JPH08348A - 気密化粧料容器 - Google Patents
気密化粧料容器Info
- Publication number
- JPH08348A JPH08348A JP13723694A JP13723694A JPH08348A JP H08348 A JPH08348 A JP H08348A JP 13723694 A JP13723694 A JP 13723694A JP 13723694 A JP13723694 A JP 13723694A JP H08348 A JPH08348 A JP H08348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- packing material
- container body
- elastic packing
- airtight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
蓋体の開放を容易にすることができる気密化粧料容器を
提供する。 【構成】 中皿14の外周面全域に弾性パッキン材16
を配設する。中蓋20に弾性パッキン材40を配設す
る。蓋体30の閉止状態で中皿14の外周面の弾性パッ
キン材16に中蓋20の弾性パッキン材40を圧接して
中皿14を気密保持する。かつ、中蓋20の開放端部2
6および容器本体10のいずれか一方に中蓋20を上方
向に押し上げる開放部材27を配設する。
Description
るもので、より具体的には容器本体と蓋体とをそれぞれ
の後端縁部で開閉自在に連結し、該容器本体内に化粧料
を収納する中皿を装着し、かつ容器本体と蓋体との間に
中皿を覆う中蓋を開閉自在に装着してなる気密化粧料容
器に関するものである。
は、実公平6−2585号公報に示されるような気密コ
ンパクト容器が公知となっている。この気密コンパクト
容器では、化粧料を収納する中皿を容器本体内に設け、
蓋体に弾性パッキン材を配設している。また、この弾性
パッキン材の容器本体の凹所の周囲に対応する部分の下
面には環状のシール用突起を設けられ、この環状のシー
ル用突起と並列してヒンジ溝が環状に切欠されている。
そして、蓋体を閉じると、シール用突起が容器本体の中
皿の上面に押圧され、ヒンジ溝が弾発力を発生するよう
に収縮されることにより、中皿内を気密保持するように
なっている。
従来の気密コンパクト容器においては、蓋体が閉じられ
て中皿が外部から確実に気密保持されている状態から蓋
体を開けようとすると、弾性パッキン材がきわめて強固
に密着していることから、蓋体を開けるのが困難である
といった欠点があった。
もので、その目的は、中皿を確実に気密保持している化
粧料容器の蓋体の開放を容易にすることができる気密化
粧料容器を提供することにある。
めに本発明に係る気密化粧料容器では、容器本体と蓋体
とをそれぞれの後端縁部で開閉自在に連結し、該容器本
体内に化粧料を収納する中皿を装着してなる気密化粧料
容器において、該容器本体と該蓋体との間に該中皿を覆
う中蓋を開閉自在に装着し、該中蓋に、該中皿を気密に
保持すべく、該蓋体を閉止すると該中皿周囲の該容器本
体側に圧接する弾性パッキン材を設け、かつ該中蓋の開
放端部および該容器本体のいずれか一方に該中蓋を押し
開く開放部材を配設したことを特徴とする。
れば、中皿周囲の容器本体側に中蓋の弾性パッキン材が
圧接し、中皿が完全に気密保持されているとき、開放部
材を操作することにより、中蓋をスムーズに開放するこ
とができる。
詳細に説明する。図1ないし図4は、本発明の第1実施
例に係る気密化粧料容器を示す。本発明の気密化粧料容
器は、容器本体10,中蓋20および蓋体30より構成
されている。
し、後端中央部には凹所11が形成され、内面に鏡31
が取り付けられた蓋体30とそれぞれの後端部でピン1
2によって開閉自在に枢着されている。また、容器本体
10の上面には凹所13が設けられ、凹所13内には化
粧料を収納する中皿14が装着されている。さらに、容
器本体10の上面には、パフ等の化粧具を収納する凹所
15が設けられている。
キン材16が配設されている。この弾性パッキン材16
は、中皿14の外周面全域を被覆し、その上端部は外方
に突出したフランジ部17になっている。そして、この
弾性パッキン材16を容器本体10内に固定した状態で
は、容器本体10の上面と弾性パッキン材16のフラン
ジ部17とは面一になっている。また、容器本体10の
側部上面には一対の蝶番片18,18が形成されてい
る。
体30との間には、中蓋20が容器本体10の蝶番片1
8に対しピン21によって開閉自在に蝶着されている。
この中蓋20は、容器本体10に対して若干上下方向に
遊動自在に蝶番片18に蝶着されている。中蓋20は、
凹所13の上面を覆うように形成されており、その内面
には凹部19が形成され、ここにゴム製の弾性パッキン
材40が組み込まれている。弾性パッキン材40は、中
皿14の外周を被覆する弾性パッキン材16のフランジ
部17を覆うのに充分な大きさを有し、その下面外周に
は、斜め外側に傾斜した弾性脚41が形成されている。
さらにまた、中蓋20の上面中央部には、突部22が突
出形成されている。
所23が形成され、その奥面上部には第1の係合突起2
4が形成されている。この切欠凹所23に対応して、蓋
体20の前端縁部中央からは爪片(図示せず)が垂設さ
れ、その後面端部には第2の係合突起(図示せず)が形
成され、蓋体30を閉じると、第1の係合突起24と第
2の係合突起とが係合し、蓋体30は止錠状態を占め
る。また、切欠凹所23には、開錠のためのプッシュピ
ース25が配設されている。
の開放端部下面26は斜め内方に向かって切欠され、こ
こに開放部材27が装着されている。開放部材27は、
図3および図4に示されるように断面略「く」の字状
で、作動片28および押圧片29からなり、中央部が支
点となる軸50を介して中蓋20に回動自在に軸着され
たレバー状に構成されている。
30を閉止すると、蓋体30の内面が中蓋20の突部2
2を押圧し、中蓋20は下方へ移動し、中皿14の外周
面の弾性パッキン材16のフランジ部17の上面に中蓋
20の弾性パッキン材40の弾性脚41が圧接する。こ
れにより、弾性パッキン材16と弾性パッキン材40が
密着し、中蓋14の内部は負圧状態となり、中皿14を
完全に気密保持することができる。この状態では図3に
示されるように、作動片28の先端部は容器本体10の
上面に当接し、押圧片29は、容器本体10と水平に位
置している。
に押圧片29の下面を上方へ押圧すると、レバー状の開
放部材27は軸50を支点にして回動し、作動片28が
容器本体10側に反力をとって中蓋20を押し上げ、こ
れにより弾性パッキン材16と弾性パッキン材40の負
圧による吸着に抗して中蓋20を容易に開放することが
できる。
示す。図5に示される第2実施例では、開放部材27a
は断面略「L」字状で、作動片28aおよび押圧片29
aからなり、中央部が支点となる軸50aを介して中蓋
20aに回動自在に軸着されたレバー状に構成されてい
る。そして、中蓋20aの閉止状態では、作動片28a
の先端部は容器本体10aの上面に当接し、押圧片29
aは中蓋20aの端部より突出している。
ると、開放部材27aは軸50aを支点にして回動し、
中蓋20aと容器本体10aの間を押し開き、これによ
り弾性パッキン材16aと弾性パッキン材40aの負圧
による吸着に抗して中蓋20aを容易に開放することが
できる。その他の構成および作用は、上記第1実施例と
同様である。
27bは断面略「く」字状で、作動片28bおよび押圧
片29bからなっている。また、容器本体10bの凹所
15b内壁は切欠され、ここに開放部材27bが中央部
で軸50bを支点にして容器本体10bに回動自在に軸
着されてレバー状に構成されている。そして、中蓋20
bの閉止状態では、作動片28bの先端部は中蓋20b
の下面に当接し、押圧片29bは凹所15b内壁より突
出している。
へ押圧すると、開放部材27bは軸50bを支点にして
回動し、中蓋20bと容器本体10bの間を押し開き、
これにより弾性パッキン材16bと弾性パッキン材40
bの負圧による吸着に抗して中蓋20bを容易に開放す
ることができる。その他の構成および作用は、上記第1
実施例と同様である。
27cは断面略稲妻形状で、作動片28cおよび押圧片
29cからなり、後端部が支点となる軸50cを介して
容器本体10cに回動自在に軸着されたレバー状に構成
されている。そして、中蓋20cの閉止状態では、作動
片28cの上面は中蓋20cの下面に当接し、押圧片2
9cは容器本体10cの凹所15c内壁より突出してい
る。
へ押圧すると、開放部材27cは軸50cを支点にして
回動し、中蓋20cを押し上げて容器本体10cとの間
を押し開き、これにより弾性パッキン材16cと弾性パ
ッキン材40cの負圧による吸着に抗して中蓋20cを
容易に開放することができる。その他の構成および作用
は、上記第1実施例と同様である。
は、開放部材60は板体で、下面に下方に突出した傾斜
面61が形成され、上面には突部62が形成され、さら
に両側面上端部には突部63,63が形成されている。
また、容器本体10dの凹所15d内壁上方部は斜めに
切欠されて傾斜面64が形成され、この傾斜面64はさ
らに上方に延長して凹所13dとの間の容器本体10d
の上面65に突部66を形成している。さらに、中蓋2
0dの開放端部26dには切欠凹所67が形成され、そ
の上面には案内溝68が形成されている。さらにまた、
切欠凹所67の両側面上端部には、案内溝69,69が
形成されている。そして、開放部材60は、傾斜面61
が容器本体10dの傾斜面64に摺動自在に当接し、突
部62は案内溝68内で摺動自在に配設され、突部63
は案内溝69内で摺動自在に配設されてスライド機構を
構成している。
20dの閉止状態では、開放部材60は外方へ最も突出
した状態で、突部62は案内溝68の外方側壁面に当接
している。
へ押圧すると、開放部材60の傾斜面61が傾斜面64
を摺動しながら昇っていき、中蓋20dを上方へ押し上
げ、容器本体10dとの間を押し開き、これにより弾性
パッキン材16dと弾性パッキン材40dの負圧による
吸着に抗して中蓋20dを容易に開放することができ
る。その他の構成および作用は、上記第1実施例と同様
である。
実施例の開放部材が、容器本体10e側に設けられたも
のである。開放部材70は、上面に傾斜面71が形成さ
れている。また、開放部材70の下面には、突部72が
形成されている。さらに、中蓋20eの開放端部の下面
に傾斜面73が形成されている。さらにまた、容器本体
10eの凹所15e内壁からは凹所13eに向かって切
欠凹所75が切欠され、その下面には案内溝74が形成
されている。また本実施例は、容器本体10e上面に弾
性パッキン材40eを圧接させる構成である。そして、
図8と同様の作用効果を奏する。
容器では、容器本体と蓋体とをそれぞれの後端縁部で開
閉自在に連結し、該容器本体内に化粧料を収納する中皿
を装着してなる気密化粧料容器において、該容器本体と
該蓋体との間に該中皿を覆う中蓋を開閉自在に装着し、
該中蓋に、該中皿を気密に保持すべく、該蓋体を閉止す
ると該中皿周囲の該容器本体側に圧接する弾性パッキン
材を設け、かつ該中蓋の開放端部および該容器本体のい
ずれか一方に該中蓋を押し開く開放部材を配設したこと
を特徴としているので、中皿周囲の容器本体側に中蓋の
弾性パッキン材が圧接して中皿を完全に気密保持した状
態であっても、開放部材を操作することにより、中蓋が
押し上げられ、負圧による吸着に抗して中蓋を容易に開
放することができる。
面図である。
体を開放した要部上面図である。
蓋の閉止状態の要部断面図である。
蓋を開放した要部断面図である。
部断面図である。
部断面図である。
部断面図である。
部断面図である。
部正面図である。
要部断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体と蓋体とをそれぞれの後端縁部
で開閉自在に連結し、該容器本体内に化粧料を収納する
中皿を装着してなる気密化粧料容器において、該容器本
体と該蓋体との間に該中皿を覆う中蓋を開閉自在に装着
し、該中蓋に、該中皿を気密に保持すべく、該蓋体を閉
止すると該中皿周囲の該容器本体側に圧接する弾性パッ
キン材を設け、かつ該中蓋の開放端部および該容器本体
のいずれか一方に該中蓋を押し開く開放部材を配設した
ことを特徴とする気密化粧料容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13723694A JP3519781B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 気密化粧料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13723694A JP3519781B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 気密化粧料容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08348A true JPH08348A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3519781B2 JP3519781B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=15193964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13723694A Expired - Fee Related JP3519781B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 気密化粧料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3519781B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2765462A1 (fr) | 1997-07-03 | 1999-01-08 | Yoshida Industry Co | Boite a cosmetiques |
| WO1999001050A1 (en) | 1997-07-03 | 1999-01-14 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Gastight makeup material container |
| US6129089A (en) * | 1998-11-05 | 2000-10-10 | Yoshida Industry Co. Ltd. | Cosmetic case with hinged refill container part |
| US6138686A (en) * | 1998-10-28 | 2000-10-31 | Yoshida Industry Co. Ltd. | Cosmetic case |
| KR100492812B1 (ko) * | 1998-01-27 | 2005-08-30 | 요시다 코교 가부시키가이샤 | 화장품 케이스 |
| JP2008183357A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008212244A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008212231A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008212247A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008212229A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008253282A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2010178774A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Key Tranding Co Ltd | 化粧料容器 |
| JP2010178784A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Key Tranding Co Ltd | 化粧料容器 |
| JP2021050031A (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | ブラザー工業株式会社 | 層転写装置 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP13723694A patent/JP3519781B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2765462A1 (fr) | 1997-07-03 | 1999-01-08 | Yoshida Industry Co | Boite a cosmetiques |
| WO1999001050A1 (en) | 1997-07-03 | 1999-01-14 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Gastight makeup material container |
| FR2786373A1 (fr) | 1997-07-03 | 2000-06-02 | Yoshida Industry Co | Boite a cosmetiques comportant un mecanisme d'etancheite |
| FR2786374A1 (fr) | 1997-07-03 | 2000-06-02 | Yoshida Industry Co | Boite a cosmetiques comportant un moyen de collecte de gouttelettes de condensation |
| US6076679A (en) * | 1997-07-03 | 2000-06-20 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Gastight makeup material container |
| US6386209B1 (en) | 1997-08-08 | 2002-05-14 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Cosmetic case |
| US6311701B1 (en) | 1997-08-08 | 2001-11-06 | Yoshida Industry Co. Ltd. | Cosmetic case |
| KR100492812B1 (ko) * | 1998-01-27 | 2005-08-30 | 요시다 코교 가부시키가이샤 | 화장품 케이스 |
| US6138686A (en) * | 1998-10-28 | 2000-10-31 | Yoshida Industry Co. Ltd. | Cosmetic case |
| US6129089A (en) * | 1998-11-05 | 2000-10-10 | Yoshida Industry Co. Ltd. | Cosmetic case with hinged refill container part |
| JP2008183357A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008212231A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008212244A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008212247A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008212229A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2008253282A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 気密コンパクト |
| JP2010178774A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Key Tranding Co Ltd | 化粧料容器 |
| JP2010178784A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Key Tranding Co Ltd | 化粧料容器 |
| JP2021050031A (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | ブラザー工業株式会社 | 層転写装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3519781B2 (ja) | 2004-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE39311E1 (en) | Hermetically sealed cosmetic compact case | |
| JPH08348A (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JP6263726B2 (ja) | 化粧料容器 | |
| JP2001258636A (ja) | 気密容器 | |
| JPH10192044A (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JPH0937838A (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JPH08347A (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JP2002315622A (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JP3405368B2 (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JPH0710658Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JPS6125683Y2 (ja) | ||
| JPH08345A (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JP2000175734A (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JP2002002742A (ja) | 気密容器 | |
| JPS6135121Y2 (ja) | ||
| KR20180107668A (ko) | 충진된 화장품을 밀폐 상태로 보관할 수 있는 콤팩트 케이스 | |
| JPH0880217A (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JP2557318Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JP2607411Y2 (ja) | コンパクトケース | |
| JPH0725126Y2 (ja) | コンパクトケース | |
| JP2509792Y2 (ja) | 化粧用コンパクト容器 | |
| JP3745412B2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JPH0956452A (ja) | 気密化粧料容器 | |
| JP3701086B2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JPH0647375Y2 (ja) | 気密性コンパクト容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040106 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090206 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100206 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100206 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110206 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110206 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120206 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130206 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |