JP2002000501A - トイレットペーパーホルダー - Google Patents
トイレットペーパーホルダーInfo
- Publication number
- JP2002000501A JP2002000501A JP2000182683A JP2000182683A JP2002000501A JP 2002000501 A JP2002000501 A JP 2002000501A JP 2000182683 A JP2000182683 A JP 2000182683A JP 2000182683 A JP2000182683 A JP 2000182683A JP 2002000501 A JP2002000501 A JP 2002000501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- holder
- cut
- paper holder
- toilet paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】トイレットペーパーホルダーに触れずにロール
ペーパーを片手で引き出して、片手できれいに切り取る
ことができるロールペーパーホルダーを提供する。 【解決手段】ホルダー本体1の先端の抵抗部3cに引き
出したペーパーを接触させて固定し、切断刃3aできれ
いにペーパーを切断する。
ペーパーを片手で引き出して、片手できれいに切り取る
ことができるロールペーパーホルダーを提供する。 【解決手段】ホルダー本体1の先端の抵抗部3cに引き
出したペーパーを接触させて固定し、切断刃3aできれ
いにペーパーを切断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、片手で使用できる
トイレットペーパーホルダー(以下、単にホルダーとい
う)に関するものである。
トイレットペーパーホルダー(以下、単にホルダーとい
う)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のホルダーは、一方の手がペーパー
を持ち、もう一方の手でホルダーカバーを押さえる、両
手を使ってペーパーを切り取るタイプものであった。
を持ち、もう一方の手でホルダーカバーを押さえる、両
手を使ってペーパーを切り取るタイプものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のホルダー
は、両手を使用する事できれいに切り取る事ができるタ
イプで、片手で使用すると適量のペーパーを切り取る事
が難しく、都合により片手しか使えない場合には使用し
難い物であり、更にカバーとペーパーが密着しているた
めにペーパーを摘み取り出すためにカバーに触れて持ち
上げることによって、他人の触れた後のカバーを触るこ
とで衛生上に問題があった。
は、両手を使用する事できれいに切り取る事ができるタ
イプで、片手で使用すると適量のペーパーを切り取る事
が難しく、都合により片手しか使えない場合には使用し
難い物であり、更にカバーとペーパーが密着しているた
めにペーパーを摘み取り出すためにカバーに触れて持ち
上げることによって、他人の触れた後のカバーを触るこ
とで衛生上に問題があった。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明のホルダーは、従
来のホルダーの問題点を解決するために、ロールペーパ
ー4を支持する支持部2を設けた本体1と、本体1の先
端に抵抗部3cとその先に切断刃3aを設けてなるホル
ダーを構成する。
来のホルダーの問題点を解決するために、ロールペーパ
ー4を支持する支持部2を設けた本体1と、本体1の先
端に抵抗部3cとその先に切断刃3aを設けてなるホル
ダーを構成する。
【0005】
【作用】このホルダーは、ペーパーを摘んで引き出すに
はホルダー本体1の先端に設けた抵抗部3cと切断刃3
aに触れずに抵抗なくペーパーを引き出せ、切断はペー
パーを手前に引くことで抵抗部3cに接触してペーパー
を止め切断刃3aで切断する。
はホルダー本体1の先端に設けた抵抗部3cと切断刃3
aに触れずに抵抗なくペーパーを引き出せ、切断はペー
パーを手前に引くことで抵抗部3cに接触してペーパー
を止め切断刃3aで切断する。
【0006】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。図1はホルダーの実施例の斜視図、図2は
図1の側面から見た説明図、図3は抵抗部3cを表した
説明図、図4はホルダーを下方から見た説明図。図5は
ロールペーパーを切り取った後の説明図、図6はカバー
を付けた説明図、図7は抵抗部を上に向けた説明図であ
る。
て詳述する。図1はホルダーの実施例の斜視図、図2は
図1の側面から見た説明図、図3は抵抗部3cを表した
説明図、図4はホルダーを下方から見た説明図。図5は
ロールペーパーを切り取った後の説明図、図6はカバー
を付けた説明図、図7は抵抗部を上に向けた説明図であ
る。
【0007】図1,図2は、本体1は壁と接する背面部
1aとその面に対して垂直方向に左右2枚の側面板1b
が設けたもので、背面部1aをビスや接着剤やテープな
どで壁面に固定し、本体側面板1bの支持部2にロール
ペーパー4を回転脱着自在にできる支持軸を装着し、2
枚の側面板1bの先端部の間に多数の突起3bとその先
に切断刃3aを設けたものである。
1aとその面に対して垂直方向に左右2枚の側面板1b
が設けたもので、背面部1aをビスや接着剤やテープな
どで壁面に固定し、本体側面板1bの支持部2にロール
ペーパー4を回転脱着自在にできる支持軸を装着し、2
枚の側面板1bの先端部の間に多数の突起3bとその先
に切断刃3aを設けたものである。
【0008】支持軸2はロールペーパー4を回転、脱着
自在に装着できる芯なし用軸棒、芯あり用軸棒、または
ワンタッチペーパー交換ホルダータイプの軸である。
自在に装着できる芯なし用軸棒、芯あり用軸棒、または
ワンタッチペーパー交換ホルダータイプの軸である。
【0009】図3は、抵抗部3cを表し、抵抗部3cは
突起形状、凸凹形状によりペーパーを必要以上に引き出
すことを防止する。
突起形状、凸凹形状によりペーパーを必要以上に引き出
すことを防止する。
【0010】図4は、図2の下から見た図で多数の突起
3bを表したものである。
3bを表したものである。
【0011】図5は、ペーパーを切断刃3aで切り取り
後、ペーパーの位置を記したものである。抵抗部3c,
切断部3aとロールペーパー4との間に空間があること
でペーパーの先端が切り取り後カバーと接さず、これに
より、ホルダーに触れる事がなくペーパーを摘み引き出
せるものである。
後、ペーパーの位置を記したものである。抵抗部3c,
切断部3aとロールペーパー4との間に空間があること
でペーパーの先端が切り取り後カバーと接さず、これに
より、ホルダーに触れる事がなくペーパーを摘み引き出
せるものである。
【0012】図6は、図2に回転自在のカバー5を付
け、カバー5の荷重でロールペーパー4の回転を調整す
る効果があるタイプである。
け、カバー5の荷重でロールペーパー4の回転を調整す
る効果があるタイプである。
【0013】図7は、図2の抵抗部3Cを反対面に取り
付けペーパーを上から引き下ろして、ペーパーを切り取
るタイプである。
付けペーパーを上から引き下ろして、ペーパーを切り取
るタイプである。
【0014】
【発明の効果】本発明のホルダーは、手をトイレットペ
ーパーホルダーに触れることなく、片手でロールペーパ
ーを引き出して、片手できれいに切り取ることができ
る。
ーパーホルダーに触れることなく、片手でロールペーパ
ーを引き出して、片手できれいに切り取ることができ
る。
【図1】本発明のホルダーにロールペーパーをセットし
た状態の斜視図。
た状態の斜視図。
【図2】図1の側面図。
【図3】図1に抵抗部3cを示した側面図
【図4】図1の下方から見た図
【図5】ペーパー切断後のペーパーの位置を示した側面
図。
図。
【図6】図1にカバーを付けた側面図
【図7】抵抗部を上向きに付けた側面図
1 本体 1a 背面部 1b 側面板 2 支持部(支持軸) 3a 切断刃 3b 突起 3c 抵抗部 4 ロールペーパー 5 カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 本体(1)にロールペーパー(4)を回
転自在に装着する支持軸(2)を着脱自在に装着し、本
体(1)の先端部に抵抗部(3c)を設け、その先に切
断刃(3a)を設けたことを特徴とするトイレットペー
パーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000182683A JP2002000501A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | トイレットペーパーホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000182683A JP2002000501A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | トイレットペーパーホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000501A true JP2002000501A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18683399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000182683A Pending JP2002000501A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | トイレットペーパーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000501A (ja) |
-
2000
- 2000-06-19 JP JP2000182683A patent/JP2002000501A/ja active Pending
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