012】また、上記において、AB級電力増幅回路
の数は4個に限るわけでもなく、D級電力増幅回路の数
も1個に限るわけではない。電力増幅装置にAB級電力
増幅回路を6個とD級電力増幅回路を2個設けて、各A
B級電力増幅回路の出力信号によって左右のスーパート
ゥイータ、左右のフロントスピーカ、左右のリアスピー
カの6個のスピーカを各別に駆動し、各D級電力増幅回
路の出力信号によって左右のスーパーウーファの2個の
スピーカを各別に駆動するようにし、AMチューナが選
択されたときに、全てのD級電力増幅回路の動作を停止
させるようにすることもできる。この場合も、電力増幅
装置15の場合と同様な効果を得ることができる。
の数は4個に限るわけでもなく、D級電力増幅回路の数
も1個に限るわけではない。電力増幅装置にAB級電力
増幅回路を6個とD級電力増幅回路を2個設けて、各A
B級電力増幅回路の出力信号によって左右のスーパート
ゥイータ、左右のフロントスピーカ、左右のリアスピー
カの6個のスピーカを各別に駆動し、各D級電力増幅回
路の出力信号によって左右のスーパーウーファの2個の
スピーカを各別に駆動するようにし、AMチューナが選
択されたときに、全てのD級電力増幅回路の動作を停止
させるようにすることもできる。この場合も、電力増幅
装置15の場合と同様な効果を得ることができる。
【0013】以上説明したように電力増幅装置15によ
れば、AMチューナが選択されたときにはD級電力増幅
回路のみが動作停止状態にしたため、従来生じていたA
Mチューナ選択のときにおけるD級電力増幅回路による
影響、D級電力増幅回路からの放射によりビート音を発
生したり、または感度抑圧の変化が生じたりすることは
なくなる。
れば、AMチューナが選択されたときにはD級電力増幅
回路のみが動作停止状態にしたため、従来生じていたA
Mチューナ選択のときにおけるD級電力増幅回路による
影響、D級電力増幅回路からの放射によりビート音を発
生したり、または感度抑圧の変化が生じたりすることは
なくなる。
【0014】また、電力増幅装置15において、D級電
力増幅回路を除く他の電力増幅回路がAB級電力増幅回
路の場合を例示したが、他の電力増幅回路、例えばB級
電力増幅回路であってもよく、A級電力増幅回路および
AB級電力増幅回路が混在していてもよく、D級電力増
幅回路以外の電力増幅回路で構成してあればよい。
力増幅回路を除く他の電力増幅回路がAB級電力増幅回
路の場合を例示したが、他の電力増幅回路、例えばB級
電力増幅回路であってもよく、A級電力増幅回路および
AB級電力増幅回路が混在していてもよく、D級電力増
幅回路以外の電力増幅回路で構成してあればよい。
【0015】また、電力増幅装置15では、AMチュー
ナの出力の場合で説明したが、AMチューナの出力に代
わって、他の変調方式の放送を受信するチューナの出力
であっても同様である。
ナの出力の場合で説明したが、AMチューナの出力に代
わって、他の変調方式の放送を受信するチューナの出力
であっても同様である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電力増幅装
置によれば、チューナが選択されたときにはD級電力増
幅回路のみが動作停止状態にしたため、従来生じていた
例えばAMチューナ選択のときにおけるD級電力増幅回
路による影響、D級電力増幅回路からの放射によりビー
ト音を発生したり、または感度抑圧の変化が生じたりす
ることはなくなる。
置によれば、チューナが選択されたときにはD級電力増
幅回路のみが動作停止状態にしたため、従来生じていた
例えばAMチューナ選択のときにおけるD級電力増幅回
路による影響、D級電力増幅回路からの放射によりビー
ト音を発生したり、または感度抑圧の変化が生じたりす
ることはなくなる。
【図1】本発明の実施の一形態にかかる電力増幅装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
1〜4 AB級電力増幅回路 5 D級電力増幅回路 6 音源装置 7〜10 左右のフロントスピーカおよび左右のリアス
ピーカ 11 サブウーファ 15 電力増幅装置
ピーカ 11 サブウーファ 15 電力増幅装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5J069 AA01 AA41 AA53 AA54 AA66 CA00 CA41 FA18 KA62 SA05 TA01 5J091 AA01 AA41 AA63 AA64 AA66 CA00 CA41 FA18 KA62 SA05 TA01 5J092 AA01 AA41 AA63 AA64 AA66 CA00 CA41 FA18 KA62 SA05 TA01 UR08
Claims (2)
- 【請求項1】複数チャンネルの電力増幅回路を備えた電
力増幅装置において、1チャンネル以上の電力増幅回路
をD級電力増幅回路とし、チューナの出力を増幅すると
きのみ前記D級電力増幅回路を動作停止状態にすること
を特徴とする電力増幅装置。 - 【請求項2】請求項1記載の電力増幅回路において、チ
ューナの出力はAMチューナの出力であることを特徴と
する電力増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000045402A JP2001237659A (ja) | 2000-02-23 | 2000-02-23 | 電力増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000045402A JP2001237659A (ja) | 2000-02-23 | 2000-02-23 | 電力増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001237659A true JP2001237659A (ja) | 2001-08-31 |
Family
ID=18567994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000045402A Pending JP2001237659A (ja) | 2000-02-23 | 2000-02-23 | 電力増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001237659A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013207534A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Pioneer Electronic Corp | マルチチャンネルアンプ、マルチチャンネルアンプの制御方法およびプログラム |
| CN106055303A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-10-26 | 惠州华阳通用电子有限公司 | 一种车载终端功放模式的控制方法及装置 |
| CN110011624A (zh) * | 2019-04-11 | 2019-07-12 | 启攀微电子(上海)有限公司 | 高集成度复合类型音频功率放大电路结构 |
-
2000
- 2000-02-23 JP JP2000045402A patent/JP2001237659A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013207534A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Pioneer Electronic Corp | マルチチャンネルアンプ、マルチチャンネルアンプの制御方法およびプログラム |
| CN106055303A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-10-26 | 惠州华阳通用电子有限公司 | 一种车载终端功放模式的控制方法及装置 |
| CN106055303B (zh) * | 2016-05-31 | 2023-03-03 | 惠州华阳通用电子有限公司 | 一种车载终端功放模式的控制方法及装置 |
| CN110011624A (zh) * | 2019-04-11 | 2019-07-12 | 启攀微电子(上海)有限公司 | 高集成度复合类型音频功率放大电路结构 |
| CN110011624B (zh) * | 2019-04-11 | 2023-02-28 | 启攀微电子(上海)有限公司 | 高集成度复合类型音频功率放大电路结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20041214 |