JP2002000979A - 身生地の縫製装置 - Google Patents

身生地の縫製装置

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JP2002000979A
JP2002000979A JP2000186882A JP2000186882A JP2002000979A JP 2002000979 A JP2002000979 A JP 2002000979A JP 2000186882 A JP2000186882 A JP 2000186882A JP 2000186882 A JP2000186882 A JP 2000186882A JP 2002000979 A JP2002000979 A JP 2002000979A
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sewing
cloth
body cloth
sewing machine
needle position
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JP2000186882A
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Tsuguhiro Shimoyama
次弘 下山
Yoshio Fukui
良夫 福井
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Gunze Ltd
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Gunze Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 身生地にネック部品等を縫いつける作業を手
作業で行っていたので作業効率に劣っていた。 【解決手段】 身生地にネック部品等を縫いつける作業
を自動化したので、手作業で行う場合に比して飛躍的な
効率アップが得られると共に作業品質の安定化(均質
化)が図れ、また装置としてのコンパクト化が図れた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、身生地の縫製装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】Tシャツや肌着シャツ等の上衣類を製作
する過程で、身生地にネック部品等を縫い付けるような
作業は、ネック部の形状が複雑であるために、ミシンに
対して作業者が身生地を持って行う、手作業としている
ことが多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】身生地にネック部品等
を縫いつける作業を、いちいち手作業で行っていたので
は作業効率に劣り、また個人差等により、縫製作業に若
干のバラツキがでるということがあった。また、身生地
は大きいため、縫製中の取り扱いが面倒であり、このこ
とが作業効率を一層、悪くしているということがあっ
た。本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであっ
て、身生地にネック部品等を縫いつける作業の自動化を
図ることで、その作業効率の向上や仕上がりの均一化等
が得られるようにし、また装置としてのコンパクト化が
図れるようにした身生地の縫製装置を提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は次の手段を講じた。即ち、本発明に係る身
生地の縫製装置は、ミシンと縫製テーブルと生地送り手
段とを有している。縫製テーブルは、このミシンに向け
て身生地を支持可能にするものである。また、生地送り
手段は、縫製テーブルの上部で身生地を押下保持しつ
つ、縫製作業に合わせて身生地をスライドさせるもので
ある。
【0005】そして、縫製テーブルは、この上に身生地
を置いて、且つ身生地の被縫着部をミシンの針位置へ差
し出した状態としたときに、身生地の約半身が手前側へ
垂れる大きさとなるように形成されている。縫製テーブ
ルがこのような大きさであると、身生地には、垂れ下が
る部分の自荷重によって、ミシンの針位置から身生地自
体を引張出す方向に作用することになり、その結果、身
生地が皺のない平らな状態に保持されることになる。従
って、ミシンによる縫製作業が失敗なく行われることに
なる。
【0006】また、この縫製テーブルの上面には、この
テーブル上面に沿ってミシンの針位置から遠ざかる方向
へエアを噴射する生地さばき手段が設けられている。こ
のため、生地送り手段によって身生地が縫製テーブル上
をスライドされるときに、身生地がうまくさばかれ、縫
製に邪魔となる皺が発生することなく常に、平らな状態
を維持するようになる。縫製テーブルの外周部に、この
テーブル上面から手前側に垂らされる身生地に当接しつ
つ、この身生地にミシンの針位置を基準とした送り駆動
を与える裾払い手段を設けておくこともできる。
【0007】このようにすると、生地送り手段によって
身生地が縫製テーブル上をスライドされるときに、一層
円滑に、身生地の移動が可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づき説明する。図1及び図2に示すように、本発
明に係る身生地の縫製装置1は、ミシン2と縫製テーブ
ル3と生地送り手段4とを有している。なお、図9は本
実施形態で採用した身生地Wの一例を示しており、この
身生地Wは、全体が筒袋状に形成されており、一端側に
はネック用開口W1が設けられていると共に、この左右
両側に袖用開口W2,W3が設けられ、一方(図9右側)
の袖用開口W2とネック用開口W1との間は予め肩継ぎさ
れて肩部W4が形成されているが、他方(図9左側)の
袖用開口W3とネック用開口W1との間は分離状態のま
ま、肩継ぎ予定部W5とされている。
【0009】この図9は、背側を正面にした状態で描い
てある。従って、肩継ぎされた肩部W4が右肩で肩継ぎ
予定部W5が左肩に相当する。そして、このような身生
地Wに対し、本発明に係る縫製装置1では、ネック用開
口W1における一方の上端X又はYを裏返しにしつつ、
これら上端X,Y間を展開させた状態で、この上端X,
Y間(即ち、ネック用開口W1の開口縁部)に沿わすよ
うにして、ネック用テープ生地Tを縫いつけるものであ
る。肩継ぎ予定部W5は、ネック用テープ生地Tの縫い
つけが終わってその余長部(t1,t2)を切断した後
に、別工程(図示略)で縫製するものとする。
【0010】図1に示すように、本発明に係る縫製装置
1において、上記した縫製テーブル3は、ミシン2の正
面に固定されたもので、このテーブル上で身生地Wを支
持可能にする。この縫製テーブル3は、この上に身生地
Wを置いて、且つ身生地Wの被縫着部(上記したネック
用開口W1の開口縁部)をミシン2の針位置Sへ差し出
した状態としたときに、身生地Wの約半身が手前側へ垂
れる大きさとなるように形成されている。
【0011】この縫製テーブル3には、その上面に第1
の生地さばき手段6(図2参照)が設けられている。加
えて、ミシン2の針位置Sに対する1次側に相当する側
方(身生地Wが生地送りされる場合の上流側であって図
1の右方)には、第2の生地さばき手段7が設けられて
いる。また、この縫製テーブル3には、その正面側であ
って一段低いレベルで補助テーブル8が付設されてい
る。更に、この縫製テーブル3には、その外周部に裾払
い手段9が設けられている。
【0012】図3に示すように、第1の生地さばき手段
6は、縫製テーブル3の上面に沿って扁平な形体(生地
送りに邪魔とならない形体)をした複数のエア噴出口1
0を所定配置に設けたものである。各エア噴出口10
は、いずれも縫製テーブル3の上面に沿わし、且つミシ
ン2の針位置Sから遠ざかる方向へ向けてエアを噴出さ
せるようになっている。図1及び図4に示すように、第
2の生地さばき手段7は、縫製テーブル3の1次側の側
方に対し、ミシン2の後方(図1の上方)へ向けてエア
を噴出するエアノズル11を設けたものである。
【0013】このエアノズル11は、縫製テーブル3上
に身生地Wを載せるときに邪魔にならないように、図5
に示すように、旋回装置14により旋回軸15を中心に
上方へ跳ね上げ状に退避可能になっている。また、縫製
テーブル3の側方では、小ストロークで上下動(図4参
照)が可能なように、上下動具16が設けられている。
上記補助テーブル8は、縫製テーブル3よりも一段低く
なっているレベルを上限位置として(図2の状態)、そ
の下方域で昇降可能とされている。
【0014】この補助テーブル8の昇降動は、1枚の身
生地Wごとで、縫製作業の進行状況に合わせて適宜、行
われる。そのため、この補助テーブル8では、身生地W
において縫製テーブル3から垂れ下がる部分の残量に応
じて、その支持高さを適宜調節することができるように
なっている。上記生地送り手段4は、テーブル上に身生
地Wが載せられたときに、この身生地Wを縫製テーブル
3へ押し付けるべく縫製テーブル3の上方の待機位置か
ら下降可能になっており、且つこの下降状態のまま、身
生地Wを縫製作業に合わせてスライドさせる(即ち、生
地送りする)ようになったものである。
【0015】本実施形態では、図1に示すように、浮止
め装置20とロータリガイド装置21と移動クランプ装
置22とを有したものとしている。図4に示すように、
浮止め装置20は、縫製テーブル3の上面との間に身生
地Wの移動隙間を保持できるレベルで保持されるソリ部
材25を具備したものである。図5に示すように、この
ソリ部材25は、上記した旋回駆動部14により、第2
の生地さばき手段7と一緒に、旋回軸15を中心として
跳ね上げ状態に退避可能になっている。また、このソリ
部材25も、上下動駆動部26によって縫製テーブル3
の上部で小ストロークの上下動が可能になっている。
【0016】図1に示すように、ロータリガイド装置2
1は、水平軸周りで駆動回転可能になった中膨れ形状の
ドラム回転体28を有し、このドラム回転体28には外
周面に沿って複数の駆動輪29が等配間隔(即ち、放射
状配置)で設けられたものである。各駆動輪29は、そ
れらの外周端をドラム回転体28の水平回転軸に平行さ
せて露出したものとなっており、一斉に、同一方向に駆
動回転可能になっている。従って、ドラム回転体28の
回転で身生地Wを横送り(図1の右から左方向へ移動)
可能になっていると共に、各駆動輪29の回転により、
身生地Wを縦送り(図1の上下方向へ移動)可能になっ
ている。
【0017】図6に示すように、移動クランプ装置22
は、ミシン2に対する2次側の側方(図1左方)で待機
するクランプ部31を具備している。このクランプ部材
31は、クランプ駆動具32によって上下方向のクラン
プ動作をするものとなっており、身生地Wにおいてミシ
ン2の針位置Sから最初に送り出される部分(図1では
ネック用開口W1における一方の上端Y)をクランプ可
能なように待機している。また、このクランプ部材31
は、支脚33及びブーム34を介して固定された旋回駆
動具35から、鉤形に折曲された吊持アーム36を介し
て吊り下げ状に支持されている。そのため、上記によう
にしてクランプした身生地Wの一部を、旋回駆動具35
を中心とする水平円弧移動として、ミシン2の正面方向
へ引き出すようにできるものである。
【0018】裾払い手段9は、ミシン2に対する1次側
外周部(図1右方)に沿って設けられた第1払い部40
と、ミシン2に対する正面側外周部(図1下方)に沿っ
て設けられた第2払い部41とを有している。縫製テー
ブル3の下部には、図7及び図8に示すように、このテ
ーブル形状と略同じ形状をしたベース板44が設けられ
ており、裾払い手段9(上記第1払い部40及び第2払
い部41)はこのベース板44と縫製テーブル3との上
下間に挟み込まれるようにして設けられている。
【0019】第1払い部40は、複数のホイル45にエ
ンドレスベルト46を掛け渡し、そのうち1個のホイル
を駆動させるようになったものである。少なくとも1個
のホイル45Aは、その外周が縫製テーブル3よりも突
出した状態とされており、これによってエンドレスベル
ト46の一部が、縫製テーブル3から垂らされる身生地
Wに当接し得るようになっている。エンドレスベルト4
6には歯付きベルトが用いられており、且つ、歯付き面
が外面側を向くようにしてある。これによって身生地W
に対して係合作用が強く生じるようにしてある。
【0020】第2払い部41も略同じ構造で、複数のホ
イル47にエンドレスベルト48を掛け渡し、そのうち
1個のホイルを駆動させるようになったものである。但
し、この第2払い部41では、1個のホイル47Aが進
退駆動具50によって縫製テーブル3に対する突出状態
と収納状態とに移動可能にされている。従って、エンド
レスベルト48の一部が、縫製テーブル3から垂らされ
る身生地Wに当接したりしなかったりする状態が、適宜
切り替えられるものである。またこの第2払い部41で
は、エンドレスベルト48として特に歯付きベルトは必
要とされていない。
【0021】なお、上記した第2の生地さばき手段7
(図4参照)は、この裾払い手段9に対して身生地Wの
当接を確実化させる作用をも有している。すなわち、エ
アノズル11から噴出するエアが身生地Wを縫製テーブ
ル3の1次側の側方に対して沿わせるようになるから、
これに伴って身生地Wが第1払い部40や第2払い部4
1に押し付けられるようになるからである。ここにおい
て、ベース44の下部には、ミシン2に対する1次側外
周部(図1右方)で身生地Wがベース44の下部へ巻き
込まれることがないようにするために、左右方向に進退
動作する押し出し具50と、前後方向に進退動作するサ
イドカバー具51とが設けられている。
【0022】次に、このような構成を具備して成る縫製
装置1において、その動作状況を説明する。まず、図1
に二点鎖線で示すように、縫製テーブル3の上部に身生
地Wを載せる。身生地Wは、被縫着部(上記したネック
用開口W1の開口縁部)をミシン2の針位置Sへ差し出
すと共に、その約半身を縫製テーブル3の手前側へ垂ら
すようにする。このとき、ミシン2では、これに付設さ
れたテープ生地供給装置60(図2参照)によってテー
プ生地Tが針位置Sへ向けて繰り出された状態となって
いる。
【0023】ここで人為的スイッチ操作又は適宜センサ
による生地検出信号を受けて、生地送り手段4のロータ
リガイド装置21及び浮止め装置20が身生地W上に下
降し、この身生地Wを縫製テーブル3へ押し付ける。す
ると、第1の生地さばき手段6が各エア噴出口10から
エアを噴射させ始める。また、このとき第2の生地さば
き手段7におけるエアノズル11も、浮止め装置20と
一緒に下降した状態にあり、身生地Wにおいて縫製テー
ブル3の1次側の側方で垂れている部分に対し、ミシン
2の後方(図1の上方)へ向けてエアを噴出させる。
【0024】この段階でのエアノズル11の下降レベル
は、まず図4に実線で示すように、身生地Wの上面レベ
ルに合わせて停止したものとなっている。そして、押し
出し具50の横突出移動、及びサイドカバー具51の前
進が行われることで、縫製テーブル3の1次側下部がカ
ーテン状にカバーされた後(図8参照)、エアノズル1
1は図4に二点鎖線で示すように、更に一段下のレベル
まで下降するようになっている。このようなことから、
身生地Wは、縫製テーブル3から垂れ下がる部分の自荷
重によってミシン2の針位置Sから引っ張られるように
なり、しかも第1の生地さばき手段6の各エア噴出口1
0から噴射するエア、及び第2の生地さばき手段7のエ
アノズル11から噴射するエアによって皺や弛みが延ば
されるようになる。
【0025】従って、縫製テーブル3上の身生地Wは、
皺のない平らな状態に保持される。次に、ミシン2が縫
製を開始する。また、これと同時に生地送り手段4のロ
ータリガイド装置21が駆動を開始する。従って、身生
地Wは、ミシン2の針位置Sに対してその被縫着部(上
記したネック用開口W1の開口縁部)のラインに沿って
上端Yから上端Xへと移行するように、縫製作業の進行
に合わせつつ縫製テーブル3上をスライドされることと
なる。
【0026】そしてミシン2では、身生地Wの送り込み
動作に合わせて、予め設定入力された縫製パターンにし
たがってテープ生地Tとの縫い合わせが行われる。この
ように縫製が開始されることで、身生地Wにおいて縫製
の済んだ部分がミシン2からその2次側へと排出される
と、移動クランプ装置22はクランプ部31に対して最
初に到達した身生地Wの部分(上記上端Y)をクランプ
する。そして、ミシン2による縫製速度に合わせつつ、
このクランプ部31をミシン2の正面側へ向けて円弧移
動させる。
【0027】またこのとき、裾払い手段9において第1
払い部40及び第2払い部41が作動開始され、身生地
Wに対して縫製テーブル3のから垂れている部分へ、直
接的に縫製テーブル3の外周部に沿った送り駆動(ロー
タリガイド装置21による生地送り方向とは相対逆にな
るようにする)が与えられるようになる。このようなこ
とにより、身生地Wは、縫製テーブル3上をスライドさ
れるときに、一層円滑な身生地Wの移動が可能となり、
この間、少なくともミシン2の針位置Sに対する被縫着
部として、常に皺のない、平らな状態を維持するよう
に、うまくさばかれるものである。
【0028】従って、ミシン2による縫製作業が失敗な
く行われることになる。ところで、本発明は、上記実施
形態に限定されるものではなく、実施の形態に応じて適
宜変更可能である。例えば、身生地Wとしての詳細や、
これに縫いつける部品生地は、特に細かく限定されるも
のではない。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る身生地の縫製装置では、身生地にネック部品等を
縫いつける作業を自動化したので、手作業で行う場合に
比して飛躍的な効率アップが得られると共に作業品質の
安定化(均質化)が図れ、また装置としてのコンパクト
化が図れた。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2に対する概略平面図である。
【図2】本発明に係る縫製装置の一実施形態を示した斜
視図である。
【図3】図2中の縫製テーブルを抽出して示した拡大斜
視図である。
【図4】図1のA−A線拡大矢視図である。
【図5】図2中の浮止め装置及びその周辺を抽出して示
した拡大斜視図である。
【図6】図2中の移動クランプ装置を抽出して示した拡
大斜視図である。
【図7】図2中の裾払い手段を抽出して示した拡大斜視
図である。
【図8】裾払い手段における図7からの動作状況を示し
た斜視図である。
【図9】身生地の一例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 縫製装置 2 ミシン 3 縫製テーブル 4 生地送り手段 6 第1の生地さばき手段 7 第2の生地さばき手段 9 裾払い手段 40 第1払い部 41 第2払い部 S 針位置 W 身生地

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミシン(2)と、該ミシン(2)に向け
    て身生地(W)を支持可能にする縫製テーブル(3)
    と、該縫製テーブル(3)の上部で身生地(W)を押下
    保持しつつ縫製作業に合わせて身生地(W)をスライド
    させる生地送り手段(4)とを有する縫製装置であっ
    て、 前記縫製テーブル(3)は、被縫着部をミシン(2)の
    針位置(S)へ差し出した状態の身生地(W)の約半身
    を手前側へ垂らして支持可能とする大きさに形成されて
    おり、該縫製テーブル(3)の上面には、このテーブル
    上面に沿ってミシン(2)の針位置(S)から遠ざかる
    方向へエアを噴射する生地さばき手段(6)が設けられ
    ていることを特徴とする身生地の縫製装置。
  2. 【請求項2】 前記縫製テーブル(3)の外周部に、こ
    のテーブル上面から手前側に垂らされる身生地(W)に
    当接しつつ該身生地(W)にミシン(2)の針位置
    (S)を基準とした送り駆動を与える裾払い手段(9)
    が設けられていることを特徴とする請求項1記載の身生
    地の縫製装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103374795A (zh) * 2012-04-19 2013-10-30 中国船舶重工集团公司第七一六研究所 毛毯自动绷缝台绷缝行走箱机构
WO2018197844A1 (en) * 2017-04-25 2018-11-01 Rfast Ltd Apparatus for and method of assembling flexible articles, and gripper for gripping a flexible panel

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