JP2001352182A - シャーシ構造 - Google Patents

シャーシ構造

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、回路基板を固定するのに半田が不
要なシャーシ構造を提供することを目的とする。 【解決手段】 内部に回路基板6が収納されるシャーシ
本体4と蓋部3とから成るシャーシ構造において、回路
基板6を支持する基板支持部7がシャーシ本体4内部に
設けられると共に、シャーシ本体4の基板支持部7によ
り支持される回路基板6を押圧し基板支持部材7と挟持
して固定する弾性押圧部5が蓋部3に設けられる構成と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路基板が内部に
収納され、電子機器に用いられるシャーシ構造にに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】電気回路が実装された回路基板を内部に
収納し、電子機器に用いられる従来のシャーシ構造とし
ては、図11の斜視図、図12の側面断面図に示される
ものがある。
【0003】図11,12に示したものは、シャーシ本
体4の内部に電気回路が実装された回路基板6を収納
し、シャーシ本体4の上部に蓋部3が取り付けられてい
る。そして、回路基板6は、シャーシ本体4内部に設け
られた基板支持部7により下方が支持され、半田16に
より上方端部にてシャーシ本体4内部側面と半田付けさ
れて固定される。また、蓋部3は、外周部の複数箇所に
て内側方向に折り曲げられ更に外側方向に折り曲げられ
た湾曲部2が、シャーシ本体4の外部側面に設けられた
係合用突起部1に係合されて、シャーシ本体4に固定さ
れる。
【0004】このようなシャーシ構造による製造におい
ては、図13の製造工程図に示すように、電気回路が実
装された回路基板6をシャーシ本体4に組み込み、半田
ディップ槽に浸して半田ディッピングを行った後、シャ
ーシ本体4外部側面の係合用突起部1に蓋部3の湾曲部
2を係合させて取り付け、完成品となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
半田に含まれる鉛による環境への影響が問題となってい
る。これに関して、上記従来技術では、回路基板6をシ
ャーシ本体4に固定するのに、半田16を用いてシャー
シ本体4内部側面に半田付けしていた。したがって、こ
のような従来技術では、半田を大量に使用するため、環
境に悪影響を及ぼすことになる。
【0006】これに対して、鉛を含まない半田の開発が
行われているが、半田付け性(固定強度)等の特性面で
未だ現状の半田より劣っており、半田付け不良が起こり
易いなどの課題があり、実際に使用できるレベルまでに
は達していない。
【0007】また、上記従来技術において、半田16に
よる回路基板6のシャーシ本体4への半田付け後、製品
不良等により回屡基板6に実装された部品交換の必要が
生じた際に、回路基板6がシャーシ本体4に半田付けさ
れて固着されているため、部品交換作業が困難であっ
た。
【0008】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたものであって、回路基板を固定するのに半
田が不要なシャーシ構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、内部に回路基板が収納されるシャーシ本
体と蓋部とから成るシャーシ構造において、回路基板を
支持する基板支持部が前記シャーシ本体内部に設けられ
ると共に、該シャーシ本体の基板支持部により支持され
る回路基板を押圧し前記基板支持部材と挟持して固定す
る弾性押圧部が前記蓋部に設けられることを特徴とする
ものである。
【0010】本発明によれば、回路基板を蓋部の弾性押
圧部により圧接することによってシャーシ本体の基板支
持部と挟持して固定できるので、半田を不要とすること
ができる。
【0011】さらに、本発明は、上記のシャーシ構造に
おいて、前記蓋部が導電性板部材から成り、該導電性板
部材の少なくとも一部を折り曲げて前記弾性押圧部が形
成されることを特徴とするものである。
【0012】本発明によれば、蓋部を成す導電性板部材
の少なくとも一部を折り曲げて、弾性押圧部を容易に形
成できる。
【0013】また、本発明には、上記のシャーシ構造に
おいて、前記弾性押圧部は、前記蓋部を成す導電性板部
材の一部を切り込み折り曲げて形成されることを特徴と
するものである。
【0014】本発明によれば、蓋部を成す導電性板部材
の一部を切り込み折り曲げて、弾性押圧部を容易に形成
できる。
【0015】また、本発明は、上記シャーシ構造におい
て、前記弾性押圧部は、前記蓋部を成す導電性板部材の
外周部の一部を折り曲げて形成されると共に、該導電性
板部材外周部の折り曲げられた部分に、前記シャーシ本
体側面の嵌合用スリットに嵌合して係合する突出部が形
成されることを特徴とするものである。
【0016】本発明によれば、蓋部を成す導電性板部材
外周部の折り曲げられた部分に形成された突出部を、シ
ャーシ本体側面の嵌合用スリットに嵌合して係合して、
蓋部をシャーシ本体に固定すると同時に、弾性押圧部に
より回路基板を圧接することによって、半田を必要とせ
ずに容易に回路基板を固定することができる。
【0017】また、本発明は、上記のシャーシ構造にお
いて、前記シャーシ本体側面に、前記蓋部の弾性押圧部
先端の少なくとも一部が挿入されるスリットが設けられ
ることを特徴とするものである。
【0018】本発明によれば、シャーシ本体側面に前記
蓋部の弾性押圧部先端の少なくとも一部が挿入されるス
リットが設けられので、弾性押圧部を容易に位置決めし
て、弾性押圧部の位置のばらつきを抑止できる。
【0019】また、本発明は、上記のシャーシ構造にお
いて、前記シャーシ本体の基板支持部に回路基板の穴部
を貫通する突起部を設け、該回路基板を貫通した突起部
に前記蓋部の弾性押圧部先端を当接させるか、又は前記
回路基板を貫通した突起部を前記蓋部の弾性押圧部に形
成された穴部に貫通させることを特徴とするものであ
る。
【0020】本発明によれば、蓋部を成す導電性板部材
の少なくとも一部を折り曲げて形成された弾性押圧部
は、回路基板に接触した後に回路基板の基板面方向にス
ライド移動するが、回路基板の穴部を貫通するシャーシ
本体の基板支持部に設けられた突起部によりそのような
スライド移動が規制されて、回路基板を圧接する力が大
きくなり、より強固に回路基板を圧着できる。
【0021】また、本発明は、上記のシャーシ構造にお
いて、前記シャーシ本体の基板支持部又は前記蓋部の弾
性基板押圧部の少なくともいずれか一方が、回路基板の
グランド電極と接触することを特徴とするものである。
【0022】本発明では、シャーシ本体の基板支持部又
は蓋部の弾性基板押圧部の少なくともいずれか一方が回
路基板のグランド電極と接触するので、それが導電性部
材であれば、回路基板のアースを落とすことができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
【0024】第1の実施形態のシャーシ構造を、斜視図
である図1及び側面断面図である図2に示す。
【0025】図1,2に示すように、本実施形態のシャ
ーシ構造は、電気回路が実装された回路基板6がシャー
シ本体4内部に収納され、回路基板6の下面を支持する
基板支持部7がシャーシ本体4内部に設けられると共
に、シャーシ本体4の基板支持部7により支持される回
路基板6を押圧し基板支持部材7と挟持して固定する弾
性押圧部5が蓋部3に設けられている。
【0026】そして、蓋部3は導電性板部材から成り、
その導電性板部材の一部を切り込み折り曲げて、複数の
弾性押圧部5が形成されている。
【0027】また、蓋部3は、外周部四辺の複数箇所に
て内側方向に折り曲げられ更に外側方向に折り曲げられ
た湾曲部2が、シャーシ本体4の外部側面に同数対応し
て設けられた係合用突起部1に係合されて、シャーシ本
体4に固定される。
【0028】次に、本実施形態のシャーシ構造による製
造について、製造工程図である図3を用いて説明する。
【0029】まず、電気回路が実装された回路基板6
を、シャーシ本体4内部の基板支持部7上に配置して組
み込む。それから、シャーシ本体4の上部から蓋部3を
圧迫するように、シャーシ本体4外部側面の係合用突起
部1に蓋部3の湾曲部2を係合させて取り付けることに
よって、蓋部3がシャーシ本体4に固定されると共に、
回路基板6がシャーシ本体4の基板支持部7と蓋部3の
弾性押圧部5とにより挟持されて固定され、完成品とな
る。すなわち、蓋取り付け工程の一工程で、半田ディッ
ピングを行わなくても、回路基板6を固定できるのであ
る。
【0030】したがって、本実施形態によれば、シャー
シ本体4外部側面の係合用突起部1に蓋部3の湾曲部2
を係合させて取り付ける工程のときに、回路基板6を蓋
部3の弾性押圧部5により圧接することによってシャー
シ本体4の基板支持部7と挟持して固定できるので、半
田を不要とすることが可能となり、更に半田付けに伴う
作業行程を削減できるので、コスト低減も図れる。
【0031】さらに、完成品について不良が発見された
際には、シャーシ本体4から蓋3を取り外すだけで、回
路基板6も取り外せるので、回路基板6の部品交換が容
易に行える。
【0032】なお、シャーシ本体4の基板支持部7をシ
ャーシ本体4と共に導電性として、回路基板6のグラン
ド電極に接触させ、基板支持部7を通じて、回路基板6
のアースをシャーシ本体4に落とすようにしても良い。
【0033】次に、第2の実施形態として、上記第1の
実施形態のシャーシ構造における蓋部3の弾性押圧部5
との接触部分について説明する。
【0034】図4の要部拡大斜視部に示すように、回路
基板6の弾性押圧部5先端と接触する部分には、グラン
ド電極8が形成されており、このグランド電極8が弾性
押圧部5と接触することにより、回路基板8のアース
を、弾性押圧部5を通じて導電性板部材から成る蓋部3
に落とすことができる。
【0035】したがって、回路基板8表面のグランド電
極を弾性押圧部5を通じて導電性板部材から成る蓋部3
に接地すると共に、回路基板8裏面のグランド電極を基
板支持部を通じて導電性のシャーシ本体5に接地すれ
ば、アースを強化することができる。
【0036】なお、弾性押圧部5及びグランド電極8の
接触部分に、化学的に安定な物質を塗布しておけば、酸
化等による経年変化を防いで、電気特性の劣化を防止で
きる。
【0037】次に、第3の実施形態として、上記第1の
実施形態のシャーシ構造において、シャーシ本体4側面
に、蓋部3の弾性押圧部5先端の少なくとも一部が挿入
されるスリット9が設けられるものについて、要部拡大
斜視図である図5及び図6を用いて説明する。
【0038】図5に示したものでは、弾性押圧部5先端
全体がシャーシ本体4のスリット9に挿入される。ま
た、図6に示したものでは弾性押圧部5先端に突起部1
0を設けその突起部10がシャーシ本体4のスリット9
に挿入される。
【0039】本実施形態によれば、上記第1の実施形態
の図3における蓋取り付け工程において、蓋部3をシャ
ーシ本体4に押し込む際に、蓋部3を成す導電性板部材
の一部を折り曲げて形成された弾性押圧部5は、回路基
板6に接触した後に回路基板6の基板面方向にスライド
移動して、シャーシ本体4のスリット9に挿入される。
したがって、弾性押圧部5が容易に位置決めされて、弾
性押圧部5の位置のばらつきを抑止できる。なお、スリ
ット9に挿入される弾性押圧部5の角部は、丸めるよう
に加工されることが好ましい。
【0040】さらに、図6に示したものでは、図5に示
したものよりも、弾性押圧部5の移動が規制されるの
で、より位置のばらつきを抑止できる。
【0041】なお、本実施形態においても、上記第2の
実施形態と同様に、弾性押圧部5を回路基板6のグラン
ド電極に接触させて接地させるようにしても良い。
【0042】次に、第4の実施形態として、上記第1の
実施形態のシャーシ構造において、シャーシ本体4の基
板支持部7に回路基板6の穴部11を貫通する突起部7
aを設けたものについて、要部拡大斜視図である図7、
図8及び図9を用いて説明する。
【0043】図7に示したものでは、回路基板6の穴部
11を貫通した突起部7aに、蓋部3の弾性押圧部5先
端が当接している。図8に示したものでは、回路基板6
の穴部11を貫通した突起部7aが、蓋部3の弾性押圧
部5に形成された穴部12も貫通している。なお、図9
は、図7,8に示したものにおいて、蓋部3の弾性押圧
部5により押圧される面の反対側から見た回路基板6及
び基板支持部7を示すものである。
【0044】本実施形態によれば、上記第1の実施形態
の図3における蓋取り付け工程において、蓋部3をシャ
ーシ本体4に押し込む際に、蓋部3を成す導電性板部材
の一部を折り曲げて形成された弾性押圧部5は、回路基
板6に接触した後に回路基板6の基板面方向にスライド
移動するが、図7,8に示すように、シャーシ本体4の
基板支持部7に設けられた突起部7aによりそのような
スライド移動が規制されて、回路基板6を圧接する力が
大きくなり、より強固に回路基板6を圧着できる。
【0045】さらに、図8に示したように、回路基板6
の穴部11を貫通した突起部7aが、蓋部3の弾性押圧
部5に形成された穴部12も貫通しているものでは、弾
性押圧部5が容易に位置決めされて、弾性押圧部5の位
置のばらつきを抑止できる。
【0046】そして、本実施形態では、図9に示すよう
に、回路基板6裏面に形成されたグランド電極8に、シ
ャーシ本体4の基板支持部7が接触するので、シャーシ
本体4の基板支持部7をシャーシ本体4と共に導電性と
すれば、基板支持部7を通じて、回路基板6のアースを
シャーシ本体4に落とすことができる。
【0047】なお、本実施形態においても、上記第2の
実施形態と同様に、弾性押圧部5を回路基板6のグラン
ド電極に接触させて接地させるようにしても良い。そう
すれば、回路基板8表面のグランド電極を弾性押圧部5
を通じて導電性板部材から成る蓋部3に接地すると共
に、回路基板8裏面のグランド電極を基板支持部を通じ
て導電性のシャーシ本体4に接地することにより、アー
スを強化することができる。
【0048】次に、第5の実施形態として、図10の要
部側面断面図に示すように、蓋部3を成す導電性板部材
の外周部の一部を折り曲げて複数の弾性押圧部15が形
成されると共に、蓋部3を成す導電性板部材外周部のそ
の折り曲げられた部分に、シャーシ本体4側面の嵌合用
スリット13に嵌合して係合する突出部14が形成され
たものについて説明する。
【0049】本実施形態のシャーシ構造において、蓋部
3は、上記第1の実施形態における蓋部3の湾曲部2の
形状を変形することにより、容易に実現できる。そし
て、シャーシ本体4は、上記第1の実施形態におけるシ
ャーシ本体4の係合用突起部1を形成せずに、蓋部3の
突出部14に対応したスリット13を形成すれば良い。
【0050】したがって、上記第1の実施形態と比較す
ると、蓋部3を成す導電性板部材の一部を切り込み折り
曲げて弾性押圧部5を形成する工程を省略でき、製造が
容易となる。
【0051】そして、本実施形態によれば、シャーシ本
体4外部側面のスリット13に蓋部3の突出部14を嵌
合係合させて取り付ける工程のときに、上記第1の実施
形態と同様に、回路基板6を蓋部3の弾性押圧部15に
より圧接することによってシャーシ本体4の基板支持部
7と挟持して固定できるので、半田を不要とすることが
可能となり、更に半田付けに伴う作業行程を削減できる
ので、コスト低減も図れる。
【0052】さらに、完成品について不良が発見された
際には、シャーシ本体4から蓋3を取り外すだけで、回
路基板6も取り外せるので、回路基板6の部品交換が容
易に行える。
【0053】なお、本実施形態においても、上記第1の
実施形態と同様に、シャーシ本体4の基板支持部7をシ
ャーシ本体4と共に導電性として、回路基板6のグラン
ド電極に接触させ、基板支持部7を通じて、回路基板6
のアースをシャーシ本体4に落とすようにしても良い。
【0054】また、本実施形態においても、上記第2〜
4の実施形態を適用しても良い。
【0055】なお、上記第3,4の実施形態によれば、
回路基板に接触した弾性押圧部の位置が強固に固定され
て、位置ずれが起こり難くなるので、ショックノイズに
強くなり、特に高周波用電子機器に好適となる。
【0056】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、回路基
板をシャーシ内部に固定するのに半田を不要となるの
で、近年問題となっている鉛含有半田使用による環境へ
の悪影響を防止することができる。さらに、シャーシの
製造工程において、半田ディッピング工程が不要となる
ので、作業工程を削減でき、コストダウンが実現でき
る。そして、不良発生時等による回路基板に実装された
部品の交換の際に、シャーシ本体から蓋部を取り外すだ
けで、回路基板も取り外せるので、作業を容易に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態のシャーシ構造を示す
斜視図である。
【図2】図1のシャーシ構造の要部側面断面図である。
【図3】第1の実施形態における製造工程図である。
【図4】第2の実施形態のシャーシ構造の要部拡大斜視
図である。
【図5】第3の実施形態のシャーシ構造の要部拡大斜視
図である。
【図6】第3の実施形態のシャーシ構造の要部拡大斜視
図である。
【図7】第4の実施形態のシャーシ構造の要部拡大斜視
図である。
【図8】第4の実施形態のシャーシ構造の要部拡大斜視
図である。
【図9】第4の実施形態のシャーシ構造の要部拡大斜視
図である。
【図10】第5の実施形態のシャーシ構造の要部側面断
面図である。
【図11】従来のシャーシ構造を示す斜視図である。
【図12】図11のシャーシ構造の要部側面断面図であ
る。
【図13】従来のシャーシ構造における製造工程図であ
る。
【符号の説明】
1 係合用突起部 2 湾曲部 3 蓋部 4 シャーシ本体 5,15 弾性押圧部 6 回路基板 7 基板支持部 7a 基板支持部の突起部 8 グランド電極 9 スリット 10 弾性押圧部先端の突起部 11,12 穴部 13 嵌合用スリット 14 突出部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に回路基板が収納されるシャーシ本
    体と蓋部とから成るシャーシ構造において、 回路基板を支持する基板支持部が前記シャーシ本体内部
    に設けられると共に、該シャーシ本体の基板支持部によ
    り支持される回路基板を押圧し前記基板支持部材と挟持
    して固定する弾性押圧部が前記蓋部に設けられることを
    特徴とするシャーシ構造。
  2. 【請求項2】 前記蓋部が導電性板部材から成り、該導
    電性板部材の少なくとも一部を折り曲げて前記弾性押圧
    部が形成されることを特徴とする請求項1に記載のシャ
    ーシ構造。
  3. 【請求項3】 前記弾性押圧部は、前記蓋部を成す導電
    性板部材の一部を切り込み折り曲げて形成されることを
    特徴とする請求項2に記載のシャーシ構造。
  4. 【請求項4】 前記弾性押圧部は、前記蓋部を成す導電
    性板部材の外周部の一部を折り曲げて形成されると共
    に、 該導電性板部材外周部の折り曲げられた部分に、前記シ
    ャーシ本体側面の嵌合用スリットに嵌合して係合する突
    出部が形成されることを特徴とする請求項2に記載のシ
    ャーシ構造。
  5. 【請求項5】 前記シャーシ本体側面に、前記蓋部の弾
    性押圧部先端の少なくとも一部が挿入されるスリットが
    設けられることを特徴とする請求項1から4のいずれか
    1項に記載のシャーシ構造。
  6. 【請求項6】 前記シャーシ本体の基板支持部に回路基
    板の穴部を貫通する突起部を設け、該回路基板を貫通し
    た突起部に前記蓋部の弾性押圧部先端を当接させるか、
    又は前記回路基板を貫通した突起部を前記蓋部の弾性押
    圧部に形成された穴部に貫通させることを特徴とする請
    求項2から5のいずれか1項に記載のシャーシ構造。
  7. 【請求項7】 前記シャーシ本体の基板支持部又は前記
    蓋部の弾性基板押圧部の少なくともいずれか一方が、回
    路基板のグランド電極と接触することを特徴とする請求
    項1から6のいずれか1項に記載のシャーシ構造。
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