JP2001240468A - 光コネクタ用ジルコニア焼結体及びその製造方法 - Google Patents
光コネクタ用ジルコニア焼結体及びその製造方法Info
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Abstract
の存在する高温雰囲気中での耐久性に優れれた光コネク
タ用ジルコニア焼結体を得る。 【解決手段】ZrO2を主成分とし、Y2O3を5.5〜
6.5重量%、Al2O3を0.1〜0.5重量%、及び
SiO2を0.001〜0.1重量%含有し、かつZr
O2の平均結晶粒径を0.28〜0.4μmとした。
Description
ーブなどの光コネクタ用部材に好適なジルコニア焼結体
に関する。
い、光ファイバを用いた光通信が使用されている。この
光通信において、光ファイバ同士の接続、あるいは光フ
ァイバと各種光素子との接続には光コネクタが用いられ
ている。
クタの場合、フェルールに形成された貫通孔に光ファイ
バの端部を保持し、一対のフェルールをスリーブの両端
から挿入して、内部で凸球面状に加工した端面同士を当
接させるようにした構造となっている。
セラミックス、金属、プラスチック、ガラス等、さまざ
まなものが試作されてきたが、現在は大半がセラミック
ス製となっている。その理由は、セラミックスは加工精
度が高く、内径、外径の公差を1μm以下と高精度にす
ることができ、しかもセラミックスは摩擦係数が低いた
め光ファイバの挿入性に優れ、剛性が高く熱膨張係数が
低いことから外部応力や温度変化に対して安定であり、
耐食性にも優れているためである。
ルミナからジルコニアに大半が置き代わりつつある。こ
のジルコニア焼結体は、ヤング率がアルミナの約半分と
低いため、2個のフェルールの先端面同士を当接する際
に、小さな応力で密着性を高めることができ、また強
度、靱性が高いことから信頼性を向上することができる
(特公平8−30775号公報参照)。
て、ZrO2を主成分として安定化剤として2.5〜
3.5モル%程度(約4.5〜6.2重量%)のY2O3
を含有する原料を成形し、焼成して平均結晶粒径0.4
〜0.6μmとした正方晶の結晶相を主体としたジルコ
ニア焼結体が提案されている(特開平6−337327
号公報参照)。
てY2O3を含有する原料にAl2O3を0.2〜0.3重
量%添加した原料を成形し、焼成した正方晶の結晶相を
主体とした光コネクタ用のジルコニアが提案されている
(特開平10−260336号公報参照)。
してY2O3を含有する光コネクタ用ジルコニア焼結体に
おいて、正方晶相中のY2O3濃度を3.0モル%(約
5.4重量%)以上に保持したジルコニアが提案されて
いる(Journal of the CeramicSociety of Japan誌、19
99年9月号参照)。
のジルコニア焼結体で形成したフェルールに光ファイバ
を接着固定した後、フェルールの先端面を研磨する時に
研磨時間が多大にかかることとなり、光ファイバ用コネ
クタとして低価格化を要求されている中で、コスト面で
大きな足かせになってしまうという大きな課題があっ
た。
れると、研磨表面に凹凸が出来る表面荒れ現象が生じや
すいという問題があった。
時間使用されることがあるため、加速試験として、一対
のフェルールをスリーブの両端から挿入して、内部で凸
球面状に加工した先端面同士を当接させた状態での光コ
ネクタを85℃の熱水中に曝す試験が行われることがあ
る。この際に、ジルコニア焼結体からなるフェルール等
の光コネクタ用部材は、接続した面が変形し、フェルー
ル端面の凸球面の曲率半径が大きくなってしまうという
平坦化現象が生じ、その結果、接続不良や過大な接続損
失を生じるという問題があった。
題点に鑑みてなされたものであり、光コネクタ用ジルコ
ニア焼結体において、ZrO2を主成分とし、Y2O3を
5.5〜6.5重量%(約3.0〜3.7モル%)、A
l2O3を0.1〜0.5重量%、及びSiO2を0.0
01〜0.1重量%含有し、かつZrO2の平均結晶粒
径を0.28〜0.4μmとしたことを特徴とする。
て、ZrO2、Y2O3等の出発原料を精製して、Y2O3
を5.5〜6.5重量%、Al2O3を0.1〜0.5重
量%、及びSiO2を0.001〜0.1重量%となる
ように混合し、得られた原料を所定形状に成形した後、
1350〜1550℃で焼成する工程を特徴とする。
果、安定化剤としてY2O3を5.5〜6.5重量%、A
l2O3を0.1〜0.5重量%、及びSiO2を0.0
01〜0.1重量%含有するジルコニア焼結体におい
て、平均結晶粒径を0.28〜0.4μmとすることに
よって、フェルール先端面の研磨性を良好にするととも
に、水分の存在する高温雰囲気中での耐久性を向上させ
ることを見出したのである。
る。
フェルール1は、中央に光ファイバを挿入する貫通孔1
aを有し、該貫通孔1aの後端側には光ファイバの挿入
を容易にするために円錐部1bを備え、先端外周にはス
リーブ挿入時にガイド面となるガイド部1cを備えてい
る。
2は筒状体であり、その軸方向にスリット2aを有する
ことにより、フェルール1を弾性的に保持するものであ
るが、スリット2aはなくても良い。さらに、内周面に
3箇所程度の凸部を形成し、この凸部でフェルール1を
支持することもできる。
コニア焼結体で形成され、図2に示すように、その後方
を金属製の支持体3に接合し、上記貫通孔1aに光ファ
イバ4を挿入して接合した後、先端面1dを曲率半径1
0〜25mm程度の凸球面状に研摩する。このような一
対のフェルール1をスリーブ2の両端から挿入し、バネ
等で押圧して先端面1d同士を当接させることによっ
て、光ファイバ4同士の接続を行うことができる。
コニア焼結体は、ZrO2を主成分とし、Y2O3を5.
5〜6.5重量%(約3.0〜3.7モル%)、Al2
O3を0.1〜0.5重量%、及びSiO2を0.001
〜0.1重量%含有し、かつZrO2の平均結晶粒径を
0.28〜0.4μmとしており、このようにすること
によって、フェルール1の先端面1dの研磨性を良好に
し、しかも水分の存在する高温雰囲気中での劣化を防止
できる。
主体とすることによって、応力を受けた際に、この正方
晶結晶が単斜晶結晶に変態して体積膨張し、クラックの
進展を防止するという応力誘起変態のメカニズムによっ
て、焼結体の強度、靱性を向上することができる。ま
た、本発明のジルコニア焼結体は、単斜晶相を含まず、
主体をなす正方晶相の他に相変態に対して安定な立方晶
を含むことで、前記応力誘起変態のメカニズムをほとん
ど損なわずに水分の存在する高温雰囲気中での耐久性を
大きく向上させることができる。
としたのは、5.5重量%未満では正方晶相中のY2O3
量が少なくなることにより、水分の存在する高温雰囲気
中での劣化を生じにくくなり、フェルール先端面1dの
凸球面の曲率半径が大きくなる等必要な特性が得られな
いためである。一方6.5重量%以下としたのは、Y 2
O3が増すと熱安定性が向上する反面、強度、靱性等の
低下が顕著となるためである。これはY2O3を増すこと
でジルコニア中の立方晶相割合が大きくなりすぎ、前記
の応力誘起変態によってジルコニアの高強度・高靱性を
発現する正方晶相の割合が少なくなるためと考えられ
る。
重量%としたのは、Al2O3は焼結助剤として作用する
ため、0.1重量%未満では低温での焼成が困難とな
り、又0.5重量%を超えると過焼成となるためであ
る。なお、Al2O3は上記ZrO 2等の出発原料中に含
まれているが、必要に応じて添加することにより、最終
的に上記範囲内となるようにすればよい。
0.1重量%としたのは、0.1重量%を超えると、水
分の存在する高温雰囲気中で劣化しやすくなるからであ
る。これはSiO2粒子の周辺にY2O3が固溶して偏析
しやすくなり、ジルコニア中のY2O3が不均一に分布
し、Y2O3含有量の少ない部分が特に水分の存在する高
温雰囲気中で劣化を起こしやすくなるからである。又、
0.001重量%以上としたのは、現状の製造方法では
0.001重量%未満にするのは困難であるからであ
る。SiO2はZrO2やY2O3等の出発原料粉末中に不
純物として通常0.1重量%以上存在するものである
が、予めこれらの不純物を除いておけば良い。
らにTiO2、CaO、Na2O、及びFe2O3の各々の
含有量を0.1重量%以下とすることが好ましい。これ
は、これら不純物が水分の存在する高温雰囲気中での耐
久性を劣化させるからである。
て、平均結晶粒径を0.28〜0.4μmとしたのは、
0.4μmを越えるとジルコニア焼結体の強度が低下し
てしまうことと、高温水中での劣化が生じやすくなるか
らである。又、0.28μm未満であると高温水中の劣
化は生じにくいが、フェルールに光ファイバを接着固定
した後、先端面を研磨した場合に平均結晶粒径が小さす
ぎて結晶が緻密すぎるために、研磨性が悪くなり、研磨
時間が多大にかかることとなり、光ファイバ用コネクタ
として低価格化を要求されている中で、コスト面で大き
な足かせになってしまうからである。以上の理由により
平均結晶粒径を0.28〜0.4μmとした。
の耐久性を重んじると、より緻密な小さな平均結晶粒径
が必要となるが、フェルール先端面の研磨性が悪くなっ
てしまう。これとは反対に、研磨性を重んじるとより大
きな平均結晶粒径が必要となるが、水分の存在する高温
雰囲気中での耐久性が悪くなってしまう。
として、水分が存在する高温雰囲気中での耐久性及びフ
ェルール先端面の研磨性共に満足がいく条件として、Z
rO 2を主成分とし、Y2O3を5.5〜6.5重量%
(約3.0〜3.7モル%)、Al2O3を0.1〜0.
5重量%、及びSiO2を0.001〜0.1重量%含
有し、かつZrO2の平均結晶粒径を0.28〜0.4
μmという各パラメータの範囲を見いだしたのである。
製造方法について説明する。
てAl2O3やSiO2、TiO2、あるいはCaO、Na
2O、Fe2O3等が含まれているが、この原料を酸やア
ルカリ等の薬品で処理したり、あるいは比重差を利用し
た重力選鉱等の手法にて精製し純度を高める。そして、
ZrO2にY2O3を5.5〜6.5重量%添加混合し、
中和共沈または加水分解等の方法により反応・固溶させ
る。
形や射出成形等により所定形状に成形し、必要があれば
切削等を行った後、大気雰囲気中で焼成する。
小さな平均結晶粒径を得るために、1350〜1550
℃という低温で焼成し、かつ緻密な焼結体としなければ
ならないが、これは原料の1次粒子径を小さくして、比
表面積を大きくすることで達成することができる。フェ
ルール1やスリーブ2はこの焼結体をさらに研磨、研削
を行うことによって得ることができる。
関係にあり、焼成温度が高くなるに従い平均結晶粒径も
大きくなる。本発明のジルコニア焼結体においては、焼
成温度1350℃で平均結晶粒径が約0.28μm、1
450℃で約0.34μm、1550℃で約0.4μm
となる。
るための光コネクタを示したが、上記フェルール1やス
リーブ2は、レーザダイオードやフォトダイオード等の
光素子と光ファイバを接続する光モジュールに用いるこ
ともできる。
ニア焼結体は、上述した光ファイバ同士、又は光ファイ
バと各種光素子との接続に用いるさまざまな部材に適用
することができ、上述したフェルール1やスリーブ2に
限らない。例えば、光ファイバ同士を完全に接続するた
めに用いるスプライスや、光モジュールに用いるダミー
フェルール等にも適用することができる。
%、SiO2を約0.07重量%それぞれ含有したZr
O2へのY2O3の添加量を変えることによって種々の組
成からなるジルコニア原料を用意した。
m、長さ10.5mmとなるように、図1に示すフェル
ールの形状に押出成形し、この成形体を1300〜16
00℃で焼成し、ジルコニア焼結体の平均結晶粒径を測
定した。
製し、光ファイバ4を接着し、先端面1dを凸球面の曲
率半径が平均15mm程度となるように1μmのダイヤ
モンド研磨シートを用いて研磨し、光ファイバが鏡面に
仕上がるまでの研磨時間を測定した後、図2に示すよう
に一対のフェルール1をスリーブ2内部で接続させた状
態で、85℃の熱水中に14日間放置した。そして形状
測定器により、フェルール1の先端面1dの試験前後の
曲率半径の変化量(増加量)を調べた。表1にそれぞれ
の条件における曲率半径変化量及び研磨時間を示す。
%未満のもの(No.1〜5)及び6.5重量%を越える
もの(No.21〜25)は曲率半径変化量が10mm程
度あり大きい、又、Y2O3含有量が5.5〜6.5重量
%の範囲内にあっても平均結晶粒径が0.4μmを越え
るもの(No.10、15、20)も曲率半径変動量がや
や大きくなっているのに対し、Y2O3含有量が5.5〜
6.5重量%の範囲にありしかも平均結晶粒径が0.4
μm以下のもの(No.6〜9、11〜14、16〜1
9)は、曲率半径変化率が5mm以下であり、水分の存
在する高温雰囲気中での劣化が少ないことがわかる。
m未満のもの(No.1、6、11、16、21)が40
秒以上の時間が掛かるのに対し、0.28μm以上のも
の(No.2〜5、7〜10、12〜15、17〜20、
22〜25)は30秒以下で研磨時間が短いことがわか
る。
研磨時間の短いものは、Y2O3含有量を5.5〜6.5
重量%の範囲内にあり、しかも平均結晶粒径を0.28
〜0.4μmとしたもの(No.7〜9、12〜14、1
7〜19)である必要が有ることがわかる。
を主成分とし、Y2O3を5.5〜6.5重量%、Al2
O3を0.1〜0.5重量%、及びSiO2を0.001
〜0.1重量%含有し、かつZrO2の平均結晶粒径を
0.28〜0.4μmとしたことにより、フェルール先
端面の研磨性に優れ、しかも水分の存在する高温雰囲気
中での耐久性に優れた光コネクタ用ジルコニア焼結体を
得ることができる。
いた光コネクタ用部材を示す図である。
用部材を用いた光コネクタを示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】ZrO2を主成分とし、Y2O3を5.5〜
6.5重量%、Al2O3を0.1〜0.5重量%、及び
SiO2を0.001〜0.1重量%含有し、かつZr
O2の平均結晶粒径を0.28〜0.4μmとしたこと
を特徴とする光コネクタ用ジルコニア焼結体。 - 【請求項2】ZrO2、Y2O3等の出発原料を精製し
て、Y2O3を5.5〜6.5重量%、Al2O3を0.1
〜0.5重量%、及びSiO2を0.001〜0.1重
量%となるように混合し、得られた原料を所定形状に成
形した後、1350〜1550℃で焼成する工程からな
る光コネクタ用ジルコニア焼結体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000050974A JP2001240468A (ja) | 2000-02-28 | 2000-02-28 | 光コネクタ用ジルコニア焼結体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2000050974A JP2001240468A (ja) | 2000-02-28 | 2000-02-28 | 光コネクタ用ジルコニア焼結体及びその製造方法 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2001240468A true JP2001240468A (ja) | 2001-09-04 |
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| JP2000050974A Pending JP2001240468A (ja) | 2000-02-28 | 2000-02-28 | 光コネクタ用ジルコニア焼結体及びその製造方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2001240468A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100432545B1 (ko) * | 2002-05-08 | 2004-05-24 | 상호세라믹 주식회사 | 광섬유 커넥터용 슬리브 및 그 제조방법 |
| US20130345044A1 (en) * | 2012-06-20 | 2013-12-26 | Nanchong Three-Circle Electronics Co., Ltd. | Ceramic ferrule |
| CN109020538A (zh) * | 2018-08-24 | 2018-12-18 | 宁波泰科先进陶瓷有限公司 | 一种氧化锆光纤陶瓷套管制备方法 |
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| JPH11240757A (ja) * | 1997-10-13 | 1999-09-07 | Tosoh Corp | ジルコニア焼結体及びその製造方法並びにその用途 |
-
2000
- 2000-02-28 JP JP2000050974A patent/JP2001240468A/ja active Pending
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