JP2002012204A - バンド掛け梱包機 - Google Patents

バンド掛け梱包機

Info

Publication number
JP2002012204A
JP2002012204A JP2000196676A JP2000196676A JP2002012204A JP 2002012204 A JP2002012204 A JP 2002012204A JP 2000196676 A JP2000196676 A JP 2000196676A JP 2000196676 A JP2000196676 A JP 2000196676A JP 2002012204 A JP2002012204 A JP 2002012204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holding member
band
packing machine
pressing member
left holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000196676A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokio Shibazaki
崎 時 雄 芝
Tadashi Meguro
黒 匡 目
Yoshikatsu Aizawa
沢 義 勝 相
Kenichi Toda
田 健 一 遠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Strapack Corp
Original Assignee
Strapack Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Strapack Corp filed Critical Strapack Corp
Priority to JP2000196676A priority Critical patent/JP2002012204A/ja
Priority to TW090114766A priority patent/TW487668B/zh
Priority to US09/894,372 priority patent/US6530194B2/en
Priority to KR10-2001-0037565A priority patent/KR100430718B1/ko
Priority to EP01305646A priority patent/EP1170214B1/en
Priority to ES01305646T priority patent/ES2223741T3/es
Priority to DE60105897T priority patent/DE60105897T2/de
Priority to CA002351875A priority patent/CA2351875C/en
Publication of JP2002012204A publication Critical patent/JP2002012204A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B13/00Bundling articles
    • B65B13/02Applying and securing binding material around articles or groups of articles, e.g. using strings, wires, strips, bands or tapes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B13/00Bundling articles
    • B65B13/18Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
    • B65B13/24Securing ends of binding material
    • B65B13/32Securing ends of binding material by welding, soldering, or heat-sealing; by applying adhesive

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】右押さえ部材、左押さえ部材、中押さえ部材の
加工が容易で部品点数も少なくてよく、さらには、精度
良い取り付けを容易に行うことのできるバンド掛け梱包
機を提供する。 【解決手段】右押さえ部材22、左押さえ部材23およ
び中押さえ部材24のうち、これらの中央に配置される
少なくとも中押さえ部材24の胴部の断面形状を、互い
に対向する一対の円弧部分26a,26dと互いに対向
する一対の直線部分26c,26dとを有する略トラッ
ク形状に形成するとともに、この中押さえ部材24のそ
れぞれの直線部分26c,26dに対向する右押さえ部
材22、および左押さえ部材23の胴部27,28の一
端部を、それぞれ直線的に形成したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバンド掛け梱包機に
関し、詳しくは、バンドを結束するための切断、溶着な
どを行うために備えられたカム機構の動作を、精度良く
伝達することが可能なバンド掛け梱包機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】自動あるいは半自動のバンド掛け梱包機
では、バンドリールから引き出されたバンドが、被梱包
物に巻き掛けられた後、クランプされ、引き続いてバン
ド供給側に引き戻され、引き締めされ、しかる後、切断
と略同時にヒータで溶かされた結束部分がプレスで接着
されている。これらの動作は、通常、カム機構でタイミ
ングがとられている。
【0003】図11は従来のバンド掛け梱包機におい
て、バンド先端部のクランプ、溶着、切断などの動作を
カム機構に基づいて行うコントロール部の構造を示した
ものである。このコントロール部では、被梱包物が設置
される面の近傍に、右押さえ部材5,左押さえ部材6,
中押さえ部材7が支持ブロック52内に収容され、ネジ
部材54などにより一対の定盤12,13に支持されて
いる。
【0004】そして、これら右押さえ部材5,左押さえ
部材6,中押さえ部材7は、それぞれ下端に配置された
ローラ14,15,16が一本の共通したカム軸に固着
された別々のカムに当接しており、これらのカムにした
がって所定のタイミングで上下動するように構成されて
いる。なお、ローラ14,15,16は、それらのカム
に当接した状態から離反しないようにバネ17,18,
19でカム側に引っ張られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の右押さえ部材5,左押さえ部材6,中押さえ部材
7は、これまでは主に円筒形に形成されていた。しかし
ながら、円筒形に形成されたものは、加工性は良好であ
るものの、上下動作の途中で若干回動してしまう虞があ
る。すると、クランプ動作やカッターの切れが安定しな
かったりして、これら押さえ部材の動作作用に悪影響を
及ぼす。これを防止するには、回転を制御する廻り止め
機構を別途設ければ良いが、部品点数が増加したり、機
構が複雑になるという問題があった。
【0006】また、角形のものも知られているが、その
場合は、4面の研磨が必要であったり、角部を直角にし
なければならないなど、円形に比べてより多くの精密加
工を施さねばならない。本発明は上記実情に鑑み、右押
さえ部材、左押さえ部材、中押さえ部材の加工が容易で
部品点数も少なくてよく、さらには、精度良い取り付け
が容易で摺動の際にこれらが回動する虞のないバンド掛
け梱包機を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、梱包機本体に構成されたバンド走行路に出
没自在なスライドテーブルに対向して、直線状に並べら
れた右押さえ部材、左押さえ部材および中押さえ部材
を、カム機構の作動により接近、あるいは離反させる工
程の中で、バンド先端部をクランプし、バンド供給側か
ら引き戻し、引き締めし、さらにヒータによりバンド重
合部を溶かした後、バンド供給側を切断し、接着するバ
ンド掛け梱包機において、前記右押さえ部材、左押さえ
部材および中押さえ部材のうち、これらの中央に配置さ
れる少なくとも前記中押さえ部材の胴部の断面形状を、
互いに対向する一対の円弧部分と互いに対向する一対の
直線部分とを有する略トラック形状に形成するととも
に、この中押さえ部材のそれぞれの直線部分に対向する
前記右押さえ部材、および前記左押さえ部材の胴部の一
端部を、それぞれ直線的に形成したことを特徴としてい
る。
【0008】このような構成であれば、丸形のものから
単に平面を出すための加工を行えば良いので、精度を出
すための加工が比較的容易であるとともに、廻り止め機
構を必要としないで回動を防止することができる。ま
た、右押さえ部材と左押さえ部材との間の距離を小さく
できるので、これに対応するスライドテーブルの大きさ
を小さくすることができ、コンパクト化に寄与すること
もできる。
【0009】また、本発明に係るバンド掛け梱包機で
は、前記右押さえ部材、前記左押さえ部材および前記中
押さえ部材の胴部を、これらの形状に対応した3連孔を
備えた一体構造の支持ブロック内に収容することもでき
る。このような構成であれば、支持ブロックの3連孔内
に、これらの3部材が案内されて平面接触で上下動する
ので、回動を確実に防止することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照しながら説明する。図1は、本発明の一実施例
によるバンド掛け梱包機のコントロール部の要部を示し
たものである。本実施例の右押え部材22、左押え部材
23及び中押え部材24は、それらの胴部27,28,
26の外面形状が図2に示した形状に形成されている。
【0011】すなわち、中央に配置される中押さえ部材
24の胴部26の外面形状は、互いに対向する一対の円
弧部分26a,26bと、互いに対向する一対の直線部
分26c、26dとを有し、全体として略トラック形状
に形成されている。一方、右押さえ部材22の胴部27
の外面形状は、円弧部分27aと、直線部分27bとか
ら構成されており、直線部分27bが、中押さえ部材2
4の直線部分26dに対向している。
【0012】他方、左押さえ部材23の胴部28の外面
形状は、直線部分28aと、円弧部分28bとから構成
され、直線部分28aが、中押さえ部材24の直線部分
26cに対向している。なお、左押さえ部材23は、頭
部と胴部28とが一体に形成されているが、右押さえ部
材22の頭部29と胴部27、中押さえ部材24の頭部
30と胴部26とは、それぞれ別体に形成されたものが
取り付けられて一体化されている。また、これら胴部2
8,26,27は内部が中空が形成され、図3,図4,
図5に示したように、スプリング31を組み込み、その
下にプランジャ32が摺動自在に挿入されている。この
プランジャ32の下端には切欠部33が形成され、この
切欠部33に図6に示したカム機構60に当接するロー
ラ36が回動自在に設けられている。
【0013】胴部28,26,27にはピン孔34が形
成され、プランジャ32には挿入孔37が形成されてい
る。そして、プランジャ32を胴部26,27,28に
挿入した状態で、ピン孔34と挿入孔37とを一致さ
せ、それら両孔34,37にピン39を挿入してプラン
ジャ32が胴部26,27,28から落ちないようにし
ている。なお、上記挿入孔37の直径は、ピン39の直
径よりも十分に大きく、これにより、その直径の差分だ
けスプリング31が伸縮してクッションとして機能する
ようになっている。
【0014】本実施例による3部材すなわち左押さえ部
材23,中押さえ部材24,及び右押さえ部材22は、
上記のように形成され、また図11に示したものと同様
に、一対の定盤12,13に支持されている点は従来と
同様である。したがって、これら左押さえ部材23,中
押さえ部材24,及び右押さえ部材22は、ローラ36
がカム機構のカムにならって所定のタイミングで上下動
すると、これらは平面と平面が当接しながら上下動する
点が従来例と大きく異なっている。
【0015】さらに、本実施例では、これらの3部材2
3,24,22は、図1に示した一体構造の支持ブロッ
ク40内に収容されている。この支持ブロック40は、
断面形状が胴部28,26,27の形状に対応した3連
孔41を有し、この3連孔41の対応する部分に上記胴
部28,26,27を摺動自在に挿入している。したが
って、これらの左押さえ部材23,中押さえ部材24,
及び右押さえ部材22は、支持ブロック40内で平面同
士が接触しながら上下動する。したがって、上下動する
際に3部材が回動したりすることはない。そして、胴部
28,26,27をこのような支持ブロック40内に挿
入した状態において、プランジャ32に取り付けたロー
ラ36が、3連孔41の下方に突出するように設定され
ている。こうして、3連孔41から突出したローラ36
が、図6に示した、カム機構60のカム軸55に固着さ
れた別々のカム56,57,58に離反しない状態で直
接当接されている。
【0016】なお、図1において、符号45は、上記各
部材23,24,22の側面に設けたスプリング止め
で、このスプリング止め45と本体側のシャフト61と
の間にスプリング47を引っ掛けることにより、ローラ
36が上記カム56,57,58に確実に接触し、離反
しないようにしている。また、符号46は、左押さえ部
材23に設けられた滑り止め部で、この滑り止め部46
によりバンドBが挟持される。符号47は、中押さえ部
材24に設けられた切断刃であり、この切断刃47と右
押さえ部材22との間で、バンドBが切断される。符号
48は右押さえ部材22に設けられたバンドBを通すた
めのガイド孔で、符号49は右押さえ部材22に設けら
れた滑り止め部である。
【0017】本実施例によるバンド掛け機におけるコン
トロール部は上記のように構成されているが、以下にそ
の作用について説明する。なお、図11と同一要素は同
一の符号を付して説明する。今、図7に示したように、
バンドガイド2はスライドテーブル1の下面に位置して
いる。この状態から、バンドBをバンド供給ローラ50
の駆動力で右押さえ部材22のガイド孔48およびバン
ドガイド2の案内通路4内に挿入する。バンドBの先端
がストッパー3に当接したら、図8に示したように右押
さえ部材22を上昇させて、滑り止め部49とスライド
テーブル1とでバンドBを挟持する。このようにバンド
Bを挟持し終った時点で、バンドガイド2をバンド走行
路から退避させる。
【0018】バンドガイド2がバンド走行路から退避し
た後に、バンド供給手段50を、図8の矢印方向に逆転
させてバンドBを引っ張る。すると、バンドBはバンド
案内アーチ51から強制的に外されて被梱包物Wに巻き
つく。バンドBが被梱包物Wに巻きついたら、今度は、
バンドBをさらに引っ張って引き締める。このようにし
てバンドBを引き締めてから、図9に示したように、左
押え部材23を最上昇位置まで移動させて、この左押え
部材23の滑り止め部46とスライドテーブル1とでバ
ンドBの結束後端側を挟持する。この状態では、バンド
Bの結束先端部分と、結束後端部分とが、上下に間隔を
保持して対向する。この対向間隔に、図9に示したよう
にヒータ53を挿入して、バンドBの表面を溶かす。バ
ンドBの表面が溶けたら図10に示すように、中押え部
材24が上昇し、その溶けた部分を押しつけて両者を接
着する。この時、この中押え部材24の切断刃47が右
押さえ部材22との間でバンドBをカットする。
【0019】このようにして一連のバンド掛け作業が図
6のカム機構60の動作に基づいて行われ、被梱包物W
へのバンド掛けが終了する。このように、本実施例で
は、中押さえ部材24の両端部が直線状、すなわち平面
に形成され、これに対向する左押さえ部材23の一端部
と、右押さえ部材22の一端部が直線状に形成され、こ
れらを収容する支持ブロック40の孔が1つの連続した
孔で構成されているので、これら3部材は、支持ブロッ
ク40の孔内で平面同士が接触しながら上下動すること
になる。このように、平面で接触しながら上下動するの
で、上下動の途中で回動したりすることはない。これに
より、カム軸55とカム56,57,58とによるカム
機構60の動きをバンドBの結束部分に正確に伝達する
ことができる。また、これらの加工は円から直線を加工
するのみで良いので、加工性が良好である。
【0020】また、右押さえ部材22、左押さえ部材2
3,中押さえ部材24の組立幅を狭くできるので、スラ
イドテーブル1の幅を短くすることができる。以上、本
発明の一実施例について説明したが、本発明は上記実施
例に何ら限定されない。例えば、上記実施例では、左押
さえ部材23,中押さえ部材24,右押さえ部材22を
支持ブロック40内に収容するようにしたが、この支持
ブロック40は必須のものではない。
【0021】また、本発明は自動梱包機にも、半自動機
にも適用することができるのは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るバン
ド掛け機によれば、左押さえ部材、中押さえ部材、右押
さえ部材が平面的に接触しながら上下動するので、これ
らが回動したりすることがない。よって、バンドを結束
するための切断、溶着などを行うために備えられたカム
機構の動作を精度良く伝達することができる。また、平
面以外の部分は、円弧で形成されているので、全体を形
成する場合は、丸形から切削するだけでよいので、加工
性が良好である。
【0023】さらに、これらの3部材を収容する支持ブ
ロック内に収容すれば、この支持ブロックで外周側も拘
束された状態で平面で接触しながら上下に案内されるの
で、より一層回動する虞を少なくすることができる。さ
らに、本発明によれば、3部材を平面的に接触するよう
にしているので、右押さえ部材、左押さえ部材、中押さ
え部材からなるブロック全体の組立幅を狭くすることが
でき、コンパクト化を図ることができ、ひいては、これ
ら3部材に当接するスライドテーブルの幅を短くするこ
ともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例によるバンド掛け梱包
機のコントロール部の分解斜視図である。
【図2】図2は図1のコントロール部を構成している左
押さえ部材、中押さえ部材、右押さえ部材の胴部の外形
を示した説明図である。
【図3】図3は同実施例の左押さえ部材の分解斜視図で
ある。
【図4】図4は同実施例の中押さえ部材の分解斜視図で
ある。
【図5】図5は同実施例の右押さえ部材の分解斜視図で
ある。
【図6】図6は同実施例のカム機構を示した正面図であ
る。
【図7】図7はバンド掛けを行うときのコントロール部
の初期状態を示す説明図である。
【図8】図8はバンド掛けを行うときのバンド引き締め
時の状態を示す説明図である。
【図9】図9はバンド掛けを行うときの溶着時の状態を
示す説明図である。
【図10】図10はバンド掛けを行うときのバンド切断
時の状態を示す説明図である。
【図11】図11は従来のコントロール部の構成を示す
説明図である。
【符号の説明】
1 スライドテーブル 22 右押さえ部材 23 左押さえ部材 24 中押さえ部材 26a,26b,27a,28b 円弧部分 26c,26d,27b,28a 直線部分 26,27,28 胴部 40 支持ブロック 41 3連孔 56,57,58 カム 60 カム機構 B バンド W 被梱包物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 相 沢 義 勝 神奈川県川崎市川崎区日ノ出2−1−19 ストラパック株式会社川崎工場内 (72)発明者 遠 田 健 一 神奈川県川崎市川崎区日ノ出2−1−19 ストラパック株式会社川崎工場内 Fターム(参考) 3E052 BA03 CA01 CA02 CB05 CB07 FA02 GA08 HA02 LA10

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】梱包機本体に構成されたバンド走行路に出
    没自在なスライドテーブルに対向して、直線状に並べら
    れた右押さえ部材、左押さえ部材および中押さえ部材
    を、カム機構の作動により接近、あるいは離反させる工
    程の中で、バンド先端部をクランプし、バンド供給側か
    ら引き戻し、引き締めし、さらにヒータによりバンド重
    合部を溶かした後、バンド供給側を切断し、接着するバ
    ンド掛け梱包機において、 前記右押さえ部材、左押さえ部材および中押さえ部材の
    うち、これらの中央に配置される少なくとも前記中押さ
    え部材の胴部の断面形状を、互いに対向する一対の円弧
    部分と互いに対向する一対の直線部分とを有する略トラ
    ック形状に形成するとともに、 この中押さえ部材のそれぞれの直線部分に対向する前記
    右押さえ部材、および前記左押さえ部材の胴部の一端部
    を、それぞれ直線的に形成したことを特徴とするバンド
    掛け梱包機。
  2. 【請求項2】 前記右押さえ部材、前記左押さえ部材お
    よび前記中押さえ部材の胴部を、これらの形状に対応し
    て連続した3連孔を備えた一体構造の支持ブロック内に
    収容したことを特徴とする請求項1に記載のバンド掛け
    梱包機。
JP2000196676A 2000-06-29 2000-06-29 バンド掛け梱包機 Pending JP2002012204A (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000196676A JP2002012204A (ja) 2000-06-29 2000-06-29 バンド掛け梱包機
TW090114766A TW487668B (en) 2000-06-29 2001-06-18 Banding packing machine
US09/894,372 US6530194B2 (en) 2000-06-29 2001-06-27 Banding packing machine
KR10-2001-0037565A KR100430718B1 (ko) 2000-06-29 2001-06-28 밴딩 포장기
EP01305646A EP1170214B1 (en) 2000-06-29 2001-06-29 Package strapping machine
ES01305646T ES2223741T3 (es) 2000-06-29 2001-06-29 Maquina de flejado de paquetes.
DE60105897T DE60105897T2 (de) 2000-06-29 2001-06-29 Maschine zum umreifen von Packungen
CA002351875A CA2351875C (en) 2000-06-29 2001-06-29 Banding packing machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000196676A JP2002012204A (ja) 2000-06-29 2000-06-29 バンド掛け梱包機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002012204A true JP2002012204A (ja) 2002-01-15

Family

ID=18695127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000196676A Pending JP2002012204A (ja) 2000-06-29 2000-06-29 バンド掛け梱包機

Country Status (8)

Country Link
US (1) US6530194B2 (ja)
EP (1) EP1170214B1 (ja)
JP (1) JP2002012204A (ja)
KR (1) KR100430718B1 (ja)
CA (1) CA2351875C (ja)
DE (1) DE60105897T2 (ja)
ES (1) ES2223741T3 (ja)
TW (1) TW487668B (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4112318B2 (ja) * 2002-09-02 2008-07-02 ストラパック株式会社 自動バンド掛け梱包機
US6935227B2 (en) * 2003-05-30 2005-08-30 Illinois Tool Works, Inc. Single pin gripper assembly for strapping machine head
CN102530291B (zh) * 2011-12-22 2013-07-10 杭州永创智能设备股份有限公司 一种新型打包机
WO2014127549A1 (zh) * 2013-02-22 2014-08-28 杭州永创智能设备股份有限公司 一种打包机的机芯
US10167096B2 (en) * 2013-06-20 2019-01-01 Hangzhou Youngsun Intellectual Equipment Co., Ltd Packing machine core and strap cutting and ironing adhering method
KR101485116B1 (ko) * 2014-09-03 2015-01-22 황양숙 포장박스 밴딩기
US20160304224A1 (en) * 2015-04-14 2016-10-20 Signode Industrial Group Llc Dovetail strap cutter in a strap sealing machine
KR102170824B1 (ko) 2020-03-26 2020-10-27 주식회사 시노팩 밴딩 결속장치
CN116534337A (zh) * 2022-01-25 2023-08-04 无锡恒泰电缆机械制造有限公司 一种气动控制的扎带机机芯装置
CN118004504B (zh) * 2024-04-10 2024-07-09 珠海博杰电子股份有限公司 一种pp带接驳机构

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4821151B1 (ja) * 1967-12-29 1973-06-26
GB1514535A (en) * 1974-07-18 1978-06-14 Takami M Method and apparatus for automatically strapping package
DE3220445C2 (de) 1982-05-29 1985-10-17 Hoesch Ag, 4600 Dortmund Vorrichtung zum Spannen eines um ein Packstück gelegten Umreifungsbandes und zum Verbinden der sich überlappenden Enden des Umreifungsbandes
US4661185A (en) 1985-03-05 1987-04-28 Signode Corporation Method and apparatus for heat sealing strap in a strapping machine
JPS6442205U (ja) * 1987-04-25 1989-03-14
NL192100C (nl) * 1987-05-27 1997-02-04 Takami Masaho Machine voor het met een band omsnoeren van een produkt.
JPH062881Y2 (ja) * 1987-06-19 1994-01-26 雅保 高見 梱包機
JPH0747284Y2 (ja) * 1991-10-01 1995-11-01 昌弘機工株式会社 自動梱包機
JP2857280B2 (ja) * 1992-06-10 1999-02-17 ストラパック株式会社 梱包機におけるバンド供給・引締方法及び装置
JP2905346B2 (ja) * 1992-11-05 1999-06-14 ストラパック株式会社 梱包機におけるバンド案内アーチ
US5657612A (en) * 1995-12-15 1997-08-19 Illinois Tool Works Inc. Two stage gripping apparatus and method for strapping machine

Also Published As

Publication number Publication date
EP1170214B1 (en) 2004-09-29
US6530194B2 (en) 2003-03-11
ES2223741T3 (es) 2005-03-01
KR100430718B1 (ko) 2004-05-10
KR20020002277A (ko) 2002-01-09
CA2351875A1 (en) 2001-12-29
TW487668B (en) 2002-05-21
US20020000078A1 (en) 2002-01-03
DE60105897T2 (de) 2005-10-13
DE60105897D1 (de) 2004-11-04
EP1170214A1 (en) 2002-01-09
CA2351875C (en) 2006-08-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE4232199C2 (de) Automatische Paketverschnürvorrichtung
US4558981A (en) Method and apparatus for assembling pronged binding strips with stacks of paper sheets or the like
KR100430718B1 (ko) 밴딩 포장기
JP5344581B2 (ja) タイヤ製造装置及びタイヤ製造方法
JPS58192641A (ja) 密着引張コイルばねの精密製造装置
CN103277512A (zh) 全自动缠绕机
JPH06267347A (ja) 電線案内装置
US4894507A (en) Welding device
JP2752112B2 (ja) コイル用のテーピング装置
JP2003511268A (ja) フレーム組み立て用自動機械
US4310378A (en) Tape splicing machine, in particular for magnetic tapes for loading into cassettes
JP2002068112A (ja) バンド掛け梱包機
JP2002238222A (ja) 電機子巻線機におけるカッタ装置
US8656818B2 (en) Device for three-sided trimming of products
EP3573819B1 (en) Apparatus and method for applying a gum strip to an edge of a cord reinforced ply
KR900003480B1 (ko) 트로이덜 권선기
JP2002154501A (ja) バンド掛け梱包機におけるコントロール装置
JP2002128014A (ja) バンド掛け梱包機におけるカム機構
JPH0640416Y2 (ja) 被覆電線の中間ストリップ装置
JPH0124833Y2 (ja)
JPH0216091A (ja) カレンダの紐付け機
JP2516703Y2 (ja) ワイヤ切断装置
JPS5821289Y2 (ja) 電線股裂き装置
JPH0353407U (ja)
US2961660A (en) Machine for setting fasteners

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040727

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060830

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060906

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061027

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070515