JP2002002193A - 金属装飾板とその製造方法 - Google Patents
金属装飾板とその製造方法Info
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Abstract
飾面のザラつきを無くし、高い意匠性を有すると共に、
埃が着きにくい装飾面を有する金属装飾板を得る。 【解決手段】 金属板11の表面に画像パターンに対応
したレジスト膜12を形成する工程と、このレジスト膜
12で覆われた部分を除いて金属膜12の表面をエッチ
ングする工程と、レジスト膜12を除去した後、金属板
11の表面を一様にサイドエッチングする工程と、金属
板11の表面を研磨する工程とにより、金属装飾板を製
造する。
Description
凹凸状の画像を施した金属装飾板とその製造方法に関す
る。さらに詳しくは、写真等の画像イメージからエッチ
ングにより凹凸状の模様からなる画像を形成した金属装
飾板とその製造方法に関する。
ソグラフ法等を使用して画像イメージを表示することが
知られている。例えば、特開昭58−178349号公
報には、フォトリソグラフ法等を使用して画像イメージ
を金属板の表面上に表示する手段が示されている。すな
わち、まず画像をカメラで感光性フィルムに撮影し、ポ
ジフィルムを作る。他方、清浄にした金属板の表面に感
光剤を塗布して感光膜を形成した後、前記ポジフィルム
を金属板上の感光膜に載せて密接する。その後、ポジフ
ィルムを通して感光膜を露光した後、現像液で感光膜の
未露光部分を洗い落し、乾燥する。さらに、金属板を腐
食液に浸漬してその表面を適当な深さだけエッチングし
た後、腐食液を洗い落し、さらに残つた感光膜を除去す
ることにより、画像イメージを金属板上に表示する。
したエッチング手段の他に、レジスト膜を金属板上にス
クリーン印刷し、その後レジスト膜で覆われていない部
分のみを選択的にエッチングし、さらに金属板を洗浄し
てレジスト膜を除去することにより、画像イメージを金
属板上に表示する方法も一般的に行われている。
記のようにしてフォトリソグラフ法やスクリーン印刷法
により金属装飾板の装飾面をエッチング加工した場合、
感光フィルムに穿孔される細かい孔やスクリーンの目等
により、金属装飾板の装飾面に細かい凹凸ができる。こ
のため、金属装飾板の装飾面の表面がざらざらした面と
なり、十分な美観を得ることが出来ないという課題があ
った。また、金属装飾板の装飾面がザラついているた
め、埃が着き易く、日常の清掃等の手入れも面倒になる
という課題もある。
手法により装飾面に凹凸模様を形成した金属装飾板にお
ける課題に鑑み、簡単な手段でエッチングにより形成さ
れた装飾面のザラつきを無くし、高い意匠性を有すると
共に、埃が着きにくい装飾面を有する金属装飾板を提供
することを目的とする。
を達成するため、エッチングにより金属装飾板の装飾面
に凹凸状の模様を形成した後、その上から金属装飾板の
表面を一様に研磨し、表面の微細な凹凸を除去したもの
である。このような金属装飾板の装飾面では、表面のザ
ラつきが無くなり、高い意匠性が得られると共に、埃も
着きにくくなる。
属板11の表面に凹凸状の画像を施した金属装飾板であ
って、前記画像が金属板11の表面に形成されたエッチ
ングによる凹凸模様により形成され、この凹凸模様の表
面の微細な凹凸が研磨により除去されているものであ
る。
面に画像パターンに対応したレジスト膜12を形成する
工程と、このレジスト膜12で覆われた部分を除いて金
属膜12の表面をエッチングする工程と、レジスト膜1
2を除去した後、金属板11の表面を研磨することによ
り製造される。この場合、レジスト膜12を除去した
後、金属板11の表面を研磨する前に、予め金属板11
の表面の全面を一様にエッチングする、いわゆるダブル
エッチングを行うことが好ましい。
研磨により、凹凸模様の表面のより微細な凹凸が除去さ
れるので、金属板11の装飾面のザラつきが無くなり、
高い意匠性を得ることができる。さらに、金属板11の
装飾面のザラつきが無くなることにより、埃が着きにく
く、装飾面を常に清浄に保つことが可能となる。しか
も、金属板11の装飾面を研磨することにより、装飾面
は鏡面にはならないため、いわゆる映り込みが無く、高
品質感を得ることができる。
明の実施の形態について、具体的且つ詳細に説明する。
金属装飾板の製造方法を説明すると、本発明による金属
装飾板は、まず、金属板11の表面をエッチングし、凹
凸状の模様を形成することから作られる。
感光フィルムからマスク7を作るためのコンピュータシ
ステムの例を示す。コンピュータシステムは、コンピュ
ータ3を主体とし、このコンピュータ3には入力装置で
あるキーボード5、ポインティングデバイスであるマウ
ス5b及び表示装置であるディスプレイ6を備えてい
る。このコンピュータ3には、例えばイメージスキャナ
2aやデジタルカメラ2b等の画像入力装置により画像
イメージデータが入力される。
ッタ4に出力され、フィルムプロッタ4でフィルムにプ
ロット穿孔される。これにより、非透明なシート、例え
ば金属製シート等に画像イメージデータに対応して穿孔
されたマスク7を出力する。
2(A)に示すように、金属板11を用意する。このよ
うな金属板11としては、例えばステンレス板等が使用
される。この金属板11の表面を清浄にすると共に、脱
脂する。その後、この金属板11の表面にホトレジスト
12を塗布し、これを乾燥することにより、厚さが均一
なホトレジスト膜12を形成する。ホトレジスト12の
金属板11の表面への塗布は、例えばスピンコート法や
スクリーン印刷法により行う。
のマスク7を載せて、密着させる。その後、紫外線ラン
プ等を使用し、このマスク7の孔を通して、ホトレジス
ト膜12を部分的に露光する。次に、前記マスク7をホ
トレジスト膜12から剥離した後、適宜の現像液を使用
し、このホトレジスト膜12を現像する。この現像によ
り、図2(A)に示すように、ホトレジスト膜12の露
光部分のみが選択的に除去され、金属板11の金属光沢
を有する表面には、ホトレジスト12の非露光部分のみ
が残る。その後、金属板11を水洗いして乾燥する。
2を有する表面側を、同金属板11に対して腐食性を有
するエッチング液でエッチングする。このエッチングに
よって、金属板11の表面のホトレジスト膜12に覆わ
れていない箇所が部分的にエッチングされる。このエッ
チングでは、金属板11の表面を部分的に約120μm
前後エッチングする。その後、この金属板11を洗浄
し、エッチング液を除去した後、溶剤等でホトレジスト
膜12を取り除き、再度金属板11を洗浄する。
図2(A)に示すように、金属板11の表面のホトレジ
スト膜12に覆われていない部分が部分的にエッチング
されるが、金属板11の表面から或る程度深く入った部
分では、ホトレジスト膜12の縁により囲まれた部分よ
りさらに外側に浸食が進行する。このため、エッチング
により形成された凹部13は、表面側で狭く、それより
深い部分で広くなる。このため、凹部13の金属板11
の表面部分が内側にせり出した状態となる。これを、い
わゆる「サイドエッジ」と呼んでいる。
状のものであるため、指に当たり、凹部の縁が強調され
過ぎて、意匠性も悪くする。そこで、溶剤等で金属板1
1の表面のホトレジスト膜12を取り除き、金属板11
を洗浄した後、金属板11の表面を再度一様にエッチン
グする。いわゆるダブルエッチングを行う。このダブル
エッチングでは、ホトレジスト膜12が無い状態で金属
板11の表面を50μm前後の深さで一様にエッチング
するため、オーバーハング状にせり出した凹部の縁、つ
まり前記のサイドエッジが除去され、図2(B)に示す
ように、凹部13の縁が曲面状に面取りされた状態とな
る。
ンピュータシステムでプロット穿孔されたメタルマスク
を使用したものであるが、その他の手段でエッチングを
行うことも、もちろん可能である。例えばその一つは、
感光フィルム或いはホトレジストを使用したものであ
る。すなわち、金属板11の表面を洗浄した後、この金
属板11の表面に感光フィルムを張るか、またはホトレ
ジスト12を塗布し、これを乾燥することにより、厚さ
が均一なホトレジスト膜12を形成する。
のマスクに代えて、写真フィルムを密着させる。その
後、紫外線ランプ等を使用し、この写真フィルムを通し
て、ホトレジスト膜12を部分的に露光する。次に、前
記マスク7をホトレジスト膜12から剥離した後、適宜
の現像液を使用し、このホトレジスト膜12を現像す
る。この現像により、図2(A)に示すように、ホトレ
ジスト膜12の露光部分のみが選択的に除去され、金属
板11の金属光沢を有する表面には、ホトレジスト12
の非露光部分のみが残る。その後、金属板11を水洗い
して乾燥する。これ以降の金属板11のエッチング工程
における処理手順は、前述の手段と同様である。
からスクリーンを製版し、このスクリーンを使用してレ
ジスト膜を金属板11の表面にスクリーン印刷する方法
である。この手段では、スクリーンによって、金属板1
1の表面に所定の画像パターンが印刷されるので、レジ
スト膜としてはホトレジスト膜を使用する必要はない。
板11の装飾面は、図2(B)に示すように、基本的に
凹部13と凸部14とからなる。図2(B)では、便宜
上、全ての凹部13が同じ深さで、全ての凸部14が同
じ高さに示されているが、実際には、凹部13の大きさ
や周囲の凹部13に対する凸部14の面積の大小等によ
り、それらの高さは異なってくる。
た金属板11の装飾面は、平坦な凹凸面からなるように
見えるが、実際の金属板11の装飾面は、図3(A)に
示すように、表面に微細な凹凸があり、表面がザラつい
ている。このため、十分な意匠性が得られず、また埃も
着きやすい。
研磨を、いわゆるバイブレーション研磨と呼ばれる手法
で行う。この研磨法は、円板状の不織布を金属板11の
装飾面に当てて回転しながら、60#〜240#程度の
砥粒で金属板11の装飾面を研磨する手法である。
に、金属板11の装飾面の微細な凹凸が削り取られ、装
飾面のざらつきが無くなる。しかも、研磨は金属板11
の装飾面の凹部13より凸部14において、よりその効
果が現れるため、金属板11の装飾面の凹部13と凸部
14とで表面状態に違いが生じる。
金属板11の凸部14を鏡面にすることは無いので、部
分的であっても金属板11の装飾面に、いわゆる映り込
みが生じることがない。これらの理由から、金属板11
の装飾面から高い意匠性を得ることができる。また、金
属板11の装飾面のざらつきが無くなることにより、金
属板11の装飾面に埃が着きにくくなる。
飾板の製造方法により得られた金属装飾板では、金属板
11の装飾面のザラつきが無くなり、高い意匠性を得る
ことができると共に、装飾面に埃が着きにくく、装飾面
を常に清浄に保つことが可能となる。しかも、装飾面の
いわゆる映り込みが無く、高品質感を得ることができ
る。
て、現像版としてのマスクを得る工程を示すコンピュー
タのシステム図である。
て、金属板のエッチング工程の過程を示す要部拡大縦断
側面図である。
て、金属板の研磨工程の過程を示す要部拡大縦断側面図
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 金属板(11)の表面に凹凸状の画像を
施した金属装飾板において、前記画像が金属板(11)
の表面に形成されたエッチングによる凹凸模様により形
成され、この凹凸模様の表面の微細な凹凸が研磨により
除去されていることを特徴とする金属装飾板。 - 【請求項2】 金属板(11)の表面に凹凸状の画像を
形成する金属装飾板の製造方法において、金属板(1
1)の表面に画像パターンに対応したレジスト膜(1
2)を形成する工程と、このレジスト膜(12)で覆わ
れた部分を除いて金属膜(12)の表面をエッチングす
る工程と、レジスト膜(12)を除去した後、金属板
(11)の表面を研磨することを特徴とする金属装飾板
の製造方法。 - 【請求項3】 レジスト膜(12)を除去した後、金属
板(11)の表面を研磨する前に、金属板(11)の表
面の全面を一様にエッチングする工程を有することを特
徴とする請求項2に記載の金属装飾板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000184202A JP2002002193A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 金属装飾板とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000184202A JP2002002193A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 金属装飾板とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002002193A true JP2002002193A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18684673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000184202A Pending JP2002002193A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 金属装飾板とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002002193A (ja) |
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-
2000
- 2000-06-20 JP JP2000184202A patent/JP2002002193A/ja active Pending
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