JP2002000846A - 遊技機の遊技再開方法および装置 - Google Patents
遊技機の遊技再開方法および装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 停電直前の遊技状態を記憶保持し、電源復帰
時にこの状態から遊技復帰することにより遊技者の利益
を保護するに際し、遊技再開時における主制御装置のマ
イコン等の負荷を軽減する遊技機の遊技再開方法および
装置を提供すること。 【解決手段】 通常遊技状態では主制御装置40のメモリ
(RAM)41に遊技状態を更新にて記憶し、電源装置90
が停電すると、メモリ41そ補助電源91でバックアップし
てのメモリ41の記憶情報を保存する。電源の復帰時に
は、図柄表示置6への図柄を制御する図柄制御装置50へ
主制御装置40から制御コマンドの再送を行わず、新しい
制御コマンドが送信されるまで図柄表示装置6を無表示
状態とする。
時にこの状態から遊技復帰することにより遊技者の利益
を保護するに際し、遊技再開時における主制御装置のマ
イコン等の負荷を軽減する遊技機の遊技再開方法および
装置を提供すること。 【解決手段】 通常遊技状態では主制御装置40のメモリ
(RAM)41に遊技状態を更新にて記憶し、電源装置90
が停電すると、メモリ41そ補助電源91でバックアップし
てのメモリ41の記憶情報を保存する。電源の復帰時に
は、図柄表示置6への図柄を制御する図柄制御装置50へ
主制御装置40から制御コマンドの再送を行わず、新しい
制御コマンドが送信されるまで図柄表示装置6を無表示
状態とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遊技機に関し、特に
遊技球を使用して入賞口等に入賞させて遊技するパチン
コ機等の遊技機の停電(電源切断)後に、電源が復帰し
たとき遊技を再開する方法および装置に関する。
遊技球を使用して入賞口等に入賞させて遊技するパチン
コ機等の遊技機の停電(電源切断)後に、電源が復帰し
たとき遊技を再開する方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機等の遊技機は、広く普及し多
くの愛好者を有する。遊技機の典型例は、例えば特開平
11−169521号公報の「パチンコ機」に開示さ
れ、その正面図を図1に示す。このような遊技機1は、
略円形の遊技領域3を有する。この遊技領域3内の略中
心には、センターケース4が配置され、その内部に特別
図柄表示装置6、特別図柄始動記憶数表示装置8および
普通図柄表示装置10を有する。センターケース4の両側
に、普通図柄始動ゲート13、センターケース4の下方に
は可変開口役物15および開閉翼片16を有する始動口14が
配置されている。また、この始動口14の下方には、大入
賞口23、蓋体24および特定領域25を有する大入賞口22が
配置されている。さらに、遊技領域3の左側周辺部には
ガイドレール30が配置され、発射装置(図示せず)から
発射された遊技球(図示せず)を遊技領域3に案内す
る。
くの愛好者を有する。遊技機の典型例は、例えば特開平
11−169521号公報の「パチンコ機」に開示さ
れ、その正面図を図1に示す。このような遊技機1は、
略円形の遊技領域3を有する。この遊技領域3内の略中
心には、センターケース4が配置され、その内部に特別
図柄表示装置6、特別図柄始動記憶数表示装置8および
普通図柄表示装置10を有する。センターケース4の両側
に、普通図柄始動ゲート13、センターケース4の下方に
は可変開口役物15および開閉翼片16を有する始動口14が
配置されている。また、この始動口14の下方には、大入
賞口23、蓋体24および特定領域25を有する大入賞口22が
配置されている。さらに、遊技領域3の左側周辺部には
ガイドレール30が配置され、発射装置(図示せず)から
発射された遊技球(図示せず)を遊技領域3に案内す
る。
【0003】図1に示す遊技機1の動作は次の通りであ
る。遊技機1で遊技する遊技者がガイドレール30に沿っ
て遊技領域3内に遊技球を発射させることにより遊技が
開始する。普通図柄表示装置10は、遊技球が普通図柄始
動ゲート13に入賞することにより制御され、遊技機1の
内部に設けられた賞球払出装置から所定数の遊技球が遊
技者に対して払い出される。また、特別図柄表示装置6
は、遊技球が始動口14に入賞することにより制御され
る。この特別図柄表示装置6は、3つの図柄表示領域
A、BおよびCを有する、例えばカラー液晶表示パネル
である。始動口14への入賞時に、例えば乱数が抽選さ
れ、図柄表示領域A〜Cに停止表示される図柄が決定さ
れる。
る。遊技機1で遊技する遊技者がガイドレール30に沿っ
て遊技領域3内に遊技球を発射させることにより遊技が
開始する。普通図柄表示装置10は、遊技球が普通図柄始
動ゲート13に入賞することにより制御され、遊技機1の
内部に設けられた賞球払出装置から所定数の遊技球が遊
技者に対して払い出される。また、特別図柄表示装置6
は、遊技球が始動口14に入賞することにより制御され
る。この特別図柄表示装置6は、3つの図柄表示領域
A、BおよびCを有する、例えばカラー液晶表示パネル
である。始動口14への入賞時に、例えば乱数が抽選さ
れ、図柄表示領域A〜Cに停止表示される図柄が決定さ
れる。
【0004】図柄表示領域A〜Cに表示される表示図柄
は、例えば0〜9の数字である。これら3つの図柄表示
領域A〜Cに表示される図柄が、予め決められた「当り
図柄」である、例えば「000」、「111」、…、
「999」のように揃った場合に、「大当り」となる。
そして、大入賞口22が開放する。この大入賞口22は、大
きい開口を有するので、遊技球の入賞を容易にする。一
度「大当り」となると、大入賞口22は、予め決められた
一定時間またはその特定領域25を通過する遊技球が予め
決められた個数(例えば10個)になるまで開放する。
この「遊技者に有利な状態」で遊技中に、さらに始動口
14に遊技球が入賞すると、特別図柄始動記憶数表示装置
8に、例えば最大4個まで記憶され、例えばLED(発
光ダイオード)等による表示ランプの点灯により表示さ
れる。この表示装置8に表示された記憶数に基づき、後
で大入賞口22を動作させる。
は、例えば0〜9の数字である。これら3つの図柄表示
領域A〜Cに表示される図柄が、予め決められた「当り
図柄」である、例えば「000」、「111」、…、
「999」のように揃った場合に、「大当り」となる。
そして、大入賞口22が開放する。この大入賞口22は、大
きい開口を有するので、遊技球の入賞を容易にする。一
度「大当り」となると、大入賞口22は、予め決められた
一定時間またはその特定領域25を通過する遊技球が予め
決められた個数(例えば10個)になるまで開放する。
この「遊技者に有利な状態」で遊技中に、さらに始動口
14に遊技球が入賞すると、特別図柄始動記憶数表示装置
8に、例えば最大4個まで記憶され、例えばLED(発
光ダイオード)等による表示ランプの点灯により表示さ
れる。この表示装置8に表示された記憶数に基づき、後
で大入賞口22を動作させる。
【0005】後述するように、特別図柄表示装置6は、
遊技機1の内部に設けられ且つ遊技機1の全ての主要制
御を司る制御基板に搭載されたCPU(中央処理装置)
またはマイクロコンピュータ(マイコン)等を含む主制
御装置からの制御コマンドに基づき制御される。
遊技機1の内部に設けられ且つ遊技機1の全ての主要制
御を司る制御基板に搭載されたCPU(中央処理装置)
またはマイクロコンピュータ(マイコン)等を含む主制
御装置からの制御コマンドに基づき制御される。
【0006】このような遊技機1の各種制御装置は、後
述するように遊技機1の内部に設けられている電源装置
から動作電圧が供給されて動作する。しかし、何らかの
原因により停電(電源切断)が発生すると、遊技機1は
完全に機能停止する。そこで、電源が復帰すると、上述
した主制御装置は、リセット(初期化)され、初期状態
から遊技再開することとなる。しかし、上述のように、
大入賞口22が開放しまたは特別図柄表示記憶数表示装置
8に入賞球が記憶されている「遊技者に有利な状態」で
遊技していた遊技者は、停電により不利益を被ることに
なる。このような停電による遊技者の不利益を軽減する
ために、例えば特開平10−85421号公報の「パチ
ンコ機」には、主制御装置のメモリ(例えばRAM:ラ
ンダムアクセスメモリ)に停電直前の遊技状態を記憶
し、補助電源によりバックアップして所定時間保存し、
電源復帰時にこれを読み出して遊技状態を再現すること
が提案されている。
述するように遊技機1の内部に設けられている電源装置
から動作電圧が供給されて動作する。しかし、何らかの
原因により停電(電源切断)が発生すると、遊技機1は
完全に機能停止する。そこで、電源が復帰すると、上述
した主制御装置は、リセット(初期化)され、初期状態
から遊技再開することとなる。しかし、上述のように、
大入賞口22が開放しまたは特別図柄表示記憶数表示装置
8に入賞球が記憶されている「遊技者に有利な状態」で
遊技していた遊技者は、停電により不利益を被ることに
なる。このような停電による遊技者の不利益を軽減する
ために、例えば特開平10−85421号公報の「パチ
ンコ機」には、主制御装置のメモリ(例えばRAM:ラ
ンダムアクセスメモリ)に停電直前の遊技状態を記憶
し、補助電源によりバックアップして所定時間保存し、
電源復帰時にこれを読み出して遊技状態を再現すること
が提案されている。
【0007】上述したような従来の停電対策型の遊技機
にあっては、メモリに停電直前の遊技状態を記憶保持し
ている。しかし、停電が発生した場合に、主制御装置
は、停電以前に既に制御コマンドを図柄制御装置に送信
済みである。電源が復帰すると、停電直前の遊技状態を
再現するために図柄制御装置に、停電直前の図柄表示装
置に関わる制御コマンドを再送する必要がある。即ち、
停電直前のメモリに記憶されている遊技状態に応じて、
その遊技状態に関わる全ての制御コマンドを再送する必
要がある。しかしながら、最近の遊技機では、遊技機の
主制御装置は、図柄制御のみならず払出制御、ランプ表
示制御および音声制御等の各種制御を行うので、主制御
装置に対する負荷が大きい。特に図柄表示装置には、極
めて多くの表示態様があるので、それら全てに対する制
御コマンドを再送する機能を付加することは、停電時
(即ち、停電から電源復帰後)における主制御装置に対
する負荷が一層増大することとなる。
にあっては、メモリに停電直前の遊技状態を記憶保持し
ている。しかし、停電が発生した場合に、主制御装置
は、停電以前に既に制御コマンドを図柄制御装置に送信
済みである。電源が復帰すると、停電直前の遊技状態を
再現するために図柄制御装置に、停電直前の図柄表示装
置に関わる制御コマンドを再送する必要がある。即ち、
停電直前のメモリに記憶されている遊技状態に応じて、
その遊技状態に関わる全ての制御コマンドを再送する必
要がある。しかしながら、最近の遊技機では、遊技機の
主制御装置は、図柄制御のみならず払出制御、ランプ表
示制御および音声制御等の各種制御を行うので、主制御
装置に対する負荷が大きい。特に図柄表示装置には、極
めて多くの表示態様があるので、それら全てに対する制
御コマンドを再送する機能を付加することは、停電時
(即ち、停電から電源復帰後)における主制御装置に対
する負荷が一層増大することとなる。
【0008】そこで、本発明は、上述した従来技術の課
題に鑑みなされたものであり、遊技機の停電から電源復
帰時における遊技状態の再現復帰時における主制御装置
の負荷を軽減する遊技機の遊技再開方法および装置を提
供することを意図するものである。
題に鑑みなされたものであり、遊技機の停電から電源復
帰時における遊技状態の再現復帰時における主制御装置
の負荷を軽減する遊技機の遊技再開方法および装置を提
供することを意図するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による遊技機の遊
技再開方法は、遊技領域に配置された図柄表示装置の表
示図柄を始動口への入賞により制御する図柄制御装置を
含む各種制御装置を制御する主制御装置を備え、主制御
装置はメモリを有し、停電時の遊技状態を記憶保存し、
電源復帰時に保存情報を読み出し遊技再開するものであ
って、通常の遊技開始時には主制御装置をリセットし、
停電後の遊技再開時には、図柄表示装置を制御する図柄
制御装置を、新しい制御コマンドが送信されるまで無表
示状態で再開することを特徴とする。また、好適な実施
形態によると、主制御装置は、電源復帰時に、メモリか
ら図柄制御装置に関連する情報以外の情報を読み出し
て、制御コマンドを関連する制御装置に再送して遊技再
開することを特徴とする。
技再開方法は、遊技領域に配置された図柄表示装置の表
示図柄を始動口への入賞により制御する図柄制御装置を
含む各種制御装置を制御する主制御装置を備え、主制御
装置はメモリを有し、停電時の遊技状態を記憶保存し、
電源復帰時に保存情報を読み出し遊技再開するものであ
って、通常の遊技開始時には主制御装置をリセットし、
停電後の遊技再開時には、図柄表示装置を制御する図柄
制御装置を、新しい制御コマンドが送信されるまで無表
示状態で再開することを特徴とする。また、好適な実施
形態によると、主制御装置は、電源復帰時に、メモリか
ら図柄制御装置に関連する情報以外の情報を読み出し
て、制御コマンドを関連する制御装置に再送して遊技再
開することを特徴とする。
【0010】一方、本発明の遊技機の遊技再開装置は、
図柄表示装置を制御する図柄制御装置、賞球の払出装置
を制御する払出制御装置、各種表示ランプを制御するラ
ンプ制御装置、遊技状態に対応した種々の音声を発生す
る音声発生装置を制御する音声制御装置、各制御装置に
制御コマンドを送り制御する主制御装置および動作電圧
を供給する電源装置を含み、主制御装置は遊技状態を記
憶するメモリを含み、停電時にメモリに遊技状態を保存
し、電源復帰後にメモリの記憶情報に基づいて遊技再開
するものであって、主制御装置は、電源復帰後に、メモ
リに記憶保存された情報を読み出して、払出制御装置、
ランプ制御装置および音声制御装置に制御コマンドを再
送し、図柄表示装置を新しい制御コマンドが送信される
まで無表示状態で遊技再開することを特徴とする。ま
た、好適な実施形態によると、主制御装置のメモリは、
停電時に、電源装置に設けられた充電素子を含む補助電
源からバックアップされることを特徴とする。
図柄表示装置を制御する図柄制御装置、賞球の払出装置
を制御する払出制御装置、各種表示ランプを制御するラ
ンプ制御装置、遊技状態に対応した種々の音声を発生す
る音声発生装置を制御する音声制御装置、各制御装置に
制御コマンドを送り制御する主制御装置および動作電圧
を供給する電源装置を含み、主制御装置は遊技状態を記
憶するメモリを含み、停電時にメモリに遊技状態を保存
し、電源復帰後にメモリの記憶情報に基づいて遊技再開
するものであって、主制御装置は、電源復帰後に、メモ
リに記憶保存された情報を読み出して、払出制御装置、
ランプ制御装置および音声制御装置に制御コマンドを再
送し、図柄表示装置を新しい制御コマンドが送信される
まで無表示状態で遊技再開することを特徴とする。ま
た、好適な実施形態によると、主制御装置のメモリは、
停電時に、電源装置に設けられた充電素子を含む補助電
源からバックアップされることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明による遊技機の遊技
再開方法および装置の好適な実施形態を、添付図を参照
して詳細に説明する。
再開方法および装置の好適な実施形態を、添付図を参照
して詳細に説明する。
【0012】図2は、本発明による遊技機の遊技再開方
法および装置の好適な実施形態を説明するためのブロッ
ク図である。図2に示す遊技機は、主制御装置40、図柄
制御装置50、払出制御装置60、ランプ制御装置70、音声
制御装置80および電源装置90を備える。主制御装置40
は、例えばマイコンであり、RAM(メモリ)41を含ん
でおり、遊技機全体の制御を司る。即ち、上述した各種
制御装置50〜80を制御するために所定の制御コマンドを
送る。図柄制御装置50は、例えば図1に示す特別図柄表
示装置6の各表示領域A〜Cに表示される図柄の変動お
よび停止表示の制御を司る。払出制御装置60は、図1に
示す始動ゲート13および大入賞口22等への遊技球の入賞
に基づき所定個数の賞球の払い出しを制御する。
法および装置の好適な実施形態を説明するためのブロッ
ク図である。図2に示す遊技機は、主制御装置40、図柄
制御装置50、払出制御装置60、ランプ制御装置70、音声
制御装置80および電源装置90を備える。主制御装置40
は、例えばマイコンであり、RAM(メモリ)41を含ん
でおり、遊技機全体の制御を司る。即ち、上述した各種
制御装置50〜80を制御するために所定の制御コマンドを
送る。図柄制御装置50は、例えば図1に示す特別図柄表
示装置6の各表示領域A〜Cに表示される図柄の変動お
よび停止表示の制御を司る。払出制御装置60は、図1に
示す始動ゲート13および大入賞口22等への遊技球の入賞
に基づき所定個数の賞球の払い出しを制御する。
【0013】ランプ制御装置70は、遊技機1の遊技領域
3またはその周辺に配置された各種表示ランプ等の点
灯、消灯または所定パターンによる点滅等を制御する。
また、音声制御装置80は、遊技機1に備えられたスピー
カ(図示せず)から、遊技機の遊技状態、即ち遊技球の
発射、入賞、図柄表示装置6の表示の変動、停止、「大
当り」または「外れ」、大入賞口22の開閉、払出装置の
払出動作等に応じて種々の音声または電子メロディーを
発生させる。
3またはその周辺に配置された各種表示ランプ等の点
灯、消灯または所定パターンによる点滅等を制御する。
また、音声制御装置80は、遊技機1に備えられたスピー
カ(図示せず)から、遊技機の遊技状態、即ち遊技球の
発射、入賞、図柄表示装置6の表示の変動、停止、「大
当り」または「外れ」、大入賞口22の開閉、払出装置の
払出動作等に応じて種々の音声または電子メロディーを
発生させる。
【0014】一方、電源装置90は、上述した主制御装置
40、図柄表示装置50、払出制御装置60、ランプ制御装置
70および音声制御装置80等が必要とする動作電圧を供給
する。遊技機は、一般に遊技場の複数の島装置に多数並
べて設置し、この島装置に設けられた交流(AC24
V)電源から電力が供給される。このAC電圧を整流平
滑し、さらに1個以上のDC/DCコンバータにより所
定の直流電圧(例えば12Vおよび5V等)に変換して
各種制御装置40〜80に対して出力される。また、電源装
置90は、補助電源91を含んでいる。この補助電源91は、
例えば電源装置90の出力電圧の1つである5V電圧を充
電する大容量のコンデンサであり、電源装置90が正常動
作時に充電し、停電時には放電抵抗を介して充電電荷を
放電するよう構成しても良い。また、例えば二次電池等
を使用しても良いこと勿論である。この補助電源91は、
停電時に主制御装置40のRAM41をバックアップして、
その記憶情報を保持する。
40、図柄表示装置50、払出制御装置60、ランプ制御装置
70および音声制御装置80等が必要とする動作電圧を供給
する。遊技機は、一般に遊技場の複数の島装置に多数並
べて設置し、この島装置に設けられた交流(AC24
V)電源から電力が供給される。このAC電圧を整流平
滑し、さらに1個以上のDC/DCコンバータにより所
定の直流電圧(例えば12Vおよび5V等)に変換して
各種制御装置40〜80に対して出力される。また、電源装
置90は、補助電源91を含んでいる。この補助電源91は、
例えば電源装置90の出力電圧の1つである5V電圧を充
電する大容量のコンデンサであり、電源装置90が正常動
作時に充電し、停電時には放電抵抗を介して充電電荷を
放電するよう構成しても良い。また、例えば二次電池等
を使用しても良いこと勿論である。この補助電源91は、
停電時に主制御装置40のRAM41をバックアップして、
その記憶情報を保持する。
【0015】図1および図2を参照して、さらに詳細動
作を説明する。発射装置から発射された遊技球が始動口
14に入賞すると、主制御装置40は、例えば0〜999の
乱数を抽選することにより「大当り」または「外れ」を
決定すると共に、図柄表示装置6の表示領域A〜Cの表
示図柄を変動させる。図柄表示領域A〜Cの停止図柄
が、上述のように「000」、「111」、…、「99
9」の10の場合に「大当り」となり、大入賞口22が開
放する。この図柄変動期間中に始動口14に入賞した遊技
球は、作動保留球として主制御装置40に記憶される。
作を説明する。発射装置から発射された遊技球が始動口
14に入賞すると、主制御装置40は、例えば0〜999の
乱数を抽選することにより「大当り」または「外れ」を
決定すると共に、図柄表示装置6の表示領域A〜Cの表
示図柄を変動させる。図柄表示領域A〜Cの停止図柄
が、上述のように「000」、「111」、…、「99
9」の10の場合に「大当り」となり、大入賞口22が開
放する。この図柄変動期間中に始動口14に入賞した遊技
球は、作動保留球として主制御装置40に記憶される。
【0016】ここで、図柄表示装置6は、主制御装置40
から図柄制御装置50に送信される制御コマンドにより表
示される。また、払出制御装置60は、始動ゲート(また
は入賞口)13および大入賞口22等への遊技球の入賞に基
づき、主制御装置40からの制御コマンドを受けて遊技機
1内の払出装置を作動させて遊技者に払い出す。ランプ
制御装置70も、主制御装置40からの制御コマンドにより
遊技機1の遊技領域3の内外に設けられた複数の表示ラ
ンプの点灯、消灯または点滅を制御する。同様に、主制
御装置40は、音声制御装置80に制御コマンドを送り、遊
技状態に応じて予め決められた音声をスピーカから発生
させる。電源装置90が正常に動作中は、これら各種制御
装置40〜80により、遊技機1は遊技者の操作(遊技)に
応じて動作して遊技を継続する。遊技者は、自己の利益
が最大となるよう遊技機1の遊技領域3の下方に設けら
れた調節ノブ(図示せず)を調節することにより、遊技
球の発射速度を調節可能である。
から図柄制御装置50に送信される制御コマンドにより表
示される。また、払出制御装置60は、始動ゲート(また
は入賞口)13および大入賞口22等への遊技球の入賞に基
づき、主制御装置40からの制御コマンドを受けて遊技機
1内の払出装置を作動させて遊技者に払い出す。ランプ
制御装置70も、主制御装置40からの制御コマンドにより
遊技機1の遊技領域3の内外に設けられた複数の表示ラ
ンプの点灯、消灯または点滅を制御する。同様に、主制
御装置40は、音声制御装置80に制御コマンドを送り、遊
技状態に応じて予め決められた音声をスピーカから発生
させる。電源装置90が正常に動作中は、これら各種制御
装置40〜80により、遊技機1は遊技者の操作(遊技)に
応じて動作して遊技を継続する。遊技者は、自己の利益
が最大となるよう遊技機1の遊技領域3の下方に設けら
れた調節ノブ(図示せず)を調節することにより、遊技
球の発射速度を調節可能である。
【0017】主制御装置40のRAM41は、主制御装置40
のマイコンにより所定周期でアクセスして、遊技状態を
更新して記憶する。従って、RAM41は、常時最新の遊
技状態に更新され記憶されている。このRAM41は、電
源装置90が正常状態(即ち停電でない状態)時には、電
源装置90からの例えば5Vの電源電圧で動作しており、
補助電源91の助けは不要である。しかし、補助電源91と
してコンデンサ(または二次電池)を使用する場合に
は、電源装置90からの例えば5V出力電圧により、この
ようなコンデンサ(または二次電池)は、所定電圧に充
電されており、停電時にRAM41をバックアップ可能な
状態にされている。
のマイコンにより所定周期でアクセスして、遊技状態を
更新して記憶する。従って、RAM41は、常時最新の遊
技状態に更新され記憶されている。このRAM41は、電
源装置90が正常状態(即ち停電でない状態)時には、電
源装置90からの例えば5Vの電源電圧で動作しており、
補助電源91の助けは不要である。しかし、補助電源91と
してコンデンサ(または二次電池)を使用する場合に
は、電源装置90からの例えば5V出力電圧により、この
ようなコンデンサ(または二次電池)は、所定電圧に充
電されており、停電時にRAM41をバックアップ可能な
状態にされている。
【0018】しかし、事故または不注意により停電(即
ち電源装置90へのAC24V入力電源の供給が停止)す
る場合があり得る。この場合には、各種制御装置40〜80
のみならず遊技球の発射装置および払出装置のモータお
よびソレノイド等も完全に動作停止する。しかし、主制
御装置40のRAM41には、補助電源91から補助電圧が供
給され、RAM41をバックアップし、RAM41に記憶さ
れた停電直前の遊技状態である記憶情報を、これら補助
電源の充電容量に対応する有効時間にわたり保存する。
RAM41は、一般にMOSトランジスタにより構成され
るので、その消費電力は極めて微少であるので、例え補
助電源91としてコンデンサを使用しても、電源が復帰す
るまで十分長時間のバックアップが可能である。(な
お、数時間にわたり遊技者が停電の復帰を待つことはな
いと考えられるので、停電が長時間にわたる場合を想定
する必要はない。)
ち電源装置90へのAC24V入力電源の供給が停止)す
る場合があり得る。この場合には、各種制御装置40〜80
のみならず遊技球の発射装置および払出装置のモータお
よびソレノイド等も完全に動作停止する。しかし、主制
御装置40のRAM41には、補助電源91から補助電圧が供
給され、RAM41をバックアップし、RAM41に記憶さ
れた停電直前の遊技状態である記憶情報を、これら補助
電源の充電容量に対応する有効時間にわたり保存する。
RAM41は、一般にMOSトランジスタにより構成され
るので、その消費電力は極めて微少であるので、例え補
助電源91としてコンデンサを使用しても、電源が復帰す
るまで十分長時間のバックアップが可能である。(な
お、数時間にわたり遊技者が停電の復帰を待つことはな
いと考えられるので、停電が長時間にわたる場合を想定
する必要はない。)
【0019】次に、電源装置90への電源が復帰した場合
の遊技再開について説明する。電源が復帰すると、電源
装置90は、所定の出力電圧を再度供給する。そこで、各
種制御装置40〜80および図柄表示装置6、発射装置およ
び払出装置にも電圧が供給され、動作を再開可能にな
る。しかし、上述のように遊技再開時における主制御装
置40のマイコンのCPUは、高負荷である。そこで、主
制御装置40は、図柄表示装置50への制御コマンドを再送
することなく遊技再開する。従って、遊技機1の図柄表
示装置6は、何ら図柄を表示することなく、即ち無表示
状態で動作を再開する。しかし、払出制御装置60には主
制御装置40から制御コマンドが送られ図柄表示記憶され
ていた未払い賞球等の情報は正確に払出制御装置60に送
られ払い出されるので、遊技者の不利益は解消される。
また、ランプ制御装置70および音声制御装置80は、主制
御装置40からの制御コマンドにより停電前の状態を復元
して遊技再開可能である。
の遊技再開について説明する。電源が復帰すると、電源
装置90は、所定の出力電圧を再度供給する。そこで、各
種制御装置40〜80および図柄表示装置6、発射装置およ
び払出装置にも電圧が供給され、動作を再開可能にな
る。しかし、上述のように遊技再開時における主制御装
置40のマイコンのCPUは、高負荷である。そこで、主
制御装置40は、図柄表示装置50への制御コマンドを再送
することなく遊技再開する。従って、遊技機1の図柄表
示装置6は、何ら図柄を表示することなく、即ち無表示
状態で動作を再開する。しかし、払出制御装置60には主
制御装置40から制御コマンドが送られ図柄表示記憶され
ていた未払い賞球等の情報は正確に払出制御装置60に送
られ払い出されるので、遊技者の不利益は解消される。
また、ランプ制御装置70および音声制御装置80は、主制
御装置40からの制御コマンドにより停電前の状態を復元
して遊技再開可能である。
【0020】従って、通常の遊技開始と停電が復帰した
後の遊技再開との動作の相違点は、図柄表示装置6の図
柄表示領域A〜Cの表示である。しかし、遊技が進行し
て、遊技球が始動口14に入賞すると、図柄表示装置6の
図柄表示領域A〜Cに図柄を変動表示する制御コマンド
が主制御装置40から供給されるので、通常の遊技状態と
同様の遊技状態で遊技が可能になる。換言すると、本発
明の特徴は、遊技機1が停電すると、(主制御装置40は
図柄制御装置への制御コマンドの再送を行わず)電源が
復帰した際に遊技者が再開した遊技結果による新たな制
御コマンドが主制御装置40から図柄制御装置50に送られ
るまで、図柄表示装置6は無表示状態であることであ
る。これにより、遊技再開時の主制御装置40の負荷を軽
減することが可能である。
後の遊技再開との動作の相違点は、図柄表示装置6の図
柄表示領域A〜Cの表示である。しかし、遊技が進行し
て、遊技球が始動口14に入賞すると、図柄表示装置6の
図柄表示領域A〜Cに図柄を変動表示する制御コマンド
が主制御装置40から供給されるので、通常の遊技状態と
同様の遊技状態で遊技が可能になる。換言すると、本発
明の特徴は、遊技機1が停電すると、(主制御装置40は
図柄制御装置への制御コマンドの再送を行わず)電源が
復帰した際に遊技者が再開した遊技結果による新たな制
御コマンドが主制御装置40から図柄制御装置50に送られ
るまで、図柄表示装置6は無表示状態であることであ
る。これにより、遊技再開時の主制御装置40の負荷を軽
減することが可能である。
【0021】以上、本発明による遊技機の遊技再開方法
および装置の好適な実施形態の構成および動作を詳述し
た。しかし、このような実施形態は、本発明の単なる例
示に過ぎず、何ら本発明を限定するものではない。本発
明の要旨を逸脱することなく種々の変形変更が可能であ
ること、当業者には容易に理解できよう。例えば、遊技
機の構成は、図1に示すものである必要はなく、種々の
形態となし得ること勿論である。
および装置の好適な実施形態の構成および動作を詳述し
た。しかし、このような実施形態は、本発明の単なる例
示に過ぎず、何ら本発明を限定するものではない。本発
明の要旨を逸脱することなく種々の変形変更が可能であ
ること、当業者には容易に理解できよう。例えば、遊技
機の構成は、図1に示すものである必要はなく、種々の
形態となし得ること勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の遊技機の遊技再開方法および装置によると、停電時に
は停電直前の遊技状態を主制御装置のメモリに記憶し補
助電源によりバックアップして保存される。次に、停電
より復帰した際に、主制御装置は図柄表示装置に制御コ
マンドを再送せず、図柄表示装置を新たな制御コマンド
が送信されるまで無表示状態で遊技再開する。その結
果、停電より復帰して遊技再開時に、主制御装置が制御
コマンドを図柄制御装置に再送する必要がないので、主
制御装置の負荷を軽減することが可能になる。また、遊
技者は、図柄表示装置が無表示であることにより、遊技
再開の場合を通常の遊技開始特別することが可能になる
という実用上の顕著な効果を有する。
の遊技機の遊技再開方法および装置によると、停電時に
は停電直前の遊技状態を主制御装置のメモリに記憶し補
助電源によりバックアップして保存される。次に、停電
より復帰した際に、主制御装置は図柄表示装置に制御コ
マンドを再送せず、図柄表示装置を新たな制御コマンド
が送信されるまで無表示状態で遊技再開する。その結
果、停電より復帰して遊技再開時に、主制御装置が制御
コマンドを図柄制御装置に再送する必要がないので、主
制御装置の負荷を軽減することが可能になる。また、遊
技者は、図柄表示装置が無表示であることにより、遊技
再開の場合を通常の遊技開始特別することが可能になる
という実用上の顕著な効果を有する。
【図1】本発明を適用可能な典型的な遊技機の遊技領域
を示す正面図、
を示す正面図、
【図2】本発明による遊技機の遊技際会方法および装置
の好適な実施形態を説明するブロック図である。
の好適な実施形態を説明するブロック図である。
1 遊技機 3 遊技領域 6 図柄表示装置 14 始動口 22 大入賞口 40 主制御装置 41 メモリ(RAM) 50 図柄制御装置 60 払出制御装置 70 ランプ制御装置 80 音声制御装置 90 電源装置 91 補助電源
Claims (4)
- 【請求項1】 遊技領域に配置された図柄表示装置の表
示図柄を始動口への入賞により制御する図柄制御装置を
含む各種制御装置を制御する主制御装置を備え、該主制
御装置は、メモリを有し、停電時の遊技状態を記憶保存
し、電源復帰時に該保存情報を読み出して遊技再開する
遊技機の遊技再開方法において、 通常の遊技開始時には前記主制御装置をリセットし、前
記停電後の遊技再開時には、前記図柄表示装置を制御す
る前記図柄制御装置を、新しい制御コマンドが送信され
るまで無表示状態で遊技再開することを特徴とする遊技
機の遊技再開方法。 - 【請求項2】 前記主制御装置は、前記電源の復帰時
に、前記メモリから前記図柄制御装置に関連する情報以
外の情報を読み出し、制御コマンドを関連する制御装置
に再送して遊技再開することを特徴とする請求項1に記
載の遊技機の遊技再開方法。 - 【請求項3】 図柄表示装置を制御する図柄表示装置、
賞球の払出装置を制御する払出制御装置、各種表示ラン
プを制御するランプ制御装置、遊技状態に応じて種々の
音声を発生する音声発生装置を制御する音声制御装置、
前記各制御装置に制御コマンドを送り制御する主制御装
置および動作電源を供給する電源装置を含み、該主制御
装置は、遊技状態を記憶するメモリを含み、停電時に該
メモリに遊技状態を保存し、電源復帰後に前記メモリの
記憶情報に基づいて遊技再開する遊技機の遊技再開装置
において、 前記主制御装置は、電源復帰後、前記メモリに記憶保存
された関連情報を読み出して前記払出制御装置、前記ラ
ンプ制御装置および音声制御装置に制御コマンドを再送
し、前記図柄表示装置を新たな制御コマンドが送信され
るまで無表示状態で遊技再開することを特徴とする遊技
機の遊技再開装置。 - 【請求項4】 前記主制御装置の前記メモリは、停電時
には前記電源装置に設けられた充放電素子を含む補助電
源からバックアップされることを特徴とする請求項3に
記載の遊技機の遊技再開装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000182348A JP2002000846A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 遊技機の遊技再開方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000182348A JP2002000846A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 遊技機の遊技再開方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000846A true JP2002000846A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18683130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000182348A Pending JP2002000846A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 遊技機の遊技再開方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000846A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06285231A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-11 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH1085421A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-07 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JPH11299968A (ja) * | 1998-04-22 | 1999-11-02 | Sansei | パチンコ機 |
-
2000
- 2000-06-16 JP JP2000182348A patent/JP2002000846A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06285231A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-11 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH1085421A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-07 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JPH11299968A (ja) * | 1998-04-22 | 1999-11-02 | Sansei | パチンコ機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041116 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050412 |