JP2002007992A - 電子タグ - Google Patents

電子タグ

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JP2002007992A
JP2002007992A JP2000212254A JP2000212254A JP2002007992A JP 2002007992 A JP2002007992 A JP 2002007992A JP 2000212254 A JP2000212254 A JP 2000212254A JP 2000212254 A JP2000212254 A JP 2000212254A JP 2002007992 A JP2002007992 A JP 2002007992A
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sheet material
coil antenna
carbon
loop coil
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Nobukatsu Nishida
伸克 西田
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Sagawa Printing Co Ltd
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    • G06K19/07Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
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Abstract

(57)【要約】 【課題】低コストで製造できしかも廃棄の際に環境に悪
影響を及ぼすことがない、使い捨てまたは短期再利用型
の電磁誘導方式の非接触電子タグを提供する。 【解決手段】シート材料1の片面に、ループコイルアン
テナ2と、ループコイルアンテナに接続され、少なくと
もメモリを有するICチップモジュール3とが設けら
る。ループコイルアンテナは、炭素主体の導電性インク
をシート材料の片面にプリントしたものからなってい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電磁誘導方式で非
接触にて、データの読み書きができる電子タグに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電池を内蔵しない電磁誘導方式の
非接触電子タグは、プラスチックフィルム等からなるシ
ート材料の片面に、ループコイルアンテナと、このルー
プコイルアンテナに接続され、少なくともメモリを有す
るICチップモジュールとが設けられたものからなって
いる。この形式の電子タグは、物流分野、FA分野及び
交通・レジャー分野等において使用され始めているが、
製造コストが高くつき、生産量も少ないことから、現在
は、回収再利用が前提とされている。
【0003】ところが、今後、電子タグの生産量が増大
し、それに伴って製造コストが低下してくると、電子タ
グの使い捨て又は短期再利用の要求が強まることが予測
される。しかしながら、この形式の電子タグにおいて
は、ループコイルアンテナは、プラスチックフィルムに
銅箔やアルミ箔をエッチングすることによって、あるい
は、プラスチックフィルムに銀や銅のペーストをプリン
トすることによって形成されている。
【0004】したがって、電子タグの廃棄の際に、電子
タグに含まれる銅や銀等の重金属が環境に悪影響を及ぼ
すおそれがある。とりわけ、この種の電子タグは、大量
に使用され、使い捨てられるることが予定されるので、
電子タグの廃棄による環境汚染が社会問題となるおそれ
がある。加えて、従来の電子タグは、使い捨てとするに
は、まだコスト的に高くつくという欠点を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
課題は、低コストで製造でき、しかも廃棄の際に環境に
悪影響を及ぼすことがない、使い捨て又は短期再利用型
の電磁誘導方式の非接触電子タグを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明によれば、シート材料の片面に、ループコイ
ルアンテナと、このループコイルアンテナに接続され、
少なくともメモリを有するICチップモジュールとが設
けられ、電磁誘導方式で非接触にてデータを読み書きす
る電子タグにおいて、ループコイルアンテナが、炭素主
体の材料から形成されているものであることを特徴とす
る電子タグが提供される。
【0007】本発明の好ましい実施例によれば、前記炭
素主体の材料は、炭素主体の導電性インク又は炭素繊維
の細片を含む導電性ペーストからなり、前記ループコイ
ルアンテナが、前記導電性インク又は前記導電性ペース
トを、前記シート材料の片面にプリントしたものからな
っており、さらに好ましくは、前記シート材料は紙又は
プラスチックフィルム若しくはこれらの組み合わせから
なっている。
【0008】本発明の別の好ましい実施例によれば、前
記炭素主体の材料は、炭素繊維又は炭素繊維シートから
なり、前記ループコイルアンテナが、前記炭素繊維又は
前記炭素繊維シートを、接着剤を介して前記シート材料
の片面に貼着したものからなっており、さらに好ましく
は、前記シート材料は、紙又はプラスチックフィルム若
しくはこれらの組み合わせからなっている。
【0009】本発明のさらに別の好ましい実施例によれ
ば、前記炭素主体の材料は、炭素繊維からなり、前記ル
ープコイルアンテナが、コイル状に成形した前記炭素繊
維を、前記シート材料内に組み込んだものからなってお
り、さらに好ましくは、前記シート材料は、紙又はプラ
スチックフィルム若しくはこれらの組み合わせからなっ
ている。
【0010】本発明のさらに別の好ましい実施例によれ
ば、周波数が13.56MHzの電磁波を使用して、デ
ータの読み書きがなされるようになっている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好ましい実施例について説明する。図1は、本発明の
1実施例による電子タグの平面図である。図1に示され
るように、シート材料1の片面に、ループコイルアンテ
ナ2と、このループコイルアンテナ2に接続されたIC
チップモジュール3とが設けられている。
【0012】ループコイルアンテナ2は、炭素主体の材
料から形成される。この実施例では、炭素主体の材料と
して、炭素主体の導電性インク又は炭素繊維の細片を含
む導電性ペーストが使用され、ループコイルアンテナ2
は、この導電性インク又は導電性ペーストを、シート材
料1の片面にプリントしたものからなっている。シート
材料1は、電気的絶縁性を有し、かつ炭素主体の導電性
インク又は炭素繊維の細片を含む導電性ペーストのプリ
ントに適したものであれば何でもよいが、好ましくは、
紙又はプラスチックフィルム若しくはこれらの組み合わ
せ(複合シート)からなっている。
【0013】図1からわかるように、ループコイルアン
テナ2は、内側始端4aから外向きに外側終端4bまで
渦巻き状に広がるコイル本体4と、一端5aがコイル本
体4の外側終端4bに接続され、コイル本体4の各ルー
プを直角に横切ってのびる引出線5と、からなるコイル
として形成されている。引出線5は、コイル本体4の各
ループ上に電気的絶縁状態で固着されている。コイルの
引出線5の他端5bは、コイル本体4の内側において、
コイル本体4の内側始端4aに対し直角に向き合う位置
までのびている。この実施例では、コイル本体4は四角
形コイルからなっているが、コイル本体4の形状はこれ
に限定されず、コイル本体4を楕円形コイルや円形コイ
ルとすることもできるし、複雑な多角形のコイルとする
こともできる。コイル本体4の内側始端4a及び引出線
5の他端5bには、導電性接着剤によってICチップモ
ジュール3が電気的に接続されている。
【0014】図2〜図4は、本発明の別の実施例による
電子タグの平面図である。図2および図3に示された実
施例は、図1に示された実施例と、ループコイルアンテ
ナを形成する炭素主体の材料の種類、およびループコイ
ルアンテナの構成のみが相違している。したがって、図
2および図3において、図1と同一の構成要素には同一
番号を付し、説明を省略する。
【0015】図2の実施例では、炭素主体の材料とし
て、炭素繊維が用いられ、ループコイルアンテナ2’
は、炭素繊維を、接着剤を介してシート材料1の片面に
貼着したものからなっている。図2に示されるように、
ループコイルアンテナ2’は、内側始端6aから外向き
に渦巻き状に広がった後、渦巻きの外側端6bから,渦
巻きの各ループを直角に横切って内側終端6cまでのび
るコイル6として形成されている。コイル6の各ループ
を横切る部分は、各ループに、電気的に絶縁された状態
で固着されている。
【0016】この場合、コイル6の形状は、図2に示さ
れた形状に限定されず、コイル6を楕円形コイルや円形
コイルとすることもできるし、複雑な多角形のコイルと
することもできる。コイル6の内側始端6a及び内側終
端6cには、導電性接着剤によってICチップモジュー
ル3が電気的に接続されている。
【0017】図3の実施例では、炭素主体の材料とし
て、炭素繊維シートが用いられ、ループコイルアンテナ
2”は、コイル状に切り抜かれた炭素繊維シートを、接
着剤によってシート材料1の片面に貼着したものからな
っている。図3に示されるように、ループコイルアンテ
ナ2”は、内側始端7aから外向きに渦巻き状に広がっ
た後、渦巻きの外側端7bから,渦巻きの各ループを直
角に横切って内側終端7cまでのびるコイル7として形
成されている。コイル7の各ループを横切る部分は、各
ループに、電気的に絶縁された状態で固着されている。
なお、コイル7の形状は、図3の形状に限定されず、コ
イル6を楕円形コイルや円形コイルとすることもできる
し、複雑な多角形のコイルとすることもできる。コイル
7の内側始端7a及び内側終端7cには、導電性接着剤
によってICチップモジュール3が電気的に接続されて
いる。
【0018】図4の実施例では、炭素主体の材料とし
て、炭素繊維が用いられ、ループコイルアンテナ2'''
は、コイル状に成形した炭素繊維を、シート材料1内に
組み込んだものからなっている。コイル状に成形した炭
素繊維のシート材料1内への組み込みは、例えば、シー
ト材料を紙から形成するとともに炭素繊維を漉き込んだ
紙を作成することによって、あるいは、コイル状に成形
した炭素繊維を2枚のシートの間に挟み込んだ複合シー
ト材料を作成することによってなされる。図4におい
て、ループコイルアンテナ2''' は、シート材料1内に
おいて、内側始端8aから外向きに外側終端8bまで渦
巻き状に広がったコイル本体8と、それぞれシート材料
1の片面上に設けられ、一端がそれぞれ、コイル部分8
の内側始端8aおよび外側終端8bに電気的に接続さ
れ、他端がそれぞれ、ICチップモジュール3に電気的
に接続された、炭素繊維からなる2本の引出線9a、9
bと、からなるコイルとして形成されている。なお、コ
イル本体8の形状は、図4の形状に限定されず、コイル
本体8を楕円形コイルや円形コイルとすることもできる
し、複雑な多角形のコイルとすることもできる。
【0019】図5は、本発明による電子タグと、これと
共に使用され、電子タグに対して、データの読み書きを
行うリーダ/ライタとを共に示したブロック図である。
図5に示されるように、本発明による電子タグ10、1
0’、10”、10''' は、ループコイルアンテナ2、
2’、2”、2''' と、これに接続されたICチップモ
ジュール3とを備えている。ICチップモジュール3
は、送受信部11と、制御部12と、メモリ13とを有
している。また、リーダ/ライタ20は、制御部21
と、送受信部22と、コイルアンテナ23とを備えてい
る。この場合、リーダ/ライタ20は、この構成のもの
に限定されるものではなく、公知の適当なリーダ/ライ
タを使用することができる。
【0020】リーダ/ライタ20及び電子タグ10、1
0’、10”、10''' 間のデータ伝送は双方向である
が、交信を交互に行う半二重方式で行われる。図6は、
図5のリーダ/ライタ及び電子タグ間のデータ伝送の様
子を簡単に説明した斜視図である。図6を参照して、リ
ーダ/ライタ20の共振回路を形成するコイルアンテナ
23から一定の周波数、この実施例では、13.56M
Hzの電磁波が放射される。電子タグ10、10’、1
0”、10''' が矢印A方向に移動し、この電磁界内に
入ると、この電磁波が、その周波数に共振する共振回路
を形成する電子タグ10のループコイルアンテナ2、
2’、2”、2''' によって受信され、それによって、
双方のコイル23、2、2’、2”、2''' 間に電磁誘
導による安定した電磁結合状態が得られる。
【0021】このとき、リーダ/ライタ20が電磁界を
変化させると、その電磁界の変化が電子タグ10、1
0’、10”、10''' の共振回路によって電磁誘導に
よる起電力として検出され、、その周波数、位相、振幅
等の変化がデータとして、リーダ/ライタ20から電子
タグ10、10’、10”、10''' に送信される(図
6の矢印B)。そして、電子タグ10、10’、1
0”、10''' の送受信部11は、共振回路で生じた交
流起電力を直流電力として変換出力し、制御部12は、
この出力を受けて、コマンドに応じてメモリ13に対し
てデータを読み書きする。
【0022】電子タグ10、10’、10”、10'''
からリーダ/ライタ20へのデータ送信時には、電子タ
グ10、10’、10”、10''' のコイルアンテナ
2、2’、2”、2''' に流れる電流によって生じた電
磁波(周波数13.56MHz)が、リーダ/ライタ2
0の共振回路を形成するコイルアンテナ23によって受
信され、2つのコイル2、2’、2”、2''' 、23が
電磁結合状態となる。そしてこのとき、電子タグ10、
10’、10”、10''' が電磁界を変化させると、そ
の電磁界の変化がリーダ/ライタ20の共振回路によっ
て電磁誘導による起電力として検出され、その周波数、
位相、振幅等の変化がデータとして送信される(図6の
矢印C)。
【0023】このように、本発明による電子タグにおい
ては、ループコイルアンテナは、炭素主体の導電性イン
ク又は炭素繊維の細片を含む導電性ペーストを、シート
材料にプリントすることによって、あるいは、炭素繊維
または炭素繊維シートを、接着剤を用いてシート材料に
貼着することによって形成され、銅や銀等の重金属を含
まない。したがって、本発明による電子タグは、従来の
ものより製造コストの面及び環境保全の面で優れてい
る。
【0024】また、本発明による電子タグは、ICカー
ド、プリペイドカード、又は定期券等として使用するこ
ともでき、物流分野、FA分野、交通分野及びセキュリ
ティ分野等々、種々の分野に適用することができる。
【0025】以上、本発明の構成をその好ましい実施例
によって説明したが、本発明の構成はこの実施例のもの
に限定されるものではなく、例えば、ループコイルアン
テナを形成する炭素主体の材料として、新素材として最
近注目されているカーボンナノチューブを用いることも
できる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、炭素主
体の材料を用いて、簡単な方法でループコイルアンテナ
を形成することができるので、電子タグを非常に低コス
トで製造でき、しかも、ループコイルアンテナは銅や銀
等の重金属を含まないので、電子タグの廃棄の際に環境
に悪影響を及ぼすことがない。すなわち、本発明によれ
ば、環境汚染を生じるおそれのない、使い捨て又は短期
再利用型の非接触電子タグを低コストで提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例による電子タグの平面図であ
る。
【図2】本発明の別の実施例による電子タグの平面図で
ある。
【図3】本発明のさらに別の実施例による電子タグの平
面図である。
【図4】本発明のさらに別の実施例による電子タグの平
面図である。
【図5】本発明による電子タグと、これと共に使用さ
れ、電子タグに対して、データの読み書きを行うリーダ
/ライタとを共に示したブロック図である。
【図6】図5のリーダ/ライタ及び電子タグ間のデータ
伝送の様子を簡単に説明した斜視図である。
【符号の説明】
1 シート材料 2 ループコイルアンテナ 3 ICチップモジュール 4 コイル本体 4a 内側始端 4b 外側終端 5 引出線 5a 一端 5b 他端 10 電子タグ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート材料の片面に、ループコイルアン
    テナと、前記ループコイルアンテナに接続され、少なく
    ともメモリを有するICチップモジュールとが設けられ
    た、電磁誘導方式で非接触にてデータを読み書きする電
    子タグにおいて、前記ループコイルアンテナが、炭素主
    体の材料から形成されているものであることを特徴とす
    る電子タグ。
  2. 【請求項2】 前記炭素主体の材料は、炭素主体の導電
    性インク又は炭素繊維の細片を含む導電性ペーストから
    なり、前記ループコイルアンテナが、前記導電性インク
    又は前記導電性ペーストを、前記シート材料の片面にプ
    リントしたものからなっていることを特徴とする請求項
    1に記載の電子タグ。
  3. 【請求項3】 前記シート材料は、紙又はプラスチック
    フィルム若しくはこれらの組み合わせからなっているこ
    とを特徴とする請求項2に記載の電子タグ。
  4. 【請求項4】 前記炭素主体の材料は、炭素繊維又は炭
    素繊維シートからなり、前記ループコイルアンテナが、
    前記炭素繊維又は前記炭素繊維シートを、接着剤を介し
    て前記シート材料の片面に貼着したものからなっている
    ことを特徴とする請求項1に記載の電子タグ。
  5. 【請求項5】 前記シート材料は、紙又はプラスチック
    フィルム若しくはこれらの組み合わせからなっているこ
    とを特徴とする請求項4に記載の電子タグ。
  6. 【請求項6】 前記炭素主体の材料は、炭素繊維からな
    り、前記ループコイルアンテナが、コイル状に成形した
    前記炭素繊維を、前記シート材料内に組み込んだものか
    らなっていることを特徴とする請求項1に記載の電子タ
    グ。
  7. 【請求項7】 前記シート材料は、紙又はプラスチック
    フィルム若しくはこれらの組み合わせからなっているこ
    とを特徴とする請求項6に記載の電子タグ。
  8. 【請求項8】 周波数が13.56MHzの電磁波を使
    用して、データの読み書きがなされるようになっている
    ことを特徴とする請求項1〜請求項7のいずれかに記載
    の電子タグ。
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