JP2001237981A - 回線選択装置 - Google Patents
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Abstract
れる各種処理を電話回線から供給される電源だけで行
う。 【解決手段】 CPU10において、待機状態では時計
モードを選択してプログラム処理動作を停止し、着信検
出信号25Aが入力されている着信状態には低速クロッ
クのサブクロックモードを選択し、着信中に電話端末に
よる応答が検出された場合は高速クロックのメインクロ
ックモードを選択する。このメインクロックモード開始
から所定の検出期間t内に起動信号が検出された場合
は、回線選択情報のダウンロードが完了するまでメイン
クロックモードを継続し、検出期間t内に起動信号が検
出されなかった場合は、検出期間t経過後から終話まで
サブクロックモードを選択する。
Description
し、特に電話回線と2線式の電話端末との間に接続さ
れ、電話端末からのダイヤルパルス信号およびPB信号
に基づき通話料が安価な回線サービスを選択して自動発
信を行う回線選択装置に関するものである。
路(CPU)を設けて、着信検出、応答検出、発信、通
話などの一般的な回線制御処理や、センタから回線選択
情報をダウンロードするためのダウンロード処理などの
複雑で高度な処理を行うものとなっている。
うな従来の回線選択装置では、AC電源を動作電源とし
ているため、AC電源がない場所には設置できず設置場
所が制約されるとともに、2線式(アナログ)の電話端
末を利用しない場合でも待機電流でAC電源を消費して
しまう。また、電源回路も比較的大きな構成となり、コ
ストアップや装置サイズの大型化の原因となっていた。
本発明はこのような課題を解決するためのものであり、
機能や利便性を低減することなく、必要とされる各種処
理を電話回線から供給される電源だけで行える回線選択
装置を提供することを目的としている。
るために、本発明による回線選択装置は、消費電力の異
なる複数の動作モードのうちのいずれかを選択して動作
する演算処理回路と、電話回線からの着信信号を検出し
た場合に着信検出信号を演算処理回路へ出力する着信検
出回路と、電話端末への端末ループ電流を検出した場合
に端末ループ検出信号を演算処理回路へ出力する端末ル
ープ検出回路と、電話回線からの着信に対して電話端末
で応答した後で電話回線を介して送られてくる起動信号
を検出した場合に起動検出信号を演算処理回路へ出力す
る起動信号検出回路とを設け、演算処理回路により、少
なくとも着信検出信号、端末ループ検出信号および起動
検出信号のいずれかに基づき動作モードを選択するよう
にしたものである。
較的低い周波数の第1のクロックを用いてプログラムに
基づく処理を低速で行う第1の動作モードと、第1のク
ロックより高い周波数の第2のクロックを用いてプログ
ラムに基づく処理を高速で行う第2の動作モードと、プ
ログラムに基づく処理を停止する第3の動作モードとを
設けてもよい。この場合、着信検出信号および端末ルー
プ検出信号のいずれも入力されない待機状態では、最も
消費電力の低い第3の動作モードを選択してプログラム
処理動作を停止するようにしてもよい。
状態には処理能力が低い分だけ消費電力が小さい第1の
動作モードを選択し、着信中に端末ループ検出信号が入
力された場合は比較的処理能力の高い第2の動作モード
を選択し、この第2の動作モード開始から所定の検出期
間だけ経過するまでに起動検出信号が入力された場合
は、回線選択情報のダウンロードが完了するまで第2の
動作モードを継続するようにしてもよい。さらに、第2
の動作モード開始から所定の検出期間だけ経過するまで
に起動検出信号が入力されなかった場合は、検出期間経
過後から端末ループ検出信号が停止するまで処理能力が
低い分だけ消費電力が小さい第1のモードを継続するよ
うにしてもよい。
して説明する。図1は本発明の一実施の形態である回線
選択装置のブロック図である。同図において、回線選択
装置1は交換機(図示せず)からの電話回線2と2線式
(アナログ)の電話端末4との間に接続されており、電
話端末4とは端末回線3を介して接続されている。回線
選択装置1において、12は端末回線3を介して電話端
末4へ給電を行う端末給電回路、11は電話回線2また
は端末給電回路12のいずれかと端末回線3とを切替接
続する回線リレー、13は回線リレー11の電話端末4
側に設けられ端末回線3に流れる端末ループ電流を検出
し端末ループ検出信号13Aを出力する端末ループ検出
回路である。
オードブリッジ14の整流出力14Aに接続され、電話
回線2をループ閉結して回線捕捉を行うとともに、ダイ
ヤルパルス信号(DP)信号を出力する回線捕捉DP送
出回路である。回線捕捉DP送出回路15は、回線捕捉
DP送出信号15Aに基づきループ閉結を行うととも
に、ループ閉結時に電話回線2に流れるループ電流の一
部をループ閉結出力15Bとして出力する。また、回線
捕捉DP送出信号15Aで指示されたダイヤル番号に対
応するダイヤルパルス信号を出力する。
ープ閉結出力15Bに接続された高インピーダンス回路
(以下、HI−Z回路という)、17はHI−Z回路1
6を介して得られたループ閉結出力15Bの一部を端末
供給電源VAとして充電する電解コンデンサ、14Rは
ダイオードブリッジ14の整流出力14Aをわずかな電
流で電解コンデンサに充電する高抵抗、14Dは高抵抗
14Rを介した充電電流の逆流防止用のダイオードであ
る。
る端末供給電源VAを端末給電回路12へ出力する逆流
防止用のダイオード、18は端末給電電源VAを充電電
池19へ充電するとともに各回路部で必要な動作電源V
CCを供給し、端末供給電源V Aの低下に応じて充電電池
19の動作電源VCCを供給する電源回路である。これに
より、本発明の回線選択装置1は、電話回線2から得ら
れた電源容量でのみ動作が可能となり、AC電源は不要
となる。
話回線2からのPB信号を受信するPB受信回路、22
はHI−Z回路16を介して電話回線2へPB信号を送
出するPB送出回路、24は端末給電回路12を介して
電話端末4側へ各種トーンを出力するトーン出力回路、
23は回線リレー11を制御するリレー制御回路、25
は電話回線2から着信信号を検出する着信検出回路、2
6は発信時に電話回線2から相手応答を示すリバース信
号を検出するリバース検出回路、27は回線選択に用い
る回線選択情報を記憶する記憶回路である。
するCPU(演算処理回路)であり、CPU10の内部
には、所定のプログラムにしたがって各種処理を行うプ
ログラム動作とは独立して動作する時計回路10Aが設
けられている。28は比較的周波数の高いメインクロッ
ク(第1のクロック)、29はこのメインクロック28
より周波数が低いサブクロック(第2のクロック)であ
り、CPU10に供給される。
ある。CPU10は動作モードとして、図2に示す3種
類の動作モードを有している。メインクロックモード
(第2の動作モード)では、メインクロック28に基づ
きプログラム処理を高速で実行する。また、サブクロッ
クモード(第1の動作モード)では、サブクロック29
に基づきプログラム処理を低速で実行する。一方、時計
モード(第3の動作モード)では、サブクロック29に
基づき内部の時計回路10Aでのみ計時動作を実行す
る。なお、時計回路10Aは、メインクロックモードお
よびサブクロックモードでも、時計モードと同様にサブ
クロック29に基づき動作する。
依存している。最も周波数の高いメインクロックモード
では消費電力が大きくなり、これよりも周波数の低いサ
ブクロックモードでは消費電力が小さくなる。また、プ
ログラム処理を行わない時計モードでは、時計回路10
Aによる計時動作すなわちパルスカウント動作だけとな
るため、その消費電力が微小となる。
る。メインクロックモード31でのプログラム処理で、
CPU10内部でその動作状態を管理するクロックビッ
トをリセットすることにより、メインクロックモード3
1からサブクロックモード32へ移行できる。逆に、サ
ブクロックモード32でのプログラム処理で、クロック
ビットをセットすることにより、サブクロックモード3
2からメインクロックモード31へ戻れる。また、サブ
クロックモード32でのプログラム処理で、CPU10
内部でその動作状態を管理する時計ビットをセットする
ことにより、サブクロックモード32から時計モード3
3へ移行できる。
しているため、時計ビットをリセットできない。この場
合は、CPU10外部からの外部割り込みあるいは時計
回路からの時計割り込みで、時計モード33からサブク
ロックモード32へ戻れる。したがって、メインクロッ
クモード31と時計モード33との間で相互に移行する
には、サブクロックモード32を介して移行することに
なる。なお、CPU10がリセットされた場合あるいは
電源投入時にはサブクロックモード32から動作が開始
される。
着信から通話へ移行する動作シーケンスについて説明す
る。図4は本発明の着信・通話動作を示すタイミングチ
ャートである。時刻T1以前では、電話端末4が使用さ
れておらず着信もない待機(アイドル)状態であり、C
PU10は時計モードに移行しており、そのプログラム
動作は停止している。このとき、電話回線2の両端は高
インピーダンスに保つ必要があり、高抵抗14Rおよび
ダイオード14Dを介して、48μA以下のわずかな充
電電流しか得られない。
が到来した場合、着信検出回路25はこの着信信号を検
出し、CPU10へ着信検出信号25Aを出力する。着
信検出信号25Aは、予めCPU10の外部割り込みポ
ートへ接続されている。したがって、着信検出信号25
Aが外部割り込みとなり、CPU10が時計モードから
サブクロックモードへ移行する。そして、所定のプログ
ラムに基づき着信検出処理が実行される。この処理では
着信検出した時刻(タイムスタンプ)が記憶され、元の
時計モードへ戻る。このとき、電話回線2からわずかな
電流しか得られない状態でサブクロックモードとなるた
め、CPU10の動作電源VCCの元となる端末供給電圧
VAは放電状態となる。
にCPU10がサブクロックモードへ移行して着信検出
処理が行われる。なお、着信信号は回線リレー11およ
び端末回線3を介して電話端末4へ供給され、電話端末
4において着信鳴動表示が行われる。その後の時刻T2
において、電話端末4で応答操作が行われ回線ループが
形成された場合、そのループ形成が端末ループ検出回路
13で検出され、端末ループ検出信号13AがCPU1
0へ供給される。
U10の外部割り込みポートへ接続されている。したが
って、端末ループ検出信号13Aが外部割り込みとな
り、CPU10が時計モードからサブクロックモードへ
移行する。そして、所定のプログラムに基づき応答処理
が実行される。応答処理では、まずサブクロックモード
からメインクロックモードへ移行し、回線捕捉DP送出
信号15Aにより回線捕捉DP送出回路で電話回線2を
捕捉する。これにより、20mA〜120mAの回線ル
ープ電流が得られ、これがHI−Z回路16を介して電
解コンデンサ17に充電されるため、端末供給電圧VA
は充電状態となる。
する起動信号検出タイマをスタートさせる。起動信号
は、センタから回線選択情報をダウンロードする際、着
信応答後の検出期間t以内にセンタ側から送信される信
号であり、通常、PB信号が用いられる。したがって、
この検出期間t以内に起動信号が検出されるか否かに応
じて、ダウンロード処理の要否が判断される。
PB受信回路21で検出されなかった場合、CPU10
では回線選択情報のダウンロード処理を行う必要がない
一般的な着信通話であると判断し、その後の終話まであ
まり複雑で高度な処理が必要ないことから、サブクロッ
クモードへ移行する。これ以降から終話までの期間につ
いては、回線ループ電流が得られることから、端末供給
電圧VAは充電状態に維持され、効率よく充電できる。
端末4あるいは通話相手による終話操作に応じて回線ル
ープ電流が遮断された場合、これが端末ループ検出回路
13で検出され、端末ループ検出信号13AによりCP
U10へ通知される。CPU10では、このときサブク
ロックモードで動作しており、この端末ループ検出信号
13Aに基づき所定の終話処理を実行する。この終話処
理の最後の処理で時計モードへ移行する。これにより、
前述した時刻T1以前の待機(アイドル)状態に戻り、
ごくわずかな電流による充電状態となる。
着信からダウンロードへ移行する動作シーケンスについ
て説明する。図5は本発明の着信・ダウンロード動作を
示すタイミングチャートである。時刻T2以前の動作に
ついては、前述の図4と同一でありここでの説明は省略
する。時刻T2において、電話端末4で応答操作が行わ
れ回線ループが形成された場合、そのループ形成が端末
ループ検出回路13で検出され、端末ループ検出信号1
3AがCPU10へ供給される。この端末ループ検出信
号13Aが外部割り込みとなり、CPU10が時計モー
ドからサブクロックモードへ移行し、所定のプログラム
に基づき応答処理が実行される。
らメインクロックモードへ移行し、電話回線2を捕捉す
る。これにより、回線ループ電流が得られ、端末供給電
圧V Aは充電状態となる。続いて、検出期間tでタイム
アップする起動信号検出タイマをスタートさせる。検出
期間tが経過するまでに、起動信号がPB受信回路21
で検出されてCPU10へ通知された場合、CPU10
では回線選択情報のダウンロード処理を行う必要がある
と判断し、その後の終話まで複雑で高度な処理が必要と
なることから、メイクロックモードを維持する。これ以
降から終話までの期間については、回線ループ電流が得
られることから、端末供給電圧VAは充電状態に維持さ
れ、効率よく充電できる。
端末4あるいは通話相手による終話操作に応じて回線ル
ープが遮断された場合、これが端末ループ検出回路13
で検出され、端末ループ検出信号13AによりCPU1
0へ通知される。CPU10では、このときメインクロ
ックモードで動作しており、この端末ループ検出信号1
3Aに基づき所定の終話処理を実行する。この終話処理
の最後の処理でサブクロックモードを経て時計モードへ
移行する。これにより、前述した時刻T1以前の待機
(アイドル)状態に戻り、ごくわずかな電流による充電
状態となる。
力の異なる複数の動作モードのうちのいずれかを選択し
て動作する演算処理回路において、少なくとも前記着信
検出信号、前記端末ループ検出信号および起動検出信号
のいずれかに基づき前記動作モードを選択するようにし
たものである。したがって、回線選択装置の各種動作状
態で必要な処理に応じた動作モードで演算処理回路を動
作させることができ、機能や利便性を低減することな
く、必要とされる各種処理を電話回線から供給される電
源だけで行うことが可能となり、無駄な電力消費を大幅
に削減できる。
ブロック図である。
である。
ある。
ャートである。
電話端末、10…CPU、10A…時計回路、11…回
線リレー、12…端末給電回路、13…端末ループ検出
回路、13A…端末ループ検出信号、14…ダイオード
ブリッジ、14A…整流出力、14R…高抵抗、14D
…ダイオード、15…回線捕捉DP送出回路、15A…
回線捕捉DP送出信号、15B…ループ閉結出力、16
…高インピーダンス(HI−Z)回路、17…電解コン
デンサ、18…電源回路、20…ダイオード、21…P
B受信回路、22…PB送出回路、23…トーン出力回
路、24…リレー制御回路、25…着信検出回路、26
…リバース検出回路、27…記憶回路、28…メインク
ロック、29…サブクロック。
Claims (6)
- 【請求項1】 電話回線と2線式の電話端末との間に接
続され、前記電話端末から出力されたダイヤル信号に基
づき回線選択情報を参照して回線選択処理を行うととも
に、電話回線を介してセンタから送られてきた回線選択
情報を受信して格納するダウンロード処理を行う回線選
択装置であって、 消費電力の異なる複数の動作モードのうちのいずれかを
選択して動作する演算処理回路と、 前記電話回線からの着信信号を検出した場合に着信検出
信号を前記演算処理回路へ出力する着信検出回路と、 前記電話端末への端末ループ電流を検出した場合に端末
ループ検出信号を前記演算処理回路へ出力する端末ルー
プ検出回路と、 前記電話回線からの着信に対して前記電話端末で応答し
た後で前記電話回線を介して送られてくる起動信号を検
出した場合に起動検出信号を前記演算処理回路へ出力す
る起動信号検出回路とを備え、 前記演算処理回路は、少なくとも前記着信検出信号、前
記端末ループ検出信号および起動検出信号のいずれかに
基づき前記動作モードを選択することを特徴とする回線
接続装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の回線接続装置において、 前記演算処理回路は、前記動作モードとして、比較的低
い周波数の第1のクロックを用いてプログラムに基づく
処理を低速で行う第1の動作モードと、前記第1のクロ
ックより高い周波数の第2のクロックを用いてプログラ
ムに基づく処理を高速で行う第2の動作モードと、プロ
グラムに基づく処理を停止する第3の動作モードとを有
することを特徴とする回線接続装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の回線接続装置において、 前記演算処理回路は、前記着信検出信号および前記端末
ループ検出信号のいずれも入力されない待機状態では、
前記第3の動作モードを選択してプログラム処理動作を
停止することを特徴とする回線接続装置。 - 【請求項4】 請求項2記載の回線接続装置において、 前記演算処理回路は、前記着信検出信号が入力されてい
る着信状態には前記第1の動作モードを選択し、着信中
に前記端末ループ検出信号が入力された場合は前記第2
の動作モードを選択し、この第2の動作モード開始から
所定の検出期間だけ経過するまでに前記起動検出信号が
入力された場合は、前記回線選択情報のダウンロードが
完了するまで前記第2の動作モードを継続することを特
徴とする回線接続装置。 - 【請求項5】 請求項2記載の回線接続装置において、 前記演算処理回路は、前記着信検出信号が入力されてい
る着信状態には前記第1の動作モードを選択し、着信中
に前記端末ループ検出信号が入力された場合は前記第2
の動作モードを選択し、この第2の動作モード開始から
所定の検出期間だけ経過するまでに前記起動検出信号が
入力されなかった場合は、前記検出期間経過後から前記
端末ループ検出信号が停止するまで前記第1のモードを
継続することを特徴とする回線選択装置。 - 【請求項6】 電話回線と2線式の電話端末との間に接
続され、前記電話端末から出力されたダイヤル信号に基
づき回線選択情報を参照して回線選択処理を行うととも
に、電話回線を介してセンタから送られてきた回線選択
情報を受信して格納するダウンロード処理を行う回線選
択装置であって、 比較的低い周波数の第1のクロックを用いてプログラム
に基づく処理を低速で行う第1の動作モードと、前記第
1のクロックより高い周波数の第2のクロックを用いて
プログラムに基づく処理を高速で行う第2の動作モード
と、プログラムに基づく処理を停止する第3の動作モー
ドを有し、これら第1の動作モード〜第3の動作モード
のいずれかを選択して動作する演算処理回路と、 前記電話回線からの着信信号を検出した場合に着信検出
信号を前記演算処理回路へ出力する着信検出回路と、 前記電話端末への端末ループ電流を検出した場合に端末
ループ検出信号を前記演算処理回路へ出力する端末ルー
プ検出回路と、 前記電話回線からの着信に対して前記電話端末で応答し
た後で前記電話回線を介して送られてくる起動信号を検
出した場合に起動検出信号を前記演算処理回路へ出力す
る起動信号検出回路とを備え、 前記演算処理回路は、前記着信検出信号および前記端末
ループ検出信号のいずれも入力されない待機状態では、
前記第3の動作モードを選択してプログラム処理動作を
停止し、前記着信検出信号が入力されている着信状態に
は前記第1の動作モードを選択し、着信中に前記端末ル
ープ検出信号が入力された場合は前記第2の動作モード
を選択し、この第2の動作モード開始から所定の検出期
間だけ経過するまでに前記起動検出信号が入力された場
合は、前記回線選択情報のダウンロードが完了するまで
前記第2の動作モードを継続し、前記検出期間だけ経過
するまでに前記起動検出信号が入力されなかった場合
は、前記検出期間経過後から前記端末ループ検出信号が
停止するまで前記第1のモードを継続することを特徴と
する回線選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000044029A JP2001237981A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 回線選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000044029A JP2001237981A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 回線選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001237981A true JP2001237981A (ja) | 2001-08-31 |
Family
ID=18566858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000044029A Pending JP2001237981A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 回線選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001237981A (ja) |
-
2000
- 2000-02-22 JP JP2000044029A patent/JP2001237981A/ja active Pending
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Legal Events
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