JP2002002902A - 生ゴミ収納器 - Google Patents
生ゴミ収納器Info
- Publication number
- JP2002002902A JP2002002902A JP2000183449A JP2000183449A JP2002002902A JP 2002002902 A JP2002002902 A JP 2002002902A JP 2000183449 A JP2000183449 A JP 2000183449A JP 2000183449 A JP2000183449 A JP 2000183449A JP 2002002902 A JP2002002902 A JP 2002002902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- present
- rollers
- garbage container
- dry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】調理現場で発生する生ゴミを乾燥させて有機肥
料に再生する試みがなされているが、生ゴミに多くの水
滴が付着しているにもかかわらず、市販の「ポリバケ
ツ」に収納しているのが現状である。従って、生ゴミを
乾燥するのに多くの時間と電力が必要であった。更に、
生ゴミより放出される悪臭が調理場に充満され作業環境
を阻害している。 【解決手段】本発明は、回転ローラで生ゴミ搬送する過
程で生ゴミに上下振動を与え、生ゴミに付着した水滴を
分離することで生ゴミ乾燥時間を短縮し、省エネルギー
化も可能になる。更に、強制循環式の脱臭機能を付加す
ることで、生ゴミから発生する悪臭を除去し、職場環境
を改善することが可能になる。
料に再生する試みがなされているが、生ゴミに多くの水
滴が付着しているにもかかわらず、市販の「ポリバケ
ツ」に収納しているのが現状である。従って、生ゴミを
乾燥するのに多くの時間と電力が必要であった。更に、
生ゴミより放出される悪臭が調理場に充満され作業環境
を阻害している。 【解決手段】本発明は、回転ローラで生ゴミ搬送する過
程で生ゴミに上下振動を与え、生ゴミに付着した水滴を
分離することで生ゴミ乾燥時間を短縮し、省エネルギー
化も可能になる。更に、強制循環式の脱臭機能を付加す
ることで、生ゴミから発生する悪臭を除去し、職場環境
を改善することが可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホテルやレストラ
ンでの調理場で排出される生ゴミに付着した水滴を分離
し、かつ、生ゴミより放出される悪臭を脱臭することが
できる生ゴミ収納器に関するものである。
ンでの調理場で排出される生ゴミに付着した水滴を分離
し、かつ、生ゴミより放出される悪臭を脱臭することが
できる生ゴミ収納器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】産業廃棄物をはじめ、生ゴミ等の処理が
大きな社会問題になりつつある。このような状況下にお
いて、生ゴミを乾燥することで有機肥料として再生する
試みがなされている。しかし調理場で発生する生ゴミに
は水滴が多く付着しているため、生ゴミを乾燥して有機
肥料にするために多くの電力と時間を必要とした。又、
生ゴミより放出される悪臭が調理場に充満して、作業環
境を阻害している。
大きな社会問題になりつつある。このような状況下にお
いて、生ゴミを乾燥することで有機肥料として再生する
試みがなされている。しかし調理場で発生する生ゴミに
は水滴が多く付着しているため、生ゴミを乾燥して有機
肥料にするために多くの電力と時間を必要とした。又、
生ゴミより放出される悪臭が調理場に充満して、作業環
境を阻害している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、回転
ローラ部で生ゴミを搬送し、その搬送過程でローラの凹
凸で生ゴミに上下振動を付加して、生ゴミに付着した水
滴を分離し、かつ、生ゴミから発生する悪臭を除去する
生ゴミ収納器を提供することを目的とするものである。
ローラ部で生ゴミを搬送し、その搬送過程でローラの凹
凸で生ゴミに上下振動を付加して、生ゴミに付着した水
滴を分離し、かつ、生ゴミから発生する悪臭を除去する
生ゴミ収納器を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の本発明(請求項1
に対応)は、ほぼ水平に配置されたローラで生ゴミを搬
送する過程で生ゴミに上下振動を付加し、付着水滴を分
離する機能を備えた構造になっていることを特徴とする
生ゴミ収納器である。
に対応)は、ほぼ水平に配置されたローラで生ゴミを搬
送する過程で生ゴミに上下振動を付加し、付着水滴を分
離する機能を備えた構造になっていることを特徴とする
生ゴミ収納器である。
【0005】第2の本発明(請求項2に対応)は、第1
の発明の構成要素に、生ゴミから放出される悪臭を回収
するポンプと、回収した悪臭を脱臭する消臭器と、脱臭
した空気を、再度生ゴミ収納ケース内に放出する強制循
環型消臭機能を備えたことを特徴とする生ゴミ収納器で
ある。
の発明の構成要素に、生ゴミから放出される悪臭を回収
するポンプと、回収した悪臭を脱臭する消臭器と、脱臭
した空気を、再度生ゴミ収納ケース内に放出する強制循
環型消臭機能を備えたことを特徴とする生ゴミ収納器で
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0007】図1に、本発明の実施形態の生ゴミ収納器
を示す斜視図。図2は、本発明の実施形態の搬送機能部
を示した断面図。図3は、本発明の実施形態の消臭機能
を示した斜視図。以下、詳細に説明する。
を示す斜視図。図2は、本発明の実施形態の搬送機能部
を示した断面図。図3は、本発明の実施形態の消臭機能
を示した斜視図。以下、詳細に説明する。
【0008】図1に、本発明の生ゴミ収納器の概念図を
示した。ほぼ立方体に加工した筐体1の上面部に生ゴミ
を投入する開口部2が設けられている。さらに筐体1の
裏面に水切り後の生ゴミを取り出すフタ3が設けられて
いる。
示した。ほぼ立方体に加工した筐体1の上面部に生ゴミ
を投入する開口部2が設けられている。さらに筐体1の
裏面に水切り後の生ゴミを取り出すフタ3が設けられて
いる。
【0009】図2は、本発明の生ゴミ収納器の断面図を
示しており、筐体1内に複数個のローラ4が枠体5で前
記筐体1の側面に固定されている。ローラ4はモータ6
で矢印B方向に回転させられる。そのために投入された
生ゴミは複数のローラ4上を上下振動しながら移動し、
生ゴミに付着している水が振り落とされる。振り落とさ
れた水滴は複数のローラ4の隙間を通して水滴収納ケー
ス7に導かれ排水パイプ8より排出される。発光ダイオ
ード10と受光センサー11が具備されていて、生ゴミ
12が投入されると自動的に一定の時間ローラ4が回転
して、生ゴミ12が矢印Aの方向に搬送される。更に、
水滴が除去された生ゴミ13の量を把握するための発光
ダイオードA14と受光センサA15も装備されてい
る。
示しており、筐体1内に複数個のローラ4が枠体5で前
記筐体1の側面に固定されている。ローラ4はモータ6
で矢印B方向に回転させられる。そのために投入された
生ゴミは複数のローラ4上を上下振動しながら移動し、
生ゴミに付着している水が振り落とされる。振り落とさ
れた水滴は複数のローラ4の隙間を通して水滴収納ケー
ス7に導かれ排水パイプ8より排出される。発光ダイオ
ード10と受光センサー11が具備されていて、生ゴミ
12が投入されると自動的に一定の時間ローラ4が回転
して、生ゴミ12が矢印Aの方向に搬送される。更に、
水滴が除去された生ゴミ13の量を把握するための発光
ダイオードA14と受光センサA15も装備されてい
る。
【0010】図3は、本発明の生ゴミ収納器の消臭機能
部を示した斜視図で、開口部2の両サイドに排出口18
と消臭器17を経由した排気空気を送り込む送入口19
を設け、排出口18とパイプ20を経由して臭いをポン
プ16で吸引し、消臭器17で消臭する。しかし、消臭
器を経由しただけでは臭いを100%除去することは困
難なので、再度筐体1内に送入口19を介し、消臭器1
7からの排気空気を筐体1に送り込む強制循環型消臭機
能が具備されている。
部を示した斜視図で、開口部2の両サイドに排出口18
と消臭器17を経由した排気空気を送り込む送入口19
を設け、排出口18とパイプ20を経由して臭いをポン
プ16で吸引し、消臭器17で消臭する。しかし、消臭
器を経由しただけでは臭いを100%除去することは困
難なので、再度筐体1内に送入口19を介し、消臭器1
7からの排気空気を筐体1に送り込む強制循環型消臭機
能が具備されている。
【0011】
【0012】本発明によると、調理場で簡単に生ゴミに
付着している水滴を除去することができ、生ゴミの乾燥
時間が短縮され、省エネルギー化が計れる。更に、生ゴ
ミによる悪臭も除去でき、快適な調理場を確保する事が
できる生ゴミ収納器を提供できる。
付着している水滴を除去することができ、生ゴミの乾燥
時間が短縮され、省エネルギー化が計れる。更に、生ゴ
ミによる悪臭も除去でき、快適な調理場を確保する事が
できる生ゴミ収納器を提供できる。
【0013】
【図1】本発明の実施形態の生ゴミ収納器を示す概念
図。
図。
【図2】本発明の実施形態の振動付加、および搬出機能
を示した断面図。
を示した断面図。
【図3】本発明の実施形態の消臭機能を示す断面図。
【0014】
1:筐体 2:開口部 3:フタ 4:ローラ
5:枠体 6:モータ 7:水滴収集ケース 8:排出パイプ 9:生ゴミ収納ケース 10:発光ダイオード 1
1:受光センサー 12:水滴付着の生ゴミ 13:水滴が除去された生
ゴミ 14:発光ダイオードA 15:受光センサーB
16:ポンプ 17:消臭器 18:排気口 19:送入口
20:パイプ
5:枠体 6:モータ 7:水滴収集ケース 8:排出パイプ 9:生ゴミ収納ケース 10:発光ダイオード 1
1:受光センサー 12:水滴付着の生ゴミ 13:水滴が除去された生
ゴミ 14:発光ダイオードA 15:受光センサーB
16:ポンプ 17:消臭器 18:排気口 19:送入口
20:パイプ
Claims (2)
- 【請求項1】ほぼ直方体の筐体内に、複数のローラをほ
ぼ水平に並べ、同方向に回転させることで、投入された
生ゴミを搬送し、ローラの回転方向の終端部には生ゴミ
が通過できる一定の空間部を設ける。更に、上記複数の
ローラの下方と、上記一定の空間部の下方とを仕切りし
た構造になっている生ゴミ収納器。 - 【請求項2】生ゴミ収納ケース内の生ゴミより放出され
る悪臭をポンプで収集し、消臭器を介して脱臭した後、
排気空気を強制的に生ゴミ収納ケース内に送り込む強制
循環型機能を装備した構造になっている請求項1記載の
生ゴミ収納器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000183449A JP2002002902A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 生ゴミ収納器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000183449A JP2002002902A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 生ゴミ収納器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002002902A true JP2002002902A (ja) | 2002-01-09 |
Family
ID=18684036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000183449A Pending JP2002002902A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 生ゴミ収納器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002002902A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106379668A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-02-08 | 天津福威科技发展有限公司 | 一种垃圾自动分类系统 |
| CN108848844A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-11-23 | 吴生红 | 一种景观植物绿化装置及其工作方法 |
| CN109230051A (zh) * | 2018-10-24 | 2019-01-18 | 许顺魁 | 一种市政环保用多功能垃圾回收装置 |
| JP2019043742A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
| KR20210076602A (ko) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 엠엔테크(주) | 재활용 폐기물 수거장치 |
-
2000
- 2000-06-19 JP JP2000183449A patent/JP2002002902A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106379668A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-02-08 | 天津福威科技发展有限公司 | 一种垃圾自动分类系统 |
| JP2019043742A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | 株式会社寺岡精工 | 物品回収装置 |
| CN108848844A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-11-23 | 吴生红 | 一种景观植物绿化装置及其工作方法 |
| CN108848844B (zh) * | 2018-07-18 | 2022-02-25 | 苏州高铁中亿丰建设集团有限公司 | 一种景观植物绿化装置及其工作方法 |
| CN109230051A (zh) * | 2018-10-24 | 2019-01-18 | 许顺魁 | 一种市政环保用多功能垃圾回收装置 |
| CN109230051B (zh) * | 2018-10-24 | 2021-06-29 | 安徽完美建设工程有限公司 | 一种市政环保用多功能垃圾回收装置 |
| KR20210076602A (ko) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 엠엔테크(주) | 재활용 폐기물 수거장치 |
| KR102318620B1 (ko) | 2019-12-16 | 2021-10-28 | 엠엔테크(주) | 재활용 폐기물 수거장치 |
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