JP2002017803A - エアーマッサージ装置 - Google Patents
エアーマッサージ装置Info
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- JP2002017803A JP2002017803A JP2000200413A JP2000200413A JP2002017803A JP 2002017803 A JP2002017803 A JP 2002017803A JP 2000200413 A JP2000200413 A JP 2000200413A JP 2000200413 A JP2000200413 A JP 2000200413A JP 2002017803 A JP2002017803 A JP 2002017803A
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- Japan
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- treatment
- contact surface
- air
- bag
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 施療部位を相反方向へ広げるストレッ
チ作用と下方から上方へ押圧するマッサージ作用とを具
備させるエアーマッサージ装置を提供する。 【解決手段】 エアー給排気装置7により膨縮する複
数の施療袋を、施療当接面の左右に間隔を存して配設さ
れて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよう膨
縮する相反押圧施療袋5を備え、施療部位を中央から両
側外方へ広げる押圧を行わせる事ができるよう構成す
る。また施療当接面の中心左右に亘るよう押圧施療袋を
配設して、施療部位を下方から圧迫する押圧を行わせる
事ができる。
チ作用と下方から上方へ押圧するマッサージ作用とを具
備させるエアーマッサージ装置を提供する。 【解決手段】 エアー給排気装置7により膨縮する複
数の施療袋を、施療当接面の左右に間隔を存して配設さ
れて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよう膨
縮する相反押圧施療袋5を備え、施療部位を中央から両
側外方へ広げる押圧を行わせる事ができるよう構成す
る。また施療当接面の中心左右に亘るよう押圧施療袋を
配設して、施療部位を下方から圧迫する押圧を行わせる
事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアーマッサージ装置
に係り、詳しくは、椅子やマット等に配設される施療袋
を膨張・収縮させて、施療部位にストレッチ作用を行わ
せるようにするエアーマッサージ装置に関するものであ
る。
に係り、詳しくは、椅子やマット等に配設される施療袋
を膨張・収縮させて、施療部位にストレッチ作用を行わ
せるようにするエアーマッサージ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種従来のエアーマッサージ装置とし
ては、椅子式マッサージ機が開発され、商品化されてお
り、例えば、椅子本体の背凭れ部に複数の施療袋を配設
し、各施療袋を膨縮させるエアー給排気装置をエアーホ
ースを介して接続する事で、各施療袋を順次膨縮させて
押圧マッサージを行い得るようにしている。
ては、椅子式マッサージ機が開発され、商品化されてお
り、例えば、椅子本体の背凭れ部に複数の施療袋を配設
し、各施療袋を膨縮させるエアー給排気装置をエアーホ
ースを介して接続する事で、各施療袋を順次膨縮させて
押圧マッサージを行い得るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種従来の
エアーマッサージ装置においては、施療袋の膨縮により
施療部位を押圧する事はできるが、施療部位に対し面で
当接して、施療部位の左右及び中央に常時均等な押圧力
を付与するものである為、単調になり易く、施療部位に
強調できる他の作用を有しないものであった。
エアーマッサージ装置においては、施療袋の膨縮により
施療部位を押圧する事はできるが、施療部位に対し面で
当接して、施療部位の左右及び中央に常時均等な押圧力
を付与するものである為、単調になり易く、施療部位に
強調できる他の作用を有しないものであった。
【0004】そこで、近年では、施療部位に比較的強調
できる作用を有する装置の開発が望まれているのが現状
である。
できる作用を有する装置の開発が望まれているのが現状
である。
【0005】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、施療部位に比較的強調性のあるストレッチ作用
を有する機能を具備させ、快適な姿勢で施療部位を押圧
マッサージする事ができるようにするエアーマッサージ
装置を提供することを目的とするものである。
であり、施療部位に比較的強調性のあるストレッチ作用
を有する機能を具備させ、快適な姿勢で施療部位を押圧
マッサージする事ができるようにするエアーマッサージ
装置を提供することを目的とするものである。
【0006】また本発明は、施療部位に通常の押圧マッ
サージ作用と比較的強調性のあるストレッチ作用とを具
備させ、施療部位に対する変化のあるマッサージ効果を
付与できるエアーマッサージ装置を提供する事を目的と
するものである。
サージ作用と比較的強調性のあるストレッチ作用とを具
備させ、施療部位に対する変化のあるマッサージ効果を
付与できるエアーマッサージ装置を提供する事を目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のエアーマッサー
ジ装置は、複数の施療袋を有し、各施療袋を膨縮させる
エアー給排気装置とを備えたエアーマッサージ装置にお
いて、前記施療袋を施療当接面の左右に間隔を存して配
設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよ
う膨縮する相反押圧施療袋で構成する事を特徴とするも
のである。
ジ装置は、複数の施療袋を有し、各施療袋を膨縮させる
エアー給排気装置とを備えたエアーマッサージ装置にお
いて、前記施療袋を施療当接面の左右に間隔を存して配
設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよ
う膨縮する相反押圧施療袋で構成する事を特徴とするも
のである。
【0008】また、本発明のエアーマッサージ装置は、
複数の施療袋を有し、各施療袋を膨縮させるエアー給排
気装置とを備えたエアーマッサージ装置において、前記
施療袋を施療当接面の中心左右に亘るよう配設されて、
施療当接面から施療部位を押圧するよう膨縮する押圧施
療袋と、施療当接面の左右に間隔を存して配設されて施
療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよう膨縮する
相反押圧施療袋とを備えて構成する事をも特徴とするも
のである。
複数の施療袋を有し、各施療袋を膨縮させるエアー給排
気装置とを備えたエアーマッサージ装置において、前記
施療袋を施療当接面の中心左右に亘るよう配設されて、
施療当接面から施療部位を押圧するよう膨縮する押圧施
療袋と、施療当接面の左右に間隔を存して配設されて施
療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよう膨縮する
相反押圧施療袋とを備えて構成する事をも特徴とするも
のである。
【0009】
【作用】よって、本発明のエアーマッサージ装置は、以
上のように構成する事により次のような作用をもたらす
ものである。
上のように構成する事により次のような作用をもたらす
ものである。
【0010】すなわち、請求項1の本発明におけるエア
ーマッサーッジ装置は、エアー給排気装置により膨縮す
る複数の施療袋を、施療当接面の左右に間隔を存して配
設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよ
う膨縮する相反押圧施療袋で構成している為、施療部位
を中央から両側外方へ広げる押圧を行わせる事ができ、
施療部位に対する強調性のあるストレッチ作用を付与す
る事ができる。
ーマッサーッジ装置は、エアー給排気装置により膨縮す
る複数の施療袋を、施療当接面の左右に間隔を存して配
設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよ
う膨縮する相反押圧施療袋で構成している為、施療部位
を中央から両側外方へ広げる押圧を行わせる事ができ、
施療部位に対する強調性のあるストレッチ作用を付与す
る事ができる。
【0011】また、請求項2の本発明におけるエアーマ
ッサージ装置は、エアー給排気装置により膨縮する複数
の施療袋を、施療当接面の中心左右に亘るよう配設され
て、施療当接面から施療部位を押圧するよう膨縮する押
圧施療袋と、施療当接面の左右に間隔を存して配設され
て施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよう膨縮
する相反押圧施療袋との双方を備えて構成している為、
施療部位を下方から上方へ押圧する押圧マッサージ作用
と、施療部位を中央から両側外方へ広げる押圧を行わせ
る強調性のあるストレッチ作用の双方を付与させる事が
でき、施療部位に対する変化のあるマッサージ効果を付
与できる。
ッサージ装置は、エアー給排気装置により膨縮する複数
の施療袋を、施療当接面の中心左右に亘るよう配設され
て、施療当接面から施療部位を押圧するよう膨縮する押
圧施療袋と、施療当接面の左右に間隔を存して配設され
て施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよう膨縮
する相反押圧施療袋との双方を備えて構成している為、
施療部位を下方から上方へ押圧する押圧マッサージ作用
と、施療部位を中央から両側外方へ広げる押圧を行わせ
る強調性のあるストレッチ作用の双方を付与させる事が
でき、施療部位に対する変化のあるマッサージ効果を付
与できる。
【0012】
【実施例】図1及び図3は本発明のエアーマッサージ装
置が椅子式エアーマッサージ装置である場合の一実施例
を示す斜視図であり、図2及び図4は本発明のエアーマ
ッサージ装置がマット式エアーマッサージ装置である場
合の一実施例を示す斜視図であり、図5及び図6は、本
発明のエアーマッサージ装置における施療袋の配置状況
の一実施例を示す説明図である。
置が椅子式エアーマッサージ装置である場合の一実施例
を示す斜視図であり、図2及び図4は本発明のエアーマ
ッサージ装置がマット式エアーマッサージ装置である場
合の一実施例を示す斜視図であり、図5及び図6は、本
発明のエアーマッサージ装置における施療袋の配置状況
の一実施例を示す説明図である。
【0013】図1に示す請求項1の椅子式エアーマッサ
ージ装置1は、座部2と該座部2に対し傾斜角度調整自
在に取り付けられた背凭れ部3と、座部2の左右両側に
立設状に配備された肘掛部4とを備えており、前記背凭
れ部3の施療当接面の左右には、間隔を存して対を成す
よう配設された相反押圧施療袋5の複数が設けたものを
例示しており、前記座部2の下部には、各相反押圧施療
袋5・・に空気を供給・排出して膨縮させるエアー給排
気装置7を配設している。
ージ装置1は、座部2と該座部2に対し傾斜角度調整自
在に取り付けられた背凭れ部3と、座部2の左右両側に
立設状に配備された肘掛部4とを備えており、前記背凭
れ部3の施療当接面の左右には、間隔を存して対を成す
よう配設された相反押圧施療袋5の複数が設けたものを
例示しており、前記座部2の下部には、各相反押圧施療
袋5・・に空気を供給・排出して膨縮させるエアー給排
気装置7を配設している。
【0014】また、図3に示す請求項2の椅子式エアー
マッサージ装置1は、座部2と該座部2に対し傾斜角度
調整自在に取り付けられた背凭れ部3と、座部2の左右
両側に立設状に配備された肘掛部4とを備えており、前
記背凭れ部3の施療当接面には、その中心左右に亘るよ
う配設された押圧施療袋6と、施療当接面の左右に間隔
を存して対を成すよう配設された相反押圧施療袋5とが
交互に複数が設けたものを例示しており、前記座部2の
下部には、各押圧施療袋6と相反押圧施療袋5・・に各
々空気を供給・排出して膨縮させるエアー給排気装置7
を配設している。
マッサージ装置1は、座部2と該座部2に対し傾斜角度
調整自在に取り付けられた背凭れ部3と、座部2の左右
両側に立設状に配備された肘掛部4とを備えており、前
記背凭れ部3の施療当接面には、その中心左右に亘るよ
う配設された押圧施療袋6と、施療当接面の左右に間隔
を存して対を成すよう配設された相反押圧施療袋5とが
交互に複数が設けたものを例示しており、前記座部2の
下部には、各押圧施療袋6と相反押圧施療袋5・・に各
々空気を供給・排出して膨縮させるエアー給排気装置7
を配設している。
【0015】前記座部2に対する背凭れ部3の取り付け
手段としては、図示していないが、例えば、前記背凭れ
部3の下方へ突設したフレームと、座部2の後ろ側間に
油圧操作シリンダを枢支連結して、肘掛部4の外側に備
えたリクライニング操作レバー等で前記油圧操作シリン
ダを作動させ、背凭れ部3を枢軸まわりに任意の傾斜角
度に変えることができるようにした従来のものを使用す
る。
手段としては、図示していないが、例えば、前記背凭れ
部3の下方へ突設したフレームと、座部2の後ろ側間に
油圧操作シリンダを枢支連結して、肘掛部4の外側に備
えたリクライニング操作レバー等で前記油圧操作シリン
ダを作動させ、背凭れ部3を枢軸まわりに任意の傾斜角
度に変えることができるようにした従来のものを使用す
る。
【0016】前記相反押圧施療袋5や押圧施療袋6等の
施療袋は、内外二層で構成され、内層の材料には空気漏
れ防止に有効なポリウレタンを用いており、外層の材料
には膨らみ過ぎ防止に有効な6−ナイロンを用いてい
る。
施療袋は、内外二層で構成され、内層の材料には空気漏
れ防止に有効なポリウレタンを用いており、外層の材料
には膨らみ過ぎ防止に有効な6−ナイロンを用いてい
る。
【0017】前記相反押圧施療袋5は、図5及び図6に
示したように施療当接面の中心左右に間隔を存して対を
成すよう配設されており、各相反押圧施療袋5・5は、
各々中心左右の外側部位をビス51等で止着しており、
前記エアー給排気装置7から空気が供給される事で、両
相反押圧施療袋5・5は施療者の施療当接面上の施療部
位を双方外側方向へ押し広げる方向に膨張し、両施療部
位を広げる押圧を行い、ストレッチ作用を行わせるよう
にしているのである。
示したように施療当接面の中心左右に間隔を存して対を
成すよう配設されており、各相反押圧施療袋5・5は、
各々中心左右の外側部位をビス51等で止着しており、
前記エアー給排気装置7から空気が供給される事で、両
相反押圧施療袋5・5は施療者の施療当接面上の施療部
位を双方外側方向へ押し広げる方向に膨張し、両施療部
位を広げる押圧を行い、ストレッチ作用を行わせるよう
にしているのである。
【0018】また、前記押圧施療袋6は、図6に示した
ように施療当接面の中心左右に亘るよう配設されてお
り、各押圧施療袋6は、各々その両側外側部位をビス6
1等で止着されており、前記エアー給排気装置7から空
気が供給される事で、該押圧施療袋6は施療者の施療当
接面上の施療部位を下方から上方へ押し上げる方向に膨
張し、施療部位を圧迫して解放する押圧マッサージ作用
を行わせるようにしているのである。
ように施療当接面の中心左右に亘るよう配設されてお
り、各押圧施療袋6は、各々その両側外側部位をビス6
1等で止着されており、前記エアー給排気装置7から空
気が供給される事で、該押圧施療袋6は施療者の施療当
接面上の施療部位を下方から上方へ押し上げる方向に膨
張し、施療部位を圧迫して解放する押圧マッサージ作用
を行わせるようにしているのである。
【0019】尚、図6に示した椅子式エアーマッサージ
装置1は、前記一対の各相反押圧施療袋5・5と押圧施
療袋6とを交互に配列した例を示しており、このような
配列にする事で、施療者の施療当接面上の施療部位にス
トレッチ作用と押圧マッサージ作用とを同時或いは交互
に行わせる事ができるのである。
装置1は、前記一対の各相反押圧施療袋5・5と押圧施
療袋6とを交互に配列した例を示しており、このような
配列にする事で、施療者の施療当接面上の施療部位にス
トレッチ作用と押圧マッサージ作用とを同時或いは交互
に行わせる事ができるのである。
【0020】前記座部2の下方に配設されたエアー給排
気装置7は、上記した相反押圧施療袋5や押圧施療袋6
に圧縮空気を供給、排出する為ものであり、該エアー給
排気装置7は、エアーコンプレッサー或いはエアーポン
プなど空気供給源と、空気供給源から圧縮空気を各空気
袋に分配する弁を備えた分配器とを備え、分配器と各施
療袋5・6の給排気口とは連通ホースで接続している。
気装置7は、上記した相反押圧施療袋5や押圧施療袋6
に圧縮空気を供給、排出する為ものであり、該エアー給
排気装置7は、エアーコンプレッサー或いはエアーポン
プなど空気供給源と、空気供給源から圧縮空気を各空気
袋に分配する弁を備えた分配器とを備え、分配器と各施
療袋5・6の給排気口とは連通ホースで接続している。
【0021】また、図示していないが前記エアー給排気
装置7から各相反押圧施療袋5や押圧施療袋6への給排
気制御は、例えば肘掛け部4などに電源スイッチおよび
マッサージ選択スイッチをそれぞれ備える一方、これら
の給排気を制御する従来からのマイコン等の制御機構を
具備させて、各施療袋5・6への給排気を選択して制御
できるようにしている。
装置7から各相反押圧施療袋5や押圧施療袋6への給排
気制御は、例えば肘掛け部4などに電源スイッチおよび
マッサージ選択スイッチをそれぞれ備える一方、これら
の給排気を制御する従来からのマイコン等の制御機構を
具備させて、各施療袋5・6への給排気を選択して制御
できるようにしている。
【0022】図2及び図4は、本発明のエアーマット装
置がマット式エアーマッサージ装置1‘である場合の一
実施例を示したものであり、図2に示す請求項1のマッ
ト式エアーマッサージ装置1’は、マット部2‘と該マ
ット部2’の施療当接面の左右には、間隔を存して対を
成すよう配設された相反押圧施療袋5の複数が設けら
れ、該マット部2‘の各相反押圧施療袋5・・に空気を
供給・排出して膨縮させるエアー給排気装置7’が連通
ホース8を介して接続されている。
置がマット式エアーマッサージ装置1‘である場合の一
実施例を示したものであり、図2に示す請求項1のマッ
ト式エアーマッサージ装置1’は、マット部2‘と該マ
ット部2’の施療当接面の左右には、間隔を存して対を
成すよう配設された相反押圧施療袋5の複数が設けら
れ、該マット部2‘の各相反押圧施療袋5・・に空気を
供給・排出して膨縮させるエアー給排気装置7’が連通
ホース8を介して接続されている。
【0023】また、図4に示す請求項2のマット式エア
ーマッサージ装置1‘は、マット部2’と該マット部2
‘の施療当接面の中心左右に亘るよう配設された押圧施
療袋6と、施療当接面の左右に間隔を存して対を成すよ
う配設された相反押圧施療袋5とが交互に複数が設けら
れ、前記マット部2’の各押圧施療袋6と相反押圧施療
袋5・・に各々空気を供給・排出して膨縮させるエアー
給排気装置7を連通ホース8を介して配設したものを例
示している。
ーマッサージ装置1‘は、マット部2’と該マット部2
‘の施療当接面の中心左右に亘るよう配設された押圧施
療袋6と、施療当接面の左右に間隔を存して対を成すよ
う配設された相反押圧施療袋5とが交互に複数が設けら
れ、前記マット部2’の各押圧施療袋6と相反押圧施療
袋5・・に各々空気を供給・排出して膨縮させるエアー
給排気装置7を連通ホース8を介して配設したものを例
示している。
【0024】尚、前記相反押圧施療袋5及び押圧施療袋
6の構成及び配置状況は、前述した椅子式エアーマッサ
ージ装置1と同様であり、またエアー給排気装置7の構
成及び作用においても椅子式エアーマッサージ装置1と
同様であるので、以下の説明は省略する。
6の構成及び配置状況は、前述した椅子式エアーマッサ
ージ装置1と同様であり、またエアー給排気装置7の構
成及び作用においても椅子式エアーマッサージ装置1と
同様であるので、以下の説明は省略する。
【0025】
【発明の効果】よって、請求項1の本発明におけるエア
ーマッサーッジ装置によれば、エアー給排気装置により
膨縮する複数の施療袋を、施療当接面の左右に間隔を存
して配設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広
げるよう膨縮する相反押圧施療袋で構成している為、単
に下方から上方への圧迫と解放のみを行う単調の従来の
エアーマッサージ装置とは異なり、肩胛骨等の施療部位
を中央から両側外方へ広げる押圧を行わせる事ができ、
施療部位に対する強調性のあるストレッチ作用を付与す
る事ができ、施療効果を高める事ができる。
ーマッサーッジ装置によれば、エアー給排気装置により
膨縮する複数の施療袋を、施療当接面の左右に間隔を存
して配設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広
げるよう膨縮する相反押圧施療袋で構成している為、単
に下方から上方への圧迫と解放のみを行う単調の従来の
エアーマッサージ装置とは異なり、肩胛骨等の施療部位
を中央から両側外方へ広げる押圧を行わせる事ができ、
施療部位に対する強調性のあるストレッチ作用を付与す
る事ができ、施療効果を高める事ができる。
【0026】また、請求項2の本発明におけるエアーマ
ッサージ装置によれは、エアー給排気装置により膨縮す
る複数の施療袋を、施療当接面の中心左右に亘るよう配
設されて、施療当接面から施療部位を押圧するよう膨縮
する押圧施療袋と、施療当接面の左右に間隔を存して配
設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよ
う膨縮する相反押圧施療袋との双方を備えて構成してい
る為、単調の押圧のみの従来のものとは異なり、施療部
位を下方から上方へ押圧する押圧マッサージ作用と、肩
胛骨等の施療部位を中央から両側外方へ広げる押圧を行
わせる強調性のあるストレッチ作用の双方を付与させる
事ができ、施療部位に対する変化のあるマッサージ効果
を付与できる。
ッサージ装置によれは、エアー給排気装置により膨縮す
る複数の施療袋を、施療当接面の中心左右に亘るよう配
設されて、施療当接面から施療部位を押圧するよう膨縮
する押圧施療袋と、施療当接面の左右に間隔を存して配
設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げるよ
う膨縮する相反押圧施療袋との双方を備えて構成してい
る為、単調の押圧のみの従来のものとは異なり、施療部
位を下方から上方へ押圧する押圧マッサージ作用と、肩
胛骨等の施療部位を中央から両側外方へ広げる押圧を行
わせる強調性のあるストレッチ作用の双方を付与させる
事ができ、施療部位に対する変化のあるマッサージ効果
を付与できる。
【0027】更に本発明のエアーマッサージ装置は、椅
子式のものであってもマット式のものであっても適応で
きるものであり、マッサージ効果のみならず健常者のス
トレッチ作用にも役立たせる事ができるものであり、特
には背骨を広げる方向への押圧効果は、嘗て得られない
新規な作用をもたらすものである。
子式のものであってもマット式のものであっても適応で
きるものであり、マッサージ効果のみならず健常者のス
トレッチ作用にも役立たせる事ができるものであり、特
には背骨を広げる方向への押圧効果は、嘗て得られない
新規な作用をもたらすものである。
【図1】本発明における椅子式のエアーマッサージ装置
の一実施例を示す斜視図である。
の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明におけるマット式のエアーマッサージ装
置の一実施例を示す斜視図である。
置の一実施例を示す斜視図である。
【図3】本発明における椅子式のエアーマッサージ装置
の一実施例を示す斜視図である。
の一実施例を示す斜視図である。
【図4】本発明におけるマット式のエアーマッサージ装
置の一実施例を示す斜視図である。
置の一実施例を示す斜視図である。
【図5】本発明のエアーマッサージ装置における施療袋
の配置状況の一実施例を示す説明図である。
の配置状況の一実施例を示す説明図である。
【図6】本発明のエアーマッサージ装置における施療袋
の配置状況の一実施例を示す説明図である。
の配置状況の一実施例を示す説明図である。
1 椅子式エアーマッサージ装置 1‘ マット式エアーマッサージ装置 5 相反押圧施療袋 6 押圧施療袋 7 エアー給排気装置
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の施療袋を有し、各施療袋を膨縮さ
せるエアー給排気装置とを備えたエアーマッサージ装置
において、前記施療袋を施療当接面の左右に間隔を存し
て配設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げ
るよう膨縮する相反押圧施療袋で構成する事を特徴とす
るエアーマッサージ装置。 - 【請求項2】 複数の施療袋を有し、各施療袋を膨縮さ
せるエアー給排気装置とを備えたエアーマッサージ装置
において、前記施療袋を施療当接面の中心左右に亘るよ
う配設されて、施療当接面から施療部位を押圧するよう
膨縮する押圧施療袋と、施療当接面の左右に間隔を存し
て配設されて施療当接面上の施療部位を相反方向へ広げ
るよう膨縮する相反押圧施療袋とを備えて構成する事を
特徴とするエアーマッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000200413A JP2002017803A (ja) | 2000-07-03 | 2000-07-03 | エアーマッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000200413A JP2002017803A (ja) | 2000-07-03 | 2000-07-03 | エアーマッサージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2016007532A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | ハンイル キム | 脊椎矯正及び筋力強化ストレッチングマッサージ装置 |
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