JP2002000343A - 気密容器 - Google Patents
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Abstract
該中蓋の密閉性をその全周において均等に確保するとと
もに、外蓋を開けた際にもこれが中蓋から分離されるの
を防止するようにした気密容器を提供する。 【解決手段】 容器本体11に中蓋12を蝶着するヒン
ジ20に、中蓋12の密閉方向の移動を許容するヒンジ
位置可動機構23を設ける。中蓋12の中央部と容器本
体11の外周に螺着される外蓋13との間に、外蓋13
のねじ込みによる閉止力を中蓋12に付加する閉止力付
加機構28を設けるとともに、中蓋12と外蓋13の相
対回転、相対上下動、相対傾動を許容しつつ連結する自
在継手27を設ける。
Description
がヒンジを介して開閉される中蓋で閉止され、更に、該
中蓋を包囲するように外蓋が設けられて、該外蓋が容器
本体の外周に螺着される気密容器に関する。
えば実用新案登録第2523785号に開示される化粧
用コンパクトが従来存在する。この化粧用コンパクトは
化粧料の収納部を設けた容器本体と、該収納部の上側を
覆う中蓋と、該中蓋を包囲して更に覆う外蓋とを備え、
該外蓋を容器本体に螺合して閉止することにより、この
ねじ込みによる閉止力を中蓋に作用させて該中蓋による
上記収納部の密閉性を高めるようになっている。また、
上記中蓋はヒンジを介して容器本体に開閉自在に蝶着さ
れている。
粧料コンパクトでは中蓋を容器本体に蝶着するヒンジ
は、該容器本体の周縁部上端を切欠いて、この切欠部の
両側間に跨って蝶番ピンを設ける一方、中蓋の周縁部か
ら外方に保持部を突設し、該保持部を蝶番ピンに嵌合支
持することにより構成されるようになっており、中蓋は
蝶番ピンを中心として回動される。このとき、保持部は
蝶番ピンによって位置決めされており、外蓋の閉止力が
作用して中蓋が容器本体の収納部に圧接される際にも、
該中蓋は該蝶番ピンを中心として、中蓋のヒンジの配置
側とは反対側のみが押し下げられる。このため、中蓋が
収納部を閉止する周縁部にスカート条弁を設けたといえ
ども、その圧接状態に偏りが発生して密閉性が低下され
てしまう。
動を許容するように蝶番ピンの嵌合穴を長穴にすること
が考えられ、外蓋の閉止力により中蓋を全体的に押し下
げることができるようになっている。しかし、この場合
は一般的に外蓋の周縁部と中蓋の周縁部との間に当接部
分を設けて、この当接部分を介して外蓋の閉止力を中蓋
に作用させて押し下げるようになっている。このため、
外蓋と中蓋のそれぞれの当接面は全周に亘って均等に接
触させることが必要となり、その加工精度が問題となっ
てくる。つまり、中蓋の周縁部の当接面または外蓋の当
接面のいずれか一方が傾くなどして、その周方向におい
て均等に接触しない場合は、外蓋の閉止力が中蓋の片側
に偏って強く入力されてしまい、閉止力が弱くなる他側
での密閉性が損なわれるおそれがある。従って、上記中
蓋と上記外蓋のそれぞれの当接面に高い密接精度を必要
とするため、これが製品に反映されてコストアップが余
儀なくされてしまう。
が、化粧料の使用時に外蓋を開けた際に容器本体から分
離され、この外蓋は別の場所に置いておく必要があり、
不便であった。
て成されたもので、外蓋の閉止力を中蓋の中央部に作用
させて、該中蓋の密閉性をその全周において均等に確保
するとともに、外蓋を開けた際にもこれが中蓋から分離
されるのを防止するようにした気密容器を提供すること
を目的とする。
めに本発明は、容器本体と、該容器本体にヒンジを介し
て開閉自在に蝶着される中蓋と、該中蓋を包囲しつつ該
容器本体の外周に螺着される外蓋とを備えた気密容器に
おいて、上記中蓋の中央部と上記外蓋との間には、両者
の相対回転、相対傾動および相対上下動を許容しつつこ
れらを連結する自在継手を設けるとともに、外蓋のねじ
込みによる閉止力を中蓋に付加する閉止力付加機構を設
け、上記ヒンジには、上記中蓋の密閉方向の移動を許容
するヒンジ位置可動機構を設けたことを特徴とする。
より中蓋は密閉方向の移動が可能となっており、この状
態で閉止力付加機構を介して外蓋の閉止力が付加される
ことにより、中蓋は全体的に移動して容器本体を密閉す
る。このとき、該閉止力付加機構は中蓋の中央部に設け
られるため、外蓋の閉止力は該中蓋の中央部に付加され
る。そして、この中央部から中蓋の周縁部へと閉止力が
伝達されて、該中蓋により容器本体の開口部を密閉する
ことになるが、このとき中蓋が自在継手により中央部を
中心として外蓋に対して相対傾動および相対上下動が自
在であるため、該中蓋の周縁部はその当接面への追随性
が備わる。このため、中蓋の周縁部にはその全周に亘っ
て均等に閉止力を作用させることができるようになり、
これによって片当たりを無くして密閉性を著しく向上す
ることができる。また、中蓋と外蓋とは自在継手を介し
て相対回転自在に連結されるため、外蓋を開けた段階で
この外蓋は中蓋に支持されることになり、これら中蓋と
外蓋はヒンジを中心に一体となって開動されることにな
る。
面を参照して詳細に説明する。図1から図5は本発明の
気密容器の一実施形態を示し、図1は要部断面分解斜視
図、図2は密閉状態の縦断面図、図3は外蓋と容器本体
との螺合を解除した状態の縦断面図、図4は外蓋を開け
る初期段階の縦断面図、図5は外蓋と中蓋とを開放した
状態の縦断面図である。
容器本体11と、容器本体11にヒンジ20を介して開
閉自在に蝶着される中蓋12と、中蓋12を包囲しつつ
容器本体11の外周に螺着される外蓋13とを備えた気
密容器10において、中蓋12の中央部と外蓋13との
間には、両者の相対回転、相対傾動および相対上下動を
許容しつつこれらを連結する自在継手27を設けるとと
もに、外蓋13のねじ込みによる閉止力を中蓋12に付
加する閉止力付加機構28を設け、ヒンジ20には、中
蓋12の密閉方向の移動を許容するヒンジ位置可動機構
23を設けて構成される。
1,図2に示すように携帯用の化粧料容器として構成し
た場合を例にとって示し、中央部に図外の化粧料を収納
する収納部11aが形成される容器本体11と、該収納
部11aの開口部を覆う中蓋12と、該中蓋12を包囲
しつつ容器本体11の外周に螺合される外蓋13とを備
えた、いわゆるジャータイプの容器として構成される。
の周縁部は収納部11aの内周を構成する内壁11bが
設けられるとともに、その内壁11bの上端部から折り
返して外壁11cが垂下され、これら内壁11bと外壁
11cとによって二重壁構造となっている。このとき、
内壁11bの上端は外壁11cへの折り返し部分より若
干高く形成され、この高くなった環状凸部11dの上端
に中蓋12が当接して収納部11a内が密閉される。
拡径部11eとなっており、閉止された外蓋13の下端
が該拡径部11eの上端で止まるように設定されるとと
もに、この拡径部11eの外径は上記外蓋13の外径と
略等しく形成されて、外蓋13が閉止された状態では外
蓋13と拡径部11eとは見かけ上一連となって、その
外観が向上されるようになっている。また、上記外壁1
1cの一部には、所定幅の溝部14が該外壁11cの母
線方向(図中上下方向)に形成されている。
状に沿った円形状に形成され、その内側(図中下方)面
には上記内壁11bの環状凸部11dより若干大径の円
形凹部12aが形成され、この円形凹部12a内にパッ
キン15が嵌め込まれて固定される。また、中蓋12の
中央部には円形の開口部16が形成されるとともに、該
中蓋12の外側(図中上方)には該開口部16を延長す
るように筒部17が突設され、その先端部17aには該
開口部16より小径の挿通穴18が形成されている。更
に、中蓋12の周縁部には、これが閉止状態にあるとき
に上記外壁11cの母線方向に沿って延設、つまり、中
蓋12に対して略直角方向に垂下される延長片19が一
体に延設され、該延長片19は上記外壁11cの溝部1
4内に配置されるようになっている。溝部14に挿入さ
れた延長片19の先端部(図中下端部)は上記拡径部1
1eに位置し、当該先端部分にヒンジ20が構成され
る。
って取付けられる蝶番ピン21と、上記延長片19の先
端部に形成されて該蝶番ピン21に回動自在に取付けら
れる回動部22とによって構成される。該回動部22は
先端側が開放される二股状に形成され、その二股部分に
上記蝶番ピン21を装着可能に挟持するようになってお
り、この挟持部分に蝶番ピン21の嵌合位置の移動が可
能なヒンジ位置可動機構としてのスライド部23が形成
される。つまり、このスライド部23は中蓋12の閉止
方向(図中上下方向)に延びる長溝状として形成され
る。また、該スライド部23の奥部には割り溝24が形
成され、この割り溝24によって回動部22を蝶番ピン
21に差し込む際の二股部分の拡開が容易になってい
る。
から周壁13bが環状に垂下して断面逆U字状に形成さ
れ、該周壁13bが上記中蓋12を包囲して上記容器本
体11の外壁11cに嵌合される。上記天板13aは中
央部が膨出するように緩やかな球面に形成され、該天板
13aの周縁部から上記周壁13bが滑らかに垂設され
る。そして、周壁13bと外壁11cとの間には、外蓋
13を螺合するためのねじ部25が形成され、外蓋13
の閉止時には該ねじ部25を介して該外蓋13を容器本
体11に締め付けるようになっている。
13cの中央部から連結軸26が上記中蓋12の中央部
に向かって突設され、該連結軸26は該筒部17の挿通
穴18に軸方向移動自在、傾動自在および相対回転自在
に挿通される。該連結軸26の先端部には鍔部26aが
形成され、この鍔部26aが上記筒部17の挿通穴18
に係止されて抜止めされるようになっており、これら筒
部17と連結軸26とによって自在継手27が構成され
る。上記鍔部26aは先端がテーパ状に形成されるとと
もに、その中心部に変形許容穴26bが形成され、組付
け時に上記連結軸26を上記筒部17の挿通穴18に差
し込む際に、鍔部26aが該変形許容穴26bを潰すよ
うに押し縮められて該挿通穴18を通過できるようにな
っている。そして、このように連結軸26が挿通穴18
に差し込まれることにより、外蓋13と中蓋12とは互
いに連結されて分離不可能となる。
蓋13がねじ部25を介して容器本体11に締め付けら
れるが、この締付け最終段階で上記天板13aの内側1
3cが上記筒部17の先端部17a端面を押圧するよう
になっており、これら天板13aの内側13cと筒部1
7の先端部17aとによって閉止力付加機構28が構成
され、該閉止力付加機構28により外蓋13の閉止力F
が中蓋12に付加される。
は、外蓋13の締付けおよび取り外しに伴って上記開口
部16および上記筒部17内を移動するが、図2に示し
た締付け時に最も押し込まれて該鍔部26aは開口部1
6直下のパッキン15近傍に達し、一方、図3に示すよ
うに螺合を解除した時点で該鍔部26aは引き出されて
先端部17aに係止するようになっている。
密容器10は、通常時は図2に示したように容器本体1
1の収納部11aが中蓋12で閉止され、更にその中蓋
12の周囲が外蓋13によって覆われるようになってい
る。つまり、上記中蓋12を閉止した段階では、図3に
示したようにパッキン15が収納部11aの開口部の周
縁に配置された環状凸部11dの先端に当接されてお
り、その後、外蓋13が容器本体11にねじ部25を介
して締め付けられる。そして、この締め付けが完了した
段階で、外蓋13の天板13aから中蓋12の中央部に
形成された筒部17に該外蓋13の締め付けによる閉止
力Fが付加される。
容器本体11に蝶着されるが、該ヒンジ20は蝶番ピン
21の嵌合部分がスライド部23となって、回動部22
が中蓋12の閉止方向に移動可能となっているため、上
記外蓋13の閉止力Fが作用した場合に該中蓋12は全
体的に押し下げられることになる。従って、上記筒部1
7を介して中蓋12の中央部に閉止力Fが付加されるこ
とにより、該中蓋12は全体的に押し下げられつつ、該
閉止力Fは中蓋12の中央部から周縁部へと伝達され
て、環状凸部11dに当接したパッキン15を押圧す
る。
12の中央部に付加されるので、中央部から周縁部へと
均等な閉止力Fの伝達が可能となる。これにより、該パ
ッキン15は環状凸部11dの全周に亘って均等に圧接
される。
閉性が著しく向上して高い気密保持機能が備わり、該収
納部11a内の化粧料が揮発するのを防ぐことができ、
その劣化を抑えることができる。また、このようにパッ
キン15の周縁部全周で閉止力Fが均等に作用すること
により、該パッキン15の片当たりを無くしてその耐久
性を向上することができる。
3により二重構造をもって閉止された状態で容器本体1
1は携帯され、その使用時にはこれら外蓋13および中
蓋12を開放して、収納部11aに充填された化粧料を
露出させることになる。即ち、この化粧料の使用時に
は、まず、図3に示すように容器本体11に螺合された
外蓋13を緩めてねじ部25の螺合状態を解除する。こ
の螺合解除状態では、外蓋13は持ち上がって連結軸2
6は筒部17から抜け出る方向に移動し、鍔部26aが
先端部17aに係止された状態となるとともに、パッキ
ン15に作用する圧接力が解除される。
に持ち上げると、連結軸26の鍔部26aと筒部17の
先端部17aとが係止されているため、該外蓋13とと
もに中蓋12がヒンジ20の移動を伴って持ち上がり、
この状態から更に外蓋13を開けることにより、図5に
示すように該外蓋13は中蓋12と一体となってヒンジ
20の蝶番ピン21を中心に開動され、これによって収
納部11aを開放して内部の化粧料を露出することがで
きる。
構造となった蓋体を開放した際にも、ヒンジ20を介し
て容器本体11に連結された中蓋12に、連結軸26を
介して外蓋13が連結された状態にある。このため、開
けた外蓋13の置き場所を探すなどの不便さを解消する
ことができる。
を仕舞うときには、外蓋13とともに中蓋12をヒンジ
20を中心として容器本体11の上方まで回動し、その
状態で外蓋13を容器本体11の外壁11cに螺合する
ことにより、中蓋12は自動的に収納部11aの開口部
を閉止し、そして、該外蓋13を締め付けることによ
り、上述したように外蓋13の閉止力Fにより中蓋12
のパッキン15を環状凸部11dに圧接して、収納部1
1aを密閉する。
を化粧料の携帯用容器として用いた場合を開示したが、
勿論、この化粧料に限ることなくその収納物は特に限定
されるものではない。また、中蓋12のヒンジ20は、
蝶番ピン21を容器本体11側に設けるとともに、回動
部22を中蓋12側に設けた場合を示したが、これらの
関係を逆にして蝶番ピン21を中蓋12側に、回動部2
2を容器本体11側にそれぞれ設けることもできる。勿
論、この場合にあってもヒンジ位置可動機構が設けられ
ることはいうまでもない。また、パッキン15は必ずし
も必要ではなく、内壁11bの上端に中蓋12の下面を
直接圧接させるようにしてもよい。
あっては、中蓋のヒンジにヒンジ位置可動機構を設けた
ことにより、外蓋の閉止力の付加により中蓋は全体的に
移動することができるため、容器本体の密閉性を向上す
ることができる。また、閉止力付加機構および自在継手
を外蓋と中蓋の中央部間に備えたので、中蓋が中央部を
中心として傾いた場合にもその周縁部への閉止力伝達が
可能となり、該中蓋が当接する容器本体側への追随性を
備えることができる。このため、該容器本体側の当接面
が傾斜されている場合にも、その全周に亘って中蓋を均
等に圧接させることができるため、片当たりを無くして
密閉性を著しく向上することができるとともに、容器本
体の形成精度の低下が容認されて安価な製品を提供する
ことができる。更に、外蓋を取り外した段階でこの外蓋
は自在継手を介して中蓋に支持されることになり、これ
ら中蓋と外蓋とを一体にして開閉できるため、開けた外
蓋の置き場所を探したりするなどの不便を解消すること
ができる。
分解斜視図である。
の縦断面図である。
器本体との螺合を解除した状態の縦断面図である。
り外す初期段階の縦断面図である。
蓋とを開放した状態の縦断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体と、該容器本体にヒンジを介し
て開閉自在に蝶着される中蓋と、該中蓋を包囲しつつ該
容器本体の外周に螺着される外蓋とを備えた気密容器に
おいて、 上記中蓋の中央部と上記外蓋との間には、両者の相対回
転、相対傾動および相対上下動を許容しつつこれらを連
結する自在継手を設けるとともに、外蓋のねじ込みによ
る閉止力を中蓋に付加する閉止力付加機構を設け、 上記ヒンジには、上記中蓋の密閉方向の移動を許容する
ヒンジ位置可動機構を設けたことを特徴とする気密容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000188228A JP2002000343A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | 気密容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000188228A JP2002000343A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | 気密容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000343A true JP2002000343A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18688053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000188228A Pending JP2002000343A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | 気密容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011030676A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Key Tranding Co Ltd | 化粧料容器 |
| JP2022169264A (ja) * | 2021-04-27 | 2022-11-09 | 株式会社 資生堂 | 密閉容器 |
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-
2000
- 2000-06-22 JP JP2000188228A patent/JP2002000343A/ja active Pending
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